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第405回 歴史ドラマから学べること、美容整形のリベラルな論調について
2026-08-24 1:19:23

第405回 歴史ドラマから学べること、美容整形のリベラルな論調について

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今回は「美容整形」がテーマ。人々はなぜ整形に違和感を抱くのかという疑問を、進化心理学や歴史の視点からTAZAWAとWATAが深掘りしました。

▼ 今回の話題

大河ドラマ『豊臣兄弟』 / 歴史コンテンツが持つ多角的な視点 / 『軍師官兵衛』が与えた仕事観への影響 / 小説を読む習慣とマインドフルネス / 「自分はイケメン」と公言する若者たち / 顔による個体識別と進化心理学の歴史 / 整形に対する本能的な不信感の理由 / 美容整形とリベラルな論調 / キャバ嬢のアイドル化とルッキズム / K-POPの整形ブームと欧米への同化 / アジア人の特徴を否定することへの違和感 / 自分の意思で外見を選ぶことの重要性


▼ 感想・お便りはこちら

https://bit.ly/3TK21mu


▼ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

https://bit.ly/4aHZ1wU


#大河ドラマ #美容整形

感想

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00:12
スピーカー 2
どうも、TAZAWAです。 WATAです。 WATAさんの息子さんの話を聞いた勢いで、今また収録開始します。
だいたいその、ごめんなさいね、勢いでこう、なんか延長線上に、なんか巻き込んでしまっている気がするんですけど。 いや、いい話ですよね。 本当ですか?
スピーカー 1
僕は何よりも、WATAさんがやっぱり家族の話をしているのが、僕は嬉しいですね。 いやでもね、これ僕としてもこれ大きな進歩ですからね。
いや、さっき話した通り、もう絶対僕話しませんからね、基本的に。誰とも。 夫婦ですら話さないから。
スピーカー 2
よくわかんないです。 それはヤバいです。
いや、だからそうですね、前回僕の回でその、なんか進化心理学みたいな話をしていたときに、美容整形とかの話がまだ控えているみたいな話をしましたけど、
スピーカー 1
その辺はまた、どうですかね、家族との関係に関係しているかもしれないかもしれないのか。 ああ、あるかもしれないですよね。
スピーカー 2
それも話をするとして、ちょっといろいろザクバラに話をしますけど、あれですよ、大河ドラマ見てるんですけど、とりとめ兄弟。
はい、例のね。 明智光秀を金目純がやってるんですけど。
やってましたよね。 とうとうやらかしましたね、だからね。本能寺の辺。 もう本能寺の。 本能寺の辺やらかしましたよ。
金目純やらかしましたよ。 金目がやっちゃいました。 金目純の敵を本能寺にやりいただきました。
スピーカー 1
言うんだ、それ。 その台本通りのやつ言ったんだよ。台本通りというか、もうお馴染みのセリフが本当にあったんです。
スピーカー 2
そうですか。 金目純の時点でフラグ立てたんでね、ちょっと。
スピーカー 1
まあ、そうか。 みんな待ってましたって感じはね、あるのかもしれないけど。
スピーカー 2
まあでもね、まだ信長が出てきてね、明智光秀が出てくるなら絶対そこを描くんで。
まあまあまあまあまあまあ。 そこ無駄なやつだったんで。
スピーカー 1
なるほど。 無駄なやつ。
スピーカー 2
でもね、やっぱ大河ドラマを見てると、やっぱその、なんて言うんだろう。
コンテンツの種類としては、だから僕大河ドラマを見てるタイプの友達が人生で一人もいなくて、僕寂しいんですけど。
スピーカー 1
意外といないですよね。 意外といないですね。
スピーカー 2
あの、1シーズン50話全部見たことがあるっていう、1回でもあるって人すらあんまいない気がするんで。
僕はないですもん。 そうですよね。
スピーカー 1
いないんですよ。 ないかもね。
スピーカー 2
IT系のエンジニアの人、理系のエンジニアの人に、時間の無駄だからやめた方がいいですよって言われたことあるくらいなんで。
言い過ぎだろ。 世間的にはそのくらいのイメージ持ってる人もいるらしいんで。
言い過ぎなんだよそれは。 僕はちょっとお友達増やしたいんでね。
03:03
スピーカー 1
大河友達で。
なんか、ちょっと年上のお姉さんとかにいるんですかね。
歴状的な人とかね。 歴状的なね。女性は割と見てるかもしれない。
面白いんですけどね。あんまりみんな見ないから。 意外と見てないですね。
スピーカー 2
でもなんかこう、大河ドラマの魅力って、別に損とかで考えてもいいとこも探してるんですよ。僕が頑張って。
時間の無駄って言われちゃうから。
無駄ではないけどね。
コンテンツの種類としては、いろんなアニメとかドラマ作品でも、
正義は一つじゃないっていうようなコンセプトの作品っていっぱいあるじゃないですか。
見方によっては何が変わるかっていう。
それをずっとやってるのがたぶん歴史物だと思うんですよ、大河ドラマって。
織田信長を主役にした50話を描くと思ったら、今度は明智光秀を主役にして50話を描くんですよ。
スピーカー 1
そうだよね。
相反するね。
スピーカー 2
織田信長を見てれば、織田信長の視点でそれが正義だと思って感情移入して見てるし、
一方で明智光秀視点で見たら、それも正義だと思って50話を見るわけだし。
これを歴史好き、時代劇好きの人っていうのは、ずっとこの感覚を持ちながらドラマを見てるわけだから、
そういういろんな人がいていろんな角度で見てるんだってことを実感しながら作品を楽しめるのが、
やっぱ大河ドラマの魅力かなと思うんですよね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
だってやっぱり豊臣兄弟見てると、明智光秀って結局やらかしちゃってるからね。
やらかした人だという描き方をしてるわけじゃないですか、当然ね。
信長側だから豊臣秀氏もね。
まあそうですよね。
だけどね、多分僕キリンが見る、キリンが来るか、あれ僕最後まで見てないですけど、
キリンが来るんだったらね、当然その光秀の視点で描いてるわけだから、
真逆なわけですよね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
じゃあ当然その信長とかが憎い者として絵がいたりするわけだから、光秀の視点だとね。
スピーカー 1
めちゃくちゃいじめられてるからね。
スピーカー 2
だからこれを当たり前のように感じ取りながら楽しめるのがやっぱり大河ドラマの魅力かなと思うんで。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
相対的な視点ってやっぱり歴史を見る上でめちゃくちゃ大事じゃないですか。
スピーカー 1
歴史というか、人の成り立ちを考えた時に。
善悪でね、完全超悪で、漫画とかがそうだから、そう見ちゃったりするんですけど、
でもどっちが善でどっちが悪かって、視点によって切り替わるっていうのを、
やっぱり両側面から見て初めて人が考えてたことが本当にわかるみたいなところがあると思うんで。
06:00
スピーカー 2
めちゃくちゃ大事ですよね、そう考えるとね。
だからなんかこう、なんだろう、わかんない、僕以上に歴史物が好きな人にとっては、
いろんな視点があるってことはもっと当たり前のように感じてると思うし、
僕もその作品を見るたびに、それはすごい思う。今回もね、当然思ったし、
秀吉とか、秀吉の弟とかね。
だから僕なんかでそういう意味で過去、結構価値観変わったもので言えば、
軍師完備、武士クズの岡田くんがやってたとき、あれ見たときは、
それまで誰かをリーダーを支える仕事をしたいなんて全く思わなかったんですけど、
完備っていうのはやっぱり秀吉を支えて、右腕として、軍師として秀吉を成功に導くっていう人だから、
それを見てやっぱり完備かっこいいなって思ったし、
リーダーを支える仕事もそれはそれでかっこいいなって思ったときに、
僕だって一緒に働いたんですよ。初めて就職したときに。
一切就職とかする気なかったんですけど、そういうの影響もあって、
岡田さんと一緒に働いて、あの会社で社長とかのビジョンを一緒に、
自分の意見を言いながら一緒にやっていくことのかっこよさもあるなって、あのとき思ってたんですよね。
だからそのぐらい人によっては大きく価値観、人生変える可能性もあるのが歴史ものの。
スピーカー 1
素晴らしいですね。
まさか勘弁を意識してたと思うのか。
スピーカー 2
ちょうど勘弁を見てたんです。勘弁になろうと思って別に就職したわけじゃないけど、
あれで後押しになりましたからね。これはこれでいいなみたいなね。
スピーカー 1
そうか、でもそういう背景があると面白いですね。
スピーカー 2
ちゃんとこう、要するに描いているものが多半の中にあったっていうことじゃないですか。
組織の中でどう振る舞うかとかね。めちゃくちゃいいですね。
これでお友達増えますかね、今の話で。どうですかね。
スピーカー 1
もう一声!
増えると思うけど。
スピーカー 2
でも大河ドラマ、もし全く見たことなくて、歴史自体もあんま分からないって人だったら、
まずあれが絶対よくて、新選組。
2003年くらいかな、三谷幸一のやつ。あれはめちゃくちゃ面白いから、
歴史全く興味ない人が見てもめっちゃハマると思う。あれは面白いからおすすめですね。
フィクションもあるんですよね、あれも。
龍馬がガッツリ新選組に関わってきたりするんですよ。そんなシリーズはないんですけど、
そういうふうに面白かったりするから。
スピーカー 1
確かにオールスターな感じで描かれてた感じはしますよね。
スピーカー 2
フィクション 実際その龍馬と新選組出会ってないって言われたりするんですけど、
ガッツリ出会ってるから。えぐち大助ですよ、龍馬。
09:03
スピーカー 1
龍馬がそうですね、よく覚えてますね。
フィクション 近藤勲美男、香取慎吾。
スピーカー 2
藤原が山本浩二。
スピーカー 1
堀北巻の旦那さんですね。
スピーカー 2
フィクション であれですよ、原田佐之助が山本太郎なんですよ。
だから令和新選組やってるんですよ。
フィクション あと山上圭司役を坂井雅人で。
坂井雅人があれで当たり役で。
めちゃくちゃあれですよね、女性のファンすごい獲得してましたもんね。
スピーカー 1
かっこいい役でしたもんね。
スピーカー 2
フィクション だから初めて見る。
だから幕末興味がちょっとあるなら絶対それが良くて、
あと戦国時代に関心があるならこれまた三谷幸治の真田丸。
これがめっちゃ面白いから真田丸でも良いかもしれないですね。
スピーカー 1
三谷シリーズは安定なんですね。
フィクション やっぱ面白いですね。
ちょっとお友達増えることをね、ちょっと期待してます。
スピーカー 1
これでも新選組はマジで当時の若い子結構見てました。
僕もだって23くらいでしたけど普通に見てたし。
スピーカー 1
僕が当時お付き合いしてた人も見てました。
なんでかあれはめっちゃ若い子見てる。
古畑からの三谷幸治みたいな流れがちょっとあったからっていうのはあるかもしれないけど、
すごい見てた人多かったですね。
だから結構現体験として共有できる人多いんじゃないかなと思います。
スピーカー 2
僕あれ2回見てますね。
スピーカー 1
フィクション さすがですね。
かつかいしゅうは誰でしたっけ?
かつかいしゅう誰でしたっけ?
スピーカー 2
かつかいしゅう誰だろうな。
フィクション だれだっけな。
スピーカー 1
竹田哲也。
スピーカー 2
フィクション 竹田哲也は龍馬伝です。
スピーカー 1
龍馬伝か。
かつかいしゅう誰だっけ。ちょっと調べて。ごめん。
スピーカー 2
フィクション どうなんですかね。
でも有名どこで出てましたっけ?だって新選組と関係ないですからね。
スピーカー 1
まあ関係ないですよね。
あれでも登場は。
スピーカー 2
フィクション いやどうだろう。
スピーカー 1
一回気になっちゃうと思う。
フィクション ええ?本当に?
ノダ秀樹がかつかいしゅう。
スピーカー 2
ああじゃああんまり出てなかったんじゃないですか。
フィクション 出てないね。あんまり印象ないですよ。
スピーカー 1
なんでノダ秀樹。ちょっと似てる僕の顔は。
スピーカー 2
似てる?わかんないね。
スピーカー 1
フィクション ええ?
スピーカー 2
かつかいしゅうの顔はなんか意外と。
スピーカー 1
フィクション この感じで。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
フィクション この感じ。全然覚えてないな。
フィクション なるほど。
渋い人選です。
すみません話の腰落ちました。
スピーカー 2
フィクション まあタイガードラマの話はね。まあいいんですよ。
いいですね。
12:00
スピーカー 2
フィクション コンテンツ系で言えばあれですわ。
僕の大好きな作家さん東野健吾さんが亡くなっちゃったんで。
スピーカー 1
亡くなっちゃいましたね。
スピーカー 2
フィクション そうそう。ちょっとね。
ちょうど今僕別の小説読んでるんですけど。
ちょっとその話AIの関する小説なんですけど。
読み終わったらここで感想を言おうかなと思うんですけど。
なんかね。小説を読んでる習慣っていいなと思ってね。
スピーカー 2
寝る前に読むとか。
電車の中で本読むとかね。
誰も読んでないからもう今。
スピーカー 1
読んでないですね。
もう何も読んでないよね。
スピーカー 2
フィクション そうそうそう。
スピーカー 1
映像をみんな見てる。
スピーカー 2
フィクション 何かを見てますね。
だからなんだろう。
ある種マインドフルネスもあるなと思って。
スピーカー 2
小説読むって。
集中をするっていう時間。
そうなんですよね。
スピーカー 1
僕もなんかホラー小説の一級読みに
ハマってた時があって。
夜中に見るホラー小説めちゃくちゃ
気持ちいいんですよね。
だから本当マインドフルネスっぽい感じがありまして。
スピーカー 1
すごいクリアになるというか。
スピーカー 2
フィクション そうですね。
ちょっとだから
寝る時間の1時間前に
ベッドとかに入って
スピーカー 2
小説を読む時間を作るみたいなね。
そういう日々にしてみようかなと思って。
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 2
フィクション 何かしら小説を読んでおこうかななんて。
だからちょっと今のやつ終わったら
久しぶりにね東の作品を
読もうかななんて
思ってますね。
生計の話に
あえてちょっと近づかないですね。
スピーカー 1
なかなか溜めてるなと思ってました。
だから
スピーカー 1
あいの手で何か入れた方がいいのか
ちょっとこう
スピーカー 2
爪将棋してる
スピーカー 1
感じで
ちょっと様子を伺ってましたけど
これ今日もし入らないつもりですか?
スピーカー 2
フィクション このギリギリ感
ギリギリ感ね。
ジラされてる感じが。
スピーカー 1
全然いいぞ。
もう溜めてもらって。
スピーカー 2
フィクション ちょっとねやっぱり
人生で一番開発をやってるんでエンジニアとしてのね。
朝5時までやったりしちゃうから
週に3日くらい朝5時までやりますからね。
スピーカー 1
めっちゃ青春してますよ。
スピーカー 2
フィクション そうなんですよね。
スピーカー 1
そんな生活してるの?
スピーカー 2
フィクション まあやっぱり物を作るのが
スピーカー 1
本当に楽しいです。
スピーカー 2
最近そのあれですよね
僕思ったんですけど
完全に
物を作ったってことで
話題になってる人が
エンジニアとかデザイナーとか
クリエイティブ系の職じゃない人が
よく出てくるなと思って
最近アイドルの人が
あれすごかったっすよね。
スピーカー 1
ライブ配信の。
スピーカー 2
フィクション アメブロでそれの記事を書いて
アメブロで開発の話ってあんま見ないんですけど
15:00
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
フィクション そうなんすよ。
スピーカー 1
あれすごかったよね。
スピーカー 2
フィクション だから
一つ思ったのは
もともと物を
何か作るタイプっていうことが
タイプの人っていうのが
別に今までクリエイティブ職についてた訳じゃないってことが
スピーカー 1
明らかになったと思うんですよ。
スピーカー 2
要するに
エンジニアとかデザイナーとかクリエイティブ系の
仕事してても
スピーカー 2
作らない人は作らないし
作る人って昔から作ってたから
そこの割合ってあんま変わんない気がしてて
スピーカー 1
確かに。
フィクション だから本当にもう
スピーカー 2
これがもう組織の形として
職種とかね
変わっていく
兆しをこういうところで感じるなって思ってて
最近だってあれですから
スピーカー 2
バーセルっていう会社あるじゃないですか
ホスティングするね
ウェブサイトとかホスティングしたりとか
いろいろその
エンジニアが使うツールの
もろもろのエクソジェスとかを
牽引してる会社がバーセルって言うんですけど
バーセルっていう会社でエンジニアっていう職が
なくなったんですよ。
なくなったんですよ。
メンバーオブテクニカルスタッフって
名前になったんですって。
エンジニアって職が完全に
ITのリードしてる会社から
なくなったっていう
スピーカー 1
エンジニアがない。
スピーカー 2
フィクション だからエンジニアが1スタッフになったんです。
メンバーオブテクニカルスタッフですから。
スピーカー 1
テクニカルスタッフなんですか。
スピーカー 2
フィクション だからこれからエンジニアはそれを
ちゃんと今までの
自分たちの仕事であぐらかえてないで
こういう風に変わってきてるってことはちゃんと理解しちゃダメですよ。
スピーカー 1
確かに。
ラベルとしての先輩特許みたいな
すごいやっぱりありましたもんね。
スピーカー 2
フィクション だから技術ができますっていうところが
重要なくなったってことが
こういうところで形になってますよね。
スピーカー 1
これでもデザイナーとかも全く同じことが言える
気がしますよね。
スピーカー 2
フィクション だからその技術力とか
デザイナーもそうだと思うんですけど
そこが価値じゃなくなったっていうことですからね。
スピーカー 1
さっきのアイドルの
人じゃないですけど
そういういわゆる先輩特許じゃなかった
人たちが
やっぱりものをすごい作れる
時代になったからこそ
ちょっとそのクリエイティブの
本質みたいなところがまた
見え方が変わってきていい
価格変化が起きそう
というかアイドルの人も
自分がやりたいことを実現する
ためのプロセスとして
やってるっていう前提があったんで
すごいいいなと思いました。
スピーカー 2
だから今エンジニアも
自分でコードを書かない今の時代にとっては
エンジニアと
アイドルの人って一緒なんですよ。
やってること一緒だから。
そうなんですよ。
だからそこがね
スピーカー 1
でもやっぱその
熱量に勝るものはないなと
スピーカー 2
思いましたね。
そうなんですよね。
また僕も作ったアプリは
今も2つ作ってるかな新規で
だから今
8月だから
18:02
スピーカー 2
僕ね今同時に作ってるアプリが
15個ぐらいあるんですよ。
スピーカー 1
公開してる
公開してるものは同時で
スピーカー 2
8個かな7個8個なんですけど
残り自分で使うツールとか
このポッドキャッサー使ってるツールとか
いっぱいあるんで今面倒見なきゃいけない
そのプロダクトが15個ぐらいあるから
スピーカー 2
自分が今何やってるか分かんないんで
それを管理するアプリをまた作りました。
自分で。ダッシュボードで
今自分
ステータスがどうなってるかを全部一覧で出るように
ツールを
AIで作って
スピーカー 1
めちゃくちゃ
いい自己最適化だよね
スピーカー 2
自分が見るべき情報データとかアナリティクスとかを
全部一画面で
俯瞰して見れるような
ツールを作って
このツールに名前を
付けるときにAIになんて名前がいいですか
って言ったらコックピットがいいですって言うから
コックピットって名前にしましたね。
スピーカー 1
そのまま
ちゃんと
かっこいいじゃん
スピーカー 2
コックピットですよ
こういうのも楽しくて
本当に今一番楽しいです僕は
本当に
スピーカー 2
成形話します?
しないつもりですか?もしや
スピーカー 2
成形とちょっと
たまたま近いようで全然関係ないですけど
なんか最近
スピーカー 2
自分イケメンなんすよ
っていう人増えてますよね
なんかやっぱりこれって
時代の変化の違いなのかもしれないなと思って
なんか割と若い人とかでも
自分って顔が
整ってるんですよ
っていう人がちょこちょこいるなって
マジすか
僕結構ポッドキャストなりYouTubeなり
いろんな
真面目な話をする系を番組見てると
ちょこちょこそれを言う人が
いるんですよ
男の人で
そうそうそう
ワタさんもそのリアクション的にもうありえないって感じじゃないですか
一定の世代からすると
だからだけど
若い人でちょこちょこ言う人がいるってことは
やっぱり価値観変わってきたんじゃないかな
スピーカー 1
って思って
スピーカー 2
なんかやっぱりすごい確かに
かっこいい顔整ってる人が
僕の顔ってすごい整ってる
AIみたいじゃないですかって自分でこう
言うみたいなさあるんですよ
なんか
スピーカー 1
それって
スピーカー 2
僕ら以上の世代はちょっと
びっくりするけど
だけど別にそのなんか嫌味とかじゃなくて
ただただ事実として
言ってるだけなんですよその人は
スピーカー 1
実際タワーさんの評価として
やっぱちゃんとこう
顔整って
じゃあいいですけどね
スピーカー 2
あとそのコームドットのヤマト
がこの間なんか
僕聞いてるポッドキャストにゲストで出てきて
いやそれ
僕って本当にイケメンなんですよって
話をずっとしててイケメンだったからこそ
頑張ってるんですみたいな
イケメンだったから全部顔で判断されると
21:01
スピーカー 2
だから本当は中身を見て欲しい
のに顔で判断されちゃうから
自分は中身を磨くことに今まで頑張ってきた
っていうような話をすごい真面目に
してるわけですよ
スピーカー 2
でもこの感覚って
昔はなかったと思うんですよ
スピーカー 1
いやないですね
スピーカー 2
そうそう
だけど別に本人は事実として
いいとか悪いとかじゃなくて
自分がイケメンでそれで得をしてきたっていう
事実を元にそれを冷静に喋ってるだけなんで
スピーカー 1
うんうん
それはうんうん
スピーカー 2
だから僕その風潮別にいいなと思ったんですよね
スピーカー 1
確かに
ある種胸を張って
言えるみたいな
それも
それでアリというか
スピーカー 2
だってそれを言うのが
ちょっと良くないとか
そういう感覚自体が
見た目が良い悪いを気にしすぎてる
感覚ではあるじゃないですか
スピーカー 1
ルッキズムのね反対側にある
スピーカー 2
だから自分で言わない方がいいよとか
っていう感覚だと思うんですよ
だけどもし本質的に
要旨が
関係ないんだとしたら
整ってる人が
整ってるっていう
話を自分でする事自体って本来問題ないはずなんですけど
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
って思うとまあなんか
それはそれでいいんじゃないかなって
僕は全然不快な思いしなかったから
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
ただ僕コムノットのヤマットの顔
未だに見たことないんですけどね
コムノットが知らないから
何なのか
スピーカー 1
まあ
男前ですけどね
スピーカー 2
そうなんですね
スピーカー 1
でもなんか
確かに
自分で言ってるからこそ
めっちゃ叩かれてるみたいなとこは
あるから
スピーカー 2
そういうキャラではあるんですか
炎上キャラではあります
スピーカー 1
ただまあ
別にそれ自体は僕も
自分でね本当にモテるだろうから
スピーカー 1
全然いいんじゃないかな
と思いますけどね
なんかやっぱ
風潮があるよねああいうのを
自分で
これ男女問わず
自分で顔整えですって
表明した段階で
袋叩きにする文化は
あるよなっていうのは
だってまあ明らかに
めちゃくちゃ顔整えなわけですよ
別に言ってもいいんじゃないかな
って思うんだけど
なぜか袋叩きにしようとする文化は
確かにある
でもそういった袋叩きにはなるんですね
スピーカー 1
まあ一部ねもちろん
めっちゃイケメンですね
っていう人もいるけど
スピーカー 2
確かに同世代からはその外見はよく思われてない
要するに
年齢的にももうおじいさん世代になってくると
若い人を見て頑張ってるなっていう意味で
かわいいなって
思って評価してるだけで
同世代からしたら何言ってんなって
スピーカー 1
それは
なんか
スピーカー 1
調子に乗ってんじゃないかみたいな
スピーカー 2
よくあるやつだよね
そう考えると変わらないのか昔と
スピーカー 1
どうなんだろうね
24:01
スピーカー 1
昔はそれこそやっぱ言っちゃダメな
どんなに顔をとった
木村拓也ですら
言ってなかったと思うの
スピーカー 2
俺イケメンです
スピーカー 1
なんかやっぱナルシズムが
スピーカー 2
ダメみたいな空気はあったよね
自分で思ってようが
絶対言わないっていうのはありますもんね
スピーカー 1
そうね
逆にそれを言わないことがいい男の
スピーカー 2
象徴みたいな変なのがあったかもしれない
スピーカー 1
そういうテンプレーとか
スピーカー 2
それは全然わかるけど
ただ最近なんかちょこちょこ聞くなと思って
自分で言う人を冷静に
言うっていうね
スピーカー 1
それ女性のパターンもあるよね
女の人もちゃんと自分の
ちゃんと綺麗だと
認識した上で
自信持って言うみたいなね
パターンもあるから
それはそれでいいんじゃないかな
スピーカー 1
でも女性の場合
男性よりも女性の方が
嫉妬心というかジェラシーは強かったりするから
女性は結構
スピーカー 2
女性の方がちょっと危険な感じする
スピーカー 1
すごい言われてるなっていうのを見るけどね
でも今って本当に
偶然絶後のルッキズムの
時代なんでしょ
あんまり感覚的に
わかんないんだけど
史上最強にルッキズム
がすごい時代っていう
風潮らしいですよね
スピーカー 2
そうですよね
あんまりわかんないんだけど
スピーカー 2
じゃあ正解の話
入るだろう 入るですね
スピーカー 1
すいません
最速してるみたいな感じ
スピーカー 2
いや別に
その
僕から喋る話自体は
別にこれ自体はそんなあれなんですけど
前そういう
進化心理学の本に書いてあった話でいえば
要は
大昔って
個体の識別を
顔でやってたわけですよ
スピーカー 2
識別をね
だから顔が変わったりすると
信頼がなくなるわけですよ
だって識別できなくなるわけだから
名前とかと一緒かもしれないですよね
名前コロコロ変えてたら
わかんないじゃないですか
だからそういう意味で人間古来から
顔を変える人は
信頼ができないっていう認識ちょっとあるんですって
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
だから整形とかに対して
あんまりよく思わないっていう感覚がある
元々識別してたから顔がね
スピーカー 1
すり込まれてるそういう
違和感があるんですね
スピーカー 2
だから美容整形
なんとなく反感の
思考が自動的に働くんですって
スピーカー 1
なるほど面白い
スピーカー 2
っていうことがあるらしいんですけど
そうそうそう
だから
美容整形とかに対してね
スピーカー 2
どう思うのかな
どう考えるか
っていうことなんですけど
でもこのね
本の著者の人は
スピーカー 2
今はね
まさに渡さんさっき言った通り
外見が重要
なのは
事実だし
27:01
スピーカー 2
整形のメリットってのは絶大だから
それによって人から好かれる
っていうことがあれば
気持ちが明るくなるしっていうような話で
美容整形に対して肯定的な意見
だったんですよ
でも確かに整形の論調としても
そういう感じはあるかなと思うんですよ
リベラルっぽいのかなって思うんですよね
スピーカー 1
そうですね
うん
スピーカー 2
だけど
本当にみんなどう思ってるのかなって
思うことがよくあって
だから
なんて言うんだろう
僕ちょっとみんな間違ってるなと思うこと
みんなミスってるなと思うことがあって
自分の意見の表明として
要するに
美容整形って
スピーカー 2
もう今の時代自由にみんなやったらいいんだよ
とか
顔変えることだって一つの個性だよ
っていう意見を
どっちかというと
自分の好感度とか印象をよくするために
言うじゃないですか
だって整形なんてけしからんっていうよりも
認めたほうが
いわゆる美徳シグナリングになるじゃないですか
っていう
意識で
本心はどう思ってるかを置いといて
そういう風に言ってる人多い気がするんですけど
どっちかというと
逆じゃないかなと思うことがあって
本当に本質的に
人として印象をよくするんだったら
親からもらった顔に
手を入れるなんて
良くないと思いますっていうほうが
本来は印象良い発言だったはずじゃないかなと思って
スピーカー 1
まあありのままでいいんだよ
スピーカー 2
そうそうそうありのままでいいんだよって
やっぱりみんななんか
ミスってるなと思うんですよね
なんでそうなっちゃったんだろうね
スピーカー 2
だから多分これって結局みんなが
そういう風に言ってるから
この流れができてるだけで
これ転換したら一気に変わる可能性あるなと思うんですよ
スピーカー 1
ヒドイ手のひら返し
そうか
スピーカー 2
いや分かんないですけどね
スピーカー 1
だから美徳のそうだよね
その触れ幅が
スピーカー 1
すごい啓発性が高いよね
スピーカー 2
だってみんな肯定してる割には
人の政権に対して敏感ですぐ見つけて
政権下してないって騒ぐじゃないですか
スピーカー 1
騒ぐね
スピーカー 2
だから本心としてはやっぱり
反感があるってわけじゃないですか
だけど人に言うときは
世間に自分の意見を表明するときは
した方がいいんだよしていいんだよ
って言うんですよね
スピーカー 1
いいんじゃねーみたいなね
スピーカー 2
自由でしょみたいな
スピーカー 1
こういうこと言ったらいいんじゃねーみたいな
なんかあるよね
スピーカー 2
こういうのって昔は
僕もね
性格とかは努力で変えられるのに
顔は努力で変えられないのは
不公平ですよねみたいな
そういう不理地のりとし的な意見に
すごい理解してたんですよ
確かにいいこと言うなみたいな
だけど
一周回って
なんか
なんだろう
それって悪い意味でのリベラル的な発言だと思ってて
スピーカー 1
分かりますよ
すごい感覚的には
だからなんか
スピーカー 2
僕はだから
30:01
スピーカー 2
最初に言っておくと美容政権に対しては
どう思うかって言うと僕は反対なんですよ
反対の理由は
ちょっとニュアンスがこれ重要なとこで
いわゆるあれなんですよ
退職代行のもう無理みたいな
物の存在価値と
近いところがある気がしてて
要するにあれって
スピーカー 2
条件付きで利用するのありだと思うんですよ
本当に困ってて
使わなきゃいけない人が
使うサービスとして存在意義がすごいあると思うんですよ
だけどみんなに広めるものではないじゃないですか
それと美容政権って結構
僕の感覚近くて美容政権って
結局そのコンプレックスとかのせいで
上手く生きられないとか
本当に困ってる人が最後
助けを求める場所として
美容政権っていう選択肢で
顔変えるっていうことが
スピーカー 2
その人の幸せに繋がるって意味で
存在するものだと思うんですよ
みんなに自由にしましょうって
勧めるものではないと思ってて
だから本来みんながどういう風な
世界が一番幸せなのかって
考えた場合にみんなに
美容政権やっていく世界がみんな
その幸せになるとは思わないというか
どっちかというと美容政権って選択肢がなくて
顔を別に
そのこだわらなくなるという
世界の方が幸せになると
僕は思ってるから
だからその大塾大工と一緒で
その条件つきで使うっていうぐらいが
ちょうどいいんじゃないかなって僕は思うんですよね
スピーカー 1
それ言うとなんかすごいこう
その
敷居が下がりまくっちゃった
みたいななんかそういう
感覚はあるんでしょうね
なんかこう化粧みたいな
感覚でやっちゃっていいじゃん
みたいな感覚がやっぱすごい
あるんだろうね
スピーカー 2
そうだから今こういう状態になったなら
もう逆にその
みんなしてるからしないとっていうのが
働くけどそもそもそもそもそもってとこ
考えたらちょっとみんなで
不幸な方に向かってるような気がする
でもなんか
スピーカー 1
僕はより過激な思想かもしれないですけど
なんかその
やっちゃっていいんじゃん
っていう感覚自体も
どう
どうなのかなっていうのは
やっぱ正直思います
みんなやってるからいいっていう感覚が
それで
さっきのちょっと
自分の子供の話に戻っちゃうんだけど
周りが髪伸ばしてるからいい
スピーカー 1
っていうのは
あんまりなんか個人的には好きじゃなくて
ポリシーがあるならやればいいんだけど
なんかその周りがやってるから
僕もやった方がいいとか
やってもいいっていうのは
意志じゃないなと思うから
意志じゃない状態で
タトゥー入れたりとか
意志がない状態で顔をいじる
とかっていうのは
スピーカー 1
なんかこう
なんていうんですか
向き合いとしてあんまり
個人的に好きじゃない感覚があるんで
だからなんか風潮自体が
僕はやっぱあんまり好きじゃないですけどね
そういうなんかこう
スピーカー 2
でもその意志があれば誰でも自由に
美容整形で選択肢を取れるっていう意味では
33:01
スピーカー 2
割と今の価値観に近い気がするんですけどね
僕の方が過激な気がする
ああそう?
そうそうそう
僕は本当にコンプレックスを解消するために
スピーカー 1
ああもうより
限定的な
スピーカー 2
もしくはもう浮遊層の
たしなみ
そうそうそう
これは本当僕持ってる意見だし
あと美容整形以下に高須田も同じこと言ってるから
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
だって
確かに美容整形で
あんな有名な高須さんが
こういうこと言ってるわけだから
本当僕はそれは賛同する
スピーカー 1
確かに
整形芸界が
スピーカー 2
言ってるわけですよね
と思うんですよね
スピーカー 1
ちょっと
種類は違うけど
スピーカー 1
キャバ女を
アイドル化するみたいな
ともちょっと近いテーマなんですかね
これって
要するに
スピーカー 1
なんて言うだろう
ルッキズムの象徴みたいな
感じじゃないですか
漏れなくみんな
ラストコールとか
水口界隈の人たちの
人って
整形してると思うんですけど
それがこうある種憧れの
スピーカー 2
象徴になっちゃうみたいなことって
例えば
スピーカー 1
ないと思うんですけど
小学生の成りたい職業ランキングで
キャバ女が入ってきちゃう
とかっていう
ある意味
選択の自由と
意思決定の
重みっていうのが
ちゃんと整合性が
取れてない若い子がそれに影響を受けて
判断をしちゃうみたいな
そこをこじ開けてるような
感覚がめっちゃあるじゃないですか
整形ってやった方がいいよって
子供の時に
スピーカー 1
植え付けられちゃったら
やっぱり物事の判断とか
スピーカー 1
何が大事かっていうのが
判断つく前にその選択を
受け入れてしまう
それが当たり前だという選択を
受け入れてしまうっていうことが結構
倫理的なとことか
あとは感覚的にも
不幸な感じがある
っていうのはあるから
結構キャバ女
アイドル化理論も僕あんま好きじゃない
それは好きな人なんていないと思うんですけど
そもそもあんなもん
なんかそういう
一つ
カルチャーとして
スピーカー 1
押し出そうとしている
一部の人たちがいて
なんか結構
でも
K-POPがだいぶ
影響の係数として
大きかったみたいなのは
言いますよね
整形のところに関して
スピーカー 2
トレンドとして語ると
もうそうなんで
スピーカー 1
もうね
スピーカー 2
だから
僕もそういうふうな考え方持ってはいるけど
この世の中になってしまったら
そういう言ってられないなとは思うから
36:01
スピーカー 1
そうっすよね
いやなんか
スピーカー 2
そうですね
いや渡辺さん的にはどうですか
でも
普通にお化粧の一環として
気軽に誰でもできてっていう
世の中今の流れ
健全なと思うか
スピーカー 2
それとも
親からもらった
綺麗ごととして親からもらった顔に
偽造つけるっていうのは
良くないっていうふうに思うかっていう
スピーカー 1
まあ
それの話で言うともちろん
健全じゃないと思ってます
僕特殊なとこがあるのは
美的感覚のとこで
だいたいビフォーアフターで
ビフォーのほうがいいなって思うことが
結構あるんですよ
だから偽人のほうが
良かったんじゃないかなっていう意味で
なんか
偽人のほうが綺麗だったのになとか
偽人のほうがかっこよかったのになってことが
なんか多いんですよ
感覚がずれてるからかもしれないけど
なんかやる必要なくないっていう
単純に思っちゃう
でもたださのおっしゃる通り
本当に
なんかある思考
直さなきゃいけない
どうしても直さなきゃいけない
スピーカー 2
だからどっちが良くなったかどうかって話は
ルッキー爪の前提での話には
なってるから
だからなんだろう
スピーカー 1
もうちょっと本質的ななんかね
直さなきゃいけない場合は
その直したほうが
その幸福度が高い
スピーカー 2
本人はそれで不幸だと感じてるならばっていう
スピーカー 1
それは結構一つ
大きな
分水嶺ではありますよね
なんか
なんかその肌
もうちょっと高ければよかったのにな
とかその辺はやっぱり理解できない
感覚はありますね僕の中で
スピーカー 2
まあ僕もそうですけどね
だから
あれですよね美容制限しても
なんか要は
これ僕でも
すごい思うんですけど
いい整った顔っていうものの定理
スピーカー 2
ちょっと
論点がずれますけど
整った顔の定理って話をすれば
僕ら日本人というか
アジア人が思ってる整った顔
っていうかそのいい顔って西洋人の顔じゃないですか
まあそうですね
スピーカー 2
だからアジア人全員で西洋人の顔になろうとしてる
っていう事実があると思って
スピーカー 1
まあまああると思いますよ
スピーカー 2
鼻が高いとか
スピーカー 1
顎フェイスラインをシュッとさせるとかも
スピーカー 2
だから僕それはそれでちょっと
違和感はあるんですよ
スピーカー 1
だから
だからそもそもその人が持ってる顔で
スピーカー 2
なんて言うんだろうな
まあでは
一応その美容
なんだろう骨格的に
整った顔っていうのって左右対称っていう
条件があるらしいんですよ
整った顔だと思われる顔って
だからそういう意味で左右対称にしていく
っていうところでちょっと修正するっていう
美容生計もある一方で
顔の造形自体を変えていくっていう
39:01
スピーカー 2
美容生計もあるじゃないですか
種類はちょっと違うなと思う
スピーカー 1
まああとごめんこれまた
ちょっとこれも論点ずれるかもしれないけど
なんかもう
化粧で十分みたいなとこ
ないですかね
だから十分化粧で
できない
スピーカー 1
だから
本質をいじるほど
スピーカー 1
その
整形ってコスパいいのかなみたいなのは
そこも感じるとこありますね
なんか
別に僕化粧自体はもうそんな
スピーカー 1
肯定派じゃなかったりするんですよ
別になんか
スピーカー 1
意外とそのままでも大丈夫
意外とって言い方失礼ですけど
スピーカー 1
化粧バキバキにして
綺麗な人もいるんでそれはそれでいいと思うんですけど
なんかそういうこう
スピーカー 1
ある種もう
なんか
すごいメイクアップ
道具とか
メイクの技術ってめちゃくちゃ
レベル今高いじゃないですか
なんかすごいと思うんですよ
だから十分
どうにでもなる
メイクでもっていうのもある
からこそ
自分のその肉体に
手を加えてまで
何かを変えたいっていう
感覚があんまり分かんないっていうのは
ありますねなんかいかようにでもできそう
あと痩せたりとか
筋肉つけたりとかいろいろやり方
ありそうだっていうとこでなぜその
いじるとこにいくのかっていうのは
ちょっと分かんないなっていう
とこもある
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
これだから今だからじゃなくて
昔からこれ思ってます
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
だからなんか
そこでやっぱりその成形っていう
一つもうファッションとしての
ツールになっちゃったからこそ
要するにそのなんか
あのアイプチって
昔あったじゃないですかまあ別にあれは成形
じゃないしメイクアップの
一つだと思うんですけど
そのアイプチぐらいの感覚で
割とこう鼻を高くしたりとか
なんかその
エラを削ったり
とかっていうやっぱ結構
その距離が縮まってきて
ほんとメイクの
一環でやってるような感覚が
あるからやっぱそれは
なんかすごいめちゃくちゃ
健全じゃないなとも思いますよ
スピーカー 2
やっぱり
スピーカー 1
なんでそういう風になるのか
っていうのは分かんない感覚的に
なぜそこまでしたいのか
スピーカー 2
一方で逆に知性系の
ハードルがめっちゃ下がって
化粧する感覚でできるようになったら
大丈夫ってことになりますよねっていう
風に言えちゃうなと思って自分で
これを僕も自己矛盾払ってるなと思うんですけど
だからそもそも
ルッキズムを前提に
論じちゃうと
一緒だから
スピーカー 2
比較をしない
文化に持っていこうとする方が
正しいのかなと思うんですよね
たしかに
スピーカー 2
だってどの道化粧で
顔変えてるじゃんってなったら
42:00
スピーカー 2
あれだから
かといって僕も感覚的には化粧だったらいくらでもって
思っちゃうから
でも矛盾してる感覚にはなる気がする
なんかでも
スピーカー 1
これは佐々木さんが最初に言ってくれてた
顔を変えるやつ信用できないみたいな
スピーカー 2
根源的な何かがあるんですよね
スピーカー 1
だからなんか
ただ化粧も変えてるっちゃ変えてるけども
顔自体を
そもそも肉体として変える
スピーカー 2
っていう
なんだろう
スピーカー 1
アインストールしてる感じ
がなんか拒絶反応がある
スピーカー 2
たしかに
今となってもみんな整形するけど
昔だったら美容整形を繰り返して知ってる人って
人として信用できないって
見られ方できた
その感覚ってだから人類学的な
感覚なんじゃないですかね
スピーカー 1
だってさちょっと10年くらい前でさ
整形バレて
余裕で振られるとか
絶対バレちゃいけないこと
整形が
いい悪いは置いといて
でも前提はそういうもの
だったとは思うんですよ
それはだから生物学的な
スピーカー 1
人の顔を否認するとき
認知の問題として
やっぱり刻み込まれてる
ものがあるから嫌悪感が
あるっていうのはしょうがない
と思うんですよね
だから
スピーカー 2
そうですよねめっちゃわかるんですよね
だから別に
スピーカー 1
これはこの議論で全然
まかり通っている気は
しますよだからそれでいうと
論としては
スピーカー 2
その感覚ってのを未だにみんな持ってはいるってことですか
スピーカー 1
そうそうそうそう
スピーカー 2
これはだからある気はしてる
スピーカー 1
別にこれを言うこと
自体も全然いい気はしてる
スピーカー 2
だから本当ですよね
これだから
僕はいつも物事の考え方は意外と価値観
じゃないって言ってるけど
これに関しては価値観だと思ってて
生計ばれて振られる
っていう
時代の感覚と
あとみんなが生計してるから
みんな許容しあって
どんどん顔変わっていくことを
みんなでやっていくっていうのはどっちが健全か
って言ったら僕は前者だとやっぱ思っちゃう
スピーカー 1
そうだよね
スピーカー 2
だけどみんなで変えて
顔変えたのみたいなのが自然
それが健全だって
っていう考え方も人もいると思うし
これはちょっと価値観な気がするからなんとも言えないですね
スピーカー 2
ただ
なんだろう
スピーカー 2
ただ少なくとも今ルッキズムで生計が流行ってる
この時代でみんな
不幸になってるっていうか
それで気を病んでる人が多いっていうのは事実らしいから
スピーカー 2
不幸だと思うんですけど
スピーカー 1
僕はでも端的に
不幸だと思うけどね
僕はほんと議論の余地なんか
やっぱり
ない方がいい
スピーカー 2
ですよね
例えば極端な美容整形っていう
選択肢がなくてもしくはめっちゃ
ハードルが高くて
本当にもう
どうしようもない学校も行けない世界で
45:00
スピーカー 2
仕事もできないっていう人が
できるもしくはめっちゃお金がないと
できないっていうぐらいまでハードルが上がった場合に
みんなしなくなるじゃないですか
そしたらどうせ顔って変えられないよねっていう風になるから
だったら
あの人は顔綺麗な人で
羨ましいけど
自分は違うところで頑張ろうとか
そういう風なみんなで工夫をし合いながら
みんなで研鑽し合っていく
世の中の方が健全かなと思うけど
そういうこと言うと
それで悩んでる人の気持ちを
とかって言いそうな気がするけど
スピーカー 1
あれだね
言葉が難しい
本当に悩んでるんですかね
スピーカー 2
そうですよね
その論点で言えば
渡さんがさっき言った
整形する前のほうがいいですよねっていうのは
近いかもしれないですね
スピーカー 1
なんか
そんな
深刻な問題として
やってない感じがあるから
やったとて
そんな変わった
みたいな
前後差で言っても
やる前のほうが良かった
かもしれないし
っていう感覚すらあるわけだから
だからまあ
本人の問題だからあんまり言えないけど
端から見たら
スピーカー 1
だからなんだ
スピーカー 2
それをもっと
本人に周りが伝えてあげる社会のほうが
楽しいと思うんですよ
要は気にせることではないんだよ
っていうことを
みんなで支え合うほうが
正しい気がするんですよ
スピーカー 1
すごい可愛くなったじゃんじゃなくて
で?っていうのが
正直他人の顔なんてそのもんじゃん
人の顔なんて
綺麗な
メイク上手ですね
ぐらいの感覚ですよ
だからっていう
それぐらいの
自認と
周りから見てる目って
なんか乖離がある気が
するから
なんかやっぱり合理性で考えても
スピーカー 2
なんか合理的じゃない気が
スピーカー 1
しちゃうんですよね
スピーカー 2
だからその
これはあのちょっと
一個人としての
お気持ち表明なんですけど
やっぱ女性が
そのいわゆるその
なんて言うんだろう
いわゆるAV女優セクシー女優の人とか
水商売系のお仕事とかね
する人が今って
その同僚者とか女性向けに
その
見せていくじゃないですか
そうすると顔とかも
女性向けを意識した顔になっていくじゃないですか
スピーカー 1
そうなんですよね
だからその要は
スピーカー 2
セクシー女優の人の顔が
どんどん変わっていったりするときに
果たして男性は
どう思ってるのかなって思う人
いっぱいいるなと思って
たぶん
48:00
スピーカー 2
女性受けなんだと思うんですよあれ
要するにそういう昔だったら
裏側にいた職業の人たちが
表に出てきて
女性から見られることが多くなったっていうところの
評価を禁じるのかなって思って
スピーカー 1
確かに
だから
女性からよく見られたい
っていうことなんですかね
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
まあまあまあね
スピーカー 2
だからちょっとねピオ生計に関して
僕が言いたかったのは
みんなその好感度を上げるための
美徳シグナリングの抱負
ミスってませんかっていうのを言いたかったわけじゃないですか
スピーカー 1
あと別になんかこれに関しては
ルッキズも
フェミニズムもリベラリズムも
全部抜いて自分の感想を言っていい気がする
なんかここに
人権とかモラルとか関係ない気がするから
スピーカー 2
あと何よりも自由ってのは
前提だから当たり前だから
自分がみんな意見
スピーカー 1
そうそうそうだから別に正義を批判しようが
肯定しようが
そんなのは
だから全然批判しちゃダメとかない
スピーカー 2
うんうん
スピーカー 1
ありだと思います
スピーカー 2
でもみんな批判したら良くないと思って
印象良いことを言おうとして
みんな自由に変えたらいいんだよって言っちゃうんだと思います
スピーカー 1
何のメリット
スピーカー 2
だけどピオ生計を
批判することの方が印象良くなり
始めたら一気に変わると僕は思うんですよね
スピーカー 1
まあそうですよね
それもなんか
絶妙だと思うけどね
もうすでに
スピーカー 2
だからこれはちょっと老害っぽいかもしれないけど
やっぱり
YouTuberがピオ生計したことを
売りにして
稼いでいくっていうのは
不健全だとやっぱ思いますね
スピーカー 1
そうね
だからそういうロールモデルビジネスは
圧倒的に
批判したいです
影響を誰かに受けさすような
やり方はやっぱ本当に良くないと思う
ラストコールもそうなんです
キャバ嬢史上文化みたいな
そういう
K-POPもそれで言うとダメかもしれない
スピーカー 2
いや
そうっすよね
スピーカー 1
ロールモデル系の
やめた方がいいっすよね
憧れ
させちゃう
同調圧力がやっぱ強すぎる
スピーカー 2
だからなんか
人種によって顔立ちって違うわけじゃないですか
でやっぱり
韓国で朝鮮半島系の人って
人影が多いわけじゃないですか
人種としてね
あえてみんなでフザインしていくっていうのは
自分たちの人種の顔を捨てていることにはなるじゃないですか
スピーカー 1
でもなんか僕あの
人影の人たちすっごい好きなんですよね
スピーカー 2
個人的に
僕もそうっすけど
でもちょっとそれはそれでそうなんですけど
スピーカー 1
でもなんかもったいないなと思っちゃう
スピーカー 2
僕も細いキレイな目とか好きだから
スピーカー 1
すごい
いいなと思うんですけどね
51:00
スピーカー 2
だからそう思うと
ちょっとね韓国の人はどう自分たちで
自認してるかわかんないですけど
自分たちの
人種が持ってる顔立ちを
否定してる
わけじゃないですかある種みんなで
それはなんかね
うーん
余計なお世話かもしれないけど
スピーカー 2
自信持って
文化を作った方がいいんじゃないかなって
思ったりもするんですけどね
スピーカー 1
だから
そうなんですよね
スピーカー 1
極端すぎるっていうのはありますよね
なんかやっぱり
K-POPの文化も
ある種韓国としては国策みたいなさ
国のブランディングみたいな感じで
やったっていう
影響は
その
広材というかあるなとは思ってて
BTSがさ
やっぱりビルボードとかのチャートに
行かせるために
ある種結構ちゃんと
ブランディングして
押し出した
欧米への同化
の基準としてあの選択肢をした
っていうのはめちゃくちゃあって
スピーカー 1
それをロールモデル化したのが
結構
それにね単純に
感化されて影響を受けちゃう
日本人もどうかと思うんですけど
あれはやっぱ罪深かったっすよね
スピーカー 2
確かに欧米への同化は
まさにそうで
そう考えると
スピーカー 2
難しいですね
世界基準で
マジョリティに対して戦っていく
っていう選択を取るとそっちに合わせなきゃ
いけないっていうのは例えば日本人にとっても
英語で
スピーカー 2
曲を出して
世界に出してとかっていう感覚と近いんですかね
それはまた違うのか
要は
自分たちが持ってる文化を
あえて部分的には捨てて
欧米圏に寄せていく
っていうのは必要があったとして
韓国人の
寄せてもそれに近いんだとしたら一緒かな
と思って
スピーカー 1
それは確かに一緒だと思うんですけど
ただ日本語の曲を
日本語で歌っているアーティストが
海外でめちゃくちゃ売れてたりするんですか
スピーカー 1
だから十分アイデンティティ
スピーカー 2
発揮できるよ
スピーカー 1
十分美意識として自分たちの
アイデンティティを誇りに思った方がいいよ
って証明されてるんですもん
スピーカー 2
結果的に売れたいものって
日本人が海外相手にしてなかったりしますからね
アニメもそうですからね
スピーカー 1
日本は日本人向けに作ったものが
海外でめちゃくちゃ
作説してるわけなんだから
スピーカー 2
確かに日本人って海外に向けにローカライズしてないものが
勝手に海外で流行ってる文化を作れてるからね
スピーカー 1
むしろその方が
やっぱり海外の魅力を感じてる
傾向すらあるからね
スピーカー 1
だからむしろ
同化するなよって思ってる欧米人は
めっちゃ多いと思うんですから
スピーカー 2
冷めちゃうんですよね
スピーカー 1
変にUSのヒップホップとか意識しすぎてる
ラップとかも
文化の投与とか言われたりとか
なんでこっちにするよってくんだみたいな
っていう感覚は多分欧米人からするとあると思うんで
もうちょっと自分たちのアイデンティティを持てようとは
54:02
スピーカー 1
思われるんじゃないかな
スピーカー 2
でも確かに美容生というのは
ルッキリズムの端に戻せば
自分たちの持ってる人種の顔を
広めようっていう気概も必要かもしれないですよね
スピーカー 1
そうそうそう
平たい顔族の
スピーカー 2
この顔がかっこいいって風に
広めたいっていう気概も大事ですよね
スピーカー 1
そのパターンで成功してるパターンって
スピーカー 2
全然あると思うんですよ
スピーカー 1
それは
オリエンタリズムとか
アジア人が持っている
特徴として
欧米圏からめちゃくちゃ評価を受け入れられる
っていうケースって
もうすごい
すごい問わないと思ってて
いっぱい成功事例あるわけだから
まあ別に
同化するのを極端に否定はしないけど
同化しなくても
成功はできるじゃんっていうのは
感じちゃいます
だからやっぱりK-POPはちょっと
スピーカー 2
そういう意味で言うとちょっと抵抗があるんですよね
確かに
もともと日本人の戦い方と違いますもんね
だから逆にその
スピーカー 2
韓国の戦い方が評価
ある種では評価されてはいるけど
スピーカー 1
されてはいるけど
でも本当にそれがなんて言うんだろう
ある種そのなんか
海外進出する意義とか
でも
韓国のアイデンティティとして戦ってない
っていうのはもしかしたらあるかもしれない
それはちょっと言えないですけど
なんかこう結果的に悪影響
悪影響って言うと
スピーカー 2
怒られる人いるだろう
分かりますよ
そこの話をしたかったんです
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 2
でもこれ僕でも
僕がこう言ったのも
自分自身の中で矛盾っていうか
があるのはしょうがない部分があって
例えばその
スピーカー 2
良い容姿どういう人がかっこいい
どういう人が綺麗かっていう基準って
やっぱり日本人が持ってる基準って
なんか欧米に感化された
そのイメージはある気がするんですよ
スピーカー 2
だって何よりも
僕らが洋服を着てる時点で
西洋人に似合う服じゃないですか
だから足が長い方が似合うとか
そもそも日本人が着て
体型として似合わない
洋服を僕らが着てるって時点で
その上でかっこよくなろう
綺麗になろうって知ってる時点で
やっぱその西洋人を目指して
しまってるとこある気がするんですよ
だし
僕なんかでも
スピーカー 2
どういう人がかっこいいどういう人が綺麗かって見た時に
やっぱその基準って
みんなと同じだと思うんですよね
そこの基準は僕ずれてる
まあ特におずれになってる方も
いるかもしれないけど
おずれ
スピーカー 2
僕は多分多くの人と
渡辺さんもね同じ感覚あるじゃないですか
それって結果みんなで
ある種洗脳されてるイメージではある気がするんですよね
まあそうね だってもっと言うと
見たこと普段なじみのない人種
例えばアフリカ系の人とかの顔見ても
よくわからないじゃないですか日本人って
見てないから だから結局その
何が良い悪いかとかって
よく見慣れてるとか
どういうイメージを受け付けられてるかに
よると思うから
僕だってやっぱり西洋の
カルチャーを日本人として受けてきたから
やっぱりその西洋の
57:00
スピーカー 2
感覚でその美ってものを
見るってところからは
逃られないなとは思ってて
スピーカー 1
もちろん確かに確かに
そうですね
スピーカー 2
かといって別に僕普段から着物着て
下駄履くみたいな
生活をするつもりはないから
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
やっぱりその西洋によって
その価値観持っていかないといけないから
スピーカー 1
うんうん
このすごいバランス感覚が
すごい大切な話
なんでしょうね
でもとはいえやっぱり
日本って
スピーカー 1
いわゆるオリジナル
みたいなのはそんなないかもしれないけど
これイギリスとかもそうだけど
スピーカー 1
取り入れてうまく
自分たちのアイデンティティに
変換できるみたいなところが
異常にレベル高いじゃないですか
なんか
その感覚があれば
ずれてる感覚って起きないんだ
と思うんですけど
それが極端などうかというか
極端な
なんていうんですかね
たった一つの
基準点に対して
なんか
雷散して
すごいこう
スピーカー 1
群がるというか
だからそのルッキズムの話は
そこがすごいポッキンポイントすぎる
で全然そのなんていうか
自分たちの良さ
自分たちの顔の特徴の良さっていうのを
全く置き去りに
するじゃないですか
もうたった一つのポイント鼻が高い
目が二重
顎がシュッとしてるっていう
だからそれがあまりに
自節なんでしょうね
スピーカー 2
それがもともと日本人が
昔から思ってる格好さだったら
わかる
スピーカー 1
でもそうじゃなさそうじゃないですか
スピーカー 2
欧米人見てるじゃないですか
スピーカー 1
見てるし
いわゆる欧米的な美しさにも
いろんな変数あるんだけど
極端に
非常にこう
ワンパターン化してないかな
っていう感じ
スピーカー 2
そこがしかもトレンドで変わっていくから
しかもそのトレンドに合わせて
そのピンポイントのものに対して
みんなで美容整形で顔を変えていくっていう
世の中じゃないですか今ってね
スピーカー 1
ロボットを作ってるって感覚
それ言われちゃうのしょうがない気がするんですよね
だってみんな同じ顔になっていくわけだから
やっぱそういう違和感
これは普通あると思いますけど
でも美容整形する人も
どっかすらでそのなんか
スピーカー 1
感覚が麻痺しちゃってるのかもしれないけど
なんかそのここまで
崩しちゃったらもう私でいる意味なくない
みたいな感覚って
どっかで起きるじゃないかな
起きない人が
行き過ぎちゃうのかもしれないし
スピーカー 2
起きる人は後悔しちゃうのかもしれないし
その感覚ないんじゃないですか
スピーカー 1
ないのか
だから全く別人
スピーカー 2
まだ昔からの
親からもらった顔にっていうこと
聞いたことがあるから僕らはその
ちょっとブレーキがあるんじゃないですか
スピーカー 1
だから
1:00:09
スピーカー 1
なんかこう
なんかこう
気持ち悪さみたいなのがすごいあるじゃないですか
仮面を付け替えちゃう
感じというか
でもこういう意見でいいんだと思います
スピーカー 2
だからここってみんななんか
もごもごするじゃないですかこの話になると
なんか言わないですよ
だからやっぱり風穴を開けていきたいと思って
言いましたけど
スピーカー 1
だって本当はそう思ってる人多いと思いますよ
めっちゃいると思いますよ
それはまあそうだと思いますよ
いやこれ言い過ぎたのかな
いやほとんどの人がそうなんじゃない
スピーカー 2
いや本当はね内心はそうだと思う本当に
スピーカー 1
これ男女問わず
スピーカー 2
だけど無理矢理合わせてる気がするんですよね
スピーカー 1
そうね
無理矢理合わせてる
スピーカー 2
そこの認知的不協和で不幸が起きてる
スピーカー 1
そうそうそう認知的不協和だと思う
これは
スピーカー 2
だからなんかこう
また違う角度で
いろんな顔があってもともとの顔が
持ってることがいいことだよね
っていう風潮が生まれる何かが
できたりすると
この今のトレンド変わるとは
思うんですよね
スピーカー 1
たまに
何でしたっけ
たまに僕X見てて流れてくるんですけど
2000年代後半とか
2010年代前半
平成の中期
後期ぐらいの
スピーカー 1
CMとかで
この頃の女優さんって
みんなそれぞれ個性があって
綺麗だったよねみたいな
投稿をたまに見かけて
めちゃくちゃバズってる
青い優とか
今の
スピーカー 1
青い優今でも綺麗だと思うんですけど
でも今の基準でいう
顔整いとは
ちょっと違うじゃないですか
日本人っぽいというか
スピーカー 2
そうですねまだ昭和の頃は
日本中からナチュラルに美人の人を
集めてきてるから
スピーカー 2
それはだから
違和感のない美人な人がいっぱいいた
という風に見えるのはそうだと思う
スピーカー 1
それぞれ特徴があるそれぞれの顔の
いちかみとかのCMかな
シャンプーのCMで
いちかみじゃない
ちょっと忘れちゃいました椿か
だからあのCMで
いろんな女優さんが出てくるんですけどみんな
それぞれがみんな
特徴が別で
整え方が別なのに全員綺麗
CMなんですよ
この頃の
美人ってよかったよね
っていうのがバツってますけど
スピーカー 1
めっちゃいい確かにめちゃくちゃいいなと思った
スピーカー 2
だから昔だったらそれにただ
憧れてるだけだったのに今は
美容整形を使ってそこに近づくことができる
っていうところの手軽さもあるじゃないですかね
スピーカー 1
でもそれにしても
単焦点すぎない
スピーカー 1
ピンポイントすぎるのよ
なんでみんなあの顔に
ピンポイントされたいの
スピーカー 2
だから結局インターネットが登場して多様性が生まれるんじゃなくて
みんなで同じものを目指すっていうのは顔にも出てるんだと思うんですよね
1:03:02
スピーカー 1
そうか
スピーカー 2
色んなコンテンツが似てくるってもそうだし
スピーカー 1
みんなAI顔になっちゃう
スピーカー 2
みんな同じ
AI顔になるから
独特の顔の価値が
出てくるといいんですけど
スピーカー 1
そういう意味での揺り戻しがある可能性がある
だから
スピーカー 2
僕は何が言いたいかというと
要するに顔をルッキズム
過剰なルッキズムを否定すれば
今の美容整形の
この流れも変わる気はする
っていう意味で
自分で僕イケメンなんですよ
っていう人が増えて
違和感がないっていうのは
僕がそう思ったのは
スピーカー 2
顔が
イケメンかどうかとか美人かどうか
っていうのはただの役割でしかない
一つのそういう種類でしかないって
みんな思った方が良くて
自分の女優好感だと思ってるわけじゃないですか
そうじゃなくてそもそもタイプが違う
種類が違うかって思った方がいいと思ってて
そのいわゆるイケメン役の人
この日本におけるイケメン役の人みたいな
という風に思って
自分は自分で
磨く場所をね
自分で考えて磨くみたいな
そういう世の中になった方がいいのかなと思うんですけど
だって別に
ヤマトはイケメンだったから
今までその
面接をしたことないとか色々言ってましたけど
実際そういう側面はあるにしても
別にその世の中で成功してる人とかが
別にその顔と相関が
あるわけでもなさそうに僕は感じるし
スピーカー 1
実際データは分からないけど
ヤマト 成功者から見るとそんな感じはします
スピーカー 2
そうですよね
仮にその世の中の大金持ちとか成功者がみんな
イケメンになったら別ですけど
そうじゃないじゃないですか別に
スピーカー 1
ヤマト もう申し訳ないけど
スピーカー 2
そうじゃないの?ケースしか
見たことない
って考えるとじゃあ関係ないじゃんってことじゃないですか
ヤマト そんさん見てみろそんさんを
スピーカー 1
頭髪が自分に追いついてないんだからね
頭髪置き忘れちゃうくらいの
感じなんだから
スピーカー 2
ヤマト それ自分で言ってますしね
スピーカー 1
そうそう自虐で
だから
スピーカー 2
ヤマト そうなんですよ
と思ってね
そういう流れがなるといいなと思うんですけどね
スピーカー 1
でもさここに来て
最初の新選組の話が
じわじわ来るのが新選組って
なんかああいう
みんな特徴が
イケメンもいれば
もう普通の人もいたり
さっきの野田英樹みたいなおじさんもいたりとか
あの感じですよね
スピーカー 2
だからあれがやっぱり
スピーカー 1
一番美しいと思うんだよね
スピーカー 2
ヤマト あの新選組のドラマでもみんな確かに
隊員は男前なんですけど
男前の種類違ってて
だってどんどんグッズさんもいる
スピーカー 1
そうだよグッズさんもいるし
スピーカー 2
ヤマト ちょっと種類の違う男前じゃないですか
おだぎり
おだぎり城もいましたけど
スピーカー 1
おだぎり城も超絶イケメンもいるけど
でも3枚目も全然いろいろ
だからその3枚目っていう概念を
忘れないでほしい
この辺だって
でも3枚目もイケメンなんですよ
ちゃんと
スピーカー 2
ヤマト でもそうするとイケメンがいいってことになるから
1:06:03
スピーカー 2
だからそういうのは
イケメンじゃないのに
魅力的っていう風になった方がいいとも
スピーカー 1
そう
ちょっと語弊があったけど
そういうのも含めてイケメンとはっていうのは
スピーカー 1
それぞれの角度から見れば
全然
スピーカー 1
ルックスに問わずイケメン
スピーカー 2
ヤマト イケメンの定義を
明確にしないとズレちゃうけど
かっこよく見えるかどうか
っていう意味で言うと
顔が整ってるが全てじゃないっていうのは
みんな実感してるはずなんですけどね
スピーカー 1
そう
やっぱり
好きな人がいたら申し訳ないんですけど
新鮮組が
2.5次元みたいになったら
面白くないよ絶対
本当にあの新鮮組みたいに
と思うよ
スピーカー 2
ヤマト 確かに世の中の
ドラマとか映画の配役って
それを分かって配役してる
キャスティングをしてる
むしろみんな
スピーカー 2
整った人たちだけ
集めてキャスティングしたら
センスない監督だと思われます
スピーカー 1
だって単純にそれだけで
商品売ろうとしてるようになっちゃいます
スピーカー 2
ヤマト だから本質的には
その魅力ってみんな実は
知ってるんだと思うんですよね人間って
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
ヤマト それは人事だから眺めてみえるってだけで
自分がそこに入ると人事じゃなくなるってこと
なんだと思うんですけどねみんな自分が真ん中に
いたいって思うから人間は
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
そうねヤマト モブ前提の人なんて
別にいないじゃないですかまあ人によっては
よりかもしれないけど
スピーカー 1
でもなんか
僕はあると思うんですけどぐっさんの役になりたい
スピーカー 2
ヤマト まあまあまあ
スピーカー 1
人もいれば
ヤマト なんかそのオダギ
もちろんオダジョウの
でもオダギジョウも別に主役じゃない
カトリー君もまあ男前ではあるけど
ちょっとでも
正当派ではない感覚もあるっていうか
なんかだから
どのポジションになりたい人もやっぱいるような
気はしてて
スピーカー 2
ヤマト まあいるでしょうね
だからえっと
まあ役の場合はね
スピーカー 1
役の場合は
実際のリアルな世界としてってことですね
ヤマト うーん
スピーカー 2
割とその自分は
自分って思ってる人
それってすごくこうバランスの取れた
考え方を持ててる人で
成熟した人だと思うんですよ
大人だと思いますね
あの役自分もこの現代社会だと
実生活だと
自分はこのタイプって思って
割り切ってるって感覚ってめっちゃ成熟してると思うんですよね
スピーカー 1
ヤマト うーん
スピーカー 2
だってそのタイプその考え方を持てたら
嫉妬しなくなると思うんですよね
スピーカー 1
ヤマト まあそうですね
確かに
まあでもそうだよね
確かに
スピーカー 2
ヤマト 人々が何かしら嫉妬する
ということは
みんなで
成形していくっていう
自分たちで参加してるっていう状態な気がするんですよね
1:09:01
スピーカー 1
まあだから
今の現代的な
社会っていうのはその写し鏡になって
いるってことだよね
未熟だって
言いたいわけじゃないけど
要するにその
ある種そういう知説な
ルックスの概念が
中小化された社会が
みんなそこに向かって突き進んじゃって
それを肯定しようとしちゃう
社会が出来上がってるみたいなことなんですかね
そうね
スピーカー 2
ヤマト そうでそれをやっぱ
インターネットとかインスタグラムとかそういうもので
スピーカー 1
助長した
スピーカー 2
ヤマト っていう意味で言うと罪深いなと思うんですけど
スピーカー 1
そうだね
ヤマト ね
スピーカー 2
本当なんか
こういう話って論点が
いっぱいあるから
話をするのむずいと思うんですよ
スピーカー 1
むずいけどでも切り口としては
その
全部ミシーな正解はないとは思うので
スピーカー 1
話してる
テーマとか意見を
言うことだけで
十分価値はあると思いますよね
さっき言ってた通り
謎の同調意識
別にいいと思ってないけど
言った方がいい
美徳シリクナリングで同調する
っていう案じていぜんには
ならなきゃいけないとは思うんで
スピーカー 2
ヤマト そうそうそう
それだけ十分価値があるんじゃないですかね
スピーカー 1
言うっていうのは
スピーカー 2
ヤマト だって表に出て
メディアとかで
整形消しからなんて
言いづらいじゃないですかどう考えても
それ僕だって感じます
僕だって言葉選ぶと思うんですよそういうとこ出たら
スピーカー 1
ヤマト うん
ヤマト 公の場になったら
スピーカー 2
そうそうそうでもそれおかしいじゃないですか
どう考えたって
スピーカー 1
ヤマト そうそうそうそう
スピーカー 2
そう
だから
武田哲哉さんは炎上するんだから
スピーカー 1
ヤマト まあそうで
スピーカー 2
僕は
あの人のラジオ全部聞いてますけど
全く問題のない意見しか言ってないんですよ
何故か炎上するんですよ
スピーカー 1
ヤマト はいはいはい
そうか
だからそうだよねそういう
意見ですらもう
苦し上げられて
確かに
スピーカー 2
ヤマト と思ってね
スピーカー 1
だからこういう場もそうですけど
こういう風に変えていかないといけないんじゃないですか
その
スピーカー 1
整形を選ぶ人は整形を選ぶ人でもいいと思うんですけど
ただその周りの評価
評価する側
というか評価するって言うとちょっとあれだけど
見て客観的に
何を思うかって人たちは変えていかなきゃいけない
っていうのはあるんじゃないですかね
でこれは例えば親子関係で
言ってもめちゃくちゃそうで
親はちゃんと言わないとダメですよこれ本当に
あのなんていうの
スピーカー 2
ヤマト それ大事です親としては
スピーカー 1
ダメでしょみたいな普通に
スピーカー 2
ヤマト 子供が整形するって言い出したら
どうですか親として
スピーカー 1
ダメです
スピーカー 2
ヤマト だからそれがだって和田さんの答えの全てですもんね
スピーカー 1
そうそうです別に
1:12:01
スピーカー 1
世間の意見はどうでもいいです
ダメですそれは
スピーカー 2
ヤマト でもみんな
肉親とかに対しては本音を
言うけど社会に対しては
印象がいいこと言うでしょう
スピーカー 1
そう言うだから
スピーカー 2
ヤマト だからそれの集合体が今の文化を作ってる気がするんですよね
スピーカー 1
でも
自分の家族にどう思いますかって
問われた時のことを
率直に
言える人が増えれば
そうだよねっていう
スピーカー 2
ヤマト 聞き方を変えればいいんだ
美容整形漠然とどう思いますかって聞くから
個人の自由です
みたいな当たり前のことを言うんですけど
スピーカー 2
子供がとか家族が
スピーカー 1
自分の子供と自分の親が整形したらどう思いますか
ヤマト それは全てですもんね
スピーカー 1
本心だから
嫌ですっていうだけですもんね
ヤマト でもそれって親の
スピーカー 2
勝手な意見ですよね
スピーカー 1
それでいいんですよ
何が悪いんですか親の意見勝手に言って
スピーカー 2
ヤマト そうね子供も自分の子供には
同じように思うわけだから
スピーカー 1
そうそうそう
なんか
それでいい気がしますけどね
普通に世の中の意見も
スピーカー 2
ヤマト だからよかったワタさんが本心を言ってくれたからいいんですよ
こういう風にみんなが言ったらいいんですよ
スピーカー 1
言えばいい
スピーカー 2
ヤマト だってみんな個人の考え方だから
スピーカー 1
ダメでしょ普通に
スピーカー 2
ヤマト だし
逆に
子供も自分がしたら親が
スピーカー 2
よく思わないかなって気にする感覚が
健全だと思うんですよ
スピーカー 1
大事だと思う相対的だから
絶対そこは
スピーカー 2
ヤマト これマイケルの映画
見たんですよ
スピーカー 1
MJ マイケルジャクソン
スピーカー 2
ヤマト だから美容整形するし鼻をね
お父さんがワオみたいな
微妙なリアクションするシーンがありましたね
でもなんか
微妙な感じでしたね
まあね
スピーカー 1
難しいけど
すごい良い顔だったんだけどももともとの
僕はその
もちろんその後半も好き
後半のマイケルジャクソンも好きですけど
前半のマイン・イン・ザ・ミラー
とかの頃が一番好きだったんで
まあ
スピーカー 1
見た目
スピーカー 2
ヤマト でもヨシヨシの話をすると
それもルッキーズミスよね
スピーカー 1
そうなんだけど
なんか変えなくても
全然
スピーカー 2
ヤマト だから本来
そうなんですよね何かしらの力で
コンプレックスだと思ったってことだから
そこのその流れを
社会で変えていくって言っておられるでしょうね
スピーカー 1
で親もやっぱ自信持って
変えなくていいからって
言ってあげて欲しい
スピーカー 2
ヤマト そうですよねだからマイケルの場合も
鼻が大きいとかすごい言われたからって気にしたっていう
スピーカー 1
そうでしょ 単語マナーだったからね
スピーカー 2
ヤマト だけどそれってこう
なんて言うんだろう
人種増加の問題とかあるじゃないですか
スピーカー 1
あるあるある
スピーカー 2
ヤマト ねえ
1:15:01
スピーカー 2
まあだから日本人にとってもそうで
日本人がもともと持ってるね
スピーカー 2
日本人は割とアジアの中でも多様なのかな
多様でしょうね
ヤマト 目も一重がいたり二重もいたり
スピーカー 1
全然地方でも全然顔変わったりしますからね
スピーカー 2
ヤマト だからね
どうすかね
日本人が愛国心が芽生えてくると
変わってくるんですかね
スピーカー 1
でもそれはあるんじゃないですか
だからその
スピーカー 1
やっぱり
ナショナルアイデンティティみたいな
一般化されたものの
弊害って絶対あると思うんですよ
K-POPはナショナルアイデンティティだと
正直思ってて
でもあれは文化圏的に
韓国っていうさ
アメリカに属する
だってあれはだって
スピーカー 2
キリスト教圏の
スピーカー 1
欧米にあるアジア
アジアにある欧米国家だから
だからそういう
直結して影響を受けちゃうっていうのは
分からなくない部分もあるけども
分からない
分からなくない
部分はあるけども
ただその韓国においても
ちゃんとアイデンティティってあると思うんですよね
だから韓国の昔の映画とかって
めちゃくちゃいいですよ
昔の2000年代とか
90年代の映画俳優さんって
めちゃくちゃかっこいいし
全然その
BTSじゃなくても
全然イケてる
部分があるけど
でもやっぱりナショナルアイデンティティとブランディングには勝てなくて
スピーカー 2
やっぱりこう
スピーカー 1
欧米アメリカ寄りに
スピーカー 2
これもちょっと話戻っちゃいますけど
昔は整形っていう選択肢が
スピーカー 2
なかったから
無理やりナチュラルに顔が整ってた人を
集めたっていう
結果じゃないですか
今はそんなことしなくてもいいんだよ
だからってことですよ
そうそうそう
だから本来の価値観
大元の目的なり価値観変えないと
手段はどんどん
スピーカー 2
洗練しちゃうから
スピーカー 1
そうね
ただやっぱ日本は
それをなんか
影響を受けなくて
全然
いい国
スピーカー 2
日本はね
受けなくていい国だと
知るけどね
スピーカー 1
K-POPは別にいいと思うし
音楽とかいいと思うんだけど
顔まで真似する必要ない
スピーカー 2
でしょ明らかに
スピーカー 1
なんで
真似するの
顔まで
スピーカー 2
でもそう考えると韓国としては
歴史的な話になると
してやったりですよね
だって日本に対して
敵対心があって
日本人が韓国人の真似をするんですよ
韓国は勝ちですよね
スピーカー 1
そういう文化的な
それはあるかもしれない
1:18:05
スピーカー 2
いやーやっぱり
こういう話題はあれですね
ちょっと
大変ですね
スピーカー 1
これは大変だ
スピーカー 2
渡辺さんが途中顔の
説明するときに
玉城奈美のダンスみたいになった感じ
あはははは
これちょっと伝わらないんですけど
スピーカー 1
この工藤静香
嵐を
起こしてって言えば伝わると思う
スピーカー 2
そっちか
スピーカー 1
ちょっと終わらせてください
スピーカー 2
終わらせますね
スピーカー 1
大変だよこれ
ありがとうございました
01:19:23

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