ゆるラクゴのつくりかた
2026-09-27 29:55

ゆるラクゴのつくりかた

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日々のモヤモヤやイマジネーションを誰もが気軽に簡単にゆるーく落語のフォーマットを借りて表現できる世界を創りたい!そんな想いを胸に、大学落研出身のイエモトとミノケンが、ゆるい落語みたいなショートストーリーすなわち「ゆるラクゴ」を作って遊ぶPodcastです。
毎週金曜17時に最新話更新予定。

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#ゆるラクゴ

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感想

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サマリー

今回は「ポッドキャスト・秋・ペラペラ」をテーマに、3つすべてを盛り込んだゆるラクゴ作りに挑戦する。外国人向け日本語ポッドキャストが、バラエティ番組や落語的な表現を日常会話だと誤解させるという発想から、コンビニ店員のダニエルを主人公にした話を組み立てる。ダニエルは「爆笑レッドカーペット」などで日本語を学び、ツッコミや下ネタ、古い芸人のフレーズを日本文化だと思い込んでしまう。さらに、松子デラックスやテレビの演出、社会人落語の世代差を例に、日本人にも文化や時代の変化を外から理解しにくい部分があると語る。海外像についても、ホームパーティー、バーベキュー、サングラス姿の父親など、日本人が古いイメージで語りがちな点を笑いにする。完成した落語では、ダニエルが日本語ポッドキャストを聞いた結果、さらに不自然な日本語を使うようになり、最後にはアメリカ人は皆バーベキュー好きだというXの情報まで信じてしまう。終盤では、今回がポッドキャスト配信リレー2026の企画で、次に「バラ色つれづれライブ」へバトンを渡すことも告知される。

3テーマを一作にする企画
さあ、というわけで始まりました、ゆるラクゴのつくりかたでございます。 どうも普通のサラリーマン兼ゆるラクゴの海農家、家本です。
あ、週刊オハコニュース2メインキャスター兼書き上げ壇の大野実の兼です。 はい、お願いします。お願いいたします。
この番組は、大学のラクゴ研究会出身の2人が毎週一作、日々のモヤモヤなどなどのテーマに沿った 談談をしながら、ゆるいラクゴみたいなショートストーリー、
すなわちゆるラクゴを作って遊ぶポッドキャスト番組でございます。 というわけで、リレーですけれども。
何ですって? オールネポさんからね。 オールネポさん、ありがとうございます。 素晴らしいバトンを受け取りましたよ。
一番いいバトン。 いやー、いいバトン。 持ちやすい。 持ちやすかった。
ちゃんと練習通りのバトンの受け渡しをね。 いやー、下から行くタイプですね。
プロのやつですよ。 いやー、あれだけで酒飲みます。あの映像だけでね。
本当にありがとうございました。オールネポさんね。 ありがとうございます。 ということで、我々がね、このポッドキャストリレー
バトンを受け取って、やっていくわけでございますけれども。 いやー、光栄でございます。
基本ね、去年から参加させていただいておりますけど、去年通りだったんですけども、今回は途中のね、一番ね、
争いの激しいところをね。 ここで差をつけれるかどうかが大事ですからね。 デッドヒート中でございますからね。
やらせていただくことになりました。 今回はテーマがね、3つあるんですけど、どれかについて話してくださいということでございます。
我々去年同様、全部話しちゃおうと。 何ですって。
我々冒頭言った通り、落語を作る番組でございますので。 そういえばそうでした。
これ全部入れ込んで、落語にしちゃいましょうよという形でございます。 三大話ってことですか。 三大話やっちゃいましょうよということでございます。
外国人向け日本語ポッドキャストのアイデア
テンション上がってきましたね。 ということで今回、3つね、キーワード、テーマあります。
ポッドキャスト、秋、ペラペラ、この3つのテーマにして三大話作っていくんですけれども。 これは無理だ。
この3つでは作れない、これ普通に。 いきますよ、みのけんさんなら行けますよ。 マジですか、いや無理です。 無理ですか。
はい。 じゃあ諦めようと思います。 ありがとうございました。
普通にポッドキャストについてね、話したい。 わらこさん、わらこさん。 まだ30分やんなきゃいけない。30分枠でもらってるから。
30分以上になるのはいけないから、こんな無駄な話しもしてらんないんですけども。 早速じゃあこの3つでね、作っていければと思いますよ。
じゃあ作っていくんですか。 ポッドキャストはまあまあ作りやすいけど、でも去年なんかポッドキャストがテーマじゃなかったのに、
ポッドキャストをテーマにしたららくご作っちゃってるんで。 作っちゃってますね。
これでポッドキャストをテーマにしちゃうと、なんかこいつらポッドキャストをテーマにしたららくごしか作んないんじゃないかと思われちゃうかもしれない。
なんでね、ちょっとどうしようかな。 言い忘れてたんですけど、まあいつもみのけんがね、
作るんですけど、今回私家元の作品として作ろうと思ってますから、 あの適当なことをね、今回は言わないでいただきたいと思います。
建設的な話をね、みのけんさんの方していただければと思うんですけども。 なおさらね、いつも以上に、俺じゃないからいいかなみたいな。
いや、そういうのは許されないのでね、お願いしたいなと思いますが。
じゃあ、ちょっと話の中にポッドキャストがちょっと関わってくるくらいの感じ。
ポッドキャスト、じゃあ後で考えたほうがいいか。 ペラペラ問題をちょっとね。
ペラペラから考えたほうが、先に言っといたほうがいいですね。 絞られるもんね、そのね。
ペラペラか。 ペラペラのものってなんかありますか?
えっと、あれですか、生八八とかですか?
なんか、スタンダードなものからいくからね、普通そういうの。 オブラート、オブラートか。
生八八の後、オブラートがすごいなんか薄く感じちゃうんでね。
そっか、八八って実質オブラートですもんね、あれね。 生八八、まあペラペラ、ペラペラだっけ?
ペラペラの。 まあ、ペラペラ。 皮だけのやつありますよね、なんかその、
京都行ってきた人が、なんかお土産で、 あ、ありがとうございますって言ったら、
あ、皮だけのほうかみたいな、一緒になるときあるじゃないですか。
あ、あんこ入ってほしいですよね。 そうですよね。
英語がペラペラとかのペラペラもありますからね。 ああ、そっちもあるか。ペラペラね。
あれじゃないですか、その、英語と、英語何語でもいいですけど、ペラペラの人がその語学をね、利用して、
ポッドキャスト、そういう語学系のポッドキャストを始める的なね、話もできますよね。
語学系のね。
なんかこう、全編英語とか、全編韓国語、中国語、フランス語、何でもいいですけど、
そういう考え方もあります。 はいはいはいはい。
それがペラペラになりたくて、そういうポッドキャストを聞くみたいな。
うんうんうんうんうん。
でも、語学以外の情報が濃すぎて、全然語学入ってこないみたいなね。
うーん。 そういう話もありそうですよね。
はい。 まあ、ありそう、普通にそういうポッドキャストありそうだけどね。
ありそうですよね。
人気出そう、人気出てそうですよね。 確かに。
むしろ、そうですね。 聞きたいですよね。
日本語を勉強するためのポッドキャスト、もう外国人が日本語を勉強するためのポッドキャストってあんまないですよね。
できないし、俺ら、今から作ろうと思ったら作れちゃうじゃないですか。 作ろうといけるよね。
でも、これチャンスですよ、もしかしたら。
でも、英語喋れないといけないのか。
まあ、でも、いわゆる片言の人が、もうちょっと日本語うまくなりたいぞっていう話に導入から、
じゃあ、ちょっと日本語うまく上達するポッドキャストがあるらしいぞって言って聞いてみたら、
その内容、本編の日本語動向より、なんか内容が怖いみたいな。
怖いとか気になるとか、そっちに聞いとられて、日本語入ってこないよって。
まあ、なんか、こういうシーンだと、こういうふうに返しましょうみたいな。
ありそう。
はい。
それがめちゃくちゃ怖いし、みたいな。
いずれシチュエーションワンみたいな感じで。
なんか、指を詰められるときの手順みたいな、そういうね、なんか。
そういうのありますよね。
はい。
面白かったよね。 面白かったよね。
なんか、ラーメンズの、あの、まあ、日本語学校もそうだけど。
なんか、あの、ありましたよね。なんか、あの、おしゃれなやつ。
映像、そう、映像作品のやつね。
ああ、あれ好きです。
そういう感じにもできそう。
だから、そのテーマが秋だったのか。
なるほど。秋の日本人の行動みたいな。
春夏秋冬でやってね。
ああ、それもありですね。
なんか、春に、春の山に死体を埋めるときの日本語とか。
秋の山に埋めるときの日本語みたいな。
死体、そうですね。
まあ、それを誰が聞いてることにすればいいんだろうな。
なんか、それで、なんか学んで、で、なんか数日後に、また別の、
あの、主人公と、また別の日本人の人にまた会ったときに、
なんか、すごいペラペラにはなったけど、すごいなんか、物騒なことばかり言い出すとか、
なんか、独特な話題ばっかり言うようになって、
え、お前何で勉強したの?みたいな。
そういう感じのオチはありそうですよね。
まあ、ポッドキャストをもっと勉強しようという形で、
ああ、こんなのがあるんだっていうので、
純粋にそれを信じて覚えちゃって。
だから、ポッドキャストが落語で言うところの家元、家元じゃない、
落語で言うところの語印鏡みたいな感じになって、
それで試して失敗しちゃうみたいな流れが落語的な感じは。
それいいかもしれないですね。
それいいですね。
かも。現代的っすね。だから。
確かに、だって現代ってね、語印鏡とハッサンの関係性ってそうそうないけど、
実はポッドキャストとリスナーっていう関係性は、実は語印鏡とハッサンだったのかもしれない。
語印鏡とハッサンです。現代版の。
すげえ。
これ、ありっすね。だから。
ありっすね。
それでいくと、まあ、知ったかぶりの語印鏡みたいな感じですけど、
それはまあ、ポッドキャストの内容をメインに据えて、
落語に入れ込んだほうがいいということになるので、
まあ、その内容をもうちょっと固めていくと。
うーん。でも、なんかいろんなシチュエーションでっていうことでいいですね。
コンビニに行ったときに、こういう会話をするといいですよ、みたいな。
うんうん。そっか。まあ、ちょっとずれちゃってるってことか。
場面、適切な場面じゃない日本語を使っちゃってるみたいなところもいけるのか。
いけそうですね。
あとなんか、ダジャレばっか言う人とかね。
ああ。
そうですね。たとえば、われわれのポッドキャストで勉強したら、たとえがやたら古いみたいなね。
ああ。
いずみもつやのダブルブッキング騒動じゃないんだから、とかなんかそういうのばっかり聞いちゃって。
日本語はうまくなってるけど、なんかたとえ、なんかどんどん絡みにくくなってるよ、人としてみたいなね。
うんうんうん。
そういう流れもありそうですね。
そうね。これで覚えたら、ちょっと勘違いしそうだなみたいなのはありますよね、その外国人の方がね。
はいはいはい。
そう考えると、ちゃんとしゃべらなきゃって気持ちになってきますね。
いや、聞いてないと思いますけど。
万が一だって、落語ってついてるから、落語伝統芸能のやつですねみたいな。ちゃんとしてるんですねみたいな。
テレビや落語を日本文化と誤解する危うさ
日本人同士の雰囲気みたいなね、ところがあるから、その言語化してないもので、なんかコミュニケーションが成り立っちゃってるっていうのは確かにね、あるから、そこをね、勘違いしちゃうんじゃないかなっていうのは。
だから、ネタでやってるみたいなものも、本気で感じちゃうとかね。
ありそうですよね、本当に。
で、天丼みたいなのも、これは3回言わなきゃいけないんだみたいな、なんか同じことを3回言うのが親切だみたいな、そういうことなんだ日本人の気遣いっていうのはみたいな。
マナーとしてみたいな。
マナーとして。
なっちゃう可能性もありますもんね。
そう。
確かにね。
あとなんか、あれなんだよな、たまにちょっと普通に、なんつーの、たまにヒヤッとするというか、外国人の方と接してて、やたら突っ込んでくるみたいな。
あー、はいはいはい。
ぽけてないのに。
しかも関西弁で。
これなんか、突っ込まなきゃいけないっていう。
本当マナーとして。
はいはいはい。
そう勘違いしちゃってんじゃねえかなみたいな、ぐらい突っ込んでくるみたいなのが。
ありえますよね、テレビ番組とかで日本語勉強しようと思って、それで勉強したら、やっぱなんかあったときに、ちょっと待ってくださいよみたいな、ちょいちょいちょーいみたいな、もうめっちゃ何かあったら手叩いて笑わなきゃいけないとか。
はいはいはい。
なんか、これが日本人のマナーかなって思われてもね、おかしくないですよね。
テレビの世界と日常会話は違うってどういうこと?ってなりそうな気もするし。
なりそうだし、なんなら人と接してないときの僕もそうだった、でしたからね。
実際に見なきゃいけない。
やっぱりテレビとそうじゃない大人と会話が違うことって聞いてないんで、そんな話。
漫才とかもね、不思議だと思いますし。
そうですよね。
本当、日常会話で普通に頭とかバーンって叩くもんだって思われてるかもしれないですもんね。
吉本新喜劇とか見てたらほんとにこけなきゃいけないのかなって。
そういうものだっていうのはね、分からない可能性はありますよね。
そうですよ、本当。
そういう。
以外でいくと何かあるかな。
あとは何だろうな、何か、あとあれですかね、自己紹介のときに何かそれこそ、
週刊ホコリニュース2の明治キャッサー研究会議団の団員のみのっけんですよね、
それなんか一言つけなきゃいけないみたいなね、
卑屈なのに人が大好きな舞妓ですみたいなものをみんなつけるもんだみたいな、
思ってキャッチフレーズみたいな。
アイドルの自己紹介みたいなのをみんなしなきゃいけないみたいな。
そうです。
何なら他人の紹介するときも何か、
こちら、みんなの笑顔をいただきまよりの舞妓さんですみたいな、
それなんか全部言わなきゃいけないみたいな。
そこまでも名前と思ってる可能性があるみたいな。
でもそこもね、ありますよね。
なんかもう、そう、お決まりみたいな感じでね、スルーしちゃってるけど、
それ初めて見た人は引っかかるよねっていうのはあるよね。
ありますよね。
普通にだって松子デラックス、当たり前のように出てるけど、
異様だからね。
女装のあの体格の人が当たり前のようにゴールデンで出てるけど。
デラックスっておっしゃってますかね。
デラックスだしね。
はい。
そこも、こっちは当たり前になってるけど、
その初めて知ったらもう、
日本はもうこれ日本の伝統なのかなとかね。
全員そうしなきゃいけないのかなみたいな。
ああいう海外のそのいわゆるお姉みたいな人っていうのは、
くねくねしてんのかな。
いや、どうすかね。
それこそ松子さんも別にしてないじゃないですか。
してないか。
はい。
いわゆるステレオタイプの、
ステレオタイプの。
お姉キャラみたいなのはグローバルではどうなんですかね。
確かにビファンで、
出てきたよねタイプ。
アリー見たときになんか古くないみたいな。
ちょっと古い感じ。
今時そんな表現でいいのかなみたいな。
クリオンしんちゃんみたいな。
そうですね。
20年くらい前の映画のやつみたいな感覚ですから。
そうですよね。
そこを正されていってんのかな今。
そうじゃないですかね。
そっか。だから世代みたいなところも、
今急速に正されていってるから、
教材的には20年前の例で出しちゃってるから。
だから今、
確かに。
今違うよっていうのが、
日本のスタンダードとして、
覚えちゃってるって可能性あるね外国の方はね。
ありますね。
だからさっきのツッコミの暴力みたいなのも。
ガンガンやるし、セクハラもガンガンやるしみたいな。
パワハラも当然するしね。
パワハラも当然するし。
結婚してるのとかすぐ言うし。
俺の今職場の話してますよ。
知らないけど。
そうなの?
パート先がちょっと年齢層高いんで、
びっくりするときがあるんですよ。
実家帰ったりするとちょっとそういうあれはあるけどね。
あるかもしれないですね。
親戚とかね、田舎のね。
時が止まってる感はね、あるから。
社会人落語サークルは、
さらに年齢層が高い70代、80代なんて、
本当にびっくりするんですよ。
講座の上でやっちゃうからそれを。
公の場合はやめた方がいいよ、さすがにみたいな。
でも見てる方々も高齢の方だから、
あってんじゃないですか。
いや、それがですね、
70代、80代なんですよ、やってる側が。
見てる人がさすがに、
ちょっとそれより下だったりするんですよ。
あ、そうなんだ。
で、ちゃんと惹かれてるんですよ。
日本人ですら難しいんだから、海外のこと難しいんじゃないですか。
そうですよ。
自分の中の倫理観とかで、
いや、これはおかしいでしょって思っても、
やっぱ海外行くと、
その文化だったらしょうがないかみたいな。
確かに確かに。
分かんなくなっちゃうから。
絶対分かんないよね。
そうですよね。
絶対分かんない。
それで、この国の文化だから、
それを受け入れて、
合に行ったら合に従いで、
やってみたら、
自分が倫理観ない人だと思われちゃうみたいな。
罠ですよね。
いや、マジであるでしょ、それ今。
ありそうですよね。
急速に変わってるからね、なんか。
そうですよね。
海外イメージとショート動画のあるある
あと何かあるかな、当たり前。
当たり前。
当たり前体操ってことですか?
当たり前体操ってことではないです。
海外でも定期的にあるあるネタって流行るんですかね?
どうなんですかね?
どうだろうな。
最近あるあるネタ流行ってる?
TikTokですよ。
あ、TikTok。
TikTok、ショート動画系は。
ショート動画ね、あるね。
学校あるあるみたいな。
あるわ。
はい。
見ちゃう見ちゃう。
結局見ちゃう。
ドパ書きだから。
うん。
俺ら。
あるね。
そっか。
普遍的なものなのかもしれない。
TikTok的なのはどんな流行ってんだろうね、海外だとね。
確かに。
ショート動画。
あるある流行ってんのかな?
どうなんですかね、なんか。
学校ある、海外の学校あるある知りたいですよね、なんかね。
なんかね、友達のホームパーティーにベストを着ていきがちみたいな、そういうのあるんですかね。
そう。
めちゃくちゃ、だから我々も。
もう40年ぐらい前の海外のイメージで今話してるけど。
そうっす。
海外と言えばホームパーティーって。
海外と言えばホームパーティーってんでしょっていう。
巨大なね、プレゼントをなんか、クリスマスツリーの場合にもたくさんもう山積みにされてるみたいな。
そのイメージで話しちゃってるから。
向こう向こうで。
だからそれは落ち着いていけるかもしれないですよね。
あ、確かに。
うん。
逆に。
日はこっちでね。
そう。
思い込みというか。
散々だから日本人の突っ込み役みたいな人出して、突っ込んでって。
いいですね。
うん。
で、ところで。
みたいな。
はい。
海外は、あのバーベキューは週何回やるんだいみたいな。
バーベキューセット買ったから、ちょっと行くんだけどみたいな。
お父さんは基本サングラスをずっとかけてるよね。
それはどれな?
そのイメージはどこを発信のイメージなの?
基本ね、サングラスをかけてお父さんがずっとオープンカーのね、あの、休日はずっとオープンカーをね、洗い続けてるみたいなね。
そういうイメージ。
確かに。
あ、なんか見たことあるけど。
さっそくご覧ね。
あー、ちょっとオチとして使っていくのもありか。
綺麗ですね。
うん。
いや、いいんじゃない?これ。
いいですね。
いいですよ。
いい感じにできそうな気がする。
いい話ですね、これ。
まあ、やってみますか。
ダニエルのコンビニ騒動
いらっしゃいませ。
すいません、タバコください。
えっと、14番で。
ごめんね、ごめんね。ちょっと何言ってるかわからない。
はい、よう。タバコ買いたいんですけど。
ごめんね、ごめんね。まだ習ってない。
いや、習ってないとかじゃなくて。
あなたの他にいないんですか?日本語わかる人。
日本語難しいよね。
悔しいです。
どうしたのかな?これ困ったな。
とりあえず年齢確認したり、ラジバンだり。
相手層なのかな?これ。
あー、免許証ね。はい。
おー、なんだこいつ。
何が?
あの、これ免許証。いいよね。
20歳超えてるから、いいよね。
細かいことは気にするな。
ちょっと待って、本当にわかんないんですけど。
何このコンビニ?タバコ買えないの?
あー、すいません、すいません。
あー、タバコですね。はい、14番。
あー、ごめんなさい、すいません。失礼しました。
ありがとうございました。
ダニエル、ダニエル。
はい、どうしました?店長。
あのさ、ダニエルってどうやって日本語覚えたの?
あー、日本語?
全て日本のバラエティ番組の中でも私のバイブルは爆笑レッドカーペットだよね。
爆笑レッドカーペットに出てた芸人のフレーズで積極乗り切ろうとしてるもんね。
私は爆笑レッドカーペットで日本語を勉強し日本に行きました。
ほぼ爆笑レッドカーペットオンリーで乗り切ろうとしてるもんね。
日本の女、イケそうな気がする。
ざっくりとしたエロシギンやめてね。
国際問題になるから。
ちょっと日本の印象が偏りすぎてるかもな。
日本人、ツッコミということにすれば他人をぶなぐってもいいという文化。
偏りすぎてるね。
いや、そんなことないよ。絶対やめてね。本当に国際問題になるからね。
砂漠でラクダに逃げられて唐突なザパンチやめて。
トマシン死んでって言ってるからそれ。
どうもすいませんでした。
日本語ポッドキャストでさらに混乱するダニエル
響きかな?どっちかな?まあいいや。
ダニエルはアメリカから日本に来て何年くらい経つ?
来月で丸1年。
そっか、なんで来たんだっけ?
ユナイテッド国?
ごめん、今のは俺の聞き方が悪かったね。
どうして日本に来たの?って聞いたの。
理由。
私は高橋勝美さんに憧れて日本に来ました。
爆笑レッドカーペットしか見てないからね。
そっか、そりゃそっか。
そりゃ何かわかんないけど。
高橋勝美さんに憧れたんだ。
だから一刻も早く日本語ペラペラになって高橋勝美さんとお近づきになりたいです。
そっか、そんな夢があったんだ。
じゃああれだな、日本人同士の会話をもっとインプットした方がいいかもね。
会話、フォーリンラブ、1分間のラブストーリーもいいけど。
あれ結構特殊な例だから。
ほら、日本語のポッドキャストとか聞いてみたらいいんじゃないかな。
ポッドキャストですか?
確か日本ではポッドキャストは誰一人聞いていないはずでは?
そんなことないよ。
確かにアメリカほどではないけど、日本でも最近じわじわ聞く人が増えてるみたいだよ。
そうですか。
アメリカに行った時はよく聞いていましたが、日本に来てからめっきりもっこりでした。
それは爆笑レッドカーペットでもなんでもない下ネタだね。
とりあえずなんでもいいから、日本人同士が会話してるポッドキャスト聞いてみたらいいよ。
どうも、ゆる日本語の作り方です。
パーソナリティのどんどんどん。
太鼓は太鼓で、腹太鼓、どん中吉と。
やすやすやす。
エンゲル級数は高いけど、やすおうです。
この番組はネイティブの日本人がリアルに使ってきた日本語を紹介していく番組です。
本日のテーマは、アーキ。
アーキですか。
アーキといえば食欲のアーキですな。
やすおうさんは年中食欲やないかい。
バレましたか。
そういう中吉さんはアーキといえば。
そうですね。僕の場合はアルコールのアーキ。
年中飲んだくれとるやないかい。
なんでもいいから飲みたいだけでしょ、あんたの場合は。
バレましたか。
バレバレ、あかんの。
いや、いい加減にしや。
だいたい中吉さんね、この間健康診断にかかって研修に出てたんでしょ。
ああ、あれ、たぶん誤診だから。
関係ない関係ない。今は諸中に飲んでるし。
あかんあかん。
令和の葛心じゃないんだから。
僕から酒取ったらね、なんにもなかんないなあ。
あかんってあかんって。
だいたい中吉さんはね、酒癖悪いんだからほどほどにね、また両方泣かせることになりますよ。
なーに言ってんの。両方泣かしてなんぼよ。
のむつかう。
これがね、男のたしなみでしょうが。
なあ、たまお。なあ、葛心がのりうつって漫画なわんがなあ。
はい、いよいよ回ってきたところでね、
秋っぽい日本語紹介します。
じゃ、安尾さんお願いします。
もみじがりに行ったら、
運悪くおやじがりされて、
山奥に無一文全露で取り残されちゃったときの日本語。
かぜひいちゃうよ。
てなわけで、今週はここまで。
また来週。
いらっしゃいませ。
すいません、タバコください。
14番で、
ダニ、ダニ、ダニ。
ダニはダニでも、ずったいはでっかいよ。
ダニエルです。
ダニエルさん?
タバコ、ちょっと、ちょっと。
あかん、あかん。令和の葛心やがな。
タバコ、コーラ、コーラ。
あんたタバコくせ悪んやから。
またにょうぼう泣かせたりするんちゃうの。
いや、独身ですし。
タバコ、とりあえず年齢かくにんしとく。
あ、このかんじでかえるんですか?
じゃあ、免許証これ。
おい、おい、やっぱり葛心やないか。
すいません、この店の上の人いますか?
ダニエル、ダニエル、ダニエル。
ひどくなってない?日本語が。
へたとかじゃなくてひどくなってない?
どんなポッドキャスト聞いたの?
店長、かぜひいちゃうよ。
だめだこいつ。
ダニエル、なんでもかんでも影響うけすぎだよ。
少し休んだほうがいいかもしれないな、これな。
そうだ、今週末みんなでバーベキューでもやろう。
それがいいよね。
バーベキュー?
私、バーベキュー好きじゃないです。
え、なんで?そんなわけないよ。
なんでってなんでですか?
だって、アメリカ人はみんなバーベキューが好きだって。
こないだ、Xで見たからさ。
配信リレーの告知とバトン
はい、エンディングです。
今回はね、ポッドキャスト配信リレー2026ということでございまして。
ポッドキャストさん、もう77番組ぐらい。
すごいリレー繋がしていただいておりますけれども。
いやー、ありがたいです。
ということで今回テーマ、ポッドキャスト秋ペラペラをテーマに
三大話を作らせていただきましたけれども。
リレーはね、まだまだ続いてまいりますので。
この後我々が繋がせていただく、バトンを繋がせていただくのか。
バラ色つれつれライブ、バラ子さんにね、繋がせていただきますよ。
我々でちょっとテンション下がったなという方に関してはね。
これからテンション上げていただけますから。
バラ子さんですから。
ぜひ引き続きリレーを最後まで楽しんでいただければと思います。
じゃあ最後のやつお願いします。
お聞きいただきましてありがとうございました。
ご意見も関わすと後ね、お気軽にハッシュタグゆるラクボをつけてつぶやいていただけると嬉しいです。
ゆるはひらがな、ラクボはカタカナでお願いいたします。
また投稿本もございますのでお気軽に送ってください。
またフォローとかツーモッシュ評価とかもしていただけたら嬉しいです。
はい、嬉しいです。
ということでゆるラクボの作り方でございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
バラ子さーん。
バラ子さーん。
バラ子さーん。
バラ子さーん。
走って。
走って。
ちょっと待って。
もう走りだして。
トラック来て。
トラック来て。
座ってないでこっち来て。
ちょっと早く。
もう一周しちゃう俺。
もう一周しちゃう。
俺がもう一周しちゃう。
やばいやばいやばい。
早く来て。
早く来て。
バラ子さーん。
29:55

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