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にんケット2026を終え、なぜかちょっと泣きそうになってる自分
2026-06-21 14:08

にんケット2026を終え、なぜかちょっと泣きそうになってる自分

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長野県を中心に車中泊をしながら、AIのお立ち回りをしているペスハムです。
今日はにんケットの帰り道、家まで歩いている間に収録をしています。
あの声が枯れてますね。声枯れてますよね、絶対ね。なんか自分でもすごい変な声だなぁと思いながら
家までの道のり、人がちょこちょこいるんですけど、一人ごと喋っていきたいと思います。
にんケットを本当にこう、いろんなことを考えてしまって、何を話そうか迷っているんですけれども、
やっぱり何よりも感謝ですね、まずは。
本当にこのにんケットという場所があると、ニンジャダオという場所があり、リアルイベントであるにんケットがあるということ自体にすごく感謝。
そこに集まってくれている人も、もちろんスポンサーをしてくれている人も、各ブースを出している方も本当に感謝ですね。
自分が5年間ニンジャダオに居続けて、いなくなっていく人も多いし、いろいろ感情を抱えてしまって、トラブルになっちゃったとか、そういう人もいましたけど、
その中で新しい人が入ってくれる人もいるし、ずっと居続けてくれる人もいるし、本当にいろんな人たちによって支えられているコミュニティ。
ここの存在にすごく本当にありがとうございますという気持ちでいっぱいですね。
今回自分はヒカさんという木の名刺を作っていたり、3Dプリンターでいろんなハンドメイドの作品を作っていたり、
そういう本当に僕にはないものを持っている方なんですけど、ヒカさんに誘っていただいて、この3Dプリンターのブースを出させていただくことになって、
僕もこの3DモデルをAIで作るという、子供の手描きの絵から3Dモデルを作るというワークショップを企画させていただいて、
本当にたくさんの方に来ていただいて、お子さんと一緒に作っていたり、大人は一人で参加されて、ご自身で手描きの絵を描いていただいて、3Dモデルにしていただいたり、
03:12
あとはそのまま3Dプリントして配送させていただきますみたいな方もいらっしゃったりして、すごく嬉しかったです。
個人的にその後のサブスタの投稿で、あんまり忍者ダオに来たことがなくて、サブスタでイケハヤさんの存在を知って、忍者ダオってどんなところなのかなというところで、
ニンケットに来ていただいたという方が、僕のワークショップにもお子さんと一緒に参加していただいたという方がいらっしゃって、すごく嬉しかったですね、個人的にね。
僕だけではなくてもちろんね、いろんな方々に触れられて、どういう気持ちを持ったのかなとか、すごい気になって、こういう時にストレングスファインダーの個別化の衝動が出ちゃってね、その人のことが気になっちゃったりもするし、
あとは最近あまり絡めていなかった方とお話できたりもしたし、初めてリアルでオフラインで話すっていう人もいたし、僕は結構いろんな人とすでに知り合いになっちゃってるので、その知り合い同士をつなぐとか、そういうところも含めて、すごくかけがえのない時間を過ごせたなと思います。
5月に名古屋でのリストさんのアンチグラビティ、そして先週は大阪の明強セミナー、そして今日東京でニンケットということで、本当にね、長野に行くっていうところから移動のハードルがね、自分的にもすごく下がって、いろんなところに顔出せるようになって、
よりですね、このオフラインの重要性とかオフラインでつながることのね、価値みたいなのを感じているんですけど、今回ね、すごいなーって思ったのが、東京以外から来てるっていう人が多分半分以上ですね、もしかしたら7割ぐらいもしかしたらそんな感じで手を挙げてたんですよね、開会式の時に。
で、今回ね、スポンサーをいただいたアルヤウムのターナーさんが、まだ東京で消耗してるのっていうね、発信を直前でこうしていて、直近でね、東京で消耗してないでみんな地方に行こう、地域に行こうっていうね、そういう感じだったんですけど、普通に地域から来てる人多すぎみたいな、思い知らされましたっていうふうにね、おっしゃってたのがなんかすごい印象的で。
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面白かったんですけど、まあその地域って言ってもね、当然都会のところもあるし田舎のところもあるし、いろんなところがあるとはいえ、やっぱりこれだけね、その羽田空港の近くっていうね、場所柄とはいえ、東京に来てですね、何かせっかく一年に一度のイベントなので、みんなに会いに行こうとかね、ブース出展しようとか、そこでグッズ買おうとか、
まあそういうふうにね、思ってくださる方がいるっていうのが本当にね、なんかすごいなーって。
もともとこのオンライン、DAO、NFT、匿名、そして顔出しなし、こういった文化から始まって、性別も隠されて長い間活動されてきた方とかもいらっしゃって、でもその中でちょっとずつ声を聞いて、そこで信頼を積み上がっていったりとか、
実際にね、こうやってお会いして、コロナが明けて、いろんな人に会えるようになって、そこで繋がっていった人と人との関係性っていうものが、なんか共通のね、この推しとか、それぞれの頑張っている人みたいなところ、キャラクターもそうですね、こういうところを経て、とてもね、深い絆になっているなあということを感じて、
なんかすごい喋りながら泣きそうな感じになっているんですけど、なんか本当ね、自分はここにね、まず幸運にも入れたね、特に設立当時のときに入れた。
そしてね、ありがたいことに僕のことをね、知ってくださっている方が忍者道で本当にたくさんいらっしゃるっていうことだとかね、なんかそのね、繋がりの一条に立てているとかね、なんかね、もう本当にこう、いやあ、よかったっていうね、よかったしありがたいなあっていうふうに、
感じましたね。
あとはね、やっぱりちょっと悩んでいる、なかなかうまくいってないみたいな、そういう方がいらっしゃって、そこの方と話している中で、
まあ、こういうね、あのふうに僕は今頑張っていて、そこでね、すごくいい感じにね、成果が出そうな感じなんですっていうことを語ってくれている別の方がいて、
で、僕もね、一緒になってその方を背中押しというかね、絶対いけるよみたいな感じで話をしていて、ちょっとね、いけそうな気がしてきたみたいな、なんかエンカレッジしているというか、勇気づけ、背中の後押ししているみたいな、そういった体験とかもあってね、
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僕自身まだまだね、とてもとても成功しているとは言えないんですけれども、本当こういうね、人と人とのご縁の中で、少しずつ積み上がっていっているものとかが、なんかこう、他の誰かの背中を押せているみたいな感覚とか、
なんかすごくこう、なんか人の人生って、そのなんて言うんだろうな、儚いというか、いろんなことによってやっぱり左右されるし、その人自身の状況っていうものが、特にこれからね、環境が激変していく中で、いろいろしんどいことが起きたりだとかね、
なかなかこう、うまくいかないみたいなことが、もう当然のようにね、僕自身にも、いろんな人にもですね、起こり得るだろうっていう時に、こういうね、コミュニティっていう場所が、やっぱり、
ウィッシュユアヒアっていうね、あなたがここにいてほしい、あなただからこそ、ここにいて、僕らがいる意味があるんだっていうふうにね、なんか思えるような、なんかほんと泣けてきたんだけど、
なんかそういう、ほんとね、感覚を、ほんとに実体験としてなんか、ちょっとその方がをね、感じられるような、あの、気がして、なんかほんとに、あの、素晴らしい場所だし、ここがね、あの、永遠に続けばいいな、ね、子供たちもたくさん来てたんですけど、
その子供たちにまでね、引き継がれて、あるいはまたどんどん新しい人が入ってきて、なんか、もっとね、こう、素晴らしいものになっていくといいなというふうな思いがね、よぎりました。
まあね、多くの人は、やっぱりこのNFTとかね、そういった、いけはやさんがね、発信しているビジネスの話とか、まあそういうところからですね、まあここにいると稼げそうだなとかね、ここにいると成功できそうだなみたいな、まあそういうですね、あのところから入ってくる人がほとんどだと思います。
まあ、ニンジャダオの場合は、ほんとに、もうガチでね、応援の権限みたいな、もうひたすらにこう、他人を応援できるような方とかも、あの、いらっしゃって、まあそういう方々ってほんとに我な存在だし、あの、僕にはないものを持っててね、ほんとにすごいなって尊敬するんですけど、まあそういう方もいらっしゃいますが、ね、あの、まあ多くの方はね、なんかこう、ここでワンチャンね、稼げるんじゃないかとか、ワンチャン、なんか、ね、うまくいくんじゃないかっていうような期待を持って入ってきました。
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まあもちろんね、あの、そういう側面もあるけれども、ほんとにこのコミュニティにはですね、あの、そうじゃないというか、なんかね、そんなこう、資本主義みたいなね、あの、まあちっぽけなというかね、うん、なんか、なんか、そういう本質的じゃないことっていうかね、いや、そうなのかよって言われると、いやそうなんだよって言いたいんですけど、なんかそのね、あの、うん、高橋本主義みたいなことは全然、全然違うような、その、
なんか人生とか人がどうね、あの、生きるかみたいなところに、あの、関わる重要なね、問いを、あの、与えられるような、まあそういう場所かなというふうに思ってて、うん、まあそうしてちょっと長々と語りましたけれども、本当に皆さん、ね、ここに関わっていただいているすべての方にね、本当にありがとうございますと言いたいなというふうに思った。
そんな、あの、夜一人でね、道を歩いている中でした。ということで、まあなんかね、なんか、うん、今年の任期とはそうですね、まあ、また自分自身のね、あの、状況が変わっているみたいなところだとか、うん、いろんなことあるんですけど、なんかまた去年までとは本当に違う特別感を感じれるようなね、あの、タイミングだったかなと。
まあ先週あの、明強セミナーで、生き早いさんのね、まあコミュニティ論を聞いてたっていうのもすごい大きいと思うんですけど、なんか本当にこの、これからますますね、このコミュニティっていう存在がなくてはならないものになっていくだろうなっていう確信とともに、まあこのね、忍者ダオっていうコミュニティが本当に千年続いていくような、まあそういうね、あの、場所になっていってほしいなというふうに思ってます。
ということで、ちょっと今日は、あの、しっぽ理解というか、なんか、若干自分もあの、しんみり感傷に浸ってる回なんですけれども、あの、純粋にね、思ったことをお話しさせていただきました。
ということで、本当に皆さんありがとうございました。ちょっと長くなっちゃいましたね。
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