嵐のラストライブ配信視聴の決意
みなさん、こんばんは。ぱちぱちです。
今日はですね、 どうしてもこの今の
この熱い思いというか、 おやおやの気持ちを収めておきたくて
娘を寝かしつけした後に収録をしております。
何の話かと言いますと、 嵐のラストライブの配信を
すべてリアルタイムで見ました。 そちらの話をしていきたいとおもいます。
昔ね、もう今ジャニーズって言わないですけれども、 ジャニーズとちょっと呼ばせてください。
昔ね、ジャニーズJr.が大好きだったんです。 ジャニー・オタだったんですけれども、
以前ね、それについての話はしたことがあるので、 概要欄に貼っておこうと思うんですけれども、
今回そのラストライブを5月31日にやるっていうことも分かってましたし、 一般チケットがあるっていうのも分かってたんですけれども、
なぜか私迷ってたんですよね、買うのを。 買って今見た、今だとすっごいなんで悩んでたんだろうって謎なんですけど、
6000円という金額を払うことに躊躇していたのか、 なんかね、あー迷うなーどうしようかなーって一生一人でくるくるしてたんですよ。
それを当日の朝に、いやー迷うなーって大きい声で喋ってたんですよ。
そしたら仕事に行く準備をしていた夫が言ってきたんですけれども、
何迷ってるんだと、やらないで後悔するぐらいだったら買えばいいんだってって言ってきて、
そりゃそうかと、
その言葉を聞いて私は何を躊躇してるんだろうと思って、
もうすぐね、さささっとスマホを操作しまして、即購入いたしました。
過去のジャニーズファン時代とライブへの思い
私がね、嵐にドハマリというか、ジャニーズジュニアにね、ドハマリしていたのは、
小学生の頃、小中までぐらいかな、なんですけれども、
田舎に住んでいますので、コンサートに行くのも簡単じゃなかったですし、
そもそも母がちょっと厳しかったので、ファンクラブに入るのとかもね、ダメだったんですね。
なので、ライブに行くっていうことはできなかったんですけれども、
そのジャニーズ自体はすごく好きで、
だんだん大人になるにつれて、熱狂的なファンっていうよりは平熱なぐらいの感じになってはいってたんですけれども、
ずっとジャニーズジュニアとか、いろんなアーティストたちのことは気にはしていまして、
毎年カウコンを見たりとかね、テレビに出てたら見たりとかね、
ずっと人生のどこかに、そういうジャニーズジュニアがいるというか、
そんな嵐がいるというか、そんな感じだったんですけれども、
ライブ中の感動と音楽の力
そして迎えた本日、ラストライブでございましたがね、
まず特別配信からずるいですよ、本当に。
本当に、ネタバレになっちゃうのであんまり詳しくはしゃべらないですけど、
ずるいです、とにかく。
あと、当日のラストライブのセットリストもずるいです。
もうね、曲が流れるたびに、やっぱりその頃の景色というか、気持ちとか、
なんかいろんなものがどんどんどんどん蘇ってきて、
もう終始ね、泣いてました。
なんか音楽って本当に不思議だなーっていうのを思って、
なんか全て思い出しませんか?
その時の思い、匂いとか、なんかこう見た景色とか、
なんか全部思い出すんですよね。
空気、感情、人、場所。
なんか一瞬でその場に連れてってくれるというか、
だからライブを見ながら、あの頃もっとコンサート行きたかったなーとか、
ファンクラブ入ればよかったなーとか、
もちろんね、そういう悔しい思いもたくさん出てきましたけれども、
ライブ配信の技術とメンバーからのメッセージ
それ以上に思ったのは、この最後のコンサートをリアルタイムで見ることができて、
本当に良かったなと思っています。
いつもね、私、我が家のテレビを独占しているのはぺちぺちなので、
ぺちぺちさんにね、
今日はちょっとかっかにテレビを貸していただけませんかとお願いいたしまして、
テレビの大画面で見れました。
ぺちぺちさんありがとうございます。
そしてね、そのライブ配信そのものもすごくて感動したんですよ。
まずカメラワークがすごい。
曲のタイトルとかのテロップももうすっごい綺麗だし、
そもそもライブ配信っていろいろグルグルしたりとか、
ちょっと止まったりとかカクカクしたりとか、
なんかそういうのもあると思うんですけど、
全くなくて、本当に生配信ですかっていうその技術にも感動していまして、
なんかこうスレッツとかエックスとかそういうので見てると、
すごいプロ集団が集まって集まった今回のこの生配信ということで、
いやそりゃそうですよねっていう感じの生配信でございました。
ライブの最後にメンバーそれぞれからのメッセージもあったんですけれども、
もうそこでまた再び大号泣でございます。
私特に二宮和成さん、二野の言葉がすごく心に残りまして、
二野が言ってたのは、この事務所に入って勉強したっていうか、
分かったというかことがあって、
できるかできないかじゃなくて、やるかやらないかですっていうのを学んだらしいんですね。
素敵な考え方だなって思って、
大人になるとね、お金は大丈夫かな、時間あるかな、心配しないかなとか、
「やるかやらないか」の教訓と「今」を生きる大切さ
そんな風にいろんなリスクを先回りして考えることが増えて、
やっぱりこう、やっぱりできないなっていう風に諦めたりすると思うんですよね。
だから私もまさに今回、
そうだったなと、嵐のラストライブも、
いやー、迷ってどうしようかなってなってたなと思いまして、
でもやっぱりその二野の言ってる通りで、
できるかできないかじゃなくて、やるかやらないかなんだなっていうのを改めて思いまして、
この嵐とのお別れというか、ラストライブを通してもう一つ感じたのがあって、
やっぱりね、いつまでもあると思っちゃいけないなと、
いつまでも嵐はいるわけじゃないし、人間だからね、
何があるかわからないですし、
そうやって今回みたいにもうおしまいですってなることもありますから、
また今度でいいや、いつか行こうとか、そのうち会えるだろうって思っているものは、
やっぱり永遠じゃないから、次の瞬間にはなくなってしまうかもしれないですよね、
だからやっぱり今という時間は今しかないし、
会いたいなら会う、行きたいなら行く、やりたいならやる、
もちろん無理はしちゃいけないと思うんですけれども、
可能性が少しでもあるんだったらその方向に、
何か照準を合わせて動いてみるとか、そんなことを改めて思い出させてもらいました。
ライブ後の感情と感謝
正直このラストライブが終わって、
熱は変熱ぐらいにはなってたんですけれども、
やっぱり昔の曲を聞くとあの頃の気持ちが蘇るわけですよ。
だから今すっごい寂しくて悲しいんですけれども、
でもやっぱりこのリアルタイムで見ることができて本当に良かったなって思ってます。
嵐、ありがとう。ありがとうございます、本当に。
同じ時代を生きられてよかったし、本当に出会えてよかったなって思ってます。
ジャニーズJr.ありがとう。
ジャニーズありがとう、本当に。
まだまだ私が今応援しているメンバーは他にもいらっしゃるので、
嵐もそれぞれまだ個々メンバーはテレビで見ることもできると思いますし、
5人揃った姿を見るっていうのが最後で、
大野くんに関してはもう見れないのかもしれないですけれども、
でも良かったです、本当に。ありがとうございました。
リスナーへのメッセージと行動の勧め
皆さんもまた今度でいいやって思っていることないですか?
会いたい人とか行きたい場所とか、やってみたいこととか、
いつかやろうかなって思っていること、そんなことあると思うんですけれども、
やってみようってぜひ思ってみてもらえたら、
私も今回夫に背中を押された結果になりましたけれども、
チケットを買ったからこそこの景色を見ることができたし、
今日のこの気持ちを感じることができたので、
ぜひぜひ皆さんもいつかいいやとかって思わないで、
ぜひぜひやってみてください。
皆さんのいつかが今っていうかね、
に変わるきっかけが、私も含めてね、
これからもあったらいいなと思いますので、
今日はそんなお話でございました。
エンディング
寂しい。寂しいね。
でもとっても楽しい時間でした。ありがとうございました。
はい、では最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ではではまた次の配信でお会いしましょう。
今までこんなこと言ってなかったのに、
急になんかこんなセリフになりました。
はい、ではこれで終わります。
おやすみなさい。