『同志少女よ、敵を撃て』で2022年本屋大賞と第9回高校生直木賞を受賞した逢坂冬馬さんと、『テスカトリポカ』で第165回直木賞を受賞した佐藤究さん。ふたりの作品はなぜ多くの読者の熱い支持を集めたのか――出版界のミステリシーンを牽引する「別冊文藝春秋」編集長の浅井愛さんと、文藝春秋翻訳出版部部長の永嶋俊一郎さんが、海外エンタメの影響を受けつつ、ヨーロッパ的な正統派エンタメを引き継ぐ逢坂さんと、野心的で前衛的なスタイリストな佐藤さんのタイプの違いを分析。さらに作品の文体や背景、創作手法、世界的トレンドを解説した上で、8月20日に行われる逢坂冬馬×佐藤究トークショーへの期待を語ります。
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