-
-
はい、みなさんこんにちは。今日もあなたにインフェクション。 新型オトナウィルス、小林です。 樋口です。 よろしくお願いします。
スピーカー 1
さてさて、前回に引き続き、色々トピックがございますので、 樋口さんに気になるやつをピックしていただこうかなと思っている回でございますよ。
スピーカー 2
ちょっと前回はさ、あの結構なんかこう、深く考えないといけないこと多かったと思うんで、
一番無事しかり、AIとの向き合いが確かに。 ちょっとライトなやついってみようかなと。
スピーカー 1
全国大会出場を決まりました。 はい、これですね。書いてそのままなんですけど、前から言ってたように、かなりガチなバレーボールチームに所属をさせていただきまして、
6月末にですね、全国大会予選がありまして、予選見事福岡県1位に我がチームがなりまして、9月に石川県で全国大会出場決まりました。ありがとうございます。
これすごいね。すごいね。小林はバレーで全国行った人やね、ほんなら。 はい、になりました。ついに。
予選3試合だったんですね。予選3試合あって、俺は1回戦と2回戦の1回戦出ました。2回戦途中まで途中だけ出ました。決勝戦は俺はベンチでしたね。
いやでもさ、もう言えるわけやん。嘘偽りなく。俺全国行ったんでって言えるわけやん。それはだってさ、甲子園でベンチ入りした選手も言っていいわけやん。僕甲子園行きましたって言っていいわけやん。全国やん。
全国大会出場決まりました。ついに。 うわ、すごい。 行ってきます。うちのチームめっちゃ強かったっす。でも言いましたっけ?これ多分言ってないですよね。この話してないと思うんで。
普通に予選でも相手方のチームに元Vリーガーとかいて、身長2メートル近いような元プロ選手が2人とかいるチームと戦ったりとかして、そこに俺のサーブ順とかが回ってきて、ちょうど相手の元Vリーガーの人が2連続ぐらいでミスしたタイミングだったんですよね。
スピーカー 2
でそのタイミングで選手交代して、小葉入れって言われてオッスって入って、そのリーダー、エースの人が俺のところに戻ってきて、小葉あいつ狙えって言われてオッスってそのVリーガーの人狙ってサーブ打っちゃったそれ。 うわ、すごい。プロやろ相手。
相手元プロっす。 半端ねえねえ。 相手元プロにプレッシャーかけるみたいなプレイしてました。 やべえ。もうプロやん。
とかですね。 これはすごいわでも。 うん、すごいですね。おかげさまで。 なかなかさ、スポーツで全国行った人もそんなおらんもんね。
スピーカー 1
すごいですね。 でももう俺今そのチームに入ってるじゃないですか。もう全国行った人しかいないんで。
そうやん。 そうなんかあの、言ったらあれですが、俺中学高校バレエ部やったっすけど、
地区大会の2回戦3回戦ぐらいまで勝つけど、準決勝準決勝ぐらいでもう敗退して、県大会まで登れないとかなんかそんなレベルの普通の、いわゆる普通の感じだったね。
スピーカー 2
あのそんなレベルの人いないんですよ。 あ、そもそも昔にってこと?
今のチームのメンバーはみんなその高校生は特大で高校行きましたとか。 そういうこと?
スピーカー 1
うん、もう小中高で大学も推薦でバレエで行って、あの実業団チームでプレーしてましたとか。もともとその競合校でバキバキやってたような人しかいないですね。
そういうことね。
スピーカー 1
何人か例外的にそうじゃないっていう人もいますけど、基本的にはみんなそんな感じですね。
スピーカー 2
すごー。
ゴーツーです。
ちょっとまあまあ頑張ってきてほしいわ。
スピーカー 1
だって集合写真撮るんですか。全区大会出場決まりましたって集合写真撮るんですよね。でその並んでるメンバーの中で俺一番チビーんですよ。
スピーカー 2
あははは
一応174あるんですけど、一番チビーですよ。
それだな。
スピーカー 1
初めてですね、集合写真で自分が一番チビーみたいな。
スピーカー 2
そうよね。
すごい。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まじでちょっといい報告待ってますよ。
スピーカー 1
はい、言ってまいります。
スピーカー 2
まあまあ優勝優勝するかせんかもあるし、あのなんか一点決めたとかね、そんなのが聞きたい。
あーそうか。
スピーカー 1
頑張りたいですね。
スピーカー 2
レシーブやべえやつ一本拾ったとか、そんな。
スピーカー 1
そうですね、ぐらい言えるように。
とりあえず俺としては全国大会行って一試合出るっていうのがまず目標。
スピーカー 2
そうね、いいじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
頑張ってほしいわ。
スピーカー 1
頑張ってきます。
はーい。
というやつですね、これは。
スピーカー 2
あとちょっと気になるの。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
のりこさんに頼まれたゲームを作っていい?
はい、こちらですね。
スピーカー 1
パオーにもよく参加してくれてるし、こちらの番組にもちょこちょこメッセージとかをくれているのりこさん、
シューナットワークさんいらっしゃいますね。
これはお仕事でちょっと依頼をしてくれて、ゲームを作ってくれるという依頼を受けてですね、
ちょっとまだあんまりいろいろ中身を公開する段ではないので、
ちょっとまた関係者もいろいろいるんで、
スピーカー 1
そういう人たちと相談をした後、ちゃんとここでもこういうのやってますよって宣伝をしたいとこなんですけどね。
とりあえず今の段階としてはのりこさんから依頼があって、
お仕事として頼んでいただいてゲームを作ってるんですよ、最近。
スピーカー 2
へえ、ゲームってどのくらいのレベルのゲームというか?
スピーカー 1
えっとですね、ブラザーゲームです。
へえ。
ちょっと心理クイズとかそれぐらいのものをやろうとしてたんですけど、
ゲームって本格的にやると結構なコースかかるからですね。
UKも企画チームに入ってきたんですよ。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
で、いろいろこうやっている中で、
スピーカー 1
俺実は、実はというか、受託の仕事ってほとんどやったことないんですよね。
スピーカー 2
そうか。
うんうんうん。
スピーカー 1
で、ゼロじゃないんですけどあんまないんですよね。
で、特にコンピューター周りって、
専門職って何でもそうだと思うんですけど、
やっぱり分かっている人と分かっていない人で、
情報の格差って結構あるじゃないですか。
スピーカー 1
で、向こうが言ってきたことをそのままやろうとすると破綻することもあるし、
こういうの作ってくださいって。
いいけどそれやったらガチャガチャなるっすよってことっていっぱいあるわけじゃないですか。
で、ガチャガチャなるっすよの部分は省いて、
向こうが言ってきたことをうーんって思いながら、
まあまあ分かりました。
そういう依頼なんで言われた通りにしてみましょうかねっていうテンションで挑みそうだったんですよ最初。
で、UKも入ってきて。
で、UKと話をしている中で、
UKはやっぱりその受託の仕事って慣れてるから、
なんていうか、俺に比べてもうちょっとその、なんだろう、
お客さんの要望を無視してでもお客さんのため?
クライアントのため?
クライアントの要望を無視してでも?
みたいなところがあったんですよね、姿勢として。
で、あ、なるほどと。
ちょっと俺姿勢を間違っとったかもしれんと思って。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
で、UKと話をして、
このクライアントの案に、いやこれは違うと思いますと言ってでも、
いいものを作ろうとした方がいいかもしれんっていうところに、
俺も本気になれるみたいなものを作るような気持ちになった方がいいかもしれんっていう相談をUKと一緒にして、
もうそれでいきましょうみたいになって、
クライアントさんとかのりこさんとか関係者閣議にそういう話をして、
それこそUKが最初に言ってきたのが、
小葉さんが今回関わって作るってなったら、
まず第一声に樋口さんに、俺今こういうの作ってるんですよって、
樋口さんに言って、樋口さんがお、面白そうっていうものを作ったら良くないですか?
スピーカー 1
っていう風に俺に言ってきたんですよ。
で、確かにって。
そうかな?
スピーカー 2
そうなるかな?
スピーカー 1
確かにみたいな。
小葉さんがこの仕事受けてますって、
新型オートナウイルスとかで、
胸張って遊園仕事せんが良くないですか?みたいな、
そこまではっきり言われたわけじゃないですけど、
そういうことを言ってもらって、確かに確かにってなって、
ちょっと俺もそこで序盤で考えを改めて、
ということで、結構凝った作りのやつを今作っています。
スピーカー 2
いいね。
いやーそうね、面白いね。
この辺そうか、だから、
そういうね、自宅仕事したことがないと、
そこの感覚は確かにそうやもんね。
スピーカー 1
これってやっぱそうですか?
クライアントの要望を、いや違うと思いますよって言って、
クライアントと喧嘩してでも良いもの作ろうっていう姿勢の方が、
やっぱいいというか、
そうあるべきというか。
スピーカー 2
もっと言うと、喧嘩せずにそれをやるっていうのがプロだと思う。
スピーカー 1
はいはいはい、なるほどなるほど。
スピーカー 2
だから一番わかりやすいのは音楽の仕事とかやと、
相手が言ったものの100点をまず作る。
上でもう一パターン作ってきましたって聞かせるとかね。
スピーカー 1
あーなるほど。
スピーカー 2
ちなみに全然方向性違うんですけど、
すいませんちょっと作っちゃいましたって聞かせる。
でそっち通ったらよっしゃって勝ちだよね。
相手がまだ自分でも理解してない自分のニーズを、
俺が掘り起こしてやったっていうことになるから。
スピーカー 1
すごいね、それでもなんか2倍仕事するってことになりますよね。
スピーカー 2
そう、そうです。
それはもうプロとしての責任というか、
だって俺の名前で世に出るんやけ。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
だから2つの軸があるもんね。
相手が喜ぶという軸と、
俺の作品集として世に恥じないものを出すという2つの軸があって。
俺の名前で下手なもの出したくないわけよ。
スピーカー 2
だからそれとの絶対に交わるとこしか出さないっていう覚悟で常にやりおきする。
スピーカー 1
なるほどな。
その姿勢があんまり慣れてないっていうとちょっと言い訳なんですけど、
言われた通りにやるみたいな姿勢で最初やろうとしちゃってたっすね。
スピーカー 2
やっぱりね、俺は今は作る側から頼む側になることが多いんやけど、
一番嫌なのは俺が言ったことだけしかせん人やっぱ嫌なよね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
なんかそれを、もちろんあれよ、たまたま俺が言いようことが一番その人もいいと思っているパターンはあるから、
スピーカー 2
それは全然いいわけよ。
俺がこうしたらよくないって言ったら、あ、それいいっすね、めっちゃいいと思いますっつって、
確かにそれやりましょうっつってノリでバーってやるのはめっちゃいいんやけど、
じゃあどうすればいいですかって言われて、
スピーカー 2
あ、じゃあえっと、僕はこうこうこう思うんですけど、
逆に丸山さんどうっすかねって言ったときに、
あ、全然もう僕何でもいいんで決めてもらえば。
あ、そうっすか。
じゃあどうしようかな。
AパターンBパターンあるんですけど、
ちなみにAパターンBパターン以外のまた別のパターンってありますかね、とか言って。
いや、ないんじゃないですか、どっちかでいいんじゃないですか。
あ、そうっすよね。
あ、そうか。
スピーカー 2
じゃあBでいいと思うんですけど、Bでいいっすから。
あ、了解です、みたいなこと言われたら、
考えろやっつーなる。
こっち素人なんだっつーなるんや。
だってさ、基本的に自分ができないから頼んでいるわけやん。
そうそうそう。
スピーカー 2
だから、その業界については俺の方が知らないわけやから、
例えばじゃあデザインを頼むとかになったときにさ、
俺の方が素人なんや気中。
そう、だから、むしろだからクライアントとかディレクターの役割は、
その、突拍子もないけど、
えっと、考数どれだけかかるかわからんけど、
それを考えずに相手にぶつけてみるっつーのが仕事と思っていて。
スピーカー 1
はー、なるほど。
スピーカー 2
理想論だけしか言わない。
で、むしろだからこれ、あの、考数わかっちゃうと、
遠慮して言わないとかになってくるんや。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
生じっかしっちゃうとね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
あ、こんなん頼みたいけど、今の段階でこれ頼んだらめっちゃ時間かかるやん。
だからこれはやっぱ言わないでおこうとかなってくるとさ、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
なんか、なんつーんかな。
平均値的なものしかできなくなってくるというか。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
爆発が生まれないというか。
でもなんか無茶ぶりをされてさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それで、うわ、受けた側が、クリエイター側がよ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
こんな無茶言ってくんないとか言いながら、
でも確かにやれるかどうか考えてみようと思いながら、
見つけたー!みたいな感じでそれを突破していくみたいなのが、
俺は、いいチームというか。
スピーカー 1
なるほどなるほどなるほど。
スピーカー 2
と思っているから、
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
なんか、なんかそんな感じ。
スピーカー 1
なるほどなー。
スピーカー 2
うん、役割が。
スピーカー 1
っていう。
スピーカー 2
まあなんか、まあそういうのやってきたっちゅう感じだけどね。
俺は作る側としても。
スピーカー 1
大変勉強になります。
なんかこれ、
いやでもほんと今回ね、その、
たぶん樋口さんからも今みたいな話って、
はい。
スピーカー 1
してもらったことって過去あると思うんですよ。
スピーカー 2
あるような気がするね。
スピーカー 1
100%以上でクライアントに、
その出すのがプロやとか、
はい。
なんか、あのー、みたいな話もしてもらったことあると思うし、
UKにもそれ言っ、なんか似たような、
スピーカー 1
まあ似たようなというかUKの姿勢見て、
なんか、あ、なんか俺とだいぶ違うなって思ったときに、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんか、俺ちょっと一歩引いとるな。
そのなんかこう、
自分をプロジェクトメンバーにカウントしてなかった感じ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
うん、その要は、
頼まれたものを納品しますっていう役割と、
その機能しかカウントしてない感じで、
その一緒に俺も考えますみたいな、
そのプロジェクトメンバーに自分がコミットできてなかったなって思って、
はいはいはい。
で、それもちょっと一回関係者にそういう話をして、
で、ちょっとその、
根本の部分からちょっとアイデアもう一回練り直してみていいすか、
みたいなので、
元々こういうゲームが作りたいって言ってもらったやつも、
ちょっと抜本的にユウケと相談して、
やっているっていうやつなんですけど、
楽しく、
やっぱその姿勢の転換がすごい、
俺の中ではデカかったっすね。
スピーカー 2
いやー、俺だから好きな技術者の人、
全員それ持っちゃうもんね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
なんか、やっぱりね、
立場は、
スピーカー 2
技術者として振る舞うんやけど、
目線がプロデューサーだったりディレクターだったりするんよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
そう。
例えばね、ミキサーの人とかもそうなんよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ミキサーの人ってさ、
あの、
例えばレコーディングエンジニアの人とか、
コバそれは分かるんちゃう?
レコーディングエンジニアの人と仕事したことあるやろ。
スピーカー 1
そうですね。
なんかタイプによってさ、
言われたことだけを、
はい撮りますって撮るだけの人と、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
撮った後に、
いやすいませんこれ、
ギターのフレーズ、
もう一本ここにこういうギター欲しくないですか?
って言ってくれるエンジニアの人おるやん。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
それ仕事増えれるわけよ。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
もう本当は、
10時に帰れる予定だったはずが、
ギターもう一本撮るうちになったら、
10時半になったりするわけよ。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
やけど、
作品のために多分これもう一本、
左のギターで、
スピーカー 2
ユニゾン欲しいっすね、
とか言ってくるエンジニアの人って、
俺抱きしめたくなるよね、
なんていうか。
スピーカー 1
いやでも確かにほんとそうですね。
スピーカー 2
おるやん。
スピーカー 1
いますいますいますいます。
スピーカー 2
とか、
スピーカー 1
確かに現場のPA照明でもそうですしね。
スピーカー 2
おるよね。
うんうんうんうん。
とかなんか、
スピーカー 2
こっちがこれでいいですって言うやけど、
いやちょっと待って、
もう一パターン食べさせてもらっていいですか?
とか言ってさ、
ちょっとディレイを深めに、
ギターソロだけにかけるパターン、
一回ちょっとやってみていいですか?
つって、
スピーカー 2
やってくれて、
これいいっすね、
みたいなことあるやろ?
スピーカー 1
ありますありますあります。
スピーカー 2
そういう人との、
俺はバイブスグルーヴを大事にしたいと思っている派だよね、
結構。
確かにな。
スピーカー 1
そこで考えると、
ほんとそうやな。
その技術者さんも一緒に作りに来てくれる。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
技術者さんのほうが絶対いいっすもんね。
スピーカー 2
なんかかっこいいってなるよね、
なんか。
スピーカー 1
そうなんですよ。
最終的に結果をいいものにしようとしているっていう姿勢があるほうがいいっすね。
スピーカー 2
でやっぱね、
かっこいい職人地、
でも脇前長やね。
いや自分はあくまでもディレクターじゃないんで、
つって。
だから顔を出そうともせんのよ。
なんていうか、
なんやろな、
渋いんよね、
なんか上手い人ってそれが。
スピーカー 2
自分はもうこのパターンもアレだと思ってますよ、
ぐらいの感じで言うんやけど、
ダメだったら、
ダメだったら、
そうかダメだったか、
つって。
スピーカー 2
なんていうかな、
こう、
たぶんだからそこも勝負しようよ。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
そう。
エンジニアさんもエンジニアさんで、
スピーカー 2
なんか、
これで出して、
通すかどうかの勝負をしようよ、
たぶん。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
でも、
やっぱ無しでって言われたときに、
クソってたぶんなるよね、
たぶん。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
でもなんかそこは、
自分がディレクターじゃないんやから脇前長ったりするんやね。
そこまで含めて職人値かっこいいな、
ジョンもなんか。
スピーカー 1
なるほどなー。
スピーカー 2
俺たち、
水面下で、
ものすごい勝負しようよ、
たぶん。
スピーカー 1
なるほどなー。
そうか、
スピーカー 1
ここまで言っていいかどうかみたいなのを、
ずっとやってるんですね、
スピーカー 2
向こうは。
スピーカー 1
いやー、
ちょっとなんか、
スピーカー 2
ほんと、
スピーカー 1
その、
そこの姿勢の違いは、
スピーカー 1
うん、
めっちゃ参考になりましたね。
うーん。
こういうことかーっていうのも。
スピーカー 2
面白いよね。
なんか、
そうやってやりおくと、
昇流が上がっていったもんね、
やっぱり俺は。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
上流に行くというか昇流が。
だから最初俺、
スピーカー 1
ね、
スピーカー 2
あのー、
作家として音楽始めたんやけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その後やっぱプロデューサーとかになっていって、
うん。
その後やっぱ企画から入ってくださいみたいになってくるんよね。
うん。
スピーカー 2
今回音楽がっつり使う企画なんで、
ちょっとその、
なんか企画から入ってくださいみたいな。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
なっていくとか。
うん。
まあまあまあまあ。
そういう感じですよ。
スピーカー 1
いやこれだって自分のー、
そのiTunesラボで、
例えば保護者さんからこう言われて、
それそのまま鵜呑みにしてゼミするかって言うと、
違うじゃないですか。
そうね。
スピーカー 1
うん。
いやなんか、
そのー、
それはそうなんですけど、
こういうとこもやった方がいいと思いますよとか、
そのー、
今はこうなんで、
スピーカー 1
すぐに結果求めずにこうがいいと思いますよみたいな。
うーん。
そこはこっちから言うっすもんね。
スピーカー 2
それだからプロやからね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
そうなよ。
スピーカー 1
そっか。
だからその姿勢をね、
ちょっと多分最初、
持ててなかったのがすごい、
まあ今となってはちょっと、
スピーカー 1
恥ずかしかった、
恥ずかしいところでしたね。
スピーカー 2
いいねー。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ちょっとたまらん。
スピーカー 1
うふふふふ。
スピーカー 2
人がそれに気づくとかがたまらん俺。
うん。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
嬉しい。
スピーカー 1
うん。
いいっすね。
なんででも、
今ね結構そのー、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いいもん作ろうとできて、
そういう姿勢を持てているだろうなと思って、
ちょっとね、
ここでも、
ちょっと全員にお話しできるのを、
楽しみにしていますね。
スピーカー 2
楽しみですよこれはね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いやー、