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はい、地方×AIのペスハムです。今は、長野県を中心にAI研修講師をしていたり、お手伝いという、地方の人材不足と、旅をして、そして働きながら旅をしたい人を繋げるプラットフォームを広げております。
ということで、今日は、資本主義のレールの上にいる人は、自分の行く先を不安で選ぶ。レールの外にいる人は納得で選ぶという話をしていきたいと思います。
僕自身は、大手企業から離れて独立をして、そこから自分のやりたいことや得意なことや、自分の価値に合う価値観と一致するようなことを選んできたつもりです。
その大手企業に勤めている間というのは、すごく不安からなかなか自分の行きたい先を選べないだとか、不安を軽減していく道を選んでいたなというふうに思うんですよね。
例えば、今あなたが大手企業かどうかは別として、安定的に収益を得られるような、そういった仕事をしているとします。
今、AIとかロボティックスというものがどんどん進行してきているという中で、今自分の仕事がこれからどうなっていくかであるとか、なかなか給料が下がってしまうとか、リストラされてしまうんじゃないかみたいな、そういった不安ってありますよね。
不安があるからこそ何かをしなきゃいけないというふうに動いていく人がすごく多いんじゃないかなというふうに思います。
これを不安ドリブンというふうに言いましょう。
一方で、このレールの資本主義のレール、つまり安定的に収入を得られるわけではないという状態の荒れ狂う波というか、日々これからどうなるかわからないみたいな、そういったような大海原に出てしまった人って、
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不安というのは当たり前と言いますか、不安を通り越してある意味開き直るしかないというような感じになっていくんですよね。
つまり安定的に収入が得られるっていう、そういうのとは全然違うところにいるので、
もうあとはここまできたら、やっぱり自分が納得する仕事だとか、自分の中でこれだっていうふうに思えるような、そういった仕事をどんどん選んでいく。
あるいはそういう仕事でないと続けられないっていうふうな傾向にいくんですよね。
これどっちが良い悪いっていう話をしているわけではなくて、やはり資本主義が今考え方の主流になっているので、お金がないと当然生きてはいけないので、
お金があるに越したことはないんですよ。
そういった意味では不安取り分で生きている人っていうのは、自分の人生の納得感をなかなか得られない代わりに生活は安定しているっていうところが得られているので、
これもまた一方で全然不正解ではない道なんですよね。
ただ、その安定的にお金を得られる状況、資本主義っていう言葉がだからちょっと違うのかもしれないですけど、
今生活が安定しているっていうこのレールの外にいる人っていうのは、生活がどうなるか分からない。
これからもしかすると日本で貧困にあえいで、明日食べる食べ物もないなんていうのは結構少ないとは思うんですけど、
でも例えば行きたい時に旅行に行けないだとか、子供にひもじい思いさせるだとかもしかしたらあるかもしれない。
ただ、もうその不安取り分というよりかは、やっぱりもうここまで行っちゃったら自分が納得するような道を選びたい。
自分にとってピンとくる仕事じゃないと続かないんですよね。もう一度その安定収入を手放してしまったので、
またちょっと自分の中ではイマイチなんだけども、安定している仕事っていうのに戻ろうと思えないっていうのがほとんどなんじゃないかなというふうに思います。
これっていうのは人生のお金っていうところに関してもしかするとちょっと不満を感じてしまうような人生になるかもしれないけれども、
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でも一方でお金に変えられないような体験だとか、自分の中で納得感だとか、生きているような実感っていうものを得られると。
そこが社会の必要性とうまくはまってですね、仕事が仕組み化していってどんどんスケールしていくとか、
あるいは一人頭の単価がすごく高単価でとても信頼されてファンが増えるみたいな、そういったような状況になると収入的にも安定してあるいは大成功してお金に困らないような生活になっていくっていう可能性もあるわけですよね。
これからやっぱりAIが浸透してくると、より不安ドリブンの人っていう人にとって実際不安となる要素が目に見えて大きくなってくると思うんですよ。
実際リストラが起きたりだとか、仕事がどんどんAIに奪われていく、淘汰されていくっていう風になっていくと、この不安からですね、例えば農家に行くだとかね、電気工事士の資格を取るだとか、そういった方向に行かないとまずいんじゃないかみたいな。
でもそれって本当にやりたいことなんだっけみたいなことに悩むみたいなことってすごく増えていくんじゃないかなという風に思うんですよね。
だから今自分の中で納得する、納得できるような場所だとか納得できるような生き方、仕事ってどんなものなんだろうっていうものを、この不安ドリブンで生きている人はちょっと考えてみる。
そこに立ち返ってみる。自己理解だとかセルフブランディングっていうところに近い話なんでしょうけれども、やっぱりそこに立ち返っていくっていうのがすごく重要なんじゃないかなという風に思いますし、
AI、ロボティクスが浸透しきって、そしてベーシックインカムとかが実施されていくと、やっぱりこの不安っていうものよりも圧倒的に自分が納得できるかどうかっていうことが、
もうそれが選べる、それが自由に考えていけるっていうような世の中になっていくんじゃないかなと思うので、なるべく早いうちからこの納得っていう道を模索し続けるっていうことがやっぱりすごく大事なんじゃないかなという風に思ったりします。
そのためにお手伝いとかで、もしかしたらこの自然を眺めながら地方で働くみたいなところが自分の中で納得いくような選択肢になる可能性も大いにあると思いますから、そういったところを活用してみるっていうのもすごくいいんじゃないかなという風に思います。
ということで、今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますように、今日のまとめということでいくと、その資本主義のレールの外、つまり安定供給、安定な収入っていうところからちょっと逸脱した人っていうのは結構納得で、自分の仕事とか自分の活動の基準を選びやすくなるので、そこを一度離れてみるっていうのもいいと思いますし、
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安定的な収入があるうちから自分の納得っていうものを見ていくと、今後の世の中すごく見やすくなるんじゃないかなという風に思います。ということで、今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますように、いってらっしゃい。