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#32[UKテクノ四天王]フェスでも家でも爆盛り上がり!2000年代テクノの真髄ここにあり_ミュージシャンとデザイナーの素敵な関係&伝説のゲームとは?
2026-08-19 43:40

#32[UKテクノ四天王]フェスでも家でも爆盛り上がり!2000年代テクノの真髄ここにあり_ミュージシャンとデザイナーの素敵な関係&伝説のゲームとは?

今回のテーマは「UKテクノ四天王」です。

はいきました、我が青春。

アンダーワールド/ケミカルブラザース/プロディジー/オービタル、ですね。

‘90〜’00年代にかけて世界を熱狂させ、私の音楽人生を狂わせた面々の話が、やっと…できる!!

そして彼らを語るに外せない、とあるキーワードとは…!?

 

番組内で取り上げた楽曲

Underworld - Born Slippy

⁠https://www.youtube.com/watch?v=IpiD5lR4UiQ&list=OLAK5uy_ln0FUGlGrkWSEKdq1sbpcdO98KFcKUIxo&index=7⁠

 

The Chemical Brothers - Block Rockin' Beats

https://www.youtube.com/watch?v=iTxOKsyZ0Lw

 

The Prodigy - Firestarter

https://www.youtube.com/watch?v=Hb9hvRSEel8

 

Orbital - Know Where To Run

⁠https://www.youtube.com/watch?v=IOzb86WfR7c⁠

Orbital (And Angelo Badalamentil) - Beached

https://www.youtube.com/watch?v=fBRgfm0osig

The Chemical Brothers - Star Guitar

https://www.youtube.com/watch?v=0S43IwBF0uM

 

Wipuout - Sound Track

⁠https://www.youtube.com/watch?v=zeHxWUe6XeM&t=100s⁠

 

 

BGM : MusMus、Springin’ Sound Stock

 

感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティが自身の青春時代を彩った「UKテクノ四天王」として、アンダーワールド、ケミカル・ブラザーズ、プロディジー、オービタルの4組を深く掘り下げています。各グループの音楽的特徴や代表曲、そして彼らがシーンに与えた影響について、熱量高く語られています。特に、アンダーワールドのライブパフォーマンスの魅力、ケミカル・ブラザーズのロック的なサウンドとアシッド感、プロディジーのパンク精神溢れるアプローチ、そしてオービタルの幻想的でSF的な世界観が詳細に解説されます。 さらに、当時のUKクラブシーンを語る上で欠かせないデザインとの密接な関係性にも焦点が当てられています。ジャケットアートワークやミュージックビデオにおける革新的な表現、特にミシェル・ゴンドリー監督のケミカル・ブラザーズ「Star Guitar」のMVや、ゲーム「Wipeout」のサウンドトラックとデザインが、クリエイターたちの才能をどのように引き出し、シーン全体を盛り上げたかが語られています。この時代が、音楽とデザインが融合し、多くの才能が開花した特別な時期であったことが強調されています。

「サンシーおじさん」と「UKテクノ四天王」のテーマ
この前ね、また外で飲んでて、他のお客さんとサンシーおじさんの話になりまして、知ってますサンシー?
カメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから作るの頭文字を取ってサンシーなんですけど、
この3つを趣味としている男性は、こじらせててやばいみたいに、まあこうちょっとある種、やゆして使う言葉らしいんですよね。
もうね、ひどいっすよね。僕全部当てはまってるじゃないですかね、っていうね。
この前ね、コーヒー入れようとしてね、僕ね、きまめをローストするところから始めてね、
これでね、もはや4Cじゃんみたいなね、とこもありますからね。 こじらせにこじらせたおじさん代表みたいな感じでいじられてたんですよ。
ね、まあなんかそうやってさ、こうなんでもかんでも、すぐこうサンシーだの、こじらせの四大趣味だのね、そうやってね、数字で括るのよくないですよね。
日本人ってね、すぐそうやって数字で括って、なんでもかんでもカテゴライズするの好きじゃないですか。もうなんなんすかね、もう一体ね、もう。
はい、ということで本日のテーマは、UKテクノ四天王。
こんにちは、こんばんは。おしっぱなしがはじまる。 私福佐昌が今個人的に推していること、これから推していきたいことについて広く浅く話していくポッドキャストチャンネルです。
ということで本日のおしかつテーマは、UKテクノ四天王です。 UKテクノ四天王と言われて、パッとこう4つ出てくる人がどの程度いるのか、
まあちょっとね、よくわかりませんが、一つ一つはね、かなり有名なグループですので、知っている方も多いと思います。
そう、今回は音楽のお話ですね。 当番組でやっと音楽の話をしますね。
個人的にね、ずっとしたいと思って、いろいろとね、ネタを考えたりあったべたりとかしてきましたんで、嬉しい回と個人的になっております。
まあね、こう日本でもよくあるじゃないですか、なんとか五三家とか、なんとかビッグフォーとか、五大なんとかとかね、あると思うんですけど、特にね、日本人はそうやって数でグループやジャンルをくくるのが好きな国民性らしいですね。
認知心理学的にね、なんかあるらしいですね、そういうの。詳しいことはよくわからないんですけど、ということでずっと音楽のお話もしたいと思ってたんですが、
その五三家とか、主天皇とかでくくってお話するの、わかりやすいんじゃないかなと思いまして、まずは今回はUKテクノ主天皇を取り上げたいなと思ったわけです。
まずは、ということはそれ以降も考えておりまして、何回かね、やりたいと思ってるんですよ。次回はね、ホニャララホニャラビッグフォー。
そしてその次は、五大ホニャララというテーマでお話しするつもりでいますんで、お楽しみにしててください。
はい、ということでいい加減今回のUKテクノ主天皇行きましょう。主天皇というぐらいですからね、今回はUKテクノという括りで4グループいるっていうことですよね。
UKテクノってそもそもなんやねんという感じもしますが、主に90年代から2000年代にかけてイギリス出身の活躍したテクノグループさんたちですかね。
まあ行ってみましょう。まずは一つ目、アンダーワールド。ほら、名前くらいは聞いたことあるじゃないですか。二つ目、ケミカルブラザーズ。
ほら、知ってる。三つ目、プロディジー。フェス系とか行ったことあるみたいな人を見たことあるよみたいな人は知ってる方も多いじゃないですかね。
はい、では最後四つ目。名前出る方いらっしゃいますでしょうか。はい、オービタルですね。知らない?知りませんか?
何を隠そう主天皇の中で私、ふぐさしょうが一番好きなのはこのオービタルなんですね。
知名度が低いから最後に持ってきたわけじゃないんですよ。僕が一番好きだから最後に持ってきたんですね。
奴は主天皇の中で最弱とかね、そういうの言っちゃいけませんからね。僕の中でも影戸番長ぐらいの存在感ありますから。
そのあたりも後ほど熱く語らせていただきたいと思っております。はい、では早速行ってみましょう。
UKテクノ四天王①:アンダーワールド
はい、まず一つ目のアンダーワールドですね。今回はね、もう細かい概要とかも言いません。
4つもグループいるんで、もうサクサクと行きましょうかね。はい、アンダーワールドはカールハイドとリックスミスの二人組ですね。
現在もバリバリ活躍中ですね。UKにとどまらずもはや世界的トップアクトですよね。
かつてはね、ダレン・エマーソンというもう一人のメンバーがいまして、そいつがめちゃくちゃテクノやダンスの要素をグループに持ち込んだ重要人物だったんですよ。
ダレンがいたからこそ今の人気があるという人もいるとかいないとかみたいなね。
はい、このまだね、この3人組だった時の1996年、このグループに決定的な瞬間がやってきます。
映画トレインスポッティングのラストシーンに曲が抜擢されるんですよ。その曲がボーンスリッピーですね。
まあこの曲はですね、本当に激ヤバアンセムですね。
アンセムっていうのはまあその代表曲とか盛り上がる曲みたいな意味合いで使うことなんですけど、もうねイントロ鳴っただけでその会場の半分ぐらいの人の意識も飛んでますね。
もうね、もうイントロ鳴った瞬間のフワーってもうね意識飛んじゃってもう別世界にもうね転移してるレベルですね。
はい、というね、まあそのねダレンがいた時代にその他にもね数々の名曲をバリバリと発表していた時期だったんですけど、まあそのねダレンがなんと2000年に脱退と。
でね、まあその後アンダーワールドは大丈夫なのかみたいなね心配もあったんですが、2人だけになって作った次のアルバム
100 Days Offというアルバム、これがですね傑作でしたね。まあねもう心配ご無用とそういうレベルのクオリティーになってましたね。
はい、このアルバム収録のですねTwo Months Offっていう曲もね、もうもはや完全にアンセムとしてもうね爆盛り上がり、もう必死のね傑作でしたよ。
はい、脱退したダレン・エマーソンもね、まあサシャっていう人のユニット組んだりとか、まあレベル組んだりとかしてまあ活躍してますよね。
アンダーワールドの魅力はですね、まあこれほんと個人的な印象なんですけど、僕のねやっぱりね
ライブバンドなんだなっていうところだと思ってるんですね。テクノアーティストっていうとね、まあこうなんつーすかね、こう謎の機材やら機械やらこうなんだかよくわかんないツマミをこういじいじ、いじいじ、いじいじしてて
ステージバイあんまりしないみたいな、こうなんだったらこうなんか小難しそうなことしてる人たちみたいな印象があるかもしれないんですけど、このグループアンダーワールドの特徴はやっぱりねカールハイドが歌うっていうところがかなり大きいと思うんですよね。
あとはですね、まあこのステンの中で言うと四つ打ちメインっていうね曲もね、シンプルに乗りやすくていいんですよね。
あのこの四つ打ちっていうのはまあなんつーすか、どんつーどんつーどんつーどんつーみたいなね、こういうねシンプルに四つどんどんどんどんって打たれるっていう曲ですね。これがまあシンプルに気持ちいいんですよ。
もうね体揺らしてこう気持ちよくなってたりするんですよね、そのねリズムだけで。でなんかね、こうどんつーどんつー聞いてふーんとか言って気持ちいいなーとか言ってると、あのイントロが突然かかり始めてうわーみたいなね、こう
アドレナリン出るっていうね、そういうね盛り上がり方がね、まずシンプルでわかりやすくて純粋に乗り切れる、こっちも。乗らさせていただけますっていうね。そこはいいんすよね。
まああとね、ちょっとやっぱこのグループね、まあザ・イギリスみたいな、どこかちょっと暗いっていうか、なんつーすかね、もうシャニ構えてるっていうか、なんかインテリっぽそうな雰囲気醸し出してるっていうのか、
まあちょっとそういうね、ザ・イギリスみたいなところもいいなーっていう、それをテクノに乗っけてるっていうね、おろいグループだなーと思ってますね。
でね、まあアンダーワールドでまずはこれを聴けっていうのをね、1曲あげるとしますと、先ほど言った
ボーンスリッピーですね、やっぱり。もうね、これを聴かないと始まんない。しかもですね、僕がお勧めしたいのはライブ版ですね。
2000年発売のライブ版、エブルシングエブルシングっていうアルバムがありまして、緑色のモザイクみたいなジャケットのやつですね。
これのね、ボーンスリッピーがまあマジでヤバいんですよ。本当にね、さっきまで僕ちょっと聴いてましたけど、もう、散々僕が言ってる意識飛ぶっていうのがね、このライブ版で味わえますね。
家でね、ちょっとお酒飲んでね、まあちょっとまあ僕正直今もお酒飲んでる、ちょっと飲みますね。飲んでるんですけど、飲みながらね、この曲聴いたらね、もう飛びますね、簡単に。
で、しかもライブ版なんで、観客の声も入ってるんですよ。それもめっちゃよくて、イントロがかかった瞬間ね、もうみんな言っちゃってますね。
本当に大好きなんですよ、このライブ版。ぜひ聴いてほしい。
でね、まあこれちょっとね、完全に余談なんですけど、まあ僕はですね、実はその高校時代までは、完全なヘビメタっ子だったんですよ。
激しいロックをずっと聴いてた人間だったんですね。で、まあ大学に入って、上京してきましたから、田舎でずっとヘビメタ、ヘビメタ言ってた僕もね、ちょっとそろそろ東京っぽくなんかオシャレになりたいなぁみたいなね、なんかちょっと東京ちょっといい感じのとこ遊びに行きたいなぁみたいな思うじゃないですか。
でね、まあオシャレな音楽聴いてみたいなと思って、その時ちょうどこう巷で噂に聞いていたこと、アンダーワールドとか手を出してね、これが今の最先端テクノかみたいな、なんかよくわかんないけどかっこいいなぁみたいなって聞いてたんですよ。
まだその詳しくなって聞き始めてた時に、その時にですね、当時僕がバイトしてたところに、クラブミュージックめっちゃ詳しい先輩がいたんですね。
その先輩に飲みの席で聞いてみたんですよ。アンダーワールドってちょっと僕イマイチよくわかってないけど、どんな音楽なんですかね?みたいな聞いたら、その先輩がね、アンダーワールドはロックだねって言ったんですよ。
これね、僕その瞬間めちゃめちゃ衝撃を受けたんですよ。
あ、これテクノじゃないんだ、ロックなんだみたいな。
え、なんか哲学の話されてる?これみたいな。
俺が今まで聴いてた激しい音楽がロックだと思ってたのに、今の時代はこれがロックなのか?みたいなね、すごい衝撃を受けまして。
その時のちょっと前に、レニー・クラビッツって人がね、ロックは死んだみたいなことを言ってたんですけど、
うわぁ、そうなのかと、今はこれがロックなのかというふうにね、めちゃくちゃ衝撃を受けたのが、若かりし僕にあったんですよね。
何の話をしてんだ?みたいな話なんですけど。
まぁ、こんな感じで話したら何時間かかるかわかったもんじゃないんで、さっそく次行きましょうか。
UKテクノ四天王②:ケミカル・ブラザーズ
ケミカル・ブラザーズさんですね。
こちらもですね、2人組。
トム・ローランズとエド・シモンズですね。
ブラザーズって言ってるんですけどね、兄弟ではないんですよね、これね。
紛らわしいですね。
最近ね、ちょっとどうなんですかね、ケミカルさん、あんまり僕話聞かないような気がしますけれど、
まぁ一応まだまだ現役活動中ですね。
彼らもね、まぁ当然名前知ってる人からすると、もう分かってる通り、至る所のフェスで鳥を務めるような超ビッグユニットっすね。
こちらはですね、四つ打ちテクノというよりかは、ロック的な激しいビートみたいなのが特徴と言いますかね。
それこそね、アンダーワールドよりこっちの方がロックじゃんっていうね、そういうくらいね、
まぁいろんなリズムがあったり雰囲気のある曲が特徴ですよね。
なんかね、結構サイケっぽい雰囲気もあって、僕好きなんですよね。
当時ね、ブレイクビーツとかビックビートとかって言われてましたよね。
セカンドアルバムにですね、Dig Your Own Holeっていうアルバムがありまして、これね、いいタイトルですよね。
墓穴を掘るみたいな意味合いですかね。
このアルバムにセッティングサンっていう曲があるんですけど、
これがね、セカンドはね、まだ当時出るまではケミカルがそれほど有名じゃなかったんですけど、そんな時にですね、
かのオアシスのノエル・ギャラガーが、もうケミカルお前らすげぇから次俺に歌わしてくれっつって、頼んでできた曲がこのセッティングサンなんですよ。
それで、ケミカルがこのセッティングサン出して、ケミカル初の有形ナンバーワンヒット曲になったっていうね。
本当にね、これね、ノエル歌ってんのか?みたいな、ちょっとよくわかんない音でもあるんですけど、曲自体はね、もうめちゃくちゃかっこいいんで、まあフェスでもね、多分ね、爆盛り上がり必至の曲なんですよね。
でね、ケミカルってね、個人的には好きなところは、アシッドっぽいところがあるんですよね。
アシッドってなんやねんと思うと思うんですけど、なんかね、このビヨンビヨン、ウニョンニョン言っている音があるんですけど、それがね、いわゆるアシッドサウンドって言うんですけど、ビヨビヨビヨン、ウニョンウニョンみたいな、ビヨビヨンみたいな、
そういうのアシッドサウンドって言うんですけど、TB-303っていうシンセの音をですね、電気グループとかも結構使っているシンセ音だったりするんですけど、
アシッド好きはですね、このビヨビヨした ビヨビヨってした音が鳴るだけでもうね
ん?なんだ?って振り返りますからねこれ
あのねフェスのね屋台とかでね 焼きそば買ってる最中でもね
こう後ろでビヨビヨっとかって鳴ると
振り向きますからね
おっなんかビヨビヨ 今なんかビヨビヨした?みたいな
そんなねアシッドサウンドが気持ちいいんすよ
このビッグビートとねもう絡まってね
ビヨビヨビヨビヨいってるっていうのがね 僕好きなとこですね
はい
あーそうなんですよ
これねまずはこれを聴けっていうのをね 上げるとしたらね
まあいやーなかなかね難しいんですよね
アルバムごとにね結構雰囲気変わったりするんでね
一つ上げろっつーのはまあなかなか難しかったりもするんですけど
まあやっぱりねさっき
まあ僕の個人的なあれですよ
さっき言ったセカンドアルバムディグユアオンホールの1曲目
ブロックロッキービーツですかね
この1曲目
まずねこのタイトルにケミカルの良さがね 全て詰め込まれてる
ブロックロッキービーツですよ
ロックなビートって1曲目から言ってますからね
このねビッグビートっていうジャンルを知りたければ
まずこの曲聴けっていうぐらいの感じですね
あのーまたちょっとこれ余談コーナーなんですけど
当時ね僕毎週レコードをね漁りに行くのが趣味だったんですよ
おしゃれでしょ
渋谷にね毎週あの宇田川ってエリアですかね
あの辺にね毎週毎週レコード漁りに行ってね
指がねビニール浅いすぎてビニール袋で黒くなるぐらいね
浅ってたんですよおしゃれでしょ
そういうね感じの雰囲気醸し出してたんですよ僕が
でね当時レコード漁りに行ってたんですけど
その時にねたまたま手に入れたこのブロックロッキービートの
なんかね他のアーティストがリミックスしてるシングル版みたいなやつを
たまたま視聴しておめっちゃかっこいいやと思って買ったんですよ
でそれがねとにかくめちゃくちゃ良くて
もうすんごい予通値変換を変えてたりとか
テンポも上げてたりとかしてかっこよくて
これがね僕一番ケミカル好きと言っても過言ではない曲なんですけど
まあ他人のリミックスなんで
まあでもちょっとね現場の手放しちゃって
誰のなんていうリミックスだったかね
ちょっとねもう分かんなくなっちゃってて
それがねもう何も言えてないこの情報っていうね
余談コーナーでしたねはい
ケミカル余談コーナーこれで終わりですはい
UKテクノ四天王③:プロディジー
はいじゃあ次The Prodigyですね
これはねもうねカニさんですね
もしねカニさんのジャケット見たことあるよって方がいたらね
もうこのプロディジーなんだってね覚えて帰ってもらっていただきたいですね今日はね
もう今日はそれだけでいいですね
こんなに勢いのあるカニさん見たことありますかっていうぐらいね
もうカニがジュビーンってねこっちに迫ってきてるジャケットですね
これどういうことなんだと
こういうね僕もねデザイナーの端くれですけど
まあ例えばですけどテクノユニットのジャケットのデザインが
まあ依頼が仮に僕に来たとして
その時に僕がねよし今回はカニでいきましょうっていうね
提案ができるかと言われたらねなかなか難しいですね
このなぜカニになったのかっていうね
素晴らしいですねこのクリエイティブが
このプロディジーまあいろいろあってね現在は2人組になってますが元気に活動中
ということらしいですね
2000年代の前世紀はですねこのジャンルでは珍しく王女隊と言っていいのかな
4人組でしたね
詳しくは語りませんが様々な事情がありまして現在は2人になっていると
はいちょっと飲みながらやってますけれどもね
これね本当はまあ僕まあ今にあの主にこのポッドキャスト
スポティファイとかアップルミュージックとかで配信してるんですけど
本当だったらこういう曲かけたいですよね
かけながらやりたいですよね
はいじゃあどうぞ次聴いてください
プロデューションなんたらなんたらですかっていうね
ラジオみたいな本当はやりたいですよね
まあちょっとね素人なんでそういうね著作権とかね
ちょっとそういうのはよくわかりませんけれどもなかなか難しいですよね
なのであの後でリンク貼っときますので概要欄とかに
ぜひねまあみんな聴いていただきたいんですけど
何でしたっけ
次何の話でしたっけ
プロデュジーさんがね2人組になっちゃってるっていうね
まあねさっきからねこのアンダーワールドがロックなのか
ケミカルがロックなのかみたいなこと言ってましたけど
まあね一番ロックなのはこのプロデュジーですね
ただのパンクバンドですねこいつら本当に
もうね楽器がギターじゃないだけであって
シンセになってるっていうだけであって
もうやってることロックですからこいつらパンクですから
彼らもですねビッグビートというジャンルの縦役者ですよね
もうね大きなビート大きなビートってなんていうんですか
ドンスクターみたいな
そういうビッグなビートで跳ねまくるっていうね
基本つかもうとにかく普通に完全ロックですねこいつらね
あの時のねバイトン先輩がねアンダーワールドじゃなくて
プロデュジーがロックだよって言ってくれてたならね
まだ僕のねその後の音楽人生のひねくれ具合もね
軽傷で済んだのになっていうね
ことも思ったりなんかもしちゃったりするんですけど
プロデュジーさんなんですけど
ファーストアルバムは結構ね当時よくあった
アシッドテクノっぽい感じだったんですけど
セカンドくらいからねなんとなくロックっぽくなってって
次のサードアルバムですねこの例のカニさんの
もうここで完全なビッグビートロックの完成ですね
これで大ブレイクしたんですよ
このアルバムがですね
まあ本当にテクノというところにとらわれず
ロックの名盤の中にもね入ってきても全く問題ないレベルなんですけど
前半からも怒涛の展開その曲が
さらに後半の畳み掛けもやばいっていう
この名盤の特徴をねもう休む暇がないぐらい名曲がもう
だんだんもう叩き込まれてくる
この8曲目にねファイヤースターターっていう曲でね
もうとどめ差しに来てますからねこれ
何もちょっと曲調伝わってないかもしれないですけど
良さだけはね僕ちょっと今言ってるっていう感じですかね
ちょっとねうまくなんかね語彙がね
語彙がっていうところあるんですけど
もうねこのファイヤースターターの初っ端のリフがね
まず痺れすぎるねもうロックのリフから始まってね
そしてそこからバカデカキックのね
これぞビッグビートっていう畳み掛けが来るんですよね
基本的にこのリフとこのリズムの一つの組み合わせだけで
ほぼ1曲が出来上がっている
シンプルにして至高
もう何も考えずに乗れる最高の曲なんですよ
良い感じになってきましたねこれね
もう今ねジョッキでメガジョッキですからね
今僕の手元にあるのは
はい巻きでいきましょうかね
UKテクノ四天王④:オービタル
と言ってもねはい来ました
最後4つ目にして私が一番好きなグループ
もう何だったらね今回このグループのために考えた企画ですからね
はいオービタルですね
知ってますか皆さん
今までの3つはねまぁこのジャンル詳しくなくても
なんとなく聴いたことあるかもなーみたいな方も多かったかもしれないんですけど
オービタルはどうですかね
あまり知られてないかもしれないというね
フィルハートノルとポールハートノルの兄弟ユニットですね
はいケミカルブラザーズはねブラザーズとか言ってる割に
全然兄弟じゃねえじゃんみたいになってんですけど
こっちは本心証明の兄弟ですねこれね
彼らもですねアシッドっぽいですね
出たアシッドみたいな
この時代のねキーワードかもしれないですねアシッド
先ほどもお話ししましたこのビヨビヨ音がする
ダンスミュージックをアシッドテクノとか
アシッドハウスとかって言ってましたね
このビヨビヨ音って主にローランドっていう楽器会社の
TB-303というシンセサイザーから鳴ってるんですよ
オービタルもTB-303の使い手であると
その昔ねなんかこう友人からね
アシッド音楽の時代はもう終わったんだから
TB-303使うのもちょっとやめてみたらいいんじゃねえの?
みたいなアドバイスされたらしいんですけど
うるせえつってねこんなもん関係ねえつってね
俺たち兄弟はもう303いのちないや
みたいな感じでね使い続けてたみたいな逸話があるというね
はいまあなんかねそういうこと言ってくる人いますよね
まあねもうほっとけよっていうね
そういうのもあるんですよ
そういうこだわりね僕好きですね
彼らの特徴としてはですね
なんていうんですかね曲がね結構ね幻想的なんですよね
他の3グループはですねもうフェスでも入れそうな
バッキバキの曲が多いんですけど
このオービタルはですね少しちょっと落ち着いてる感じっていうんですかね
幻想的なふわーっとしたようなね不思議な曲調なんですよ
もちろんねクラブミュージックとして踊れる要素はあるんですけど
全体的な雰囲気はこうなんだかね夢の中にいるような感じと言いますか
SF的と言いますかね彼ら独自の不思議な
ふわーふわした幻想的な世界観なんですよね
あとねたまに女性ボーカルとかもね結構入るんですけど
歌詞とかはなくてなんかふわーとかねメロディーを口ずさんでるっていう感じでね
楽器の一部として使われてるみたいな
そういうのもなんかね女性の声とかふわーとかしてるんですよね
この4つの中で言うと踊るっていうノリの部分では一番少ない弱いんですけど
例えば部屋とかバーとかで聞くっていうノリのグループですかね
僕が視点の中で一番好きなのがこういう部分かもしれないですね
なんかね聞いてるとストーリーを感じさせるような
夢の中のようなイメージが頭に浮かぶ音楽っていう印象なんですよね僕にとって
彼らのねアンセム代表曲で言うと
例えばその音楽雑誌とかメディアとかでまず真っ先に取り上げられるのは
初期シングルであるチャイムって曲とか
あとセカンドアルバム入ってるハルシオンって曲とかがよく名前が出てくるんですね
もちろん僕も大好きなんですけどこれをね1曲目2曲目として聞くのって
ちょっと今の時代ちょっときついかもなっていう印象も若干あって
まあね今聞くとちょっと古臭く聞こえる可能性もあるんかなともちょっと思ってるんですよね
なんでね僕が推したいのはですね
まあとにかく99年発売の
THE MIDDLE OF NOWHEREというアルバムなんですよ
特にこのアルバムの3曲目にね
NO WHERE TO RUNっていう曲があるんですけど
この曲がね当時のね若彼氏ふぐ雑誌にどんざさりしたんですよ
ズビーンみたいな
うわーみたいなハビザーみたいな感じで刺さってね
これね9分回るんですよ
テクノでね9分って結構長いんですよね
リミックス曲とかそういうのはちょっと置いとくとして
9分ね普通の曲として長いんですよね
これねもはやねウログレなんですよ
簡単に言うとですね1曲の中で何度も何度も構成が変わっていくっていう展開の曲なんですね
でねまあこの曲の後半でねまたガラッと変わるんですけど
そこでねシンセブラスのコードでねもう怒涛の展開になるんですよ
なるんですよ
シンセブラスっていう音色がありまして
まあそれのコードですね和音何音も組み合わせた音色ですね
そのコードがですねビャービャーなっていくっていう展開に後半からなっていくんですけど
まあね何なんですかね何でか分かりませんけど
当時の僕の金銭にねもう完全にぶっ刺さりまして
このシンセブラスのコードでビャービャーやる?
ちょっと伝わんないかもしれない
ビャービャーやってるっていう展開が完全に若かれしフグさんにぶっ刺さりまして
まあその後ねこのシンセブラスコード音がある曲をひたすら探しにいくという
苦行に出るというね完全な音楽暗黒ゲートね
誘った曰くつきの曲でもあるんですよね
そしてですねそのアルバムの次に出したシングル
ビーチドっていう曲シングルこれもね傑作だと
この曲はですねさっきから言ってる幻想的という要素がですね
僕の知ってる限り僕が思っている限りオービタルの中でもっとも遺憾なく発揮された名曲だと思っています
あのですねレオナルドデカプリオ主演の2000年の映画
ザ・ビーチに提供された曲なんですね
映画自体はですね
とにかくお薬を決めたいレオ様がですね
吸ったものがあるっていうねちょっとよくわからない謎の内容なんですよ映画自体はね
でもねこの曲聴いてるとですね僕もね
なんだかなんですかねこの綺麗な海沿いでねサーとかザーとかいう波の音を聞きながら
レオ様と一緒に決めてるっていうね
何かを決めてるっていう気持ちになるんですよねこの曲聞くと
はいそういうとこおすすめなんですよこの曲
もうね語ろうとしたらまだもういくらでもあるんですけど
まぁ一旦各アーティストについてはここまでとしましょうか
UKクラブシーンとデザインの密接な関係
これだけね有名なグループさんたちですからね
もし聞いたことのない人がいるとしたらもう皆さんもねどれか一つぐらいでいいので
ちょっと聞いていただけるとね新しい扉を開けてくれるグループがあるはずです
ちょっとねいい感じで語ってきましたよ
いい感じで語ってきたと思われてたら幸いなんですけど
はいそしてですねあとどうしても語りたいこと
もういいよ語らなくてはいけないことがあるんですよ
このね四天皇に限らずなんですけど
当時のUKクラブシーンを語るのに切っても切り離せないのがデザインなんですね
ジャケットのグラフィックデザインとかミュージックビデオなどなんですよ
ビジュアル表現ですね
これね当時のねイギリスではですね今まであげたようなたくさんの有名な
テクノ系とかクラブ系アーティストがどんどん生まれてたんですけど
それと同じようにですねたくさんのデザイナーとかデザインユニットデザイン会社が
もうキラボシのごとくですよスターのように表舞台にうわーって出てきた面白い時代だったんですね
これねまあ私ごとではあるんですけど当時僕ね美大生でしたからね
もうねドチャクソもバリンバリンに影響されてたんじゃないこれ
本当にもう音楽とデザイン両方もバリンバリンに影響されてて
もうねもうなんでこのテンション同じ僕さっきから
これこそが我が青春という感じで語ってるんですね
当時のCD買うのと同じぐらいのレベルのデザイン雑誌とかね作品集とかね買い漁ってたんですよ
そもそもねずっと言ってアンダーワールドっていうグループ自体がですね
もともとはトマトっていうロンドンのデザインユニットから派生した音楽グループだったんですよ
トマトっていうデザインユニットがあったんですけど
その中のメンバーが音楽もやりてえなみたいな言い出しとやつらが始めたのがアンダーワールドなんですよ
なんでね音楽よりもデザインの方が先なのこのグループ
当然ねジャケットのデザインとかPVとかミュージックビデオとかもこのトマトが制作してるんですよね
っていうかねトマトがデザインを担当しているっていうよりかは
トマトの中にデザイン担当がいたり音楽担当がいたり映像担当がいたりみたいな感じなんですよ
特に当初はね
オービタルで言うとですねさっきまあ僕が一押しといったアルバムが
ザ・ミドロブノウェアのジャケットもね最高なんですよ
デザインを担当しているのはですねマーク・ファローというデザイナーなんですけど
まあ僕ね影響されましたもの大好き
完全なね超ミニマルデザインなんですよ
こんな何にもないデザインってありなんだやっていいんだっていうね衝撃を受けましたね当時
まあ1回ねスポーティファイでもねアップルミュージックでも何でもいい
このねザ・ミドロブノウェアを検索してほしいんですよ
ねえこれ真っ白な背景の右下になんか人っぽい影があるだけのジャケットなんですよね
でもねこれね画像なんでそう見えるんですけどね
当時の印刷されたCDジャケットを見ると実はこのね真ん中にねまんまるいねでっかい丸がねニスズリされてるんですよ
ニスズリってニスっていうね特殊印刷で透明なテカテカみたいな感じですね
要するにね透明な丸と人の影なんですよ
もうかっこよすぎでしょって
当時のねもう四畳半のアパートで失神してましたからね
もうかっこいいみたいになって
もうね何じゃこりゃってなってましたね
この感動とか時代感満々かな伝わるかな
ちょっと難しいですよねこの伝えるのってね
あくまで個人的な話で言ってますけど
あとはですねミュージックビデオの世界もやばいんですよ
当時の若手クリエイターたちがですね
こぞって実験の場若いアイディアの爆発の場所としていろんな才能が発掘されて
まあ後の超大物たちがね当時若手としても発掘されまくってた時期だったんですよね
当時ねナオハスタ有名な映像クリエイターで言いますと
ミッシェルゴンドリーとかクリスカニンガムあとスパイクジョーンズとかですね
もうねその道の人からすると即失神レベルの神々たちですよね
特にですねこれは言いたい僕が一番衝撃を受けたのがですね
ミッシェルゴンドリーが監督したケミカルブラザーズのスターギターという曲のミュージックビデオですね
これねちょっと今から話すんですけど
まじでネタバレする前にね前情報を出して一旦ねちょっと見てほしい皆さんに
検索してみてほしいかとスターギターケミカルブラザーズスターギターで
ミュージックビデオ見てほしい
見ました?
これね何だと思います?
思います?っていうか
これ何にも考えないで見るとなんだこれ
ただの電車の車内から見た風景かって思うかもしれませんけど
ただの風景なわけないっすよね
途中からねこれあれこれなんだかおかしいぞ
同じ風景が何度も出てくるぞ
なんか変な盛り上がり方してるぞみたいな
なんかね違和感感じると思うんですよ
感のいい人気づくと思うんですけど
風景と音楽が完全にリンクしてるんですよね
これねちょっと今言葉音声だけだとね
なかなか雰囲気とか構造を伝えできないので本当にぜひ見てほしいんですけど
キックの音が鳴ったらこの建物が出るとか
スネアの音が鳴ったらこの柱が出てくるとか
みたいな感じで全部の音と
その何かその映像の中に出てくるもののタイミングが
ぴったり合ってるっていう曲になってるんですよ
これ感激したの僕だけかな?
伝わってる?伝わってるこのすごさ
これねこの時代性もあるのか分からない
今見るとね当時の衝撃
僕が受けた衝撃が伝わるかどうかちょっとイメージ僕にはできないんですけど
これはねすごかったですね
さらに当時ね僕このミュージックビデオの
ミシェルゴンドリーの制作ドキュメントをね
何かの特典だか風録だかで見たことあって
それもねめちゃくちゃ面白かったんですよ
あのねみかんみかんフォークみたいな
リンゴカセットリンゴみたいな感じで
なんかその辺にあるものを適当に使って
ミシェルゴンドリーが地面に並べてって音合わせをしていくんですよ
そうやってね超アナログで検証トライアンドイラしていくんですよね
これねちょっと今youtubeで検索したら
メイキングオブスターギターっていうのがあって
それでね多分一部見れるみたいですね
これぞねクリエイティブのスタート地点
天才たちもね最初はみんなこうやってね発想と手だけで
作ってたんだなぁっていうね
当時学生だった自分にとってもめちゃくちゃ刺激だったんですよね
こんな感じでね
UKテクノとクリエイター集団の幸せなコラボレーションというね
とも言うべき素敵な創作関係があったんですけどね
これをですね決定付けたのがとあるゲーム作品だと僕は思ってるんですね
ゲーム「Wipeout」がもたらした影響
その名もワイプアウトご存知でしょうかね
ワイプアウトというゲームプレステ1の時代に発売された
近未来を舞台としたレースゲームのシリーズがあったんですね
特に今ここで話そうとしているのが1とか2くらいの
2というかエクセルっていう自作があったんですけど
その辺の話を主にしてるんですけど時代的に
これねUKテクノが好きな人でもね
このゲームまでやったことがあるみたいな人をね
僕ねあんまりお会いしたことなくてこれがすごいんですよ
まずねこのサントラがやばい
テンション上がってきた
サントラやばい
このサントラであり実際ゲームをプレイしてる時の
後ろで流れるBGMですよね
このねもう鼻血だよ本当に
まずねこのずっと言ってたこの視点の全員参加してます
はいやばい
何を隠そうねさっき言ったオービタルのところで言った
シンセブラスのオービタルの曲もね僕はこのゲームで知ったんですよね
あとね他の視点の以外の他の参加アーティストもやばくてですね
例えばフォーテッドとかエレフトフィールド
あとはですねアンダーワールドの時にちらっと名前出したサシャとかね
そしてダフトパンクスよ
いかにこのゲームがやばかったってこのメンツからすでにわかるじゃないですか
もうやばくないですかこのメンツ
そしてですねこのゲームのデザイン面ですね
パッケージデザインとかあとゲームの中のUIとかグラフィックデザインを担当したのが
後にですねデザイン界のスーパースターとなる
デザイナーズリパブリックっていうねデザインユニットなんですね
まあねこれ当時美大生全員真似してましたね
グラフィックデザイン科の美大生学生
もちろん全員かどうかちょっとあれですけど
このねデザイナーズリパブリックとかね
あとさっき言ったトマトとかね
あとは他にも病気とかのデザインを手掛けてたミーカンパニーとかっていうね
めんめんがデザイン界のスーパースターでしたね
その当時ね日本でも昔のデザイン雑誌とかがですね結構いろいろあってですね
デザインプレックスとかね広告批評っていう雑誌でね
毎月のように取り上げられてましたからね
もうね日本でね海外のデザイナーがこんだけメディアに出てもてはやされたのって
後にも先にもあの時期ぐらいだったんじゃないのかなって思うんですよね
当時まあ僕はもう音楽とデザインものをどっぷり使ってましたから
そんなタイミングでしたから
まあそういうねムーブメントがどんぴしゃで起きて
僕個人としてはね最高の時代でしたね
もう楽しくでしょうかねこれ
もう僕と青春時代話してますから
申し訳ない
こぼれますからね
いや話しまくりましたね
ポッドキャストと自身の青春時代
もう喉痛いねこれね
僕だけねこうやって盛り上がってるのもあれなんでね
ぜひ皆さんにはもうまず一度ね
四天皇の誰でもいいので
まずねライブ映像ですかね検索してみていただくとね
もうめっちゃテンション上がると思います
もうねまだまだクソ熱いですからね
こういう時にこそこういう音楽で
逆にねもうこっち側から熱くなってってやろうっていうね
そういうね疲れも吹っ飛ばしてやっていきましょうよっていうね
そういう感じでですね
過ごすのもいいのかもね
えーということでですねやっぱこういう話をするのには
ちょっと僕のテンション上げなきゃいけないなと思って
お酒飲みながらお話してるんですけど
上がりすぎちゃいましたねこれね
これですね久々に台本1万字越えということでですね
ついつい熱が入りすぎてしまったんですけれども
まあやっぱり本当にこうなんていうんですかね
青春時代の自分の今の僕の価値観を築け上げたような
ネタ話っていうのはまあいろいろ思い出してテンション上がりましたよね
思い入れがやっぱりなかなか大きいものがありますからね
あの台本書いてる時とか話してる
今こうやって収録してる時やっぱ楽しかったですよね
こういうのって普段頭の中でたまにお風呂入ってる時とか思うじゃないですか
なんかああいう時あったよ楽しかったね
ちょっとお風呂から上がったらああいう曲聴いてみようかなとかっていう
その瞬間瞬間で思い出すこといろいろあると思うんですけど
こうやってね何かにアウトプットするっていうことはなかなかないと思うんで
まあポッドキャストそういう面ではねいいっすね
誰が聞いてくれば聞いてくれてる皆さんは本当に感謝してます
ありがとうございますって感じですけど
ただただ僕が話したいっていうだけのねネタをね
自分勝手に話していくっていうのが
まあポッドキャストのいいところかなというふうに思ってます
あのですね先週末ですねまた久々のポッドキャストイベント行ってきまして
上野にねあのポッドキャストBOXっていうね
ポッドキャスト収録できるスタジオがあるんですけど
そこの方が主催してたポッドキャストバーというイベントに
僕もねようやく参加できましてずっと行きたい行きたいとは思ってたんですけど
ようやく参加できまして行ってきましたね
でやっぱりねその皆さんポッドキャストやられてる方が周りに多くて
そういうとこでお話しできるのが楽しいですね
こう内情を知ってる方と話すっていうのはまあ面白いじゃないですか
そこでねいろんな人の話聞いたり
こういう時どうしてるんですかとかっていう
リアルなねなんか相談とかできたりするっていうのが面白かったですね
でやっぱりそういう外に出てくっていうのが
特にソロ活動をしてる人にとって重要だなと思ってて
ここで配信してるだけだとね
やっぱり広がりとかがあんまり目に見えてっていう形にはなかなかならないんですよね
ただ直接会ったりするとその場で盛り上がったりしますから
もう地道ですけどちょっとずつ広がっていくっていうのは
それがね多分ポッドキャストのいいところでもあると思うんですよね
いきなり爆発的に何かでバズってね
なんかちょっと手から離れるレベルですごいことになってくっていうよりかは
もう本当に一歩一歩地道に地道にっていうのがね
それが僕の感覚的には合ってるかなっていう風に思ってます
いやーポッドキャストっていいですね
はいということでですね
最後もう一回もう一回だけのほうが
今日は良い夜ですね
皆さんも良い夜良い一日をお過ごしください
はいということで今回もおしっぱなし聞いていただいてありがとうございました
みんなで一緒にまだ見ぬ新しい推しの世界を探検しに行きましょう
ではまた
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