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#338 責任感の樋口
2026-09-04 43:59

#338 責任感の樋口

spotify apple_podcasts

古林は元プロに勝って全国大会に出場するらしい。

クライアントとの衝突を作品で超えていけるのがプロの仕事だと樋口は考える。

責任者の感覚がない、低い人はいっぱいいるけど危険だと古林と樋口は感じている。

自分を拡張することが世界平和に。


《滉太郎の一言》

消費カロリーは高いけど、姿勢と目線はマジで大事。

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【懺悔・お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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5歳までに聴かせておきたい名曲100】

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、まず深井さんがバレーボールチームで全国大会出場を決めたという嬉しい報告から始まります。元プロ選手もいる強豪チームで、予選を勝ち抜き、全国大会への切符を手にした彼の活躍が語られます。続いて、のりこさんからの依頼でゲーム制作を手掛けている話に移ります。当初はクライアントの要望通りに作ることを考えていた深井さんですが、UKさんの助言もあり、クライアントの要望を越える、より良いものを作るというプロフェッショナルな姿勢に転換した経緯が語られます。この経験を通して、クライアントとの衝突を作品で乗り越えることの重要性や、プロとしての責任感が深井さんの意識を変えたことが語られました。 後半では、「責任感」というテーマについて深く掘り下げられます。自分をプロジェクトメンバーとしてカウントし、アウトプットに責任を持つことの重要性、そしてその感覚が人生観や人間関係にどう影響するかについて議論が交わされます。特に、責任者としての経験がないと、その感覚自体が理解できない可能性や、家庭や社会生活における責任の所在について具体的な例を挙げて考察されます。最終的に、自分を拡張し、より広い視野で物事を捉えることが、結果的に世界平和に繋がるという壮大な結論に至ります。

深井さんの全国大会出場報告とゲーム制作の裏側
はい、みなさんこんにちは。今日もあなたにインフェクション。 新型オトナウィルス、小林です。 樋口です。 よろしくお願いします。
スピーカー 1
さてさて、前回に引き続き、色々トピックがございますので、 樋口さんに気になるやつをピックしていただこうかなと思っている回でございますよ。
スピーカー 2
ちょっと前回はさ、あの結構なんかこう、深く考えないといけないこと多かったと思うんで、
一番無事しかり、AIとの向き合いが確かに。 ちょっとライトなやついってみようかなと。
スピーカー 1
全国大会出場を決まりました。 はい、これですね。書いてそのままなんですけど、前から言ってたように、かなりガチなバレーボールチームに所属をさせていただきまして、
6月末にですね、全国大会予選がありまして、予選見事福岡県1位に我がチームがなりまして、9月に石川県で全国大会出場決まりました。ありがとうございます。
これすごいね。すごいね。小林はバレーで全国行った人やね、ほんなら。 はい、になりました。ついに。
予選3試合だったんですね。予選3試合あって、俺は1回戦と2回戦の1回戦出ました。2回戦途中まで途中だけ出ました。決勝戦は俺はベンチでしたね。
いやでもさ、もう言えるわけやん。嘘偽りなく。俺全国行ったんでって言えるわけやん。それはだってさ、甲子園でベンチ入りした選手も言っていいわけやん。僕甲子園行きましたって言っていいわけやん。全国やん。
全国大会出場決まりました。ついに。 うわ、すごい。 行ってきます。うちのチームめっちゃ強かったっす。でも言いましたっけ?これ多分言ってないですよね。この話してないと思うんで。
普通に予選でも相手方のチームに元Vリーガーとかいて、身長2メートル近いような元プロ選手が2人とかいるチームと戦ったりとかして、そこに俺のサーブ順とかが回ってきて、ちょうど相手の元Vリーガーの人が2連続ぐらいでミスしたタイミングだったんですよね。
スピーカー 2
でそのタイミングで選手交代して、小葉入れって言われてオッスって入って、そのリーダー、エースの人が俺のところに戻ってきて、小葉あいつ狙えって言われてオッスってそのVリーガーの人狙ってサーブ打っちゃったそれ。 うわ、すごい。プロやろ相手。
相手元プロっす。 半端ねえねえ。 相手元プロにプレッシャーかけるみたいなプレイしてました。 やべえ。もうプロやん。
とかですね。 これはすごいわでも。 うん、すごいですね。おかげさまで。 なかなかさ、スポーツで全国行った人もそんなおらんもんね。
スピーカー 1
すごいですね。 でももう俺今そのチームに入ってるじゃないですか。もう全国行った人しかいないんで。
そうやん。 そうなんかあの、言ったらあれですが、俺中学高校バレエ部やったっすけど、
地区大会の2回戦3回戦ぐらいまで勝つけど、準決勝準決勝ぐらいでもう敗退して、県大会まで登れないとかなんかそんなレベルの普通の、いわゆる普通の感じだったね。
スピーカー 2
あのそんなレベルの人いないんですよ。 あ、そもそも昔にってこと?
今のチームのメンバーはみんなその高校生は特大で高校行きましたとか。 そういうこと?
スピーカー 1
うん、もう小中高で大学も推薦でバレエで行って、あの実業団チームでプレーしてましたとか。もともとその競合校でバキバキやってたような人しかいないですね。
そういうことね。
スピーカー 1
何人か例外的にそうじゃないっていう人もいますけど、基本的にはみんなそんな感じですね。
スピーカー 2
すごー。
ゴーツーです。
ちょっとまあまあ頑張ってきてほしいわ。
スピーカー 1
だって集合写真撮るんですか。全区大会出場決まりましたって集合写真撮るんですよね。でその並んでるメンバーの中で俺一番チビーんですよ。
スピーカー 2
あははは
一応174あるんですけど、一番チビーですよ。
それだな。
スピーカー 1
初めてですね、集合写真で自分が一番チビーみたいな。
スピーカー 2
そうよね。
すごい。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まじでちょっといい報告待ってますよ。
スピーカー 1
はい、言ってまいります。
スピーカー 2
まあまあ優勝優勝するかせんかもあるし、あのなんか一点決めたとかね、そんなのが聞きたい。
あーそうか。
スピーカー 1
頑張りたいですね。
スピーカー 2
レシーブやべえやつ一本拾ったとか、そんな。
スピーカー 1
そうですね、ぐらい言えるように。
とりあえず俺としては全国大会行って一試合出るっていうのがまず目標。
スピーカー 2
そうね、いいじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
頑張ってほしいわ。
スピーカー 1
頑張ってきます。
はーい。
というやつですね、これは。
スピーカー 2
あとちょっと気になるの。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
のりこさんに頼まれたゲームを作っていい?
はい、こちらですね。
スピーカー 1
パオーにもよく参加してくれてるし、こちらの番組にもちょこちょこメッセージとかをくれているのりこさん、
シューナットワークさんいらっしゃいますね。
これはお仕事でちょっと依頼をしてくれて、ゲームを作ってくれるという依頼を受けてですね、
ちょっとまだあんまりいろいろ中身を公開する段ではないので、
ちょっとまた関係者もいろいろいるんで、
スピーカー 1
そういう人たちと相談をした後、ちゃんとここでもこういうのやってますよって宣伝をしたいとこなんですけどね。
とりあえず今の段階としてはのりこさんから依頼があって、
お仕事として頼んでいただいてゲームを作ってるんですよ、最近。
スピーカー 2
へえ、ゲームってどのくらいのレベルのゲームというか?
スピーカー 1
えっとですね、ブラザーゲームです。
へえ。
ちょっと心理クイズとかそれぐらいのものをやろうとしてたんですけど、
ゲームって本格的にやると結構なコースかかるからですね。
UKも企画チームに入ってきたんですよ。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
で、いろいろこうやっている中で、
「責任感」とは何か? プロフェッショナルの姿勢と人生観
スピーカー 1
俺実は、実はというか、受託の仕事ってほとんどやったことないんですよね。
スピーカー 2
そうか。
うんうんうん。
スピーカー 1
で、ゼロじゃないんですけどあんまないんですよね。
で、特にコンピューター周りって、
専門職って何でもそうだと思うんですけど、
やっぱり分かっている人と分かっていない人で、
情報の格差って結構あるじゃないですか。
スピーカー 1
で、向こうが言ってきたことをそのままやろうとすると破綻することもあるし、
こういうの作ってくださいって。
いいけどそれやったらガチャガチャなるっすよってことっていっぱいあるわけじゃないですか。
で、ガチャガチャなるっすよの部分は省いて、
向こうが言ってきたことをうーんって思いながら、
まあまあ分かりました。
そういう依頼なんで言われた通りにしてみましょうかねっていうテンションで挑みそうだったんですよ最初。
で、UKも入ってきて。
で、UKと話をしている中で、
UKはやっぱりその受託の仕事って慣れてるから、
なんていうか、俺に比べてもうちょっとその、なんだろう、
お客さんの要望を無視してでもお客さんのため?
クライアントのため?
クライアントの要望を無視してでも?
みたいなところがあったんですよね、姿勢として。
で、あ、なるほどと。
ちょっと俺姿勢を間違っとったかもしれんと思って。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
で、UKと話をして、
このクライアントの案に、いやこれは違うと思いますと言ってでも、
いいものを作ろうとした方がいいかもしれんっていうところに、
俺も本気になれるみたいなものを作るような気持ちになった方がいいかもしれんっていう相談をUKと一緒にして、
もうそれでいきましょうみたいになって、
クライアントさんとかのりこさんとか関係者閣議にそういう話をして、
それこそUKが最初に言ってきたのが、
小葉さんが今回関わって作るってなったら、
まず第一声に樋口さんに、俺今こういうの作ってるんですよって、
樋口さんに言って、樋口さんがお、面白そうっていうものを作ったら良くないですか?
スピーカー 1
っていう風に俺に言ってきたんですよ。
で、確かにって。
そうかな?
スピーカー 2
そうなるかな?
スピーカー 1
確かにみたいな。
小葉さんがこの仕事受けてますって、
新型オートナウイルスとかで、
胸張って遊園仕事せんが良くないですか?みたいな、
そこまではっきり言われたわけじゃないですけど、
そういうことを言ってもらって、確かに確かにってなって、
ちょっと俺もそこで序盤で考えを改めて、
ということで、結構凝った作りのやつを今作っています。
スピーカー 2
いいね。
いやーそうね、面白いね。
この辺そうか、だから、
そういうね、自宅仕事したことがないと、
そこの感覚は確かにそうやもんね。
スピーカー 1
これってやっぱそうですか?
クライアントの要望を、いや違うと思いますよって言って、
クライアントと喧嘩してでも良いもの作ろうっていう姿勢の方が、
やっぱいいというか、
そうあるべきというか。
スピーカー 2
もっと言うと、喧嘩せずにそれをやるっていうのがプロだと思う。
スピーカー 1
はいはいはい、なるほどなるほど。
スピーカー 2
だから一番わかりやすいのは音楽の仕事とかやと、
相手が言ったものの100点をまず作る。
上でもう一パターン作ってきましたって聞かせるとかね。
スピーカー 1
あーなるほど。
スピーカー 2
ちなみに全然方向性違うんですけど、
すいませんちょっと作っちゃいましたって聞かせる。
でそっち通ったらよっしゃって勝ちだよね。
相手がまだ自分でも理解してない自分のニーズを、
俺が掘り起こしてやったっていうことになるから。
スピーカー 1
すごいね、それでもなんか2倍仕事するってことになりますよね。
スピーカー 2
そう、そうです。
それはもうプロとしての責任というか、
だって俺の名前で世に出るんやけ。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
だから2つの軸があるもんね。
相手が喜ぶという軸と、
俺の作品集として世に恥じないものを出すという2つの軸があって。
俺の名前で下手なもの出したくないわけよ。
スピーカー 2
だからそれとの絶対に交わるとこしか出さないっていう覚悟で常にやりおきする。
スピーカー 1
なるほどな。
その姿勢があんまり慣れてないっていうとちょっと言い訳なんですけど、
言われた通りにやるみたいな姿勢で最初やろうとしちゃってたっすね。
スピーカー 2
やっぱりね、俺は今は作る側から頼む側になることが多いんやけど、
一番嫌なのは俺が言ったことだけしかせん人やっぱ嫌なよね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
なんかそれを、もちろんあれよ、たまたま俺が言いようことが一番その人もいいと思っているパターンはあるから、
スピーカー 2
それは全然いいわけよ。
俺がこうしたらよくないって言ったら、あ、それいいっすね、めっちゃいいと思いますっつって、
確かにそれやりましょうっつってノリでバーってやるのはめっちゃいいんやけど、
じゃあどうすればいいですかって言われて、
スピーカー 2
あ、じゃあえっと、僕はこうこうこう思うんですけど、
逆に丸山さんどうっすかねって言ったときに、
あ、全然もう僕何でもいいんで決めてもらえば。
あ、そうっすか。
じゃあどうしようかな。
AパターンBパターンあるんですけど、
ちなみにAパターンBパターン以外のまた別のパターンってありますかね、とか言って。
いや、ないんじゃないですか、どっちかでいいんじゃないですか。
あ、そうっすよね。
あ、そうか。
スピーカー 2
じゃあBでいいと思うんですけど、Bでいいっすから。
あ、了解です、みたいなこと言われたら、
考えろやっつーなる。
こっち素人なんだっつーなるんや。
だってさ、基本的に自分ができないから頼んでいるわけやん。
そうそうそう。
スピーカー 2
だから、その業界については俺の方が知らないわけやから、
例えばじゃあデザインを頼むとかになったときにさ、
俺の方が素人なんや気中。
そう、だから、むしろだからクライアントとかディレクターの役割は、
その、突拍子もないけど、
えっと、考数どれだけかかるかわからんけど、
それを考えずに相手にぶつけてみるっつーのが仕事と思っていて。
スピーカー 1
はー、なるほど。
スピーカー 2
理想論だけしか言わない。
で、むしろだからこれ、あの、考数わかっちゃうと、
遠慮して言わないとかになってくるんや。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
生じっかしっちゃうとね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
あ、こんなん頼みたいけど、今の段階でこれ頼んだらめっちゃ時間かかるやん。
だからこれはやっぱ言わないでおこうとかなってくるとさ、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
なんか、なんつーんかな。
平均値的なものしかできなくなってくるというか。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
爆発が生まれないというか。
でもなんか無茶ぶりをされてさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それで、うわ、受けた側が、クリエイター側がよ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
こんな無茶言ってくんないとか言いながら、
でも確かにやれるかどうか考えてみようと思いながら、
見つけたー!みたいな感じでそれを突破していくみたいなのが、
俺は、いいチームというか。
スピーカー 1
なるほどなるほどなるほど。
スピーカー 2
と思っているから、
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
なんか、なんかそんな感じ。
スピーカー 1
なるほどなー。
スピーカー 2
うん、役割が。
スピーカー 1
っていう。
スピーカー 2
まあなんか、まあそういうのやってきたっちゅう感じだけどね。
俺は作る側としても。
スピーカー 1
大変勉強になります。
なんかこれ、
いやでもほんと今回ね、その、
たぶん樋口さんからも今みたいな話って、
はい。
スピーカー 1
してもらったことって過去あると思うんですよ。
スピーカー 2
あるような気がするね。
スピーカー 1
100%以上でクライアントに、
その出すのがプロやとか、
はい。
なんか、あのー、みたいな話もしてもらったことあると思うし、
UKにもそれ言っ、なんか似たような、
スピーカー 1
まあ似たようなというかUKの姿勢見て、
なんか、あ、なんか俺とだいぶ違うなって思ったときに、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんか、俺ちょっと一歩引いとるな。
そのなんかこう、
自分をプロジェクトメンバーにカウントしてなかった感じ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
うん、その要は、
頼まれたものを納品しますっていう役割と、
その機能しかカウントしてない感じで、
その一緒に俺も考えますみたいな、
そのプロジェクトメンバーに自分がコミットできてなかったなって思って、
はいはいはい。
で、それもちょっと一回関係者にそういう話をして、
で、ちょっとその、
根本の部分からちょっとアイデアもう一回練り直してみていいすか、
みたいなので、
元々こういうゲームが作りたいって言ってもらったやつも、
ちょっと抜本的にユウケと相談して、
やっているっていうやつなんですけど、
楽しく、
やっぱその姿勢の転換がすごい、
俺の中ではデカかったっすね。
スピーカー 2
いやー、俺だから好きな技術者の人、
全員それ持っちゃうもんね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
なんか、やっぱりね、
立場は、
スピーカー 2
技術者として振る舞うんやけど、
目線がプロデューサーだったりディレクターだったりするんよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
そう。
例えばね、ミキサーの人とかもそうなんよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ミキサーの人ってさ、
あの、
例えばレコーディングエンジニアの人とか、
コバそれは分かるんちゃう?
レコーディングエンジニアの人と仕事したことあるやろ。
スピーカー 1
そうですね。
なんかタイプによってさ、
言われたことだけを、
はい撮りますって撮るだけの人と、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
撮った後に、
いやすいませんこれ、
ギターのフレーズ、
もう一本ここにこういうギター欲しくないですか?
って言ってくれるエンジニアの人おるやん。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
それ仕事増えれるわけよ。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
もう本当は、
10時に帰れる予定だったはずが、
ギターもう一本撮るうちになったら、
10時半になったりするわけよ。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
やけど、
作品のために多分これもう一本、
左のギターで、
スピーカー 2
ユニゾン欲しいっすね、
とか言ってくるエンジニアの人って、
俺抱きしめたくなるよね、
なんていうか。
スピーカー 1
いやでも確かにほんとそうですね。
スピーカー 2
おるやん。
スピーカー 1
いますいますいますいます。
スピーカー 2
とか、
スピーカー 1
確かに現場のPA照明でもそうですしね。
スピーカー 2
おるよね。
うんうんうんうん。
とかなんか、
スピーカー 2
こっちがこれでいいですって言うやけど、
いやちょっと待って、
もう一パターン食べさせてもらっていいですか?
とか言ってさ、
ちょっとディレイを深めに、
ギターソロだけにかけるパターン、
一回ちょっとやってみていいですか?
つって、
スピーカー 2
やってくれて、
これいいっすね、
みたいなことあるやろ?
スピーカー 1
ありますありますあります。
スピーカー 2
そういう人との、
俺はバイブスグルーヴを大事にしたいと思っている派だよね、
結構。
確かにな。
スピーカー 1
そこで考えると、
ほんとそうやな。
その技術者さんも一緒に作りに来てくれる。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
技術者さんのほうが絶対いいっすもんね。
スピーカー 2
なんかかっこいいってなるよね、
なんか。
スピーカー 1
そうなんですよ。
最終的に結果をいいものにしようとしているっていう姿勢があるほうがいいっすね。
スピーカー 2
でやっぱね、
かっこいい職人地、
でも脇前長やね。
いや自分はあくまでもディレクターじゃないんで、
つって。
だから顔を出そうともせんのよ。
なんていうか、
なんやろな、
渋いんよね、
なんか上手い人ってそれが。
スピーカー 2
自分はもうこのパターンもアレだと思ってますよ、
ぐらいの感じで言うんやけど、
ダメだったら、
ダメだったら、
そうかダメだったか、
つって。
スピーカー 2
なんていうかな、
こう、
たぶんだからそこも勝負しようよ。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
そう。
エンジニアさんもエンジニアさんで、
スピーカー 2
なんか、
これで出して、
通すかどうかの勝負をしようよ、
たぶん。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
でも、
やっぱ無しでって言われたときに、
クソってたぶんなるよね、
たぶん。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
でもなんかそこは、
自分がディレクターじゃないんやから脇前長ったりするんやね。
そこまで含めて職人値かっこいいな、
ジョンもなんか。
スピーカー 1
なるほどなー。
スピーカー 2
俺たち、
水面下で、
ものすごい勝負しようよ、
たぶん。
スピーカー 1
なるほどなー。
そうか、
スピーカー 1
ここまで言っていいかどうかみたいなのを、
ずっとやってるんですね、
スピーカー 2
向こうは。
スピーカー 1
いやー、
ちょっとなんか、
スピーカー 2
ほんと、
スピーカー 1
その、
そこの姿勢の違いは、
スピーカー 1
うん、
めっちゃ参考になりましたね。
うーん。
こういうことかーっていうのも。
スピーカー 2
面白いよね。
なんか、
そうやってやりおくと、
昇流が上がっていったもんね、
やっぱり俺は。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
上流に行くというか昇流が。
だから最初俺、
スピーカー 1
ね、
スピーカー 2
あのー、
作家として音楽始めたんやけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その後やっぱプロデューサーとかになっていって、
うん。
その後やっぱ企画から入ってくださいみたいになってくるんよね。
うん。
スピーカー 2
今回音楽がっつり使う企画なんで、
ちょっとその、
なんか企画から入ってくださいみたいな。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
なっていくとか。
うん。
まあまあまあまあ。
そういう感じですよ。
スピーカー 1
いやこれだって自分のー、
そのiTunesラボで、
例えば保護者さんからこう言われて、
それそのまま鵜呑みにしてゼミするかって言うと、
違うじゃないですか。
そうね。
スピーカー 1
うん。
いやなんか、
そのー、
それはそうなんですけど、
こういうとこもやった方がいいと思いますよとか、
そのー、
今はこうなんで、
スピーカー 1
すぐに結果求めずにこうがいいと思いますよみたいな。
うーん。
そこはこっちから言うっすもんね。
スピーカー 2
それだからプロやからね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
そうなよ。
スピーカー 1
そっか。
だからその姿勢をね、
ちょっと多分最初、
持ててなかったのがすごい、
まあ今となってはちょっと、
スピーカー 1
恥ずかしかった、
恥ずかしいところでしたね。
スピーカー 2
いいねー。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ちょっとたまらん。
スピーカー 1
うふふふふ。
スピーカー 2
人がそれに気づくとかがたまらん俺。
うん。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
嬉しい。
スピーカー 1
うん。
いいっすね。
なんででも、
今ね結構そのー、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いいもん作ろうとできて、
そういう姿勢を持てているだろうなと思って、
ちょっとね、
ここでも、
ちょっと全員にお話しできるのを、
楽しみにしていますね。
スピーカー 2
楽しみですよこれはね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いやー、
責任感のグラデーションと当事者意識
スピーカー 2
この辺もさ、
ちょっと、
まだちょっとあんまりね、
これは掘ってもあれかもしれないけど、
どれくらい当事者意識で生きてきたかは、
結構出るよね、
人生観というか。
スピーカー 1
うーん。
うーん。
うーん。
スピーカー 2
やっぱこう、
ちっちゃい集団でも、
自分が、
最終アウトプットに責任を持ったことが、
あるかどうかによってさ、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
結構ここの気づきの精度変わってくると思うよ。
コバはさ、
もう当たり前だけど、
ずっと代表でやってきているやん。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
アウトプットの責任を持って、
そのアウトプットによって、
人を幸せにできるかどうかっていうのを、
突きつけられて生きてきちゃうわけやん。
はいはいはい。
スピーカー 1
だから、
スピーカー 2
簡単にここ理解できるやん多分。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
あそっかこれ、
自分がやってきた教育現場での、
スピーカー 2
この責任を持つっていう感覚が、
この成果物に責任を持つっていう感覚かっていうのをさ、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
理解できると思うんやけど、
やっぱり、
それは、
結構経験してきてないと、
またむずい気がするよね俺。
スピーカー 1
確かにそうですね。
スピーカー 2
で、ほんとに、
最初の方はもうあれと思うよ。
えーと、小学校の、
班の発表で、
なんかみんなにこう、
なんか文章誌で書いたやつを説明するとかで、
スピーカー 2
リーダーになったことあるか、
とかから始まり、
文化祭で、
リーダーになったことあるかとかさ、
応援団長になったことあるかとかから始まり、
あとビジネスで事業部長、
スピーカー 2
任されたことがあるかとかになってきてみたいな、
あとバンドリーダーでもいいんやけどさ。
うんうんうんうん。
スピーカー 2
なんかね、
一回ふとね、
一度も、
ちっちゃいあれでもいいんやけど、
リーダーになってない人も、
世の中にいっぱいおるんやろうなと思ったことがあって。
おるはずよね。
スピーカー 1
いるでしょうね。
スピーカー 2
で、
その人たちもさ、
でもさ、
どっかでリーダーにならなきゃいけんわけやん。
例えばじゃあ家族を持ったりするとさ、
スピーカー 2
なんか、
親というのはリーダーやったりするわけや。
家になったときに、
いきなりその立場、
練習なしでやるとはなるよね。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
それはむずいよねって思ったりすることあるよね。
スピーカー 1
確かにな。
あれっすよね、
スピーカー 2
リーダーっていうか責任者って感じ?
あ、そうね。
責任者ね。
スピーカー 1
その結果とかアウトプットに責任を持っているってことっすよね。
スピーカー 2
そうだね。
責任者やね。
リーダーはちっちゃいあれだったらあるもんね。
なんか。
スピーカー 2
そう。
責任者やね。
うん。
スピーカー 1
いやー、
その、
親が家庭の環境とか空気に責任を持っていないってやばいっすね。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
そういう家庭。
いやーなんか、
もしかしたら、
スピーカー 2
単純にそういう感覚がないっていう。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
そう。
責任者になったことがないと、
責任を持ってないことが悪と言えんよね。
だって持ったことないんや。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
その、
責任を持っている持っていないの感覚の違いがそもそも感覚的にわからない可能性があるんすよね。
スピーカー 2
そうそうそう。
だし、
スピーカー 2
責任を持たないといけないってわかったものの、
どう進めていいかわからないっていう。
技術的にね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
うん。
そうっすね。
スピーカー 1
だってお前がああ言ったやん。
で、
言えちゃうっすもんね常に。
スピーカー 2
言えちゃう。
そうそうそう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
そうなんよ。
で、なんか毎回、
あ、そう、
え、それ俺がやら、
俺がそこまで考えてやらないといけないの?
みたいな感じで毎回揉めることになるよね。
うんうんうんうん。
スピーカー 2
なんていうか。
っていう、
まあ、
そういう感覚の人いっぱいおりそうと思って。
確かにそうっすね。
スピーカー 2
これまあ、
うん。
スピーカー 1
ディスってるわけじゃなくっすよね。
うんうん。
その、
うん。
感覚の違いとして、
スピーカー 2
あると思う。
スピーカー 1
ありますよねきっと。
うんうんうんうん。
スピーカー 2
え、だって言われてないじゃん?みたいな。
うんうんうん。
スピーカー 2
言われてないのになんで俺がやらないけんの?みたいな感覚で、
生きている人いっぱいおると思っていて。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
そう。
まあまあまあ。
スピーカー 2
でも状況的には、
うん。
スピーカー 2
それじゃままならん状況ってあるわけや。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
いやー、いっぱいあるよね。
会社とかでもあるやろうなと思って。
スピーカー 1
いやー、なんか面白いっすね。
だからその、
今ひぐしさんに言われるまで、
その、
責任者としての感覚を持ち得ない人、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もしくは、
あまりその感覚が、
えっと、
強くない人もしくは、
なんていうかさ、
多分、
1000じゃないと思うんで、
そのグラデーションだと思うんで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あまりその強く持ってない人の感覚ってそんなにこう、
想像してなかったんすよね。
今話しするまで。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
確かになんか、
スピーカー 2
おるやん。
スピーカー 1
おるっすね。
いっぱいおるやん。
スピーカー 1
そういう人。
確かにな。
スピーカー 2
いっぱいおるんよ。
スピーカー 1
全然違うでしょうね。
スピーカー 2
それ、
それ、
えっと、
あなたの立場でなぜそれが言えるんでしたっけ、
みたいなことを言えちゃう人いっぱいおるんよ。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
え、
それも、
あなた、
スピーカー 2
被害者じゃなくて当事者ですよって、
思うこといっぱいあるもん、
俺。
スピーカー 1
あー、
ありますね。
スピーカー 2
うん。
あるんです。
スピーカー 1
しかも、
家庭とかでも絶対あるっすよね。
スピーカー 2
あるんです。
あるんです。
スピーカー 1
わー、
なんかすごいな。
そう思ったら、
なんかいろんな人に対して、
だからかっていうのって、
もっとなんか解像度が上がりそう。
スピーカー 2
それ、
怒るよけど、
あなた、
スピーカー 1
みたいな。
スピーカー 2
それめっちゃ怒るのはわかるんやけど、
そういう状況になる前にだいぶ止めれるところあったけど、
それ、
スピーカー 1
え、
スピーカー 2
あなたもそこにいたんですよね、
みたいな。
うんうんうん。
だって、
スピーカー 1
例えばこういうことありますよね、
その、
お父さんが、
息子に対して、
お前なんで片付けをしないんだっつって怒ってるみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ただ、
お父さん実は片付けを教えたことない。
スピーカー 2
例えばそう?
例えばそう。
スピーカー 1
これでも多分普通に怒ってますよ。
スピーカー 2
普通に怒っちゃう。
スピーカー 1
怒ってますよね、
こういうことって。
スピーカー 2
うん、
そう。
スピーカー 1
あー、
なるほどなー。
で、
わからんけど、
スピーカー 2
いやもう最悪のケースよ、
これは。
スピーカー 1
で、
スピーカー 2
その、
奥さんに、
お前なんで片付けさせるのやって言うとかね、
例えば。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
え、
スピーカー 2
まってその、
片付けさせるかどうかは、
私がなんで全責任を負ってるんですかってなるやん、
その。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
いや、
あなたも同等に親なのであって、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんで片付け、
子供の教育片付けさせるかどうかの原因を、
私が一点引き受けることに、
あなたの中でなってんの?みたいなことになるやん、
スピーカー 1
それ。
うんうんうん。
スピーカー 2
でもなんかそこまでの、
なんていうのかな、
あの、
スピーカー 2
感覚がないと言うか、
そもそも。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
はおるような気がするね。
スピーカー 1
なるほどなー。
みんななんかの責任者一回あったがいいっすね。
うん、
スピーカー 2
と俺は思うけどね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
えー、
「大将の目線」で物事を見るということ
スピーカー 1
し、
スピーカー 2
責任者じゃない、
立場で振る舞う時も、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その感覚でやったがいいから。
だから、
俺はね、
俺よく、
なんか、
スピーカー 2
ここでも何回も例で言ったと思うんやけど、
俺、
スピーカー 2
学生の時にバイトしよったんやけど、
うん。
よく、
その時の店長、
スピーカー 2
大将から言われたんやね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
お前バイトやけど、
うん。
スピーカー 2
大将の目線でこの店を見ろってずっと言われたんやね。
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
そう。
振る舞いはバイトでいいんよ別に。
うん。
スピーカー 2
責任持たんでいいんよ別に。
うん。
スピーカー 2
この店が潰れようが潰れまいが。
でも、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
目線は、
大将であるべきって言うね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
なんか、
クーラーの温度いいかなとかさ、
向こうのお客さん、
煙、
タバコの煙がだいぶいっちょうき、
ちょっとこっち移動させていいですよって言ったらいいかなとかさ。
それっちバイトの領域超えちょんやけどさ。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
目線で言ったらもうその、
オーナーの目線やんそれっち。
はいはいはいはい。
スピーカー 2
やけど、
そう。
あのー、
やけど違う、
だからそのバイトという立場で、
スピーカー 1
一個、
スピーカー 2
上流の、
目線で振る舞うことができる人。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
つーのはやっぱり嬉しいし、
重宝されるし。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
うん。
いやーまさしくやなー。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
これなんかまじでいろんなことに通じてきそうですね。
スピーカー 2
全部そんな気がするね。
スピーカー 1
うんうんうん。
実際そこまで、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
見れなくても、
見てみようとするだけでも話が全然変わるんすもんね。
スピーカー 2
そうなよ。
スピーカー 1
うん。
あの、
あなたが店長だったとしたら、
うん。
今どう見えるっていうのを想像してみるだけでね。
スピーカー 2
うん。
だから、
スピーカー 2
自分というものをどこまでの範囲と捉えているかみたいな話も多分なってくると思うんやけど、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんつーんかさ、
えっとー、
例えばね、
じゃあ、
スピーカー 2
車を買うとかもそうと思っちゃって、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
車を買いに行ったときに相談したとするやん。
じゃあ、
わからん。
じゃあ、
スピーカー 2
中古車ショップに行きましたと。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
その人と話したときに、
うん。
売りたいわけよその人は。
うんうんうん。
売ったら自分の成績になるからね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
やけど、
あなたの条件やったら、
これも買わない方がいいですよって言ってくれる人の方が嬉しいわけやん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、
これ、
お客さんを騙してでも自分の売上にしようっていうのっち、
自分の利益だけしか考えてないよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だから、
つまり自分だけが自分というスコープに入っているよね。
うんうんうん。
ただ、
お客さんの幸せを考えて、
その人がいい対応するとするやん。
うんうんうん。
それが回り回って、
あそこのショップの店員めっちゃいいよってなって、
うん。
スピーカー 2
中長期的にはその店の評判上げることになって、
売上に繋がるかもしれんわけやん。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
ってなったら、
スピーカー 1
その、
スピーカー 2
就職者ショップの中の働いているその人も、
いい思いをできるわけやん。
その店自体が。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
繁盛するから。
そこまで考えると、
この人、
自分とは何かってなったときに、
スピーカー 2
お客さんも含む、
店のショップ全員体の、
評判も含むっていう風に自分を拡張させた方が、
ゲーム理論的には、
トータル全員幸せになるんやね。
自分も含むで。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
じゃああるやん。
スピーカー 1
はい、ありますあります。
スピーカー 2
そう。
なんかここまでの視野と感覚を持てるかどうか、
で、これが全員が持てたら、
究極世界平和になるんやね多分。
スピーカー 1
確かに。
うん。
スピーカー 2
と思っていて、
まあまあもちろんね、
簡単じゃないよ。
そのゲーム理論的には、
短期的には、
自分だけの利益を取った方が、
自分は幸せになれるっていうのがあるから、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
ええ。
スピーカー 2
そう。
うん。
なんか、
簡単ではないんやけどさ、
でも中長期的に見ると、
世界の幸福の総和はさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
広げれば広げるほど多分、
俺は、
なんか上がっていくと思っているというか。
そうですね。
いやでもほんとそうですね。
スピーカー 2
責任範囲を超広く見た方が、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
世界の幸せの総和が上がっていくと思うよね。
スピーカー 1
なるほど。
っていう。
スピーカー 1
いやでもほんとそうですね。
うーん。
なんかでも難しいな、
責任感の強さと日々の意識
スピーカー 1
でもなんか、
責任を持つって、
まあまあ大変じゃないですか。
責任持たんでいいなら持たんほう、
持たんほうが楽っていうのが、
まあ常にあるから。
スピーカー 2
うん、そうね。
スピーカー 1
だからそうか、責任は持たなくていいのか。
スピーカー 2
うんうん。
そう、視点を持つ。
スピーカー 1
うんうん、視点を持つの。
うんうんうんうん。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
うん。
なんかそういう、
ワークショップとかやったらいいかもですね。
その、
スピーカー 1
なんだろう、
そういう視点を持って見てみようみたいな。
うんうんうん。
いろんな物事。
なんかトレーニング次第でこう、
いろいろ見え方変わりそうだな。
スピーカー 2
と思う。
スピーカー 1
うん。
うーん、
スピーカー 2
まあね、
本当はね、
ちゃんと責任者として、
ちゃんと失敗するとかをした方がいいんだけどね。
スピーカー 1
うんうんうん。
教育段階でなるべく取り入れたほうがいいですもんね。
小中学生くらいで。
スピーカー 1
うーん。
なんか責任者だったりとか責任者になれんくても、
その目線を持つというか。
スピーカー 2
うんうんうん。
まあ、
それをやっているのが班長とか委員長とかさ。
スピーカー 2
うん。
あ、そうか。
スピーカー 1
一応させてるんだ。
スピーカー 2
当番じゃない、
あと給食当番とかさ。
スピーカー 1
はいはいはい。
まああれは、
スピーカー 2
平等に全員に責任者を体験させているってことだと思うけどね。
だからまあ一応、
組み込まれてはいるものの、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあやっぱりね、
その感覚やっぱり人によってグラデーションありますよっていう話。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
な気がした。
スピーカー 1
いやーなるほど。
面白い。
面白いお話でした。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
まさしく。
スピーカー 2
かなーと。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
だから、
俺とかはあれよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ゲストに呼ばれても、
ポッドキャストにね。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
面白くするためにめっちゃ頑張るよ。
スピーカー 1
なるほど。
もうその一歩を仕上げに行くんですね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
だって全部のことに言えますよね。
飲み会に誘われてもそうやし。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
だから、
俺の全国大会もそうやし。
スピーカー 2
そう。
いや、合コンとかそうよ。
スピーカー 1
うん、合コンそうですね。
スピーカー 2
もうさ、
好みの相手がおらんかったら、
実証やってた方がおるやん。
ずーっと携帯見るやつがおるやん。
俺はもっと場に責任持ってって思っちゃうもんね。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
うんうんうんうん。
確かになー。
だってボケーっとしてるよりも、
別に、
その、
スピーカー 1
ブスブ男っていう言い方あるやけど、
自分の好みの人おらんくても、
全然楽しめるはずですね。
スピーカー 2
そやね。
そやね。
だし、
実際にそこで、
スピーカー 2
自分の好みの相手がおらんかったとしてもさ、
好みの相手おる人もおるわけやん、きさ。
スピーカー 1
あ、自分の他にね。
スピーカー 2
他に他に。
スピーカー 1
うんうんうん。
他の参加者がね。
そう。
スピーカー 2
俺はAさんBさんCさんDさん別に、
好みじゃないと思う方かもしれないけど、
もしかしたら俺の友達はBさんめっちゃ好きかもしれんわけやん。
そこで横で俺がさ、
面白くて、
スピーカー 1
まだ、
スピーカー 2
終電?まだ?
帰らんの?みたいなこと言うたらさ、
ダメやん。
スピーカー 1
ダメっすね。
ダメっすね。
チームプレイとしてなりたくない。
スピーカー 2
そうそうそう。
じゃあ、逆の立場になった時に、
自分それされていいってことになるきさ。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
そう。
とかね。
スピーカー 1
なるほどなー。
スピーカー 2
だからまあまあまあまあ。
常に、
俺は考えてるけど、
まあ疲れるけどね。
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
いや、そうだよ。ごめん。
ちょっとね、疲れる。
スピーカー 1
そうっすね。
スピーカー 2
疲れれば疲れるこれ。
スピーカー 1
そうっすね。
うん。うん。
スピーカー 2
疲れるね。
責任感の強さの源泉と、その影響
スピーカー 1
逆に、そのー、
もうなんつーかね、
その、
スピーカー 1
もろ参加者面ってか、
お客さん面というか、
俺は責任持ってないよみたいな、
顔することあるんすか?
スピーカー 1
ヒグチさん。
なんか。
いやー。
あんまないっすか?やっぱ。
スピーカー 2
どういう時やろなー。
どういう時やろ。
俺だって、
例えばじゃあね、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ライブにお客さんとして行く時も、
責任感じてちゃんとおるよ。
お客席に。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
盛り上がらんかったら、
スピーカー 2
ちゃんとウェーッて言うとかさ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
そうっすね。
マッサージ屋とかどうっすか?
スピーカー 2
マッサージ屋とかもー、
スピーカー 1
お客さんとして行く。
スピーカー 2
俺も、
あのー、
ちゃんと言うもん。
あ、気持ちいいっすねーとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
ちゃんとフィギュア感あるっすね。
スピーカー 2
あ、むちゃくちゃいいっす。
とか言うし。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
完璧に、
オフにすることあるんかなー。
えっ。
あるんかなー。
スピーカー 1
俺あの、
マッサージ屋行ったら、
もう話しかけないでください。
スピーカー 1
オーラ出しちゃいますね、俺。
スピーカー 2
あ、
ちなみに俺もそうよ。
スピーカー 1
あ、そうなんすね。
うんうんうん。
スピーカー 2
マッサージ屋とか、
あのー、
その、
散髪。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
話しかけないでください。
オーラ出すんよ。
ちなみに。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
やけど、
あのー、
俺ちゃんと、
なんつーんかな、
気持ち良すぎて何も言えなかったっす。
とか、
スピーカー 2
言うもん、ちゃんと。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
その、
えっと、
スピーカー 2
これは、
えっと、
不愉快ではなくて、
うんうんうんうん。
スピーカー 2
あのー、
気持ち良すぎた、
むしろあなたの、
えっと、
スピーカー 2
能力によって、
こんなにメロディにされてます、
みたいな感じをちゃんと出す。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
以上、
性のフィードバックとしてね。
スピーカー 2
そうそうそうそうそう。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
あー、
言うもんなー。
えー、
スピーカー 1
ちょ、
スピーカー 2
本当に責任放棄しちゃう時ってあるんかな、
スピーカー 1
俺、
ちょっと待って、
スピーカー 2
気になってきた。
スピーカー 1
うん。
なんか、
ヒグチさんあんまなさそうですね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
場のことを一切考えてない状況って、
どういう時やろう。
スピーカー 1
場、
もしくは、
アウトプットも、
えー。
これは俺知らんけんね、
みたいな、
ことあるんすか。
ちょっと待って。
スピーカー 1
俺はやっぱ、
人並みにちょこちょこあるーっすねー。
比較的協力的なタイプだと思うけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
さっき言ってたみたいに。
うん。
スピーカー 1
まあ、
言われた分だけやりますねーってなっちゃうことはやっぱ、
ちょこちょこありますねー。
スピーカー 1
えー、
スピーカー 2
ちょっと待って。
あるかなー。
え?
はっ。
あるかなー。
スピーカー 1
ははははは。
スピーカー 2
俺だって、
道歩き寄ってもちょっと責任感じちゃうもんね。
スピーカー 1
なんで?
スピーカー 2
ははははは。
スピーカー 1
道のね、
道の何に責任感じてるんですか。
スピーカー 2
いや、
いや、
た、
例えばそのー、
うん。
スピーカー 2
端っこ絶対歩かないけんとか。
スピーカー 1
ほうほうほうほう。
いや、
スピーカー 2
だってあのー、
ね、
スピーカー 2
なんつーんかなー。
車来たときに、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんつーんかなー。
ストレスやん。
えーとー、
スピーカー 1
あーまあ確かに。
スピーカー 2
ちょっと車道に寄っちゃったら、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ストレスやん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
さっき端っこ歩かないけんとか、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あとー、
ちょっとさー、
スピーカー 2
赤信号やけど、
絶対車来たなきゃ行っていいやろーとかあるわけやん。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
でもー、
いやこれ毎日子供が見よったら、
大人が信号無視した、
スピーカー 2
うん。
のを見せることになると、
これダメやなーつって、
ちゃんと守ったりとか。
スピーカー 1
バリバリ責任感強いじゃないですか。
スピーカー 2
ふふふ。
あるねー。
スピーカー 2
へっ。
あるかも。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ずっと。
えーちょっと待って。
スピーカー 1
すご。
これもう、
今回のタイトル、
責任感の樋口で決まりっすよもう。
ちょっと待って待って待って。
スピーカー 2
ははははは。
スピーカー 1
へっ。
スピーカー 2
あるかも。
スピーカー 1
うん。
責任感の人じゃないですか、
完全にもう。
スピーカー 2
俺だって、
うん。
ポッドキャストアワードの、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
審査員したときとかも、
強烈に責任感じてるしさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あの山村達也さんがやったさ、
覚えてないワングランプリとかあったんやけどさ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
うんうん。
スピーカー 2
あれとか、
俺、
樋口清則賞ちゅうのをね、
出さない、
意見ちゅうが、
スピーカー 2
まあまあ、
出さない意見ちゅうが、
ちゅったらいやいややる、
じゃなくて、
うん。
スピーカー 2
あの、
出したくて出したんやけど。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
なんか、
スピーカー 2
これによって相当、
なんか、
世界に影響する気がしていてさ、
スピーカー 1
勝手に。
うんうんうん。
スピーカー 2
めっちゃ悩んだし、
うん。
いや、
スピーカー 2
すげえ感じできような、
俺。
スピーカー 1
なんか、
スピーカー 2
そうっすね。
だから、
あれもそう、
あの、
こないださ、
味見に行ったんよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
福岡アジア美術館に行ったんやけどさ、
キャッシュレス決済できんかったんよ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
うん。
スピーカー 2
いやいや、
そのさ、
海外の人とかいっぱい来る、
スピーカー 2
うん。
この福岡という拠点になる、
そこの、
美術館よ。
でさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
現金しか使えんかったんよ、
チケットがさ。
あかんっすね。
スピーカー 2
うん。
もう、
俺やっぱ、
で、
それ前の人が払えた時、
うん。
スピーカー 2
聞こえたんよ。
うん。
これ現金のみですか、
スピーカー 1
って、
スピーカー 2
会話聞こえた、
もう、
分かった上で、
俺やっぱ言ったもんね。
え、
ごめんなさい、
えっと、
カードで、
つって言ってさ。
なるほどね。
スピーカー 2
あ、カード使えない、
あ、じゃあキャストリスなんかありますよ、
スピーカー 1
つって。
うん。
スピーカー 2
あ、いや、ごめんなさい、
現金のみ。
え、そうなんすか、
え、この、
味尾が現金しか使えないって、
結構、
スピーカー 2
やばいですよね、
ちゃんと言ったもんね。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
それやっぱ、
一票入れんとそっちに。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
世界変える方向に、
一票入れんと、
よくする方向に入れんといけんと思ったき。
スピーカー 1
すげー。
スピーカー 2
言ったし、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういう意識で、
生きちゃうもん、
俺、
なんか。
スピーカー 1
マジ意識的っすね。
スピーカー 2
wwwww
スピーカー 1
全てにおいて、
意識的、
スピーカー 2
意識は、
スピーカー 1
一挙手一投足に、
責任取りがち。
スピーカー 2
wwwww
あるなー。
でもなんか、
俺、ここまで話して、
いいんやったっけ?
って思ってきた、逆に。
この生き方。
スピーカー 1
だって、ちょっときつそう。
スピーカー 2
wwwww
ま、あの、
きつくはないよ、
別に。
つかれるはつかれるよね。
うんうんうんうん。
何なのね。
スピーカー 2
まぁまぁまぁまぁ。
スピーカー 1
はい。
まあなんかあの いいと思いますけどね
その疲れるっていう点を抜きにすれば うんうんうん
スピーカー 2
し なんか一緒に居る人からすると
俺と居るの疲れるかもしれないなとも思うし ずっとこの意識で生きちゃう奴がおったら
まあでも共用してなかったらいいんじゃないですか それはそう
スピーカー 1
うんとかその 比べて自分を比べてああ俺無意識やなっていうその比べるとかを
スピーカー 2
せんどけば それはそうかもね
スピーカー 1
基本的にはいいことな気がしますけどね だって俺やっぱそれ聞いた時に俺サボっとるなって思ったですもんね
多分俺味尾でそれわざわざ言わないです 同じこと思うんですよ
味尾でそれはないでしょって思うけど言わないと思うんですよね
で今話聞いた時にやっぱ俺自分がサボっとるっていう感覚ですね
そうかそうか
スピーカー 2
まあまあね
いいのか悪いのかわかんないですけど
いいか悪いかもう
これを聞いてあんまりこれをいいと思わないで欲しいから逆方向に一旦ちょっと修正しとこっちょ
今責任感が働いたもんな俺
スピーカー 1
補正をね必ずしもこれが正しいわけじゃありませんよ聞く人のためにと
スピーカー 2
これを聞いてちょっと嫌だなとかそこまで考えてない自分が良くないなと思う人いたら嫌だから
ちょっと逆方向に補正しようという意識働いたもん今俺
責任持っちゃうもんそこになんか
スピーカー 1
責任持っとる
スピーカー 2
ダメだもうわからん俺
スピーカー 1
そうですねもうあとねもう一個重大な責任があと3分以内に収録終わらせないと
ヒグさんが次に間に合わないって責任があるんで
そろそろ締めましょうか
スピーカー 2
ありがとな責任感があるなコバは
スピーカー 1
俺の一個今日保ってた責任感それ
スピーカー 2
ありがとう
スピーカー 1
というわけで終わったがよろしいでしょうね
今回ここまでとさせていただきますありがとうございました
43:59

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