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2026-01-22 01:59

こういうシモバシラ、見たこと有る?

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Noteに絵がありますのでどうぞ↓
https://note.com/_paloj_/n/n18aeaa51af78
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真冬ならではのイベントの一つにシモバシラ鑑賞ってのがあります。
え?霜柱見てどうすんの?ってことですが、シモバシラという名の草を見に行くんです。
冬に「枯れている」シモバシラの茎に、氷の花が咲くんですよ!

と言っても、シモバシラのホントの花が咲くわけではなく、根が吸い上げた水分が、茎から染み出して花に見えるような現象が見れる、珍しい草なのです。
都会はもちろん、郊外のウチの周りにもほとんど自生していること自体が稀なので、なかなかお目にかかれ無い草ってことですね。

さらにこのふわっとしたシモバシラの氷の花、霜華(そうか)を見ることができる条件が厳しいのです。
まずは冬のキリッと氷点下に冷えた状態で氷が形成される必要が有るし、前日にカラッカラの空気の状態だと水分不足でダメだし、見る時に夜中明け方で真っ暗だとイマイチだし、雪中に生えてる場合はそもそも絵にならないよと。

なので、草の在処がわかってたとしても、厳寒の朝早起きして見に行ってもちゃんと見れるとは限らない、というか見れることが稀とも言えますわなー。
となるとやっぱ妙に燃えてしまうことがあります。見てやろうぜぃ!って。

そんなわけで昨日2026/01/20、作業の隙をくぐって撮影してきましたんで、ちょっとだけですが見てやってくださいませ。


シモバシラ @Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%A9


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サマリー

寒い冬の日にしか見ることができないシモバシラの美しい結晶について語り、その生態や見られる条件を紹介しています。

00:05
皆さん、おはようございまーす。
シモバシラの特徴と生態
昨日は、ついにシモバシラが見られるぐらい寒かったですね。
気込めば暖かいので、冬は大好きなわけですけども、こういう寒い日はですね、シモバシラを見に行くわけですよ。
シモバシラにも色々ありまして、普通は地面が盛り上がるあのシモバシラのことを指しますけども、
シモバシラという名前の草があるんですね。
これ、シソ科の多年草でシモバシラっていう名前の草があるってことなんですけども、
これが冬になって枯れるわけですけども、根っこはなんか生きてるんですよね。
地面の中から水分をこの枯れた茎を伝わって吸い上げていくんでですね、
氷点下になった朝にだけこの水分っていうのが根っこのところに染み出して、
白い花のような結晶ができるんですよね。
これが特徴でシモバシラっていう名前になってるんだそうですけども、
これがですね、前日に湿気があること、そして温度が氷点下のままであることですよね。
こういった条件がバッチリ合わないと見られないっていうことで、なかなか貴重な瞬間なんですよね。
シモバシラを見に行った体験
昨日はちょっと出遅れたんですけども、そんなにたくさんじゃないですけども、ちゃんと見れたんですよね。
深谷緑の王国ってところまでちょっと足伸ばしましてね。
これをわざわざ見に行くっていうのもちょっとマニアックではありますけどね。
ちょっと絵を載せておきますんで、こんなやつなんだって眺めていただけると幸いです。
なかなか見れないものは逆に見たくなっちゃう。はい、物好きです。って話でした。
ファローでした。ではまた明日。
01:59

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