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Hey guys, this is pibots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
英語を活かした在宅ワークを中心に活動しています。
今回は、人はステータスで動く、というお話です。
英語で言うと、Status drives human behavior、という漢字です。
この中で、ステイデス、スターデスとかも言うんですかね。
ちょっと発音が、僕には難しいんですけども。
ステータスという意味ですね。スターデス、ステイデスと言いますね。
これは状況とか、自分の立場とか。
カタカナではステータスとも言いますね。
ステータスというのがですね、その人の地位とか、
今持っている社会の中での立場とか、そういう意味になります。
今回のお話はですね、ちょっとマーケティングの話をしてみようと思って、
人はステータスで動く、というお話になります。
大事なのがですね、人は欲しいから動くのではない、
というところがですね、ちょっとポイントなんですね。
何か欲しいから動くんでしょう、って普通思うじゃないですか。
でもですね、それよりもですね、皆さんですね、ステータスを気にして、
それをもとに動くというマーケティングの考え方があるんですよね。
ステータスと言っても、それぞれですね、皆さんで気にしている人もいれば、
気にしている中身も違ったりしてですね、それぞれが違うんですよね。
その中でですね、いくつか話してみたいと思うんですけども、
マーケティングでですね、何かを購入するとかですね、
自分にですね、変化を起こすという場合にですね、
このステータスを変えたい人、
特にステータスを上げていきたいという人には、
すごくマーケティングというのはですね、効果的なんですね。
変化を恐れていないというか、変化が好きな人もですね、
中にはいらっしゃるんですね。
多くの人はですね、感性の法則というか、
自分のステータスをキープしたい方向に向かうので、
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現状をなかなかですね、変えようとしないという傾向があります。
その中でですね、10%から16%その辺りの確率で、
変化を自分からですね、好んでする人がですね、いらっしゃるんですね。
それぞれの市場ですね、レストランのビジネスであるとか、
音楽とか映画とかの世界であるとか、
普通にスーパーとか、薬局とかですね、
そういう普通の買い物とかでもですね、
ほとんどの人は同じものを買いたい、
同じものを好んで使いたいとかなるんですけども、
中にですね、新しいものが好きとか、
どんどん自分のステータスを上げていきたいという人がいるので、
その人たちに向かってマーケティングをすると、
とても有効という感じになります。
一つ気をつけたいのはですね、
全員ですね、ステータスを上げていきたい。
生きている中で自分の地位というか立場というか、
ステータスを上げていきたいと思っていなくてですね、
先ほど話した多くの人がそのままのステータスを維持したいというのも、
会社員の時とかはよく感じましたね。
あまり変えたくない。
中にはですね、ステータスをですね、
下げたいという人も実はいるわけなんですね。
自分の存在をあまり知られたくないとか、
いろんな理由があって逆にですね、
自分を下げることで自分にとって有利になるとか、
安全になるとかですね、
そういうことで逆に下げたいという人もいるので、
一応認識しておいたらいいかと思います。
そしてステータスというのはですね、
わかりやすく言えば、
周りを見て判断するということで、
私みたいな人は、僕みたいな人は、
こういうことをするんだろうな、みたいな。
あなたにもないですかね。
僕みたいな、私みたいな人は、
同じような感じの人はどういうふうにするんだろう、
みたいなのを気にして行動してないですかね。
似たような人だったら、こういう行動をするとか、
こういう会話をするとか、
こういう休み方をするとか、
仕事の探し方をするとかですね。
そういうのを基準に動いていて、
自分にこう、自分のイメージみたいなのがあって、
僕のような、私のような人のグループだと、
こんなことをするんだろうな、みたいなのをベースに動いているわけですね。
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まさにそれはステータスを考えながら動いているので、
安心というか安全に動いているという感じになります。
飛び出したことをやりたくないんですよね。
僕みたいな人だと、嘘は使わないとか、
お金をですね、どこかで銀行とかで盗んだりとか、
店で物を盗んだりしないとか、
こういう時は寄付をするとか、
そういう基準がですね、
他の僕みたいな人、私みたいな人だとどうするか、
みたいなところを見ながら行動を決める。
これはまさに自分のステータスを横で見ながら、
安全な方に動いているということになります。
もう一つ、最後なんですけれども、
ステータスに関しては2種類あって、
優位になりたい、優位性を求める人と、
つながりを求める人に分かれます。
優位、優位性を求める人というのは、
自分が優位に、グループの中で優位な立場になりたいというので、
上の上、上を目指して、
他の人よりもすごく優位な立場になるように行動するという人と、
そうではなくて仲間意識が強くて、
横のつながりを大事にして、
横つながりの方が自分が他の人より優位に立つよりも、
大事だよという人の2種類分かれるんですね。
だからそういう人たちに、
それぞれアプローチの仕方を変えないといけないわけなんですよね。
静かにしてても、
周りの人と横につながり合えていればいいという人もいれば、
例えば、ジャズとかグループで音楽をしている場合、
他人との、他の人との調和を大事にしたいという人が、
つながりを大事にするという感じですかね。
それよりも、僕はソロで演奏したのを何回したかなみたいなのを気にする人は、
やっぱり自分の優位性を求める人になるので、
そこのところで気にするステータスが変わってきます。
それによって人たちへのアプローチが変わっていくという。
マーケティングの中でステータスというのが、
それで人は動いている。
ただ単にこういうのがいいな、欲しいなと買っているんじゃなくて、
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僕みたいな人だったらどういう風に、
私みたいな人だったらどういう風なものを買おうのかなみたいなのを想像しながら、
横の人たちに注意を払いながら、
自分のポジション、自分の立場ってどんな感じみたいなのを気にしながら、
日々行動が決まっているという感じですね。
一緒にご飯を食べに行ったり、レストランに行ったりしても、
どこで座るとか、誰の横に座るとか、結構気にするじゃないですか。
そういうのもステータスの内になります。
なので在宅ワークなり副業とかしてて、
自分の商品を売るとか、
例えばアフィリエイトとか他の商品を紹介するとかというときも、
自分の情報を見てくれる人のステータスというのを気にしながらやっていくと、
効率がいいという言い方よりも、
その人が求めているものを届けやすいということですね。
自分がこれ持っているから、こういう商品を持っているからただ売りたいじゃなくて、
相手のステータスがこうで、こういうものを求めているから、
この商品はいかがですかというふうに提供した方が、
自分も相手も両方とも満足いくわけなんですよね。
なので今回はステータスというのが非常に人の行動を決めるということで、
あなたも在宅ワークなり副業なり、
自分で何かをするというときは、
直接顧客に対応することが多いので、
一つ参考にしていただければ、
もっといろんなことが進みやすくなるかと思うので、
ぜひ参考にしてください。
この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、
これはいいなと感じることをゆーっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。
バイバイ。