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98: 今年もYAPCがやってくる。DebConfも旭川にやってくる (ysaito8015)
2026-09-03 50:08

98: 今年もYAPCがやってくる。DebConfも旭川にやってくる (ysaito8015)

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サマリー

今回のエピソードでは、ゲストの斉藤さんがカンファレンススタッフとして活動する理由や、関数型プログラミングの魅力について語ります。特に、部活のような一体感やプロジェクト運営の醍醐味を求めてスタッフ活動を続ける斉藤さんの熱意が伝わってきます。また、YAPC::Tokyo 2026のコアスタッフとしての活動や、Linuxデスクトップの常用、そしてDebConf旭川開催決定についても触れられています。さらに、身の回りのガジェットやサービスに関する雑談も交え、斉藤さんの多岐にわたる興味関心が垣間見える内容となっています。

カンファレンススタッフをやる理由
はい、趣味でOSSをやっている者だ。引き続き斉藤さんをゲストにお話をしていこうと思います。
まあ、ということで前半、斉藤さんがなぜかいろんなカンファレンススタッフをやりまくってるっていう話をしてたところだったんですけど、
なんか、そもそも、なんかそういうのやりたいっていう欲求がすごい強いっていうのは前半の話からもこうあったんですけど、
なんかそもそもなんでそんなカンファレンススタッフをやろうって思われたんですかっていうのと、なんか最初はどういう基準でそれ選んだんですかみたいなとこちょっと聞いていいですか。
はい、そうですね。僕はその特定、エンジニアに今回2年生っていう話をしたんですけど、それより前はコミュニティや勉強会でいろんな人に教えてもらってきてたんですね。
こういうふうに環境をセットアップするといいよとか、こうやって最初は取り組むといいよというのをコミュニティから教えてもらってきて、
これコミュニティに教えてもらった分コミュニティに返したいなってずっと思ってて、ただ僕が海外に行ってしまったのでなかなかオンラインでは返しきれないものがあって、
実際日本に帰ってきたら、いろんなカンファレンスがあって、かつ自分の知り合い、友達とかがやってるカンファレンスがあるので、ぜひこれは当日スタッフあるいはコアスタッフとかで手伝わせてほしいなと思って入っていって、
そこでまた別のカンファレンスを主催している人がスタッフとしていると、ぜひこちらのカンファレンスもスタッフとして手伝ってほしいというふうな形で、
術つなぎでどんどん関わるカンファレンスが増えていって、自分がカンファレンスを主催する側にもなったりとか、なってるという形ですね。
おぉ、そうなんですね。じゃあもともとちょっと人のつながりみたいなのが、ストロバキアに行かれる前からあって、みたいな。で、そういうところでいろいろ教えてもらったりみたいなのがあったって話だったかなと思うんですけど、
そもそもそういうコミュニティって、いろいろ教えてもらったり話を聞いたりしようって思ったのは、なんでなんですか。結構エンジニア特有だったりする部分もあるのかなと思うんですけど、そうじゃなくて、わりと他のところでもそういう雰囲気があったのかどうなのかみたいなのはどうなんですか。
そうですね。僕が大好きなのが、数理統計とかの本を読むんですけど、これが一人で読むにはすっさまじく熱くてモチベーションが続かないので、臨読会をやりたいっていうのが一番最初のモチベーションでしたね。
その1400ページぐらいあるものを章ごとに分けて、臨読会をやってると、なんとなく分かった気になったりする。あるいは臨読会が進むにつれて新規参加者が減って、2,3人でずっと臨読を回してると、すごい減退感が出てきて、絶対最後までやり遂げるぞというのを2,3人で回していったりとかっていうのが、
たぶん最初の減退点というか、こういう勉強会の自分の始まりでしたね。
なるほど、いいですね。そういう経験あるな、僕もちょっと。大学でいくつか数学の単位取ったんですけど、1個結構難しめのやつを取って、難しめって言っても別にたぶん僕は数学科とかじゃなかったんで、教養レベルのやつですけど、
最初たぶん15人ぐらいいたけど、授業、会を追うごとにどんどん生徒が減っていって、最後は3人だったみたいなのがありましたね。
でも授業自体は面白かったし、ついていくのが面白かったから、生き残れたみたいなのはあったので、そういう、そうですね、臨読会やっても、たぶん普通に会社とかでやってもだんだんと人は減ってくから、割と残った人の連帯感が出るみたいなのはありますよね。
そうですね、すごくこう、臨読会終わった後の打ち上げがあんまりにも美味しくて、お酒が、そのために集まってましたね。
そこもそうですよね。確かにな、以前の会社とかで臨読推奨してたときも、乾燥した人にはちょっとこう、監視会の補助を出すよみたいなのをやってたりしたことがあったりしましたね。
で、そういう人とのつながりみたいなところで、帰国後いろいろカンファレンススタッフやるみたいなことをお話ししてましたけど、そのカンファレンススタッフの魅力って、どういうところにあると思ってるんですか。
そうですね、一番平たく言うと、やっぱりその部活感がすごく強くて、しかも年代がすごい広い。若い人もベテランもみんな同じ立場で、そのカンファレンスの一日に向けて突き進んでいく。
これは例えばスタッフが50人いたら、一つの小さい会社みたいなものがプロジェクト運営を邁進しているような形なのです。部活という雰囲気も好きだし、そういうプロジェクト運営の醍醐味みたいなものを味わえるのは、これを続ける理由の一つですね。
なるほど、そうですよね。部活感みたいなの、やっぱり面白いですよね。スタートアップとかでも最初の方はそういう部活っぽいみたいなのを言われることがあって、だんだん組織としてしっかりしていくと、そういう雰囲気がだんだん薄れていっちゃうみたいなのがある傾向があると思うんですけど。
そうですね、カンファレンスとかは割とそういう毎回スタッフ刷新したりとか、入れ替わりが結構あるものだし、割とワンショットワンショットのプロジェクトではあるから、そういう熱狂的な部分が途絶えなさみたいなのはありますよね。
そうですね、すごい落ちてるボールを拾う係と、もう切り込み隊長になる係と、性格が分かれつつ、しかもお互いを補佐し合うというか、うまく噛み合う瞬間がすごく楽しいなと思いますね。
そんな中で、その党の斉藤さんはどういう役割を受け持つことが多い?どういう役割だったり、そういうスタンスだったりってどういう感じなんですか?
僕は外向きに回るのが得意、向いてる方なので、まずは会場との接触とか、この規模だったらこれぐらいの会場を抑えましょうみたいな会場をぐるぐる回るのはまず好きであることと、
あとは他のカンファレンスを渡り歩いてるのでなというか、興味がありそうな人をリクルートしてきて、一緒にカンファレンスを楽しもうと、運営を楽しもうといって仲間に引っ込むのが結構、僕は役目として多いかなと思いますね。
なるほど、そういう影でいろいろやってるとか、リクルーティングしてくるみたいなのもやってるっていう感じなんですね、面白い。スポンサーメニューとか、そういった企業へのご説明とか、そういったのもしたりすることとかもあるんですか?
そうですね、スポンサー向けの対外的なところは実は苦手なところで、僕自身がスポンサー側に立ってカンファレンスに支援したことがないので、なかなか難しいところがあって、ただこの技術がすごい楽しいよという形でデブれるみたいな動きはすごい行ってて、
その中で興味を持って一緒にやってくれる会社さんが見つかるっていうこともありましたね。
なるほど、なるほど。いろんなカンファレンスのスタッフとかで関わられたと思うんですけど、このカンファレンスのここが面白かったとか、ここはすごい独特だったとか、そういうの覚えてるエピソードとかってありますか?
そうですね、直近だと2つ大きなカンファレンスに関わって、関数型祭りという関数型言語を全部集めたカンファレンスと、TS会議という関数型といえば関数型、この2つが直近ですごく印象に残ってて、一緒にスタッフをやった人も結構かぶってたりはするんですけど、
かたやすごい今イケイケの言語、かたやすごいアカデミックな人が集まる関数型の界隈の人たちみたいな形。ただ、この2つがすごい共通点があるのは、若い人がすごい最近入ってきてくれるようになって、それはすごいこの2つ印象的だなと思いました。
もちろん規模は全然違うんですけど、すごい新しい情報を取りに来ようとしてる人が増えたなっていうのがありましたね。
そうなんですね。いや、そうですよね。その辺やっぱ結構勢いがありますよね。若い人とかも。でも、TSとかがそういう若い人の関心多いっていうのはそうだろうなと思うんですけど、なんかここに来てまた関数型とかが盛り上がってるのはなんかすごい面白いですよね。
なんか関数型が次のパラダイムだみたいな、何度目かわからないリナックスデスクトップ元年みたいな、関数型元年みたいな感じがまた来ていて。
というのと、実際、我々もやっぱ関数型的なエッセンスでコードを書くことってすごい増えてきたし、いろんなモダンな言語がそういった機構を取り入れてるっていうのはそうだと思うんですけど、また盛り上がってきて、かつ、割と本当にちゃんと真面目に受け入れられてるし、若い人もそこはいけてるっていう感じで参加してる感じはちょっと面白いなっていうふうに見てますけど、実際そんな感じなんですかね。
そうですね、すごくこの関数型言語、関数型ドメインモデリングという本も最近出たりとかしてて、あれもあの著者の人にも去年、ビデオ講演していただいたんですけど、やっぱ今のアーキテクチャー、クリーンアーキテクチャーもそうなんですけど、それとすごい近い形でどういうふうに
アーキテクチャーを組み上げていくか、ビジネスロジックと実際の技術とどうやってつなげていくかというところに関数型言語の考え方がぴったりとはまる瞬間がある。これがすごいパズルを解くようにして面白いなとちょっと僕は思ってて、これが最近またいろいろ書籍などが出てきて
関数型言語が一部界隈からだんだん広がり、もう一回突破し始めてるのかなっていう印象があります。
いや、そうですよね。やっぱり解く課題だったり、そういう組むプログラムが複雑になってくると、どうしてもその内部状態にいろんなものを押し込めちゃって、その純粋じゃない処理みたいなのが増えてきちゃうけど、なんかそういった純粋じゃない処理がいろんなところに散らばってると、本当にもう結構手に負えなくなっちゃうから、
基本的にはそういう純粋関数的なところで書けるところはやって、データとかは別の副作用が出るところはちゃんと局所化しようみたいなのは正しいことではあるので、それはそうだよなっていうのはありますね。
しやっぱなんか関数型言語とかってそのためのテクニック、型とかもそうですけど、そういうのがすごい実は備わってるし、なんか備わってますよね。
そうですね。それはすごく関数型でない言語と比べて、どれだけ厳密に型について向き合うか、いろいろな関数型言語がありますけど、適当性であるとか、パッケージマネージャーのリクスとかもそうなんですけど、やっぱ入力が同じなら必ず一致するみたいなすごく信頼できるものだなとか思いますし。
最近ちょっと僕も書けてないんですけど、やっぱインフラ周りとかも必ず何度やっても同じ形になるっていうのは、やっぱこういう楽しいなと思いますね。信頼できるなと思います。
インフラ周りだとそういうのってあるんですか?インフラ周りのところをそういう関数型的なアプローチで書くみたいなのって。それこそみじいさんとかがそういうトライをしてそうな雰囲気は感じるんですけど、
どうしても適当にはできるけど、やっぱ内部に状態をたくさん持っちゃうから、そういう純粋関数的な扱いをするのは難しそうって思うんですけど。
確かに内部に持っちゃいます。Nixなんてまさにそれでいっぱい容量を食ってしまってるもの。確かにパッケージマネージャーですけどありますね。インフラ周りで関数型言語的な考え方で作れるもの。
そうですね。ちょっと今、あんまりテラフォームしか触ってないからあんまり出てこないな。
やっぱテラフォームになっちゃいますよね。だから全然関数型とかではなくて、宣言的には記述できるけどみたいな、そういう感じですよね。
そうですね。やっぱテラフォームは確かにそこに落ち着いちゃう感じありますね。
そうですね。なるほどな。いいですよね。若い人がたくさん集まってるカンファレンスみたいなのは、いろんなエネルギーがもらえる感じもするし、割と普通に対等に、フェアに話せる感じもありますよね。
普通に教えてもらえることとかもできるし、いいですよね。
そうですね。今回、今年7月にやった関数型祭りは、ハンズオンに1日ワントラック咲いて、あなたの触ったことがないような関数型言語でも必ずインストラクターがついて、なんかハンズオンができるみたいな。
やってましたね。ちょっと僕はそこのトラックの担当じゃなかったからわからなかったですけど、すごいそこ盛り上がってました。
YAPC::Tokyo 2026について
すごい面白い。それはいいですね。ということで、次の話題に移っていこうと思うんですけど、YapCですよ。YapCが今年もやってくるという感じですけれども、今回斉藤さんはコアスタッフなんですか?
はい。今回ボードメンバーのマグノリアさんから声をかけていただいて、僕もコアスタッフでお手伝いさせていただいてますね。
なるほど。そういう感じなのか。それってどういう経緯なんですか?コアスタッフって何人ぐらいいて、どういう役割分担して斉藤さんは何をされてるって感じなんですか?
そうですね。コアスタッフ結構多くて、多分30人ぐらいいて、いくつか企画とかコミュニティ企画をする人たちとかいて、あとは僕がいるのは広報チームですね。広報らしいことは僕は最初のハテナブログを書いたぐらいしかできてないんですけど。
広報チームをされてるんですね。これから取り組んでいくこととか、どういったことをされる感じになりそうなんですか?
そうですね。これからチケットも販売されてるので、チケットを皆さん買ってねみたいなのとか、あとは一体どういうプロポーザルいただいてるので、応援が決まったらそれをこんな発表がありますよっていうのを広報していくことになると思いますし、
あとは他のカンファレンスとかに出入りして、LTしたりとかするかもしれないです、僕は。
なるほど、なるほど。そっか、そうですよね。開催がいつでしたっけ?11月の27とかでしたっけ?
今回は東京ビッグサイトで前夜祭で2日間やるので、27、28、29、11月の27、28、29、東京ビッグサイトでやりますね。
3日間。前夜祭含めて3日間。
前夜祭含めて3日間ですね。
すごいですね。ビッグサイトにね、凱旋するみたいなところがあるから、熱いなっていうふうにきっと思ってる人もたくさんいるんだろうなというふうに思うんですけど、
別に斎藤さんは前のビッグサイトのヤップシーとかも行かれたわけじゃないと思うんですけど、ヤップシー自体は行ったことあるんですか?
僕はそうですね、日本に帰ってきて初ヤップシーが函館でやったヤップシーで、ミライ大学のあそこで当時スタッフをやったのが初ヤップシーでしたね。
そこでもちゃんとスタッフをやってるっていう感じなんですね。
それはかなり印象深くて、ラキピのバーガーもそうですけど、ミライ大学のそのブラインドがちゃんとヤップシーの形になってたとか、前の芝生にすごい青々としたのがすごい印象深くて、
これはまたヤップシーのスタッフをやったらこういう体験ができるのかと思うぐらいすごい印象深かったですね。
そう、ミライ大学すごい良かったですよね。そういうおもてなし的なところもそうだし、キャンパスの独特な結構ユニークで面白いところとか、すごい良かったなっていうのは覚えてますね。
そうか、それが初めてだったんですね。
ヤップシーって斉藤さんから見てどういうカンファレンスですか?
そうですね、僕自身はパールはあんまり触ったことがないんですけど、ヤップシーの印象としてはやっぱりいろんなインターネットに僕が触り始めた時期の有名人が集う会だったり、
いろいろ技術を軸にしていろんなお話が聞けたりする会だなと思ってますね。
そうですよね、割とそういう僕とか、それこそ僕より上の世代の人とかいらしてたりするし、でも最近若い方とかも結構増えてますよね。
そうですね、すごい函館未来大学でやった時もそうですし、その後福岡でやった時もスタッフやりながらいろいろな人とは喋ったんですけど、若い人がすごい増えてる。
すごいパール書いてるんだ、書いてるのかとか思いながら見てましたね。
まあ書いてる人は少ないでしょうけどね。
まあでもそうですよね、それこそハテナさんとか、シックアパートさんとか、モアファックさんとか、多分まだパール使ってる会社さんとかもちゃんと来てお話したりとかもされてますしね。
なんかそうですね、今が8月中旬ぐらいで撮ってるんですけど、今そうですよね、チケットが発売されて、トークも今プロポーザル募集中っていう感じですよね。
チケット販売とか、それぞれ締め切りっていつぐらいまでなんですか?
俺は多分本当にギリギリまで売ってるはずですね。
あとは制限があるのは多分その学生のチケットとかUnder 29とか、こちらのチケットは数が少ないはずなので、ちょっと僕はチケット販売側のスタッフではないんでちょっと曖昧なことを言ってしまってるんですが、
ぜひ早くチケットを手に入れて、あとは宿泊場所を早めに確保していただけると楽しめるかなと思いますね。
確かにそうですよね。やっぱりビッグサイトに連日通うのも大変なんで、ホテルとっといた方が無難みたいなのはありますよね。僕もホテル確保しました。
僕も確保しました。
スタッフは荷物とかもあるでしょうし、みたいなそういう絶対ホテルあった方がいいですよね。
でもあれか、プロポーザル自体の募集は多分今月いっぱいぐらい、8月いっぱいぐらいだった気がするので、このエピソードが公開されてる頃にはもうギリギリもうそれは終わっちゃってるっていう感じだな。
なのでプロポーザル出しましょうとは言えないけど、チケット買ってくださいっていう感じですかね。
そうですね。ぜひ東京ビッグサイトで11月末のお祭りに来ていただければと思いますね。
なんかちょっとどこでやるとかとかまだ発表されてないかもしれないしわかんないんですけど、結構前回ビッグサイトでキャプシーやったときは、
ビッグサイトって言うとメインの展示場、コンクリートのすごい広い東ABC西123か、コミケとかで使ってるところの印象がすごい強いんですけど、
割となんか上の方の変な形の建物っていうか、の中にも当然会議室とかがあって、そこでここはこんな感じになってるのかみたいなのがわかるのが前回は面白かった覚えがあります。
そうですね。公式の運営ブログに下見の様子が車輪に載ってて、宇沢さんが記事を書いてくれてるんですけど、ここかっていうのを多分見ていただけると思いますね。
そうなんですね。それは見落としていた。楽しみですね。斉藤さん的にやってみたいこととか、仕込んでることとかなんか話せることあったりするんですか。
そうですね。やってみたいこと。僕、公募として配属というか、いろいろやりたいことあるので、本当にいろんな別のカンファレンスでLTをやってみたいなっていうのもありますし、あとは公式ブログに僕も記事を書きたいなっていうのがありますね。
せっかく広報チームになったからっていうのもありますね。
そうですよね。なんかやっぱ新しい人とかが来てくれると盛り上がるので、そうですね。いろんな。
前回あれ去年が福岡ですかね。
そうですね。去年が福岡。
なんか結構東京でやって、これまでと違うなみたいなのってあったりしますか。あれ前回どれぐらい関わってたのかわからないんですけど、その違いみたいなのを感じたりすること、今のところあるのかなって思ったんですけど。
そうですね。函館でやったときと福岡でやったときはほぼ当日スタッフとしてのみ関わってたので、このコアスタッフとして準備に関わるっていうのは今回が初で。
実際に中に入ってみたら、福岡の時よりコアスタッフがすごいいっぱいいるなって、いろんなところで話が進んでて、なかなか追いつくだけでもいっぱいだなというのが僕の印象ですね。
いや、そうですよね。会場のでかさもそうだし、募集人数とかもすごいから、そうなりますよね。
あと、ある意味一つの区切りみたいなところもあるだろうから、そのJPA、そのヤプシージャパン体制になってっていう、以前マキさんが中心となってやられてた時代からちょっと代替わりして、またビッグサイトに戻ってくるっていう展開ですしね。
今回だからそのマキさんが昨日と話すっていうのもちょっとすごい展開だなっていうのを思ったりしてますね。
すごいこれエモいですよね。ちょっと僕も中にいながら横で見ててすごいエモいなと思って。
考えてみたら結構マキさんが話すの、ここ記念だと珍しいなっていう感じがしてて、あんまり最近外でお話しするっていうことも少なくて、
たぶんちょっとお話を聞いた感じだと、今結構ちゃんと裏方的なことをやりたくて、発表とかはもうちょっと若い世代とかに任せたいみたいなことをおっしゃってたんで、そんなマキさんがお話しされるのは楽しみだなっていうのは思ってますね。
ヤップシーね、楽しませてもらおうかなと思います。とりあえず個人スポンサーのチケットは買い、トークもプロポーザルを出そうかなと思っております。
ありがとうございます。
ヤップシーの話はこれぐらいにしようかなと思うんですけど、改めて斎藤さんから推しポイントとかないですか。
推しポイント、そうですね。普段入れないようなところですごく大きなお祭りがある。そしていろんな人が集まってきてワイワイするので、すごい僕は今から楽しみですね。
このスピーカー、公式ドログや公式サイトにこれからも情報がどんどん上がっていくと思いますので、ぜひぜひフォローしていただけると思います。
そうですね、まだ公開されてないゲストの方とかもいるので、僕も当然知らないので、誰になるかっていうのがすごく楽しみにしています。
ガジェットとLinuxデスクトップ
はい、あとまあなんかいくつか雑談チックな話をたまにはしようかなって思うんですけど、斎藤さんってヒゲ剃りとかってどうされてます?
普通の電動のヒゲ剃りでささっと済ませてしまう形であまりこだわってないですよね。
そうなんです。僕もそういう感じで普通にそういう電動シェーバーでやってて、紙剃りでどうこうみたいなのはないんですけど、最近ちょっとこのラムダッシュパームインっていうやつが気になってたりします。
これは手のひらサイズの、手のひらに収まるヒゲ剃りだったりするんですけど、たぶん2、3年前ぐらいに出てきたやつで、かつなんかこれ洗浄用のポットみたいなのがあって、
それの動画が最近おすすめに上がってきてみたら、メンテナンスとか洗浄と充電をやってくれるポットみたいなのもあって、これいいなって思ったりしたんですよねって。
えー、洗浄をやってくれる。確かにすごい良さそうですね。
そうなんですよ。そう、ちっちゃいのがいいなって思って。なんか結構出てきた頃に買おうかなって思ったんですけど、実際ちょっと今までのグリップ式のやつと使い心地が変わるので、なんかどうかなと思ってたんですけど、
なんか結構その継続して販売してるし、結構世の中にちゃんと受け入れられた感があるなという気がしているので、僕は結構こういうのを、そういうちょっと様子見をして枯れてきた頃ぐらいに導入しがちなんですけど、検討してるってところです。
いや面白そうですね。ちょっと僕も調べてみよう、これ。
なんか最近こういう身の回りのものとか、そういったものでなんか買ったりとか、逆にこだわって使ってるものとかってなんかあります?
そうですね。すごい最近使ってすごい当たりだなと思ったのは、そのLinuxのラップトップをずっと使ってるんですけど、電池の持ちがいいラップトップがなかなかなくて、探してて、結局行き着いたのは、
ネックスドックスっていう、なんというか、キーボードとタッチパッドとディスプレイがついてる、電源もついてて、ラズパイとかシングルボードコンピューターを指す。
要は本体はラズパイだけど、その付属品としてディスプレイとかキーボードが付いてくる。これがすごい楽ちんで、8時間ぐらいずっと使える。MacOS並みに使えるっていうのはすごく当たりで、文房具としてかなり僕は便利に使ってますね。
それはどういう用途で使ってるんですか?文房具でっていうのはたまにメモ取ったりとか、そういう感じなんですか?
SSHを打つためだけに、本体は自宅にあるサーバーにつないでて、普通に文房具として使っている形ですね。あとはすごい面白いのは、これは対応してる携帯電話だったら、それを挿して携帯電話の延長として使えるものでしたね。
これはかなりそういう使い方もある。僕は使ってないけどって感じですね。
なるほど。じゃあ結構常用してる感じなんですか?それこそ新クライアントみたいな感じでやってるってことなんですかね?
そうです。新クライアントみたいな形で使ってて、すごいサクサクです。
なるほどな。それは面白い。そうっすよね。結構ちゃんと自宅の強いマシンとかにテールスケールとかで繋いじゃえば、それでいいじゃんっていう感じは最近ありますからね。
そうです。長時間バッテリーが持つかというのがすごい僕は工銃の左右の基準の一つですね。
なるほど。僕は結構電源をすぐ探して何とかしようとするみたいな感じですね。なるほどな。面白い。
それって自宅に繋いでるメインのマシンとかもLinuxって感じなんですか?
そうですね。もう私は本当にLinuxしかここ何十年くらい使わない宗教上の理由で使ってないので。
それもちょっとすごいですよね。でもそれこそエンジニアになる前からずっとLinuxを使ってたわけですよね。それってどうしてそうなっちゃったんですか?
そうですね。どうしてそうなったんだろうな。最初はオープンソースカンファレンスが始まったときにノベルティでもらったというのは確か最初だったような気がしてて。
そのときのFedoraのOneかDebianのやつがすごいよくて、これをすべて自分にとってのLinuxって一丸年だと思ってすごい頑張ってやってました。
コンパイラーがただでコンパイルできるんだっていうのがちょっとうどいときでもすごい衝撃だったんですよね。
そもそもそういう計算機とかコンピューターみたいなものは結構小さい頃から触ったりとかはしてたんですか?
コンピューターとして始まりはたぶんファミリーベーシックを友人と貸し回して、カセットテープにセーブして貸し回してた記憶はありましたね。
なるほどなるほど、そういうの結構ちゃんと通ってきた方なんですねっていう。
そういったところを僕は通ってきてないんで、通ってきてる人はすごいそういうプリミティブな世界をちゃんと知ってるので、そういうのが現体験にあったりするからいいなって思ったりはしますね。
フェドラワンとか結構前ですよね、インストールディスクみたいなのがあったみたいなのをもらったってことですか?
そうですね、Linuxの初は本当にインストールディスクがノビルディでもらったのが初でしたね。
いやありましたよね、インストールディスク。もうたぶんこれは若い人知らないと思うんですけど。
最近もうあれですよね、なんか書籍買ってCDついてるみたいなのも減りましたよね、てかもうないですよね。
ないですね、だいたいダウンロードしてくださいになってるからっていう、なかなか。
そうですよね、昔はそういうノビルディとしてそういうインストールディスクみたいなのがもらったりとか、
だいたいLinuxマガジン的なやつもだいたい何らかのディストリのインストールディスクがついてたりして、
なんかそれをパソコンに入れて起動して、そうするとインストーラーが立ち上がるので、
インストールして楽しむみたいな、そういう遊びがあったわけですね。
インストールしてちょっと満足してた時もありますが、やっぱちょっと常用するとすごく、
ここ苦労するところをメーリングリストでみんな解決してるらしいぞっていうのを情報キャッチすると、
メーリングリストを登録してメールボックスがいっぱいになっちゃうみたいなところまでやってましたね。
いいですね、そうメーリングリストとかでね、もう昔やってたみたいですからね。
僕はなんかあんまりそういうのはやらなかったんですけど、
普通に古くなったノートパソコンに何度もインストールをして喜ぶみたいな、それぐらいでした。
テフを使うときに非常に、バインディナックスという日本語にすごい強いディストリビューションがあったんですけど、
これがすごいありがたくて、とりあえず形の整ったPDF論文的なものを作るには、
とりあえずバインでコンパイルすれば、テフを作ればよいっていうふうにやってましたね。
そういえばすごい思い出したのがあって。
そうか、それぐらいの頃か。バインディナックス僕もちょっとだけインストールだけしましたね。
あと、BLゴシックってあるじゃないですか、バインディナックスゴシックっていうのがあって、
そのフォントが僕かなり一時期使ってましたね、プログラミングフォントとして。
結構そういう日本語フォントとかもちゃんと充実してて、良いディストリだった記憶があります。
すごくありがたかったなって。当時はまだEUC-JPとSGSでUTF-8がまだ来なかったので、
すごくユニックス環境で日本語が普通に書けて、打てて、ビームもちゃんと動いて、すごいありがたかったなって思ってました。
そうですよね、多分UTF-8が出始めぐらいかな。でもまだ全然使われてなくて、みんなSGSとEUC-JPどっちを使うかみたいな話をしてた頃ですもんね。
文字コードとかも意識しなくなったっていうのは、すごく貴重、恵まれてるっていうか、良い時代になったなって感じはしますよね。
そうですね、文字化系ほとんど見なくなりましたし、ブラウジングしてても文字コードの変換なんてもうやらなくてもいいし、
プログラム書くときの第一行目にこれはEUC-JPですよって書く必要もないっていうのはすごく嬉しいというか、進化を感じるところですね。
本当そう思いますね。だから割と、昔結構僕いろんなところでなんでUTF-8がいいのかとか、そういう話をしたりとか、こういうふうに不合格化してるんだみたいな発表したりしてたんですけど、
今やもう当たり前のものになりすぎて、そういう話もしなくなったりとか、昔はそれこそ社内で文字コードをUTF-8をもっと使いましょうみたいな話をするときに、
ちょっと偉い人にプレゼントしたりとかもしてたんですけど、もう今やそんな努力も必要なくなって良かったなと思ったりしています。
本当、斉藤さん面白いな。エンジニア3年目?2年?丸2年?
この10月、10月でたぶん3年目に入ります。
じゃあまだ2年目なんですね。
2年目です。
とはとても思えない感じですね。
なるほど。そんなところかな。
サービス紹介とDebConf旭川
あともう一つちょっとお話をしておくと、コードックっていうサービスがあって、コードックの文字った名前のサービスがあるんですけど、
これはいわゆる投げ銭とかを送れるサービスなんですけど、これを解説して、このポッドキャストとか僕のブログとかから100円とかチップを送れるようになったので、
ぜひというか、何らかの支援をしたいよっていう方はご利用いただけると嬉しいですというようなお話でした。
こういう奨学投げ銭みたいなものって、利用したこととかってあります?使う側でも払う側でもっていう。
僕は結構この記事いいなとか思うとすぐ投げ銭しちゃったり、GitHubスポンサーすぐじゃったりしてしまって、よく使いますね。
このバイミンコーヒーとかもよく投げてます。
この間もGitHubのスポンサーしてる数の上位何名かに自分の名前が出てて、すみませんって思ったんですけど、よく投げ銭してる方なんですよ。
そうなんだ。僕もスポンサーは結構こまめにするようにはしてるけど、でも斎藤さんのほうがしてそうだな。
普通に使って便利なOSSとかがあったら、スポンサーするように僕もしてますね。
そうなんですよ、バイミンコーヒー結構こういうので使ってる人見ますよねっていうのがあるんですけど、
コードックは日本人がやられてるサービスで、あとこれやられてる社長の石川さんっていう方に僕ちょっと以前お世話になったことがあるので、
ちょっと応援の意味もあってこれを使い始めたみたいなのがあります。
なるほど、いいですね。日本初というのは是非。
2019年ぐらいからもうね、やってるんですけどね。
あとはてなブログの、多分ペイウォールとかを有料記事配信の仕組みとかもあるんで、はてなブログでそれもできるみたいなのもやったりしてるみたいですね。
なるほど。
なので結構こういう、そういう奨学のチップとかそういう支援をするみたいなことを検討されてる方は、コードック考えてもいいんじゃないでしょうかというようなお話でした。
じゃあそんなところかな。
斉藤さん、やっぷしの話だいぶしていただきましたけど、他のことでも何かこう話しておきたいこととかお知らせしたいこととかって何かありますか。
そうですね。ちょっと最後のリラックスの話とかぶるんですけど、デビアンのDevConが2027年、日本で初開催されます。
これはすごい快挙なので、日本の朝日川、北海道の朝日川にみんな集合したほうが良いです。
しかも朝日川なんですね。
朝日川なんです。
なんか朝日川といえばみたいな人もいる気がするんですけど、なんかそのあたりは関わられてる感じなんですか。
日本のデビアンの勉強会をずっとやってた方が朝日川出身の方なので、今回は東京でやるとあまりにも高いので朝日川でやろうという形でやることになりました。
なるほど。会場費とかはそうか。確かにあと北海道だと喜ぶ人はいそうだけど、まあでも9月とかだからあんまり関係ないのか。海外の方とかは。
なるほど。いいっすね。そうなんだ。それは暑い。暑いですね。
なるほど。デビアンはあんまり一時期、果てなしはデビアンでサーバーかなり立ててた時期があって、その時にちょっと触ったぐらいで。
僕は今はそうですね、北アクションズとかも、うぶんつがやっぱり使われてる場所が多いので、確かにまあでもデビアンはやっぱ長く愛されてるディストリーですよね。
そうですね、すごく長い。
でも朝日川行けるなら面白そうだなと思いました。じゃあそういうぜひ、そうですね。これはもうチケットとかはこれからですか。
まだこれ2027年になって、今いろいろな交渉事とか準備とか、コアスタッフ募集中というか、一緒にやってみたいよという方が定例会にあるので、ぜひコンパスでデビアンJPを探して聞きに来てみてくださいって感じですね。
なるほど、そうですね。1年以上先ですもんね。まあでもコアスタッフは募集しているので、興味ある方はぜひっていうのと、あとは続報を待てって感じですかね。
はい、そうです。
なるほど、最後に面白い話をありがとうございました。ということで、「趣味でOSSをやっているものだ!」は斎藤さんをゲストに前回、今回とお話をしました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
趣味でOSSをやっているものだ!は、感想やお便りをお待ちしています。
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次回もお楽しみに。
50:08

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