00:01
こんにちは、ぴぼっとです。今回は、型を知る、というお話です。
フォーマットっていうのを使ったんですけども、型ということかなと思って、
understanding the format、型を知る、という感じで言ってみました。
そして今日の英単語はですね、journeyですね。旅ということですね。
スペルはですね、j-o-u-r-n-e-y、journey。
life is journey、人生は旅であるとかね、そういうことで使ったりですね。
tripって旅ってあるじゃないですか、tripっていうのは旅行とか遊びに行くとかそういうので使いますかね。
journeyっていうのはちょっとこうね、例えば長く歩いて自分探しとか、長い旅に出るとか、そういう人生的なところで使うことが多いですかね。
ちょっとアドベンチャーに近い感じですかね。
tripっていう旅はもう予定決まって楽しみに行くみたいな、そんな感じなので、
ぜひあなたのライブラリーにでもですね、tripと合わせてjourneyっていう単語も入れておいていただければと思います。
そして今日のですね、型を知るという話なんですけども、
最近オーディブルで、スクリーンプレイですね、映画の脚本ですかね、
ハリウッドとかでしたら、自分で原稿というか脚本を書いて、
エージェントを通してそのディレクターみたいな人に見せて、
例えばディズニーとかに持って行って、これはいいなということになると映画化されるという、
スクリーンプレイの本で、Save the Catというのが、猫を救えというタイトルなんですけども、
Save the Catという本がありまして、
その中でですね、スクリーンプレイをどうやって書いたらいいかという話をですね、
しているんですね。
その物語を書くとかですね、
ノートで何かをアウトプットするとか、小説を書くとかですね、
文を書くのにすごくいいかなと思って聞いてたんですけども、
面白いことにですね、
映画っていろんな映画があるんですけども、
だいたい型というのがあってですね、
売れた、ヒットした映画というのは必ず型に入っている。
03:07
逆に型から外れているとヒットしないか、
最初のですね、マーケティングでたくさん初回は見てくれているんですけども、
2回目からはもう誰も見なくなるみたいな、
そういう傾向があるらしいんですね。
それでちょっとびっくりしてですね、
斬新な方が売れるような、今までにないみたいな、
すごいみたいな方が売れそうなイメージなんですけども、
そうではなくて、
ここのタイミングでこういう話がないととかですね、
3つに分かれていてですね、ストーリーというのは、
最近ディズニーの映画を見ているんですけども、
だいたいヒーローみたいな人がいてですね、
ヒーローは自分の家族と自分の地元の町とですね、
そこで最初そのシーンから始まって、
そこで問題が起きるわけなんですね。
そしてヒーローはですね、その問題を解決するために、
旅に出るわけなんですね。
旅に出る前にも、
本当に生きているのか大丈夫なのかという、
自分と葛藤しながら、
でも私が行かなきゃいけないみたいな感じで、
行く決心をするわけなんですね。
そして旅立って行って、
いろんな問題に直面しながら、
仲間も増やしながらですね、
いろんな発見もして、
最後にですね、大ボスみたいな人に、
やつとか、ものとか、見えないものとか、見えるものとか、
壁みたいにぶち当たって、
それと格闘して、
その後に勝って、
そして新しいものを見つけて、
お土産というかね、
新しい状況とか、新しいものとか、何かを持って、
また自分のいた町に帰って、
ヒーローとして迎え入れられるみたいな、
そういうパターンがあるわけなんですね。
それを聞いてですね、
セーブ・ダ・キャットという本に、
必ずそうなんだと、それから外れるとヒットしないんだ、
ということを聞いて、確かにそうだと、
雪穴とかですね、他のやつも、
問題が起きて、外に出て行って、
何かを見つけて、問題解決して帰ってくると。
大体ヒーローになって帰ってくるんですけども、
ヒーローにならずに、
あまりハッピーエンドじゃない場合もあるかもしれないですけども、
その型みたいなのがあってですね、
ジャンルごとにも型があって、
そこに収まっていないと、
人の感覚で受け入れられないらしいんですよね。
外れると、うーんみたいになって、
06:01
そこから離脱しやすくなるらしいんですよね。
その中で、その型というのが、
一つの映画の中で、
その1シーンの中にも小さな型が、
同じような型があると、
だから人は見続けられるということらしいんですね。
反対に型から外れると、
誰も見ないような状況になるわけなんですね。
なので、配信とか、
ショート動画みたいな、
リールみたいなやつとかもですね、
同じようなことが言えるのかなと思って、
すごく参考になって聞いてたんですけども、
最初はね、自分だけの独創的なものを作って、
ヒットしてすごく有名になるんだみたいな、
お金をおもけるんだみたいな、
思考になりがちなんですけども、
そうなって、型から外れてるとですね、
響かないんで、誰も見ないということになるので、
ああそうなんだと思って、
すごく衝撃を受けたというか、
これはやってみないといけないなと思いました。
なのでその人に伝わる、
人間ですよね、
人間に伝わるような型を知るというのが、
大事なんだということを知りました。
映画の中ではですね、
大体120ページか30ページぐらいの、
スクリーンプレイで話が収まってて、
3つのブロックに分かれてて、
この50何ページから50何ページ、
8ページ、9ページあたりにこういうことがあってとかですね、
大体決まっているらしいんですね。
なのでその型を知ることでですね、
そこに何がいるって、
そのセクションごとに分けていくと、
すごくクリエイティブなことをやっているようでも、
すごく物理的な問題を一個一個、
計算するように解決していくようなことができて、
そうだったら僕にでも、
物理的ならできそうだなみたいな、
逆にそんな感じがしたので、
人に伝わる型を知ることでですね、
届きやすいものを作っていければなと思って、
今回はですね、このSave the Catという本の、
オーディブを聞きながら感じたことをお話ししました。
他にもですね、在宅ワークとかフリーランスとか、
副業とかで有益そうな話がいくつかあったんですけれども、
またの機会にお話しできればと思います。
この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、
これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
よろしければフォローの方、まだしてないよという方はポチッとお願いします。
09:00
ではまたお会いしましょう。バイバイ。