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  2. #192 値下げは最終手段
2026-03-04 11:00

#192 値下げは最終手段

2025年4月から在宅ワークを始めたぼくが 毎日の生活の中で気付いたことなど ゆる〜っとお届けします。 フォローよろしくお願いします☺️ 今回の英語: Cutting price is the last resort. Xアカウント: https://x.com/39ceeport39 夫婦のスタエフ (島のおやつ屋ラジオ): https://stand.fm/channels/6754b6fe91a9935db5aa9c41 #在宅ワーク#Upwork

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Hey guys, this is pivots video. こんにちは、ぴぼっとです。
英語を活かした在宅ワークを中心に活動しています。 今回は、
値下げは最終手段、というお話です。 英語で言うと、Cutting price is the lastresort
という感じですね。 Cutting priceというのは、価格はプライスですけれども、値段をカットするという意味で、
Cutting priceという意味になります。 値段を切るという感じで、値下げをするという意味になりますね。
この後に来るですね、The last resortという意味なんですけれども、 最終手段という意味なんですけれども、
リゾート、リゾートホテルとか、そういうリゾートって使うんですけれども、 ここではラストですね、最後のリゾート、手段ということで、
The last resortという感じで使います。 これを組み合わせてですね、Cuttingprice is the last resort
値下げは最終手段ということになりますね。 短いんですけれども、結構ですね、
英語のニュアンスを使った、 組み合わせを覚えておいたらですね、使いやすいかと思います。
今回はですね、値下げは最終手段という話になります。 値下げはですね、顧客は喜ぶわけではないという話をしたいと思うんですけれども、
なぜかというとですね、値下げというのは変化を起こせないんですよね。
例えば、インターネットのですね、 1ヶ月に何ギガとか契約していると思うんですけれども、
それを他のプロバイダーさんがちょっと安くしましたと言って、 じゃあそっちに切り替えますと言ったときに、
切り替えた本人にとって別に何も起こらないわけなんですよね。 値段が下がっただけで、その人にとってですね、
値段的なメリットはあっても、その人の成長とか、 生き方が変わったとか、そういった変化が起こらせないわけなんですよね。
値下げはですね、一つの要素、価格というもの自体がですね、 商売とかビジネスをする中で、一つの要素に過ぎないというところは認識しておいたらいいのかなと思います。
すごくとても大事なことなんですけれども、 他とは切り離して考えることが大事かなと思います。
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例えば、レストランに行くじゃないですか。 お店、飲食店に行ったときに、
だいたいお酒とか飲む場合に高いもの、一番高いもの、 中間のもの、安いものとかあるじゃないですか。
あなたはですね、お酒を飲むとすると、 まずどのレベルの価格のお酒を選びますかね。
一番高いのを選ぶ、そのイベントとか、 誰と行ったかとかにもよると思うんですけれども、
一番高いお酒を選ぶ方もいれば、 いつも中間ぐらいのお酒を選ぶ方もいれば、
それぞれだと思うんですけれども、 ここまで話してまだ価格のことしか言ってないんですよね。
どういったお酒とか内容とか言ってないんですよね。
その価格というのは、その人にとってそれぞれの感覚があって、 高い安いはその人によって結構違うんですよね。
なので、内容と価格というのは別に考える、 というのが大事かと思います。
そしてですね、これを踏まえて、 例えばですね、パン屋さんとか何かお店をやってて、
値下げをしてですね、安く売ることでお客さんが増えるって、 良いことなのかという話をしたいんですけれども、
例えば2つの店があって、高くてですね、 お客さんが時々しか来ないようなお店と、
安くてですね、いつも行列になっているお店が2つあるとしたらですね、
どっちがいいですかね。一見行列になっているお店ってすごいじゃないですか。
店主の方もやっぱり安い方がお客さんが喜ぶからと、 一生懸命値下げをするとしますよね。
じゃあお店の違い、例えば高く売って利益、 一つの商品を売ると利益が大きいところ、
例えば100円で売っているもので、 そこで10円の利益があったとしてですね、
それを100円で売っている人と200円で売っている人、 200円だったら110円になるわけですよね。
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そうすると利益自体は11倍になるわけなんですよね。
その違いができることでですね、 高くてお客さんが少ないところはですね、
例えばお店をめちゃくちゃ綺麗にいつもしているとか、
働いている人に利益が出ている分の給料を配分しやすいとか、
来ているお客さんに丁寧に対応できるとかですね、
例えばたくさん買ってもらったお客さんにおまけを渡してですね、
感謝の気持ちを伝えるとかですね、
そういったちょっと付加価値といいますか、
そのお客さんに対して特別なアプローチができたりするわけなんですよね。
かたやいつも行列になって、とにかく数を売らないといけないお店をですね、
作るので精一杯でですね、
一人一人のお客さんに対応がやっぱり難しくなってくるというのはあるかと思います。
どちらかを選ぶのは店主の方とか経営者の判断になるんですけども、
どっちがいいかというとやっぱり値段を下げればお客さんは常に喜ぶのかというと、
そういうことではないということを認識しておくのが大事かなと思います。
もう一つ気をつけないといけないのはですね、
安くすると信頼を失うという可能性もあるというところですね。
これはですね、最初の方に言ったら、
顧客に変化が起こらないわけなんですよね。
安くするだけだと安くしてもらってありがとうぐらいでですね、
その人、お客さんにとっては自分のさらなるですね、成長なり、
自分がちょっと変わっていくということに直結しないので、
安くなることであんまりこのサービスは値下げだけなのかみたいなところの
信頼関係にも影響してくると思うんですよね。
なので、ただ下げればいいというわけでもないと思うんですよね。
プラスですね、高いお店と安いお店の話もしたんですけども、
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結局は自分が持続できないといけないので、
適切な価格設定をできないと商売というかビジネス自体を続けられなくなるので、
すごく気をつけないといけないところかなと思います。
なので価格を決めるというのは顧客を選ぶというか、
顧客を決めるということにもなると思うので、
ただ安ければいいと思うんじゃないよというのをですね、
本当に最後の手段として持っておく方がいいかなと思います。
在宅ワークでも単価を気にしてですね、
安くてもやらないといけないとか、
自分の学びのために安くやってみて経験を積むということももちろんあると思うんですけども、
いつでも安くオファーしたらいいというわけではないことは、
僕もそうですけども認識して価格というのを決めたいと思います。
価格ということ自体は一つの要素なんですけど、
すごく難しいことではあると思うので、
手探りでやっていかないといけないかもしれないですけども、
この価格ですね、値下げは最終手段というのがですね、
あなたの在宅ワークなり副業なりビジネスなりの何かの役に立てれば嬉しいです。
この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、
これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。
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