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起立! 気をつけ! こんにちは。月…月ノ…月ノ…月ノ美兎。 月ノ美兎になりたい人生だったなあ。
クリエイターたちと却下して、なんか変なことして、みんなに笑ってもらって、 インターネットミームとかサブカルとか、そういう好きなものに囲まれて、自分のやりたいような好きなことで生きていく。
そんな人生憧れるけど、でもやっぱりあんな才能がないとやっていけないんだよ。 月ノ美兎、あんたやっぱすげーよ。
こんにちは、こんばんは。推し活トークチャンネル推しっぱなし始まりました。 私fugu sashioが今個人的に推していること、これから推していきたいことについて話していく
ポッドキャストチャンネルです。 ということで本日の推し活テーマはVTuber月ノ美兎です。
古のインターネットによって育まれた現代のインターネットヒロイン、バーチャル委員長。 狂気か冷静か、死後敵かポンコツか、その謎に満ちた生態に迫る。
というテーマでやっていきたいと思います。
この推し話では、今までジャンルみたいな、いわゆるちょっと大きな枠的なところでテーマを取り上げてきたんですが、
今回は個人を取り上げるという初の回となりますね。 二次三次所属VTuberの月ノ美兎さんです。
ご存知、我らが委員長ですね。 前回VTuber会話についてお話ししたんですけど、今回はそんな僕のVTuber最推し、
誰か一人推しを上げるとしたら彼女、ということで月ノ美兎さんをご紹介したい回となっております。
しかもね、これ収録している日が配信前日の3月10日なんですけど、この3月10日がまさに310で美兎の日ということで、
完全にね、これ偶然なんですよこれ。 ちょっと信じてほしいんですけど。
何なら気づいてすらいなかったんですが、ちょうどね、今日ご本人がXでね、310で美兎だよってつぶやいていらっしゃったので、
確かにと思って、まあこれもね何かのご縁だなと感じてしまっているわけなんですよ。
なんかちょっと嬉しいですね。
はい、そんな感じなんですけどね。
月ノ美兎さんは今やね、VTuber界のトップランナーでありまして、業界に及ぼした影響は数知れないんですよ。
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VTube業界や、まあそもそも二次三次の黎明期をまず盛り上げてきた功労者で、独自の道を開拓してきて、
さらにね、そんな彼女に憧れてVTube界に入ってきたっていう存在も続々と誕生しているみたいな、そんな存在なんですよね。
現時点でチャンネル登録者数が148万というね、まあそもそももかなりの人気を誇っていらっしゃる方なんで、
まあ今更僕がね、とやかく言うような存在でもないんですけど、もうね、前回のVTuber界に続いてですけど、もう語りたい、語らせていただきたい。
二次三次で最初にデビューした第一期生が8人いるんですけど、まあそのうちの1人ですね。
で、たくさんのライバーが所属している二次三次なんですけど、その中でもサイコさんであり、まあその看板ライバーでもありますね。
そんな月ノ美兎さんなんですが、冒頭のね、一番最初の挨拶で言いました。
気をつけ、こんにちは、月ノ美兎ですっていうのがお決まりの挨拶でして、学級委員長キャラなんですね。
キャラってなんだっていうか、もう委員長ですね。僕たちファンも親しみを込めて委員長って呼んでます。
VTuber界隈で委員長って言ったらもう月ノ美兎さんのことだと思ってもらっていいですね。
このね、まあそうですね、全く知らない方もいらっしゃると思うので、簡単にプロフィールを紹介しましょうか。
今ですね、ちょうどこれ非公式ウィキっていうのを見ながら話してるんですけど、これねファンが作ってるウィキなんですが、まあなんとね細かいとこまでまとめられてるんでね。
なんかさっきからずっと見てるんですけど、これね一日中見てられますよね。
月ノ美兎、高校2年生、16歳、性格はツンデレとなってるんですけど、デレるとことかあったかなぁ。
あるか、デヘデヘしてるとこは見るんですけどよく。
そうですね、ツンデレと。
黒髪ロングで一見清楚に見えるんですけど、まあね、あくまでそれは見た目だけですかね。
映画研究部に所属と。
これね結構重要なキーワードだと思ってるんですが、この辺はちょっとね、後々お話ししたいなと思ってます。
一人称がわたくしなんですけど、それがねたまにわたくせって言ったりするんですけど、そういうところにね、ちょっとなんかそこはかとないオタク臭と言いますか、ひねくれ具合みたいなものを感じたりしますね。
えーっと好きな食べ物は納豆で、まああのー、納豆の動画もね前上がってたんですけど、
納豆嫌いのメンバーに無理矢理食べさせたりする事案も発生という感じですね。
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全く知らない人、今のイメージ湧いたのかな、ちょっとわかんないですけど。
まあね、その一応で永遠の高校2年生、16歳なんですよね。
で、2018年デビューなんで、今年で8周年ですか。
8度目?ん?8度目?9度目?の16歳おめでとうございます。
なぜかね彼女からはね、あのー、それこそ僕たち世代のイニシエのネットビームにやたら詳しかったり、ポストペットを幼馴染みとやってたりとか、ポストペットって知ってます?
まあそういうねイニシエのアプリをやってたりとか、まああとね未成年のはずなんですけど、ビールの味が嫌い等の発言があったりしますね。
ただまあね、むしろ逆にその辺りをね自虐的に楽しんでる節すらあるんで、まあそういうとこもねファンが一緒になって楽しめるようなキャラなんですよね。
僕がねなんでこんなにも彼女を知ってるかと言いますと、やはりまず彼女のキャラクターと言いますか、正確にとても惹かれてるからっていうところなんですよね。
なんかね説明もちょっと難しいんですけど、一言で言うと二面性ですかね。
基本車に構えてるっていうかひねくれてるんですよね。サブカル好きっぽくね、ちょっとこう一歩引いて車に構えてるようなところがあるんですよ。
あるんですが、まあ一方でね、なんかどっかしっぽ振ってる子犬みたいな感じもあって、なんかわかりますかね。
自分は一歩引いてるくせに仲間に入りたいようにこちらを見ているみたいな感じがあるっていうかね、なんかそういう隠せない愛嬌があるんで、そういうところがねにじみ出ててね可愛いんですよね。
なんかそういう人間臭さみたいなのってやっぱり惹かれるところあるじゃないですか。
でね、まあ多分ね彼女の動画なり何かコンテンツを初めて見た人が真っ先に感じるのは、この人やべえなっていう彼女の狂気だと思うんですよね。
なんかちょっと土地狂ってるみたいな。もうなんだこの子みたいな。見た目は清純なのにやってることとか言ってることをだいぶやばくないかっていうふうに思うかもしれないですね、まず第一印象ね。
なんかね、まあ一番最初に何のコンテンツを見るかにもよるんですけど、大人数とかで参加している配信とかは比較的委員長キャラでね、ちゃんとしっかり対応したりとかこう場をね回したりとかしてるんですけど、
一人の配信とか動画になった途端、まあ暴れ始めますからね。でもね、ただ単純にちょっとこうネジが外れてるっていうか、ちょっと狂ってるっていうわけではなくて、
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そんなちょっとこうネジ外れてる自分を一歩引いた後ろから眺めてるもう一人の月の御ともいるんですよね。
狂気と超客観性みたいな、そんな二面性にすぐ気づくと思いますよ。僕はね、もう彼女のこと制服を着ている狂気だと思ってますからね。
自分の中にある狂気を制服という拘束具で抑えつけている、まるでエヴァンゲリオンみたいな存在だって思ってます。
エントリープラグにいる本当の自分が何とか側の月の御とを操縦してるみたいな。
まあたまにね、マジでエヴァみたいな遠吠えするときありますからね。
ウワァーってかって、あの委員長、清楚な委員長キャラが遠吠えするときあるんで、もう本当エヴァみたいだなって思いながら見てますけどね。
委員長が書いてる月野さんノートっていうエッセイ集が出版されてて、まあそれちょっと読んでたんですけど、
そこに書いてあったのが、自分の性格の悪さに対するラインの引き方を持っているっていうところなんですよね。
自分の中にあるドロドロを少しだけ隠して、発言できる、発信できる、ギリギリのところまで持っていくっていうことができれば、
自分の面白いと思っているものが出せるっていうことを考えているらしいんですよ。
なんかね、ちょっとあると思うんですよね。
何かを指してニヤッとする感覚っていうか、共通で持ってる性格の悪さみたいなところで、
意地悪くちょっと共感して楽しむっていうか、みんな多少あるんじゃないですかね。
そういう本心を隠すことによって逆に分かり合えるっていう矛盾みたいな二面性もあるなって、月野美人さんを見てると思うんですよ。
他人からどう見られてるのかめっちゃ気にするらしくて、本人が自意識過剰だって言ってるんですけど、
だからこそね、わざとバカなことをしてみせるとか、自虐してみせるとか、全力で茶番をしてしまうっていう感覚。
なんかちょっとわかりません?なんかこう気恥ずかしいことがあっても、それをバカやって誤魔化してしまおうみたいなノリ。
なんかどうなんだろう、誰しも少しは持ってるような感覚だと僕は思ってるんですけど、
たぶん僕自身にもそういう同じような感覚があるからこそ、彼女のファンになったんだろうなって思ってるんですけど、
ずっと見てるから、なんかちょっと本当に全員が全員そういうふうな見方してるのかなってちょっとわかんないんですよね。
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どうなんですかね。他人には隠したい嫌な自分って僕にはいるんですけど、
でもそんな自分を完全に嫌いなわけじゃないしっていう両面があると言いますか。
だからこそね、そういうのを素直に出せる人とか、面白く表現できる人に憧れたり、共感しちゃったり、好きになっちゃったりするんじゃないのかなーって思ったりするんですよね。
そういう魅力を月野美人さんが持っている、それをこうめっちゃ面白く配信してるっていうふうに思ったりしてるんですけど、違うのかな。
もっとちゃんと普通に真っ当な素直な人とかも普通にいるか。なんか僕みたいな感覚を持ってる方が少数派なのかな。
今まで僕の周りにこんな似てような人しかいなかった人生なんで、感覚おかしくなってるのかもな。
もうね月野美人さんの動画とかもめっちゃ見てるんで、ちょっとよくわかんなくなってきてるんですけどね。
あとね、彼女の魅力といえば独特な語彙とかセンスの塊みたいなところですよね。
本当にね、よくそんな言葉がポンポンポンポン次から次に出てくるなっていう企画を考えることもすごいですし、
うわーなんかその発想力すごいなと思ってるんですけど、それがいかんなく発揮されてるのがやはり動画作品なんですよね。
VTuberって基本配信活動が多いんですよ。
ゲーム配信したり歌歌ってみたり雑談してみたりっていうのが多いんですけど、
彼女はね配信よりも動画、しかも結構作り込んだ企画動画が彼女の真骨頂なんですよね。
これね僕もこの世界知るまであんまり違いわかってなかったんですけど、配信と動画って結構別物なんですよね。
動画って言ってますけどね、そもそもどっちも動画は動画やろうって思ったりもするんですけど、
YouTubeでも動画とライブでタグが分かれてたりするじゃないですか。
配信はライブ配信ですよね。リアルタイムでやってるやつ。
動画ってのはしっかり編集されたもののことですよね。
動画になると何が違うかっていうと、しっかり企画して事前準備もしてテロップも入れて編集もされてっていう作り込みができるんですよね。
ライブとかだともうその生の配信だから一発収録じゃないですか。
動画だと作り込みがこだわればいくらでもできると。
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これが彼女の強みとかこだわりが最大限に発揮できる場だったんですよね。
ここでね、やっぱりさっき言った映画研究部所属ってことが大きいと思うんですよ。
これね、ただの設定なんじゃないのって思うかもしれないんですが、
実際僕も最初そう思ってたんですけど、多分リアルにそれに近いことをしている、
多分マジの事実なんだろうなって思ってるんですよ。
かつてリアルに映画研究部、もしくはそれに近い、それ的なものに所属してたんだろうなって思いますね。
一応言っておきますけど、中身の人の詮索はしてないよって言っておきましょうか。
彼女はね、制作するということとか、クリエイティブなことに対する情熱とかリスペクトがすごいんですよ。
それが最大限に発揮できるのが動画っていうスタイルだったんでしょうね。
まあね、とんでもない企画がたくさんありますよ。
他の人がゲーム配信とか雑談とかライブ配信でしてるさなか、
彼女はね、例えばメルカリで売ってた呪いの枕と言われるものを購入して、
その匂いを嗅ぐっていうわけのわからん動画を出してたりしますよね。
その他にもね、アスケンの女と和解せよっていう動画とかもあって、これもめっちゃ面白いですけど。
これもね、もう彼女の企画力が爆発してると言いますか。
アスケンってわかります?
毎日食事とかを記録してカロリー計算して体調管理しようみたいなアプリがあるんですけど、
そこにミキさんっていう管理栄養士みたいな女性のキャラがいて、
いろいろとアドバイスしてくれるんですね。
毎日食記録とか撮ってると、
今日は何点ですとかって採点してくれるんですけど、
これを何としても100点取りたいっていう。
それ何なんていう。
そんなこと思いついたこともないやみたいな企画なんですよ。
これ実はホロライブのホウショウマリンさんと一緒にコラボしてる動画なんですけど、
普段ね、僕もアスケンとか実はやってるんですけど、
それさ、これ毎日の食事とか記録してる時に、
これ面白い動画になりそうだなとかっていう思いもしないじゃないですか。
本当にね、この発想とか、
さらにそれを動画としてクリエイティブに消化させていくかみたいな、
本当にアイディアが凄まじいっすよね。
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僕、この動画見た次の日からこのアスケンのミキさんを見る目が変わりましたからね。
どうしてもミキさんの笑顔が見たいっていう。
そういう面白い企画とかもたくさんあるし、
あげればきりないんですけど、
簡単にタイトルだけでも面白いんで、
いくつか紹介させていただきますと、
配信中に名前が出たものしか食べられない3日間とか、
あとね、記録がつく前に取り消せ誤爆撤回チキンレースとか、
創作料理、罪作ってみた、みたいな、
とてもVTuberとは思えないようなタイトルが並ぶんですよ。
もうね、僕もともと入りがホロライブだから、
ホロライブって結構やっぱアイドル寄りと言いますか、
ゲーム配信とか歌ってみたみたいな動画とか配信が多い中、
タイトルだけでわけのわからんことやってるなみたいな。
おもろいんですよね。
一度YouTubeの動画ページ行って、
サムネの一覧だけでも見てきてほしいの。
月ノ美兎の頭がいかにおかしいのかっていうか。
これ一応褒めてますよ。
こっちの頭がおかしくなったのか、
どっちがおかしくなったのかわけわからん感情になるからね、
あのサムネ一覧見てると。
本当ね、行動力と企画力、発想力がとんでもないっていうね。
いやー、もうVTuberになるべくしてなったんだろうな。
来てくれてありがとう。
月ノ美兎という才能を世に生んでくれてありがとう、
にじさんじっていうね。
もうね、強人であるアーティストと、
俯瞰で見てるプロデューサーとが同時に自分の中にいるっていう
ぐらいですよね。
もう、とち狂いたいんだけど、
一方それをめっちゃ冷静に見てる自分もいるんだろうなっていう
のをすごく強く感じるんですよ。
動画作品とか見てて。
自分で自分のことをなんだこいつって思ってるんだろうな。
で、またそういう感覚を大事にしてるんだろうなっていう風に思いますね。
まあ、そんなヤバい動画がたくさんある中でも、
最も彼女の変態性が出ている。
これちょっと褒めてるんですけど、褒めてますよ。
その変態性が最も発揮されていると僕が感じているものを、
今回は一本お勧めさせてください。
そのタイトルがですね、
にじさんじ初、彼氏持ちVTuber配信です。
今まで散々配信じゃなくて動画がお勧めって言っておきながら、
まさかの配信をお勧めしちゃってて、
ちょっと僕の台本の構成が今崩壊しかけてるんですけど、
ちょっと勢いで行きましょうか。
これは僕は後追いで見てるんで、
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配信だって気づかなかったんですよね。
タイトルの配信ってあるんですけど、
それくらい作り込みや構成がヤバくて、
これを配信、ライブ配信でやってたのかってなると、
それはそれでめっちゃすごいなって感じですね。
まずさ、タイトルからしてすでにヤバさがビシビシ伝わってくるじゃないですか。
にじさんじ初、彼氏持ちVTuber配信ですよ。
にじさんじ初っていうか、
VTuber界でもほぼ初なんじゃないのかな。
VTuber同士でカップルチャンネルをやるっていう、
前代未聞の配信ですね。
ロングカントラケッティくん16歳っていう、
カレーピッピと一緒に配信するんですけど、
これちょっと今言ってても名前頭おかしい。
ロングカントラケッティくんね。
通称カンちゃんって言うんですけど、
このロングカントラケッティっていう名前の由来もね、
なんでこの名前になったのかっていうのもめっちゃおもろいんで、
興味あるなら調べていただけると面白いかもしれないですね。
ちょっとネタバレしちゃうんですけど、
このカンちゃん自体も委員長本人がボーイチェーンをして配信してるんですよ。
要するにカンちゃんもいるし、委員長もいるし、
その2人の手でカップル配信をしてるんですけど、
喋ってるのは委員長1人。
それをボーイチェーンを使いながら配信するっていうことなんですね。
これね、もう一度言いますけど、ライブ配信ですよ。
すごくないですか。
リアルタイムでボーイチェーンで交代しながら、
1人で喋り続けてる。
1人2役して喋り続けてるってことなんですよ。
このボーイチェーンの機能を使いながらカチャカチャ切り替えながら、
1人喋りしてる絵がめっちゃおもろいなとかって思って聞いてたら、
その後まさか切り替えてる作業風景、
作業模様まで別ウィンドウで視聴者に見せるっていう、
とんでもない展開もあるんですけど。
最初はキャッキャッキャーみたいな感じで、
カレピッピのカンちゃんでーすとか紹介しながら始まってるんですけど、
段々と委員長の面減らかが始まりまして、
途中から2人が喧嘩しだすんですよ。
カンちゃんは見た目めっちゃヤバい。
第一印象激ヤバのキャラなんですけど、
話していくとむしろカンちゃんの方が全然まともだっていう展開になっていくんですね。
もう1回言いますけど、これ1人でやってるんですよ。
もう狂気の沙汰すぎるよ本当に。
後半の方で2人でデュエットで歌うっていう流れになぜかなるんですけど、
ボーイチェーンを使って2人で交代しながら歌ってる、
ボーイチェーンを切り替えてるUIの画面とかをわざと画面に白見せして、
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高速ボーイチェーンして交代で歌うっていう、もはや曲芸ですよね。
2人がハモるパートとかあるんですけど、
これね、もうねVTube史に残る屈指の名シーンですよ本当に。
ハモるというかハモれてないんだけど、切り替えながらやってるからね。
もうカオスすぎて、今後100年後に残していきたい名シーンですねこれ。
このザ・茶番をさらに俯瞰してみせるっていう天才ですよね。
全力茶番異次元配信。
彼女の多重人格性が遺憾なく発揮された伝説の配信ですね。
このかんちゃん、かんちゃん僕好きなんですけど、
続編のバーチャルYouTuberだけど、彼氏と子供できましたっていう回もあるんですけど、
これもねめっちゃぶっ飛んでて、
まあね子供できましたって何?ってなると思うんですけど、
その疑問の解消はぜひ動画を見ていただくとめっちゃ面白いと思います。
最近あんまかんちゃん出てこないんですよね。
僕が最後に見た記憶ではかんちゃんが裸で縄縛られてましたかね。
かんちゃん元気かな?
突然ですが、ていていって言葉知ってますか?
尊いっていう言葉を崩した言い方なんですけど、
仲良い女の子とかがイチャイチャしてる関係性とかを見て尊い、ていていなーって言ったりするんですけど、
このていていという言葉の元ネタ、発端って知ってます?
そう、月ノ美兎なんですよ。
とある漫画家さんが自身のXで投稿した4コマ漫画が由来とされてまして、
その中で月ノ美兎と、あと同じく一期生である樋口楓の2人がイチャイチャしてるところを
ドラゴンボールの悟空が見ていて、ていていなーって言ってるのが発祥らしいんですよね。
今ではね、こういろんなカップリングがていていとかって、
まあまあネット界では普通に言われている、認知されている言葉だと思うんですけど、
僕もね、もともとは、もともとこのVTube界にはまったのはそもそもホロライブなんで、
当時ね、いろいろと漁りまくってたんですけど、
まあそういうことやってると自然に二次三次とかね、他の青霧高校とかVSPOとか、
いろんなライバーさんの情報が入ってくるじゃないですか。
ただね、僕その時にめっちゃ思ったのが、
まあそのVTube業界にはホロライブとか二次三次とか、
青霧高校とかVSPOとかっていう大きな事務所がいろいろあるんですけど、
そういう人たちが結構ね普通にコラボしてるんですよ。
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このホロライブと二次三次もよくコラボしてて、
いろんな人とかいろんなグループみたいなつながりで、
これめっちゃていていなって僕思ってたんですよね。
二大事務所だからライバルで逆にバチバチなのかなって最初勝手に思ってたんですけど、
まあねしょっちゅうコラボしてるし、
ライバー同士も多分プライベートで遊んでるレベルでめっちゃ仲良かったりするんですよね。
まあね、そういうのかけねなく結構湧きあいあいと皆さん楽しんでるんだなーっていうのが面白いなーと思って見てたんですよ。
このね二大事務所とかが一緒に盛り上げてるからこそ、
この界隈がここまで大きくなったんだろうなって思うんですよね。
委員長もねコンサートでホロライブの星間すいせいさんとコラボして歌ったりとかね、
さっきのアスケンの話でも宝鐘マリンさんとコラボとかもしてますからね、
ちょこちょこやってるんですよね。
歌で言いますと、僕ね委員長の曲もねめっちゃ好きなのたくさんあって、
曲自体も本当にいいんですけど、僕がまず最初に思うのは、
どれもこれも制作人側からの委員長に対する愛が半端ないってことなんですよ。
もうね愛がとっても詰まってる曲、PVばっかりなんですよね。
これ多分ね、まあ勝手な想像なんですけど、
完全に仕事を超えてもはや愛で作ってるんだなっていうレベルのものを感じるんですよね。
僕がね特に好きな曲を1曲あげるとすると、
人ってただの筒じゃないですかっていう曲があるんですよ。
これまずタイトルすごすぎません?
ちょっともう一回言いますね。
人ってただの筒じゃないですかっていう曲名なんですけど、
最初見た時に、なんだこれどういうことって思ったくらいすごくないですかこのタイトル。
作詞作曲アサヒさんという方がやられてるんですけど、
このタイトル考えただけでももう天才ですよ。
なんかねわかるようでわかんないんですけど、
ポジティブでもあるし、切ない、ちょっと諦めてるようなところもあるし、
まあある種哲学的な問いでもあるじゃないですか。
こんな曲をこんなVTuberにポップに渡せるって天才やなと思って聞いてたんですよね。
なんかね曲のノリとか雰囲気も、まあ切なさもあるし、
ポジティブさもあるし、そういうのが入り混じってて、
感情ジェットコースターになるわみたいなね、本当にいい曲で。
あとね、このMVを作ってるのがコール・アウルさんっていうイラストレーター、
アニメーターの方なんですけど、
この方の描くいろんな印象がどれも本当に可愛いんですよね。
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コール・アウルさんの描く女の子ってなんであんな可愛いんだろうね。
体の揺れ方とか、髪の毛のなびき方とか、
あのなんて言うんだろう、絶妙なバランス感覚って女の子にしか描けないんじゃないかな。
なんかね、可愛さがたくさん詰まってるコール・アウルさんが、
好きのミトのこと大好きなんだろうなっていう本当に愛のあるMVになってると思うので、
ぜひ見ていただきたいんですよね。
あの委員長本人も動画制作や編集やらを自分でそもそもしてますから、
制作とかクリエイティブっていうものに対してのリスペクトがめっちゃあると思うんですよ。
MVとか外注するにしても、クリエイターさんに対するリスペクトが根底に絶対あるんですよね。
そこがね、狂気だけじゃない彼女の可愛らしさと言いますか、周りから愛されるゆえんだと思うんですよね。
ということで、今回は好きのミトさんをただただ押す回ということにさせていただきました。
動画の一覧ページ、まず行ってサムネを見てほしい。
気になった動画を何でもいいので一回見てほしい、まず。
そうするとね、まず一番最初にいい意味での異常さにぶっ飛ぶと思いますよ。
そうなったらあなたはもう立派な好きのミトファンですよ。
他の動画も絶対見たくなると思う。沼ですね。
はい、では気をつけ着席。
以上、ふぐさしょうがお送りいたしました。
ここしばらく花粉やばかったじゃないですか。
僕はね、特に朝ね、目が開かないし、喉を意外化するしで大変だったんですけど、ようやく自美会行ってきたんですよ。
薬大量にもらってきて飲んだら、一発で症状治りましてね。
行く時間迷ってた時とかなんだったんだろうみたいな、無駄すぎるっていう風になったんですけど、
去年もね、同じことして時間無駄にしてたような気がしますが、
一年おきに来るから感覚忘れてるじゃないですか。
行ったら行ったでもすぐ止まって、なんじゃこれみたいな、早く行っときゃよかったみたいになったんですけど、
僕目が結構つらかったんで、ちょっと目薬いいやつくださいみたいに言ったら、
いわゆるね、なんか点眼タイプ、目に刺すような液体のタイプじゃなくて、
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塗り薬もらったんですよね。
目の周りに一周塗るっていう、感覚的な目の中がムズムズするから、
目に直接液体を染み込ませた方がいいんじゃないかって思ってたんですけど、
目の周り、まぶたの辺とかに塗る塗り薬をもらって塗ったら、一発で痒み収まりましたね。
逆に怖いわっていうぐらい効きまくってて、
なんか現代の薬すごいなーって思いましたよ。
てかさ、こんなに効く薬あるんだったら、
根本から、そもそも人体にアレルギー反応が出ないようにすることって、
そろそろできるんじゃないのかって思ったりもするじゃないですか。
いわゆる病院とか製薬会社の利権的な話とかっていうのは知らんので置いておくんですけど、
例えば、人体からアレルギー反応を完全に取り去ったとしたら、
逆に他に支障とか出たりするんすかね。
あっちをやったらこっちがおかしくなるみたいな。
結局薬漬けになるみたいな。
結局他の薬飲まなきゃいけなくなるみたいなね。
やってみないとわかんないしね。
数年前かな、花粉のないスギオが開発されて、特許出したか何だか植え始めたかみたいなニュースを見たんですけど、
その名前がね、無花粉スギ、花粉のないスギの名前が春よ来いっていう名前らしいんですけど、
もうさ、春よ来いじゃないよって思いました。
もうお前が早く来いよって思ってましたよ、当時ニュース見たときに。
本当にさ、もうね、っていうようなことなんか言ってたりしますけれども。
ということでね、今回も聞いていただいてありがとうございました。
こんな世界あるんだと新しい世界を知っていただいて、皆さんのお仕事に少しでも貢献できたらこんなに嬉しいことはないです。
またね、皆さんの推しているものなどもありましたらぜひ教えていただけるとめっちゃ嬉しいです。
ゲストで出てもいいぞ、私の推しをぜひ語らせてくれなんて方がいたらめっちゃウェルカムです。
Xやお便りフォームからぜひご連絡ください。
まだ見ぬ新しい推しの世界を一緒に広げていきましょう。
それでは聞いていただいてありがとうございました。ではまた。