どうも、WATAです。
シリーズ企画ですけど、ちょっと日本語、語彙力、そういう話をしようかなと。
いいですね。
これまで何度か、あの、偉人系でやってた。
やってましたね。久々ですね。
そうなんですよね。なんでこういう取り組みを僕がしてるかって言うと、語彙力ってこうなんだろう、
いろんな感性があるから、語彙力も増えるっていうのは、まあ分かる、そういうのもあると思うんですけど、
やっぱね、語彙力、ボタブラリが豊富だから感性を知ってるっていうのもあると思うんですよ。
こういう表現、ああいう表現を知ってるから、そういう感性を知って、自分もその感性を取り入れるっていうかね、そういうのもあると思うから、
先に語彙力を増やすっていうのはね、そういう意味もあると思うんですよね。
で、その啓蒙活動として。
おー、素晴らしい企画ですね。
だからね、よくなんか、日本語の本とか、そういうのって、舞台文句として恥をかかないためにとか、多いじゃないですか。
マナーのネタとか。
明日から自慢できるようになるとか、そういう教養系のYouTuberとかいるじゃないですか。
それって、背中を押す言葉としては、僕はちょっと不適切です。弱いんじゃないかなと思ってて。
もっとそれよりも、知ることでね、自分の表現力が広がるから、そういう言い方すればいいのにって。
確かに僕は思うもんですからね。
いいことだと思いますよ。
で、前回の収録で話した、言い照れの話しましたけど、ちこちゃんに叱られるっていう番組でも、ちょうど言葉の話出ててね。
国によって、なんで言葉が違うんですかみたいな話があって。
それは答えとしては、国によってね、大事にしてるものが違うからって言うんですね。
ライスって言ったら、英語ではライスだけど、日本だとイネとかご飯とか飯とかマンマとかいろいろあるじゃん。
日本がそれに対してね、すごい思い入れがあるっていうことだから。
あとフィンランドとかだと、雪の種類に一つ一つ細かく波がついてるんですよね。
それは、あの地方だと雪ってものがすごい大事なものだから。
そう思うとね、日本語を勉強するっていうのは、すごい尊いことだと思うんですよ。
尊いと思う。
だから、我々もね、日本人として表現力を養ってね、豊かなコミュニケーションをできるようになりましょう。
そうなりたいです。言葉が、僕育ちがちょっとあれなんで。
今はあれですよ。知ってます?ヤバいだけで会話ができるっていう説がありますから。
ヤバいね、それね。
ヤバいでしょ。
いいも悪いも全部ヤバいだから。
マジっすか。ヤバいね。この展開でいけるよね。
ヤバいってほんとすごい勧欲ですよね。発明しちゃうね。
昔ってヤバいって悪い意味しかなかったよね。
ヤバ、ヤバ、ヤバですか。
途中から超いい子供ヤバって。
これでもさ、これちょっと待ってでもね、ヤバいってこれ今の世代も使うの?
なんか今すごい唐突にすごい不安に襲われた今なんか。
ヤバいは使うんじゃないですか?どうなんだろう。
使うか。うちの子供使ってるもんね。
あ、そうですか。じゃあ使う。
じゃあ使うよね。
2010年代の子供が使ってるんだから。
じゃあもうすごい普遍的な、もう本当に常用日本語としての勧欲になってる。
僕ね、ちょっと日本語の本読んでて、言葉が思いつかない人のための語彙取り55って本読んでたら、
いろいろヤバいみたいな表現紹介されたんですけどね。
あとね、キレるとかボコるとか。
それもやっぱりいろいろ、最近いろんなバリエーションで使うよねって話はされてました。
キレるもね、昔キレるって言葉が出てきた時って、本当に今で言うとブチギレぐらいのニュアンスだったと思うんですよ。
キレる若者が多いみたいな社会問題になってた。
それですよね。僕の妄想のイメージですよ。
だから今ってちょっと起こることもキレるって言いますよね。
ああ、なるほど。ニュアンスとして。
だからブチギレとかガチギレとか。
そもそもキレっていうのは割と上位の言葉にさらに就職し始めてると。
じゃないですかね。
だからそのキレの沸点が低くなってきてるってことね。
すぐみんなキレるってことね。
すぐみんなキレるってことね。なるほど。面白いね、確かに。
そうですよね。だって今キレるって言ったら、大した話はなさそうですもんね。
またキレてるわ。またって。
ちょっとイライラしてるぐらいのこともキレてるっていう感じしますもんね。
言う言う言う言う。確かに。
昔のだってキレたら初回問題になったんだから。
そうですよね。僕が行ってた学校でもキレた学生が教師のマフラーにパンを詰めて炎上させるみたいな事件がありました。
キレるってそういうことでしたから。キレた若者がするってそれぐらいのことでした。
すごいでしょこれ。テロ行為みたいな。新聞に載ってた。
キレた先の行動としてそういうのがあったんですね。
そうです。だからキレるっていうのはこれぐらいのレベルのこと。
そうなんですか。
スラム街。スラム街。
なんかボコるね。ボコるって最近じゃないですか、ボコるって。
あ、そう?
ボコるって最近じゃないですか。僕ら子供の時期ありました?ボコるって。
ごめんちょっと僕の育ちが悪いかもしれないです。
ありました?あったあった。
ボコる?ボコボコはあった?
いや。
ボコボコはあったんですけどボコるとかフルボッコみたいな。
フルボッコはちょっと後だけどボコるはもうヤンキーマンガの定番の。
めっちゃ昔からあったんですね。
そう。
じゃあ最近の日常の言葉としてボコるぞみたいな。
だって今って親が子供に言うんでしょ?ボコるぞって。
それはどうなんか。
シカルトちゃんのこと忘れてるみたいな。
すごいね。ボコるって相当だからね。しかも殴るとかじゃないからね。