こんにちは、北キッズ防災ONAIR始まりました。
私たちは、東京都北区にある小中学校放送委員です。 12歳のかなです。よろしくお願いします。そして、私は14歳のせいせいです。
そして、防災士の石井ゆうかです。 お二人のサポートをしていきます。よろしくお願いします。
この番組は、私たち子供が防災について自分の言葉で発信していくラジオです。
大人から教わるだけじゃなくて、自分たちでも調べたり考えたりしながらお届けします。
毎月1回、プリアナウンサー防災士の私と小中学生のみんなで防災について楽しく学びながらお届けします。
さっそくですが、お二人にちょっと質問です。
二人のお家では何か備えているものってありますか?
じゃあまずせいせいに聞いてみます。せいせいのお家はどうでしょう?
僕のお茶、やっぱり水分が大事なので、お家にお茶を大量に保管しているんですよ。
それはすごいですね。ちなみにせいせいはお家の人もお茶が好きですか?お水よりも。
みんなお茶が大好きな家庭なので、すごいお茶を常に買っている状態で生活しています。
それはとってもいいですね。備えているとお水を用意しろっていう言葉がよく聞かれると思うんですけど、
せいせいのお家ではみんなお茶が好きだからお茶を多く備えている。
せいせいのお家ならではの備蓄っていうところでとってもいいと思います。
ありがとうございます。
そしてかなのお家はどうでしょうか?
私のお家は特に防災用品とか備蓄していないので、あまり馴染みがないですね。
そうしたお家っていうのは実はまだたくさんあるので、ぜひ今日はこれからの企画でかなもいろいろ防災について興味を持ってもらって、
やってみようかなって思ってもらえたら、そして聞いてくれている皆さんにまたちょっとやってみようかなって思ってもらえたらとっても嬉しいです。
それでは早速本日のコーナーに行ってみよう!
防災バッグを開封してみた!
このコーナーでは私たちが実際に防災バッグを開封し紹介していきます。
中には何が入っているんだろう?
私たちの目の前にこの防災リュック、非常用持ち出し袋がありますが、どうでしょう?実際に見てみて。
2人はこういうのを見たのは初めてですか?
初めてです。
オレンジというか赤のすごく目立つ色に黒い線が入っていたりなんかして、大事なクロスの十字のマークも入っていて、
パッと見ただけで非常用持ち出し袋だなっていうことがわかるリュックです。
なんでこれリュックだと思いますか?
難しい質問ですね。
手が開くようにとか?
正解です!
そう、いざという時大切なのは逃げるために両手を開けておくことなんです。
何か逃げる時に手すりにつかまるとか、何か危ないことがあった時にパッと手が出せる状況、それがとっても大事なので
こうした非常用持ち出し袋はリュックが望ましいと言われています。
お二人のお家にはじゃあまだこうしたリュックはないということで、何か他にこうした見た目がザ防災リュックでなくても何かバッグは用意していますか?
いやーしてない。
いやーしてないですね。
じゃあこの企画は今日いいですね。2人にとって初めてのいろいろが見られるかと思います。
今日はあの一般で販売されているものを購入してこちらに準備しましたので、じゃあ早速見ていきたいなと思うんですが、何が入っていると思いますか?
じゃあかなに聞いてみます。
え、なんだろう、お水とか非常食とかですかね。
せいせいはどうかな?
僕もほとんど一緒で食料とかあと水とかそういうものが入っているんじゃないかなって思います。
じゃあ実際に開けてみようと思います。
でもその前に一つちょっとお伝えしたいことがあります。
さっきかなが話していた通りまだねあのお家で備えているのはなかなかっていうお話があったようにこの防災バッグ必要だっていうのはわかっていてもまだ準備ができていないというお家は少なくないんです。
去年発表されたある調査によると3人以上のファミリー世帯2人暮らしの世帯ともに防災バッグの準備率というのは50%余り。
逆に用意していないという世帯は50%近くだったんです。
ぜひね今日のこの放送をきっかけに防災バッグ非常用持ち出し袋皆さん準備してもらえたら嬉しいなと思います。
確かに毎日使うものじゃないから気にすることがないのかな。
じゃあ実際に僕たち私たちで中を開けて確認してみよう。
何が入っているかな。
じゃあ見てみましょう。
じゃあ5個取って前に並べてみてもらおうかな。
はい。
石井さんにこれからもたくさん教えてもらおうね。
石井さんから大切なお知らせがあるんだよね。
そうなんです。みんな、実はこの番組へこんなお便りが届いているんです。
ちょっとここでご紹介をさせていただきます。
子どもたちの声に癒されながらも、
自分はこんなに小さい頃から防災について考えられていたかなと発祥させられます。
ひとまず防災バッグ買いました。
これからの配信も楽しみにしています。ということです。
そしてもう一つ、このラジオの視聴をきっかけに、
家の防災を見直して防災キットや食料の備蓄を買いました。
本当にありがとうございます。キタキッズの皆さん。ということです。
先生、どうでしょう?
本当にありがとうございますなんて本当に一番言われたい言葉です。
こういうお便りめちゃくちゃいっぱい欲しいです。
かなはどうでしたか?
自分も改めて防災バッグとかも用意した方がいいと思ったし、
見てくれている皆さんも意識していただいてとても嬉しいです。
そうですね。お便りどうもありがとうございました。
今日はキタキッズ防災OAの第3回をお届けしました。
2人ともラジオ収録いかがでしたか?
じゃあ、かなに聞いてみましょう。
なんかちょっと緊張とかもしたけど、
これからの経験とかにも活かせるような感じのものとかがたくさんあったので、
活かしていきたいなと思いました。
嬉しいです。では先生はどうでしたか?
最初は防災バッグは最低限、必要な最低限のものしか入っていないって思っていたんですけれども、
ものが少ないのはそうなんですけど、
思ったより自分が予想していなかったことを使うものがいっぱいあって、
すごい驚きと感動がありましたね。
ありがとうございます。
ではさらにここで嬉しいプレゼントのお知らせをさせていただきます。
なんと今回プレゼントをご提供いただきました。
プレゼントをご提供いただいたのは、石塚化学産業株式会社です。
石塚化学産業株式会社は、北区赤羽日本社を構え、
1954年の創業以来、プラスチックの減量やリサイクルなどに取り組んでいる会社です。
日本のプラスチックリサイクルのパイオニアとして、
環境に優しい社会づくりにも取り組んでいます。
そんな石塚化学産業株式会社から、今回なんと、
ハンディファンを40台プレゼントしていただきます。
すごいですよね。
暑い日に持ち歩ける小さな扇風機です。
実はこれ、防災の備えとしても役に立ちます。
大きな災害が起きて停電すると、エアコンや扇風機が使えなくなってしまうことがあります。
特に暑い時期の避難では、熱中症への対策もとっても大切です。
ハンディファンがあれば、避難先や停電中でも風を送って、
少しでも暑さを和らげることができます。
普段から使いながら、災害の時にも使えるものとして準備しておくといいですね。
そして応募方法です。
応募方法は、渋沢くんFM、きたきっつ防災オンエアのホームページから、
番組へのお便りをお送りください。
番組を聞いた感想や、
我が家ではこんな防災をしているよ、こんなことを防災士さんに聞いてみたい、
などどんなお便りでも大歓迎です。
たくさんのお便りを募集しています。
そしてこの番組ではリスナーの皆さんと一緒に防災アクションを積み重ねていきたいと思っています。
例えば番組に防災のお便りを送ってくれた1ポイント、
家具を固定した1ポイント、
家族で避難場所を確認した1ポイント、
など防災につながる行動をしたらポイント獲得です。
みんなで楽しく防災の習慣を増やしていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。
バイバイ。