この秋、読者の胸を熱くする「青春小説」が文藝春秋から2冊刊行されました。
伊与原新さんの新刊『宙(そら)わたる教室』は、実際にあった「定時制高校科学部」の功績に着想を得た青春科学小説。デビュー以来多くの青春小説を上梓してきた、額賀澪さんの新刊『青春をクビになって』は、「高齢ポスドク」をテーマとした長編小説です。
なぜ人々は何歳になっても「青春小説」を読むのか? 現実はその通りにはならなくとも、光を求め続ける物語を作家はどう描くのか? お二人にご自身の新刊に触れていただきながら、縦横無尽なクロストークで「青春小説」の魅力に迫った、2023年10月27日開催のオンラインイベントの音声を公開いたします!
※一部司会の音声が聞こえづらい箇所がございますが予めお詫びいたします。
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