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ずっと有料教材を出すのが[ずっと情報商材が嫌いでした
2026-06-02 09:57

ずっと有料教材を出すのが[ずっと情報商材が嫌いでした

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サマリー

話し手は、情報商材や有料教材に対して以前は抵抗があったが、現在はその考え方が変化したと語る。かつては中身のない教材が多かったが、買い手と売り手の質の向上により、価値ある有料教材が受け入れられるようになった。自身も自信を持って提供できる教材を販売していく意向であり、特にAI関連のノウハウはアップデートしやすい有料教材形式が適していると考えている。

近況報告と有料教材への抵抗感
6月6日にブラウザ操作自動化の教科書を、朝6時限定50部500円でリリースするペスハムです。
さて、6月に入りましたね。今日はアップする直前朝に収録しております。
今日から月曜日ということで、また長野に来ております。
昨日は結構家族で出かけたんですけど、バタバタでしたね。
移動距離めっちゃ長いみたいな。本当に遠くに行きたがるんですよね、子供が。
ということで川越えに行ったんですけど、川越えだいぶ遠かったですね。片道2時間ですね。
2時間かけて家に戻ってきてから松本に行くっていうですね、だいぶ移動した日でした。
今日はですね、ずっと情報商材が嫌いでしたという話をちょっとしていきたいと思います。
これ若干誇張も入ってはいるんですけれども、なかなかですね、僕はいわゆるこの有料でノウハウを提供するような、
例えば有料ノートとかね、そういった教材が出せませんでした。
一応ゆうでみはやったんですよね。
それもだいぶですね、自分の中で、そこに対するアレルギーというか違和感が払拭されて、
かつ、かなり安価で、それでいて動画での提供っていうところもあったからかなみたいなところはね、後で振り返ってみると思うんですけど、
本当にこういう今回出すブレインのような文章、テキストでの教材っていうのはね、
なんとなく頭ではわかっていても、なかなか感情が反応できないようなところはあったんですよね。
有料教材への抵抗の背景
考えてみたら別に、ビジネス書だって、普通に文章を提供してお金をね、いただいてるっていうものですよね。
だし、世の中、お金をいただいていて、例えばちょっといまいちな内容だったけどお金払っちゃったなみたいなものって、全然世の中、巷にはあふれていますよね。
だから別にその、有料ノートとかブレインみたいな教材が特別なことっていうのは全くないはずなんです。
なんですけど、僕が活動し始めた頃ですかね、2019年、2020年くらいなんですけど、
その頃っていうのはやっぱり、いわゆるぼったくり有料ノートみたいなね、本当に中身スカスカなんだけど、
無料部分ですごく煽って、結構な金額を取って買わせて、でも中身は何も残らないみたいな、そういったものが結構多かったんですよね。
で、僕はなんかそうですね、自分が騙されたとか、そういう強烈な体験が残っているというよりも、
なんとなくそういう中身のない、価値のない、でもお金を取るみたいな、そういうムーブがやっぱり嫌だったんですよね。
で、これも本当に自分の無意識化で起きていることなので、全然自分の中で言葉にしてスタンスを明示してとかっていうことは何もしてないんですけれども、
なんかそこに入れない自分がいたみたいなところはありました。
コーチングみたいに自分が思いっきり関わって、本気で自分ができることは何でもするぐらいな、そういう勢いでしっかりとした単価を取るっていうのは、
これは僕の中では許せるというかね、全然歓迎できる内容なんですよね。
そこが何でしょうね、実際には例えば数十万円のコーチングで、得られた価値は数十万円には届かなかったかもしれないっていうのはあったとしても、
その有料ノートとかを数万円で売って、得られた価値が全然届かなかったみたいな方が、僕の中ではちょっと許せないことになるんですよね。
ここがあえて言語化するならば、やっぱり提供者である自分がやるだけのことはやったっていうふうに言えるかどうかみたいなところなのかなとも思うんですけど。
有料教材販売への考え方の変化
そんな自分がこのブレインを出すようになったっていうきっかけというか思ったことっていうのは、やっぱりこの中身のないような有料教材っていうものがだいぶ淘汰されたというかね。
ほとんどそういったものは買われなくなっていったっていう、ある意味買い手の目が超えていった。
そして売り手もきちんと価値を出すものっていうものが圧倒的に増えていって、そういったものが生き残るようになっていったっていう、ある意味その文化の進化というかね。
そういうところがまず一つあるのかなというところ。
あとは、やっぱりその有料で教材を出す裾野がすごく広がっていって、自分の身近な人たちもたくさんそれを出して、失敗もしながら成功していく人もいるっていうのをリアルタイムで目にしていたっていうこともあるし。
単純に僕自身がSNSの中で多くの人に広げていくっていうことにまたチャレンジしていきたいなっていうふうに思ったっていうのもありますね。
今、実は6月1日から僕の会社の木が変わりまして、木っていうのは年度末とかそういうやつですね。新しい4期目に入るのかな。
4期目に入るんですけど、今期は法人への研修ももっと増やしていきたいっていうことと、個人向けにこういったサポート、コミュニティ、教材販売、こういったところも実施していきたいっていうふうな大きな枠を決めているので、
そこに向かって取り組んでいくっていう中での木に入ってのブレインの販売開始っていうね。6月入ってからちょっとやろうというところに決めたっていうようなところがありますね。
なので、僕自身は今はもう自分も当たり前に教材も買うし、教材も売ることに対してきちんと自分がここまで価値を提供できる販売価格よりも圧倒的に良い価値を提供できるって自信を持って出せるものに関してはどんどん出していきたいなというふうに思うので、
そんなに多分ポンポンポンポンたくさん出すみたいなことはできないと思うんですけど、しっかりですね、この自信持って出す教材をしっかり売っていくっていうことにしていきたいなと。
AIノウハウと有料教材の親和性
あともう一個あるのは、やっぱりAIのノウハウを伝える上で、やっぱり有料教材ってすごいあってますよね。作るのももちろんやりやすくなっているのと、やっぱりどんどんどんどんアップデートされていけるもののほうがあってますよね。
っていうそこが大きいと思いますね。
普通に本とかで出すのでリリースまでの期間がすごい時間かかったり、あとは変えられない、アップデートできないっていうのがありますもんね。
だからそこがやっぱりすごい強みだし、それこそスキルをそのまんま提供したりとか、ZIPファイルで特典として渡したりみたいな、
そういう、ただ文章を売るだけじゃなくて、AIの新しい手段を売るみたいなところがありますよね。道具を売るみたいなところがあると思うんで、そこが結構大きいかもしれないですね。
ということで今日は、この有料教材っていうものを結構出すのがあまり自分の中では好きじゃなかったというか、触手が向かなかったところがあるんですけど、今ここに来て有料教材出しますという話でした。
今日もあなたの自動化を応援できたと思います。いってらっしゃい。
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