1. 終わりかけのRadio ・今夜も最終回
  2. 第59回 エンタメは死んだのか

これからのエンタメの可能性について話しました。
としまえんの閉園、WATAのクラブの楽しみ方、オンラインフェス、配信だからできる演出、カラオケリバイバル説、ウェアラブルデバイスとウイルス、など。

お便りはこちら
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こんばんは、WATAです。
実はですね、マイクが新しくなりました。
2人ともお揃いのマイクを購入いたしまして、結構いいマイクなんか買っちゃったりして、ケーブルもいいケーブル買っちゃったりして。
WATAさんがセットで買ってくれて、僕が赤いケーブルで、WATAさんが青いケーブルで。
次元爆弾方式で。
どっち切るか、赤か青かみたいな。
なかなかないですよね、この色付きのケーブルって。
馴染みがないんで。
かっこいいですね、あとは。
並ぶとね、そんなこんなでね、新規一転頑張ってまいりたいなという感じなんですけども。
ちょっとこの前のアフターショーでもね、似たような話ししちゃってるんですけど。
昨日からニュース見てびっくりしたんですけど、年前が変異変異らしい。
そうなんですか。
31日で、あの年前が変異してしまう。
当然理由としてはね、このコロナ禍においての。
営業ができないという状況で、経営難に陥ってというところがね、理由だとは思うんですけど。
ちょっとなんかインパクト大きかったですね。
なかなかいろんな思い出もある場所だし。
年前ってそこそこ都内で大きい遊園地なんで。
なんかね、ちょっとびっくりしちゃったっていう話なんですけど。
あとだから、この前も話したけど、富士ロックフェスティバルが中止になったりとか。
あとはね、僕がなんか昔よく行ってたクラブ、お世話になってたクラブとか。
渋谷にですね、我々ちょっとね、もともと会社が近い場所にあったクラブとかなんですけど。
クラブエイジアっていう、クラブを運営してるカルチャーオブエイジアっていう会社があるんですけども。
そこが運営したクラブが3店ほど閉店になっちゃって。
ラストナイトみたいな、ラストDJイベントみたいな感じで、オンラインで配信とかしてたりして。
なかなか感動的でみたいな感じで。
ただね、ちょっと残念なVENUSとかラウンジネオとかって、結構渋谷では有名なクラブが閉店しちゃったりとか。
っていうことで、やっぱり徐々に出てきてますね。
エンタメに言えば結構ダメージというか。
こういう閉店っていうのは、全部がコロナのせいじゃないっていうのはあるでしょうね。
でもそれは鋭い知的だなって。
だからそうなんですよ。結構運営的にすごい今まで健全じゃなかったところから潰れちゃうみたいなところはあると思うんで。
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追い討ちをかけちゃったみたいな感じっていうのはあるんでしょうね。
特にアミューズメントとかは、日本って偏りがちじゃないですか。
ディズニーランドとかUSJとか。
年前はもともとその煽りは食らってただろうっていうのは前提なんですけども、とどめを刺しちゃったっていう感じなんでしょうね。
クラブもね、若者のクラブ離れみたいなのが最近では結構ささやかれたりしたんで。
クラブなんて行かないでしょ、若い。
行かないんですよ。僕ぐらいしか行かないんですよ。
いや、おじさん多いですよ今。いまだにおじさん。
でも若者もいますけどね、ちゃんと。別になんていうの、いわゆるクラブイコール踊りに行く場所っていうよりも、
それなりに有名なガイタレが来てDJイベントやったりとかライブやったりもするんで。
周りにそういう友達がいるとか、きっかけがないと行かないじゃないですか。
そうなんですよね。一人で行けない場所だからね。僕は一人で行きますけどね、全然。
行ってましたよね、仕事終わりに一人で。
別にあれ一回じゃないです。基本的にお一人様です。映画館と一緒で一人で楽しみたいタイプなんですよね。
クラブに一人で行ってどう過ごすんですか?
だから曲を聴きます。
逆に人と行ってもうるさくて喋れないですもんね。
何があるってわけじゃないじゃないですか。若い頃は先輩誘われたりとか人と行く機会は多かったんですけど、
別に行ったら行ったで個人行動してるらしいみんな。酒を持ってウェーイみたいなタイミングでしか話す機会ないから。
僕ロビー活動嫌いなんですよ。ロビーでタブ乗ってる。
あれロビー活動?
僕あれ苦手でちゃんと音楽聴きに行きたいんですね。どっちかっていうとDJとコミュニケーション取りたいから、
今何かけてるんですか?みたいなの聞いたりとか。教えてくれるんですよ。
クラブってそういうことする場所なんですか?
クラブってそういうこともできる場所ですよ。
大学にちゃんと勉強しに行くみたいな感じですか?
そういうことです。
大学ってそういうとこじゃないかなみたいな。
授業終わった後に先生に質問に行くタイプの学生ですね。
そういうことです。別にサークルとかじゃないんだよ。ノミサーとか絶対行きませんみたいな。真面目なんですよ。
だからトラックリストはやっぱ気になるわけですよね。音楽に気づいてる方が。ちゃんと答えてくれますよ。レコードのジャケット見せてくれる。
嬉しいでしょうしね。
暗黙のルールであれ教えちゃダメっていうルールはあるんですよ。
実はDJって曲を教えちゃうと人に真似されちゃうからオリジナリティなくなっちゃうじゃないですか。
だから秘蔵のネタっていうのは人に教えないみたいなルールがあったりするんですけど。
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でも結構海外のDJとかも親切だから教えてくれたり握手してレコードくれたりとかたまにあるわけなんですけど。
だいぶ気さくだっていうね。
だから話を戻すとコロナ禍においていろんなエンタメが死んでいくでしょうみたいな話もあり。
でもそんな中でもいろいろ新しい取り組みをしてるイベントも探すとあったりして。
例えばフジロックは中止になっちゃったんですけどサマーソニックってあるじゃないですか。
もう一個東京でやるでっかいフェス。あれなんかはオンラインフェスとして割り切ってやると。
完全オンラインでYouTubeで配信する。でも決めたらしくて。
そう言ってフェスの魅力は。僕はフェスとかの魅力とされてた部分が僕は得意じゃないからフェスって行かなかったんですよ。
だからそうなってくると逆にいいんですかね。
逆に言うと田沢さんが楽しめるフェスの形ですこれは。
だから僕はちゃんと音楽を聴きたい。
でしょ。
同じですよね。クラブで一人で聴くタイプですよ。
そうそうそう。
だからそういう人たちにも隣家の人たちにも最適化されたフェスがフェスなんじゃない。
それでもあれじゃないですか。DVDでよくないですか。
DVDでいいね。
だからなんか仕掛けがあるんだと思いますよ。
そうでしょうね。
よっぽどの仕掛けを持ちいないと、ただのYouTubeライブ見てると変わらないみたいなことになっちゃうから。
もう一つ、DOMMUNEっていう有名なオンラインの配信でいろんなコンテンツを配信してるサービスがあるんですけども、
なんか最近やってた取り組みで、これちょっとたださんご存知かあれなんですけど、
昔フィッシュマンズっていうバンドがいて、ボーカルの人がもう亡くなられてて活動はあんまりされてないバンドがいらっしゃるんですけども、
結構好きな人は好きなコアのバンド。
フィッシュマンズがAR拡張現実と音楽ライブみたいなのを複合的に掛け合わせて、
オンラインでしかも配信だからできるライブ演出みたいなのを、
この前ライブで先週の日曜だからライブやってて、すごい評判良かったらしくて。
有料ライブなんですよちなみにこれ、2500円ぐらいとか。
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結構集客されたらしくてニュースになってたんですけど、
僕は見ればよかったなと思って、そしたらどんな具合なのかみたいなね。
映像は当然有料だから流れてないんですけど、アーカイブとかはされてないんですけど、
画像とか見る限りね、結構面白そうだなっていうか、なんか新しいなっていう感じ。
Perfumeとかが、2,3年前にSouth by Southwestっていうテックとか音楽とか、
カルチャーのアートとかのイベントで、すごい映像演出が話題になったじゃないですか。
プロジェクションマッピングみたいな、すごいインタラクティブなライブやるみたいな。
ちょっとあれに近い感じで、現実と仮想世界みたいなのが織り混ざって、
美しい映像表現と音楽表現ができるみたいなね。
これはだから、サマソニーとかもしかしたらこういうね、
こういうところは取り入れてくるのかもしれないなってちょっと思ったりして。
そうか、配信だからこその演出って思うと、いろいろ考えるの楽しいですよね。
何かだって、それが生で今やってるのか録画なのかって見ててわからないとか、
それを逆手に取った演出とかできそうだし。
そうそうそうそう。だからあれですよね。
いわゆるオンラインだと場所とかの制約もなくなったりとか、
配信だと下手なし、がいたれの配信のライブをすごい安いお金で見れたりとか可能性もあったり。
あとその表現のところも幅が広がって、いいこともたくさんありそうだなという。
ただちょっとさっきの問題戻るんですけど、やっぱり現場の臨場感をどうすんだ問題。
ライブ解除は当然優れたサウンドシステムもあって、
いわゆる音響的な迫力も享受できるわけですけど、
場所の問題でそういうところを演出が逆に言うとね。
でもその場所で言うと瞬間移動ができますよ。できるというか。
僕はライブで瞬間移動する演出好きなんですけど。
ライブで瞬間移動する演出。
あれステージにいると思ったらもう客席の真ん中にいたみたいなさ、
そういうマジックみたいなイリュージョンみたいなことって、
本当にその場所にいるかどうかが疑わしい。
こういう放送だからこそマジックができそうでいいなと思って。
確かに。
さっきあそこにいたと思ったけどそれ嘘だったんだとか、そういう面白そう。
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あれですね。セロみたいな。
セロみたいな。
イリュージョンにしそうなセロみたいなね。
東京タワー消えちゃったみたいな。
だから多分セロとかマジシャンに手伝ってもらったらものすごい面白い映像できるね。
それはでもあるかもしれないですね。
よりショーとしての演出が入ったりとか。
今後ライブに関わる演出家のタイプ変わってくるんじゃないですか。
舞台演出とかじゃないんでしょうね。
確かにね。照明とかそういうのじゃなくて。
確かにね。それはあるね。
もっと単純に音とか音楽を聞くというよりも視覚的なものであったりとか、
あとは演出的な楽しみとかもっともしかしたら余興みたいなエッセンスも入ってきたりとか。
コント作の人とかが活躍するんじゃないですか。ミュージシャンのライブに。
そこですね。東京ゼロサンとかアンジャッシュやってもらいたいですね。
そのカフュームな演出を。
すれ違い。
すれ違い。全然噛み合わないんですよ。音楽は乗ってる風に見えたけど絶対噛み合ってるんですよ。
面白いですね。
でも演劇とかもそういうエッセンスがさらに強まれるかもしれないですね。
もうひと仕掛け入ってくるというかね。
僕ね、ひそかにリバイバル来るんじゃないかなと思ってるのがあって、これを機に。
カラオケのサイブームが来るんじゃないかっていう風に最近思ってて。
だからやっぱり大規模な、中規模以上の集合施設は厳しいじゃないですか。衛生上。
衛生管理も大変だし密の問題もあるし。
だから部屋というかコミュニティスペースが小規模化してて、
それが結果的に複合的に何かと繋がるっていう感じ。
だから韓国でK-POPか何かのライブで、車の中で楽しむライブみたいなのをやってるのを見て、
まあでも確かにこうなるような感じ。
ちょっとでもまだまだね、それほんと楽しめるかなみたいな感じもあったんだけど。
でももともとカラオケって、場を共有して楽しむエッセンスもあれば、
誰かの曲を聴いて楽しむエッセンスもあって、しかも限られた少人数のスペースでいろいろできる。
だからオンラインのカラオケボックスってことですか?
あるね。オンラインのカラオケボックス、そう。
カラオケって何が楽しいって、歌うこともそうですけど、自分の歌を聴いてくれてる人が隣にいるってことだと思うんですよね。
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分かる。
それが毎回違う人だったりとか、歌を通しての出会いとかもあるかもしれないし、
そうすると前に渡辺さんが言ってたけど、歌が上手い人がモテるのが、
本当にこの時代に大人になってからもまた。
そうですよ。その時代来ますよまた。
見た目そうでもねえんだけど、声と歌がすげえいいんだよなみたいなやつが異常にモテるみたいなね、そういう風潮。
だからカラオケに出張カラオケでお金取れる人いるかもしれない。
いるかもしんないね。
歌が上手い人ってやっぱりできたいしね。
確かに。だからそういうローカルアイドルがやっぱり出てくるんじゃない?
大きいアーティストは無理じゃん。そういう箱に呼べないし。
やっぱりその大規模なフェスが配信されるみたいな仕組みですけど、
会いに行けるアイドルじゃないですけど、呼べるアイドルみたいなやつが増えそうな感じがしますよね。
確かに。
ちっこいレンタルスペース買えるって呼んじゃって、そこそこの金額取るわけですよ。
ギナーショーみたいな。
それはリアルでってことですか?
それはリアル。でも半分通信でもいいかもしれないですね。半分オンラインでみたいな。
だからとにかく大規模なイベントは大規模で生き残っていく反面、
小規模化するそういうエンタメも出てくるだろうなと思って。
だからこれを機にもしかしたらまた僕らが絶対行きたくないカラオケに誘われる機会が増えるかもしれない。
カラオケって今後徹底するような気がするんですよ。衛生管理とかマイクのあれとか、除菌のやつとか。
あと変なある種の室内にそういう、あるかわかんないけど、何かレーザーを照射したら殺菌できるとか、そういう仕組みが取り込まれたりとかね。
生存競争始まってると思いますよ、そういう。
あとは今日話したかったところで言うと、さっきのARの延長線上なんですけど、
結構これから仮想現実というか、拡張現実みたいなエッセンスがどんどんエンタメ化していくんだろうなと思うのは、
割とホログラムの技術が結構いろいろと進化してきてるらしくて、
昔で言うと、これはPepper's Ghostっていう視覚的なトリックっていうのを用いて、
会場のカメラの光の演出とかで角度的に立体的に3Dが生まれてるような演出を生み出すっていうのが、割と昔からスタンダードで使われたりするんですけど、
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新しい時代に入ってくると、いわゆるウェアラブルデバイスが人体とかなり融合してくるというか、
コンタクトレンズ式のウェアラブルデバイスが出てきたりとか、あとは網膜ディスプレイって直に網膜にそういった機能を埋め込んじゃったりとか、
っていうところも、結構いよいよ機械と人間の融合みたいな世界観がいよいよ出始めたりしてて、
こういうのは実際ちょっと前までマイツバレしてたけど、だいぶ現実化してくるんじゃないかなみたいなのを最近思ったりして、
いいことなんか悪いことなんか分かんないよねこういうのね。気持ちなんか目に何か入れるとか考えられないんだけどね。
コンタクトレスラー、僕目いいからちょっと無理なんですけど。
肝さが乗り越えられるかどうかはね、一つポイントになりますよね。
まだ自分の身体の拡張ぐらいだったらまだ抵抗ないですけど、そこを乗り越えてこられるとちょっと抵抗ありますね。
すっごいコントロールされるんじゃないかなっていう謎の恐怖感ありますよね。
人知というか人間の知恵とかの域をどんどん越えてきてる感じがするから、ちょっとついてけなさそう感もあるけど、
でもね、慣れちゃう部分もあると思うから、昔の電話とかない時代に、電話って怖い、カメラって怖いとかっていう時代があったわけだから。
今後そうなってくるとウイルスっていうものを人が作る時代になりますよ。
だって目に身体の拡張としても機械が入ってくるわけじゃないですか。ウイルスに感染するの意味がまた広がってきますから。
パソコンがウイルスに感染するって感じで、自分の体のウイルスの形がまた変わってきますよね。
確かに確かに。結構その表面的な概念で捉えてたけど、そう考えるとそうですね。深い話になってきそうだなこれね。
クラッキングとかされたコンタクトとかを身につけてたら、もうだって。
内部がクラッキングされて、
人間としてバグるってこと?
人間としてバグって。ポルノハブの不整理、変なバナーみたいなアダルトサイトに脳内ずっとアダルトサイトのものがありますよね。
なるほど。
そこすごいイニシエのウェブのアプローチだけど。
いやでもそういうの起きそうだねほんとね。情報概念とそういうリアルなウイルスとの複合って、ちょっと考えてみたらすげー怖くなってきそうだね。
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それ絶対あるわ。
そんな感じで、前回引き続きエンタメのこれからみたいな話になっちゃったんですけど、ただ僕が今日やりたかったのはマイクテストです。
これすごい長かったですけど、マイクテストですね。
音が良さそうな感じなんで、クリアにお届けできるといいなと。
昔は1本1400円くらいの安いマイク使ってたんですけど、これいくらですか?
これね、聞いてください。12800円です。すごいですよ。10倍近くないかもしれない。
これケーブル入れたらもっとですよ。15000円くらいです、トータルで。頑張りましたよね。出世しましたね僕らも。
10倍の配信。
どうだろう、それは物量で我慢できるかな。頑張らないとね、稼ぎを作っていかなきゃいけないというところで。こんな感じで切ります。
22:11

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