宇宙はどのように誕生したのか? 生命はどこから来たのか? 私たち人類はどこに行くのか?――秋の夜長に、こうした根源的な疑問に思いを巡らす人も多いでしょう。東は「千夜千冊」で古今東西の名著を縦横無尽に咀嚼してきた知の怪物。西は複雑系科学への扉を開いた数理科学者で「カオス研究」の第一人者。いわば文系と理系の両巨頭が知性を総動員し、これら根源的な謎について語り尽くしたのが本書です。スリリングな対話『初めて語られた科学と生命と言語の秘密』の読みどころを、担当編集者の鳥嶋七実さんと語ります(聞き手:西本幸恒・文春新書編集長)
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