迫真のイドバタ番組、職業、主婦です。
主婦の目線で世間を見る、イドバタ会議的な番組です。
縁の下から社会を支えている、けど意外と知られていない主婦の世界を、都内で子育て中の私、PIUがご案内します。
この番組は、有料メンバーシップサービス、ルームのメンバーの皆様のご協力で配信しています。
今回のテーマは、ピックアップPIUの日めくりコラム!
まずは皆様、今年もどうもありがとうございました。
まだクリスマスも来ていない日に配信の予定なんですけれども、
ひとりがたりバージョンというのは、今回今年で最後とする予定ですので、ご挨拶をさせていただきました。
させていただきました この番組 2022年の7月に始めたのかな
もう丸3年以上配信が続けられました のも本当に聞いていただいている
皆さんのおかげであります いつも どうもありがとうございます
今年は何度かお話をしているルーム ですね
有料メンバーシップサービスということで 冒頭にも言ったんですけれども
こちら 今 特定のメンバーの方には 週一で音声コンテンツを配信している
というのと あと チャットでやりとりができる という以外に もう一つ
PUのひめくりコラムというのを 毎日で写真と文章とで綴っているんですね
今日はその内容から いくつか話題を拾って ご紹介をしていきます
まずはね 夫との感覚の違い こういう日常の本当に小さな話なんですけどね
そういうのを書いたりもしているんですね 例えば最近だと 夫は これはずっとなんですけどね
半額シールに目がないんですよ 半額シールと見ると すぐに買っちゃうっていうね
そういう敵がありまして ある時ね まあまあ大きい買い物バッグですよ
いつも使っている買い物バッグに パンパンに何か買ってきてね
で帰ってきて出してみて出してみてっていう風に 対策をするからね 一つずつ出しましたよ
そしたらね まあ出るは出るは半額シールが付いた菓子パンがね
もう次から次へと いやもう合計20個近く出てきたんですね
中身はね 極生ドーナツって言って チョコクリームが入ったガツンとしたドーナツとか
あとね リンゴアンパンとか ピザパンっていうね ちょっと菓子パンじゃなくて 菓子パンなんだけど食事系のものもね
一応入ってはいましたね 私がねそれを出している間 夫はすごい嬉しそうなんだよね
すごいでしょっていう感じで嬉しそうなんですけど 私としてはもう本当どんだけっていうね感じでね
顎がククンって下に下がるようなね そんな感じというか
はいまあそういうね感覚の違いっていうのもあったりする そんな日常ですね
この話には前段がいろいろありまして それもちょっとご紹介をしているんですけどね
まず半額の前にね 赤札シールって 10%20%40%で半額っていう感じでね
シールに段階がありますよね シールがこう重ねて貼られていきますよね だんだんね
で例えばね食パンですよ食パン あの6枚切りとかね4枚切りとか入っている食パン
夫は私が10%引きを買ってこようものならね 本当に甘い甘すぎるっていう風にね
劇を飛ばすわけですよ まあこれはね10%なんかで買ってんじゃねえと
40%以上を狙っていけというね そういう意味の劇なんですよね
本当にそんなね熱血の部活の先生みたいなことを日々言っているわけなんですよ 夫はね
だからそもそも夫が買い物をすることが我が家では多いんですね
でもたまには私も買い物をするんでね でまぁある日スーパーで
お40%引きの食パンがあるじゃんと思って いつもねすり込まれてるから
あ40%引きあるじゃんこれ買った方がいいのかなぁってちょっとね 俊潤をしてたわけなんですけど
いやーもうそこにね現れました知らないおばさん 知らないおばさんも荷物のね多いおばさんが現れまして
そのねおばさんと私の攻防戦というのが始まったわけなんですね すごい勢いでねそのおばさんが40%引きの食パンをね
私に取られまいとして囲うっていうね そんなねスーパーでの仁義なき戦い
もちろんね私はそこで負けたわけですけども まあそんな話をね過去に書いたこともありました
あとはね夫っていうのはお菓子をねすごい買ってくるんですよ 買い物に行くとねかなりの買い物の割合でお菓子
ポテチとかね袋菓子箱菓子 いろんないろんなお菓子ですよそれをほんとすごい買ってくるんですね
冷蔵庫の中身もそうなんですけど 在庫がなくなると不安を覚える
ドタさんと 使い切ることですっきりさを覚える私このね
真逆の感覚 まあ我が家はねそういうことでずっとこうここまできましてね
なのでその節中案ということでリビングの棚にお菓子ボックスを2つ置きましてね 何だろうちょっと深みのあるね
お菓子ボックスこれを2つ置いてそこに入るだけのお菓子を常備しよう ということにねなっていたんですね
でもその2つだけでもね十分どうだろうな一つにポテチだったら まあまず立てて入れれば4つぐらいあるかな
でまぁそこの上にね乗せればまあ山盛りにすればね ポテチそんなに一気に買うご家庭もなかなかないかもしれないですけど
目安としてねそこに6袋ぐらいは乗るようなね そういうボックスが2つあるんですけどある時ね夫が買い物に行った後で
ふとねそのボックスを見ると ボックスだけじゃなくてその2つのボックスはもちろんいっぱいなんですけど
その同じ段の欄全体にお菓子がね もう山盛りに置いてあったんですよ
だからねもうほんとそれ見て 溢れとれないかいいっていうね本当は
まあ叫んだとかね叫んでないとか叫んでないんですけど そんなね心の叫びをご紹介をしたりもしておりますね
はい
あとね本当にミッチーと言われそうなんですけど 私例えばねコロッケ一つ温めるみたいな時にね
アルミホイルをちぎってその大きさだけ使ってるんですけど そのあたりでね夫婦の感覚の違いなんていうのもね
はいちょっと書いた日もありましたね それからデフリンピックに行った話
もね書きましたね これね聴覚障害者の方のアスリートの国際大会ですよね
もうねあのしばらく経ってしまった話なんですけど これね自分としては結構貴重な体験だったんですよね
まずはねスポーツの大会っていうことで何よりもね スポーツ観戦が楽しかったというのがありました
この時はねハンドボールを見に行ったんですけど ハンドボール経験者の長男と私たち夫婦とで3人でね
ハンドボールのドイツ対ブラジル戦を見に行ったんですね いやハンドボールって長男がやるまで私詳しく知らなかったんですけど
瞬発力に持久力筋力悪力判断力すべてを持続し続けないといけないね 結構過酷な競技なんですよね
でその会場で貴重だったのが スピンシュートを生で見たんですよ
シュートってねそのままバスッと入れてもいいし バウンドさせて入れてもいいんですけど
そのバウンドした時にギュインとね角度を変えて そのままバウンドそのまままっすぐバウンドしてたら入らない角度なんだけど
そのバウンドで角度が変わるからボールがゴールに吸い込まれていくっていうね これかなり高度な技なんですけど
私が目視で確認しただけで2回はね2回は生で見られたんですよね それからデフリンピックならではだったのが
まずね入場で並んでる時ですよ並んでる時に周りの方結構ね 手話率が高かったんですね
そこからねやっぱりデフリンピックの大会に来たんだなっていう実感があったんですけど そこから始まって
試合ね試合ハンドボールの試合の時に選手たちのコミュニケーションがね もちろんね声も出すんだけど
普通の試合に比べて ジェスチャーが多めのコミュニケーションをしながらね
パス回しをするんですよ そんなところがね気づいたといえば気づいたわけですけど
まあね大きく言うとねあのただただ迫力がある プロの試合っていうね感じでしたよね
で点を決めますよねそしたら観客は選手たちに拍手が伝わるようにね 手をパンパンパンと打ち鳴らすんじゃなくて
両手の平を立てる だから指先を天井に向ける形にして立ててその手をひらひらさせるんですね
あのなんだろうあのパトカーの点滅の真似する感じじゃないですけど 宮崎さん慎吾さんのねあれじゃないけどこう手をねひらひらさせるんですよね
でそうすることで視覚情報で拍手をしてますよっていうことを伝えられる これがねもう会場全体の皆さんそういう形でね応援をしてるんですね
さらにそのひらひらをよりよく伝えようということでね カラフルな手袋をはめて応援されてるっていうねそういう方もいらっしゃいました
そうあとねこのコラムね写真も載せられるんですよ だからまあ今までねほんと写真を撮らない生活
あんまりねこうまた旅行行った時ぐらいは撮りますけど あんまり生活の中で写真を撮らずに来たんですよね
だからね写真なくてもとインスタもねいつも申し訳ない感じで公開をしていたわけなんですけど
多少こうやって毎日載せようってなるとね 写真ももう少しね日常の様子を撮っておこうと思って
あのちょっとこまめに撮るようになったので 多少私のね日常がわかりやすいものを皆さんにお伝えできているのかなとは思うんですね
山田陸さんのスプリングはね 読んだ方もねすでに読んだ方ももう多いかもしれないんですけど
これねあの踊る方のバレーの本ですね しかもねバレーって習い事の時点ではね
女の子がやってるパターンが多い 私の見た感じだとね多かったっていうのがあるんですけど
本では男性視点男性のダンサーさん視点っていうのがメインで描かれているんですね もともとね女さんといえば私にとってね
ピアノのコンクールを舞台にした三ツ鉢と遠来 ですねあれがねもしかしたら私の一番好きな本かなっていうことをね思うくらいね
見えない音楽っていう世界をものすごく豊かな日本語を駆使して表現をされていた のがねもうすごくね衝撃的だったんですよ
で今回のも 踊りっていうね
これまたね文字で表現するのがいかにも難しそうじゃないですか いやー女さんもねこれ高層と執筆に10年かけたなんていう話もあるくらい
ねー まあそんな渾身の何なら執念とも言えるようなね
表現の深さ 思っていた以上にね引き込まれたんですよね
バレーってね私小さい時に本当に何の縁もなかったんですよ 自分が習うっていう選択肢もなければ周りに習っているっていう子もいなかったんですよね
でもねイランにいた頃に少しもうね30代になった時ですよね 少しだけ
大人のバレーなんて言ってね アルメニア人のね素敵な女性の先生に習いに行っていたことが少しだけですけどあるんですよ
もうね本当はそれはそれはお遊戯と言いますか そんな感じだった自覚もありますけれども
でもね バーレッスンっていうのもね生まれて初めての経験だったんですよね
それを鏡張りのね部屋でバーレッスンしてる自分みたいなね そこもちょっとね面白いなっていう気持ちもあったりして
でもまあ何よりね楽しくねお仲間と一緒にもうちょっとした発表会なんていうのもしたりしてね
もうとにかくね楽しかったっていうね思い出がありますね でその後帰国して熊鉄さんあの熊川哲也さんの
経営バレー東京かな 白鳥の湖とクレオパトラを見に行ったことがあるんですね
ねあのオペラグラスみたいな持ってね行きました このね生のねバレー
まずねー バレーってオーケストラがね生演奏してくれるんですよね
まあだからねもちろんこの生の舞台でダンサーさんがこう生で踊ってっていうところで こう生の演奏を聴くっていう
贅沢なんですよね いやー本当にねいろんな味わい方ができるなっていうのをね思いました
オーケストラ姉姿は見えないんですけど舞台の音下で演奏されててね その生の説得力っていうものに
圧倒されたのね覚えています 肝心の踊りはね私の素養がなさすぎて
その時は好き軽やかみたいなね 体柔らかジャンプ力すごいみたいなね
感じで本当ねもうこの本読んでから行けばよかったって感じなんですけど そんな感じで踊りを見ていた自分をちょっとねもう過去の自分を
ちょっと恥ずかしく思うというか 読書の後そんなことを思ったりもしました
だからね今回の読書でちょっと教養陣に近づいたというか 読書ってね教養のなさを突きつけられるっていう一面がある一方で教養を授けていただいているっていうね
国宝もそうでしたけどね 国宝も私歌舞伎って本当に1回だけ見に行ったんですけどその時も席取れなくて
一番後ろの1階席の多分一番後ろだったかな ものすごいね遠かったんですけどそれぐらいの接点しかなかったし知識もなかったんですけど
あれもね歌舞伎の世界をいろいろ教えてくれましたよね こういうことって私読書の醍醐味のうちの
大きな部分を占めているようにもね思うんですよ やっぱ世界を広げてくれるこれはね読書の素晴らしさ
作家さんの素晴らしさですよね
というようなことをもう少し難しく書いてるかないですけどかなっていうね はいまぁそんなコラムの日もありました