絵入りはこちらです↓
https://note.com/_paloj_/n/n080461433d1a
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関西のおっちゃんはホルモン焼きが好き!みたいな印象は強いんじゃないでしょうか。
私もたまに大阪に訪問したときなんか、マルフクさんのホルモン焼きを食べに行かずには居られません。
関東ではもつ焼きの方が通りが良いかもしれませんが、ともあれ今回は私の勝手なモツ愛を語ってみようかと。
今日何食べに行く?というときに、食事モードと一杯やりますかモードのときには選択肢が変わってきます。
食事モードの場合、牛タン好き?と訊くとほとんどの人がすきすき〜と言う感じですね。
この場合は戦略的にモツの二文字は伏せておきます。
どうもこの二文字は、一定層に「マイナス」イメージが有るので。
飲み会モードのときには、これまた一定数モツが苦手な人が居ます。
よく有るネガティブイメージの代表は、だって内臓ってきもちわるいでしょ?普通の肉が良いっす、って反応。
あ〜、おいしいモツを食べたこと無いのかなぁ?とちょっと残念に感じます。
そりゃお肉屋さんに並んでる、真っ赤な霜降り肉の部位のスライスなぞ目に入ったら、価格からも「普通の」肉の王様やぁと感じるのは無理もないです。
それと比較すれば、モツはなかなか美味しそーという感想とは結びついていないかと。
そう、見た目にすごく左右される度合いが日本文化ってのは強いんじゃないかなぁといつも思います。
見た目が良くない→美味しくない と思いがち。
たしかにモツは鮮度が悪かったり、調理に手間を惜しんだりすると、美味しくないものができてしまうことも多い。
でもその逆で、鮮度の良い、ちゃんと調理したモツほど美味くてヘルシーな肉は無いんじゃないかと思ってるクチです。
自宅でも簡単においしいもつ焼きを食べたいと思ったら、まずはカシラをおすすめしたいですね。
フライパンで塩コショウでも、ちょっと頑張ってグリルで串焼きでも、鮮度だけ間違わなければ下処理要らずで激ウマですよ。
外食の場合は、牛タン以外だともつ煮やもつ鍋が全国的に知られてるかと。
モツ煮は上州(群馬あたり)がピカイチじゃないスカ?
白味噌ベースのあっさり味で、下仁田のこんにゃくとかが入ってる。永井食堂が有名ですね。
https://maps.app.goo.gl/BJW6WJfjCG6Nu7MGA
名古屋のどて煮も忘れられない。豆味噌系で甘辛く濃厚。
https://creators.spotify.com/pod/profile/nagoya-radio/episodes/7-100-e34v1am/a-ac5kh96
鶏モツなんてのも各地で有名で、甲府の鳥モツ煮や、新庄(山形)の鳥モツラーメンとかね。愛を取り持つんだそうで♥
https://www.city.shinjo.yamagata.jp/k001/020/030/010/20150225112902.html
で、よく関西弁のホルモンは放る=捨てるモンから来てるという説のカウンターも説明されてますね。
「ホルモン」の語源は「放るもん」ではないと何度でも言わなければならない。@Yahoo!Japanニュース
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/2cdc04d3049f6e463967cbcbc25c9f285f34c0a1
そしてやっぱり皆さんにおすすめしたいのは、「やきとり」です。
焼鳥とか焼鶏と、やきとりのお店の違いはおおよそ、鶏専門かそうでないかじゃないですかね。
はじめての飲食バイトで働いた「やきとり」屋さんで覚えてしまった、豚カシラの塩焼きと白ホッピー(当時は白しか無かったコクカ飲料の時代)にハマりました。
焼肉屋さんでカルビやロースをガッツリ食べたときの胸焼け感がゼロだと知ったので。
カシラ・コブクロ・ハツは塩で、シロはタレでというのが、ほとんどの常連さん達のお好みでした。
ガツ刺し、センマイ刺しなんてのも覚えちゃいましたね。
立ってた位置から調理場が見えてたので、一度板さんに、
「あーー○○さん、まな板に雑巾乗っちゃってるよ〜」とお知らせのつもりで言ったら、???って顔の後に爆笑。
あのねこれ、これから出すセンマイね。茹でたのを冷やしてる所〜笑
ってことがありました。
笑えたのでお裾分けってことでちょっともらいました。
酢味噌でいただいたらもう、極上の食感で天国なウマさでした。(って、酢味噌がうまかったんだわ)
あと、こんな事書いてたらいろいろモツの情報を叩いちゃって、なかなか見た目にわかりやすい資料があったのでリンクを書いときますね。
牛の部位図鑑
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2009/pdf/aff2009_02_poster02.pdf
豚の部位図鑑
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2009/pdf/aff2009_02_poster04.pdf
鶏の部位図鑑
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2009/pdf/aff2009_02_poster06.pdf
ホルモン マルフク本店
https://maps.app.goo.gl/kX9amLEXNDHocuEm6
https://www.instagram.com/explore/locations/1885014891747034/
ともあれ、もつ/ホルモン料理はヘルシーで旨い!と言いたいヤツの戯言でした。
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Aviv's Links
https://linktr.ee/avivharutaモツって聞いて、どう反応します?
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
https://note.com/_paloj_/n/n080461433d1a
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関西のおっちゃんはホルモン焼きが好き!みたいな印象は強いんじゃないでしょうか。
私もたまに大阪に訪問したときなんか、マルフクさんのホルモン焼きを食べに行かずには居られません。
関東ではもつ焼きの方が通りが良いかもしれませんが、ともあれ今回は私の勝手なモツ愛を語ってみようかと。
今日何食べに行く?というときに、食事モードと一杯やりますかモードのときには選択肢が変わってきます。
食事モードの場合、牛タン好き?と訊くとほとんどの人がすきすき〜と言う感じですね。
この場合は戦略的にモツの二文字は伏せておきます。
どうもこの二文字は、一定層に「マイナス」イメージが有るので。
飲み会モードのときには、これまた一定数モツが苦手な人が居ます。
よく有るネガティブイメージの代表は、だって内臓ってきもちわるいでしょ?普通の肉が良いっす、って反応。
あ〜、おいしいモツを食べたこと無いのかなぁ?とちょっと残念に感じます。
そりゃお肉屋さんに並んでる、真っ赤な霜降り肉の部位のスライスなぞ目に入ったら、価格からも「普通の」肉の王様やぁと感じるのは無理もないです。
それと比較すれば、モツはなかなか美味しそーという感想とは結びついていないかと。
そう、見た目にすごく左右される度合いが日本文化ってのは強いんじゃないかなぁといつも思います。
見た目が良くない→美味しくない と思いがち。
たしかにモツは鮮度が悪かったり、調理に手間を惜しんだりすると、美味しくないものができてしまうことも多い。
でもその逆で、鮮度の良い、ちゃんと調理したモツほど美味くてヘルシーな肉は無いんじゃないかと思ってるクチです。
自宅でも簡単においしいもつ焼きを食べたいと思ったら、まずはカシラをおすすめしたいですね。
フライパンで塩コショウでも、ちょっと頑張ってグリルで串焼きでも、鮮度だけ間違わなければ下処理要らずで激ウマですよ。
外食の場合は、牛タン以外だともつ煮やもつ鍋が全国的に知られてるかと。
モツ煮は上州(群馬あたり)がピカイチじゃないスカ?
白味噌ベースのあっさり味で、下仁田のこんにゃくとかが入ってる。永井食堂が有名ですね。
https://maps.app.goo.gl/BJW6WJfjCG6Nu7MGA
名古屋のどて煮も忘れられない。豆味噌系で甘辛く濃厚。
https://creators.spotify.com/pod/profile/nagoya-radio/episodes/7-100-e34v1am/a-ac5kh96
鶏モツなんてのも各地で有名で、甲府の鳥モツ煮や、新庄(山形)の鳥モツラーメンとかね。愛を取り持つんだそうで♥
https://www.city.shinjo.yamagata.jp/k001/020/030/010/20150225112902.html
で、よく関西弁のホルモンは放る=捨てるモンから来てるという説のカウンターも説明されてますね。
「ホルモン」の語源は「放るもん」ではないと何度でも言わなければならない。@Yahoo!Japanニュース
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/2cdc04d3049f6e463967cbcbc25c9f285f34c0a1
そしてやっぱり皆さんにおすすめしたいのは、「やきとり」です。
焼鳥とか焼鶏と、やきとりのお店の違いはおおよそ、鶏専門かそうでないかじゃないですかね。
はじめての飲食バイトで働いた「やきとり」屋さんで覚えてしまった、豚カシラの塩焼きと白ホッピー(当時は白しか無かったコクカ飲料の時代)にハマりました。
焼肉屋さんでカルビやロースをガッツリ食べたときの胸焼け感がゼロだと知ったので。
カシラ・コブクロ・ハツは塩で、シロはタレでというのが、ほとんどの常連さん達のお好みでした。
ガツ刺し、センマイ刺しなんてのも覚えちゃいましたね。
立ってた位置から調理場が見えてたので、一度板さんに、
「あーー○○さん、まな板に雑巾乗っちゃってるよ〜」とお知らせのつもりで言ったら、???って顔の後に爆笑。
あのねこれ、これから出すセンマイね。茹でたのを冷やしてる所〜笑
ってことがありました。
笑えたのでお裾分けってことでちょっともらいました。
酢味噌でいただいたらもう、極上の食感で天国なウマさでした。(って、酢味噌がうまかったんだわ)
あと、こんな事書いてたらいろいろモツの情報を叩いちゃって、なかなか見た目にわかりやすい資料があったのでリンクを書いときますね。
牛の部位図鑑
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2009/pdf/aff2009_02_poster02.pdf
豚の部位図鑑
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2009/pdf/aff2009_02_poster04.pdf
鶏の部位図鑑
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2009/pdf/aff2009_02_poster06.pdf
ホルモン マルフク本店
https://maps.app.goo.gl/kX9amLEXNDHocuEm6
https://www.instagram.com/explore/locations/1885014891747034/
ともあれ、もつ/ホルモン料理はヘルシーで旨い!と言いたいヤツの戯言でした。
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Aviv's Links
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https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
サマリー
モツ料理の魅力や人気のメニューについて話し、特に牛タンや博多のモツ鍋の美味しさを紹介しています。
モツ料理の多様性
みなさん、おはようございまーす。
どうすか?モツって好きですか?
モツってのは、あのお肉のモツのことですね。
この言葉、漢字二文字で造物のモツから来てると思うんですけども、
関西ではホルモンと言った方がピンとくるかもしれませんね。
こちらの語源は、ホルモンから来てるって、
まあよく言われますけども、これどうやら後付けらしいですね。
ドイツ語でホルモンって言うと、栄養が豊富なもんってとこから来てる説もありますね。
まあ何にしても、ホルモンとかモツって言うと、ちょっと構える人は多いんじゃないかなと思うんですよね。
いや、モツが苦手で普通の肉食べたいっすっていう人が少なくないとは思うんですけども、
何を隠そう、私はもうこのモツが大好きでして、そうじてヘルシーで安くて美味しいからなんですよね。
自分で調理するとなると相当に面倒くさいっていうのが正直なところですけども、
お店に行って食べるこのモツ系の料理、美味しいもの多くないですか?
モツの料理で一番市民権を得て人気があるっていうのは、牛タンじゃないですか。
低脂肪で高タンパク、塩味のテールスープと一緒に食べると最高っすね。
牛タンのお店って言うと、そう安くない店がほとんどですよね。
つまりちょっと贅沢したい時には牛タン定食食べますよね。
博多のモツ鍋なんてのも、これはたまりませんよね。
関連情報はちょっと書いておきますね。
皆さんはどんなモツ料理おすすめですか?
パローでした。ではまた明日。
01:59
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