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2026-01-13 19:56

[22-3] 2025年の政治経済情勢を振り返り-第2四半期4月〜6月のマクロ経済ニュースピックアップ【2025年振り返り編3】 | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]

すべては現状認識から!未来の意思決定のためには、過去を整理整頓する


▼本日の番組チャプター▼

() 2025年の政治経済振り返り:ソースURL記載のX投稿こちら

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※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2025年12月28日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※


■政治経済情勢活用会とは?

設立趣旨:私たちが目指すこと

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政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。


普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。


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■注意事項

株価の上下や為替の上下、個別の業界や個別の企業などといった投資情報を取り上げているのではまったくなく、日本や海外の政治経済の環境が自分の会社や人生に与える影響を知ったうえで選択できるようになることを目指します。放送中のいかなる表現においても将来を断定するものではなく、あくまで私たちが想定した仮説に過ぎません。

サマリー

2025年の第2四半期(4月〜6月)に、景気減速のシグナルと政策の不確実性が顕在化しています。具体的には、アメリカのGDPがマイナス成長となり、駆け込み需要の反動やデフレ懸念が浮上しています。また、日本では日銀の国債買入れ減額が続いており、経済の流通量を抑制する政策が取られています。2025年の第2四半期における日本の政府の国債買い入れ政策と中国のレアアース輸出規制について振り返られています。市場における金利の動きや自動車産業への影響が重要なポイントとなっています。2025年4月から6月の政治経済情勢を振り返り、レアアースの供給問題や貿易摩擦について議論されています。特に、サプライチェーンの多様化とその影響について詳しく触れられています。

景気減速の兆し
マクロのニュースを日常に落とし込む政治経済情勢活用ラジオ、前回からの続きです。
それでは続きでして、2025年の4月〜6月第2四半期の話から続きいきましょう。
ではこの時期の振り返りとしてキャッチコピーを作るのは何ですか?
景気減速シグナルと政策の不確実性ということになります。
いいですね。毎回我々が噛む不確実性でございますけども。
見事に噛みましたね。
もうこれが流行語になって長いですな。
我々はずっと言ってる気がします。
一つ一つ聞いていきましょうか。
景気減速シグナルって何ですか?
関税が3月、4月、5月と発動されましたと。
6月、7月と経済減速的なシグナル、指標が出てくるようになりましたと。
例えば?
例えばGDP。
一番でかいやつ。
一番でかいやつ。
が、アメリカが2022年以来のマイナス成長と。
おお、そうなんや。
この時期にあったんですね。
これはそうは言うても、関税が発動する前にみんな買いたがるやんっていう。
安いうちに買いたがるやん。
消費税と一緒で駆け込み需要が発生するってやつやな。
そう。駆け込み需要が発生したから、当然駆け込んで買っちゃったからさ、もういらんやんみたいなところがあって。
それで落ち込んだもんなんで。
そうなんや。
だから、まあまあって感じで。この時点ではあったんやけど。
はいよ。
これが継続するようであれば、本格的な経済の減速につながっていきかねないよねっていうところで、シグナルっていうのはそういうことですね。
で、実際今2026年になっとるわけじゃないですか。
この時から半年近く経ってるわけでしょ。
はい。
実際どうやったんですか。
そうですね。データを見てると、一時的と判断していいんじゃないかなという感じではあります。
じゃあ、関税駆け込みでしかなかったってこと。
ああ、そうなんや。
一応そうだと。
今結構ビビってたけど、鳴らしてみたらこんなもんでしたかっていう。
はい。シグナルでたけど、シグナルでした。
はい。
って感じですか。
政策の不確実性の影響
それは言えんねん。
あとは制作の不確実性っていうところは、もちろん総合関税が発動されましたよとかいろいろあったんですけれども、
中国さんが交付措置をどれぐらいやるかっていう問題があったりとかして。
取ったなあ、これ我々ラジオでも。
取ったでしょ。
え、なんか100%にしたからオラ200%じゃんみたいな。
そうそうそうそう。
ちょっと難しい言葉でエスカレーションっていう言葉を使うんですけど、
その報復合戦っていうところがどこまで高まっていくかなっていうところが懸念されて。
それってさすがにね、今実際一時的に終わったとは言え、
現在進行形でこの報復合戦どこで止まんのっていうところと、
この報復合戦延々に続くなり、上げることが続かなくてもめっちゃ高いところで止まっていっちゃったら、
さすがに継続減速するでっていうのは日を見るよりは明らかだった。
結構この制作の報復合戦っていうところがすごく重要視して捉えられたっていうところがありましたね。
率直に景気交代とインフレが同時進行するスタグフレーションっていうところへの懸念。
物が売れないのに物の値段が上がってるという謎の状態ね。
そう。
一番苦しいやつだね。
一番苦しいやつがちょっとこれマジであるんちゃうみたいな、
ところの雰囲気っていうところまでいったのがこの時期。
2025年の4月から6月の話ね。
この時は景気が悪くなるのに物の値段が上がっていくという一番苦しいスタグフレーションの懸念が高まったんだったんですけど、
現在はどうなんですか?
現在もスタグフレーションへの懸念っていうものは消えてはいない。
高まり続けているのか、懸念は減っているのか、末置きなのかでいうとどれですか?
減ってるでいいと思います。
そうなんや。
じゃあちょっとマシな方向にいっている。
それは間違いないと思います。
それどういう理由ね?
やっぱりインフレ率っていうものが落ち着いてきている。
特に米国は。
世界的にね。
日本は食費とかはあれやけど、全体で慣らすとみたいなね。
全体で慣らすと明らかに落ち着いてきているデータがある中で、
アメリカさんはね、この次の四半期なんだけど、
ちょっと労働需要っていうもの、雇用っていうものが不安定になりつつありますね。
データが出てきている中で、
これ以上インフレ率って上がる要素ないよねっていうところが言われてて、
なのでスタグフレーションよりは純粋なデフレだったり、
日本の金融政策の動向
純粋な経済情勢の悪化っていうところの懸念の方が大きいっていう風に今はされています。
2025年の4月から6月の大きな、
もう是非ピックアップしたいっていうニュースは野村さんにピックアップしていただいていて、
さらにその中から口頭で解説をいただくならこの日本っていうのを決めていただいております。
AXの方に投稿してますよと今回の放送シリーズなんかも入れているんですけども、
全リストは投稿しております。
もしかしたらノートの記事になってるかもしれませんというところでございます。
分け方として米国、欧州、日本、中国、アジアのような分け方をしております。
前回の放送では最後に取っちゃったんですけども、
今回は先に読ませていただきますね。
2025年4月から6月に明ける米国のキャッチコピー、
短いまとめを言いますと、
第一四半期GDPがマイナス成長に転落、即放置。
関税前の駆け込み需要の反動が出た形だが、
耐久剤需求の減少など設備投資の難化も確認されたということでございます。
おそらく文字面で読んだ方が見やすいと思うので、
是非文字情報を見てくださいというところです。
ECBは米国に先行して利下げサイクルを継続進行していたが、
景気減速は明確には弱まらなかった。
景気判断が悪化。実質賃金のマイナスが続き、消費の弱さが際立った。
前回放送で撮った実質賃金のマイナスが見えてきましたよというところです。
中国・アジアに関してはそういうキャッチコピーはついていません。
そこから2つのニュースをピックアップするならどれですかというお話をお願いします。
日銀国債買入れ減額継続。ただ幅を圧縮して市販期毎2000億円に。
ニュースを取り上げてみました。
これね金融引き締めではあるんです。
インフレの方をちょっと重視した政策をとっておられた。
金利を上げたら本当に急遽しちゃうから国債を買い入れることをちょっと少なくすることによって
直接的ではないんだけど政府からの支出っていうものをちょっと抑える方向に
行きやすくすることで日本国内に回るお金の量、日本円通貨の量をちょっと減らすっていうことを今やっておられて。
今っていうか当時ね。
当時ね。やっておられてっていうところです。
紙砕いていくと、まず明細循環の放送は我々二次の主流で取りましたから
お金が循環構造を持ってるってことは分かってるという前提でいって
日銀が国債を買うっていうのが何でそういう話になるかというと
日銀はお金吸っててどうやってそれを下ろすのという問題が発生するわけよね。
各コンビニに配るわけにもいけないし。
だから国にお金の流通を増やす方法っていうのが
国家から日銀で吸ったお金を国債という形で買っていただいて
それが政府が予算としてどっかに使うと。
日本全体にお金の流通を増やしてますよね。
厳密に言うとプロのホンマモンのプロの方々からは
異論は終わりだと思いますけれども
一旦分かりやすさ重視のためにソースとさせてください。
例えば一般社会人小中高大学生やったらこの理解でいい?
一旦それでお願いします。
ガチ勢の方はごめんなさい。
分かりました。
言い出し素人なので許してください。
僕もね。
理解しやすい。
今回のニュースタイトルをもう一回読むと
日銀国債返り減額継続ということで
要は流通するお金の量を減らすことをやってるっていうニュースタイトル
その通りです。
これを読むのこと自体が難しいと思うね。
今の知識ないと国債返り減額継続って言っても
何のことか分からへん。
そうやんね。
何を意味するのかっていうところが多分難しいと思うんで
ただ結構重要な判断ではあったねっていうところは言われてます。
これの影響って今半年経ってるわけじゃないですか?
6月の話をしてるわけだから
どう来てるかとかなんかあるんですか?
野村さんの体感でもいいし
他のニュースで見るとしてもいいんですけど
体感までは極めて難しいとは正直思うんです。
どんな効果があったと思う?これは
言い悪い関係なく
政府の財源っていうものがある程度やっぱり
大枠っていうものがあるよね。
もともとは税金を集めてそれを配って
税金がいっぱい上がるのはみんなが経済活動してて
お金を稼いでるから税収が増えて
それをまた回してっていうのが本来の形よね。
一旦政府の形としてはその形ですね。
という中で
無借金経営だな。
そうです。
それが良いか悪いかとか
国債買い入れ政策の影響
資本主義において無借金経営どうなの?みたいなのは
当然あるから置いときましたね。
私、市場への介入というかね
市場負の外部性っていう
資本主義だけではどうにもならないところっていうか
どんどん悪くなっていくよねっていうところを
政府がやっぱり予算を使って調整していくっていうのが役割だから
金融側ってお金を借りるから大きい投資ができて
バックポンティー増えるのに
無借金経営してどうすんの?みたいな
まあいろいろあるしっていうところの中でですね
ただ政府とはいえ
政府であっても一応ね
市場経済の中の一機関というか
一主体っていう表現、一組織なわけだから
そうだね。
やっぱり国債っていう借金をさせてくれないことには
予算やっぱりでかできないのよ。
国債を買ってくれる人がいるから
予算があるわけよね。
そりゃあそうやね。
そう。っていうところにちょっとキャップというか
あんまりにもやっぱり
借金というか国債を発行しすぎると
国全体としてのね
生産力、物やサービスを生産する力と比べたときに
お金が市場に流れすぎる
日本国内に流れすぎる
生産力、商品やサービスの量に対して
お金の量の方が大きいと
変な形でインフレを
物価の中を生んじゃうっていうのがあるから
通貨パワーにも関係するんじゃないの?
そういうことです。
だって信用力でしょ?
そういうことです。
だってさ、合ってるかわからないし
たぶんこの例えやったら
縛られそうなイメージもあんねんけど
あなたクレカの枠でかすぎちゃうみたいなことじゃないの?
いや、合ってる合ってる合ってる
だいたい合ってる
手取り30円なのにさ
切れるからってさ
ちゃんと戻ってきてるけど
次そんなクレカ切ってどうぞみたいな
いやでもほんまそう
回ってるからいいけど
ちょっと枠大きくないですかね
ちょっと怖くなるやんそういう人って
そうそうそうそう
日本一国だけやったらいいけど
諸外国があるから
最近切りまくってるからさみたいなのが
感情として出るから
通貨に影響したりとかするんよね
マジでそうです
っていうところを
ちょっとキャップをね
はめましょうかっていうところの
お話がこの国債を
買い入れを厳格継続
なるほど
じゃあ個人に例えると
よくないんだろうけど
クレカの枠ちょっと厳格でってこと
あーそんな感じ
使うか使わないか置いといて
ざっくり合ってる
それがだってさ
クレカってさ
2ヶ月遅れるおかげで
手取り以上のお金を一時的に使えるわけやん
そうです
無限にクレカ切ったらさ
架空のお金がある状態みたいな
そうです
っていうのがあるけど
無限に続く可能性っていうのはさ
無限に経済が安定してるからっていうのもあるし
それ個人でも一緒やからみたいな
そう、もちろん
っていう風に言ってもいいんかな
一旦ね
分かりやすく理解すればね
ちょっと分かりやすく理解していただくために
っていうことです
2ヶ月での方は
ごめんなさい
ちょっと間違った説明って
おっしゃる方も
おられるかもしれないです
はい
この4月から6月って
完全な話が話題になってるわ
金利業が動いた後だわ
っていうことで
いろんな話があったんだけど
この国債の買い入れを厳格してた
っていうニュースも
ちゃんとあったんですよ
っていうことを
振り返れればいいかなって話ですね
金利の変動と経済状況
幅を圧縮しただから
これもともと4千億かな
枠があったのを
4千億円ずつ減らしていくよ
って言ってたのを
これ日元文学に近いけど
2千億円にするよ
減額幅を4千億円から
2千億円にするよ
だから
減額ベースを緩めてんのか
減額ベース
逆か
ちょっと緩和してるんですよ
そうなんや逆か
逆なんです
2千億円に関してはね
暮れ額を増やしてるんや
そうです
増やしてるっていうか
減らす
ゆっくり減らしてるわ
そうそうそうそう
ゆっくり減らしてる
よりゆっくり減らしてる
200万
180万
160万って言ってたのを
200万
190万
180万
170万にしたるわってこと
そうなんです
なんで
金利ではちょっと
金利を下げたりとかすると
さすがにこの状況ではバレバレやから
でもやっぱちょっとプッシュしないといけない状況だったんですね
っていうところが
ちょっと買い間見えるかな
とは思ったりします
経済がそんなに
いいとは言えないんだね
うんうん
当時からちょっと
買い間見えるなっていう感じですね
ちなみにこう
ニュース記事に飛ぶとね
はい
これ日本経済新聞の記事なんですけど
上田総裁ってこんな顔でしたっけ
どっちの意味
こんな険しい顔してたっけ
あー
あのね
当時の方が険しい顔してた
すごいなんかあの
険しいよねこの写真
いやー険しい
あのね
あの就任当初の方が
うん
もうちょっとあの
なんか穏やか
穏やかな顔はしてた
ちなみに私その頃以来
多分顔見てないんですよ
なるほど
こんな顔やったっけって
今思ってる
撮った時から比べると
ちょっと険しい顔は
このニュース記事ではね
もしかしたらされてるかもしれないですね
さらにリンクを飛んで
最近の写真見るとさ
はい
なんか痩せてない
あ痩せてる
痩せてあるよね明らかに
やっぱりね
大変なんすね
大変ですよそりゃ
大変な時期に疲れてます
うん
はい
っていうのが分かって
なるほどねーって言って
表情とかさ
あの見る気持ちちょっと分からん
いやどころか
もうバリバリ言いやすいやん
いやな
そうそうそうそう
とかっていう感じは
分かってますね
はい
いやほんとに
単純に見ただけでね
いやそう
はい
まぁ一旦ね打ち出したということで
上谷さんの顔に
あーありがとうございました
ありがとうございましたけども
僕めっちゃ嬉しいです
はい
レアアース輸出規制の影響
じゃあ2025年の4月6月と
振り返りということで
もう一本ニュース上げるなら
どれですかっていうの
お願いしていいですか
えーと
中国レアアース輸出規制
世界の自動車会社が悲鳴
生産停止記念
ほほー
これですね
うん
あと解説でお願いしていいですか
はい
中国と米国の間で
貿易戦争じゃないですけれども
関税でやりやがって欲しい
はいそうそうそう
っていうのやってたじゃないですか
へいへい
その中で
あのとばっちりって言ったら
とばっちりなんやけど
うん
レアアース輸出したれへんって言い出して
あーそれはアメリカだけじゃなくて
どこにでも
もうどこにでも
切れまくってるやん
もう切れまくり
すごいやん
いやええんやぞみたいな
うん
パソコンとかにも使われてるし
いろんなね
CPUとかいろんなものに
使われてるというレアアース系って
中国がいっぱいあるよね
確かに
中国がもう世界で一番
よく出るよね
うん
実際
これ
止め出したんが
4月かな
うん
かなんかなんですけど
はい
あのその影響が
あのちょっとタイムラグがあって
回り回ってね
はい
2、3ヶ月ぐらいでやってきて
これ自体のニュースは
6月3日のニュースなんかな
あの初なんですけれども
うん
もう世界の自動車会社たちが
レアアースを調達できひんと
うん
このままでは
あの備蓄
やっぱ備蓄はしてるんですよ
うん
備蓄はしてるんだけど
備蓄分もどんどんゴリゴリ減っていって
尽きるわみたいな
そうっていうことが
起こったのが6月上旬ぐらい
これニュース記事に書いてるけどさ
航空宇宙半導体防衛といった産業を
持って書いてるからさ
はい
すごい広いよね
レアアースとサプライチェーンの変化
まあすごいレアアース
ほんとにね
電子機器って言われれば
もうほとんど使われてますから
うん
それこそ電子機器に関係するもの
っていうものはもう
全員みんなこれ
ピーピーピーピー言ってました
これってさ
まあ振り返りなんで言えるんですけど
はい
今ってどうなってんの
今はね
ちょっとサプライチェーンを
柔軟化させて
うん
あとフィリーダとか
うん
あと中央アジアとか
うん
オーストラリアとかに
供給も広げてて
日本がの話
世界中が
世界中が
ああ
なのでちょっとね
マシにはなってる
聞きたいのがさ
うん
今もこれ同じ状態ってこと
同じ状態ではないです
輸出規制が
輸出規制自体も緩んでます
あ緩んでる
一時的に
そっちも緩んでるね
一時的になのかどうかっていうのは
ちょっと今後次第なんだけど
うん
トランプさんと12月に
やってくれたおかげで
はい
はい
ちょっと緩んでます今
いや3ヶ月
止まってます
2、3ヶ月かな
えー
止まってます
止まってるというか
規制を厳しくする
うん
なので例えばね
具体名を上げるのはあれですけど
はい
例えばロシアとか
うん
トルコとかインドとかに
輸出してたはずなんですよ
あー
だから輸出規制って
はい
輸出する国を規制してるってこと
そういうこと
量じゃなくて
量じゃなくて
うん
輸出する相手を規制したりとか
っていう方向もあったんで
うーん
あるところにはあるけど
ないところにはないみたいな
おー
そういうところに
露骨になってて
で自動車会社ってさ
うん
やっぱ米欧日なんですよ
そうやね
ドイツとかのベンツがあって
アメリカのアメ車があって
はい
日本はまあ日本やね
はい
うん
でもちろん
最近で言うと
ベトナムとか
それこそ中国って強いんやけど
うん
まあやっぱりなんやかんや
高級車っていうかね
車のイメージって米欧日っていう
ところがあって
そうやな
やっぱり国内の
彼国民としてね
国内の車を選びやすいっていう
事情もあったから
うん
で自動車とか作るのに
レアアースが必要ですよね
というね
これ技術進化の戦いにも影響があって
っていうところで
ちょっと悲鳴を上げちゃった
って感じですね
じゃあ2025年にこんなこともあって
一応怪談があったから
はい
ちょっと規制も緩んでて
ということで
2025年の振り返りとしては
こうなんですが
はい
これどうなると思います?
2026年以降
そうね
僕はね
リスク管理の方が大事だと思う
うまくその広げたわけやん
はい
さっきのお話で
いろんなところで
レアアース取るっていうのが
はい
その方向進めていったら
この輸出規制が強くても
どうにかなるレベルなんか
やっぱり中国が占めてると
どんなに柔軟化した世界に広げても
取れる量が違うか
どうともならへんのかっていう
そういう事態としてのデータとしては
どんな感じなの?
ある程度の限界はあるけど
うん
でもある程度でいける
あそうなんや
うん
柔軟化させれば
ギリギリやっていける程度ってこと?
致命傷まではならない
ああそうなんや
致命傷にならないように
それこそ今高橋政権が
レアアース中央アジアとかから
輸入できるようにとかっていう風に
働きかけしてくれてたりとかするから
これは石破政権からの
継続でもあるんだけどね
ああそうなんや
はいはい
いろいろ外交
それこそ外交頑張ってくれてるから
うんうん
ただね企業として
中国一辺とが
よしよしは置いといて
やっぱりどれだけ小さな企業であっても
サプライチェーンね
中国とのサプライチェーンっていうところに
依存しきっていると
難しい局面も
今後出てくるかもしれないよね
っていう頭は
やっぱり1ミリは持っといた方が
いいんじゃないかなって
個人的には思います
はい
はい
わかりました
では2025年の
4月から6月の振り返りは
こんなもんということで
テーマとしては
スタグフレーションの影と
貿易摩擦の激化
景気減速シグナルと
政策の不確実性というのが
2025年4月6日でした
はい
レアアースのお話とか
国際のお話とかは
今日にも繋がっていますよね
というところで
振り返りをしつつ
2026年に向けて
今度見ていくと
面白いんじゃないですか
というところを
続き7月9月10月12月としていって
このシリーズ締めていきましょう
経済情勢の振り返り
というところでございます
はい
はい
一旦休憩して次回に続く
はい
政治経済情勢活用ラジオ
次回へ続く
19:56

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