スタエフとの出会い
みなさんこんにちは、ぱちぱちです。
また夜に収録しておりますので、ちょっと小声で失礼致します。
今日はですね、先日、アッコとコラボライブをさせていただいた時に、
とある方のお話の中で、皆さんのスタエフ履歴書みたいなものが知りたいですということから爆誕いたしました。
私のスタエフ履歴書というタイトルでね、お話しされている方いらっしゃいましたので、私も少しお話ししてみたいと思います。
配信歴というよりは、気持ちとか考え方とか、人の関係とかまで含めた履歴書という感じになると思いますけれども、
よければ最後まで聞いていただけると嬉しいです。
まだ私は1年は経っていないんですけれども、スタエフと出会ったことで言うと、
私がスタエフを始めた一番最初のきっかけはね、何度も喋っているんですけれども、
音声配信コンサルト担当であり、リアルの親友のアッコに、
実はスタエフやってるんだよね、みたいな感じでね、カミングされた、カミングアウトされたことが一番最初でしたね。
その時に、私ね、ボイシーは何かの配信でも喋ったんですけれども、ちょっとハマれなくて、
うまくずっと聞くことができなかったんですけれども、スタエフってどんな感じなんだろうと思って、
聞き栓でね、主に最初はアッコの配信を聞いてみようみたいな感じで、スタエフをダウンロードして聞き栓としてスタートしました。
配信を最初は聞いていたんですけれども、私コメントとかするのは元々好きなので、
ずっとサイレントっていう感じではなくて、最初から聞き栓なんだけどもコメントする感じでね、過ごしておりました。
アッコのライブとかにお邪魔するたびに、アッコがね、リアル親友のパチパチさんです、みたいな感じで紹介してくれたのもありまして、
私はね、顔見知りみたいな感じで、つながりもね、結構横のつながりっていうんですかね、少しずつできまして、
聞くだけの場所だったっていう感じのスタエフがね、いつの間にか安心して関われる場所みたいな感覚になって、楽しいなっていう感じを覚えておりました。
自己紹介と新たな挑戦
それがまず5月の出来事なんですけれども、そんな聞き栓生活をしている中で、つながった方の中でね、ゆずちゃさんの、
私すごいでしょ講座っていうものをやりますよっていうのを知りまして、内容がね、まさに私にぴったりだと思ったんですよ。
自己肯定感の低い私が、自分のことを少し褒めてみませんか?みたいな感じだったんですけれども、
なので、それ、私にぴったりと思って思い切ってね、申し込ませてもらったんですよ。
その時にふと、まだちょっと先ではあったので、受けたらね、感想を話してみたいなっていう気持ちに陥って、
その時に、あ、私自己紹介の配信すら撮ってないしとか、そんなことに気づきまして、感想を話す前にまず自己紹介かと思って、そこで思い立って、
しばらく聞き栓のつもりではいたんですが、感想撮らなきゃ!みたいな感じで、急にね、壁を飛び越える瞬間がきまして、
そこからはね、もう逃げないうちに撮ってしまおうと、勢いで撮ったのが最初の自己紹介配信でしたね。
体調もね、その時ちょっと崩してて万全じゃなかったし、話すのも上手じゃないし、みたいな感じでね、
記録だからまあいいか!みたいな感じでね、そのまま出したのを覚えています。
私はね、ずっと歌うこともおしゃべりするのも本当は好きなんですよ。
なんですけど、でも同時に人に見られるのが怖いとか、知り合いに見晴れするのが怖いとか、
それこそ歌だって下手って思われたらどうしようとか、今更やって意味あんのかなとか、いろんな気持ちがずっとあったんですよ。
最初はね、TikTokとかそういうのを使って、絶対みんなにバレないような別のメールアカウントとかを作ってとかって、
繋がりがないようにして、できないかなとかっていろいろ考えたんですけど、やっぱり顔出しとか特定とか、そういうのが怖くて結局できなかったんですね。
やりたい気持ちっていうものは多分どっかにあったんですけど、周りからの評価だったり、恥ずかしさだったり、怖さとかがずっとブレーキになっててできなかったんですよね。
なんですけど、スタイフを危機戦としてお邪魔したことによりまして、顔出しはないし、声だけだし、すぐにバズらないというか、安心感というか、この距離感がすごく私にちょうどいいなぁと思っていまして、
しかも、BRの親友であるあこがすごい楽しそうにやってるのを見ていて、あこが音声配信コンサルタントですから、私がスタイフを始めた時にも名乗ってたのかな?
完璧じゃなくていいんだよとか、日記みたいでいいんだよみたいな感じでね、伝えてくれたのもありまして、そう思えたのが大きかったかなって思います。
実際にやってみたら思ったほど怖くもないし、否定もされないし、むしろすごい温かい周りの皆さんにつながれまして、いろんなブロックが多分あったんですけど、私の中にも。
でも考えて壊したんじゃなくて、一歩やったら勝手にガラガラって崩れたみたいな、そんな感覚でした。
関係の変化と気持ちの整理
スタイフを続けていく中でもいろんな変化がありまして、キャンバーとかガレージバンドを知って、すごいこれ楽しいみたいな感じで新しくはまれるものがあったりして、
それも表現の幅が広がったり、もともと写真を撮るのが好きなので、写真を最初はサムネとかでも使ってたんですけどね、最近はキャンバーの方に、イラストの方に変えてますけど、
記録が残ることで、自分の変化にも気づけるようになって、それこそ前の配信とかを聞いてると、前よりもね、私話せてるじゃんとか、声も最初より明るくなってるじゃんとか、
すごい一言一言頑張って喋ってたんですけど、そういうのもなくなってきて、嫌なところしか見れなかった。自分にね、私のここっていいじゃんみたいに思える部分が少しずつ増えていったように思います。
スタイフを通して、本当にたくさんの方とつながれまして、アコにつなげてもらったお友達の皆さんもそうですし、
歌を歌うようになって、マルフェスでのつながりの方とか、歌配信でのつながりの方とか、ママスターのコミュニティに入ったことによって、ママスターの皆さんともつながれたり、
雑談ライブ、コラボライブってね、大人になってからこんな風に新しいつながりができて、こんなに楽しい毎日が送れるなんて思っていなかったので、声だけでこんなにちゃんと人と人ってつながれるんだなっていうことをね、びっくりいたしましたし、すごく嬉しく思います。
私の中でもう一つ大きな変化というものが、夫との関係かなと思います。
今までの私だと、夫にあまり言いたいことも言えなくて、我慢してっていうか、飲み込んでね。
自分の気持ちはまあいいやみたいな後回しにするタイプだったんですけれども、自分の気持ちとかをね、スタイフでいろんな言葉を出していくうちに、仙台に行きたいとか東京に行きたいっていう話も前に配信でもお話しましたけれども、
夫も別に私が行くことに対して反対とかじゃなくて、なんかやっていいんだよっていうふうに思ってくれていたということに私はそれにすら気づいてなかったので、
行ってよかったんだなっていうふうに思いましたし、そこからも、もっと前よりもいろんな話をできるようになって、気持ちの共有みたいなものもできるようになったなと思います。
私はスタイフを始める前、自分は自信がなくて、表に出るのも怖くて、自分が太ってるからとか、いやいや私なんかみたいな感じで、気持ちを言えないみたいな感じの言葉を出すのも難しいとか、
こうやって配信で喋るのも絶対できないみたいな感じで思ってたんですけど、なんか完璧じゃなくてもいいじゃんとか、好きを表現できるのも楽しいじゃんとか、思っていることを伝えられるようにもなってきたじゃんみたいな感じで、このままの私でいいっていうふうに思えたことが良かったなと思っております。
スタイフを始める前は、このブロックというものが大きすぎて全く私は動けないし何も変われないみたいな感じで思ってたんですけど、職業とか生活自体は変わってないんですよ、全然。
変わってないんですけど、毎日の日々の気持ちがこんなにも違うのかと思うと、なんかね、自分の暮らしがね、前よりもキラキラして見えるっていうか、前よりはね、楽しく過ごせていることが本当に今は良かったなと思っていますし、
表現していい自分と、ちゃんと話せる自分に出会えたスタイフにね、とても感謝していますので、なんかちょっと履歴書っていうか、私の気持ちの配信になっちゃったんですけど。
私は7月末に配信を始めての、今なので大体半年の間なんですけど、半年の間でもこんなにもね、なんか気持ちが前向きになれましたっていうようなお話を伝えたくて、このようにお話しさせていただきました。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ちょっと長くなってしまいましたが、以上で終わりたいと思います。
ありがとうございました。
じゃあね。