それは言えんねん。
あとは制作の不確実性っていうところは、もちろん総合関税が発動されましたよとかいろいろあったんですけれども、
中国さんが交付措置をどれぐらいやるかっていう問題があったりとかして。
取ったなあ、これ我々ラジオでも。
取ったでしょ。
え、なんか100%にしたからオラ200%じゃんみたいな。
そうそうそうそう。
ちょっと難しい言葉でエスカレーションっていう言葉を使うんですけど、
その報復合戦っていうところがどこまで高まっていくかなっていうところが懸念されて。
それってさすがにね、今実際一時的に終わったとは言え、
現在進行形でこの報復合戦どこで止まんのっていうところと、
この報復合戦延々に続くなり、上げることが続かなくてもめっちゃ高いところで止まっていっちゃったら、
さすがに継続減速するでっていうのは日を見るよりは明らかだった。
結構この制作の報復合戦っていうところがすごく重要視して捉えられたっていうところがありましたね。
率直に景気交代とインフレが同時進行するスタグフレーションっていうところへの懸念。
物が売れないのに物の値段が上がってるという謎の状態ね。
そう。
一番苦しいやつだね。
一番苦しいやつがちょっとこれマジであるんちゃうみたいな、
ところの雰囲気っていうところまでいったのがこの時期。
2025年の4月から6月の話ね。
この時は景気が悪くなるのに物の値段が上がっていくという一番苦しいスタグフレーションの懸念が高まったんだったんですけど、
現在はどうなんですか?
現在もスタグフレーションへの懸念っていうものは消えてはいない。
高まり続けているのか、懸念は減っているのか、末置きなのかでいうとどれですか?
減ってるでいいと思います。
そうなんや。
じゃあちょっとマシな方向にいっている。
それは間違いないと思います。
それどういう理由ね?
やっぱりインフレ率っていうものが落ち着いてきている。
特に米国は。
世界的にね。
日本は食費とかはあれやけど、全体で慣らすとみたいなね。
全体で慣らすと明らかに落ち着いてきているデータがある中で、
アメリカさんはね、この次の四半期なんだけど、
ちょっと労働需要っていうもの、雇用っていうものが不安定になりつつありますね。
データが出てきている中で、
これ以上インフレ率って上がる要素ないよねっていうところが言われてて、
なのでスタグフレーションよりは純粋なデフレだったり、
純粋な経済情勢の悪化っていうところの懸念の方が大きいっていう風に今はされています。
2025年の4月から6月の大きな、
もう是非ピックアップしたいっていうニュースは野村さんにピックアップしていただいていて、
さらにその中から口頭で解説をいただくならこの日本っていうのを決めていただいております。
AXの方に投稿してますよと今回の放送シリーズなんかも入れているんですけども、
全リストは投稿しております。
もしかしたらノートの記事になってるかもしれませんというところでございます。
分け方として米国、欧州、日本、中国、アジアのような分け方をしております。
前回の放送では最後に取っちゃったんですけども、
今回は先に読ませていただきますね。
2025年4月から6月に明ける米国のキャッチコピー、
短いまとめを言いますと、
第一四半期GDPがマイナス成長に転落、即放置。
関税前の駆け込み需要の反動が出た形だが、
耐久剤需求の減少など設備投資の難化も確認されたということでございます。
おそらく文字面で読んだ方が見やすいと思うので、
是非文字情報を見てくださいというところです。
ECBは米国に先行して利下げサイクルを継続進行していたが、
景気減速は明確には弱まらなかった。
景気判断が悪化。実質賃金のマイナスが続き、消費の弱さが際立った。
前回放送で撮った実質賃金のマイナスが見えてきましたよというところです。
中国・アジアに関してはそういうキャッチコピーはついていません。
そこから2つのニュースをピックアップするならどれですかというお話をお願いします。
日銀国債買入れ減額継続。ただ幅を圧縮して市販期毎2000億円に。
ニュースを取り上げてみました。
これね金融引き締めではあるんです。
インフレの方をちょっと重視した政策をとっておられた。
金利を上げたら本当に急遽しちゃうから国債を買い入れることをちょっと少なくすることによって
直接的ではないんだけど政府からの支出っていうものをちょっと抑える方向に
行きやすくすることで日本国内に回るお金の量、日本円通貨の量をちょっと減らすっていうことを今やっておられて。
今っていうか当時ね。
当時ね。やっておられてっていうところです。
紙砕いていくと、まず明細循環の放送は我々二次の主流で取りましたから
お金が循環構造を持ってるってことは分かってるという前提でいって
日銀が国債を買うっていうのが何でそういう話になるかというと
日銀はお金吸っててどうやってそれを下ろすのという問題が発生するわけよね。
各コンビニに配るわけにもいけないし。
だから国にお金の流通を増やす方法っていうのが
国家から日銀で吸ったお金を国債という形で買っていただいて
それが政府が予算としてどっかに使うと。
日本全体にお金の流通を増やしてますよね。
厳密に言うとプロのホンマモンのプロの方々からは
異論は終わりだと思いますけれども
一旦分かりやすさ重視のためにソースとさせてください。
例えば一般社会人小中高大学生やったらこの理解でいい?
一旦それでお願いします。
ガチ勢の方はごめんなさい。
分かりました。
言い出し素人なので許してください。
僕もね。
理解しやすい。
今回のニュースタイトルをもう一回読むと
日銀国債返り減額継続ということで
要は流通するお金の量を減らすことをやってるっていうニュースタイトル
その通りです。
これを読むのこと自体が難しいと思うね。
今の知識ないと国債返り減額継続って言っても
何のことか分からへん。
そうやんね。
何を意味するのかっていうところが多分難しいと思うんで
ただ結構重要な判断ではあったねっていうところは言われてます。
これの影響って今半年経ってるわけじゃないですか?
6月の話をしてるわけだから
どう来てるかとかなんかあるんですか?
野村さんの体感でもいいし
他のニュースで見るとしてもいいんですけど
体感までは極めて難しいとは正直思うんです。
どんな効果があったと思う?これは
言い悪い関係なく
政府の財源っていうものがある程度やっぱり
大枠っていうものがあるよね。
もともとは税金を集めてそれを配って
税金がいっぱい上がるのはみんなが経済活動してて
お金を稼いでるから税収が増えて
それをまた回してっていうのが本来の形よね。
一旦政府の形としてはその形ですね。
という中で
無借金経営だな。
そうです。
それが良いか悪いかとか