その人たち向けの機能みたいなものを結構作る必要が出てきて、そうすると、プロダクトの複雑度みたいなのが上がってしまうし、1個の顧客を獲得するために、逆にプロダクトの複雑度みたいなのが指数的に増えてしまうっていう、そういう話ですよね。
そうなんです。
よくあるのは、割と緩いウェブ企業しか使ってなかったようなエンジニア向けプロダクトみたいなものがあるけど、それをちゃんとエンプラ向けとかに売っていきたい、ちゃんとしたしカッチリした大企業に売っていきたいってなると、
例えば、よくあるのは権限管理の話だったりとか、セキュリティの話とか、そういったのもそうだし、例えばワークフロー的な、そういうところをちゃんと実現したいみたいな、そういう話が出てきて、そういった要求に対してどこまで向き合うかとか、みたいな話がありますよね。
そうなんですよね。
その辺って、何か回答っていうか、何らかの対応方法みたいなのって思ってるものはあるんですか。
僕はこれ、二方向から解決策があるなって僕は思っていて、この問題だけじゃないんですけど、こういう問題もあるから、やっぱり経営にエンジニアが入るっていうことの必要性の一つがここにあると思っているっていうのが一個ですね。
経営にエンジニアリングの視点を入れる必要がある理由の一個がこれで、これ経営だけじゃなくて、プロダクトマネジメントにエンジニアリングの視点を入れる必要がある理由の一つでもあるなと思っています。
これは要するに、これだけ技術的なコストがかかるようになるけど、それにペイできるだけの売り上げ、あるいはユーザー数の増加につながるのっていう方面からの問いをきちんと投げかけること。
それで取れるセグメントとかってそんなに大きくない、あるいはそこを天秤にかけた時にこれ本当にやるべきですかっていう方面からのアプローチが一つと、もう一個は、うん、やるべきなんだよってなることって絶対あると思ってて。
そうなった時に、やっぱり一つはどのように問題をほぐして、なるべく素結合になるようにサービスの使用、あるいはシステムのコンポーネントの分け方とか、なるべく素結合になるようにするにはどうするかっていうところでエンジニアが頭に汗かくみたいなところだったり、
あるいはそもそも素結合にするどころか、この一個の仕組みを作っておけば、いろんなユーザーさんのニーズに応えられるよねっていうすごく筋のいい解決策。
今まではこのユーザー向けの仕様だったからこうなってたけど、この仕様をこういうふうにちょっと拡張するだけで、より多くの解決策を導けるよねみたいなところにプロダクト仕様を落とし込んでいくみたいな、そういうそれをやっぱりやるべきなんですってなったらいかに素結合にシンプルに実現するかみたいなところを
本当にここはなんだろうな。じゃあどうやったら素結合になって、じゃあどうやったらシンプルになるのっていうのはすごいケースバイケース過ぎて一般界ってないと思うんですけど、一般界にないからこそそこが結構エンジニアの頭の汗のかきどころだなっていう感覚がすごいありますねって感じかな。
そうだよね。やっぱりやらないといけないみたいなことはあるから、やりたいみたいな時もあるから、そういった時にすごく設計とか難しさが問われる部分ではあるかなっていうのはありますね。
ちょうど最近、僕が関わってるヘンリーっていう会社のポッドキャストでも、やっぱりすごく複雑度の高いシステムを作ってるからどういうふうにそれをうまく実装していくのか難しいよねみたいなことをちょうど別のポッドキャストでも話したりしたんだけど、
やっぱりそういう、そこで実はエンジニアの技術力とか実力が問われる部分があるから、やっぱりそこすごい面白いところではあるよなっていうのは思ったりはしています。
そうなんですよね。面白いところだし、結構事業が伸びていくためのボトルネックとしてになりがちな部分でもある、実はと思っていて。売上げを先行に伸ばしていく。売上げ伸びても結局コストが何倍もかかるようになっているんだったら、利益としてはどうしても伸びないわけじゃないですかっていうことを考えたときに、
結構その、そこの能力が実は事業にとってのボトルネックだったりするみたいなケースって結構あると思ってて、まずそれに気づける必要があるっていうところから結構すでに難しいっていうのが、なんか事業って難しいなっていつも思うポイントっすね。
そうだよね。あと、やっぱりちょっと機能を追加するときとかに、もちろんある一部のお客様しか使わない機能とかそういうのは当然あるとは思うんだけど、それによってやっぱり既存の顧客が損をしないかどうかっていうのはすごく考えたほうがいいと思っていて、その機能を作って複雑度を上げたりとか、
システムが不安定になるリスクみたいなものがあったとして、やっぱそれって既存のお客様に迷惑をかけることになるから、やっぱそういうとこ観点も含めてある意味やるべきじゃないっていう話をしたり、どううまくやるかっていう話をするみたいなのはあるのかなっていうのは思ってますね。
サーズとかだと、ある特定のお客様に肩入れすることが、やっぱりそれって他のお客様に対するサポートを薄くするっていうことになっちゃうので、もちろんだからそういう特別扱いするとか、そういうところに対してアドでペイを払ってもらえるなら、それはそれで対応したほうがいいと思うんだけど、
まあさっききちんぺいさんトップラインって言ったけど、やっぱそういったものをどう発揮してもらうかみたいなところはすごくこうあると思うので、そうだね、なんかそこをどう
そういう創造性だったり発明だったりが生み出されるようにするかみたいなところにもっと投資をしてもいいかなって思うことはあるね。
非常に大人にまとめていただいてありがとうございます。でもそういう話なんですよね、結構そのカタカサすることで、カタカサされるべきところって結構あると思うんですよ。
例えばなんですけど、うちのクラッシーっていうサービスは学校に使っていただくサービスなんですよ、基本的には。そうするとやっぱその年度が変わるたびに何かやらなきゃいけないことがあるみたいな。
これは年度が変わるたびに必ずやらなきゃいけないことなんだよ、みたいなものはやっぱりきちんと型を作っておくっていうのはすごく大事で、毎回そこを再発明する必要はないというか、毎回それ再発明したらそれだけで1年終わっちゃうでしょって話がやっぱあるんで、そういうところっていうのはカタカサした方がいいところってあるんですよね。
なんだけど、そういうところはカタカサした方がいいってすごく強く思うんですけど、一方で結構プロセスをカタカサしようみたいなところは、その創造性を殺す方にやっぱり型の東だなと思っていて、そのガイドラインとしてプロセスがある、プロセスの型があるっていうのは結構大事かもしれないって思う。
例えば、スクラムっていうフレームワークは僕すごいよくできてるなって思うことが多いんですよね。あれとかも、そういう型を知っているっていうことはすごい大事なんだけど、これってスクラム通りに動いてないよねっていう発言にはあんまり意味がないと思ってる。
そうだね。
って感じかな。
それはあるんだよな。やっぱカタカスるとかそういったものがあると、そこに安住してしまって、改善するインセンティブが生まれづらいみたいなところがすごくあるから、やっぱ改善サイクルをどう回すかみたいなところもあるよなっていうのは思うし、
やっぱり属人性を排除するみたいな言葉については僕はかなり気を使っているというか、割と気をつけたほうがいいなって思っているので、それってある意味、ユニーク性みたいな、ある人のユニーク性、それによる価値みたいなものを既存することにならないかっていうのはすごく気をつけてることではあるね。
エンジニアはやっぱり取り替え可能な、誰でもできるようにすることに価値がありますみたいなのって、すごく善意の舗装道路みたいな感じがするから、地獄につながる舗装道路みたいな感じがするから、ちょっとそこはあんまり気をつけたほうがいいなっていうのは僕もすごく思っている。
そうなんですよ、そうなんですよ。
ちゃんとエンジニアだったり、それに限らないけど、やっぱりそういう創造性を出すことも大事なんだよっていう、もちろんそういったある程度落ち着いたらカタカシして、その引き継いだりとか、他の人にもわかるようにするとか、そういうのは大事なんだけど、最初から別に属人性を排除しなきゃいけないみたいに思うのは結構危ないよなっていうのは思っては。
まあ、いますね。なんかその人にしか書けないコードであっても、まあ最終的には捨てるなり引き継ぐなりできればいいだけの話だから。
そうなんですよね。僕はアジャイルソフトウェア開発宣言すごい大好きで、アジャイルソフトウェア開発宣言にもプロセスやつよりも個人と対話をっていう一説があるじゃないですか。
結構ね、このアジャイルにやってますみたいなことを言うときに、やっぱりこのアジャイルソフトウェア開発宣言って立ち返っていい、すごいいい宣言だよなって思ってるんですよねっていう話。
わかる。そう、いや本当そうなんだよね。なんか本当にプロセスやツールよりも個人と対話をだから、別にこう本来のスクラムはどうこうとか言い出す人がいるのが信じられないというか。
あなた、そもそもアジャイル開発をやろうとしてるんですよねっていうのを思うから、なんか基本的に、アジャイルソフトウェア開発宣言僕もすごい好きなんだけど、
なんかもう、なんか当たり前のことじゃん。当たり前のことというか、すごく大事な話をしてるじゃん。なんかそのアジャイルに、なんだろうな、アジャイルにやってますやってませんみたいな話ってあんまないと思ってて、
普通にソフトウェア開発することが、やっぱりそのある意味アジャイルソフトウェア開発宣言に書かれてるようなことを、やっぱりその意識してやっていくことが大事なんですよっていうことだと思うから、
なんか僕、そのアジャイルでやってますやってませんみたいな、そういうのピンとこないっていうか、アジャイルでやるに決まってんじゃんみたいな、そういうふうに思うんですよね。
うん、そうですね。
なんかそこで言うアジャイルがなんかスクラムのことを指してたりするから、すごく混乱を生むみたいなのがあると思ってて、いやそこは多分その根本的な思想としての、そのアジャイルソフトウェア開発宣言があって、
で、その上のフレームワークとしての、なんか手法としてのスクラムがあるから、なんかそのアジャイルでやってますみたいな話をスクラムでやってますみたいなところに、やっぱみんなすごく、やっぱスクラムっていうものの影響力が強すぎるから、強すぎるっていうか、やっぱもうデファクトスタンダードみたいになってるから、
実際よくできたフレームワークですから。
いやいや、そうそうそうそう、よくできてるし、僕は別に全然好きなんだけど、そう、なんか、こう、
まあでも壮大さんの言葉を借りて言えば、それはハウないよっていう話なんですよね。
そう、そうだし、なんかもうすぐウォーターフォールとアジャイルの比較みたいな話になって、
いやもうウォーターフォールもアジャイルでやってるからいいじゃんみたいな感じになるんですよね。なんかそこって別に対立概念じゃないからっていう、そういう気持ちによくなります。
いや、超わかるな。
はい、そうね、なんか、結構そういう、堅苦しく、どんどん堅苦しくなっていくみたいなのに対して結構敏感にでありたいっていうか、
ちょっと、なんかもうちょっといい方法を、なんか、うん、やっぱ考え、やっぱ発明が必要なんじゃないのって思うことはあるよね。
やっぱその、一個一個全部きっちり、きっちりこう守っていくっていうよりかは、なんかそういう複数のやらないといけないことと解決しないことといけないことに対して、
やっぱりその、一個のこれださえあればOKみたいなことをしていかないと、もうなんかその、こう、やらなきゃいけないみたいな、とみんながこう思ってることがどんどん積み重なって、すごく身が重くなってしまうみたいなのはあるよね。
そうなんですよね。やっぱなんか、それって本当にちゃんと、最終的に顧客に価値が届くところに寄与してるの?っていうのって、その視点ってすごい大事だと思ってて。
気真面目にやると、どうしてもこの、やらなければならないことっていうふうに向き合いがちになっちゃう。
で、やらなきゃいけないことはやらなきゃいけないことなんで、気真面目になる瞬間っていうのも大事なんですけど、同時に不真面目な自分もどっかにいたほうが良くって、
その不真面目な自分は、今やってることからパッと目を背けて、本当にこれって顧客の価値にどういうふうに繋がってるんだっけ。繋がってるからどういうふうに繋がってるんだっけ。
その時、本当に今ここが取り組むべきことなんだっけみたいな視点っていうのは、もっと言ったほうがいいよねっていう感じがしますよね。
そう、真面目にやればやるほど、それこそ複雑な法令とかセキュリティとかそういったものが関わるものになってくると、
やらなきゃいけない理由みたいなのがどんどん出てくるんですよね。
し、これもやっておくに越したことはないみたいなものがどんどん増えてきちゃって、すごく身重になっちゃうんだけど、
そういった時ほど、やっぱりMVP的にミニマムでやることは何なのかっていうのをちゃんと考えたほうが良くて、
やらなくていいことみたいなのをちゃんと洗い出す必要があるし、
なんでもそうだけど、ナイスとハブなものがいつの間にかやらなきゃいけないことになってるみたいなことが多いから、
これやらなくていいですよねっていうのを、やっぱりすごく言って言うなり、そういうやらなきゃいけないですよねみたいな、
圧にいかに負けないかみたいなのは大事だなっていうふうに思いますね。
わかります。
普通にね、日々の習慣とかでもね、今日はこれやらなくていいじゃんみたいなのあったりするから、
でも、これやらないと気持ち悪いとか、そういうのもあったりするけど、
例えば歯磨きの後にフロスとかをしてるとして、今日フロスやらなくてもいいじゃんみたいな、そういうのあると思うんですよ。
これが良いかどうかなのかわかんないけど、何にしてもミニマムにやらなきゃいけないことを洗い出す、
やらなくていいことをしっかり主張するっていうか、ちゃんと言うみたいなのが大事だなって思いますね。
いやーわかるなー、これ息子の勉強とか見てても、真面目にやるとしたらそれこそ先生に言われたことをきちんとやりましょうとか、
すげーわかるんですけど、僕結構不真面目な学生だったので、
だってもう理解してるし、演習やっても解けるんだからこんなのやらなくていいじゃんっていうのをいかにサボるかってことをすごい考えてたんですよ。
だし、高校生の頃、ノート提出課題っていうのがあって、これ身につけるっていうワットに対して、こんなハウの指定の仕方、許せんわって僕思ってて、高校の時にノート提出課題。
教科書提出したことがあるんですよ、ノート提出課題に。すっごい怒られたんですけども。
でもそういう不真面目さって結構、ソフトウェア開発で想像的な仕事だと思ってて、そういうのって結構大事だよねって思うんですよね。
そう、そうなんだよね。うん。まあわかるな。やっぱそこでも結局、やりたいかどうかみたいなのが大事な気がしていて、やっぱりやりたくないけどやんなきゃいけないみたいなものが出てきたときに、
そのままいかないといけないときもあるんだけど、それをやりたいと思えるようにすればどうすればいいかみたいなのを結構僕は考えるようにしてるし、むしろやりたくならないんだったら、むしろこれってやんないほうがいいと自分の直感が言ってるのではないかみたいな、そういうのはあるよなーっていうのは思っているので。
結局、やっぱりスパークジョイじゃないけど、やっぱ結構、プロダクトのイシューリストとかそういったバックログとかを見てても、結構やりたいものやりたくないものとかもあるし、突然いい開放が思い浮かんで、すごくやりたくなるときとかがあるんでしょうね。
なんか、やっぱそういう、結構そういう意味で本当にやりたくなるかとか、最初の発信の話とかにちょっとつながるかもしれないけど、なるべくそういった方にできないかなっていうふうに思ってる。すべてそれでうまくいくわけではないと思うけど。
そうですね。
この話はそんなとこかな。
なるほど。そうだ、やっぱり子供と家族って変数は、でかい変数ですよね。
でかい変数ですね。なんか、まあ家事とか家族とかもそうだけど、なんかそれって人生そのものだから、なんかそのアウトソースしないほうがいいと思うんですよね。アウトソースしすぎないとか、あんまりその効率で考えすぎないほうがいいみたいなのはあると思ってるから、あんまりそのそういったもの、コスパとかそういったもので考えないほうがいいよなってのは思ったりはしてますね。
なんかその、ちゃんと料理とか食べるの好きだったら、まあ僕が食べるの好きだったらそうだけど、その栄養のことばっか考えるんじゃなくて、やっぱ美味しいものをなんかこう、食べたいみたいなのがあるから、そういったところに近いものがあるかなって思ったりはしてます。
なるほど。
はい。こんなとこかな。まあ、普通に、なんていうか、人生を楽しく謳歌していければいいかなっていうふうには思ってはいるってとこかな。
それは本当にそうですね。最大の目的ですからね、人生を楽しく謳歌すのは。
いやいや、ほんと、ほんとそうですよ。幸せであるかどうかみたいなのが大事だなって思いますし。
それは本当にそう。
なんか、その、AIとかもやっぱそれを使って、なんかこう、なんか自分たちが幸せかどうかとか楽しいかどうかみたいなのがすごくこう大事だと思うんですよね。なんかこう、その、まあだからそう、そういったところをやっぱ見失わないようにするっていうのが大事だなって余計思いますね、AIとかが出てきてると。
確かに。
なんかそれこそ最近だと、そのマインスイーパーとかはもう機械が解けちゃうから、最後にこう、なんていうか、機械で解けないところを人間が決断するだけになるみたいな、そういう、なんかこと言ってる人いるじゃないですか。
はいはいはいはい。
なんかその、マインスイーパーってまあある程度最初は解けるけど、
最後運ゲーのところだけが残ってみたいなね。
そうそうそう、運ゲーのところだけが残ってみたいな。そう。
じゃあなんかその赤い線と青い線どっちを切りますかみたいなところしか残んなくなるみたいな。いやでもそれってそうじゃないよなって思うんですよね。それ楽しいんかってなるわけじゃん。
なんかむしろそういうさ、その前のところをさ、楽しみたいわけじゃん。
なんかそれを、そういう楽しいところを、なんかこう、なんかすべてそういうAIとかになんかやらせない方がいいっていうか、なんかむしろ楽しいことは自分たちがこうやるべきで、なんかむしろなんか最後のね、なんかこうむしろランダムでどっちでもいい、どうなるかわかんないんだったら、むしろそこAIにやらせて、やらせりゃいいじゃんみたいなのもあるから、
なんかそう、そういう自分が楽しいかどうかみたいなのをやっぱ大事にした方がいいよなっていうの思いますね。
趣味でやってる音楽、僕音楽結構趣味で結構真面目にやってるんですけど、最近ね、生成技術、音楽もかなりすごくて、っていう話があるんですけど、これ話し始めると5時間かかるから、ここで切りましょう。
まあそうだね、そうしよっか。まああと、ロールモデルとかの話もあるけど、まあちょっとだいぶ話したかな。ちょっとだけ話す?この話。
いや、いいかな。結構これね、むしろなんか、なんつうんすかね。まあいいっす、いいっす、大丈夫っす、大丈夫っす、これは。いいですか。
いいっす。
まあ、そう。まあでも、なんかその、たぶんロールモデルっていうか憧れのロックスターエンジニアみたいなのが、結構昔はいたけど今はどうなってるんだろうなっていう話。
そうですね。
を、まあ持ってきてくれたっていう感じなんだけど、まあ結局やっぱ登壇とかそういったのが増えてくると、そういうやっぱりこの人みたいになりたいとか、この人発表いいなみたいなのは出てくると思うから、そういうやっぱなんか、そういうのって大事だと思うんですよね。
憧れね。
憧れとか。やっぱそういうなんか、なんかテックリードになってシニアになってプリンシパルになってみたいなのはあるかもしれないけど、なんかそういう抽象的な話よりも、この人がテックリードなんですよとか、この人がなんかプリンシパルなんですよみたいな方が、
あ、てかまあ、そういう具体があった方がやっぱり、なんかこう、あ、この人の、なんかこの人だったらちょっと目指してみようとか真似してみようってなるから、そういうのすごく大事だし、なんかそういう個が見えてこないと、その、なんかそうなんです、なんかそれこそプロセスとかそういうハウみたいなものに、なんかこう、なんていうか。
目が行きがちになっちゃう。
目が行きがちになっちゃって、そう、なんか、こう、この、そうなんだよね。なんかなんかこの人、なんかこういう人になりたいみたいなのとか、こういう人になれないかもしれないけど、この人いいなって思うみたいなのは、まあ大事だなって思うし、そういう人がやっぱり結構定期的に、こう、排出される業界であってほしいなっていうふうに思ってはいますね。
いやそれは本当にそうですね。
なんか、ごめんなさい、僕が話してしまった。やっぱしんべいさんちょっと。
そういう話がしたかったって話だったんです。
ちょっと話してよ。
そうですね、そうなんだ、ロールモデルと憧れのロックスターって僕別のものだと思ってて、なんかロールモデルっていうと、その人はどうやって、それほどキャリアプランに近い話で、どうやってその役割を果たしていくようになったんだろう。
役割のモデルなわけじゃないですか、ロールモデルって。
なんだけど、憧れのロックスターって役割の話じゃないんですよね。
やっぱこの人のプロダクトギラギラに輝いてるとか、役割をやるための話じゃなくて、こうありたい、魂のあり方みたいな話があると思ってて。
結構ね、エンジニアの世界って結構魂のあり方みたいなやつとか、誰々上や、みたいなものが結構その、全然輝けるのがエンジニアリングの良さの一つとしてやっぱあるよねって僕は結構思ってて、そういうのが連綿と続いていくといいなとは思ってるって感じですかね。
それはありますね。
ちょっと話し足りない感じはあるが、っていうか、たぶんずっと話せちゃうんで、一旦その辺で終わるとして、またちょっと飲みにでも行きましょうよって感じですかね。
はい、じゃあ終わろう。終わりにしましょう。
はい、お疲れ様でした。