#56 AIと張り合うの、やめる。私の存在意義って?
2026-05-22 06:53

#56 AIと張り合うの、やめる。私の存在意義って?


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理想の未来を叶える。大人の進路相談室。
あれ、私これからどうするの?と立ち止まった大人が、フラッと立ち寄るチャンネルです。
このチャンネルは、あなたの強みを引き出し差別化する専門家、新野佐月。ニックネームめいちゃんがお届けします。
コーチング実績7000件で見つけた、皆さんにお役に立つ情報をお伝えしております。
リラックスして聞いてくださいね。
今日は台湾の台北からお届けしたいと思います。
今日のテーマは、ズバリAIと張り合うのやめました。
降参宣言です。
皆さんね、今もうAIの話を聞かない日はないし、私正直疲れている時があるんですけど、どうですか?
もう見たくないなって思う時もあるし、私めちゃめちゃ使ってるんですね。
AIに6個ぐらいに課金してるし、クロードコードも使ってるしっていう感じなんですよね。
それでも目がしょぼしょぼするし、アップデートも大変だしって思う自分もいます。
そしてもう一つ皆さん、私も含めてきっとこういう感情になってると思うんですよね。
AIが人間を超えるのはもっと先だろう。
まだまだ私の方が人間の方が上だと思ってないですか?
私ね思ってたんです。
そしてAIがすごいっていうのは知っていたんだけど、それを認めたくない自分っていうのがまだいたってことに気づきました。
YouTube見てもですね、ひろゆきさんと教育の専門家が対談して行ったんですけど、
めちゃめちゃですね、相手側、ひろゆきさんは完全にいつものようにドライなんだけど、
完全に認めたくないわけですよね、AIがすごい。
それは自分のビジネスを否定される、自分が積み上げてきたものを否定されるように思うんじゃないでしょうか。
私すごくわかるんですよね。
私自身も自分が積み上げてきた知識とか、例えば英語力とかね、コーチングの技術とか、
あとはマーケティングの知識、いろんなものを自分でやってきた方だと思うんですよ。
そういう自負があるからこそ認めたくないっていう思いがあるんですね。
例えば文章力についても、私もそれで仕事をしている部分もあるから、
かなりそんな無理なく書ける感じだったので、自分の文章でこれでいいと思っていたんだけれど、
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これを文章をですね、直してもらったんですよ。
そっちの方が良かったって気づいたんですね。
AIに直してもらって、でも認めたくない自分みたいな。
なんかね、最近私の友人とこの話ばっかですね。
例えば長年出版の編集をやっていた人が、AIに自分の文章が負けた気がするとか、
例えば英語の先生やっていた人が、自分は負けている気がするということをおっしゃってたんですよ。
でもね、分かります。
ですが私、今日、2026年の5月22日現在、完全にね、もう白旗というか、
その張り合うのをやめた。とにかく全部手伝ってもらうということにしました。
自分の得意な分野とか好きな分野は私残します。
例えば私エッセイを書いているんですけど、エッセイを書く分野は好きなんでね、このままやっていきたいと思うんです。
でもね、コンテンツと呼ばれている私の専門分野とかを文字にしてもらう、全部AIに任せるということにしたんです。
東大生を雇っているようなもんですからね。任せてもっと楽になろうと思っているんです。
やっぱり分かるんですけど、新しいものが来ると怖いし、しかもですね、自分が一番大事なものを否定されるってもかなりきついと思うんです。
なんだけど、私はもうここを乗り越えたというか、誰でも通る、たぶんこの壁だと思うんです。
今、AIの時代に、誰でも通る道はね、自分より価値あるってものを認めたくない。
自分より上手なもの、AI君を認めたくない。これを認めると自分の存在意義って、みたいなアイデンティティに関わるような葛藤があるんですけど、私これ手放しました。
全部台湾に置いていこうと思います、この葛藤を。
これ聞いているあなたはいかがですか?
おそらくですね、特に専門分野でやってきた人、頑張ってきた人こそ、こういう悩みが増えるだろうなと思って、私の葛藤を自己開示してみました。
本当に早く気づいた方がいいと私は思っているんですね。この葛藤を乗り越える、AIと張り合うのをやめるっていうのは必須スキルな気がするんですよね。
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これを認めないと、ずっとスキルを磨き続けたり、資格を取り続けたりとか、AIと戦ってしまうことになるよね。
そうではなくて、私はやっぱりAIに任せる部分、自分しかできないエッセイの部分とか、お客様対応とか、そこだけ注力しようと思いましたが、これ聞いているあなたはいかがですか?
今日の配信はいかがだったでしょうか?
今日はAIと戦うのをやめた、張り合うのをやめた私のストーリーでした。
では次の配信でお会いしましょう。
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