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#120 嵐の凄さが本当にわかった日 人生の思い出を一緒につくっていくこと/ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』
2026-06-28 1:02:39

#120 嵐の凄さが本当にわかった日 人生の思い出を一緒につくっていくこと/ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』

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嵐のラストライブ ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』について、長年の嵐ファン・三石あおいさんと感想戦をしました。もぐもぐが最終日駆け込みで配信を見たため見逃し配信完全に終わってからですみません。めっちゃ楽しいライブだった!よ!!!

 

20年ライブに通ってきた三石さん/黄色会員証/コンサート前1週間は人と会わない厳戒態勢/5万人がすすり泣くとどうなるの?/空気がありがとうの波動で振動する/カラオケで友達が歌ってた曲/にわかも古参も楽しいすごいセトリ/「嵐とKAT-TUNは見た方がいい」/ムービングステージ最初に見た人ってどう思ったんかな?(歴史の教科書?)/令和の小学生もHappinessを歌える/モザイク画を構成する1ピクセルとしての自覚/ペンラチェックする係がいる/松本潤に笑ってほしい/5万分の1になってみたい/嵐と嵐のファンすげえだろ!/1曲目が「Løve Rainbow」だった理由/思い出の後先を考えたら寂しすぎるってすごくない?/爆沸き最大完全風速/嵐の金太郎飴/嵐って概念がめっちゃ大好きなんだなってなった/アイドルとファンって両思いなんですよね/生前葬として完璧/SMAPもさみしがりたかったよ/ライブってなんで特別なんだろう?/国民的な態度とは何か/嵐は自分たちのファンをどう育てたのか!?/おすすめ過去ライブ

  

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サマリー

このエピソードでは、長年の嵐ファンである三石あおいさんをゲストに迎え、ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』の感動的なラストライブについて語り合います。もぐもぐさんは配信終了間際にライブを視聴し、その密度と感動に圧倒された体験を共有します。三石さんはジュニア時代からのファンであり、黄色い会員証を持つほどの古参であることが明かされます。ライブでは、5万人のファンが一体となってすすり泣き、感謝の波動で会場が満たされる様子が描かれます。セットリストには、ファンが事前に聴くことができたメンバーセレクションの楽曲も含まれ、演出意図や楽曲への思いが語られました。特に、ムービングステージの導入や、ペンライトを使った演出など、嵐のライブが常に革新的であったことが強調されます。また、嵐の楽曲が持つ「寂しさ」や「過去への振り返り」といったテーマ、そしてメンバーとファンがお互いを大切に思う「両思い」の関係性が、ライブ全体を通して感じられたと語られます。SMAPのラストライブへの思いにも触れつつ、ライブという体験が単なる歌やダンスの鑑賞ではなく、ファンと共に思い出を作り上げる特別な時間であることが語られました。最後に、過去のライブ映像として『アラフェス2012』、『アンタイトル』、『アラシ アラウンド エイジャー2008』などが推薦され、嵐のライブの魅力を改めて振り返りました。

嵐のラストライブ配信とゲスト紹介
劇団雌猫の悪友ミッドナイト。 こんにちは、劇団雌猫のもぐもぐです。
今日は、結構久しぶりのゲスト回ということで、三井石あおいさんをお呼びしております。いらっしゃいませ。
三井石です。よろしくお願いします。 あのあれですね、アラシのラストライブが。すいません、もうこの配信の頃には、っていうかもうすでにこの話してる時点でアーカイブ配信が終わりまくってるのですが、
あの、この話を聞いてみたいなと思っても見れないという不親切な、不親切な回を今日はやらせていただきます。
やっぱ見てね、誰かと話したいなっていうのと、私があんまり、自分自身はアラシをそんな通ってきてないので、
解説員を雇おうと思って、三井石さんを呼びました。 解説員です。よろしくお願いします。
5月31日のライブの配信、見逃し配信で、まあ1週間ぐらいあるからいけるやろ、1、2週間あるからいけるやろと思ってたら、密度が濃すぎて、なんか全然終わんなくて、最終日やばいやばいって言いながら、
見ました。もう最後、あの、とりあえず終わって、好きだったとこ見返してたら、配信は終了しましたね。無情になった。
プツってね、なんか前の時、結構流してたらそのまま見れたりしたから、今年もいけるかなと思ったけど、切れたね。
そうそう、再生してればさ、ブラウザ閉じない限りいけたみたいな時もあってさ、切れました。さすがに許されなかった。
許されず。
はい。というわけで、ちょっと今日はいろいろね、あの、これ聞いてる方の中にも、あらし好きだよって人もいると思うし、あんま知らないけど、まあ配信あるなら見るかって見てみた人もいると思うので、ちょっとその、初心者が聞く、オタクにいろいろ聞くということで、いろいろ今日三菱さんに私が気になったところを聞いたり、感想を話したりしていこうかなと思います。
長年のファンとしての嵐との出会い
そもそも三菱さん、誰やねんっていう感じだったと思うんですけど、
三菱さんは、ひらりささんと私の共通の友人で、ひらりささんと、あしたはゆっくり読めますようにっていうポッドキャストの番組をやっていた、という人でございます。
めちゃくちゃ白色なお姉さん。
そんなことないけど。
だから、あらし、タイムレスのことも最近好きになってくれてて、それで私その話をしてることとかもあって、でももともとあらしのファンっていうのは存じ上げていたのですが、三菱さんはいつからお好きなんですか?
私はまあ、あらしになる前のジュニア時代に八字ダジェイを見ており、
めちゃくちゃ前じゃん。
そう、認知して好きだったっていう。
そうなんだ、そうなんだ。
でも在宅でずっと見てて、当時ってもうFC入るのも郵便局で書いてみたいな、インターネットじゃないんだよね。
ハードルも高くて、FCに入ったのはちょっと後なんだけど、社会人になりたてぐらいなんだけど、それでもまだ会員証が8桁じゃなくて6桁で、いわゆる黄色い会員証って言われている。
それ分かんない、黄色会員証っていうのは、よく聞く、よく聞くというか、
ジャニーオ棚の方でね。
それはもう券面が黄色なんだ。
そうなの、そうなの。黄色い券とシルバーの券が2個あって、ほらセックスカラータイムレスでカード変わったみたいな感じに、黄色のすごい平成ど真ん中みたいなデザインのが、
会員番号が50万ぐらいまでが黄色の会員証なんだよね。
そうなんだ。
全体だと330万ぐらい。
それは桁が足りなくなったから変わったのかな?
まず黄色の会員証で、頭00って付くようになるのよね、先に。
で、その後にまた会員証の柄が変わったかな。
頭0も付かない会員証でした。
すごい、じゃあみんな黄色かシルバーであれなんだ。
そうなの。
黄色の会員証かどうかっていう。
いつから応援してるんですか?っていうのの流れで、黄色ですって会話がある。
そうそうそう。
えー、おもろ。
確かに、セクシーゾーンも最初はピンクのギラギラの女児アニメのグッズみたいなやつだった。
でも見てほしい、ぜひ。検索してみたらだいたい出てるから。
黄色の会員証。
すごい平成感だから。
ライブ参加の歴史とラストツアーの経緯
じゃあ、ライブとか行き始めたのは、ある程度?ファンから入ってもらうってこと?
20年弱ぐらい。
いや、そうだよね。だからその頃って全然撮れたって言ったら失礼だけど、
ドームとかより前ですよね。
でもね、ドームぐらいなの。もう私が行き始めたのはドームぐらいで、ギリギリ撮れるぐらいだった、最初は。
4連番でね。
そう、4連だったの。4連だから、なんかどうにか潜り込めてたの。
あー、誰かが行くよ、みたいな。
そうそう。
1枠に滑り込めてたじゃないですか。
そうなんですよ、懐かしい。
えー、じゃあやっぱ誰かが好きがあったんだ、みつしさんは最初8時ダジェ入りってことは。
つまり嵐としてやってなかったのかな?私よく知らないんですけど。
まだ8時ダジェの頃はジュニアなので、ニノと彩葉ちゃんとかがすごいど真ん中にいる感じでっていう。
で、やっぱデビューの時とかすごく押されてたから、すっごい押してるとかじゃなくて、そのままなんか面白いなと思ってると、
普通に情報が入ってくるみたいな時代だったかなと思う。で、大学の時に友達がすごい好きだった。
あー、じゃあそれで一緒によく行くようになって、みたいな。
なんか話を聞くぐらいだったの。ほんとにね、ライブ入り始めたのは社会人になってからです。
いやー、と言ってもね、20年。
そう、もう20年弱。
2007年の花壇ブレイク後はぼんやり、現場でも見てきたかなぐらいですかね。
そうかそうか、それがもう2007だからもうぴったりというか、20年の感じなんだね。
今回のこのライブが、実質ラストツアーと言っていいのかあれですが、
ライブツアー2026 We are 嵐っていうタイトルで、2020年末、コロナの年に活動を休止して、
あの紅白が最後?嵐として最後?
そう、紅白とその裏側で配信でThis is 嵐っていうライブをやってたので最後です。
だからその年にファンの方向けのツアーをやろうとしてたんだけど、コロナでできなかったんですよね。
そうです。
なのでそこで、一応活動休止が2020年末で決まってたのだが、
やっぱり世の中の状況的にちゃんと皆さんの前でライブができなかったっていうのがあって、という理由で、
今年の2026年の3月から5月にかけて、全15公演かな。
全国5都市でドームツアーをやっており、それのファイナルの見逃し配信があったという経緯でございました。
ファンクラブ継続とライブへの期待
これが去年かな。去年やりますって急に発表されたんだよね。
そう、去年。2025年の5月。
その前に周年が確か嵐あってさ、その時に何もなくて、その前の11月だったっけ。
そうそうそう。
周年で何か発表あるかなと思ったらなくて、がっかりしてたみたいな人もいたんだよね。
大野くんの手しか出てこなくて。
何かね、サイン書いてる。
肖像はなくてってこと?顔を映らず。
私の記憶だと、ファンクラブ動画があったわけ。
ファンクラブ動画の中で、4人は普通に顔出しして、何かいろいろやってて、大野くんはサインしてる手だけ映るみたいなやつだった記憶なんですけど。
じゃあ、大野さんはもう表出たくないのかな、みたいな雰囲気だったんだ。
って思ったファンの人もいたというか、私の友達、一緒に行ってた子とかの一人は、
何か25年でそれこれだったら、もう何かちょっと心が折れちゃって、もうちょっと継続しないかもって言って、その年に継続しなかったんだよね。
そういう人もいるよね、絶対ね。
あらしって、ずっと周年を大事にツアーの名前とかにもしてたイメージが、あんまり知らない私ですらあるから、タイミング的にね。
ちょっと後だったんだね、そう思うとそんな発想が。
そうなんです。
え、りずいしさんはでも入り続けてわけでしょ、ファンクラブ。
そうです、はい。
それは何か、いつか何かあるやろ、みたいな感じだったの。
そういう強いのってよりも、なくならない限り入ってよ、みたいな感じだったのかな。
まあ、眼かけはあるよね、やっぱり。
あるんだったら入ってたかったし、あとは何か、コロナで終わってたから、何か話を見てる感じだと、やっぱりメンバーも最後は観客の前でやりたいっていう気持ちがありそうだなっていうのは何か、俺伝わっており、何か辞めなければ願いが叶うのではないかみたいな、眼かけで入ってました。
だから、それで、今回も15公演と言いますが、全部ドームなので、とんでもない数を動員して。
ライブ当日の体験とファンの熱量
それはあれなんかな、ファンクラブの方は、だいたいどっか入れるぐらいな感じの規模だったのかな。
うーん、少なくとも私の身の回りにいるファンクラブに入ってる人は、急に入り直した子含めて全員が当たってた。
へー、すごい。
急に入り直しても応募できたんだ。
急っていうのが発表前なの、2025年の5月じゃなくて、その直前に、
典型があったのか。
本当に典型があって、何かやる気がするって言い出して、入ってたの。
面白すぎ。
あの子も一応だから、活動休止中心期みたいな時間軸の子でもね。
そう、入り直していってた。
で、三井さんはどこに行かれたんですか?
私は4月1日の東京ドームに行ってまいりました。
あ、じゃあ、そうか。東京ドームを2回、5月もやってたし、4月もやってたんだよね。
4月1日、2日と5月31日だったんだよね。
あ、5月のあれ、短日?
そう。
すげー。東京ドーム1日はかなりすごいね。
すごいよね。
すごい。
だから、収録用のいろんなあれをして、スタジオとして使ってたんだね。
だから、普通は装置とか設営・撤収のあれを考えると、1日だと絶対採算が取れない想定だと思うもんな。
北海道が最初で、その次だったんだ、東京。
そう。
じゃあ、序盤に見たんだね、三井さんは。
かなり序盤でした。そこまでヒヤヒヤしてて、自分が健康でいけるかどうかに。
何か対策してた?花粉症以外の対策を。
飲み会に行かないっていう前後、毎週間、ストイックに生きていたよ。
電車とかでマスクしてたじゃん。
して、もちろんもちろん。インフルエンザになって、なんてたまるかと思って。
なんて断ってたの?飲み会とか。
普通に用事あるから行けないって言って。
第一優先でね。そこでインフルとかなったらさ、話にならないもんね。
だって、友達のこと恨んじゃいそうじゃん。映されたら。
確かに。こいつと飲んでたせいで。
そう。そんなの不幸だから、私はこもってました。
面白すぎ。
でも、本気のアップして行ったと。
そうです。
だから、瀬鳥はでも毎回一緒なのかな?
ライブの演出とファンの一体感
全部一緒。これは、5×20っていう20周年の時にも、じゅんくんが行っていましたが、
基本的に、あらしのコンサートで一人一回しか入れないんだよね。
もう、認証かかってて。
だから、全員に同じもの見せるっていうコンセプトがあって、
なるべく同じテンションで自分たちもやってるみたいなことを、インタビューとかでも答えてました。
でも、ほんとにMCだけだよね。瀬鳥って言えば。
他のアイドルとかだとさ、日替わりでちょっとやること変えるとかあるけど、それもなくなったのかなって思ったな。
どうでした?当日は。
なんか、すごい号泣しちゃうかなと思ったけど、意外と楽しめた。
まわりの空気はどんな感じなの?
まわりもね、冒頭から1曲目は、やっぱりすごいすすり泣く声が、
まわり響いてた?
すごかった。響いてたんだけど。
5万人がすすり泣いてた?
ほぼ泣いてたと思うんだけど。
5万人がすすり泣くとさ、どれぐらいの感じになるの?
結構、つまり、わりとちゃんと入ってくるぐらい、泣いてるなって感じになるぐらいな。
とりあえず、まわりが泣いてるみたいな感じは、すごいあったよ。
なかなかない現場で。
場の湿度が。
みんなで叫ぶとかさ、想像つくじゃん。みんなで号泣が。
でも、ちゃんとコールはしてたし、あーらーしー、あーらーしーみたいなのもやってたし、
でも、すすり泣くほんと、みんなさめざめと泣いてた。
号泣する感じではあんまりなかったかな。
なるほどね。
ウィーンってよりは、うーうーうーみたいな。
うーって、もう流れてるみたいな感じだった。
誰かが札幌に行ったことあったかな。
みんな万感の思いでいると、黙ってるだけなので、空気の波動がすごいあってすごかったみたいな話をしてた。
本当に訓練されたオタクたちと一緒に見れたことは、本当に幸せでした。
そうだね。空気がありがとうの波動で振動してましたよ、みたいな。
マジでそう、ほんとに。
誰一人としても、コール&レスポンスも完璧だし、振り付けも完璧だし、
メンバーセレクション楽曲とファンの記憶
どこで何したらいいのかっていう、共犯関係が全員がわかってる感じ。
もう、アイドルと自分たちで。
だから、そもそもね、ここに来れてる人が、もう長年のファンとか、ずっと待ってた人しかいないわけですもんね。
それでも配信でも感じたよ、揚げ下ろしがとんでもなく揃ってるなっていうの。
揃ってたよね。
嵐のペンラって色だけじゃなく動きも制御できんのかなぐらい。
本当に制御されていた。
手動、そっちは手動。
新曲でも振り付け揃ってたからね、なぜか。
ファイブ。
ファイブ。
それでさ、私、三井さんに聞いて、そうなんだって思ったのが、このセトリンの中の曲を事前に出してたんだね。
そうなの。
ゼタルアルバムで。
うん、なんか、そうだね、最初はFC限定で、ポッドキャスト的にお話と曲みたいな感じで流れてて、
それが最後のライブのちょっと前ぐらいに音声配信系、スポティファイとかでも聞けたみたい。
そうそう、私も調べたら5月1日から30日まで。
だからこのライブ当日とか、見逃し配信してる間はもう聞けなかったんだけど、期間限定で。
だからこれ、トーク?演出意図みたいのも喋ってる。
演出意図っていうかね、何で選んだのか。
そういうことか、そういうことか。
これが、自分たちにとってどういう意味を持って選んだかみたいなこと?
そうそうそう、なんか各メンバー2曲ずつ話してて、自分が選んだ曲2曲。
で、例えばわかりやすいのだと、大野くんが振り付けした2曲で、この曲を選びましたみたいな感じで話してて。
じゃあ、それみんな聞いてから行ったんだ、ライブに。
聞いても聞かなくてもいいんだけど、私は聞いて。
そうそうそう、それはもちろん事前に配慮なので、説明があって、
全く初見で聞きたい人はそのままでもいいし、意図があるから、その説明は聞いてきてもいいよみたいな感じだった。
なるほど、それがじゃあ全部で10曲かな?
10曲。
10曲があったから、じゃあ10曲ぐらいはむしろこの曲どこでどう使うのかな?ぐらいな感じで言ってた人もいたわけだね。
そうだね。
今回この33曲あって、なんか私はあんまりあらし、自分はそんなに通ってなくて、でもなんか知ってる曲は当然さ、シングル曲とかも多いんだけど、
でもなんかライブの定番のさ、「Oh Yeah!」とかさ、
イエス・ノー、これも定番?初期の。
いや、イエス・ノーは定番ではないかな。裸足の未来が定番かな。
イエス・ノーはみんなが好きな、オタクが好きな曲で、ちょっと古い。
オタクが好きな曲、じゃあそうだ。
この辺を、自分の記憶、なんでこの曲知ってるのかなって思うと、友達がカラオケで歌ってたっていう記憶なわけですよ。
イエス・ノー歌うのすごいね、なんかね。
え、そうなのかな?え、じゃあ違う曲かも。
でもイエス・ノーも好きだから、別に歌っててもおかしくないんだけど、なんかそんなにこう一般認知度がとても高いわけではないので、
でも、イエス・ノーとかをメンバーセレクションであげて、
ピカッチュ・ダブル。
ピカッチュ・ダブルね。
これもめっちゃカラオケの曲。
だから私、アラシの曲より、アラシの声よりも、なんかその子の声で歌ってるのを思い出すレベル。
ありそう。
そういうアーティストってなんかいるじゃん。
いるいる。
ラルカン・シェールとかめっちゃそうで、
あーわかるかも。
すごい友達がカラオケで歌ってたイメージ強い。
だからなんか、アラシってずっと周りの友達にめっちゃ好きな子がいたイメージっていう、
すごい近い親戚ぐらいな。
嵐のライブの普遍的な魅力
自分がめっちゃ知ってたわけじゃないけど、
あのお兄ちゃん何々大学行ってどこどこ勤めてたよね、は知ってるし、
今どこ住んでるかもなんとなく親の会話で知ってるぐらいの親戚ぐらいの感じの人たちだったんだけど、
でも私だからほぼその一般人レベル、
まあシングル曲は知ってるし、5人の名前はもちろんわかるけど、
そんなにライブもすごく見たことあるじゃないけど、
でも見ててめっちゃ楽しかったから、
その三井さんみたいにすごく昔からファンの人も、
まあやってるなら見てみるかみたいな人も、
どっちも楽しませてるのが本当にすごいと思った。
素晴らしいよね。
もちろんシングル曲で、
ああ懐かしい、ファンラブいい曲だなとか、
ガッツって今こう聞くとめっちゃいい曲だなとか思ったし、
逆に知らない曲でも、
まあそれこそ会場がみんなすごい盛り上がってるから、
これがファンの人にとって大切な曲なんだとか、
こういう盛り上げ、パラドックスとかさ、
これは奇名の曲なんだなみたいなのが演出で伝わってくるから、
そういう事前情報がなくても、
そういうのを見てるだけですごく楽しくて、
ジャニーズのライブってこういう良さがあるよなってすごい思った。
つまり私はさ、もともとAKBの前世紀を見て、
嵐とKAT-TUNへの言及とライブの歴史
前田敦子が卒業するのを東京ドームで見たときに、
AKBってこれからどうなるんだろうって思って、
なんか長く続いてるエンタメを勉強しようと思って、
好天的にジャニーズと宝塚歌劇を見始めた人間なんですよ。
変わってるよね、本当に。
その時に、とにかくジャニーズのコンサート、
今まで見たことないから見てみたいってなった時に、
いろんな人に聞いたら、やっぱり嵐とカトゥーンをすごい言われたわけ。
当時すごい勢いあったっていうのもあると思うけど、
カトゥーンは現場にも連れてって、スマップも私は行けたけど、
嵐は一回も行ったことないけど、
映像は、それこそあのポップコーンのさ、聞くと、
なんか、頭にかぶってる。
そうそうそうそう。
とか、あのライブはすごい強烈に覚えて、
こんなことやってんだ、嵐ってライブではって思ったから、
すごい覚えてる。
し、なんだろうな、そのびっくり箱みたいなさ、楽しさを、
やっぱ、ジャニーズのファン、なんかいろんなグループのファンがいるけど、
みんなが声をそろえて、でも、嵐は見たほうがいいよっていう、
そのころから、トップ、演出的なおもしろさとか、
初めて見る人でもおもしろいよっていうので、
嵐ってすごい出てくる、筆頭だったなって、めっちゃ思うな、
という記憶、私の嵐との付き合いは。
付き合い。
ムービングステージの革新性と歴史
私は逆に、嵐ばっかり見ているので、なんかこう、難しいけど、
でも、とっても見てて、ずっと楽しかったよ。
それはあれでしょ?今回のライブに限らずってことでしょ?
そうそうそう、もうずっと入ってた嵐のライブは、全部楽しかった。
やっぱり今さ、ムービングステージ、
あれ、スターエンドだけじゃなくて、もうほかのグループもめっちゃ使ってると思うけど、
動く、床が動いて、こうドーム内を移動して、
メインのステージから後ろまで来るみたいな、
あれも、松本純さんが、企画考案。
で、それが、だから今、松純が40代、最初だから、
だから、あれがもう20代とかで作ってるってことですよね?
そう、たぶんね、22とかなんじゃないかな、2005年のワンコンからだと思うんだよね。
初出?
初出。
一瞬で出てくる。
いや、そうだよな。
私、当時は別にコンサート行ってなかったから、後から私も知ってるけど、
確かに2005年だった気がするんだよね。
あれ、最初に見た人、どんなだったのかな?
なんか歴史の教科書みたいな質問になっちゃうけど。
でも、びっくりする。
びっくりしてた。
私もアリーナで、普通にやっぱ上を通っていくときも、
なんかこう、茫然としながら上を通っていくカラーを見ていたし、
スケスケでね、下から見えてるね。
そうそうそう。
すごいもん作るなと思った。
なんかやっぱ、嵐ってあんまり知らない人テレビのイメージがすごい強い。
それも一つの近似党としての働きだと思うけど、
ライブ見ると、こっちで切り開いてきた人たちなんだなっていうのもすごい思うから、
それがなんかいい、二面性まではないけどさ、
なんか違う職能だなって思ってよかったです。
令和の小学生も歌う「Happiness」とライブ映像の価値
だからもう、私子供、令和の小学生もなぜかハッピネスは歌えるから、
なんかどこで聴いてるのかわかんないけど、
走り出せ、走り出せよ。
すごい。
お風呂とかで歌ってる。
だから、なんかハッピネスは、お前はYouTubeとかで見てるだけかもしれないけれども、
ちゃんと本物の、本家本物の人たちがいるから、この映像を見なさいって言って、
ご飯終わった後の子供を、テレビの前に座らせて見せたんだけど。
ウケる、本当に。
これが日本の最高峰だから見たほうがいいって言って。
みんな見てると思うよ、エンタメ業界の人は当然見てると思うけど、
みんな、インザメイカチャーチ読んでないで、嵐のライブ見たほうがいいよって。
6千円でね、ユーネクストでも6千円で買えるんだから見たほうがいいよって思った。
DVDこの後発売で、まだ買えるはず。
5千円じゃないかな。
5千円だった。
でもそっちが、ドキュメンタリーがなくてさ、一般向けは。
ペンライト演出とファンの自覚
そっちが見たいんじゃいってなったから、瑞士さんに。
私が店に行くから。
見せてください。
解説付き。
解説付きでやるので、不公正上映。
だからあとペンラ?ペンラの話だよね、そうなると。
そうだね。
だから、今回は配られて回収されたんだっけ?
違う違う、全員買ったのよ。
全員買って。
ミッションに見てた人に、あまりにも全員ペンラ持ってるから、
これって配られたの?って聞かれて、
もちろん買ったんだよっていう話をしたんだけど、
もう言わさずみんな買ってるわけね。
観客も、じゅんくんの演出に自分たちが一部だと思っているから、
演出の一部としてコール&リスポンスもするし、
制御ペンラも持つっていう自覚があるので、
全員買ってやりました。
あれは座席の番号をどうやって入れる仕組みになってるの?
まず事前にデータをダウンロードしていくんだけど、
その上で、ジャニーズとかスター映えのライブってさ、
QRってコードを読み取ると、その場でチケットもらえるじゃない?
で、同じようにもらって、その場でチケット側にもQRがあって、
そのQRで制御するっていう。
スマホとペンラがBluetoothで連携されていて、
そこはBluetoothなんだ。
多分、確か。
座席指定はQRとアプリであるっていう。
専用のアプリがあって、その日用のデータっていうか、
このツアー用のデータを先にダウンロードして、
家から来てくださいねという。
じゃあまずそこでみんなまず演出のピクセルの、
一つのピクセルとしての活動がそこからスタートというわけで。
巨大なモザイク画の一部としての、
一ピクセルとしての働きが、家からスタートしてて、
それで来て、早めに座席に着いて、読み取りまでしなきゃいけないんだ。
毎日ダウンロードするデータが違うので、入る日のデータをダウンロードするの。
そうなんだ。それも違うんだ。
ペンライト制御システムの詳細とサポート体制
ちょっとじゃあ4月1日の人は4月1日を選んで。
何が違うのかわかんないけど。
それで、でもあんなに付く。
例えば私ラポネ、ラポネは制御ペンダなんだよね。
タイムレスは違うんやけど、
ラポネはそれこそアプリ、専用のアプリがあって、
色とかもそこで好きな色にできたりとかするし、
ライブの時はつなげると、ゾーンによって色ができるけど、
大体うまくいかない人、私もうまくいかなかったことあるし、
なんかできなかったなーみたいな人とか、
ちょっとこのエリアあんまり持ってないなーみたいな、
まあやってはいるけど、まあまあまあ、
やってない人もいるぐらいな、
むしろ自分の推しだけの色をずっと付けたい人はどうぞみたいな雰囲気だけど、
嵐さ、誰もいない、1ピクセルもいないそれが。
もう基本いない。
だからまず買って設定しようとする気持ちは、
まあ多分あそこに入る人全員持っているわけですよ、
マインドセットとして。
で、その上で、でも本当に年齢層幅広くて、
車椅子で来てらっしゃる方とかもいたわけよ。
そうだよね。
ルートスってなんやねんってなるよな、そりゃ。
で、そういう人は、あと子供、お子さんもいたから、
1つのスマホで2つ設定することもできたらしい、なんかどうやら。
スマホ持ってない人とかのために。
ていうのと、あとは会場に設定するための係員の人がいたり、
制御されてるかどうか判定するために、
開始数分前に一斉点灯があったの。
で、メンバーカラーじゃないピンク色が全員発光しますと。
で、今その色にならない人は制御が効いていないので、
って言って係員が飛んでくるわけですよ。
なりませんって人に?
そうそうそうそう。
なって、見てわかるじゃない、やっぱりその光の中で。
持ってるのにその色なってない人とか、
黄色が点灯とか、他のが点灯してる人のところに係員がいて、
設定して、開始までにはどうにかするっていう。
すごいね、なんか修熟度別の高校の英語の授業並みの教えはしてくれるんだ。
じゃあもう事前にみんな確認してるわけね、映像に映る前に。
そうです、はい。
だってあのさ、何の曲か忘れたけど、
ペンライト演出の歴史と感動
私あの水滴が落ちるみたいな大きい会場の中で、
スタンドの前列ぐらいにポンって落ちたら、
ブワーって波形が広がってるみたいな、
多分だから上から見たらわかるけど、
多分現場にいる人はよくわからない。
全くわからなかった。
そうだよねそうだよね。
アリーナにいたから。
ちゃんとそういう演出を、
ドームの上の方、あるいは映像に残す用の、
それこそその舞台装置の一つとしての客席のライトの使い方してて、
これ1個でもついてたり、1個でも残ったらカッコ悪いから、
すごいなって思った。
そうなんです。
そうだよね。
黒真っ暗な中に白いのが広がっていくから綺麗なとこがあった。
だからこの聖夜のペンラも嵐から?
相当前からだよね?嵐。
相当前だね。
多分デジタリオンからだから、
2014年。
その前年の2013年がラブっていうコンサートなんだけど、
その時は純くんの掛け声で、
聖夜でドーム全体がスイッチオンにするとかっていうことをやったんですよ。
ペンライト。
それは曲中でってこと?
MCでやってみたみたいな?
いや、ファンキーっていう曲があるんだけど、
その曲を全員振り付け、1曲丸々覚えさせられたの、私たち。
すごくない?
それはそのラブコンの時のアルバムの。
アルバムの曲なんだけど、
振りがあるので覚えてきてくださいって。
そうなんです。1曲丸々覚えて、その通りにオンして、みんなでやるっていう。
アルタやな。
すごいでしょ。めちゃくちゃいい思い出。
その曲中で、主導の聖夜の時間があったんだ。
そう。
本当は聖夜でそういうことがやりたかったけど、
2013年はできなくて、2014年は聖夜が入った。
これまで長年見てきたファンとしても感動した?
感動する。
当日、中入ってた時は、私幸運にもアリーナだったんで、
あんまり聖夜はわかんなかったけど、
配信で見てすごいなって思った。
いや、そうだよね。
私正直、かなり全体に統率されるのが嫌なタイプのひねくれ者の人間だから、
こっちにやらせろ好きに、みたいな気持ちがないわけじゃないんだけど、
嵐とファンの関係性、そして「嵐のファンすげえだろ」
あんだけ綺麗に一部にしてくれるなら嬉しいなって思った。
なんていうの?やらされ感ないじゃん。
やりたい、これ。
これになってみたい、この1位に。
5万分の1位になってみたいって思わせる力がある。
じゅんくんが何を考えて、私たちがそこで参加したら、
じゅんくんにそれを見せられるわけじゃないですか。
喜んで歯車になるね。
もう喜んで歯車になります、みんな。
笑ってほしい。
うまくいったなって思ってほしいもんね。
あそこを持ってねえなって思われるよりは、その方が絶対楽しいもんな。
そうです。
そうだよね。
ちょっと考え方が、だからうまく制御してくれれば嬉しい、
なんかちょっと全体主義みたいな。
なんていうのかな、ちゃんと制御されてる意味を感じられる制御だから、
面白かったです。
映像を見逃しで見た人が、
ライトなファンも見ることを想定して、
嵐と嵐のファンすげえだろっていうのをすごい感じてよかった、それも。
ファンを自慢してた、あずじゅんが。
統制の取れたオタクたちが。
統制の取れたファン。
テトリオだからライブの定番曲が多かったんですか。
みんな歴史を知っているファンっていう前提だと、
セットリストの意外性と楽曲のエピソード
この曲、この曲もこの曲もやってくれるんだって感じだったのかな。
こんな昔の曲もとか、そういうのもあったのかな。
確かにそれで言うと、私はスケッチやったのはちょっと意外で、
焚火を囲みながら真ん中で歌ってた曲なんだけど、
あれ5周年の曲だから、ここで歌うと思わなくて、
あの曲すごい好きだから、私はやってくれて嬉しかったな。
なんかお互いにね、共作みたいなね、曲を作ったり、歌詞作ったり、振り作ったりみたいに言ってたよね。
じゃあそれはそっか、初期の曲って感じで、別にライブの定番でよくやってたわけでもなくって感じ。
ではないかな。
久しぶりにやる曲も、パラドックスとかもすごい久しぶりだったと思うし。
あ、そうなんだ。むしろあれめっちゃ定番曲なのかと勝手に思ってた。
火と水が両方あって、気合入ってたから。
ね、気合入ってたよね。水池なり出てきてびっくりしたね。
え、あれはさ、この時のパラドックス最高だったよね、みたいなのがみんなの中にある系の曲?
すごい振り付けが大変だったんだよね。
みんなでアメリカに行って、振付師さんに最初から全部やり直すみたいな、振りで覚えたら最初からやるっていうのを繰り返しやって、
みんながヘトヘトになってた曲で、そういうエピソードとともにみんな覚えてる感じかな。
だから、パラドックスの場所が、カーニバルナイト。
これも私、あんま知らない曲だけど好きだった。
カーニバルナイト、パラドックス。
それは、あの決まりの曲。
うん。
エナジーソング、これは?
そうね、それも割と。
エナジーソングとかは、よく歌うんだけど、1番になって必ず戻るから、ここ、この場所にっていう歌詞があるんだけど、
毎回、いつもいるところを言うんだよね。ここ、東京にとか、国立にって言うんだけど、
そういうのを、今回は普通の歌詞通りに歌ってて、
また戻ってこないから、こういう時に、そういう煽りはしないんだよねって思って、キュってなったりしてた。
なるほどね。
これはいつも、いろんな会場で歌ってたからこそ、逆にわかるっていうか、あれのところだったんだね。
そうなの。
私はさ、この後半で、めっちゃシングル特集見てた。
カッツ、モンスター、トゥルース、迷宮ラブソング、マイルドアットハート、デッパンゴルフォー、アブソースイート。
マジ、全部知ってて、すごい、すごかった。
そうだよね。
すごいすごいコーナーでした。
ほんまに。
「Love Rainbow」の演出と嵐の楽曲
最初の曲知らなかったな、ラブレイン。
え、ほんと?これもドラマの主題歌なんだけど。
あ、そうなんだ。
王が、あのオシャレな王に。
そう、ファインに出てる。
いやでも、これもオタク的には、やっぱ2020年の紅白の時に、嵐が去った後に、虹のかかった美しい空が、どうかみなさんの前に広がりますよ、
明けない夜はないと信じて、という間にね、こう、向上があったわけですよ。
なに今の?突然なんか小説の前文みたいのが。
間奏中に言ってたの。
そう、間奏中にそれを言ってたの。
あ、歌の途中に、じゅん先生が?
じゅん先生が言ってたんですよ。
で、2020年のライブ、嵐としてのライブの最後が、虹の中に消えてったのね。
おー。
演出がね、演出がね、みんなが消えてく時に虹の中に消えてって。
嵐の後の虹ということ?
そうそうそうそう。で、26年、虹から出てきたわけですよ。
もうオタクの時で。
なるほど!
もう号泣。
あ、そういうことだったんだ。
そうそう。
なんか虹がやたら強調されてるなとは思ったけど、そういうギミックというか、つながりがあったんですね。
でもファンが見ればわかる、一発でわかる演出だったんだ。
一発でわかったと。私もなんか、セトリが出て、札幌で出て、ラブレインボーからなんだと思った時ね。
と思って、一瞬で気づいて、ジューンってなったっていう。
コナンくんだ、コナンくん。
あ、ほんとだ。松中主演の月久、夏の恋は虹色に輝くの主題歌です。2010年。
おー。
え、これ超いい曲だった。知らなかったけど。
ドラマ見てなかったんだね。
見てなかったんだね。2010年何してたんだろう。
ベタにいい曲でよかった。
友達と話してて言われてたけど、嵐の曲マジで日本語ばっかりって言ってて、確かに本当にそうだなって思った。
やっぱりかっこいい曲になると、全編英語詞とかやりがちだし、そもそもK-POP系だと、そもそもハングルの曲あんまない英語の曲が多いとか。
日本だったら日本語の曲でやってくれるとこもあると思う。
その点なんかずっとJ-POPを貫き通していて、嵐って。
なんていうのかな、私はすごい歌詞を聞かせる演出の人なんだなって思った、松中って。知らないけど。
そうだね。でも歌詞がやっぱり聞いてるとすごい良い歌詞だなって思っちゃう。
いや、ほんとに思う。染みる。
嵐の楽曲に見る「寂しさ」と「切なさ」
私でもこれ、ファンの方がどう思ったかわかんないけど、やっぱり大談演。
みんなありがとうなってよりも、嵐楽しかったな、またどっかでもしかしたらな、やらないかもなみたいな、そういう寂しがりがずっとあって。
過去を慈しんでくれてる感じみたいのがいいなと思ったし、
そういう明るい曲、爽やかな曲なんだけど、なんかちょっと切なかったり、過去に対して振り返ったりしてるような曲が、そういえば嵐って多いよなって思った。
それはそうかも。結構小さい世界から大きい世界まで歌ってるんだけど、それでもちょっと身近な感じが、匂いが残るというか。
すごいよね。それがもう大スターなのにさ、なんか近くにいそうな、その辺で駅前とかで会って、あ、久しぶり!とか言ってくれそうな感じが全員にある。
なぜかね、不思議な。
一緒に寂しがってくれていて、優しい人たちだなって思ったな。
この日に歌ってくれるのって、すごいファンの人には特別だろうな、みたいな歌詞がいっぱいあってよかった。
私は、ハピネスの思い出の後先を考えたら寂しすぎるねっていう歌詞が、なんか別にこのライブに限らず、いつもこの曲のこの感じで、思い出の後先を考えたら寂しすぎるんだって。
なんかここにいつも痺れる、嵐の曲の。
すごい、大好きすぎる、これが。
こういう締めっぽさがあるよね、いい意味で。
あるある、それはそうかも。
締めっぽい曲、いい意味で締めっぽい曲と、松潤がすごいロマンチックな演出と、でもなんか結構ソリッドなデジタルの演出がバランス良くて、
もっとクールにも寄せれる、クールな曲でクールな世界観になると思うんだよね、デジタル系にしちゃうと。
それかも、がっつりフィジカルな感じのエモい感じにすることもできるだろうけど、なんかその辺の3つが色が違うから、嵐のライブって嵐のライブの色になるんだなってすごい思った。
ライブの楽しさと「爆沸き」ポイント
大して見てないのに言うのもあれですが。
じゅんくんっていつもインタビューで楽しませるとか楽しんでとか、すごい言うんだよね。
ブログもエンジョイだったの。ジャニーズ時代の。
ブログの名前?
そう、ブログの名前エンジョイだったの。久しぶりに思い出してさ。
いいね。あれ何なんだろうね、タレントの個性がね。
ね、出るよね。
そう、だからやっぱ、こんなに私たちが寂しくてしょうがなくしようと思ったり、もっとウエットになりようもあったんだけど、でも本当に楽しかったな。
だから寂しいより楽しかったって感じなんだ、みついしさんは。
そう、どうしても寂しさは残るけど、でも楽しかったがやっぱ先に来るかな。
楽しい瞬間、排大風俗どこでした?
楽しいか、でもなんか湧いたのは、冒頭と、モンスターのマツジュンがウィーアーって言って、フロアの技をやるところが爆湧でした。
待って、その後半がわかんない、なんで?
ウィーアーっていう振りのときに、モンスターのときの振り付けが、いつも違う振り付けというか、オリジナルの振り付けじゃないものをライブでやることが、ライブでっていうか、音楽番組もそうなのかな、ちょっと忘れちゃったけど、
違う振りをやってたんだけど、今回は床に手をついて踊るという、オリジナルの振り付けをやっていて、
しばらく見てなかったから、イエスノーとここがやっぱり本当に、オタクたちは爆湧きでしたね。
だから、曲中の振り付けの違いもわかるわけよね、みんな。
わかります、わかります。
はい。
だから、低解像度の私はモンスターだぐらいだけど、クロートたちは、え、ここの振りいつもと違うじゃんまでちゃんと理解して、湧いてるわけですよね。
もう配信をね、当時一緒に見た、副音声解説した人たちはみんな、なんでここがっていうのはわかんないと思うんですよ。
でも説明したら、本当に音が大きくなってるから、笑ってました。
その客席の、客のワーカー。
やばい、ちょっとこれ聞いたところでね、見る手段が11月まで。
ちょっと11月まで待っていただいて。
あのモンスターの曲入りもよかったよ。
あーそうだね。
見たいんでしょうからの。
みんなあれ見たいんでしょうからの。
それもすごい信用を感じた。
オタクへの。
わかるよね。
好きよね。大野さんがね、しかも言ってるんですから。
あなたがね、みたいな。
だからほぼコールドリーディング。
ほぼ占い師。
そうです。だから私はその大野くんの振りからの時計が映った瞬間にモンスターだって思った。
秒でわかった、やっぱり。
秒でね。
あー面白い。
そうなんです。
二宮和也の挨拶と輝き
私が入った4月1日がニノの挨拶で、
挨拶の中で個人的に泊まっていた時間を動かすなら、変わらない嵐を見せたい。
変わったアレンジをせずに、オリジナルを見せたい。
オリジナルを僕が見たいなと思います。
つらいこと、悲しいこと、怖いこと、嫌なことがあるかもしれないけど、
その中で変わらない嵐を見て安心できるんじゃないかな、みたいな話をしたわけですよ。
もう泣いちゃうよね。
なんか、二宮さんってさ、意外にそういうことを急にまっすぐ言う人?
うーん、そうなの。
なんか、あれだった、かっこよかった、二宮さんが。
ね。
やっぱりさ、俳優とか芸能人、それこそ4人の、ふんまちゃんと4人のやってる四宮さんって、
全然見てるし知ってるつもりだけど、
やっぱり歌って踊って、二宮さんに限らず、みんな輝きがさ、やっぱり命のきらめきがあるし、
20年前の二宮さんに、いろんな人が心臓を射抜かれたのは、すごいわかるなって思った。
あのなんか、やる気あるのかないのかわからない感じで、急にカメラ目線でちょっと広角だけ上げて笑ったりするわけでしょ?
そうだね。
ちょっとだけチラッと見て、え、今こっち見てくれた?みたいなことをするわけでしょ?たぶん。
そうです、そうです。
今、三井さんすごい無言でめっちゃうなずいてくれて、
全くポッドキャストでは通信にうなずきがあった。
嵐という「概念」への愛と継続の理由
そういう二宮氏を見たいんだったら、タイムのアルバムのにじをぜひ見てほしい。
なんかソロ曲でしょ?
ソロ曲です、ソロ曲。
みんな大好き、二宮くんとソロ曲。
だから私そういうさ、ソロとかユニットとかもやんのかなって思ってたから、全然なかったね。
嵐はもう嵐の曲だけだったね。
なんかやっぱりもう全部5人でやろうと思ったんだと思った。
パンフレットに嵐の金太郎雨って書いてありました。
だから、自分たちが思う嵐を詰め込んだんだってこと?
どこ切っても嵐ってこと?
コンサートのどこ切ってもずっと嵐だっていう。
でもなんか嵐ってみんな、嵐が好きなんだなって思った。
5人が好きはもちろん、
残りの4人が好きとか信用できるとか仲間であるっていうのはもちろん前提あると思うんだけど、
嵐という概念をめっちゃみんな好きだし、守ろうとしてるし、
プライドも誇りもあるから、続けてこれた人たちなのかなって思った。
苦しさもいっぱいあっただろうけど、本当に続けてくれてありがとうしかない。
本当に感謝の方がやっぱ大きい。
そうだよね。
あまりにも自分たちの実態よりも大きくなりすぎて、
求められるものもでかすぎてみたいなね。
絶対にみんなこのバストアップだけ見て、
素敵な国民的スターだと思ってるが、
たぶんさ、そんな平和に行くわけないし、
スタッフや世間の状況が同じわけもないし、
頑張って終わらせたんだなって思って、
すごいその意地らしさっていうかさ、
キラキラな中の傷だらけで、
みんなよく頑張って、
単純に45歳の大野さんって、
誕生日で四捨五入したら50って言われて、
四捨五入するなってキレられててめっちゃ面白かった。
3時間のライブやるだけでさ、
すごいよ。
いろんなことがあって、私たちが見えないこともあるけど、
でも少なくとも私たちの前でコンサートやるってことについては、
すごく誠実にやっていただき感謝ですって感じです。
なんかさ、やっぱその推し活ビジネスというか、
アイドルとファンの「両思い」の関係性
推し活者の心理を知らない人はさ、
アイドルにキャーキャー言ってるのなんて、
言って自己満足だろって思う人も多分いっぱいいると思うけど、
なんか普通に両思いなんだよな、アイドルとファンって。
いやもうさすがにちょっと思ったよね、両思い感やっぱり。
むしろこんなに愛がお互いに与え合うことって、
そうそうないから、なんかその満たされがあるんだよな、不思議な。
少なくともあれじゃない、私たちが錯覚させてくれるって、
すごいアイドルだなって思う。
そうだね、そうだね。
本当に思ってなかったとしても、
思わせる力がもうそれだけで私はすごいと思うよ。
でも本当だと思いますよ。
だってさ、こんなやる必要ないじゃん、別に言い方あれだけど。
こんなさ大変な、だってそれこそ皆さんもう所属も違うわけで、
言ったらあれだけど、ビジネスもう大人になってしまったから、
私はそういうことを考えてしまうが、
配分とかね、誰がどの経費を持つとか、
これの権利をどうするとか、
ユーネクストにするか、フールにするかみたいな。
調整事がね。
いろいろさ、あるわけじゃん。
タイプロの時もすっごい思ったけど。
そういうビジネスの面をちゃんとやって、
最後その美味しい料理にしてくれて、
そんなの愛がなきゃできないですよ。
普通に思うし、でもなんか、
それはもうアラシのメンバーもそうだけど、
アラシを支える皆さんが優秀の美というか、
認識を飾るじゃないけど、
これを最高の場にしようっていうので、
めちゃくちゃいろんな人がやってくれたんだなっていう、
そっちの愛もめっちゃ感じたな。
みんなアラシ好きなんだな、みたいな。
オタクだけじゃなくて、
みんながアラシ大好きなんだなってすごい思って、
よかった、それが。
ライブの「葬式感」と儀式性
いい話だ。
なんかめっちゃでもあれだよね、
性善想、性善想として完璧すぎて、
なんでこんな葬式感があるのかなって、
私は思ってたんですが、
葬式って、残された人間のためのもの感が、
強くなかった?
そうね。
なんかファンもそうだし、
それこそ後輩、
これからこの子たちがスターになるので、
一人でも多く覚えて帰ってくださいね、
とか言ってくれるわけで、
あの事務所に対して、
5人それぞれいろんな思いがあるし、
別にポジティブなあれだけじゃないと思うけど、
とにかくでも歴史の、
二宮さんも言ってたけど、
己が歴史の1ページであり、
これからもそのページを続けてほしいという思いは、
なんとなくあるだろうし、
みんなで嵐を5万人が見て、
庭科の、私も含む庭科も見て、
座席で関係者なり後輩が見て、
みんなで、
嵐ってよかったよね、
あの時ああだったよね、
って話すのが、
なんかすげえ葬式感があった。
確かにね。
それはそんな気がする。
でも儀式だった。
本当に2020年に逆にコロナがなかったら、
今年はなかったかもしれないと思っているので、
そうだね。
こうなってたかどうかわからないと思うから、
回り回って、
今こういうふうに見れたことが、
ただただ幸せだったなって思う。
SMAPへの思いとライブの特別さ
あのね、スマップも見たかったな。
見たかったよね。
見たかった。
それを思ったかも。
いいライブだったな、の後に、
これのスマップは見たかったなって思った。
スマップもきっとみんなわかるよね、曲。
いやー、そうだし、
こうやって寂しがらしてほしかった。
スマップを失う。
世界がスマップを失うこと。
別になんか、
それこそ桜井さんとか二宮さんとか相場さんは、
特にテレビで見れるわけじゃん、
タレントとして、俳優として。
でもやっぱその、
歌って踊るのって、
なんでこんなに特別だし、
なんか何も知らない門外観の私でも
嵐を失いたくないみたいな、
寂しいよみたいになるのかって思うとやっぱ、
なんかライブって、
究極私はもう、
歌とかダンスを聞きに行ってる場ってよりは、
あの、一緒に思い出を作りに行ってる、
なんか毎回修学旅行みたいな感じなのかなって、
見てて、配信見てて、
思ったんですよね。
だからなんかその、
映像を出演した作品を見るとか、
ニュース番組に出てるとかと、
今この瞬間を、
それこそその、
じゅんくんの演出の一部になって、
一緒に作ってるみたいなのって、
なんかもう、
あの、
その強度が違いすぎるって、
すごい思った。
なんかやっぱり、
ファンとの「共犯関係」とライブの一体感
えっと、
コール&レスポンスとかにも感じるけど、
一緒に作ってる感がやっぱあるんだよね。
ただただ、もちろん、
声あげてるだけなんだけど、
でもないとすごく寂しいの、やっぱり。
入った中で、
ちょっとニッチな話になっちゃうけど、
入りたての、
2008年のライブ見に行ったときにね、
ちょっと急激にファンが増えた時期で、
予習してない人もまあまあいたわけよ。
大宮SKっていうさ、
すごいニッチなの。
はいはいはい。
大野二宮の、
知ってますよ。
大野二宮の。
本当ですか。
あれとかが、
みんなポカーンとしちゃって、
全然盛り上がらなくて。
はいはいはい。
そうすると、
バッてちょっと、
しらけちゃったり、
滑った感じになるんだよね。
どうしても。
キャーが欲しいとこでね、
この間ね。
ゲラゲラ笑って、
わーって言わないと、
やっぱりなんか演者と、
楽しい空間を作れなかったりして、
なんかその共犯関係をやっぱ、
作ってる感じはあるんだよね。
でもなんか、
嵐のファン育成と指示の明確さ
嵐ってどうやって、
それこそ爆発的にみたいだとさ、
なかなか、
つまり常に新規が居続けるとさ、
難しい時も絶対あるじゃん。
それはやっぱ、
既存のファンがめっちゃ頑張ったんかな。
既存のファンも頑張ってたし、
なんかこの間、
それこそ配信を見直してて、
かなりメンバーが何やれって、
明確に指示出してたなと思った。
手を挙げたりとか、
今何するんだっていうのを、
結構指示出しはしてた気がする。
過去のライブってこと?
うん、この間31日のライブ。
今そのタイミングだよっていうのは、
結構分かりやすく見せてるから、
隣がやってれば、すぐ真似できるし、
なんか難しくないコールとかも。
凝ってないという言い方は変かな。
K-POPって、
すげー難しいコールさせるんですけど、
チェアリングガイドっていう動画が出て、
なんかでも、
その難しいコールを練習することに、
喜びを感じさせているようなのですよ。
つまり、この日までにやれるようになって、
ライブのために頑張って練習しようとか、
そういうのをやらせることが、
その一体感の、
みんなでできるようになったね、
みたいな感じらしくて、
私その文化嫌いなんですよね。
いや、もちろんそれで、
なんかちょっと分かるんですよ。
一緒に作ってる感の、
言えた、みたいなのも楽しみだしね。
そうそう。
みずしさんと同じ結論にはなるんだけど、
それ言えることが、
ファンの証みたいのも違う気がして、
やりたきゃやるのに、
やらせたい気持ちにさせろって、
私は思うので。
でも若干挟むと、
国民的アイドルとしての態度とファンへの配慮
2013年の時に、
その1曲をまるまる覚えさせられた話したじゃない。
あの時にも、
でもMCで桜井くんがわざわざね、
言うんですよ。
その隣の人が、
ものすごくしゃかり気に踊っていても、
冷笑しないでほしいし、
隣の人が全然踊れてなくても、
嫌な目で見ないでほしいって、
わざわざ言うの、MCで。
すごいね、さすがですよ、ほんとに。
なんかそれを、この間、
あまりにも面白いから、
この話してて、
そのDVD見直して、
友達に教えてた時に出てきてさ、
なんかそういうことが、
国民的なんじゃないかなって思ったんだよね。
そうだね。
確かにね。
だから、まず真似しやすいから、
初見でもわかるし、
かといって、
別にやらなきゃいけない感じにもしないっていう、
それはめちゃくちゃ向こうのさ、
アーティスト側の態度が、
超大事だろうね。
なんでやってないの?みたいな。
なると、
嵐のファンを育てた方法と演出の貫徹
なんか言ったくねえなみたいな、
ダリーみたいになっちゃってもさ、
違うわけですからね。
そうだね。
だから、どうやって嵐さんは、
嵐のファンを育てたんだろうっていうのも、
非常に気になりました。
そう思うと。
このライブを見て。
本当にわからない。
でも、全然わかんないんだけど。
でも、なんか役割が明確、
さっきのさ、
やることをちゃんと言ってくれてるとかもそうだし、
松本さんの演出が、
貫いてるものを感じるから、
ちゃんとそこに乗っかろうみたいなのは、
思うのかもしれないね。
それこそ、さっき楽しませるっていうのが、
コンセプトにずっとあって、
それはスター・ジャニーズの伝統だけど、
どこもチケット代が一緒だから、
アリーナから天井まで、
全部楽しませてやるっていうふうな、
明確なあるじゃない?
受け取り手として。
だったら、天井でもちゃんと乗ろうっていう気持ちにさせる、
やっぱりそれだけの力があったかな。
すごい。
今後の活動への期待と過去ライブの推薦
どうするの、じゅんは?
ねえ、じゅんくん。
やってくれるんですか?
わかんないです。
ファンクラブ的なものはやってくれるみたいなんですけど、
でもやっぱりね、
4人にニコニコさせられても。
こんなに道具をさ、
使える人間がさ、
いないからさ、
ちょっと何かやってくれないと、
才能が。
やってほしい。
今回その、
見逃しで初めて、
初めてじゃないにしても、
嵐見たよみたいな人もいると思うんですが、
何かおすすめしたい加工ライブとか、
このDVDいいよとかありますか?
まず、もしYouTubeに落ちているライブを見ていらっしゃらないのであれば、
アラフェス2012とアンタイトルがありますので、
それをまず見ていただいて。
落ちているっていうのは、
違法アップロードじゃなくて。
じゃなくて、公式が出してるんです。
ちゃんとあるんだよね。
2時間のライブがまるっと出てるんだよね。
出てます。
すごすぎる、ほんまに。
アンタイトルの、
何かどっかにね、
何の曲が入ってるのか、
全部あるんだけど、
あったよ、
動画の下に何か、
6時みたいな。
そのシュガーっていう曲。
シュガーって、
これも有名な曲じゃない?
なんかね、
ジュニアとかが結構、
カバーしたりするんだけど、
シュガーの前に、
アクセントダンスが入ってるのね。
アクセントダンスのところが、
ちょうど制御ペンラーが、
ものすごくやってるタイミングで、
人が入ってて、
制御ペンラーやったのを、
動画で見られるのは、
それがやっぱり一番見やすい気がします。
見てみよう。
あとね、私はやっぱり、
人が入ってたほうが、
ライブ面白いかなと思うので、
どうせなら2020年よりは、
もっと前のものを見たほうが、
いいかなと思ってて、
個人的には、
アラシアラウンドエイジャー2008っていう、
国立競技場に初めて、
立ったときのが好きで、
アジアツアーだったのね。
このタイトルからして。
たぶん最初の国立なはず。
私もいました、この場所に。
聖火台のすぐそばで見ていて、
聖火台がめちゃくちゃ暑かったっていう、
記憶があった。
日が出てる。
そう、日が出てる。
何よりも、
じゅんくんは日の入りを計算して、
セトリを組んでるんですよ。
はいはいはい。
さっき言った、
アラフェス2012も国立のやつなんで、
日光とじゅんくんの演出を、
ぜひ見てほしい。
ドームだとこれで、
スタジアムだとこうなりますよの、
テール感をね。
それはいいリコメンドですね。
でも、アラフェスは国立競技場で、
こっちはYouTubeにあるけど、
サラウンドエイジャーはないよね。
ないです、円盤だけ。
円盤で買えます。
全然店に行くけどね。
僕たちには店に行くけど。
でもみなさんも、
ご近所のアラフェファンに見たいなって言えば、
いくらでも見せてください。
たぶん、喜んで店に行くと思うけど。
喜んでね。
面白い。
5×10とかね、
20みたいな、
周年とかは、
たぶんみなさんも知ってる曲が多いので、
そういうものを見ていただくのも良いかと思います。
でも、いいよね。
アルバム曲で、
こんな良い曲あるんだみたいなのも、
めっちゃ楽しいなって思った。
古い曲めちゃくちゃ良いので、
ぜひ、タイムまでぐらいの曲も聞いてほしいなと思います。
それはアルバムね。
アルバム、タイム。
アラシあるもんね、全部。
そうそう、あるから。
私はイザナウっていう2004年のとかも好きだし。
イザナウね、はいはい。
タイムはアルバムのジャケット見るだけで、
めっちゃ覚えてるもんだ、私です。
その前がアラシックかな。
はい。
すいません、めちゃくちゃ喋ってしまいました。
すいませんでした。
いえいえ、楽しかった。ありがとう。
じゃあ、三井さんでした。
ありがとうございました。
それでは、今日はこの辺でお便りも募集しております。
リスナーさん向けコミュニティルームでは、
今後の収録テーマの先出しやアフタートークなどを
メンバー限定で配信していますので、
詳しくは概要欄をご覧ください。
ハッシュタグアクエミットナイトでも
感想をお待ちしております。
激談メス猫のアクエミットナイトは
毎週金曜日の朝に配信予定です。
それでは、バイバイ。
01:02:39

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