久しぶりのトーク配信と忘れっぽい母親
みなさんこんにちは、ぱちぱちです。 お話の配信は、とってもお久しぶりになりました。
歌配信をずっと出しておりますので、私が元気だということは、皆さんに伝わっていると思いますが、とっても元気でございます。
今日はですね、娘が私のことをよく見て、勝手に成長してるなって思った出来事がありまして、その話をちょっとしてみたいと思います。
よければ最後までお聞きください。 私ですね、本当に忘れっぽいんですよ。
さっきまで持ってたものをどこに置いたか忘れたりとか、よくあって、あれどこに、今ちょっと生まれましたね。
普段の感じで言いますと、あれどこ置いたっけなぁとか、ここ置いた気するんだけどなぁ、どこやったっけなぁっていう感じで、しょっちゅう何か探してるんですね。
娘の名札をめぐる母親の奮闘
自分のものだけだったら、私も娘のものもよく探していまして、特によくやるのが、保育園につけていく名札。
ペチペチと書いた、ペチペチとは書いてないんですけど、名前が書いた名札をね、服から洗濯する前に外して、
ちゃんと同じ場所、かばんとかに入れたりとか、幼稚園かばんに入れたりとか、そういうことをしないと、もう次の日の朝に、名札どこ行ったーっていつもなるんですよ。
なので最近は、外したらすぐかばんに入れるみたいな感じで、自分なりにちゃんと同じ動きをしようと思って、そんな風にやってるんですけれども、
娘が自分で気を利かせて外してというか、洗濯機に入れないように外したよ、みたいな感じで言ってくれるけど、どこかに置いちゃうっていうこともあるんで、結局またそれを探すことがよくあったんですね。
娘の成長と母親の気付き
ところが最近、娘が名札を外した後に、私娘にかっかーって、お母さんって意味のかっかなんですけど、かっかーって呼ばれてるんですけど、
かっかー、名札取ったからかばんに入れておくねって言うようになったんですよ。毎回なんですよ、しかも一回じゃなくて。
毎回名札を取るたびに、かっかー、名札取ったからかばんに入れるねって言ってくれます、毎回。
その時に思ったんですね。この人、私のことをよく見て、毎回名札探してるな、かっかーと。それを見てたんだなっていうことに気づきまして、かっかーは毎日名札を見失っていると。
ってことは、名札を外したらかばんに入れたほうがいいなって娘も思ったんでしょうね。よし、私がやっておこうとなったんでしょうね。
私が別にそういうふうにやってねって言ったわけじゃないんですけど、私が娘に説明したわけじゃないんですよ。
名札をここに入れてほしいとかっていうふうに言ったわけじゃないんですけど、よく私を観察して、私の失敗から学んで、勝手に対策したんだろうなーって思ったら、勝手に成長してるーって思って。
人の振り見て我が振り直せじゃないですけど、なぜかそれを6歳にして勝手に実践してくれてるんだなーっていうことに思いまして。
普通は親が子供にこうやっておきなさいよとかって教えたりとかする側だと思うんですけど、うちの場合はかっかーはまたなくすから、私がかばんに入れておこうかなって娘にサポートされるような感じになっております。
やっぱり子供って親が大人が思ってる以上にこっちのこと見てるんだなーっていうことを改めて実感したので、ほら口癖が一緒になったりとか、喋り方が一緒になったりとかっていうのもそういうことですよね。
なので、ちゃんとしてるところを見て学ぶこともあるんだけど、こうやってポンコツなところを見て、私はこうしようって学んでくれることもあるんだなと思いまして、ちょっと恥ずかしくもなったんですが勝手に成長してくれてるのでそこは良かったなと思っております。
完璧な親じゃなくても勝手に学んで勝手に成長してくれて本当にありがとうと思います。
子供の観察力と感謝
ぺちぺちさんいつもごめんね。かっかーも名札なくさないように気をつけます。また探しますけどもね、きっと。その時はよろしくお願いいたします。
というお話でございました。最後まで聞いていただいた皆さんありがとうございました。
では久しぶりにお話の配信でございました。ではではこれで失礼いたします。じゃあねー。