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第404回 親子の性格は本当に似るのか、自己効力感と親の背中
2026-08-17 47:59

第404回 親子の性格は本当に似るのか、自己効力感と親の背中

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今回は「親子の性格」がテーマ。子供の性格は親に遺伝するのか、それとも環境で決まるのかという身近な疑問を、WATAとTAZAWAの視点から深掘りしました。


▼ 今回の話題

WATAの育児の悩み相談からスタート / 長男が髪を伸ばし続けて切らない悩み / 笑い飯西田並みに長いWATAの長男 / 髪を切らない長男なりのポリシー / WATAの長男が通う部活と髪型の自由度 / 昔に比べて自由になった現代の学校 / WATA自身の髪の長さとロン毛の許容範囲 / TAZAWAの中学時代の意外な髪型事情 / 周りに流されず髪を伸ばしたTAZAWA / WATAが子供に髪を切ってほしい理由 / 世間体や教育の目線を気にする親心 / 親子の性格は本当に似るのかという疑問 / WATAと自身の親・子供との性格のズレ / サッカー少年だったWATAの中学時代 / 部活をサボってゲームをするWATAの長男 / AIに相談した親子関係と遺伝の割合 / 14〜15歳以降の環境が与える影響の大きさ / 父親と性格や自己効力感がそっくりなTAZAWA / 父親が不在で友達の影響を受けたWATA / 反抗期がなかったTAZAWAの親子関係 / 自分の悪い癖を子供に似てほしくない親心 / 歳を重ねて親の価値観が理解できる変化 / 家族との関係から自分自身を見つめ直す / TAZAWAの親子旅行を羨ましく思うWATA


▼ 感想・お便りはこちら

⁠https://bit.ly/3TK21mu⁠


▼ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

https://bit.ly/4aHZ1wU

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サマリー

今回の「終わりかけのRadio」では、「親子の性格は本当に似るのか」というテーマを深掘りしました。まず、子供の髪型に関するWATAさんの育児の悩みから話が始まり、現代の学校の自由度の高さや、親世代との髪型に対する考え方の違いについて語られました。その後、話題は親子の性格の類似性に移行。AIの分析によると、14〜15歳以降、子供の性格形成における親の影響は環境要因に比べて小さくなることが示唆されました。一方で、TAZAWAさんは自身の父親と性格や自己効力感が似ていると感じており、WATAさんは父親不在の環境で育ったため、友人などの影響を強く受けたと語りました。また、反抗期がなかったTAZAWAさんの親子関係や、歳を重ねることで親の価値観を理解できるようになる変化についても触れられました。最終的に、親子関係をポジティブに捉えることが自己肯定感につながり、悪いところは自分、良いところは親のおかげと考えることで、より健全な自己受容ができるという結論に至りました。家族との関係を見つめ直すことが、自分自身を理解する上で重要であると語られました。

00:14
スピーカー 1
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子供の髪型と現代の学校事情
スピーカー 1
別にね、誰からも咎められてる、いないわけだから
その僕が言われる筋合いはないんじゃないかっていう話になったりするわけなんですけど
だからまあそういうこう、今、学校は割と自由ですからね
これ前々からよく話してますけど
今の学校ってね、自由ですね
だからこれあの、確かに見たことあって
だからうちの子供がもう、まだその長男が今中二ですけど
小学生、小6の時の運動会の時に
確かにあのね、クラスにね、3、4人ロン毛の子がいたんですよ
しかもその、僕も髪長いですけど、僕はなんかボブみたいな
ボブです
ボブのおばさんみたいな、髪の長さしてるんですけど
だから肩につかないぐらい
まあその、お前が言うなって話してあるけど許容範囲だとは思ってですね
なんかその、もう全然その、あれでしたかその
湾連というか、なんていうの、昔のだからその森高みたいな
ちょっと例えがわかりづらいと思うんですけど
そこそこ長い男の子が何人かいて
いやだから確かにこういう校風というか、学校のね雰囲気だと
スピーカー 1
なんか、いいんじゃねえかみたいになっちゃうみたいな
スピーカー 2
まあなるほどね、動画をしてる男子が多くて
かつその、その中でちょっと長いぐらいだっていう認識ですもんね
スピーカー 1
そういうことなんですよ、そうそうそう
でその延長戦場で来ちゃったから、もう別に
その、いや我々の小中学2年の時って酷かったじゃないですか
酷い有様だったでしょう、多分たださん野球部だから
坊主にしろって言われたりとかあったと思うんですけど
僕も当然そのサッカー部だったんで
ロンゲはダメだったんですよ
比較的髪長い人でもしやすいスポーツではあったんですけど
部活的にやっぱりちょっとその、伸ばすのダメだったんで
割とちゃんとケアというかね、切ってたんですけど
僕らの時代はやっぱり厳しかったから
当然周りにいなかったんですけど
今本当に普通に部活とかやってても全然自由なんで
スピーカー 2
なるほど、確かに中学ぐらいは別に言われなかったです、僕も
親子の性格は似るのか?AI分析と個人の経験
スピーカー 2
だから僕野球部でしたけど、僕一人だけロンゲでしたから
ロンゲって言っても、多分今の渡すさんよりは短いって言うんですけど
スピーカー 1
結構長かったですね
そうそうそう、だって八字でピッチャロンゲって言われてましたから
スピーカー 1
嫌な八字
スピーカー 2
そうそうって言われるぐらい別に強制されてなかったですね
だからある種、僕ちょっと人のこと言えないかもしれないですよね、息子さんの
スピーカー 1
野球部のルールっていうか雰囲気的にどうだったんですか
スピーカー 2
そういう強制はなくて勝手に中学のノリとして坊主にしてる人が多かった
スピーカー 1
野球部って坊主じゃねみたいな感じで
スピーカー 2
僕そういうのに流されないタイプだから
スピーカー 1
そうですね、絶対同調しない
逆に髪伸ばすっていう
ルーキーズの兄やみたいな
スピーカー 2
そうなんですか
スピーカー 1
ロンゲのヤンキーのもあるんですけど
だからそうか、それは大したもんですね
周りの空気に同調して合わせちゃうみたいなのがあったから
スピーカー 2
僕どっちかって言ったら息子さんよりですね、考え方は
スピーカー 1
その時でもどういうマインドというか
周りに逆に合わせたくないなみたいな
スピーカー 2
そうか逆に僕の場合は
いや何なんだろう
スピーカー 1
そこまでの反発の意識もない
スピーカー 2
反発もなくて
スピーカー 1
別にいいじゃんみたいな
スピーカー 2
そうですね、どっちかって言ったら
昔からやや長めのタイプだったから
そのままにしてたわけですね
スピーカー 1
それはだからそれこそポリシーかなと思うんですよね
うちの子供の場合は周りにいるからなんで
周りにロンゲいるから俺もロンゲでいるって
一番ダサいってことになってる
スピーカー 1
なんかその、やっぱりその
なんていうの、その
まあ、でもいいと思うんですよ
選択肢としてそういうね
自由さはあっていいと思うし
ロンゲ自体が悪いことではないと思うんですけど
僕も長いからね、そういう人のこと言えない限りで
全然あれなんですけど
ただなんかこう、たださみたいな
ポリシーがあった方がいいよなみたいなのをね
スピーカー 2
でもその逆に親として切った方がいいっていうのは
どういう観点からなんですか
スピーカー 1
父欠だからですよ
スピーカー 2
一同 笑
スピーカー 1
端的に言って
あのね、だからその
しかもその
あのこれだから
親、だから逆に言うと今僕の視点で
その逆に言うと
良くないかもしれないですけど
スピーカー 1
だから教育が
行き届いてない親だって
見られるっていう
若干そういう、僕が世間で気にしてるっていうのがあるんですよね
スピーカー 2
まあでも親は多から少なからそういうのはあるでしょうけどね
スピーカー 1
その迷惑かけないとか
やっぱりその
最低限のエチケットとかマナーってあるじゃないですか
だから
その
当然そのやっぱり
伸ばすにしてももう少しの身だし並み整えなさい
とか、あとその
長さがちょっと流石に長いぞとか
そういうこう
完全にこうフリーダムで
なんかいいじゃん、どんどん伸ばしちゃえよ
っていう親ではないってことは
言いたくてちゃんと
自分の親族とか
ちゃんと言ってはいるよっていうことは
たださんにも
言いたい
ちゃんと言ってはいる
だけどやっぱりその
まあその
とは言えね
その本人が伸ばしたいっていうね
意思もあるわけだから
それはなんかその尊重してる部分も
あるわけです
無理やり切らせてとか
絶対短くなきゃいけないとか
っていうのは
僕もそこそこの髪の長さあるし
言えないわけで
多分環境の一つの係数として
親がちょっと髪
長かったから
伸ばしちゃったみたいなのもね
あると思うんで
それは言えないなとは
思ってはいるんですけども
まあちょっと
今日のテーマみたいなところに
入れればと思うんですけど
なんかあの
これは見た目の今
見た目の話でしたけど
スピーカー 1
性格
親と子供って
思った以上に
性格似てないんじゃないか
説みたいなのを
最近ちょっと僕
提唱しようと思ってました
なんかその
シリーズでいうと
過去たださんも何回か話してくれて
親ガチャとか
親の影響って子供にどう
影響を与えるか
みたいなその結構シリーズにちょっと
近いかと思うんですけど
なんかこう
親子って
スピーカー 1
思いのほか性格に
いなくないかなっていうのを
なんか
これ僕も自分の親を
思い浮かべて
性格がね
あんま似てないんですよ
で僕の子供
もあんまね
正直言って
性格が似てないというか僕はだから
その理解できない行動
まあ男3人で
同性なんで
フィーリングってなんか
自分がその年代だった時の
フィーリングって
覚えてるじゃないですかこういう感覚だろうな
ってあるんですけど
全く愛入れないですね
スピーカー 1
感覚がだから似てるとこが逆に
少ないというか
すごいめちゃくちゃ
こう本当に奥行かしい
ところ
すごいこう
深く観察していくと
似てるとこはあるのかもしんないですけど
全然その
僕だからその
中学時代はサッカー少年で
単発で
無知国無欠勤で
もうめちゃくちゃこう
なんですかサッカー好きみたいな
感じだったんですけど
全然違いますからもう本当に
感覚的に
めっちゃ学校休むし
体調悪い時はしょうがないんだけど
スピーカー 1
ちょっとその
サボりがちだったりとか
っていうとこもあるんですよ
それ注意したりとか
この前もその部活
無断欠勤して
連絡来たんですよ
顧問から
鬼伝来てめちゃくちゃなんか練習試合
サボってたんですよ
ダメだろみたいな
練習試合ってだからその
試合出るだけじゃなくて
いろいろ役回りがあるじゃないですか
休まれると困るしかも無断欠勤
だからめっちゃ良くないじゃないですか
ダメだよ
って言ったりとかっていうとこで
向き合い方も
スピーカー 2
サボって何してたんですか
スピーカー 1
あの
スイッチしてましたね
そうサボってますね
スピーカー 1
完全な
核心犯のサボり
朝からちょっと微熱があって
みたいな感じで
体調の話を持って行ってましたけど
サボったなみたいな
親だから分かるわけですもん
そういうとことかも
僕だったら絶対ありえないんです
別に自分を棚に上げたいわけじゃないんですけど
感覚的に理解できないところが
迷惑かける
スピーカー 1
チームスポーツ
バトミントンだから
完全なチームスポーツではないけど
ペア組んでる
ダブルスの人とかにも迷惑かけるし
片付けとかも
一人いなかっただけで
大変になるわけだから
自分だったらちょっと
考えられないなっていう
ところがあって
でもね
いろいろこう例によって
性格形成における環境要因の重要性
スピーカー 1
AIさんと会話してて
結局その親の性格って
どれぐらい
自分の子供とかに
反映されるのかっていうのを
結構いろいろ相談してたんですけど
思いのほかねやっぱね
関係ないんですって
スピーカー 1
もう率直な話
それは遺伝的にって意味ですか
スピーカー 1
遺伝的に
遺伝っていうのは当然あるんですよ
当然あるし
いわゆる環境的な係数というか
親が親の所得とか
価値観みたいなとこは
ダイレクトに受けるとこはあるから
そういう影響はあるんですけど
ただ
いわゆる性格的な
遺伝とかっていうのは
正直ある程度
ティーネイジャーというか
14、15歳以上になっちゃうと
ほぼほぼ関係なくなるんです
だから他の
周囲の環境に
かけ消されちゃうぐらいの
友達付き合いとか
学校の環境とか
あるいは一番接してる
人とか恋人とかなんでもいいですけど
そっちの影響の方が強すぎるから
親の性格全然
それでいうと影響なくなっちゃう
らしくて
だからちっちゃい頃はもちろん
親と一番接してる
わけだから
そこは影響を受けるっぽいんだけど
スピーカー 1
学校とか行くと
社会生活ってほとんど親といる時間よりも
友達といたりとか
学校での生活が
主軸になるんで
スピーカー 1
それまで
親との育みで
成り立ってきた性格って
かけ消されて
いっちゃうらしいんですよね
だから思いのほか
スピーカー 1
自分の子だからとか
自分の親だからとか
あると思うんですけど
大体の性格とか
性格よりももうちょっと
遺伝的じゃない部分
コミュニケーションの
取り方とか
声の出し方とか
喋り方とかっていう話ちょっとこの収録の前に
したんですけど
そういうのってもう全然
周りのその時
自分の主に使っている時間
がある環境の方に
寄ってっちゃうんで
親の影響が
実はほとんどないっていう
らしいです
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
データで言うとね割合で言うと
小学生以上とか
それぐらいになると
遺伝的な影響で残る性格の
部分って3割ぐらい
スピーカー 1
ほとんど7割とか
倍に言ったら半々ぐらいらしいんだけど
6、7割は
その環境に染まっていくんで
そこでもう人格形成されていっちゃう
から逆に言うと
その環境選びの方が大事らしい
親の教育っていうよりも
いかにその環境
スピーカー 1
っていうのを意識して
子供にそこを
提供できるかっていうのが
大事だったりするから
親の経済的な観念とか
所得とかで
スピーカー 1
どうしても
出し分けが難しいとか
選べない人たちっているじゃないですか
そこで結構
親の
ある種
環境的な血統として
受け継いじゃうっていうのはそういうところ
ちょっとその
例えば治安が悪い
場所にしか住めない
経済状況だったりして
そこでどんどん
悪いことをするようになっちゃったり
親の性格を受け継いでる
っていうよりは
本当にその環境
どうしても
ぐれたりするしかなかった環境に
行っちゃったりとか
あとはいじめを受けちゃったりとか
そういうところで変わっちゃったり
とかっていうところで
やっぱりその
いかにそっちの方が大事かことらしいので
逆にその親御さんで
子育てに悩まれている人が
もしいたら
自分の育て方が
良くないとか要するに
自分のコミュニケーションの取り方が良くないとか
っていう風に僕とかも結構
攻めがちなんですけど
結構環境の方が
影響を受けているのが
大事なので
スピーカー 1
なんかその
親ガチャ
子ガチャとかっていう言葉ありますけど
スピーカー 1
環境ガチャ
なんじゃないかなっていうね
その
スピーカー 1
どこに身を置くか
っていう方が全然ガチャ要素が
強いっていう
話らしいんですよ
ちょっとその
だからといって子供が噛み切らないとこと
ちょっと
強引に結びつけてますけど
さっき言った通り
確かに周りにそういう
噛み長い
子がいたら
スピーカー 1
それで良いんじゃないかって
思うのは自然なことだし
そこはあまり親が
介在できないのはそういうところに
ちょっと原因があるかもしれないみたいな
ことは言ってくれてました
父親との類似性と不在の影響
AI先生が
スピーカー 2
逆に親と性格とか
色々似てる
人もいるじゃないですか
僕の場合は似てるんですめちゃめちゃ
僕の場合は
父親とそっくりなんですよ
スピーカー 2
得意なところと苦手なところも一緒だし
性格も一緒だし僕の場合はかなり似てる方だと思うんですよ
自分自覚してて
一方で似てない人もいるじゃないですか
それがどういうところで
近寄ってくるのかなと思ってね
逆に言うと僕の場合は
親子だなってめっちゃ思いますね
特に大人になってから
今も実家帰って父親と喋ってると
だよねってことが多い
喋ってて
昔のこととか色々喋ってて
考え方とか
めっちゃ似てるなと思いましたね
スピーカー 1
それはお父さんがもう
うちの息子俺似てるなっていう認識が
相思相愛の状態なんですか
スピーカー 2
似てる
ってことが相思相愛か
スピーカー 1
ちょっと言い方があれでしたけど
お互いにその
スピーカー 2
そこまで深く考えてるだけかもしれないですけど
でも
なんかどうなんですかね
どういう関係とかがあると似るんですかね
逆に言うとね
似ない方がマジョリティーなんだとしたら
見える人がね
スピーカー 1
そうっすね
親子関係とかもかなり
そこには密接な
影響があるんじゃないかな
と思ってて
僕の場合は僕だからその父親と
全然正確に言ってないですよ
真逆ぐらい
価値観とか
物に対する見方とか
捉え方とか全く違くて
その衛生上の観念とかも
全く違うし
本当に
親子なのかっていうぐらい
価値観の部分では似てない
けどもしかすると
奥行きにある本質的な
ちょっと大雑把な
ところとか
なんか
うちの親父めちゃくちゃ
ガサツなんですよ
要素は
あって
僕その
ほとんど父親
単身赴任で
結構こう
特に多感な時期とか
幼い時もそうなんですけど
あんまり一緒に生活してなくて
スピーカー 1
だから逆に言うと
ちょっとその
そういう文化的側面での
影響ってほとんど影響を受けなかった
だから
かなり
ロールモデルがない中で
友達とか
スピーカー 1
自分のもっと
身近な存在に影響を
受けちゃったんじゃないかと
父親が不在だったみたいなところ
スピーカー 1
だからあれ
文化的なところを引き継がなかったんで
全くそういう意味で言うと価値観が
違う人間が
できちゃったかつ
なおかつちょっと僕の場合
そういう
なんか思春期の時とか
そういうガサツな父親が
ちょっとやっぱり
苦手だったところが
コミュニケーションの取り方とか
スピーカー 2
そういうところの感覚が大きいのかもしれないですよね
スピーカー 1
ちょっと反面狂信しちゃったところが
あって別に嫌いだったとか
そういうことじゃないんだけど
自分とは違うみたいな
感覚が
これだから前々から僕が
若干家族っていうものに対して
あんまり良い印象を
抱いてない一つの要因が
そこにあって
あんまりこう
象徴的な家族の
自分と近い存在っていうのが
不在だったんで
外に僕は求める
他の
自分の家族以外のところと
自分が近い人っていうのを
つながりを求めちゃったのかな
っていうのが一つ
推察としてはあるんですよ
だからあんまり僕家族がちょっと
自分とは合わない
家族が自分とは一番
違う存在っていう感覚が
僕の中にあるんですけど
それはかなり大きかった
気がする
スピーカー 2
だって文化的なところで言えば
正直僕だって
父親とそういう話ってほとんどしてきてないんですよ
やっぱり子供の時って母親と近いじゃないですか
スピーカー 1
まあ距離的に
スピーカー 2
父親って仕事出てるし
スピーカー 1
特に男の子は結構
母親ってやっぱね
スピーカー 2
よく喋るというかね
だから父親は僕のことあんまり知らないはずだし
子供の時
スポーツとかでよく
遊び行ったりしてたけど
僕のそういうことを知らなかったはずだし
だから
そういう意味で別に直接的に
影響を受けたことってないんですけど
大人になってから
一周回って喋ると
やっぱ似てんだなってなぜか思いますね
スピーカー 1
面白いね
スピーカー 2
これが不思議だなって思いますね
スピーカー 1
それでもその多感な時期とか
思春期とかって結構その
お父さんを
なんていうかこう
尊敬の対象としてある意味
ちょっとだけこう真似するとか
なんか影響を受ける
みたいな感覚はなかったんですかね
スピーカー 2
それはなかったですね
そうそう別に
普通にただ父親って感じでした
スピーカー 1
反抗する感情とかも
なんかその思春期っぽいのも
反抗期みたいな
だから別に当然
スピーカー 2
マイナスのネガティブなイメージも
家族に対してないし
普通にって感じですね
スピーカー 1
なんかね
これAIに聞いた時に
14歳とか15歳ぐらいが
割と分水嶺になりやすいみたいなこと言ってて
なんかね犯罪とかを犯すのも
15歳未満は
家族の影響なんです
15歳以上は
外の要因なんで
割と14、15ぐらいの
親との関係が
かなりその後の
関係も引きずるし
いわゆる自分と近い
人間かどうかを識別する
タイミングが結構その辺にあるんじゃない
みたいなのを言ってましたね
僕結構それが強くて
14、15の時一緒にいなかったんですよ
父親と
その時一緒に
時間を共にしてなかったんで
だからすごいね
依存関係を
友達に求めた記憶があって
要するにその
居場所というか別に
家に居場所がないわけじゃないんだけど
スピーカー 1
僕兄弟いるんですけど
妹二人で
お母さん
で父親いなくて
女性しかいなかったんですよ
家にあんまりこう
価値観を共有
できなくてただ母親とは仲良かったんで
話は知ったんですけど
母親とは何故か分からないけど
音楽の趣味とかが一緒で
母親と結構似てる部分はもしかしたら
あるのかもしれない
スピーカー 2
だけど
スピーカー 1
ただやっぱり僕の
なんだろう
心の寄り所
みたいなのは
かなり友達に依存していた
記憶があるから
そこのやっぱり原体験が
ちょっと強すぎて
そこでやっぱり家族っていうものを
ちょっと自分とは違うものみたいな
認識にしちゃったんじゃないかな
っていうね
スピーカー 1
でこれはだから今もそうで
自分の中でその感覚が
ある父親なんですよ
だから自分の子供に対しても
ちょっと自分とは違うみたいな
見方がちょっと人より
強いのかもしれないですね
別に親子だからって
自分のそのもちろん家族だから
愛情はもちろんありますし
もちろん自分と近い
人間だと思ってますよ
ただ親子だからって言って
そのなんか
なんだろう
完全にこう自分と
同一的な価値観とか
その自分の
生き写しのような
存在には思ってないっていう
感覚である人はちょっと
親子というより
なんかこれ
なんかあんまり言うと
良くない言葉のような気がするんですけど
友達っぽい感覚というか
なんかあんま親子っぽい感覚
感情がないみたいな
不思議な感情がありますね
スピーカー 2
なるほど
親子関係の受容と自己理解
なんか
スピーカー 2
でも似てる似てないでこう
影響する部分の一番根幹的な価値観
だから要は何が似てるか
どうかが
なんかその全体に影響を及ぼすか
っていうのもある気がしてて
スピーカー 1
なんか
スピーカー 2
僕が何らかの一番
親と父親と似てるのはあれなんですよね
この番組で前に話した
自己攻略家みたいな話で
これこの間実家帰った時に
父親と喋ってて話があって
盛り上がったんですけど
やったことないやつでも
やったら自分は絶対できるんじゃないかって思う気持ちが
めっちゃ強いんですよ
これ父親も全くそうなんですって
僕この話したら分かる分かるって言ってたんですよ
だからその性格って要は
やったらできるに違いないって思い込む力が
父親と似てるから
だからそれが派生して
いろいろ似てる可能性があるなと思って
スピーカー 1
なるほどなるほど
それすごい良い
似方というか
スピーカー 2
めちゃくちゃ良い
スピーカー 1
共有できている
意識と
あとは何か価値観というか
何ですかねなかなか
割と親子って相反しちゃうところが
若干こう
要するにその思春期の時の
摩擦で
全然分かってないな
うちの父親は
みたいな感じで
あえて距離を離しちゃう
気がするんですけど
そういう
コンフリクトが
ないというか
ちゃんといい意味での
遺伝的なところなのかもしれないし
性質的な
自分と同質的なところっていうのを
ちゃんとこう
共有しあえているめちゃくちゃ良い
関係な気がしますよね
スピーカー 2
今この歳になって改めて喋ったら
めっちゃ似てることに気づく
スピーカー 2
苦手なことも似てるし
人まで喋るのが嫌だとか
スピーカー 1
でも確かに
同意とか共感するのは
僕もこの歳になって
ようやく
スピーカー 1
親としての考え方とか
価値観みたいなのが
やっぱり分かってきたというか
スピーカー 1
今まで子供だった
っていう話なんですけどむしろ
そういう意味でいうと
結構近いかもなっていう部分は
確かにある
あんだけ全然自分と違う感覚を
持ってる父親だったなって思ってたんだけど
この年齢になってくると
父親自体が
歳をとってだいぶ丸まってくるじゃないですか
その時に
ちょうど擦り合って
いってる感覚が一部
スピーカー 1
あるというか
結構凄い怒りっぽい
人だなって思ったんですけど結構やっぱり
家族が集まった時に
穏やかに丸めてる部分も
あるっていうのに
この年になってちょっと
気づいてきてるという
自分の感覚が追いついてきたっていうのと
理解しようっていう感覚が
僕の中に芽生えてきたから
っていうのはあるかもしれないけど
なんかこう
長い年月を経て
ちょっと似てるかもな
っていう感覚がこう
出てきたんで
だからやっぱある程度年齢を
自分も歳を蓄えて
なんかそっちの方に寄って
いってるんだなっていう
のが気づけるところはあるのかもしれない
歳をとるってそういう意味で
言うとある意味いいことなのかも
知れないというか
若い頃ってどうしてもその反発の
し具合によって親とやっぱりどうしても
スピーカー 1
距離を置いちゃうとか
俺はあの親父と
違うなみたいな
反発の方にいっちゃったりするじゃないですか
でも結局やっぱ最終的には
寄り戻っていくというか
やっぱ
言うて私は
あの父親の子なんだなっていうのを
再認識していくみたいなね
ところが結果的にあるのかも
なーという気もしてますね
ただ似てないとこは全然似てないけど
スピーカー 2
まあ別に似てればいいとか
悪いとかそういう問題でもなくて
いいとこが似ればいいですけど
悪いとこが似る必要ない
スピーカー 1
悪いとこもあるからね
そうなんですよね
スピーカー 1
そう
これはでも本当にそう思いますね
だからやっぱ親になってみると
悪いとこにない
で欲しいなみたいな感覚は
強くなってきますね
自分の中でも
自分の悪い癖と
ここはやっぱ子供に似てほしくない
結構ポイントがあるんですよ
それはこう意識的に
こうなんだろう
逆に言っちゃってますけど
自分がこうだったからこうなって
欲しくないからこう言っちゃうみたいな
これ多分自分の親もそうだと思うんですよ
自分に似てほしくないポイントがあるから
結構口うるさく
言ってしまったみたいなとこもあると思うんで
今になるとそういうのが
ちょっと分かり始めて
きたというか
答え合わせになってきてるなっていう
感覚がね
ありますけど
なんか
家族との関係性の変化とポジティブな捉え方
スピーカー 2
確かに
それはすごく
僕も初めて考える視点ですけど
面白いですね
スピーカー 2
なんだろう
親と似てるって思うかどうか
っていうところが
なんだろう
自己肯定感とか
いい意味での諦めとかに繋がる部分もある気がしてて
要するに
なんか
スピーカー 2
僕割と
自分の性格を考えると占うときに
親の性格考えるんですよ
要するに親が親って
性格でこういうタイプだから
自分も
どこまでいってもそうだろうなって
良くも悪くもですよ
仮に自分が苦手なところがあっても
これは受け継いできたものだから
スピーカー 2
これでいいかしょうがないか
スピーカー 1
って思うんですけど
スピーカー 2
反発してて親とは自分は違うんだ
って思いが強かったら
そういう部分は自分を許せないと思うんですよね
それでずっと反発して気にしちゃったりすると思うんですよね
似てると思うからこそ
それを受け入れられるというか
スピーカー 1
そうなんですよね
僕もだから
若い頃とかは
少し距離を取っちゃって
感覚的に距離を取っちゃってたところはあったんですけど
今だから居心地が逆にいいですね
スピーカー 1
どうせ親子だから
多分自分はこうなるんだろうなとか
自分の中でこういう親は
もしかすると嫌かもなって思ってた
親になってるかもしれないんですけど
別にそれで
結果的に良いというか
ちょっと表現が難しいんですけど
似てる部分と似てない部分があるから
切り分けはありますけど
似てる部分があってもいいし
自分も親がそうだったから
今自分がこう言ってるのは
あの時親もそう言ってたし
自分も子供なわけだから
それがある意味
自然というか
受け継いでいるのが
そこに寄りかかれる感覚
というか
確かにおっしゃる通り
絶対あの親父みたいになりたくないって
感覚ってかなり辛いと思うんですよ
似てるけど拒絶しなきゃいけない
っていう感覚も出てくるじゃないですか
たまにそういう人が
周りに家族との関係が
上手くいってない人とか
親を恨んでる人ってたまにいるから
その感覚が強いおかげですよ
自分はああいう親にはなりたくないから
こういう風に生きるみたいな
それはすごいカルマになってる感じがあって
それがない生き方というか
別にそのなんかね
親子なんだし
似ちゃっていくのは当然だし
それを受け入れる状態っていうのは
すごい心地いいことでもあるな
っていうのは
スピーカー 1
結構
30代は思わなかったですけど
40代結構思うようになりましたね
スピーカー 1
自分の子供も大きくなってきた
っていうのはあると思うんですけど
悪くないなというかね
スピーカー 2
でもその親とか家族を
反面共振してそれをバネにして
モチベーションで頑張る人もいるじゃないですか
僕はその感覚でもともないから
ある種そういう中で
スピーカー 2
モチベーションに頑張れるタイプ
それはそれで
なんだろうな
持ってない感覚だから
羨ましいなと思ったりもする
どういう感じなんだろうって思う
確かに
スピーカー 1
それはそれでそう言われると救われますけど
僕は割と
反抗ではないんだけどちょっとやっぱり
スピーカー 2
自分とは違うみたいな意識がめちゃ強かった
成功者とかでも
ああいう親にはなりたくないって言って
成功するタイプも
フィクションの世界でよく描かれるじゃないですか
スピーカー 2
だからああいうのを見てるからかもしれないですけど
スピーカー 1
確かにね
ちゃんと
それも親子ではあるんですよね
形としては
ただやっぱり本質的には
似てるし似ちゃうもんだと思う
スピーカー 1
似てるからこそ
同族嫌悪じゃないんですけど似てるからこそ
嫌な部分ってあると思うんですよ
結構そういうとこで
思春期に反発
しちゃう
人とかもいるなと思って
僕もだからそういうとこは
あったのかもしれないですよね
似てる部分もあるってそれを
若干受け入れたくないみたいな
ところもあったから
違うポジションを取ろうとするみたいな
っていうとこは
あったかもしれないんですけど
ただ今思い返せば
そこまで別に仲悪かったわけでもないし
普通に幸せな家庭に育ってたんで
もっと激しい激しく
親子喧嘩して絶縁してる人とかも
いるから全然
幸福な方なんですけど
結果として見ると
そのプロセス自体も
そんなにこうネガティブに
捉えなくていいんだっていうのは
思えるようになってきましたよね
なんか
親子関係の捉え方と自己受容
スピーカー 1
だから
たださんもさ
すごい
親子で旅行とか行くじゃないですか
スピーカー 2
最近ね
スピーカー 1
めちゃくちゃいいなと思うんですよね
僕は昔だったら絶対考えられなかったんですけど
今なんかちょっと
羨ましいっていうか
そういうなんて言うんですかね
スピーカー 1
だってもう
自分の親なんて
あともう数えたら
本当に悲しくなるぐらい
めちゃくちゃ限られた時間しか
一緒にいられない
わけじゃないですか
結構それは
自分の奥さんのお母さんが死んじゃった時に
これ結構
リアリティあるというか
限られた時間しか
いれないよなっていうのを
再認識したっていうのはあると思うんですけど
なんか
そのね
あんまりこう若い頃は
一緒にいたくなかったかもしれないけど
今になってみるともうちょっと
距離を縮めて
まあその
なんか昔の親と違って
今の親の
昔の親とは違う
側面で出てきてるんですよ
子供も自立したりとか
孫できたりとかして
そういう面を
見れるっていうのはね
なんか結構
悪くないというかね
そういうとこで結構ちゃんとこう
さらに影響を受ける部分が出てきたんで
僕はね
家族嫌いなとこあったんですけど
最近はちょっと治り始めたんですよ
それが
そうそう
家族嫌いの話をしたいんじゃなくて
どっちかというと
もっとね
時間を共にした方がいいんじゃないか
という感覚が
強まってきたという
スピーカー 2
家族をどう見てるかが
自分の人格
人格形成に影響があるというか
見るというよりは
自分の問題として
なんて言うんだろう
どう捉えてるかによって
ポジティブに見てるか
苦手に見てるかが変わるというか
スピーカー 1
本当そうだと思う
かなりだからね
思考の奥行きに
親との向き合い方とか
付き合い方ってかなり
人生を形成していく上での価値観の
一つになってるし
よくも悪くも反面教師なのか
親に影響を受けるのかみたいな
結構分岐点はあるなと思ってて
うん
そこは割と
僕とタダさんって結構対照的なところがあって
割と僕はちょっと
家族みたいな
感覚が強かったんだけど
ただ最近はちょっと
年を取ったからかもしれないけど
ちょっと戻ってきてる感覚があって
そっちの方が
自然な感覚というか
居心地がいいです
許容できるというか
自分を
うん
スピーカー 2
だから
自分の
自分のメンタルの持ち方が
家族をどう見てるかに
影響があるって考えるなら
例えば僕の場合は
家族とか親との関係とかが
全然ポジティブなものできてるから
自分自身の性格とか
自分自身の
いいところっていうのは
遺伝とか親のおかげだと思ってるんですよ
だけど悪いところは
僕のせいだと思ってるんですよね
多分
親とか家族を
ポジティブなものとして見てないと
この感覚は持てない
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
良いところは全部親のおかげだと思ってるし
悪いところは僕のものだと思ってるんですよ
だからこれって
家族をポジティブに見てないと
持てない感じだと思う
スピーカー 1
確かに
それはめちゃくちゃ
スピーカー 1
禁言ですね
僕だから若い頃真逆でしたもん
その感覚と
悪いところを親のせいにしてた気がする
だから
そっちには行きたくないみたいな
拒絶の仕方なんですよ
カウンターポジションというか
反抗まではしてないんですけど
俺は違うみたいな
そっちに行っちゃうんですよね
それはある種の
多責というか
スピーカー 1
家族をリスペクトしてないようで
自分自身を受け入れてないというか
そうはなりたくないみたいな
別に
拒む必要ないんですけど
ちょっとした
稚拙な反発、反抗心
違うんだみたいな
スピーカー 1
典型的な
思春期っぽいじゃ思春期っぽいかもしれないけど
多田さんが言ってることが
マジで正しい気がしますね
スピーカー 2
ただ子供のときリアルタイムで
家族との向き合い方と成長
スピーカー 2
そういう風に思ってたわけじゃないですよ
今となってはそういう感覚を持っているという感じですけど
言語化しているという意味ではね
スピーカー 1
なかなか言語化できないよ
この感覚は
そこ大きいかもね
家族との関係で
自責の念、多責の念というのは
スピーカー 1
結構分岐できるポイントがあるのかもしれない
というのはめちゃくちゃ
腹打ちしますね
だからなんか
家族との関係を
見つめ直していくと
本当にやっぱ自分自身が
見えてくるところは
あるかもしれないなと思っていて
自分の考え方とか
物の見方とかって
割と起点はそこに
あったりするような気がするんで
スピーカー 2
でも
よしよしじゃないと思うんですよね
家族との関係はね
そうそうそうそう
もちろんなんかその
スピーカー 1
いろんな状況があると思うんで
一括りに話せる話はやっぱり
ないとは思うんですけど
ただまあその
僕が割とそうなんですけど
スピーカー 1
家族との関係に
若干コンプレックスを持っている人みたいな
たまに
いたりするんで
それ自体は別に悪いことだと思わないし
僕もそうなんで
気持ちがすごい分かるんですけど
ただまあ固執しすぎる必要はないというか
あんまりそれに対して
すごいこう
そうなんだって思い込むと
なんか
それが良い悪いというか
別に関係ないんですけど
そういうね見方になっちゃう
スピーカー 2
まあその固執でネガティブになっちゃうのが
問題なんだとしたら
スピーカー 2
家族との関係が良い方が
良いかもしれない
そうそうそうそう
要はコンプレックスとか持たないからね
そうそうそう
スピーカー 2
逆に言うと家族との関係が良くないことを
ポジティブに思っている
人にとっても関係ないかもしれないですね
スピーカー 1
ああなるほどね
スピーカー 2
ネガティブに思ってるから問題なんじゃないですかね
スピーカー 1
そうかそのパターンもあるか
スピーカー 2
逆に何家族の仲良いのを
脱勢って思える人だったら
良いんじゃないって
スピーカー 1
家族と旅行ですか
スピーカー 2
まあいるよね結局自分のメンタルがどうか
の問題だから
スピーカー 1
まあ確かに確かに
そうねたまにいるか
ツンデレで言ってるのかどうかわからないけど
たまになんかそういうね
そもそも家族との関係を
ドライに
めちゃくちゃ捉えてる人もいるからね
スピーカー 2
あとは今の自分があるのは本当の親が
ああいう風な感じだったから
今の自分があるのは
親がああだったから
今の子があるんだって
逆にポジティブに考えてる人も結構いるんじゃない
成功した中でもいるかもしれない
親子関係の受容と楽しむ姿勢
スピーカー 1
いるかもしれないね確かにそのパターンは確かに
だからやっぱりこう
人くぐりには
できないにしても
まあそういうね
あり方としては言い悪い確かに
言い悪いではないのと
まあただ結果的にポジティブに捉えられる
っていうのはいいことだとは
思うんで
スピーカー 1
僕みたいにちょっとネガティブに捉えてる人は
そんなにこう固執する
スピーカー 2
ポジティブに考えたらいいんだと思うんです
ポジティブに考えたらいいんだと思う
スピーカー 2
そうそうそうそう
スピーカー 1
そうだよね
ちょっとじゃあ
そうだねちょっとポジティブに考えるは
髪長いの
スピーカー 2
だからその
だからその状態って
僕意味わかんない
ですから
僕に再現することはできないですよ
スピーカー 1
まあでも状況を楽しんでる
とこありますけどね僕はね
別にだから本当にめちゃくちゃ
本気で何か
ダメだなとか思ってないです
いい関係の中での
噛み切りなんですけど
スピーカー 1
でも楽しんでるとこありますよね
それを人に言えるし
だから
自分の親とはまた違う
ちょっと変な関係性みたいな
自分の子供とは
不思議な関係性っていうのはありますね
これをちょっと楽しむぐらいの
なんだろう
向き合いというか
別にそんなこう
ネガティブに捉えることは
ないと思うんで
スピーカー 2
でもなんか
子供も成長して大人になったら
めっちゃにいるかもしんないですよ
スピーカー 1
そうなんですよ
結局
スピーカー 2
そうそう成人期って色んなものに影響されるから
友達とか色々あるけど
スピーカー 1
結果的にはめっちゃにいるってこともあるから
僕方から結局今そんな感じですからね
なんだかんだやっぱり
いけないだろうと思ってた父親に
似てきているとこはあるので
そうだと思うんですよね
その過程をそんな
ネガティブに捉えずに
楽しむみたいなことで
いいんじゃないかなっていうのをね
スピーカー 2
はいはい
家族の話とラジオの意義
スピーカー 1
最近ね
たださんに対して悩み相談みたいな
感じになってきてるんで
スピーカー 1
聞いてる人は
何を
話してるんだっていう感じになってるかもしれないですけど
スピーカー 2
でもやっぱり他人の家庭の話は
新鮮ですから他人にとっても
スピーカー 1
なかなかこんなつまびらかに話さないですもんね
なんかね
親子関係とか
スピーカー 2
何よりもWATAさんってもともと
一切喋んなかったから
もしかしたらWATAさんの変化かもしれないですよね
スピーカー 1
僕の変化っていうのはあるかもしれないですよね
子供の話なんてほぼ
したことないですからね
特にたださんにはね
スピーカー 2
それもだからそれがおかしくて
僕ぐらい距離が近い人にも絶対
言わないですWATAさん
スピーカー 1
絶対言わないです
絶対に
スピーカー 1
言わないし
多分
あんまり考えてもいなかったかもしれません
それで言うとね
スピーカー 2
それがやっぱり番組で紹介してくれる
っていうぐらいになってしまってるから
スピーカー 1
本当だけしちゃってますけど
だからたださんに
話した経由で
話してるというのはあるから
そこが
最初の中継地点として
スピーカー 2
聞いてしまったら僕も気になっちゃうんだよね
髪がどうなってるのか
いつかねお会いされることがあるのか
ご指則に
スピーカー 1
道でばったり会う可能性
とかもあるかもしれないですけど
そうだね
スピーカー 2
僕に預けてもらってもいいですよ
スピーカー 1
だからあまりに
手に負えなくなったらちょっと
多沢道場に
スピーカー 2
ちょっとね
軟弱なこと言ったら許しませんけど
スピーカー 1
言いますよ
軟弱しかないから
なんだろう
ナンパでしかない
ということでちょっと
僕の家族の話で
終わっちゃいましたけど
よかったら
話して
俺を聞いてる人がどんな気持ちなのかは
わかりませんけど
いい話ができたんじゃないかな
ありがとうございました
47:59

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