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2024-06-07 05:19

地域公共交通プロデューサー養成講座アドバンスドコースへ申し込み完了

どうも!しんちゃんです。

音せとら 第3回 2024年6月7日号です。

地域公共交通プロデューサー養成講座アドバンスドコースへ申し込み完了しました。

えっ!地域公共交通プロデューサー養成講座とは、なんぞや!?
 

 

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どうも、しんちゃんです。音セトラ、第3回、2024年6月7日号。
さて、昨晩ですね、地域公共交通コーディネータープロデューサ育成プロジェクトの事務局から、
今度、地域公共交通プロデューサ育成講座アドバンスコースの受講受付開始がスタートしたとメールが届きました。
これは、昨年受講しました地域公共交通プロデューサ育成講座の続きということで、早速受講の申し込みをしておきました。
さてここで、地域公共交通プロデューサ育成講座とは何ぞやということなんですけども、
これは名古屋大学の大学院環境学科学科地域戦略研究室の加藤先生が中心となって、
全国各地のバラバラだった公共交通に関する取り組みを組織化して、現場で地域公共交通改善に取り組む人材を取り組める人材育成を作るというプロジェクトなんですね。
私はもともと鉄道ファンだったので、最近の地方の赤字ローカル線の現状を目にしまして、公共交通の今後を危惧していました。
少しでも赤字路線の救済の手立てはないものかと普段から考えていたんですけども、
そこにですね、昨年10月からこの地域公共交通コーディネータープロデューサ育成プロジェクトが開催されるということを聞きつけたので、私も講座を受講したんですね。
実際の講義自体はですね、名古屋大学で行われたんですけども、遠隔地の私はオンライン、要するにズームで受講しました。
昨年の10月から12月までリレーレクチャーという1コマ90分の講義がですね、大体2週間おきに2コマずつありまして、計12コマありました。
しかも受講後には課題のレポート提出がもあっておりまして、これがですね、めちゃめちゃ苦労しました。
レポートなんて書くのほんと何十年ぶりなんでね、レポート自体は一般的なものもあったんですけども、いろいろな数式を駆使して数値を割り出すような課題もあれば、一風変わった575の俳句のような講義の課題をまとめて提出するといったようなものもありました。
そして受講完了証明書をもらうためには12コマ中10コマ以上の課以上を取る必要がありました。ほんまきつかったですね。
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そしてリレーレクチャー講義が終わると最後にはフィールドスタディという実際に現場に出向きまして公共交通会議競技会に参加しまして現場を体験する実地体験がありました。
またそして最後にはレポート提出ですね。そしてこれがまた大変でねフィールドスタディっていうのは実際現場に行く必要があるんですけども出席する公共交通会議の開催がですね。
まあなんと平日の昼間ということで普通ならですね参加できないんですけども仕方なく会社を休みまして参加しました。
ほんまなんで平日の昼間開催やねと思ったんですけどね全くこういったお役所関係の会議やシンポジウムっていうのですね一般の方もですね傍聴できるんですけども大体が平日の昼間に開催されるんですね普通ね一般人ならば平日の昼間は働いてるか学校行ってますから参加したくてもですねなかなか参加できないんですね。
まあ参加できるとしたらちっちゃい子供か仕事を退職したご老人かはたまた2度ぐらいですよね。本当できることならば同日宿かせめて平日の夜に開催してほしいですよね。
さて本題に戻りますけども今回受講を申し込みました地域公共交通プロデューサ育成講座アドバンスコースの講義なんですけどもオンラインでの受講がないんですね。そうなると名古屋大学まで行く必要があるんですけども幸い土曜日の午後開催なのでまあ何とか現地まで受講に行こうかなと考えています。
早速今月末からスタートなんですけども月1ペースで全部で5回あるということでこれからは講義受講のために名古屋まで行くので忙しくなりそうな予感がします。
さてと今日はこの辺にしておきますね。
ではまた
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