S3Extra6 お便り紹介20
2026-03-26 21:09

S3Extra6 お便り紹介20

なぁちゃんとサトシでGoogleフォームやSpotifyへのコメントを紹介します。


途中で話している、人間には意味がないという話の一部は、People I Mostly Admireで、スティーブ・レビットとユバル・ノア・ハラリが話していたことの受け売りです。

https://open.spotify.com/episode/3BQvrhoWYKdsKcjbBIpQeI


カーソン・シストゥーリの話は以下のリストのどれかです。このポッドキャストもだいぶ前に終わってます。

https://open.spotify.com/playlist/6Us1MLspYTJbq18qn3OhJK


続きはこちらで公開します:

https://note.com/podscientist

「お便り紹介20の続き」を探してください。


番組へのご連絡はこちらから! 

https://forms.gle/GBnDiL7shtge3mWz8


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:18
今日は、お便り紹介になります。
この番組では、通常は割とシリアスに研究紹介をしているんですが、
お便り紹介では、原稿もなくカジュアルに番組宛てのコメントを紹介しています。
ですので、もし真面目な科学番組を探してここにたどり着いたのであれば、
この回ではなく、他の通常回から聞くことを強くお勧めしています。
今回のお便り回なんですけれども、紹介しきれなかったコメントについては、
当番組のノートのページで音声を公開しています。
そちらへのリンクは、今回のエピソードのショーノートに載せておきます。
では、この後本編が始まります。ぜひお聴きください。
よろしくお願いします。
まず一つ目のお便り。
シーズン3のエピソード23、別の種の子供を産む母親のエピソードにいただきました。
このエピソードでは、ちょっと変わったアリがいて、
女王アリが別の種のアリを産むっていう、そんな話をした回になります。
こちらは、がんこ119さんからいただきました。ありがとうございます。
面白い研究でしたが、オス、すなわち男って悲しいなぁと感じました。
今回の研究とは別に、体内に保管した複数のオスの生殖を産卵の際に選択して利用できる生物がいるということは聞いたことがあります。
イベリクスのメスは、さらに別種のオスの生殖からクローンな働きアリを産むことができるんですよね。
せっかく交尾できても子孫を残せないとか、別の種のオスを使われるイコール、使う価値がないとか、男って本当に悲しいですねということでいただきました。ありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
まあ、悲しいというか、むらしいというか、ですかね。どうですか?
そもそも、有性生殖、オス・メスがある生殖の時に、オスの役割っていうのは、遺伝子をミックスさせるだけっていうふうに理解することもできるんですね。
03:01
卵を産んでるのはメスで、そこに遺伝子を混ぜるためだけにオスがいるっていうふうに考えることができるわけですね。
そんなものっていうか、むしろ子供を産むのほうが大変だから、オスのほうが楽といえば楽っていうのもあるわけですよね。
産むというのって結構やっぱり、死ぬ場合も人間なんか特にあったりしますから。
あと、そもそも言うと、生き物って遺伝子の乗り物でしかないわけですよ。
リチャード・ドーキンスの《理工的な遺伝子》っていう有名な本がありますけど、
自然選択っていうのは、生き物に対して働いてるっていうよりかは、DNAに対して働いてて、
DNAが増えるかどうかっていう選択がされてるっていうふうに考えることができて、そのツールとして人っていうか生き物ってものがあるわけですね。
その考えを突き詰めていくと、人間の感情っていうのはDNAを残すためのツールでしかないんですね。
例えば、足があるから歩けるのと同じような感じで、嬉しいとかそういう気持ちがあるから行動ができるっていう、その行動を起こさせる。
つまり、成長して子供を残させる、それによってDNAを増やさせるための道具としてしか、感情っていうものは意味がないわけなんですね。
だからそう考えると、悲しいっていう感情に何か意味があるかっていうと、そういう意味しかないわけですよ。
なんか、何ていうか、意味ないと言えば意味ないんですよね。
今のタイルで言うと、男とか女とかそういう次元じゃないですね。
そもそも、人間が生きてるっていうのも遺伝子に動かされてるよみたいな。
そうですね。その通りです。
でも、もっと言うと、宇宙レベルで考えると、地球なんて本当に小さなものなわけじゃないですか。
宇宙規模で言うとね。
宇宙全体のうちに何兆個も星があって、そのうちのほんのごく小さな石の塊でしかない地球っていうのがあって、地球の生命っていうのはそこからほぼ出ていかないわけですよね。
例外として月に行ったとかはありますけど、そこで完結してるだけのものなわけで。
まあ、なんかちっぽけなものなわけですよ。だからなんだろうな。
これが悲しいことかどうかって言うと、逆にこれがいいっていう話を聞いたこともあるんですね。
06:06
だから、人生ってものを重要視しすぎると、生きていくのってつらいわけですよ。
何か意味が。
生きなきゃいけないみたいなこととか考えちゃうとか、あと仕事でどれだけの成果を上げなきゃいけないとかって考えちゃうと大変なんですけど、
でもこの視点でいくと、別に仕事なんてもう何の意味もないわけですね。
確かに。本当にそうね。
でもしなんか命に意味があるとすれば、人間関係だと思うんです。いきなりそんなこと言うんですけど。
珍しいですね。
だから仕事とかありますけど、でもその仕事上の成果なんていうのは、全部置き換え可能なんですね。
別に僕がやんなくても誰かがやるわけなんですよ。
なんかすごいことやってる人でもそうで、別にその人がやんなかったら誰か違う人が、研究だったら誰か違う人が発見してったわけですよ。
遅から早かれ。
だから本当に自分が得意であるところっていうのは、周りの人間関係における自分だけだっていうところがあると思うんですよね。
だから自分の家族にとっては自分じゃなきゃいけないわけです。
クレヨンしんちゃんでもこんな話がどっかで出たと思いますけど、
もし何か人生にとって大事なものがあるとすれば、そういう友達とか家族とかっていう人間関係だと思うんです。
そういうと、それがないとダメっていうことに聞こえちゃうじゃないですか。
まぁそう、捉えちゃう人がいるかも。私とか俺は誰も、例えばね、極論俺が死んでも誰も悲しまない的なね。
でも、そうでもないんですよ。
今言いましたけど、人間って別にたいして意味なんかないですから、生き物って全部何の意味もないですから、
自分にとって大事な家族とか友達っていうのは別に何の意味もないわけですよ。
そう考えると、そんな関係がないことなんて別にどうでもいいじゃないですか。
悲観する必要ないよね。
人生で一番大事なことは幸せであることっていう価値観ってすごい世の中にあふれてると思うんですけど、
それでいくと幸せじゃない人生はダメな人生みたいに感じるかもしれないけど、そうじゃないっていうのを僕は言いたいと思ってて、
今話したように感情っていうのはDNAを残すためのツールでしかないわけです。
だから別にその幸せがたとえなかったとしても、それそんなに大事じゃないと思うんです。
はい。喋って満足しました。
09:02
いや、すごいなんかちょっとあんまりこういう話、その話からお便り会だから出た話ですけどね。
どっちにしても、大丈夫だよって答えがあるってのはいいことですね。
分かります?
そうそう。
好きな方の答えを自分の都合よく使えばいいんじゃないかなと思いました、今。
僕は喋って満足しましたので、ちゃんとまとめてくださってありがとうございます。
はい、じゃあ続きまして2つ目のお便り紹介しますね。
はい。
シーズン3エピソード26 クエスチョンタイム
高豪性を行う動物、格差のない社会に頂いたお便りです。
聞き手の女性のフンフン、ヘー、ハーの挨拶がせがわしなくうるさい。
良かれと思ってなさっているのでしょうが、
ポッドキャストなど聴覚に集中しているとその感覚を済ませているので控えてくれると嬉しいです。
で、こちら実はこの後にもう1つコメントを頂いてまして、そちら読み上げます。
相槌いい感じですよ。いつもの固い感じがなくなってて私は好きです。好み分かれるとは思いますが。
ということで、このエピソードは2つコメントを頂いてました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
これは今シーズンから始まったクエスチョンタイムっていうクイズコーナーで、
僕となあちゃんとあおいさん3人でやった回ですね。
相槌に対する批判と、
まあそうでもないとそれでもいい感じだというコメントがあったということですね。
ね、真逆ですね。意見としてはね。
実は僕はリスナーとしては相槌が結構嫌いな方なんですよ。
あ、そうなんですか。
そう。あの、よその番組とか聞いてて、この相槌いらないんじゃないかなとかうるさいなと感じることはすごくあります。
ですから最初の方と多分気が合うと思います。
確かに。めちゃくちゃ合うんじゃない。
なんですけど、話すときには相槌があるとめちゃくちゃ話しやすいんですよ。
なあちゃんと話すときっていうのは僕はすごい喋りやすいから、それは助けてもらってるんですね。
いやいや、でもこれそんなこう考えて、なんか言わなきゃって思ってやってないんですよね。
うんうん。
ただ一個やることは、編集で何本でも消せる。
何本でも消そうと思えば。
そうなんですよ。だからこれをどういう塩梅に仕上げるかが僕の判断なんですよね。
はい。
で、実際結構消してたりもするんですよ。
12:03
やっぱそうなんだ。
うん。ちょっと多すぎるなというときは消したりしてます。
でも編集をするときにちゃんと客観視できてない部分があって、
自分が喋っててすごい喋りやすかった感覚を持ったまま、その声を聞いて編集してるから、たくさん残しがちなんですよね。
そういうのはあります。
確かに違和感がたぶんないんですよね。自分が喋ってるから。
そういう第三者じゃない目で見てるっていうのはあって、だから最終的な仕上がりとしては、たぶん客観的な僕の視点から言うと、ちょっとうるさめに仕上がってるっていうところだと思います。
なるほど。若干うるさめにはなってしまってるな。
第三者として理想と思うものよりもうるさめにたぶん出来上がってると思うんですね。
ただ、これ大事な点なんですけど、僕が理想としてるものは、世間一般が理想としてるものとなんか違う気がするんですよね。
それちょいちょい言ってますね、番組で。
だからひょっとしたらこれのほうがいいのかもしれないなとも思ってて、どう思います?なあちゃん。
でもなんかこのご意見として、真逆のご意見があるじゃないですか。
お二方ともこのご意見、それぞれ番組を好きでいてくれてるんだなと思うと、ありがたいなと思いました。
なるほどなるほど。
一応前からも何度も言ってるように、当番組は批判的なコメントっていうのは全然大歓迎なので、あんまり気にせずに送っていただければと思います。
こういうのを見ると、なあちゃんがすごい傷ついてるんじゃないかなとか心配してる方もいると思うんですよ。どうですか、なあちゃん。
そうなんだって思ってはいますけど、別にその、え、じゃあもうなんか、ふんふんとかやめなきゃとか、すいません、特にないんです。
だって、カットすればいいもんね。
僕の問題なんですね。
そうなんですよ。だから私の、私がうるさいよっていうのは、私に言われてるので実はさとし君への意見なんじゃないかなって思ってます。
なので、私は事実として、こういう意見があるなあということを受け止めるだけで、別にこれは私のことは嫌いでね、言って、仮にそうだったとしても、あ、嫌いとばれてるんだなっていうだけっていう感じですね。
はいはい。
はい。なので、私は元気です。
私は元気です。
はい、大丈夫ですという。
そうですね。あとなあちゃんのボリュームをちょっといつも大きくしすぎるという問題があるので、ちょっとそれは気をつけたいと思います。
はい、すいませんといったところです。
はい、じゃあそんなところですかね。
はい。
15:01
では、今回最後のお便りですね。
シーズン3エピソード18長寿の秘訣は間違い。
こちらは2024年の12月にXのスペースですね。
で、ライブ配信した内容でして、これはさとし君が私に論文の紹介をしたという内容になってました。
で、こちらはヨレレレさんからいただいております。
何歳まで行きたいとなあちゃんに聞いたら何と答えるんだろうと思って聞いていたので、さとしさんが聞いてくれておおっとワクワクしてしまいました。
それに自分もなあちゃんと同じように答えるかなと思いました。
医療従事者だからか長生きに楽しみを抱けないです。
幸せな人は長生きしたいと思うんですねというなあちゃんの言葉が刺さりました。
つくづくさとしさんなあちゃん良い組み合わせですね。
さとしさんは何歳まで行きたいですかということでいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
何歳まで行きたいですか。
うーん。
めっちゃ考えるやん。
これもなんかちょっと別のポッドキャスターが喋ってたことを受け売りを話したいと思います。
これはカーソン・システューリーっていう人がファングラフスポッドキャストで喋ってたことなんですけど、
その人は多分これ喋った時は30代半ばぐらいだったと思うんですね。
うん。
でそれぐらいの年齢になると、
なんかこう大したことはこれまでに成し遂げてないし、
これから先もなんか成し遂げられないなとまあ悟るわけですよ。
ほう。
なんかこう日々精神的につらいこともあるし、
いつでも幸せなわけではないわけですね。
そうなってくるとなんかもう別にいつ死んでもいいなと思うんだけど、
でも別に積極的に死にたいとは思わないし、
何の意味もなく死にたいともまあ思わないわけですね。
まあいろいろ責任もありますしね。
うん。
でそういう時にそのシステューリーが何て言ってたかっていうと、
例えば子供を助けるためには自分が死なきゃいけないみたいな状況に陥って、
それで死ぬんだったらそれでいいなと思うみたいなことを言ってました。
ほう。
なんかそんな気持ち、だからアルマゲドンですよね、映画の。
ああ、はあはあはあ。
はい。だからブルースウィリスの、
まあネタバレもクソもないですけど古い映画だから。
ごめんなさいねみなさん。
はい。
でも全然知らないっていう人のためにどういうものかっていうと、
隕石が地球に落ちてくるっていう話で、隕石まで行って核爆弾でしたっけ、爆発させるみたいなところで。
隕石を爆発させて。
でも遠隔装置が動かなくなって、一人残んなきゃいけなくなって、
ブルースウィリスが残って爆発させるっていう、確かそんな感じだったと思うんですけども。
18:00
そうですね。
まあそういうのが理想かなと思い、いや違うな。
それはあんまり理想ではなくて、なんでかって言うと、
それによって救われるのは自分が大切に思ってる人だけじゃなくて、
すげえ嫌いなやつとかも救われるから、理想的かと言われるとちょっとわかんないですけど、
まあそういう感じです。
いやいや。
古代になってんの?
いやいや違う。何歳まで行きたいかって言う話やろ。
だから別にいつまででもいいんですよ。
で、別にいつまで生きなきゃいけないとかもないっていう感じですね。
何かしら、誰かのために死ぬのであればいつでもいいっていうことですかね。
そうですね。でもそうであれば、
やっぱりちょっと少しずつ世の中のために役に立つことをしていきたいなと、
そうすべきですよね、今の理屈でいくとね。
そうですね。なんかそれこそさっきの話じゃないですか。
何か意味を、人生の意味をみたいな。
でも皆さんどうなんですかね。何歳までやったら、
健康で幸せやったら何歩でも行きたいでしょうしね。
っていうのがなあちゃんの答えでしたよね。
健康でお金があるんだったらいくらでも生きていたいと。
なんか環境によって、今の自分の状況によって変わるような気がしますね。
でもそんなにあれですよ。最後書いていただいてるじゃないですか。
いい組み合わせですねって言って。
僕はすっごい首かしげてましたけどね。
いやいや、佐藤さんに私一緒にやりませんかって言っていただいたから、
私はすごいいい組み合わせなんだと思ってやってるんだけど、
なぜしか首かしげるんですか。びっくりしちゃう、ほんと。
はい。
でもね、通常界と便り界のやっぱり言えば雰囲気の違いが違いすぎて、
確かにその通常界が好きな方、受けられない方もいると思うんですよ。
賞味のところ。
私としたら、それでも楽しいよって言っていただいてる方もいるので、
ちょっとさせていただきますので、すいませんがよろしくお願いしますという感じです。
ということで、今回のお便りの紹介は以上になります。
まだまだいただいてるお便りたくさんあるんですけど、時間の関係上、
それ以外のものに関してはノートの方で喋っているものをまた公開する予定ですので、よろしくお願いします。
よかったら聞いてください。
では今回のお便り会は以上になります。ありがとうございました。
ありがとうございました。
21:09

コメント

スクロール