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うわのそら ~たにぞーらじお~
2026-09-27 29:14

うわのそら ~たにぞーらじお~

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この番組は、関西人たにぞー(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@Tanizo330⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠&関東人わん(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@wan_radio⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)が、忙しい日常を忘れ、自由にお喋りするラジオ番組です。
 今回は『ポッドキャスト配信リレー2026』テーマ「ぺらぺら」で参加しております!
【本日のキーワード】
 ぺらぺら/関西人と関東人/お昼の関西AMラジオ/間が怖い問題/うなぎと寿司/トークの薄さ
【 ◎ 番組へのお便りもお待ちしております!】
 ★ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠たにぞーの番組へのお便りフォーム⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠➡⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/jstSJFKPLPhEGsj28⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
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 #うわのそら #たにわん#たにぞー #Podcast #ポッドキャスト #音声配信 #関西弁 #関東弁 #雑談

▼番組情報
https://open.spotify.com/show/5ovrl6ES0OVQ2zc5uZgg9v?si=64b3a583af724e8d
#うわのそら

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サマリー

たにぞーとわんが、ポッドキャスト配信リレー2026のテーマ「ぺらぺら」について、薄いトークをあえて楽しむ姿勢で語る。関西人は感情の高ぶりや笑い、沈黙を埋める場面で一気に話すという話から、関西弁の速度・物量・圧が怖く聞こえる理由を考える。二人は、配信中に次の言葉を考えながら引き出しから次々と言葉を出す感覚や、間が怖くて早口になること、深夜FMのように間を活かす話し方への憧れを話す。さらに、ポッドキャストは映像より長く広げて話す媒体だという考えや、関西と関東のうなぎの調理法の違いにも脱線する。大阪の寿司店で魚の切り身が極端に薄かった体験を「ぺらぺらなトーク」へ強引につなげ、最後には、重く深い話だけでなく、聞きやすいライトな内容もあってよいと二人が確認する。番組はポッドキャスト配信リレー2026の次番組としてmycupofteaを案内して終わる。

配信リレーのテーマ「ぺらぺら」
こんにちは、たにぞーです。
こんにちは、わんです。
はい、ということで、こいこじの2人、お疲れさまでございました。
お疲れさまでした。
はい、ということで、引き続き今度は、われわれうわのそらの番組ということで、やっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
やっていけるかな?ちゃんといけるかな?
いや、いけないね。
うーん。
いけない。全然いけない。
何分間ですか?こっから。
こっからですね、30分枠でということで。
30分枠で。
はい、やっていこうと思います。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
で、このですね、30分や何やというとる枠なんですけれども、
はい。
えーと、ポッドキャストリレーですね。
うん。
えー、ちょっとこれに参加をさせていただいておりまして、ポッドキャスト配信リレー2026ということで、
えー、現在これがね、流れているのが、9月の2dayか、27日の、多分お昼やと思うんですけれども。
はい。
はい。えーと、9月27日に流れておりまして、で、今回ですね、テーマが3つございまして、
うん。
はい、えー、ポッドキャスト秋ぺらぺら。
ぺらぺら。
ぺらぺら、ということで。
はい、ね、この3つをのうちから1つ選ぶということなので、えー、今回我々が選んだテーマは、
ドゥルルルルルルルルルルルル、
ララン。
ぺらぺらでございます。
はい、ぺらぺら。
まあそうだよね、これを選ぶよね。
まあそうですよね。
うん。
えー、まあぺらぺらなんですけど、
ほい。
何がぺらぺらなのか、どうぺらぺら喋るかなと、ちょっと思いながら今、喋っておるんですけども。
トークの内容もぺらぺらなもんね。
そうですね、もう薄くて、誰が薄いんや、トークの内容が。
誰がぺらぺらや。
いつも通り、いつも通り。
まあ確かにね、薄い薄いですよ。薄い薄い。
あの水足したアイスコーヒーみたいなね。
えー、氷溶けたアイスコーヒーみたいな感じの。
夏場によく見るやつね。
そうそうそうそう。ぬるいね、トークしておりますけれども。
まあ今回はですね、これでちょっと一喋りしようかなと思いますので。
はい。
ぜひともね、最後までお付き合いいただければと思いますよ。
はい。
この番組は、忙しい日常を少しだけ忘れ、様々なことに思い合わせて、
自由にお喋りをするラジオのような番組でございます。
それでは、上の空、スタートです。
はい、ということで、本日はテーマ、ぺらぺらでお喋りをしようということですけども。
ぺらぺら。
ぺらぺらというと、これ正直ですね、このテーマをね。
さっきポッドキャストと秋とぺらぺらってあったんですけど。
うん。
圧倒的にポッドキャストと秋が喋りやすいということに私は気づきましてですね。
そりゃそうだよね。
そう。
そうなんですよ。
で、今回テーマを決めるのに、この画像1枚。
何日にこのテーマから選んでやってくださいというのと、
簡単な説明は見たんですけど。
なるほど。
このそれぞれのテーマに関して、
これがこういう意味合いでっていうのを詳しく聞いたわけではないので。
その上でのぺらぺらなんですよ。
なるほど。
じゃあこのぺらぺらが主催者さんが何を意図してるぺらぺらかっていうのはわかんないってことだね。
そうです。
なので、我々が今から喋るぺらぺらが主催者さんの意図と外れていたら、
ヒラにご要請いただきたい。
でもしょうがないよね。
そしたらそれは主催者さんが悪いんじゃない?
主催者さんは悪くない。
いよいよいよいよ。
ちゃんと説明してくれなかったっていうところはそっちのオジドじゃない?
悪くないよ。悪くないよ。
ほら、角が立つことはやめなさい。
全方位仲良くするんですから、我々は。
そうですね。今年の目標はみんなと仲良くですからね。
そうですよ。そんな角立つようなことはもうやめなさい。
ぺらぺら、ぺらぺら、軽くぺらぺらですよ。ぺらぺら。
やっぱぺらぺらよ。
やっぱぺらぺら、そう。今流行りはぺらぺらですから。
ぺらぺらに勝るものなしだから。
その通りです。巷のナウイヤングたちもぺらぺらですよ。
もうみんなぺらぺらしてるから。
そうそうそう、ぺらぺら、ぺらぺらですよ。
うっすい遠くですよ。
ここがぺらぺらだから。
ただね、私ぺらぺらでね、やっぱり出てくるってなってくると、
やっぱり喋りのぺらぺらが出てくるんですけど、
ぺらぺら喋るってこと?
ポッドキャストに絡むとなると、やっぱりこっちかなと思うんですよね。
なるほどね。
安直とも取れますけれどもですよ。
今の批判ですか?
違う違う違う、肯定です。
全肯定ですよ。
全肯定よかった。ドキッとしちゃった。
じゃあ我々がこのぺらぺら、ぺらぺらというと何がぺらぺらなのかというと、
当然喋りはぺらぺらですよ。ぺらぺらね。
まあそうね。
関西人の話し方とぺらぺら
ただですね、このぺらぺらと表現した時に、
私一番に出てくるというとですね、私のこの生まれの関西ですね。
関西のぺらぺらに勝るものないんじゃないかとちょっとね、自負がありまして。
関西人はよく喋るもんな。
とにかく私ね、これでも喋らないほうなんですよ、関西では。
もう下級も下級です、私。下級戦士ですよ。
雑魚なんだ。
もう雑魚も雑魚。
本当にね、地天皇最弱にも入らないぐらい。
下級も下級、これですらですね、関西では。
カイナッツ王以下だ、本当に。
そうですね、懐かしいな、カイナッツ王。
え、FF4でしたっけ?
そうそう、よく拾ってる。
僕はルビガンって派ですからね。
それはいいんですよ、それはいいんですけど。
関西ってみなさん、ワンさんもそうですけど、やっぱり喋るイメージありますか?
めちゃくちゃ喋ってるイメージある、関西人って。
でもね、ぶっちゃけ人それぞれなんですね、あれ。
全員がぺらぺらではないんですよ。
そうだよね。
ただですね、全員が普段ぺらぺらではないんですけれども、
何かのスイッチが入った時、ほぼ100%の関西人がぺらぺらになるんですね。
基本的に感情の高ぶりと怒りの時とお笑いの時ですね。
なるほど。
この時はね、全員が全員血が争いないというか、ぺらぺらになるんですよ。
まあとか、沈黙とか、落ちがあるような流れに誘導された場合は、関西人の血がスイッチ入るんですよね。
なるほどね。それはさ、男女問わず。
みんな、みんなぺらぺらってことか。
ぺらぺらですよ、ぺらぺら。
基本的にはそうですね、歳をとればとるほど、しかもぺらぺらが増してくる感じもあるよね。
歳とったら落ち着いてほしいよね。
それゆえ、なんか関西って、ぺらぺら喋るプラス、なんかちょっと怖いっていうイメージを持たれがちなんですよね。
口調が強く聞こえるんだよね。
口調、方言と関西弁っていう方言と、あと速度か、あと圧倒的な物量、言葉の物量。
この3つが合わせ持つともう恐ろしいことになるから。
そうだね。
ただ、お笑いのイメージがやっぱ強いから、そう見られがちですけどね。
そう、漫才とかで突っ込んでるようなイメージが強いじゃない。
喋って突っ込んで、喋って突っ込んで、みたいなイメージが強いから、それがね、やっぱ怖いイメージついてんだと思うよ。
逆に、ぺらぺら、関東の方はぺらぺら喋るっていうイメージって、パッとは出てこないんですけど。
ないね。
ない、でも漫才見てたらぺらぺらじゃないですか、やっぱり。
あ、そう、音声配信やってるような人は喋るんだろうけど、普段はやっぱね、どっちだって寡黙な人が多いイメージありますよ。
ぺらぺらの概念上の定義上のもの、これはどうしたらぺらぺらってなるんですかね。
要はイメージ的にすごい早くいっぱい喋るっていうイメージなんですけど、ゆっくりでもたくさん喋るっていうのはぺらぺらに入るんですかね。
ぺらぺらに入るんじゃ、例えばだけど、仕事でプレゼンテーションとかでパワーポイントとかでね、やる場合には割とゆっくり喋ることが多いじゃないですか。
でもあれもぺらぺらぺらぺら喋ってるイメージはあるんですよね。
それはぺらぺらでいいと思う。
どこのラインがぺらぺらじゃないんかね、でも。
言葉に詰まるような人はぺらぺらじゃないんじゃない。
じゃあ私ぺらぺらじゃないわ。
ぺらぺらでしょ、あれと。
ぺらぺらではないですね、言葉出ないよね。
嘘つくときはすぐ出るじゃん。
嘘つくときだけぺらぺらですよ。
だからすぐわかる。
一番よくないが、それな。
嘘つくときはぺらぺら言葉は出るし、言葉の内容がぺらぺらなんですよね、軽い。
それがその薄っぺらだからね。
ダブルぺらぺらですよ、ダブぺら。
配信で言葉が次々に出る感覚
配信してるときそうでしょ。
配信してるときは基本的にそうですね。
考えて喋ってないから、もう流れで言葉が出てくるから。
わかるよ、わかる。
配信をしてるときってさ、脳みそを使わないで引き出しだけ開けてくじゃん。
そう、そうなんですよ。
シャッシャッシャッシャッシャッって開けてさ、
適当に引き出しの中に入ってる言葉をポンポンポンって出してさ、
でまた引き出しをバンバンバン締めてくじゃん。
そうなんですよね。
それがね、やっぱ配信におけるぺらぺらだと思うよ。
なんか不思議な感覚じゃないですか、この喋ってるときって。
何か喋ることがないというか、
考えてない、まだ完全に固まってないのに喋り出してて、
でその喋り出してるのが終わるまでに次の引き出しから物出てるみたいな感じの、
なんていうか、感覚的に?
そうそうそうそう。
2手先ぐらいの物まで持ってんだよね。
それをなんか無意識に考えずにやってる感覚があって、
だから今まさに次何喋るのかまだ決まってないんですよ。
決まってないね。
でも喋ってるうちに出てくるんですよね。
そうだね。
これがぺらぺらなんですかね。
これが多分ぺらぺら。
それができる人はぺらぺらで、できないで一個ずつちゃんと考えて、
噛み砕いて噛み砕いて言葉を発する人はぺらぺらじゃないんだと思う。
噛み砕いて一つずつ喋る人、尊いよね。
尊い。
だからね、どっちがいいかって言ったらそっちの方がいいんだよ。
じゃあそっちになろう。
でも無理だから。無理だから。
いやー、でもそっちが、
噛み砕き出した。
いいよね。
戦場カメラマンみたいな感じ。
すごくいいと思います。
これ今考えずに始めたからこういうことになってるんだよ。
そりゃあ、おかしいやんか。
考えて一個一個重みを増して出してやってるんでしょ、でもこれは。
喋ってるじゃないですか。
ゆっくり喋ってるだけじゃない?
いやいやいや、重みがあるじゃないですか。
重みがある。
今のが戦場カメラマンだとして、
いいよいいよいいよ。
じゃあ一国同のモノマネしてもらおう。
同じになるから。
言葉が遅れて聞こえる。
これちょっと待って、ちょっと待って。
これ見えへんからこの、
口の動きと喋りがわからへんやないですか。
ただ喋ってるだけやんこれ。
ビデオじゃないんやから。
意味ないでしょこれ。
いや聞いてくれてる人に伝わってると思うんだ。
全然意味がない。
面白い、見てもらうな、わからへんじゃないですかこれ。
違う違う違う、そうですね。
まだ戦場カメラマンさんの方がまだ分かりやすい、それは。
分かりやすいか。
分かりやすい。
その二つに比べてどっちがペラペラだった?
いやどっちもペラペラではないよね、でも。
そうですね、やっぱどっちもペラペラじゃないってことだよ。
あーそっかー。
だからゆっくり喋ろうとしても、
その戦場カメラマンさんっていう言葉が出てくるあたりがもうペラペラなんでしょね、だから。
そっちに寄せてしまうっていうか、言葉を寄せてしまうっていうあたりが。
あー悲しいわ。
その引き出しを開けてしまったことがもうダメだね。
ダメかー。
間が怖い話し方と深夜FMへの憧れ
ペラペライコールなんか軽いっていうイメージもあるじゃないですか。
ありますねー。
物理的な軽さも感じるしね、ペラペラって言葉に。
でも私はそれを求めてないんですよ、だから、でも。
そうなの?
ペラペラであるということは非常に助かるんですけど。
ちょっとワンさんはね、ご存知だと思うんですけども、長くやってるんで。
私が当初求めてるこのポッドキャスト、収録ラジオもそうですけど、
雰囲気とかっていうのはやっぱり深夜のFMなんですよ。
わかりますか?
まあまあまあ言ってますよね。
そうそうそう、ミッナーFMみたいな。
この非常に重みのある心に染み渡るような。
曲がりなりにも関西の昼のAMではないわけですよ。
わかりますか?
スタイリッシュかつ重みのある感じが欲しいんでしょ?
そういうことですよ。
でもそれはやっぱりペラペラとはちょっと違う。
対極とは言ってないけど違うんですよね。
これ毎度じゃないんですよ。
そういうのではない、私が求めてるのは。
だからそこはね、やっぱりこのペラペラということに関してはちょっと気ぃつけなあかんなと思ってて。
そっかー。
だから喋りすぎて逆に失敗するというか、イメージ的に良くないっていうこともあるんじゃないかと思うんですよね。
なるほどね。
口は災いのもとですよ。
まあまあ喋りすぎっていうさ、言葉からちょっと引っ張ってくるとさ、
私もそうだけど谷沢さんもきっとさ、放送事故をしたくないタイプでしょ。
放送事故はしたくないですね。
だからさ、間が少ないのよ私たちは喋りに。
間が怖いね。間が怖い確かに。
怖いでしょ。1秒2秒3秒って開くのが怖いでしょ。
怖い。
私も怖いタイプなんですよ。
だから次から次から。
だからそう、次から次から喋っちゃうからよりペラペラに聞こえるんだと思う。
これ前も言ったけど、特にライバー期日の人なんかはあるんじゃないですかね、こういうのって。
そうね、ライブ配信出身の方とかはそういう人多いよね。
収録はまあ最悪編集できるじゃないですか。
まあね、10秒開けたったら10秒切ったらいいだけだからね。
そこは、だからライバーの人はなんかペラペラな人が結構。
ライバーで自分で喋りを中心に配信してる人は結構ペラペラな人が多い。
そうね。
そう、なんかあのずっと黙ってる人。
やばい、悪口になるわ、やめとこ。
今誰の顔が浮かんだんだろうな。
誰が浮かんだかな。
Apple。
はい。
こんなことばっかしてるから、ペラペラペラペラってこの人軽いなって言われるんですよ。
そうだね、これも多分まだ編集前だけどね、編集して仕上がってきたの聞いたら楽しみですよ。
何秒間があるのか、喋ってない時間だけ何秒あるのか。
まあこの辺カットですね。
ここカットなの?
いやでもね、ペラペラね、こうやって喋ってて間が怖いっていうのはあるんですけど、
間をやっぱり上手に使いながら喋ってる人見るとちょっとね、いいなと思うんですよ、憧れというか。
だから私のイメージだと、さっき谷沢さんが言ってた深夜のFMの人は間を上手に使ってる人多い気がする。
だから間を上手に使える人はペラペラではないけれども、ちゃんと喋ってる感、言葉に重みというか深みが出てる?
聞き心地がいいとも取れるんですけど、そういうところをやっぱりこううまく使ってあるというかね。
だからつい早口とかになってしまうっていうのもあるんですけど、そこもねずっと気づけなあかんなと思ってるんですよ私は。
あなたは早口を否定するじゃないですか、いつも。
うん、私はもうゆっくりのんびり喋るべきだと思ってる。普段から。
ゆっくりゆっくりって言ってるじゃない。
その通りです。
戦場カメラも倍ゆっくりだね。
そうかな、私でもこれでも早いぐらいと思ってて、正直。
いや、私は例えば自分一人でやってる配信とかラジオに比べて、この二人でやってるのはめちゃくちゃゆっくり喋ってますよ、谷園さんに合わせて。
そうか、でもそうか、ワンさん結構、もっとだからペラペラですもんね。
これのマジで冗談じゃなく倍ぐらいは早いテンポで喋ってます、いつも。
配信とかね、このポッドキャストとかって、私もやり始めの時によく言われたんですけど、
メディア、テレビとか映像のは30分のギュッとまとめて10分とか15分で喋る。
ポッドキャストとか音声っていうのはこの10分15分の30分とか40分広げて喋るみたいなね、ラジオとかって。
引き延ばしなんだよね。
そう、そういうふうに喋るのがいいっていうのをちょっと教えてもらったりしたことがあったんですけど、そのうちのテクニックの一つでゆっくりしっかり喋るっていうの。
そういうのもあったから、ペラペラの中にもしっかり喋るね。
そう、ただここに関西人特有のマーの怖さとか、沈黙が嫌とか、ついからついから前の目に喋ってしまうっていうのが合わさってしまうと、やっぱりちょっと早口になっちゃうね。
ポッドキャスト なるほどね。そこはね、やっぱり私とね、元々の考え方っていうかスタイルが違うよね。
スタイルね。
ポッドキャスト 私はでもトークの内容とか別にどうでもよくて、バーってとりあえずマクチ立てたいっていう欲があるんで。
マクチ立てたい。
ポッドキャスト そう、そうそうそう。だからそれが私の中のペラペラなのかなと思ってるよ。
うーん。マクチ立てねえどっこやね ポッドキャス 江戸っ子。
ポッドキャスト そう、関東人だからね。
関東と関西のうなぎ談義
なんかの、すみ火でこう、うなぎとかを焼き上げるみたいな感じね。
ポッドキャスト ぷたぷたぷたぷたぷたぷたぷたぷたぷた。
ポッドキャスト いらっしゃいいらっしゃい。
うなぎ、うなぎ食いてぇなぁ、うなぎ食いてぇ
てやんでぇ、てやんでぇい
ってね
うなぎをね、こう上下ね、ぺろっとね、ひっくり返して焼きてぇね、ほんとね
ね、てやんでぇい、うなぎやと思ったら穴子でぇい、いぇい、と言ってね
どっちかっつと穴子の方が好きだからそれでもいいや
いや、うなぎも穴子もね、あの、小骨がちょっと嫌なんですよ、私
いやいやいやいや、あの、小骨がなかったらよくないでしょ
いや、小骨がね、刺さんのよ、やつが
ほんとに
それがまた芯を感じるじゃない
いや、あのね
不正、不正
そう、ま、小骨が刺さるのもね、あるし
うん
あの、こないだあのうなぎね、土曜のうなぎっていうので
はいはいはい
あの、夏場に食べたんですけど、確かに美味しいんですけど
うん
美味しいんですけどね、あの年々ね、食べれなくなってきて、あれが
これ
油?
そう、芋たれよ、芋たれ
マジ?
あんなうなぎって油ひどかった?
そうそうそう、うなぎはめちゃくちゃ油ありますけど
いや、でもまずさ、うなぎの油はさ、サラサラじゃない?どっちかって言ったら
いやー、もうすごいよ、やっぱ喉に絡みつくよね
これはね、関東と関西の違いがあるかもよ
焼き方かな?
そう、関西は焼きでしょ?
うんうん
関東も焼きなんだけども、その間の工程に蒸しっていうのが入るんですよ
あ、そうか、なんか聞いたことある、それ
そうそうそう、蒸すことによって油が抜けるじゃないですか、まず
うんうん
で、小骨も蒸されることによって柔らかくなるし
食べやすさとしては多分関東風の方が食べやすいんだと思います
おー、関西の方がちょっとねっとりしてるのかな?
ねっとりしてるしバリって焼き上げることが多いでしょ
うん、確かにね、そう考えると
だから油もね、残ってるんだと思いますよ
あー、いやでもね、そんなにうなぎを食べることないんですけどね
やっぱりこの夏場ぐらいにちょっと、まあ1回ぐらい食べようかってぐらいなんですけど
うん
でも久々に食べたらあんなに油濃かったかなって、もっとなんかガッツリいけてた
もうご飯何杯でもいけるって、あの一切れでね
最悪あのタレだけで最後食うみたいなことしてたけど
まあそうだよね、やりますよね
あんなに油濃かったかなって思うぐらいきつくて、今年特に
全然食べれなかった
それ考えたら、そう、うなぎよりも穴子の方がいいですよね
あー、穴子ね
うん
うーん、なんかペラペラじゃないよね、これね
喋ってる内容ペラペラやけども
そうそうそう、どうここでペラペラに戻ろうかなって、ぼちぼちね締めが見えてくる時間帯なんで
ね、ふっくらですからね、ペラペラ
薄い寿司からぺらぺらトークへ
あー、あの、あれや、この間、寿司食べに行ったんですけど
はい
寿司食べに行って、なじみのね、にぎりの寿司屋さんがあるんですけど、大阪で
そこがね、ちょっとこの前いっぱいあったんでね
初見の寿司行ったんですけど、なんか居酒屋と寿司が合体してるような今風の
ちょっとなんていうのかな
あー、はいはいはい
ハイカラな
わかりますよ
そう、居酒屋寿司屋さんみたいなとこちょっと行ったんですよ
すごいリーズナブルでね、ここいいわーと思って
青魚とか好きなんでね、サバとかね、ああいうのちょっと頼んでみようと思って頼んだんですけど
綺麗のね、ゲタを綺麗にしたような感じののせるあれじゃないですか、皿みたいなやつ
ありますね
あれにね、綺麗に並んでね、来たんですけど
一口食べた瞬間にですね、最初のワンクッションで
身をね、この、なんていうかな
歯と歯で噛む前に、上の歯だけで身が貫通して、ご飯に足してしまって
で、なんやろうと思ったらもうめちゃくちゃ薄いんですよ
もう魚が、めちゃくちゃ安いんですけど魚がめちゃめちゃ、もう匠の技っすよ、ほんまに
すっごい薄くて、もうペラッペラっすわ
強引すぎない?
ペラッペラっすわ
俺の想像してたトークだと、あと1、2歩ぐらいは広げるのかと思ったのよ
これ以上広げても、ちょっとあんまり旨味ないかなと思って
強引に持ってったね
ペラペラっすわ
これこそペラペラだよ
ペラペラも軽いトークっすよ、ほんと
やってやったぜ、マジで
正直もう2、3分広げられたんですけどね
広げると思ったよ
そう、思ったでしょ
落としたった、ここで
びっくりしちゃった、ワンさん、マジで
粉落としですわ
針金の上ですわ
うわー、こっからラーメンの話広げてえな、マジで
ライトなトークの価値
ほんとにね、ペラペラっすね、ほんと
ペラペラっていい言葉だよね
ほんとにね
トークのね、薄さっていうのかな
なんか、トークが薄いって
悪いイメージですけど
ただ、ライトに効くっていう意味で捉えると
悪いこともないですよね、薄さって
そうなんです
ちょっと真面目に言うと
私は感じてることが1個あって
こうやってね、ポッドキャストのリレーだから
いろんな人がいるじゃないですか
おそらくだけど
真面目にトークを組み立てて
しっかりしたトークを作ってくる人が多いと思うんですよ
やっぱそういう人たちのトークって
重みがあるし、深さもあるから
ペラペラとはね、内容としてのペラペラとは
また違うと思うんですよ
でも逆にこういった
私たちぐらいの薄い感じの人たちが
いてもいいと思ってる
確かに、その通りですよ
できないわけじゃない、私たちが
深い重い話ができないわけじゃない
あえてやらないだけだから
あえてやってないだけですからね、皆さん
あえてですよ
あえてペラペラの薄い感じにしてるだけだから
あえてですからね
本当はできるんですけど
聞きやすさを重視してあえてですから
いろんな人に聞いてほしいなって
ライトな気持ちでやってるから
あえてね
言えば言うほどペラペラなんですけど
これこそペラペラの極みですよね
言えば言うほど薄くなるよね
よし、気分がいいぜ
はい、ということでね
このペラペラな
おじさんたちのね、二人のトーク
もしね、気に入っていただいた方が
おりましたら、ぜひとも今後ともね
いろんなの聞いていただければと
思いますよ
はい、ということで最初から最後まで
ペラペラなトークでございましたけれども
これが我々の
ペラペラのテーマに沿った
トークということで
今回は終わりにしたいと思います
はい、ということで
エンディングと次番組の案内
今回はペラペラという
トークテーマでお喋りさせていただきました
谷戸ラジオ上野空エンディングの
お時間です
はい、エンディングです
はい、ということで本日は
ポッドキャストディレイですね
配信ディレイということで
2026に沿った
テーマでお話しさせていただきました
いやー
ペラペラでしたね
いいペラペラだったでしょ
でもね唯一の心配は
本当にこのペラペラでよかったのかっていうとこはね
いやいや、これ聞いてくれてる人はね
多分ね
これとペラペラって思ってくれてると思うよ
そうですかね
いやーみんなでも我々の上を行く
ペラペラがたくさんおられるようなね
ラインナップでございますから
そしたらつまんなくなっちゃうでしょ
大丈夫いないいない
本当ですかこれ
ここがギリギリのラインだよ
ギリギリのライン攻めてますかね我々は
そうですか
はい、ということを期待いたしまして
今回ね我々はテーマ
ペラペラでおしゃべりさせていただきましたけれども
是非ともね
これがね聞いてよかったという方
おられましたらフォローの方
何卒よろしくお願いいたします
はい、あと番組に対するお便りも
待ちだしておりますので
概要欄から番組宛に是非ともね
お送りください
公式インクスメールアドレス等々もございますのでね
何卒フォローの方も
よろしくお願いいたしますコメントも
お待ちいたしております
はい、ということで
今回はですね
ポッドキャスト配信事例ということなので
次の番組ですね
mycupofteaさんの番組になりますので
是非とも引き続き
お聞きいただければと思います
はい、ということで
本日お送りしたのは
タニゾーと
ワンでした
それではまた
29:14

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