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#28[知多ウイスキー]知多ってどこ?脇役?旨くない???なんとなく中庸そうな知多ウイスキーの謎に迫る!…かもしれない_知多とは??/値上がりやばい/モルトorグレーン/CM詐欺??
2026-07-22 21:49

#28[知多ウイスキー]知多ってどこ?脇役?旨くない???なんとなく中庸そうな知多ウイスキーの謎に迫る!…かもしれない_知多とは??/値上がりやばい/モルトorグレーン/CM詐欺??

今回のテーマは「知多ウイスキー」です!

地元の人ですら長年誰も知らなった知多蒸留所で密かに作られていた、極秘プロジェクト???

お酒飲む人からは全く知られていない、飲む人からすると微妙に知っている「知多」。

そもそも知多ってなんやねん?場所?ってところから、このウイスキーの微妙な立ち位置に迫りたいと思います。

なぜなら私が知多市出身だから!


 

感想

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子供の頃、近所に立ち入り禁止の場所とかってありませんでしたか?
親からあそこに入っちゃいけませんよって注意されたりするようなところ。
でも子供って入るなって言われると、逆に入りたくてしょうがなくなるじゃないですか。
閉ざされれば閉ざされるほど気になる。むしろワクワクする。
何か秘密の実験が行われていて、新しい物語が始まりそうなドキドキ感。
冒険をしてみたい。仲間だけの秘密しよう。そんな経験。
でも大人になると、いつしかそんな場所があったことすらも忘れてしまっている。
僕もそうでした。しかしある時突然知ることとなるのです。
あの子供の頃にあった秘密の立ち入り禁止のエリア。
あそこで作られていた秘密のものの正体とは。
ということで本日のテーマはチタウイスキー。
こんにちはこんばんは押しっぱなし第28回始まりました。
私ふぐさしょうが今個人的に推していること、これから推していきたいことについて話していくポッドキャストです。
ということで本日の推し勝つテーマはチタウイスキーです。
お酒を飲まない方からするとウイスキーの銘柄ってもう何のこっちゃって感じじゃないですか。
世界各国各社から本当にたくさんの銘柄出てますよね。
でもまあ飲む方からするとですね結構知られている銘柄ではないかなと思います。
チタウイスキー汁に多いでチタですね。
サントリーから発売されているウイスキーなんですね。
他にサントリーで有名なところだと響や山崎白州なんかがありますけれども。
この辺はねもう今では本当に手が出せないくらいの値段になっちゃってますよね。
まああとそれ以外だと一番飲まれてそうなカクとかトリスもありますしオールド。
昔ねダルマって言ってたりもしましたけどそのあたりはねちょっと父親世代が飲んでるイメージもありましたよね。
お酒が飲める年代になってねお店でダルマ頼んだ時はねなんだかちょっと大人になった気がしたんですよ。
そんな中で今回取り上げたいのがチタウイスキーなんですね。
なぜかシンプルに私がチタ出身なんですね。
チタウイスキーが生産されているチタ浄流所のある愛知県チタ市の出身なんですよ。
まあこれね個人情報みたいなあれですけども誰も興味ないと思ったんで言っちゃったんですけど。
しかも現在とある事情で少しばかり帰省しておりまして現在実家で収録しているという状況なんですね。
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チタ浄流所のすぐ近くなんですよ実家。
せっかく帰ってきたものですからこの際チタウイスキーを取り上げたいなとなった次第であります。
チタ市ってねほとんどの人からするとどこだって感じだと思うんですけど。
愛知県名古屋のちょっと南ですね。
名古屋とですね中国国際空港セントレアっていうのがあるんですけどそのちょうど中間ぐらいです。
まあ名古屋のねベッドタウンだという立ち位置とイメージしてもらえればいいかなと思います。
なので市民の数もねまだまだ多くてですね基本住宅地ですかね。
海にも面してるんですけれども工業地帯でもあるんですよね。
そんな場所の一体どこでこんなウイスキーを作っているのかっていうのが最大の謎として今回取り上げたいんですね。
話が変わるんですけど、あの僕がね採算推しだと言っている日向坂46に山下遥ちゃんっていう子がいまして。
まあ僕たちはね遥遥と呼んでるんですけどそのね遥遥がチタ市出身なんですよ。
しかもねなんと僕と同じ中学出身ということでねこれねまあ不具差使用的豆知識になるんですけれども。
だからねめちゃめちゃ応援してるんですよ。みんなも遥遥応援してくださいね。
近年ですねジャパニーズウイスキーが人気というのは知ってる方も多いんじゃないでしょうかね。
例えば山崎12年という高級ウイスキーがありますが10年前はね1万円くらいで買えてたらしいんですが。
今ねアマゾンで見てみると2万5千円でしたね。2.5倍。
響21年はですね10年前は2万円台くらいで買えてたらしいんですが、現在アマゾンで見ると8万3千円くらい。
4倍くらいに値上がりしてるんですよ。やばいですよね。
この高騰の理由はですねちょっと前にジャパニーズウイスキーが品評会とかでめちゃくちゃ高評価を獲得してそれで一気に人気になったっていうのがまず一つ原因であると言われてますね。
人気出たんでメーカー側も売りたいじゃないですか本来であれば。
なんですけどウイスキーってそんなにすぐ作れるわけじゃないらしいんですよね。熟成とかありますからね。
山崎12年なら作るのに12年かかるっていうことなんですよね。
最近人気だなーってなってもすぐ生産量を2倍にするとかがまあできないわけですよ。
それでね人気は出るけど世の中の在庫はどんどん少なくなっていくっていう需要供給のバランスが崩れていってさらに価格が高騰すると。
でさらにさらに投資や転売の対象になってまた見上がりするっていうスパイラル。
でどんどん価格が上がり続けてきたということらしいですね。
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そんな感じで2010年代にジャパニーズウイスキーが大人気になってサントリーで言いますと山崎や白州、響なんかが不足し始めたわけですよね。
それをなんとかせなあかんということで我がチタウイスキーが登場したわけなんですよ。
簡単にチタウイスキーの基本情報をおさらいしましょう。
2015年9月発売、もう11年前ですね。
まあそんなに経つのかという印象もするんですけど、とはいってもねサントリーの中では実は現在最も新しい銘柄らしいですね。
2015年発売当時の価格、皆さんおいくらだったと思います?
はい、税込4320円だったらしいですね。
現在アマゾンで検索すると5800円くらいでしたね。
まあ高くなってますけど、他の銘柄と比べたらまあまだマシなのかなっていう感じもしますよね。
そしてね種類としてはシングルグレーンウイスキーなんですね。
これがチタウイスキー最大の特徴ですね。
山崎や白州はシングルモルトウイスキーで、モルトっていうのはすなわち大麦バクガーだけで作られたウイスキーということですね。
モルトはね豊かな香りや深いコクがおいしいっていうところから人気が出たんですけれども、
その代わりに生産や手間のコストがまあまあかかるということで、
品薄になってきてもそんなすぐ増産できるものではなかったと。
そんな時にですねチタ浄流所がもともと強みとしていたグレーンの技術をなんとかうまく使いたいっていうところから、
サントリーが新しくグレーンウイスキーを出そうということになったらしいんですよ。
こちらのグレーンというのはトウモロコシや小麦などの穀物のことですね。
でねこのグレーンはモルトと違って大量生産に向いているという特徴もあるらしいんですよ。
僕もねたまにチタウイスキー飲んでるんですけど、味はですね比較的軽くて滑らかな印象がしますね。
軽いっていうのはアルコールの強烈さみたいなのが比較的軽めだったり、
癖があんまりないっていう感じですかね。
若干ねバニラっぽい甘さ香りが鼻からふーんと抜けていく感じもありますね。
慣れてない人でも比較的飲みやすいんじゃないかなと思うんですよね。
モルトウイスキーが香りやコクでうわっと圧倒してくるとしたら、
グレーンは軽くて癖が少なくて甘く飲みやすいという印象ですかね。
シングルモルトを指向だとする方もいらっしゃるんですけど、
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そういう方からするとね、チタは軽すぎるとかシンプルにちょっとあんまり美味しくないんじゃないみたいないうことも言う方もいらっしゃるんですけど、
これはですね、飲み方によってだいぶ印象変わってくる部分だと思うんですよね。
モルトウイスキーは香りやコクを味わいたいですから、ストレートとかロックとかね、そういうので味わうっていうのが一番美味しいと思うんですけど、
グレーンはその軽やかさを最大限に味わうためにハイボールとかにして飲むとね、合うと思うんですよね。
この辺はね、あくまで個人的な感想とか感覚になってくるんで、お酒の飲み方、好みは人それぞれなんで、あくまで個人的感想ととっていただきたいんですけどね。
ハイボールもね、ガブガブと飲むようなカクももちろんいいんですけど、
こういうね、ちょっといいウイスキーでしっかり味わって飲むハイボールもまた特別なんですよね。
最近、めっちゃ暑いじゃないですか。
まあでもね、夜、少し暑さが和らいできた時間、それぐらいの時に、いつもよりちょっとだけ時間をかけて、ゆっくりと味わって飲むチタハイボール。
うーん、想像するだけで美味しそうじゃないですか?
というふうに、完全に地元美育の宣伝みたいになっちゃいましたけど。
まあ、ウイスキーは実はちょっと苦手かもみたいな、そういう方にこそ一度飲んでいただきたいチタハイボールなんですね。
ここからはですね、チタ市民である私、フグ・サシオから見た、チタウイスキーの印象と思い出というお話をしたいと思います。
今ですね、山崎・白州・チタのホームページをね、それぞれ見てたんですけれども、これだけでもね、それぞれの打ち出しというイメージが全然違うので、面白いですよね。
見てると、山崎はね、やはり日本初のシングルモルト・ウイスキーということで、歴史を感じさせるようなね、重厚なイメージのホームページとなってますね。
白州は、南アルプスの麓で作られているという、大自然のイメージを全面に打ち出してますよね。
最後に、我がチタなんですが、これね、なんて言ったらいいんでしょうね? 特に打ち出すものがなかったのかな?
青空の写真でね、なんとかごまかしているような印象すらありますね。
他の2つに比べて情報量も少ないですね、これね。
まあね、チタって町がね、一貫線住宅地&工業地帯ですからね。
まあ本当にね、特にこれといった特徴のない町なんですよね。
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しかもですね、これちょっと今見てて気づいたんですけど、山崎上流所と白州上流所は見学とかできるんですよ、申し込んだりするとね。
ですが、チタ上流所だけ見学できないんですよね。
なんででしょうね? 見どころが少なすぎるかもしれないですね。
チタに観光を送るってことは、まあなかなかないでしょうからね。
僕もね、生まれも育ちもチタなんですけど、チタウイスキーが発売される2015年までそこに上流所があるっていうことを知らなかったんですよ、全然。
しかも、うちの両親なんて戦後からチタにいるんですけど、その戦後からチタにいる両親ですら、僕がこんな上流所があるの知っているって教えるまで知らなかったんですよ。
うちの母親なんてね、チタ市役所に勤めてたくらいですけどね、それでもね、上流所の存在を知らなかったんですね。
今回ね、帰省で久々に地元の友達とかも会ったんで、話の流れでちょっと聞いてみたんですけど、
あのチタ上流所があることなんかつい最近まで知らなかったよって言ってましたね、地元の友達も。
地元の友達はもうずーっとチタに住んでる人なんですけど。
実はね、1972年からあったらしいんですよ。
チタ市民、誰も知らなかったの、チタ上流所。
そりゃね、極秘実験でもしてたんじゃないかっていう噂にもなりますよ。
まあ噂にっていうか、これは僕が勝手に言ってるだけなんですけど。
誰も知らないってことはさすがにないとは思うんですけどね。
でも印象としてはね、ほとんど知らない、地元の人は誰も知らないみたいなぐらいの印象なんですよね、チタ上流所。
まあね、この山崎白州とかって、そこに流れる水が美味しいっていうところで場所が選ばれたりとかもあるらしいんですけど。
まあしかもね、白州に至っては南アルプスの天然水ですからね。
もうそれだけで美味しそうじゃないですか。
それに対して、チタの水ですね。
まあ普通でしょうね。
僕もね、水道水を飲んでますよ、チタにある時は。東京の時は飲まないですけど。
チタにある時は水道水を飲んでますけど、まあ普通なのかなーって感じですかね。
まあしかもね、チタ上流所がある辺りって工業地帯といっていいエリアなんですけど。
またね、このチタ上流所の外観が工場みたいなんですよね、作りが。
でね、周りに紛れて、余計先作ってるようには見えないんですよ。
もうね、なぜ今まで隠されていたのか?
なんであんな海沿いの工業地帯の中に建てられてたのか?
なんてことも思ってたりしたんですけど。
まあね、当然隠されていたわけではなくて。
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今までね、どちらかと言うとサントリーの中でも裏方的な立ち位置の上流所だったらしいんですね。
チタ上流所で今まで作られてたのが、響や角とかのブレンデッドウィスキーに使われるグレーン側の原酒を作るという、ちょっとこうメインの仕事ではない、補助的な存在だったみたいだったんですね、そのもともとは。
で、それで2015年にチタウィスキーが発売されたもんですから、そこで急に存在が知られた。
急に知られちゃったもんだから、逆に今までなかったものが急に出てきたみたいな印象になっちゃったんでしょうね、きっとね。
なんかね、海沿いにあるのも、どうやらトウモロコシとかの穀物とかの原材料を運びやすい物流的に、利にかなってた場所ということもあるらしいんですね。
そんな感じで、まあ、存在とかをあまり知らなかったんですが、2015年にバーンとチタウィスキーが発売されたわけですよね。
僕、その時にね、新発売された時のCMをめっちゃ覚えてるんですよ。なんかテレビとかでたまたま見てて、「ん? チタ? チタってあのチタ?」みたいな感じで、「ああ、こんなにチタウィスキーが出るんだ!」ってCMを見てたのをめっちゃ覚えてるんですけど。
あのね、俳優の佐藤武さんが起用されてまして、すっごい気持ちのいい、海の見える草原みたいなところに立って、風を爽やかに浴びながら、佐藤武さんが、「このウィスキーが風が香る!」って言うんですよね。
僕はね、アゼンとしましたよね。チタにこんな綺麗な場所ないですし、もう風も香りませんし、佐藤武みたいなイケメンもいませんからね、チタに。
もう、「どこにこんな爽やかな場所があんねん?」と思って調べてみたら、撮影場所はどうやらニュージーランドらしいですね。そりゃあ、風も香るわってなりましたよ。
まあね、もちろんわかってますよ。あくまでイメージだってことはね、もちろんわかってるんですけど。グレーンの軽やかさを表現するために、ニュージーランドに行って撮影したんだなってね。
まあね、この地元民としてね、ちょっと自虐っぽく話しては来たんですけど。やはりね、地元に世界的に飲まれているウィスキーの蒸留場があるってことは、まあそれだけでも誇れることですよね。
すごいね、素敵なことですよね。実際ね、チタウィスキーだけじゃなくて、響きや角もね、ここのグレーン原種がないと製造できない。それくらいサントリーにとって重要な場所なんですよね。
まあ例えば海外旅行を行って、向こうのバーとかね、行った時に、「僕、実はチタウィスキーのチタ出身なんだよ。」みたいに言ったら、ひょっとしたら通じるかもしれないですもんね。
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はい、なんかまあそんな感じでね、いろいろ調べててね、サントリーのホームページとか見てたんですけど、サントリーに5代目チーフブレンダーの福代真司さんというレジェンドと言われる方がいらっしゃるんですが、
この福代さんがですね、脇役であったグレーンだけでどこまで美味しいウィスキーを作れるのかという挑戦からチタは始まったらしいんですよね。
これもね、なんだかチタっぽいストーリーでいいなぁと思ったんですよ。山崎や白州みたいなメインを張るような場所でもないけど、
脇役だからこそできる中で最高のことやってやろうぜっていうこういう意気込み、僕はねチタ市民としてとても嬉しいですね。
はい、ということでね、最後はせっかくなのでチタのハイボールで乾杯して締めたいなと思います。
うまい!まあそんなこんなでしばらく帰省してるんですけどね、まあ暇ですね。
まあね住宅街なんで飲みに行く場所もほとんどないので、まあ暇すぎてね仕事しかやることなくて、
仕事してたらまあやる仕事も全部終わっちゃってまたやることなくなるっていうね、仕事がねめっちゃはかどったんですよね。
まああとねこの台本書くのも今回ははかどりましたね。東京長いもんですからね、地元の友達とも疎遠ですからね。
まあ一人だけ会いましたけどね、暇だなやることないなーってなってたんですけど、ただねやっぱり結局地元もいいなって思ったんですよね。
この田舎で育ってますからDNAレベルで馴染んでるんでしょうね。普段ね大都会の新宿とかで飲んでたりしてますから、いざ帰ってくるとやっぱリラックスしますよね。
そうもないし、人も少ないし、田んぼや自然もあるし、セミやトンボもねいっぱいいる。
今東京ってセミやトンボあんまり見ないですよね。このね収録にセミの声めっちゃ入るかなと思って心配してたんですけど、今ねちょっと完全締め切ってやってますけどね。
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まあこうやってね東京以外にも帰れる場所があるっていうのはいいですよね。
っていうねクリシェな感想で終わりたいと思います。はいということでね今回もおしっぱなし聞いていただいてありがとうございました。
みんなで一緒にまだ見ぬ新しい推しの世界を探検しに行きましょう。ではまた!
21:49

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