【本の螺旋階段】第1回
課題図書:米澤穂信『インシテミル』(文春文庫)
あらすじ:「ある人文科学的実験の被験者」になるだけで時給11万2000円がもらえるという破格の仕事に応募した12人の男女。とある施設に閉じ込められた彼らは、実験の内容を知り驚愕する。それはより多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった――。
猛暑某日、時給は1円も出ないのに岐阜市内のマンションに集結した謎の書店員&編集者――。夏休みの読書にぴったりの1冊をご紹介する謎のグループ【本の螺旋階段】第1回読書会は、米澤穂信『インシテミル』について、たのしく語り合います。ぎりぎりネタバレなし(のつもり)。最後にはなんと著者の米澤さんまで登場します!
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