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こんばんは。おしゃべりラジオ【アパート3号室】へようこそ。
ここは、町外れの古びたアパート。
3号室の扉を開けると、住人たちのささやかなおしゃべりが聞こえてきます。
管理人のサリーが独り語りする夜もあれば、
誰かがふらりと訪れて、物語が始まる夜も。
さて、今夜はどんなお話になるでしょうか。
それでは、どうぞお入りください。
聞こえますか? さっきは、なんかマイクの調子が悪くて、
うまく聞こえなかったんだけど、 どうだろう?
うまくいったかな? えっとね、
これまでは、iPhoneでライブをやってたんだけど、
この度、 息子が使わなくなった、
ゲーミング用のマイクをお下がりで、
これ使わないからあげるって言われたので、
なんかね、私が個人的に買うにはちょっと高い、
いいマイクなので、それをちょっとね、試したくて、
それで、パソコンにスタイフを入れて、
パソコンでやってみてるんですけど、
あ!聞けた!よかった!
聞けた!よかったよかった!
よかった!天さんにね、話したかったのよ!
天さんと話したかったのよ、私。
あのね、サリンジャーのバナナフィッシュに
うってつきの日、その短編集を買ったんですけど、
8月の9日の短編読書会の課題作品に選んでみたんですよ。
アイムギ畑の読書会がすごく人気だったから、
みんなサリンジャー好きかなと思って、
昨日読み終わったんだけど、
ちょっとこれを課題作品に選んだことは、
間違いだったかもしれないと思っちゃって、
それで、明日天さんに会うから、
ちょっと聞いてみようと思ってたところだったんですよ。
そう、バナナフィッシュかって天さん言ってる。
そうなんですよ。
なんか、なんでバナナフィッシュにうってつきの日にしたか。
あ、読んでないです。
あ、本当に読んでないんだ。
あれ、天さんサリンジャー好きじゃなかったっけ?
アイムギ畑いませんでしたっけ?
いなかった?
なんか海外作品、すごいいろいろ読んでるから。
天さんライムギは読みました?
あ、本当に?
そっか、ライムギだけですか?
あれ、違うよね。
ライムギの他にもなんか読んでたよね、確か天さんが。
天さん読書会も行きました?
あ、ですよね。
そうそうそう、読書会もいたでしょ天さん。
それでその時、
新潮文庫から発売されたばっかりのサリンジャーの短編集紹介してくれてたじゃないですか。
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なんだっけ、サンドイッチにマヨネーズ入れてるってやつ。
天さん、もう一冊紹介しました。
あ、そうですよね。
そうそうそう、そうそうって言ってる。
そうそうそう、サンドイッチ。
このサンドイッチにマヨネーズ入れるの忘れてるだっけ?
なんかそんなタイトルの確か短編集だった気がする。
天さん、そんな感じ。
そうですよね、そう。
その中にライムギの後日端みたいなのが収められてるって確かあの時言ってたじゃなかったっけ?
確かそんなことを天さんが話していた気がするんだけど。
そう、それをね。
なんて言ってる?
前日端とか後日端かな?
あ、そうなんだ。
そうかそうか、それも読みたかったんだけど。
そうそう、それで私なんで短編読書会の課題作品にこのバナナフィッシュにうってつけの日を選んだかというと、
あんまり理由がなくて、
えっと、天さん、でも少し設定違かったかも。
あ、そう?
あ、そうなんだ。なんか私サリンジャーを読んだのがそのライムギ畑だけだったんですよ。
その6月から始めたお気楽短編読書会、1回目が芥川の矢部の中にして、
2回目を坂口杏子の桜の森の満開の下、明日開催するでしょう。
不定期でやるとは言ってたんだけど、でもやっぱり毎月できるだけやりたいなと思ってて、
8月もまた開催したいなと思って部屋は取ったんだけど、
何の作品にするか全然決めてなかったんですよ。
日本文学って6月7月続いたから、8月に海外作品をやろうかなと思っているのを漠然と考えてたんだけど、
天さん、私もサリンジャーはライムギ畑が初めてでした。
やっぱりね、そうですよね。
ライムギ畑からサリンジャーを読み始める人が圧倒的に多いと思うんだけど。
3回目は日本文学が2ヶ月続いたから、3回目は海外文学をやろうかなと思ったんだけど、
私、海外文学そのものをあんまり読んでこなかったっていうこともあるし、
それプラス短編をあんまり読んでないっていうのもあって、
苦手中の苦手なんですよ、海外文学の短編なんて言ったら。
一番私が疎いジャンルというか、なので思いつかなかったのね。
でも、日本文学ばっかり続くのだなと思ったんで、
手当たり次第にいろいろ思いつく海外文学で短編ないかなと思って、
いろいろ検索とかかけてたんだけど、
06:00
それで、少し前にカフカの短編集を買ったんですよ。
で、一番最初に収録されてた判決っていう短編がすごく面白かったというか、わけわかんなかったから、
それをね、あ、てんさん私も買ったカフカ。
あ、ほんとに?同じやつかな?
なんか、カフカは短編も面白いっていうなんか帯が確かかかってました。
てんさん読んでないけど、あ、ほんとに寸読してるんだじゃあ。
そうそう、たぶん同じやつ。
その一番最初に判決だったかな?確か。タイトルが。
違かったかな?確かそれが入ってて。
それね、読んでみてください。わけわかんないから、全然。
てんさん、いわなみのカフカ短編集だった気がする。
あ、ほんとに?あ、いわなみ?
私、いわなみじゃないな、たぶん。身長だな。ちょっと待って、ちょっと探してみる。
えっと、どこに行ったかな?
どこに行ったかな、あの短編集。
ちょっと今すぐ見つけらんないんだけどさ。
まあいいや、その判決っていうやつだったの。
で、それがわけわかんなかったんだけど、すごく語りがいがあるやつだったんですよ。
で、カフカにしようかなと思ってたんだけど、
でも、ちょっと迷ってたわけ。他にも何かないかなと思って。
そしたら、今年の夏のやつ、身長文庫の100冊っていう冊子が毎年出るじゃないですか、夏になると。
それをパラパラめくってたら、今年のプレミアムブックカバーに選ばれた8冊かな、10冊が写真載ってて、
そこにこのバナナフィッシュにうってすきの日の写真が載ってたんですよ。
それを見て、これすごくかわいいなって一目惚れしちゃったっていう、そういう理由なんですけど、単純な。
あ、てんさん、判決も載ってた。
あ、本当に?やっぱりカフカの判決って、名短編って呼ばれてるんじゃないかな、きっと。
なんで名短編なのか、あれが。よくわかんないんだけど。
よくわかんないから、みんなとおしゃべりしたいなと思ったんで、そのうちやりますよ、判決。
で、なんでそのサリンジャーにしたかって、あんまり理由はないんだけど、その4月に確か。
ん?3月?ライムギ読書会っていつだったかな。
3月だったか。
4月?4月は仮面の告白だったよな。
まあ今年に入ってからですよね。
で、その、やっぱなんかまだ私の中でサリンジャーをもうちょっと読みたいなっていう気持ちもあって、
ただ何を読めばいいのかよくわかんないなっていう感じで、
でその、てんさんがおすすめしてくれた、そのこのサンドイッチ、マヨネーズ忘れてるだっけ。
なんかそれもすごい気になったからそれも読みたいし、だけどきっかけがないなと思ってたんですよ。
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なのでちょっときっかけを作りたいなっていうのは思ってて、
で、その新潮文庫の今年の100冊の中にプレミアムブックカバーの写真を見て、
ものすごい可愛い黄色い表紙で、
で、あの私一昨日ぐらいに入手して買ったんですけど、
これね、あの今年で新潮文庫が50周年なんですよ。2026年。
それで新潮文庫の100冊50周年。
あ、新潮文庫の100冊という企画が50周年ってことなのか。そうですよね。
新潮文庫はもっと歴史が長いよね。
だからこの新潮文庫の100冊という企画が50周年を迎えるにあたって、
本当にね、プレミアムなプレミアムなブックカバーになってるんですよ。
で、この確かね、夏目漱石の心とか、あと何があったかな。
これ以外にもね、なんかすごい。
あ、あと私が買ったの100年の孤独はなんか真っ赤なカバーで、それも買っちゃったんですけど思わず。
で、去年までのプレミアムブックカバーは、ただカバーが付いてるだけだった、確か。
でも今年はその50周年の帯が付いてるんですね。
同じ色の帯。それがすっごい素敵なんですよ。
で、どちらもシルバーの白押しでタイトルと、あと新潮文庫のブドウのマークと、
で、帯にその新潮文庫の100冊50周年プレミアムカバー2026、
新潮文庫って、そこはちょっと英語の文字でね、書かれてて、すごい可愛いんですよ、これが。
なんで私これが欲しくて、買ったと。
で、読む機会が欲しかったんで、読書会の課題作品にしたっていう、すごいそういう非常に個人的な感じの理由で選んだんだけど、
これね、ナインストーリーズっていう短編集ですよね。
これは元々あったんだけど、あ、けやんさんだ。けやんさんこんにちは。
私、新しくマイクをお譲りしてもらって、試すつもりでやってるんですけど、いつもより声は聞こえやすいですか?
どうかわかんない。
そう、それでその、今ね、あ、いい声って言ってくれた。けやんさん嬉しい。
いい声の人にいい声って言われるのめちゃくちゃ嬉しいですね。けやんさんはいつもいい声だなと思って聞いていますけど。
そう、それでその、今ね、サリンジャーの話をしてたんですけど、
えっと、そう、このナインストーリーズっていうその短編集は元々新潮文庫とか、あと川でからも出てるんだよね、確か。
で、その中にバナナフィッシュにうってつけの日っていう短編が載ってて、
12:04
で、それが表紙のタイトルそのまんま、新潮文庫が、その要するにプレミアムブックカバーになる前まではナインストーリーズっていう短編集のそのまま大きくタイトルしてたのに、
今回はこのプレミアムブックカバーになったら、バナナフィッシュにうってつけの日っていうタイトルになってるんですよ。
わかりますかね?伝わるかな?
けやんさん、川では柴田さん役ですね。
そうです、そうです。柴田本幸さんの役が川で。
で、えっと、新潮文庫のは野崎隆さんの元々のね、役ですね。
昔から馴染みのある。
そう、で、私もちょっとどっちにしようか迷ったんだけど、
読み比べてもいいかもしれない。
柴田さんの方の役は確かバナナフィッシュ美織っていう風に役してるらしいですね。
あ、けやんさん、ナインストーリーズがじいちっちゃくなってた。
昨日見た。
そう、そうなんです。そうなんです。まさにそう。
その、これまでのプレミアムブックカバーになる前まではナインストーリーズっていうタイトルでサリンジャーって書いてあったんだけど、
このプレミアムブックカバーになったらバナナフィッシュにうってつけの日っていうタイトルになってて、
サブタイトルみたいな感じでナインストーリーズが入ってるっていう、そういうすごい画期的な、
これサリンジャーがもし本人生きてたら絶対これ許さなかったんじゃないかなと思うんだけど。
そうそう、てんさん、表紙のねって言ってる。そうそうそうそう。
表紙がね、ナインストーリーズがすごいちっちゃく入ってて、
ほんとちっちゃいですよね。こんなちっちゃいフォントサイズにしていいのかっていうぐらい。
ちっちゃいの。サブタイトルとも言えないぐらいのサイズで入ってますよね。
で、バナナフィッシュにうってつけの日がすっごいでかでかと。
こっちが短編集のタイトルかのように入ってる。
これは本当に許可、遺族に許可をとったのだろうかぐらいな。
ただそれがめちゃくちゃかっこいいんですよね。
この黄色い表紙の色、ほんとにバナナの色。
と、このタイトル、しかも銀の箔押しなんですよ、これ。
シルバーの、なんかすっごいこう、欲しくなっちゃう感じの佇まいになっていて、
思わず本当に一目惚れして買ったんだけど。
それでね、昨日の夜このバナナフィッシュにうってつけの日読んだんだけど、
意味がわかんなかったんですよ。
すっごい短い短編なんだけど、これネタバレしちゃうから、
ちょっと内容まではあんまり言わないようにしたほうがいいのかな。
でも、あれなのかな。
どういうことかというとですね。
その舞台はニューヨークの近く、ニューヨークじゃないか、フロリダか。
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フロリダの海辺のホテルが舞台になっていて、
そのホテルに、1行目ちょっと読んでみると、
ホテルにはニューヨークの広告マンが97人も泊まり込んでいて、
長距離電話は彼らが独占したような恰好。
507号室のご夫人は、昼頃に申し込んだ電話がつながるのに、
2時半までも渡された。
っていうこのちょっと長めの一文から始まるんだけど、
そうなんです。そのホテルの507号室に宿泊しているご夫人が、
主人公というか、そういう物語で、
長距離電話ってこの時代あれなんですよね。
電話交換手の人がつながらない時代なんですよね。
すごいニューヨークの広告マンが97人もホテルには泊まり込んでいるから、
なかなか電話がつながらなくて、2時半までまたされたっていう、
そういう書き出しなんですよね。
で、そこからそのニューヨークへおつなぎしますっていうことで、
その507号室のご夫人、このご夫人の名前はミュリエルっていう女性なんだけど、
このミュリエルがお母さんとの会話を電話で始めるんですね。
最初の方はちょっとそのお母さんとの会話劇みたいな感じで展開していくんだけど、
このミュリエルは結婚していて夫がシーモアという人なんですけど、
そのシーモアというのはシーモア・グラースという名前で、グラース家の長男なんですね。
で、こっからネタバレするのかな、どの辺までネタバレしないようにしゃべれるだろうか。
バナナフィッシュっていう謎の魚の話をですね、
その浜辺で出会った少女、女の子、小さい女の子に話し聞かせるんですよね。
ちょっとあんまり言うとあれなんで、っていう話なんだけど、バナナフィッシュっていう。
で、今日はバナナフィッシュにうってつきの日っていうのはそのシーモアのセリフから撮ったタイトルなんだけど、
すごいね、衝撃のラストなんですよ。
びっくりした。最後の一行で本当に読んでて、え!ってね、声が思わず出ちゃうぐらいのラストで、
読み終わって本当にこう呆然となって、これはどういう話なんだろうっていうのが全然わかんなかったんで、
自分の感想をちょっとまとめる前にね、あのやっぱり調べちゃったんですよね。
そうするといろいろとこう解説動画とか見ちゃったわけなんですよ。
そしたらね、あの、どうやらこのバナナフィッシュにうってつきの日というのは、
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その出版された順番としては一番最初なんだけど、この後に次々にその後の話が短編で出版されていくみたいですね。
で、えっとね、まずそのサリンジャーの時系列で言うと、えっとね、キャッチャー・イン・ザ・ライの方が先。
1951年にキャッチャー・イン・ザ・ライを刊行して一躍脚光を浴びる。
で、その2年後にナインストーリーズを刊行していると。
で、その中に入っているこのバナナフィッシュにうってつきの日っていうのは一番最初に発表されたやつなんですよ。
で、その後、例えばコネティカットのヒョコおじさんとかコブレのほとりでっていう短編もこの中に入ってるんだけど、
他の短編の中にそのシーモアっていうその長男がね、このバナナフィッシュにうってつきの日に出てくるんだけど、
次男とかその他の兄弟姉妹が登場していくらしいんですよ。
で、いくつかのその短編をつなぎ合わせると、
一つの壮大なグラス家の人々、グラス家のグラス家というその家族の物語になっているっていう、そういう構成になっているらしいんですよ。
これ、サリンジャーがそういうふうに意図して次々に発表していって、一つの壮大なグラスサーガって呼ばれるグラス家の物語を紡いでいったのか、その辺はちょっと私もまだよくわかってないんだけど、なんかね、そういう構成になっているらしいんですよね。
で、その長男がシーモア、で末の娘がフラニーという女の子まで、その5男2女の7人兄弟なんですね。そう、っていうお話らしいんですよね。
だからこのバナナフィッシュにうってつきの日だけを一つだけ読んでもよくわからないし、
そう、この後にその発表されるフラニーという短編とか、あとはね、大工よ屋根の梁を高くあげよというタイトルの短編、そこにもね、あのフラニー、シーモアが出てきたりするらしい。
あと小舟のほとりでにもまた違う兄弟みたいな感じで、バラバラに見える物語がそのグラス家というその設定が見えてくることによって繋がっていくっていうそういう感じなんですよ。
で、1957年にゾーイっていう短編が出て、でその後フラニーというのが出るのかな。で今フラニーとゾーイっていうタイトルのサリンジャーの単行本ありますよね。
21:07
あれも多分その関連してるっていうかそのグラス家の物語なんですよね。
1959年にシーモアという、シーモア序章っていうタイトルなのかな。これが出て、みたいな、だから全部ね短編を読むと一つのこう、筋道が見えてくるっていう感じな作品らしいです。
一番最後はハグ、ハブワース16、1924年というタイトルの短編で、これがそのグラス家の物語の最後の作品で、かつサリンジャーの書いた最後の作品らしい。
このハブワース16、1924年という短編の中にはそのシーモアが7歳の時の手紙がそのまま載っているっていうふうに解説されてましたね。
そうなんです。なんで私そのすごい軽い気持ちでね、バナナフィッシュにうってつけの日っていう短編をみんなでおしゃべりしようかなと思って選んだものの、
ちょっとね、いろいろこう調べていくと、なんかこれだけを、一つだけその短編について語り合うことが、なんか意味があるのかなぁみたいに思ってきちゃって、そうだからどうしようと思ってるんですよ。
ケアンさん、ハルキさん役でフラニー&ズーイーがありますね。
あ、そうなんだ。
あ、村上ハルキの役なんでしたっけ、フラニー&ズーイーっていうのは。
あ、そっか。だからやっぱりね、そうなるとやっぱ村上ハルキが好きな人も、たぶんサリンジャーについては、ちょっとその格別の思いを抱いている可能性がありますよね。
ケアンさん新役ですね。
あ、そうなんだ。ってことは、あれ村上ハルキさんの役のフラニー&ズーイーっていうのはどこから出てるんだろう。
なんか身長文庫のフラニーとズーイーというのは、これは野崎隆さんの役なのかな。
川でとかから出てるのかな、もしかして。
だからね、そうでしょ。
なんか、うかつにサリンジャーに手を出してはいけないんじゃないかっていう思いに駆られてるわけですよ、今私。
やばいと思って。こんな想定可愛い黄色だからこれにしたみたいなことを言ってては。
いけないんじゃないか。
ケアンさん、サリンジャーはそうなりますね。やっぱり。やっぱりそうですよね。
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いやーだからね、私本当にうかつだったなと思って、今ちょっと反省してるっていうか。
でも、まだね、あのラッキーなことに8月9日まで、あと1ヶ月、ちょうど1ヶ月ぐらいあるんですよ。
ということはですね、今からサリンジャーの全部の作品を読むっていうのも不可能じゃないのかなと思っていて。
ケアンさん、なんて書いてある?原著とか読みたくなりますよ。本当に?
え、原著?原著ってことは英語で書かれているサリンジャーの書いたものってことですか?
英語でってことですよね。
え、本当に?やばい。だからきっと、そう、でもね、多分そうだと思う。
この間ね、大麦畑で捕まえての読書会をやった時に、実際に原著のキャッチャー・イン・ザ・ライを持ってきている人が2人もいたんですよ。
で、過去30回近く読書会をやってきて、半分ぐらいが海外作品だったのかな。
でも、原著を持ってきた読書会ってサリンジャーだけだったんですよ。
他の読書会で原著まで持ってくる人いなかったでしょ。
ケアンさんは、なんて書いてある?
結構サリンジャー読んだんですか?
ケアンさん読んでそうだなぁ。
てか、村上春樹が好きな人はサリンジャーも読んでいる可能性が高い?もしかして。
あれ?村上春樹役もあるよね、キャッチャー・イン・ザ・ライ。
そうだ、そうだ。だからなぁ。私、迂闊だったなぁと思って。
ケアンさん読んじゃってます。やっぱりね。
ケアンさん結構サリンジャー読んでる。グラウス家の物語詳しいんですかね。もしかして。
ケアンさんバナナフィッシュも読みました?読んでるってことかな。
バナナフィッシュ、要するにナインストリーズを読んでるってことですよね、ケアンさんはきっと。
え、もう高校生の頃だからって言ってる、ケアンさん。
そうなんだ。あ、古典だよなぁ。
そうだよなぁ。ケアンさんだいぶ忘れてます。
そっか。でもやっぱり、みんな通ってきてるんですよ、きっと。
サリンジャーを、若い時に、10代、20代の頃にね、そういう作家ですよね。
だから私、本当に50歳目前にして、今更サリンジャーっていう感じなんですけど、
でもね、せっかくやっぱり、もうだって後残すところも、本当に人生残すところわずかだから、
今からサリンジャーを読んでいてもいいんじゃないですか。
27:00
ケアンさんお話聞いていて、今読みたくなってます。
あ、まだ持ってるんですか、ケアンさん。
高校生の頃に読んでたサリンジャーをまだ手元に持っているのかしら。
え、なんか読む順番が私よくわかってなくて。
ケアンさん買い直してます。
なるほどね。やっぱ買い直すぐらい好きってことだ。サリンジャーをね。
いや、私本当になんかもううかつにね、手を出しちゃったら、これ本当にちゃんと味わえるのかな、この今の年代の感性でも。
若い時に読むのと、今読むのだと、多分なんかその受け取り方の、きっとね、感受性も変わってるんじゃないかなと思うんだけど、
まあでもいいですよね、きっとね。
とりあえずね、このバナナフィッシュにうってつけの日の短編の読書会をするから、この9ストーリーズはとりあえず全部読みます、私。
最初から最後までね、全部の作品を。いくつ入っているのかな、これ。
1、2、あ、9ストーリーズだから9個入ってるってことなのか。そうか、そういうことか。
ケアンさん、ライム毛畑、フラニーとゾーイ、9ストーリーズ。
あ、この順番で読みたまえってことなのかな、ケアンさんの順番でした。
なるほど、ケアンさんはこの順番に読みましたってこと?
あ、僕が読んだ順番、なるほど、そっかそっか、なるほどなるほど。
そういう順番でね、だからやっぱりそうなんですよ、フラニーとゾーイは外せないんですよね、きっとね。
そこにけっこうシーモアの話が出てくるってことですよね、きっとね。
それがわかんないと、このバナナフィッシュにうってつけの日だけ読んでも、よくわかんないってことなんじゃない、きっと。
ケアンさん、当時は野崎さん役しかなかったけど。
そうですよね、村上春樹役はたぶん近年に出されていて。
あと、金原瑞人さんも役してるかな。
えっと、何だっけ、一番最後に出たハブワース16、1924年。
あ、これはあれか、サンドイッチにマヨネーズ忘れてるの短編集に入ってるんだったかな、確か。
そうじゃない?違うかな、確かそうだった気がする。
テンさん、そうですって言ってる。そうですよね、そうだ。
だから私が今買うべきなのは、言っていいか読むべきなのは、
私一回、バナナフィッシュにうってつけの日の、この9ストーリーズは買っちゃったんで読みますわ。
ケアンさん、サンドイッチは最近読みました。
あ、そうなんだ、最近出たんですよね、確か。
30:01
うん、違かったかな、確か最近出たはず。
そしたら私は読む順番は、まず9ストーリーズを読み終わる、その後フラニとゾーイを読む、
その後、そのサンドイッチ忘れてるのやつ、ハブワース16、1924年、
この3冊をとりあえず読めば、一通りそのグラース家の物語の、
大体の出てる物に関しては網羅できるってことなのかな。
この大工よ、屋根の梁を高くあげよっていう、この短編は何に入ってんだろう。
これ、これは何に入ってるんですかね。
テンさんの持ってるそのサンドイッチのやつに、
ケアさんもサンドイッチのやつ持ってるってことか。
え、それ入ってました?大工よ、屋根の梁を高くあげよっていうやつは。
どっちかに入ってんのかな。
それもなんか、フラニとかシーモアとかが出てくるらしい?
確か。え、テンさん、え、大工入ってないって言ってる。
あ、本当に?え、じゃあ何に入ってるんだろう、それ。
その大工よ、屋根の梁を高くあげよっていうやつの中に、
シーモアとフラニと、あとブーブーっていう人が出てくるらしい。
ケアさんあれって言ってる。入ってたと思うって言ってる。
本当?確認したい。確認したい。ちょっと調べてみるか。
やっぱさ、サリンジャーさ、やっぱさ、そうなりますよね。
結局、いやでも、私だからもう今月、来月はもうサリンジャー月間ですよ。
こうなったら。えーとね、何て書いてる?
ケアさん、新潮文庫だった?あ、本当だ。新潮文庫だ。
私も今調べてみました。アマゾンで。
大工よ、屋根の梁を高くあげよ。シーモア、序章。
この2つが入ってるってことかな、これ。そういうことか。
違う?
ちょっと本の概要欄読むと、
個性的なグラース家7人兄弟の精神的支柱である長兄。
長兄っていうのは長男のことですね。
シーモアの結婚の経緯と自殺の真因を弟バディが愛と崇拝を込めて語る傑作って書いてある。
33:02
えー、なるほど。これ買って読んだ方がいいわ、そしたら。
え、中古で48円って書いてある。安っ。そんな安いの。
新品でも781円。これ本屋さんに売ってるのかな。
でもどうせだったら新品で買いたいな。
えー、なんかカスタマーレビューを読んだら、
サリンジャーはマジな天才ってコメントしている人がいる。
恥ずかしながら30過ぎてからサリンジャーを初めて読んだのだけど、
もっと早くに読んでおけばよかったと後悔したよねって書いてある。
えー、恥ずかしながら30過ぎてからサリンジャーを初めて読んだって言ったら、
私もうすぐ50歳になるのに、それからサリンジャーを初めて読むって言ったら、
ものすご恥ずかしいじゃないですかね。
もっと早くに読んでおけばよかったと後悔したよねって。
えー、そうなんだ。私もそう思うのかな。
ケアンさん、へー、天才なんだって言ってる。
ねー、これを読んだら天才だって思うのかな。
いや、ちょっと、沼なのかな、サリンジャーって。
どうなんでしょう。サリンジャー沼にハマっちゃう。
全部身長で揃えられるんですね、ってことは。
私が、だから、一昨日買ったのは9ストーリーズでしょ。
そうそう、ダイクヨと、あとフラニーとズーイと、
このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる。
ハープワース16、1924年。
あれ、あともう1個あるぞ。
これは、
彼女の思い出、逆さもの森。
これも身長文庫から出てる。
これは、グラウス家と関係ないのかしら。
これは、関係ない?
ケアンさん、よくわからないところがいっぱいあった気がするな。
あ、そうなんだ。
そうですよね。私もよくわからないところがいっぱいありそうなんだけど。
この彼女の思い出、逆さもの森。
これも短編集、あ、これ金原水人さんが訳している。
これも身長文庫で、
あ、でも出たばっかりだ、これ。
2025年の12月に発売されたばっかりですね。
えー、そうなんだ。
本の概要。
第二次世界大戦中の1942年、陸軍に入隊。
44年、ノルマンディ上陸作戦に参加したサリンジャーは、
戦争を挟んで多くの短編を執筆していた。
対戦前にヨーロッパで出会った美少女、
急病で倒れた黒人ジャズシンガー、
行方不明になった天才詩人、
20代の著者が雑誌で発表した後現在まで、
本国では単行本に収録されないままの幻の名作たち9編を厳選し、
36:04
若き日の繊細な才能のきらめきを閉じ込めた一冊と書いてある。
なるほどね。
なんかサリンジャーというのは、
自分の作品を出版することを嫌がったみたいなエピソードを聞いたことがあるから、
死後に見つかった、たぶん、
倉庫をまとめて、遺族がたぶん、
最近出版されたってことだと思う経緯。
私はよくわかんないけど、たぶんそういうことじゃないかな。
これはグランス家の物語には関係してないみたいですね。
タイトル見るだけだけど。
わかりました。私ちょっと読みますわ。せっかくだし。
8月の9日のバナナフィッシュの読書会までね。
まだ時間があるから、いくつか読んでおこうかな。
なんかね、バナナフィッシュの読書会をSNSで告知をしたら、
すぐ申し込みがあったんですよ。
新規の初参加の方々から。
だからたぶんその方々はサリンジャーが好きなんじゃないですかね。
うーん、たぶん。
何のコメントもなく、
確かもう一人の方は初参加です。よろしくお願いしますぐらいだったけど、
もう一人の人は特にコメントがなく、申し込みをされてた方で。
だってもう、まだ1ヶ月も先の読書会なのに、
すぐ申し込むってことはやっぱサリンジャーが好きってことですよね。
まだね、2人だったかな。申し込みされた人は。
うん、まだ2人だけど。
きっと好きなんだろうな。
1人学生さんですね。
いやー、だからこの人たちきっとね。
フェアさん強者がやってきますね。
本当そうだ。
ね、ですよね。
だから私がちゃんと読んでおかないと、
しかも一人学生さんだからね。
もう本当家中ですよ。
きっとそういう、本当にその世代ですよね。
その方々ともう話が合わないっていうんじゃ、
主催者として恥ずかしいので、
ちゃんと読んでおかないといけないなと思いました。やっぱり。
うん。
いやー、そうは言っても、
7月は読書会が、
えーっと、26が
知人の愛でしょ。
それで、その翌週は、
あれ違うか、その翌週?
翌週はあれだ。
又吉直樹さんの火花がある。
火花の読書会に出ようと思っているから、
ねー、だから、
火花はオーディブルにあるから、
しかも火花は私何回も読んだし、何回も聞いてるんで、
39:02
もう今さら再読しなくても大丈夫そうなんで、
知人の愛もね、
去年読んでるから、内容を覚えてるから、再読しないとして、
サリンジャーに書けようかな、7月は。
うん。
けあんさん、アメリカの高校では、
何て書いてある?
国語の授業なんかでライムギョー、
あ、そうなんだ、やるらしいと聞いたことがあります。
国語?
えー、
高校でね?
そうなんだ。
やっぱりアメリカを代表する作家ってことなのか。
そういうことですね。
国語の授業でサリンジャーをやるということは、
私たち日本人にとっては、
夏目漱石みたいな人なのかな。
心をやる、みたいな、そういう感じ?
かもしれないですね。
国民的な作家なんですね、きっとね。
えー、そんなにもう、
代表作家なんですね、アメリカのね。
なるほどね。
やー、じゃあやっぱり天才っていう風に言ってる人が多いのも、
そういうことなのかな。
でも夏目漱石そんな大して面白くないですよね。
夏目漱石が天才なのかって言われたら、
よくわかんないから、
サリンジャーが天才っていうのも、
まあ、読んだことないからわかんない。
やっぱり読んでみよう。
そうしたら私も何も語る資格はないですね。
じゃあ、頑張ります。
とりあえず、
今日は素で、
他の作品も入手して頑張って読みます。
けあんさん、夏目漱石面白くないって笑って返してきて、
面白くないですよね、だって。
なんかね、夏目漱石の読書会は、
今まで心とぼっちゃんと、
三四郎?
やったけど、大して面白くないんじゃないですか。
心はまあ、面白いけど、
三四郎とか読んでても、なんかつまんなかったんですよね。
でも、最後の方になんか、
面白くなってきたけど、
結構みんなね、読むの大変だったなって言ってる人が多いんですよね。
って言っても、私もだから、
我が家は猫でやるとか、読んでないし、
そんな全部読んだわけじゃないから、
なんとも言えないけど、
今年は、
今年、2026年は夏目漱石は読んでないですね。
読んでないし、読まないと思う、今年は。
でも、来年は読みます、夏目漱石。
それからを課題本にしたので、確かね。
なので、読みます。
で、門も読みます、一応。
三四郎とそれからと門は三部作って言われてるから、
42:02
一応三部作は制覇していこうかなと思うんで、
その三つは一応読もうとはしている。
でも、課題本にしないと絶対読む気がしないんで、
無理やり課題本にして読みます。
問題は、我が家は猫でやるなんですよ。
我が家は猫でやるを読まずに死ぬのは惜しい。
だけど、ものすごい分厚いし、
一人で我が家は猫でやるを読む気になれないから、
本当にどうしようかなと思って悩んでるんですけど、
ねえ、でもあれを読まずに死ぬのかって思うとな。
なので、たぶん、いつかは課題本にしようとは思ってはいるっていう感じですね。
その前に、サリンジャーですね、私は。
今月、来月の一週目ぐらいまでは、
サリンジャーどっぷり使って、
だから、スタイフでも感想を配信すれば、
それがちょっと励みになって読もうと思うかもしれないんで、
またちょっと読んだら感想をまとめたいと思いますね。
なんかこうやって、何て言うんだろう、
自分が読む作品っていうか読む本が、
勝手に、勝手にっていうか、決められていくっていうか、
思いがけずに決まっていくっていう感じがすごいあるなぁと思う。
読書会をやって。
手当たり次第に、ただ読みたい本を読んでいるというより、
読まなきゃいけないものが増えていくっていうか、
ペンさん、何て書いてる?
連鎖していく。
そうそうそうそう。本当そう。連鎖していく。
そうなんです。ケアンさん、サリーさんの企画素晴らしいですね。
本当に?本当にそんなことを言ってるのかなぁ。
企画?だって私、本当にジャケ買いだったんですよ。バナナフィッシュは。
本当に。そうそう。ジャケ買いです。
本当にお恥ずかしながら。
だってAmazonのレビューで30歳になるまで、
恥ずかしながらサリンジャーを読んでなかったですがって言ってるけど、
もうすぐ50歳なのにこれからサリンジャーを読もうとしているっていうね。
素晴らしい。素晴らしいんですかね。
だから自分が読みたい本じゃなく、読まざるを得ないというか、
読んだ方がいいだろうなっていうそういう義務感に囚われながら読んでいくっていうね。
でもそれはそれでいいですよね。きっとね。
なんていうか、自分の本当に好みのやつだけ読んでいったら、
本当にね、恋愛小説しか読まないですよ。きっと私は。
恋愛小説ばっかり読んで一生終えていくと思うんで、
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こういう連鎖していく、本当そうですね。
てんさんの言う通り、連鎖していって読まなきゃいけないものが次々に発生して、
それをこなしていくみたいな、そういう読書生活も悪くないと思わなければやっていられないというか、
ケアンさん、なんて書いてる?
読んでおきたかったあの作品みたいなのを手に取るきっかけになっていると思います。
そうですね。確かに。そうです、そうです。まさに読んでおきたかったあの作品。
そうそうそうそうそう。そうなんです。
逆にそういうきっかけを作らないと、いつまでたっても読んでおきたかったあの作品のまま、
なんですよ、きっと。
だから読書会をやるってことは、私にとってそのきっかけを無理矢理作ってて、
そこに照準を合わせて読む、締め切りを設定しているとも言えるというか、
だからね、和歌祝いは猫でやる、どうしよう。本当に読む気にならない。
本当に面白くなさそうなんだもん。分厚いしさ。
あと100年の孤独ね。
あれもどうしようと思って、ジャケ買いしちゃったんですよ、私。
だってすっごい綺麗な赤で、しかも白押しが金ですよ、金。
ゴールドの白押しで真っ赤な表紙、しかも帯もかかっているし、もう本当に美しい。
素晴らしいですよ、100年の孤独。
罪と罰までたどり着けるだろうか、本当ね。
どうしよう、罪と罰。12月ですよね。
やばい、読まなきゃいけないのにね。
買ってはいる。公文社で買いました、私。
新調文庫の旧約が多分無理だろうなと思ったんで、公文社の新約古典文庫を買いました、一応。
3冊ですよ、あれ。上中下巻。
やばいよね、読めるのかな、私。
でもね、11月は宮沢賢治の銀河鉄道の夜にしたんで、まあ短いんでね。
銀河鉄道の夜、読み終わった後、もう本当に11月は罪と罰月間にしますよ、私は。
けやんさん、世界文学全集みんなで買いましょう。
全集だってもう、どこに置くんですか。本当に。
文庫本ですらもう溢れてて、もう本棚に収まりきらなくて、もう本当にしょっちゅう今、なだれが起きていてね。
いやもう、全集。
全集といえばね、うちに宮沢賢治の全集があるんですよ。すごい大きい全集。
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あれもね、こないだ古本屋さんに持っていこうかなと思ったけど、うちの両親のものなので勝手に持っていくことはできないから保管していますけどね。
結構ね、私の両親がね、青年文学少女だった親なので、全集が結構あるんですよ。
そう、うちにある全集ね、結構ありますよ、いろいろ。
芥川賞全集っていうのもあるし、箱に入っているやつですよね。
あとね、あれ、風と共に去りぬとか、なんかね、結構箱に入っている全集うちにいっぱいありますよ。
なんかある、結構ある。だからその中から選んでもいいかもしれないですね。
世界は文学全集があるのかな。ちょっとでも探したら多分あるんじゃないかなと思う。
天さんすごいなーって言ってますけど、いやでもね、これを本当にね、断捨離というか、どうすんだろうと思いますよ。こんなにでっかい本に囲まれて。
結局全集って字が小さくて、昔の出版物って本当にフォントのサイズがちっちゃいですよね。
だからその、最近の文字の大きさに慣れている目で読もうとするとね、とても読めない。
だから本当にこれ持っているだけで、実際にその読むかって言うと多分読まないと思うんだよね。
だから文庫で買い直すとか、そういうことをしてしまいそうな気がしています。
いやいやまだまだね、その読んでおきたかったあの作品すごいあるから、ちょっと課題本をね、次々に設定して締め切りを自分でも受けて、皆さんに声をかけてお付き合いをしてもらおうとは思ってますけど。
はい、私の今日のマイクはどうだったんだろうな。
このマイクで配信今後もやってみようかな、もし好評だったら。
やっぱiPhoneで喋るときの声と違うのかな。
後でちょっと自分でアーカイブ聞き比べてみようと思うけど。
今ね、どういう状況でやっているかというと、
まあアパート3号室でやっているという設定ではあるんだけど。
あのね、パソコンにスタンドFMを入れて、そこにパソコンにマイクを接続して、パソコンの画面を見ながら今やっているわけなんですけど、
パソコンにスタンドFMを入れたら、スタンドFMの画面がちっちゃいんですよ。
言っていい意味わかるかな。
スマホの画面ぐらいのサイズのウィンドウがパソコンの画面の中央に表示されているような感じなのね。
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だからコメントの文字がめっちゃちっちゃくて、読むのが大変。
自分が近づけばいいのか。
マイクごとね。
何回かやるうちにきっと慣れていくかなと思うけど。
そんな感じで、ちょっとまたこのアーカイブ聞き直して、マイクの性能が良さそうだったらね。
またやってみようかな。
スマホでも同時に開けないのか。
スマホでも同時に開けないのか。
あ、なるほど。
そっか、コメントはスマホで読むってすればいいのか。
どうやるのそれって。
だってさ、自分のスタイフのさ、やってみるか。
どうやるんだろう。
自分のライブに入るってこと?
できるのかな。
できないな。
できないみたい。
スタイフのアカウントが一個だけだから、パソコンでそれを開いてると、スマホは今ライブが、画面が開けない。
だからコメント読めないですね。
まあ、頑張りますよ。近づいて画面に。
ということで、マイクの性能がいいから、お腹がグーグー鳴っている音を拾う可能性があるから。
お腹がグーグー鳴り始めたので、今日はこんな感じで終わろうかなと思います。
なぜならお腹の音が配信されると恥ずかしいので。
はい、ということで。
けあんさん、聞きやすかったです。
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
そしたらまたちょっとこのスタイルでやってみたいと思います。
じゃあ、お昼を食べに行きますので。
何を作ろうかな。おそうめんでも茹でようかな。
熱いのでそうめんが美味しいですね。
昨日もそうめんだったけど、今日もそうめん。
今日もそうめんにします。
けあんさん、何食べるんですか。
そうめんにします。
うちはおそうめんを茹でたら、
茄子とピーマンの味噌炒めを作って、それを乗せて食べたり、
あとね、昨日はたけのこを買ってたんで、
たけのこのバター醤油にみたいな感じ。
けあんさん、ああ、うまそうって言ってくれてる。
美味しいですよ。
ピーマンと茄子の味噌炒めをそうめんに乗っけたり、
たけのこのバター醤油かつお節にみたいなやつ、
とさ煮みたいなやつにバターを入れて、それをトッピングしたり、
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あとね、オクラとトマトを茹でて乗せたり、
そんな感じで野菜のお惣菜を何種類かトッピングみたいな感じで作っておいて、
それと一緒に食べることが多いので、
タンパク質を取るのがね、難しいですね。
ツナ缶とか開けて、ツナ缶と一緒に食べたりとかね、
いくつかトッピングして食べるような感じで。
なんか喋ってたらお腹減ってきた。
じゃあ、そういうことで。
はい、ありがとうございました。
てんさん、けあんさん、コメントいただけて嬉しかったです。
またぜひ遊びに来てください。
ということで、今日はこれで終わりにしたいと思います。
てんさん、ありがとう。
もう盛大にお腹がグーグー鳴っている。
どうかマイクよ、私のお腹の音を拾わないで。
けあんさん、楽しかったです。
ありがとうございました。
では、終わります。