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「嵐ラストライブとプラダを着た悪魔2、同じ時を過ごした自分の成長とは」な愛と毒〈#21〉
2026-06-30 43:06

「嵐ラストライブとプラダを着た悪魔2、同じ時を過ごした自分の成長とは」な愛と毒〈#21〉

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■ お品書き

過呼吸の一歩手前/強制終了の荒治療/青春に刻み込まれた思い出/Fiveという楽曲/プラダを着た悪魔2/20年前の思い出と20年分の変化/誰にも奪われないもの/男の器がコンタクトケース(片目)のジジイ/見えてる世界が違う人etc..

 

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スナック愛と毒 〜ゆきママの愛、届く?〜

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サマリー

今回のエピソードでは、嵐の活動休止とそれに伴う時代の終わりについて語られます。パーソナリティは、嵐のラストライブを見て号泣した経験を共有し、アイドルグループの終わり方やファン心理について深く考察します。また、映画『プラダを着た悪魔2』の鑑賞体験から、20年の時の流れと自身の変化、そして情報に左右されずに自分の感覚を信じることの大切さについて語り、人生における「楽しいか楽しくないか」というシンプルな基準で選択することの重要性を説いています。

嵐のラストライブと時代の終わり
時代が終わりましたね。 皆さん、お久しぶりです。
そして、タイトル何にするか決めてないけど、
どう? 1ヶ月ぐらい経って、もう
大丈夫?ってなってる、今。 でももうさ、嵐が終わったじゃないですか。
で、時代がやっぱり終わったじゃないですか。 一つ区切りがついたやんか。
生きてる? みんな。
絶対さ、日本国民のさ、
大半はちょっとこう、寂しい気持ちを抱えてるよね。
絶対的に。 なんか、全然
言語化できひんな、と思いながら 撮ってる。
撮ろうと思ってる、今日。
はい、ということで、お久しぶりでございます。 乾杯しましょう。今日はお茶ですね。
かんぽ茶です。 乾杯!お久しぶりです。
いや、見た?そもそも嵐のラストライブ。 5月31日?あれ。
日曜日。 なんかさ、私ほんまあの、
エイトやったから、育ちが。 あの、嵐がめちゃくちゃ好きなわけじゃないのよ。
好きやで。でも、嵐のファンクラブに入ってたかって言われて、入ってないし。
あの、やっぱさ、でもさ、あのグループにはさ、
もうなれんやん、誰も。
で、なんか、そんぐらいのテンションやってん。
で、友達とさ、見よ見よみたいな、ご飯作りながらさ、お酒も買ってさ、
みんなで鑑賞会しようみたいな。
で、私はちょっとこう、エンタメが最後、あの何?エンタメとしてさ、楽しむこともそうやし、
ジャニーズの一時代を築いた嵐の、なんか集大成みたいなのを、やっぱり見届けなくちゃみたいな感じで、
結構、お祭りみたいなテンションで見てたのよ。
で、もう懐かしいみたいな、もうこの歌も知ってるわみたいな、もう最高やなとか言いながら見てたわけ、友達とね。
でももう、過呼吸。一歩手前。ほぼ過呼吸。
で、だんだん、その、お酒、もう2本目、ワイン2本目開け始めたぐらいから、
やっぱなんか、出てきたんやろうな、感情が。
もう、号泣で、あの、吹いてた、友達が。
で、自分も吹いた。もう、ほんまに息できひんぐらい、泣けてきて、もうピカンちぐらいから、なんかもう、号泣やったやんか。
あの、嵐歌ってる時も号泣やったし、もう最後の挨拶も号泣やったよ。
で、その、感覚が、
なんていうの、あの、キンプリーが最後NHKで、ビューティーフラワーを歌った時ともまた違う形の、号泣やったよ。
ほんまに息ができひんくなる、あの、過呼吸の泣き方をしてて、でもその理由がわからへん。別にさ、私、嵐そんな好きちゃうねん。好きちゃうとかちゃうけど、好きやねんけど、
もう、なんていうの、その、嵐だけを好きなファンなわけじゃなかったわけやん。
エイトを関西出身やし、自分も関西人やし、すごい好きで、ずっとこう、見て、青春時代を共にしてたんやけど、
まあ、ようよう考えたらさ、その、なんていうの、西対東みたいなのでさ、
こう、対立した、バラエティでの演出とかっていうのを、よくやってたなぁとか、で、嵐の1999年のデビューの時の握手会みたいなのとかが当時あって、行ってたわけね、その当時に行ってて、そっから26年半なわけやんか。
でも、その、八次田ジェイとかさ、もっと前の、ジュニアの段階からずっと見てたのは、もう物心ついた時から見てたわけ。
で、やっぱスマップがいて、で、TOKIO、V6、えーと、KINKIっていうのがいて、嵐がドンやったやんか、1999年のあの時に。
で、全然その下積みとかさ、その苦しかった時代っていうのは、私ちょっと記憶消去する癖があるから、あんまり、なんか、知らんねん、全然。
なんていうの、ほんまににわかな感じ?やけど、やっぱそのさ、バラエティというものを、エイトと、とてもなんか、やってたのと、
週の中で、嵐がバラエティだったり、ドラマに出てない、嵐のメンバー誰も見ない、みたいなことがないぐらいの、なんか、
認知度やったし、そのテレビが前世紀の時に、やっぱ一番有名になったアイドルやん?
で、あのバランス的にもさ、みんな身長一緒ぐらいで、KISSっていう5人のグループっていうのがさ、すごいなんか、
特別すぎて、で、まあ時代のことも含めて全部、こんなにわからなジャニオタでも、あんなに、なんか、日常と青春時代の思い出のそばに嵐がいたなんて、みたいな衝撃と、
そのピカンチぐらいから、だんだんやっぱ、ほんまもう、ほんまに終わるんや、みたいな。この5人で歌って踊るっていうことをしなくなる。
で、それってさ、ほんまさ、V6の次ぐらいやん?あんな綺麗に終わらせてもらえるグループって。
で、まあそれをさ、羨ましいと思う気持ちもあんねん。やっぱ、もうカトゥーもニュースも、
患者にも、キンプリも、みんななんか、何?何もわからんまま、真実がどうとかっていうのを知る余地もないまま、なんか、
脱退したみたいな子とかもさ、いたわけやん? まあうちくんに関してはうちくんが悪いけど、あの、なんかそういうのじゃなかったわけやんか、嵐は今回。
で、こう、なんていうの、鼻向けお三、後輩とかからもみんなもらってさ、なるべくそのファンの人たちとの時間をっていうのでツアーをやってたわけやん?最後。
そんなんがなかったから、羨ましいなと思っとってん。いいよねって、嵐のその卒業式みたいな終わりっていうのもできていいなとか思っとったんけど、
あかんわ、私たぶん、そんなんやられてたら、心臓止まってる、息止まってんねやと思った。
だからなんかこう、強制的に終わったんやで、全部、キンプリとか。 耐えられへんわ、あんななんか綺麗に、ありがとうって言いながら、
いかれたらもうたまらんわと思って。 でも、それをみんな受け入れてるわけ、受け入れてるっていうか、受け入れざるを得ないやん、まあな。
そんなことでどれだけ嫌だとファンが言ってたとしても、終わってまうもんは終わってまうしさ、脱退する人は脱退してしまうからさ。
そんなんわかってんねん、知ってる知ってる、永遠がないっていうことはもう従順わかってるし、もうその、なあ嵐のメンバーの年齢とかもさ、考えたらさ、
そうやんなってなるし、なんかもう嵐はそんなんさ、5分の3結婚してるからさ、そんな別に、そんななんかこの後別に、嫁と子供がおる家帰るのにとか思いながら見始めたのに、
号泣してたから、もうそれはもうあの当時、スバルがいなくなった時の2018年の患者にとか、
無理やわ。 キンプリなんかもっと無理やわ。
あれ多分、なんやろ、ファンの心を守るためにあの、強制シャットダウンしたパターンなんかなと思った。
『プラダを着た悪魔2』に見る20年の変化と自己受容
ほんまにあれはなあ、みんなDVD買ったほうがいいで。 で嵐、嵐のちょっとセットリスト見よう、最後。
でもほんまにさあ、なんか思い出して泣けるかって言われたら泣けへんねん、別に。 見たら泣けんねやと思うんねんけどな。
なんか、でもキンプリの絵は全然もうやっぱさ、荒治療を重ねてるから、カトゥーンとかニュースとか患者にのおかげで。
患者になんてさ、もう10歳のあの10周年のスタジアムのDVD見返されへんくて、多分10年後ちゃうわ。
10周年が見られへんくて、15周年の時に涼ちゃんがいなくなって、
2020年とかに私が初めてコロナにかかった時に、暇すぎてその時のDVD見たぐらいやねんやんか。
だから2018年からいなくなって、ちゃうか。
10、え?何年?2003年にデビューした?
ちゃう、それニュース。2006年か。
2006年、16年、せやな。5、6年たん?
ってから見たんかな?多分DVDを。
ってなったけど、キンプリは聞けるねん。聞けるし、あのメイドインの最後の5人の時のツアーのあれとか見れるねん。
もう慣れてるって言ったらあかんけど。
あの、時間が解決するっていうことは学んでるから、ちょっと機嫌ねんけど。
でもやっぱり、あのビューティフルフラワーだけは聞かれへんねん。
飛ばしてまうねん。全シャッフルでキンプリをかけてても。
あれはつらいねん。あの時の映像が出てきちゃうから。
で、まぁ嵐は、それで曲聴いて泣けるかって言われたら、泣かへんねんけど、
なぁ、やっぱその何?青春に刻み込まれた?思い出に刻み込まれたジャニーズって怖いなぁ。
ほんまにさぁ、なんか、何?脅迫的に思い出しつつねん。いろんなこと。
で、なんか、曲に関してもさ、いろんなこう、個人個人の思い出と歴史が出舞うわけやん。
ほんでなんか、その26年間ないし、ジュニアの期間を含めたそこをさ、振り返ってしまうわけやん。
怖いよね。ほんまに。私、せやな。もう、曲が何曲あったん?33曲あったん。
33曲あったんの、22でモンスターとか歌ってて、ダンスナンバーが続いてんな。
で、メイキューラブソングの翔くん、かっこよかったよね。翔くんって言ったら桜井翔くんの方やな。
あのー、ワイルドアッタハートも大好きで、テンション上がって聴いてて、ステップ&ゴーも懐かしいと思いながら聴いてて、ラブソーススウィート王道クリア。
その後やな。ピカンチダブルの28曲目ぐらいからもう過呼吸。で、ほんまにしんどそうやってんって。息吸えてなくて泣きすぎて。
で、ピカンチ、マイガール、嵐で、もう、分かってるねん。これが来るのは。分かってんねんけど、感謝、感激、雨嵐が来たわけじゃないですか。
ね、もう記憶ないよね。で、ハピネスやって挨拶やって5や。
で、この5もさ、なんか一般ピーポーはさ、知らんかったんやって。最後の曲を5人が出したこと。
まぁさ、なんか、Mステとか出てなかったからさ、まぁそのファンのための歌みたいな感じになってて。
で、これも結構その未来わかるよ系の歌やねん。前に進んでいく系の、私が8の時にされて一番嫌やったやつな。
もう勝手に置いて、さっき行かんといてって言って泣いてたやつ。スバルがおらんくなった時に。
で、もうその5がもちろん知ってたし、そのライブ見る前に、なんかyoutubeにアップされてるアラフェスの時の映像をとりあえず見て、みんな若いなぁと思いながらちょっとこの嵐の雰囲気をさ、予習してからこのwe are 嵐を見たわけですよ、ラストアイライブ。
で、その時に5のMVも公開されてるやつちゃんと見とこうと思って見て、で、この時に歌ってる5が2回目やったわけ。
で、嵐のやっぱり素晴らしいところというか、強いところっていうのは、このたった2回しか聞いたことない歌でも、次の日から口ずさめるっていう、やっぱそれが国民的と言われるゆえんやんなって思う曲なわけよ。
で、別に、クラス7もそうやねんけど、私がこの間言ってた、こう特別韓国に寄るわけでもないし、とっても今風な曲に寄るわけでもない、本当に嵐が嵐であるためにスタッフが考えて、多分メンバーともきっと打ち合わせをして、知らんけど、そこまでのその5の制作に関しての知識は何もないんやけど、
なんかそういうのがあったんじゃないかなって思うぐらい、もう最後の曲としてもう素晴らしい楽曲になってて感動してまた。
もう徹底してアンコールはなかってんな。もうずっとなかったらしいね。特別なことをしないっていうさ、選択をしたわけやんか。嵐は。
もうそれでもさ、泣けるよね。その後私泣き疲れて寝ててんやん。泣き疲れて寝て、みんなはさ、どういう気持ちでこれを受け止めてんねんやろって思ってんねん。
この20年前ってさ、15歳?ちゃう?でも26年半やってたってことは10歳未満やな。そうやな。9歳の時にデビューしてんねんもんな。
99年の11月3日やろ?デビュー。イベントやった日が11月3日か。なんかりょうちゃんの誕生日やったからめっちゃ覚えてんねんけど。
赤いチケットあるもん。家に握手会の時の。私あれ全部置いてる。紙のチケットやった時代のやつ。全部家の実家のアルバムに置いてあるわ。
思い出を振り返ったらさ、9歳の時から一方的にやけどな、こちらが勝手に嵐さんのことを存じ上げてるわけやけど、私の中での嵐の思い出がたくさんあるのに、
嵐が好きやった人はさ、この事実をどうやって受け止めてこの1ヶ月間生きてんの?と思って。
なんかずっと思ってたやん、その嵐のファンの気持ち。やっぱね、どんだけ長く好きでいたとしても絶対的に撮れなかった。
最後、現場にさ、コンサート会場に行けなかった人っていうのもいるわけやん。
その時々さ、いろいろ環境も変わっていて、行ける状況じゃない人だっていたかもしれへんしさ、なんかそんなこと思ったらさ、もうなんか寂しくて。
で、その9歳の頃からのさ、また自分のことにさ、思い立ち返ったりするやん。
嵐と一緒にしたらあかんけどさ、こんな大層なことを成し遂げた嵐というちょっとお兄さんたちを追いかけながら私は生きてきて、何してたんやろ?とかまた思うやん。
で、その前か、その前ぐらいにプラダを着た悪魔2見に行ったのね。見た?それもみなさん。
あれもさ、20年前なのよ。なんか20という言葉にとても最近考えさせられるというか、やっぱ20年前の話ができるようになった自分がね。
ちゃんと語れるぐらいの年齢を重ねたっていうことも結構重いなと思っていて。
まあそれはいいねんけど、その20年前に公開したプラダを着た悪魔を、たぶんよくよく考えて、みゆきとも言っててんけど、見に行ってないねん。映画館には。
でもDVDを持っててん。で、DVDを買って家で見たんやと思うねんな。たぶん。
で、大好きやん。あれはさ、女は大好きやん。
で、その当時、20年前やからそれこそそれが15歳やろ。中3とか高1の時の映画なわけ。
でもたぶんその後に見てるわけやん。高校生か大学生ぐらいの頃に見てるんやと思うねん。たぶんな。
で、20年経ってて、そのたぶん高校生とか大学生の頃ってさ、読者モデルとかが流行る一歩手前の、とっても雑誌というものが、今で言うSNSの代わりのキラキラした世界で、モデルさんっていうものだったりとかに、みんながすごく憧れた時代やったやんか。
だから、なんかこう、たぶんパワハラとかっていう言葉も当時なかったんじゃないのかな。
なんか、あのミランダの振る舞い、プラダを着た悪魔の1のさ、あのミランダの振る舞いも、なんか怖い上司っていう、なんかただの描き方じゃないというかさ、そんな感じやったわけやん。
で、それが、ほんまにこの20年の時代の移り変わりみたいなのが、映画の中、プラダを着た悪魔2の映画の中でも、ちゃんと描かれてたわけ。
で、ミランダの変化だったりとか、エミリーの変化だったりとかが、ちゃんと流れてたわけね。
なんで雑誌業界が変わったことだったりとかも含めて、予算がないとかさ、めっちゃリアルな話。
でさ、なんか、すごいもう、なんていうの、前々からプラダを着た悪魔が公開されるよっていうのはもちろん、いっぱいさ、話題になっててさ、知ってて。
で、ゴルデンウィークに公開されて、見に行ったのよ、比較的。2週間後ぐらいかな。たぶん5月の中旬ぐらいに見に行ったんやけど。
その時とかも、なんかすごいそのなんていうの、SNSではなんか批判してる人が多かったの。
プラダを着た悪魔2の、なんかアジア人を差別してるとか、なんかファッションが素敵じゃなかったとか、すごいなんかマイナスな要素を目にした状態で見に行ったのね。
でも、とっても楽しめたのよ、私。で、とっても素敵な映画だったのね。
で、何にも文句言う、その事前情報が入ってたとしても、何にも文句言うとこなかったんやん。
なんかストーリーの展開だったりとか、そのキャラクターの、なんていうの、バックグラウンドだったりとか、そのセリフだったりとかに何にも突っ込みどころがなくて、すごい素敵やったなと思って、
すごい素敵だなって思えてよかったなと思ったし、何なら2の方で3回ぐらい泣きどころのポイントがあったぐらい、自分と重なるところもあるし、
なんかミランダのその葛藤だったりとか、年齢なことだったりとか、キャリアのことだったりとか、なんかいろんなその仲間としての感覚の成長ぶりっていうか、
なんか70ぐらいの設定なのかな、ミランダって。その感じの、なんかすごいわかるってなったのよ。でそれがさ、20年前は10代やったからわからへんかったけど、やっぱその仕事を始めて、今その30半ばになってこの映画を見たときに、
自分の仕事に対するスタンスだったりとかプライドの持ち方だったりとか、新しいもの、SNSだったりとかAIだったりとかが流れてきたときに、この自分のポリシーみたいなのをどういうふうに守って、どこのプライドを残していくのかみたいな葛藤がすっごいたくさん散りばめられてて、
でその中で、そのちょっと大秘になっているところ、ワンのところのオマージュをしているシーンだったりとか、その愛なの。とってもその制作人のすごい愛を感じたし、すごいさ、ストーリーとしても綺麗だったのね。
そうやって伏線だと思ってなかったところが伏線、伏線って言うんかなあれ。そういうことだったのねって納得感もあって、終わったし、未来を信じるということと、本当にアンディがさ、もともとはミランダがいるファッション誌、ランウェイっていう雑誌じゃなくて報道の仕事がしたいけど、そこの記者にはなかなかなれなくって、
その雑誌業界に踏み入れるきっかけに、ランウェイにで働くようになったみたいな。でその、人を蹴落としてやるミランダの考え方と合わなくて、一話やめちゃうみたいなところで終わるんやけどさ、その車のシーンみたいなのもその2のとこにも後半の方にあったりとかして、
そこではすごくその2人の関係性が温かく柔らかくなっているのがすごいわかるようなシーンになっているのよ。そこもすごい感動したし、最後とてもすっきり終わるやり方、描き方だったのね。
みんなさ、全然変わってなくて、でもあのナイジェルが死ぬほど好きなんやけど、ミランダの右腕のハゲのおじさんが、死ぬほど好きなんやけど、最後もうほんまびっくりするぐらい男前なセリフを吐くの。見てない人のために今言わないけど、もう本当に素敵なセリフを言うのよ、ナイジェルが。
見てほしい。
何が言いたいかというと、嵐のその26年半っていう歴史も、プラダを着た悪魔の20年っていうのも受け取り方の問題やん。私がずっと言ってることではあるんやけど、その受け取った時に
やっぱりこのアイドルとしてのエンターテイメントも、映画の創作としてのエンターテイメントも、私はすごく素直でいればいいし、とてもシンプルに全部受け取ったらいいんだなと思って。
プラダを着た悪魔の公開前から身にしてた情報とかは、もちろんその人が思ったことであり、その人が批評だったりとか、評論として残したこととしては別に何も間違ってないし、自分のアドレスでやってることは私は全然いいと思うんやけど、
私はその情報を事前に見てしまってたマイナスの情報を知ってる状態で見ても、このプラダを着た悪魔2というものをとても楽しんで見られる人間だったから、それに関しては私ちょっと自分のことを褒めてあげたいなと思って。
すごい自分が全然左右されなかった、そのネットで見たマイナスな情報に自分が左右されなくて、自分が見たものをシンプルに楽しいと思ったし、面白いと思った、そう受け取ったことをこうやって言えるし、自信持ってね。
だって本当に素晴らしかったし、絶対またネットフリックスとかで落ちてきたら見たいなって思うぐらい、すごい素敵な作品やったし、久々にやっぱさ、映画館行ってでも見たいと思うぐらい、その20年の思い出があるわけやん。
そこも乗っかってるわけ。プラダを着た悪魔2を見たいって思って、わざわざこんな高いさ、今映画2000円するやん。なんていうの、その条件でも足を運びたいと思うぐらいの思いっていうのは、やっぱりその20年前見た作品への思いだったりとか、その時の自分っていう思い出があるからやし、
その時に楽しかったと思った自分のことを、20年後の今の私はまだ信じてるわけやん。素晴らしいことやん。楽しかったし、見に行ってよかったと思って、で、すっごい素敵やったねって言って、友達とも一緒に見に行ってたからさ、
その時にいろんな話をしながら帰ったりとかした時にさ、思い出もまたセットになって思い出になるやん。だからさ、その嵐もその時の思い出とその時の自分の感覚っていうものを、今思い出しても懐かしむことはできるし、これからまたさ、
自分の心の宝箱にしまってさ、それを本当に思い出として抱きしめて生きていくっていうことができるわけやんか。そんな楽しくて美しくて幸せな思い出なんて、たくさんあるに越したことないし、それがあることは誰にも奪われないことやろ、その思い出とかっていうことは。
この感覚、私が持ってる幸せだ、楽しかった、面白かったっていう感覚は、第三者にさ、盗まれるものじゃないねんからさ、それをたくさん自分の中に持ってたほうがいいに決まってるやん、って思ったのよ。
人間関係と「見えている世界の違い」
だから、なんかもういろんなことを本当に考えて、なんかこう、ごちゃごちゃしてたりとかさ、私年明けから言ってるからもう半年ぐらい言ってるけど、もやもやしてるみたいな、自分がどんなふうにしたらいいかわからへんみたいなことを言ってて、で、この度無職になることになって、まあいろんな求人とか見たりとか、なんかこうね、一応個人事業主やからさ、どういうところのお仕事で見ていくかとか、探すかみたいなこととかも、
自分の感覚と向き合いながら、まあ探してはいるけど、ずっとしっくりきてなかったのね。で、シナリオスクールが始まって、スクールでこう、その、自分で言語化することだったりとか、自分が作品を作るっていう、作家としてこうやるのかって言われたらまだわからへんけど、学ぶこと自体はとても楽しくて、すごくこう、こういうことがまあ仕事になったらいいと思ってるのかな。
まあそう、わからへんな、それもとかも言いながら、過ごしてるわけよ日々を。でもその、この1ヶ月ぐらいか、1ヶ月半ぐらい思ったことで言ったら、すごいさ、シンプルなんだと思って。
で、その受け取ること、受け取ることが自分によるって、自分の責任やし、自分にゃんっていう話はよくしてると思うねんけど、なんかその選び方と、まあ自分で自分の責任取るっていうのは当たり前やし、その多色思考になるなとか言ってるのも多分私の意見としては変わらへんことやと思うねんけど、もうシンプルに楽しいか楽しくないか、面白いか面白くないか。
で、選んだら間違いはないっていう結論に行くなったよって。で、何も始めてないねんけど、何も新しいことはしてないんやけど、それもやりたくないもん。
だって、やりたいかやりたくないかって言われて、やりたくないんやったら、もうやらない方がいい。その、どうにかやらないといけないから。
で、仕事を取ると、やっぱりほんまに、それもな、クソみたいなさ、あの男の器がコンタクトケースの片目みたいなおじさんに出会ってさ、もうやっぱりほんまに、おじさんはもうほんまにやめよって思って。
で、情けなくてないって話があんねんけど、しょうもなさすぎて、あれやねんけど、ほんまにもうなんかさ、で、あかんって思うねん。自分の中でさ、最近の若い子はとかさ、おっさんはって言って、すごいこの、人くくりにしてさ、手法をでかくしてやったらあかんって思うから、ちゃんとこう出会ったおじさんにもさ、私は優しくしてるわけ。
で、ちゃんとこう、人として接しようと思ってんねんけど、結局さ、向こうがさ、下心で見てるかどうかっていうのが、なんか露呈した時にさ、シンプルに気性ってなるだけの話やし、それをさ、なんかこっちが善意で、こう、一緒くたにしたらあかんなって。で、この人は違うかもしれないっていう、なんかちょっとした希望みたいなものをまだ抱えてしまうんやろうな、私はピュアだから。
で、それをさ、やって、まあ痛い目見たから、もう、一旦やめようと思って。で、まあ、その女性と仕事をするっていうのを選ぶこともできるし、自分の身近にはとても素敵なおじさんもたくさんいるんやけど、なんかそれも友達と話してて、やっぱり欲望がある時点で、人間は全員気性いんだという、あの結論に至ったから、そういう点ではさ、なんかもう、
あの、あまり人に期待をしないということを、ちょっと、2026年の上半期は、ちゃんと肝に銘じて生きていこうと思っている。で、まあ楽しいことをやって、やりたいことをやって、で、まあその、
ね、器かコンタクトケースの固めの方のジジイに関しては、なんかあった時に見てろよって思ってるし、あの、な、仕返し、仕返ししたいとかって言いながら生きていくのも嫌やし、たぶんそのうち記憶の片隅にもなくなって消えていくと思うんやけど。
あの、ほんまに、水商売やってた時と比にならへんぐらい気色悪いジジイやって。なんか、でもあんなにやっぱね、あの、見えてる世界が違う場合は、どうしようもないね。どうしようもないのよ。で、その、で、見えてる世界が違うっていうのは、どこでも起こりうることなのね。
それで言うとその、ナンバーアイのさ、あの、いろんなことがあったやんか、あの、新しくレコード会社と契約できてみたいなこととかがあって、ナンバーアイのファンはさ、ちょっと年配の方とか激しめの方とかもいらっしゃるし、もちろん本人たちが若いから若い子のファンもいるし、まあ何せあの顔面の持ち主たちなので、すごい広いファンがいるわけやんか。
だから、もちろんいろんな考え方の人がいるんやけど、結構前かな、なんかにみゆきにLINE送ったんやけど、誕生日とかにファンクラブの動画が上がって、そのメンバーのね、メンバーの誕生日の動画でケーキを出すのね。
で、そのケーキを提供してるお店に行ったファンが、絶対おばっちゃんやねんけど、私よりかは上、40代なんか50代なんかやねんけど、その人がここですっていう投稿をしてるのが流れてきたのね。
で、まず、したらあかん、したらあかんというか、まあ私はせえへん、それがなんかなんやろ、宣伝やと思ってる?教えてあげてるよっていう、善の気持ちからやってるのよ、その投稿をまずな。
でも、なんかこの撮影協力ですってファンクラブの中で紹介してないケーキ屋をわざわざ調べて特定していっただけの話を、なんか他のファンの人もよかったらどうぞみたいな。
で、そこの一番最後に、お行儀よく行ってくださいね、みたいなことを書いてたのね。
でも、その時点でもワンナウトな、私の中では。もう書くなんてなんねん、そもそも。
行ったとしても、調べてもいい、私も特定はする、どっか、どこのお店なんかなとか思ってますし、調べれるからさ、この世の中で。
で、それはもちろん、そのスタッフ側も、その運営側も、もちろんわかってるとは思うし、お店側にもお伝えはしてると思うのよ。
あの、ショウ君が黒詐欺やってた時のお寿司屋さんとかも、なんかまあ有名になっちゃってて、みんなファンが行ってるのね。
でも、それがダメなんやったら、そもそも撮影の協力依頼はしない、お断りしてるはずやから、
まあ、それで、そのファンたちが来てもいいよっていう、お店が協力してくださってるんやと思うのね。
で、これを理解してたら、書かないのよ、まずSNSに。
その、S3人が食べてるケーキはここです、みたいなことをね。
で、まあ、いるよな、こういう人もと思って、で、これを本当に善の気持ちでやってんねやろうなと思って、まあ、引いてるわけ。
で、まあ、そこにさ、滞在するのもわかんのにさ、パッて見てしまったらさ、そこのリプライにさ、なんかこういうの調べられるのすごいですね、みたいなのを書いてる、
同世代なのかわからへんけど、その相互の人なんか知らんけど、コメントを残してる人がいたのね、リプライを。
ほんなら、それに関して、なんか、まあ、何個か続いてたよな。
で、その人が、なんか、ここのケーキ屋さんを少し検索してみたら、なんか、どこどこのパティスリーの人が独立したところなんですね、みたいな、なんか、
なんか、どこどこ出身の人なんですね、みたいなことを書いてたのね。
それをその、えっと、善と思って最初に投稿してた、そのツイートの主の人は知らんかったみたいで、
でもその、元のパティスリーはとても有名なのか、知ってたみたいなの。
で、それを、有名なんですね、みたいな、どこどこってことは確かに美味しいですね、みたいな、他のケーキも美味しそうでした、みたいなことを書いてて。
ほんで、まあ、そこまではいいや。
それに関して、一応、店長に、2Bの社長と知り合いなんですか?って聞いたら、
はぐらかす、あ、違うとおっしゃってました。
でも、なんか、それも、なんやったっけな、気を使ったんでしょうかね、みたいな、なんか、って書いてて。
え?って。それを聞くことが失礼やと思わない。
で、なんか、遠慮してると捉えるのも、なんか違う気すんのよ、私は。
で、一番最初のツイートに、お行儀よく言ってくださいねって言ってた人が、
店主に、2Bの社長と知り合いなんですか?って聞くことが、お行儀がいいわけないと思うのね、私は。
でも、それを、そのリプ欄の中でやりとりをしてるから、悪気がないわけよ。
もう、全然見えてる世界ちゃうやんか。怖いよね、と思って。
で、まあ、そういうことはさ、どこでも起こり得るやん。
で、ネットやと特によく見えるっていうだけで、
すごいさ、世代も違えば性別も違えばさ、いろんなところでさ、私はそうは思わないっていうこととか、
それは間違ってるやろうって、その感覚は一般常識的に失礼だろうとか、
なんか、自分がやったことは棚にあげて、人に対して、
行儀よくしろって、よく言えるなって思ってしまうこととかもあるわけやん、こういうのを目にした時に。
で、なんかもう、ああ、もうほんまに嫌と思って。
だからもう、ほんまにその、ちょっとでも感覚が違うのは、やっぱ見ない方がいいのよ、自分の心の安寧のために。
だからもう問答無用で全部をミュートするっていうのをやってるんやけど、
全部ミュートしようと思って、ちょっとでも引っかかるものはミュートした方がいいし、
そこにわざわざその、それは失礼じゃないんですかみたいな、あなたが一番行儀よくできてないと思いますみたいなことを書いてる人はおらへんかったと思うんやんか、当時。
だからそれは私は目にしてないから、まあこうやって、なんかね、私と同じ感覚で思う人ももちろんおるやろうし、
何がそんなに悪いの?みたいな気持ちの人もいるとは思うけど、その、突っかかりに行ってないから、そのね、自分の住所でやってることやからさ、
SNSの中の、そのわざわざ玄関叩きに行って言いに行くなっていうのはやってないからさ、いいんやと思うね、SNSってそういうもんやし。
でもまあミュートした方がいいやん、自分がイライラしちゃうぐらいやったらと思って。
ほんまにそろそろそのな、玄関叩きに行って文句言ってしまう人たちに関しても、
そろそろほんまにやばいって、ほんまに自分が頭おかしいっていうことに気づいた方がいいと思うんやけど、私は。
いまだにやっぱあるやん、その論争が巻き起こってたりとかするやん、どの界隈でも。
でもその自分と意見が違うことに関して、直接それを言わないと気が済まない。
そのうつわかコンタクトケースの固めのジジイもそうやねんけど、やっぱその突発的に攻撃しないと気が済まない。
その相手方を傷つけないと気が済まない。
ってなるのは、やっぱ病気とか言ったらあかんな。でも頭おかしいと思うねん、ほんまに。
言わんやん。だって目の前にいる人に言わんし、やらんもん。
私もそのジジイに関しては、もうえんけろと思ってたのよ。
いろいろちょっと引っかかるところがあって。
なんかわからんけど、私がたぶん一番最初の出会った時の直感みたいなのをなんか忘れてて。
その辺に関しては自分の直感とかを忘れてて。
で、ちょっとちょっとあったところを見逃してというか、直感でん?って思ったことを自分で目をつぶって選んだことには自分に責任があるからさ。
自分で自分の想像は処理するタイプやからさ。
それはまあいっかと思って。
で、別に危険な目にも幸い会わへんかったし。
そういう世界があるのよ、いろいろ。本当に見えてる世界が違うし。
トトノオくんが言ってたのと一緒で、真実はそれぞれ違うからさ。
自分以外を悪だと思いたいのはみんなそうやねんけど。
それをどう処理するかっていうのもまた自分の裁量によって違ってくるしさ。
まあでもその嵐がなくなった寂しさとかはさ、たぶんふとした時によく思い出すんやろうなーみたいな気持ちにもなるし。
またプラダを着た悪魔ツーモー回のサブスクの中で降りてきた時に見て、また2回目違った感覚になることもあるやろうし。
それを経て私がそのシナリオを書くとかって、なんか表現をするってなった時とかに、
今こう感じてたいろんなこと、見えてる世界が違う人がいるとかさ、
攻撃しに行ってしまう、それしないと気が済まない人間がいるとかっていうことがさ、
そういう物語になって昇降していくのかもしれないし。
それはでも嵐にもらったことと一緒でさ、自分が感じた感情っていうのは自分だけのものなんでね。
これはもう何か大事にしていくしかないし、ここでネタになってくれてたらもう万々歳やん。
もういいやん。私の中ではさ、ネタをくれてありがとうってなるしさ。
思わな、しゃーないよな。笑い話にするしかない。もう貴重すぎて。ほんまに。
人生の選択と今後の展望
今日は嵐とプラダーキと悪魔2の話がしたかったっていうだけです。
で、いろいろライブエイト含めありますが、なんかほんまにさ、税金も高いしさ。
びっくりしたね。みんな住民税と国保きましたか?フリーランスの皆さん、個人の皆さん。
なんか嫌になるね。本当に。
なんかあんなに頑張ってもさ、こんな節税できひんのにさ、なんで政治家はさ、とかさ、思ってまうやんか。
でもまあほら、あの動かせない定点の話したってしょうがないからさ、選挙行こうぐらいしか言われへんけどさ。
ほんましょうがないなーと思って。
でもそのお金にずっととらわれる人生も嫌やん。どうにかしなあかんやんか。
で、今ちょっと外貨を稼ぐチャレンジしてるわ、友達と。
ドルを稼ぐ。その方がいいと聞いて、もう一回英語の勉強もして。
でも留学してた頃、ワーホリデイアオーストラリアにおった頃より今の方が喋ってんな、英語に関して。
でもやっぱその、プラダの来た悪魔2もさ、フランスの出身の友達と女の子とも一緒に行ったんやけど。
その子とさ、その映画の感想をさ、このテンションで喋るはできへんわけよね。
これが悔しいよね、っていう話をしてた。
話したいのにさ、たくさん。英語が出てこないとか言いながら喋ってた、お互いに。
その子も母国語はフランスなのけーし、日本語全然できる子じゃないから。
その第二言語同士で話さないといけなくて、英語やんか。
やっぱこういう時に英語でたくさん表現ができるといいのになって、とっても思う。
すっごいさ、太ったまんまさ、髪の毛暗くしたからさ、なんかもうパッとして見えるね。
やばいね、今さ、人生マックスでさ、もうおっぱいがさ、巨乳すぎてさ、やばくない?
もうなんかむっちゃでかいねんけどと思って。いらんねんけど。痩せたい?それよりって。
夏が苦しいナンバー8長谷前のファンクラブ、ファンミーティング以下なんかあるから、まだ当たってないけど。
ということで、今日はたくさんお話ししましたが、またお会いできることを待っていてください。
いろいろ頑張ります。いい報告ができるように頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。
今日はありがとうございました。
ほな、毎度お気に入り。
43:06

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