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004 今年の目標&書けなくなった理由
2025-01-03 13:43

004 今年の目標&書けなくなった理由

言及した本について書いた記事

https://note.com/ym71d_bibi/n/nc82d905a333e


■概要

書類 / ガンガン捨てる / どうしようもない / 両立したことがない / やりすぎた/ 悪癖 / 原稿か勉強 / かっこよくない / 前借り / エネルギー / 食欲全振り / 食への興味 / 爆下がり / 自炊 / 自分いじめ / あなたに言っています


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感想

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00:03
こんにちは、パーラーかぜまちへようこそ。 ということで、小説家記の風待葵です。
あー、今さ、マジで焦ったんですけど、仕事の書類をなくしたって思って、 すごい探してたんですね。
ちなみに今、大晦日の0時に待ったとこなんだけど、 マジでさ、12月31日に仕事の書類をさ、なんか血まなこ塗って探すと思ってなくて、
ほんとにやばかったね。 まあ、見つかったんですけど無事。
よかったーと思って、変なとこ閉まってただけだったと思って、 私、ほんとに捨てたかと思いましたね。
私、ほんとにすぐ物を捨てるんですけど、
あのー、なんかね、これあんまり言わない方がいいかなと思って言ってなかったけど、 私、本とかも簡単に手放すんですよね、結構。
だから蔵書が結構増えなくて、 最近またちょっとずつ増えてきたんだけど、
どんどん売っちゃうのね、本を。 で、なんかほんとに大事な本、絶対にこれだけは捨ててはいけないみたいな本だけ、
取ってあるみたいな感じなんだけど、基本的に結構ね、ガンガン売ってしまうんですけど、 なので書類もガンガン捨てちゃったかなと思って、マジで焦りましたね。
よかった、見つかって。 なんとか年越せそうでよかったです、ほんと。
で、まあ今日は、 そうね、来年じゃないか。
だから2025年、どんな年にしたいかな、みたいな話をしていこうと思うんだけど、 まず書類は絶対なくしたくないっていうのと、
あと、まあそうね、なんか仕事をちゃんとやるみたいなのが目標ですね。
ほんとにどうしようもない話で恐縮だけど、 私ほんとに仕事ちゃんとやろうと思いましたね。
なんか別になんかすごい大店をやらかしたとかではないんだけど、 社会人になってから書けなくなっちゃったから、
大学の時一生懸命やってて、急にそれが卒業と同時にできなくなったので、
仕事と小説を書くっていうのを両立させるっていうことをやったことがないんだよね、結局。
年度の途中で急にやれるようになったんで、 なんかもうぐちゃぐちゃになっちゃったんだよね、バランスが。
だからすごい調整が難しいなっていうのを思って、 調整が難しいなって思いながら、
普通に大晦日まで来ちゃったみたいな感じだったので、今年。
バランスが本当に難しくて、うまくできなかったから、 来年はもうちょっとうまくやれるようになりたいなって思ってますね。
なんで書けなくなったんですか?みたいな話を すごい聞かれるんですよね、こういう話をすると。
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で、私も正直分かってない。 分かってないっていうよりか、半分ぐらいは多分分かっているんだけど、
瞬間的に説明ができないから、いろいろ考えてたんだけど、
1個はマジでやりすぎだと思う。それはなんか私の悪い癖なんだけど、 とにかくいろんなことをやりすぎるんですね。
自分の実力以上にやってしまうっていうのが、すごい悪癖としてあって、
若い時って、10代後半から20代前半くらいとかは、特に分かってないから、自分の限界を知らないんだよね、若い時って。
だから本当にやりすぎちゃう。 だけど、私1回本当にやりすぎエピソードであるのが、
大学何年生だったんだろうな、あれ。 3年くらいの時に、私、資格の勉強をしてて、
それが秋ぐらいに試験があったんだよね、まず。 夏休みの話で、8月末に文学賞の締め切りがあったので、
試験勉強と文学賞の締め切りのために、夏休みずっと家にいて、 部屋にこもって原稿を書くか勉強してるかみたいな感じで、一生やってたんです。
毎日毎日、一日中それをやってたんですよ。 8月の31日が文学賞の締め切りだったのかな。
27とか、ギリギリぐらいに投函したんですけど、書き上げて。
書き上げて投函した瞬間に体調を崩して、 そっから1ヶ月ぐらいずっと私、具合悪かったことがあるんだけど、
そういう感じだったんだよね。
これって一昔前だとかっこいいエピソードみたいなのとして、 そういう文脈で語られがちな話かと思うけど、
私は本当にそういうことはやめたほうがいいと思っていて。
4年分、例えばあったとして、 私大抵4年書いて4年書けなくなったから、
人が8年かけてやることを4年でやった可能性があるなって ちょっと思ってるとこがあるのよ。
前借りしてるだろ、お前っていうのを今振り返ると思うから、 たぶんやりすぎだと思ったの。
だから人によってはその量は普通に4年間でこなせたかもしれないけど、
私の実力では本来それは4年でやっちゃいけないことで、
それは無理やりギュッてやっちゃったから、 もうなんかめちゃくちゃみたいなのは1個あるかなと思いますね。
書き量になるとあれなんだよな、 勉強とかをしなくなるんだよね、本当によくないけど。
私、性格的に何かにエネルギーを注いでないと ストレスがたまるんだと思うんですけど、
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だから書けない間も、書けないから そこに執着してもしょうがないかなって思って、
いろんな勉強とかを結構したのよ。
結果的にそれで資格とか取ってみたり、 デザイナーやってみたりいろいろしたんですけど、
だから書けない間結構勉強ができたんだけど、 書けるようになってからそっちに時間が割くからさ、
もう勉強しなくなっちゃったんだよなっていうのがあって、 でも本当にやばいんですよね。
だから私の仕事は勉強しないといけない仕事なので、 それだけは本当にまずいなと思ってますね。
だからやろうって思ってる。
書けるようになって変わったことがあったんだけど、 全ての欲がなくなったね。
本当にひどかったんだけど、 食欲の方に全部いってたなって思って、
ベースが食いしん坊なんですよ。 だから食べるの基本的に大好きなんだけど、
でもよく私の小説読んだ子から、 食べ物が美味しそうですねみたいなコメントをよくもらうんだけど、
私本当に美味しそうだって思ってるから、食べ物のこと。 多分それが出てるんですけど、
別に私がそんなに食欲なくなったみたいなことを言ったとしても、 それは別に食いしん坊目線からの食欲がなくなっただから、
普通の人ぐらいは全然食べるんだけど、
前より格段に食への興味が薄れたなっていうのはあるね。
でもなんか食べない方が結局さ、体調いいなってなってて今。
私もともと朝ご飯は食べないんですけども、何年か。
だから昼と夜しか食べないんだけど、 前は昼ご飯をちゃんと食べても夜ちゃんとお腹が空いたんだけど、
最近その同じ量の昼食べても夜全然お腹が空かなくなってきて、
マジで代謝急に爆下がりしたんかなって思ったんだけど、
その話をしたら、それは多分内面がわりと満たされてきたんじゃないみたいな話をされたの。
なるほどねってなって、それあるかもしれないなって思いましたね。
ただ書けるようになる直前に、私一個きっかけじゃないけどあって、
山口優香さんっていう自炊料理家だったかな?
料理家の方がいらっしゃるんですけど、
その方の本を読んで、その方の料理教室に行ったんだよね。
料理教室って言っても、華やかな家庭料理とかちょっとコツがあるような家庭料理を教えるっていう教室じゃなくて、
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簡単な実践をやるっていうか、どういう風に継続していったらいいかみたいな、
やれる範囲でやっていくにはどうしたらいいかみたいなことを教えるというか考えるみたいな料理教室だったんだけど、
それに行って、私すごくその時、自分でも気づかなかったけど、
自分の食事への満足度みたいなのがすごく低くて、
元々料理も全然好きじゃないからすごい適当なんですよね。
うちそれ今も適当だけど。
あまりにも料理の回数とか減らそうとしすぎて、すごく自分が満足できない状態みたいなのが気づいたようになってて、
そういうのをきっかけでその料理教室に行ったんだけど、
それがすごく良かったっていうのがあって、多分そういうのの影響はしてるかなと思うね。
あと考え方の癖みたいなのも絶対あるなっていうのが一個あって、
山口さんの本だったかに多分書いてあったんだと思うんだけど、
その本が星野概念さんっていう、
多分カンセラーかな?そういう仕事?精神科医かな?
そういう仕事をされてる方なんだけど、
その星野さんが人は自分に優しくするよりも自分をいじめる方が楽なんだと思いますみたいなことを
その本の中でおっしゃっていて、
確かにそうかもなって思ったの。
私もすごく自分をいじめるのが上手いんだよね。
ものすごい上手いよね。
本当に気づくと追い込んでることがあるんですよ、自分をね。
だからそれはずっとそうだったと思うな。
ちっちゃい時からわりとそういうのが上手くて、
それはある時にはすごく効果を発揮する特性だとは思うけど、
自分の状況があまり良くない時にそういう性格が前に出てくると、
誰にも何も言われてないのにすごい辛い状況に自分を追い込んでたりするんですよね、気づいたら。
っていうのがあるなと思って。
だからそれに気づくのにすごく時間がかかったのかもしれないなと思いますね、最近。
だからすごい本を読んでからは結構気をつけるようにしてますね、なんか。
やっぱね、自分をいじめるのがどんどん上手くなるからね、何年もそれやってるっていうので。
これさ、小川陽子さんが何回も対談で言ってたんですけど、
自分の中にすごい怖い上司がいるみたいな話が出てきて、
結局小川陽子さんは作家なので小説を書いていて、自分の小説を直してる時とかに
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いやもう下手くそみたいなことを言ってくる人が自分の中にいるみたいな話をしてて、
作品作りにおいては多分それは悪いことばっかりではないけど、
それに近い感覚ですよね、常に。
常に監視してる人が自分の中にいて、
すごい自分をいじめてくるので、その人を見据えするみたいなのが大変だなって思う時はあるね。
だからそれを気をつけるようにしてますね、最近は。
できるだけ人に会ったりとかしておしゃべりしたりとかそれだけでも結構違うんだろうけど、
なかなか思うようにいかないとこもあるので、と考えてます。
仕事をちゃんとやりつつ自分をいじめないっていうのを目標にしようかな。
みんなもね多分いると思うんですよね、
私の友達とかでも本当に自分いじめるの上手なんだろうなって人いるから、
本当に気をつけてほしいんだけど、
本当あなたに言ってるぞって私は言いたいんだけど、
誰が聞いてるかわかんないけど聞いてる人全員に対してあなたに言ってますよって言いたいけど、
自分をいじめてないかだけ一回ちょっと振り返ってみてほしいですね。
結構しんどい目に遭うんで。
はい、ということで、ちょっとまとまってないけどこの辺でおしまいにします。
はい、お聞きいただきありがとうございました。
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