お便りってほんとに嬉しいんです!
一言で構いませんので気軽にお便りください。
あなたの推しを教えてください!
XのDMかお便りフォームから。
X:推しっぱなし
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お便りフォーム
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BGM : MusMus、Springin’ Sound Stock
感想
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サマリー
番組初のお便り回として、リスナーから届いた推しや感想を紹介する。スミネコザポイズンレイディさんからは、推しを語る時間の楽しさと、音楽グループXGが紹介され、パーソナリティーはその衣装や歌唱力、パフォーマンスに驚く。とっきぃさんからは雑談会や地下アイドル会への感想に加え、北海道ツーリングへの熱い便りが届く。電話出演したとっきぃさんは、川崎から青森を経由して北海道を走った経験を語り、オロロンラインの景色、バイクで風や温度、エンジンの鼓動を直接感じる魅力、ホテルとキャンプを組み合わせた旅の様子を説明する。ヒグマの目撃情報がある環境でも、北海道は一度行くと毎年戻りたくなるほど別格だという。セイコーマートのホットシェフや、番組の台本にまつわるリスナーの反応も話題になる。最後に、知らない世界を知るためのお便り回を今後も続けたいとして、XのDMやフォームから一言でも送ってほしいと呼びかける。
初めてのお便りとXGとの出会い
こんにちは、こんばんは。推しっぱなし始まりました。私、fugu sashioが今、個人的に推していること、これから推していきたいことについて話していくポッドキャストチャンネルです。
ということでですね、本日はですね、推しっぱなし初のお便り回をしていきたいと思います。お便りいただいております。ありがとうございます。
この番組をですね、しばらくやってきておりまして、少しずつお便りをいただくことができるまでになってきましたね。
本当に嬉しいですね。ありがとうございます。一度はやってみたかったお便り回していきたいと思います。みんなもどしどしお便りくださいね。
はい、ということで早速1通目のお便りから参りましょう。
スミネコザポイズンレイディさんからいただきました。ありがとうございます。
はい、1本目からですね、超大御所の方からいただいたお便りを紹介したいと思います。
スミネコさんといえばですね、アテクシの屍を越えていってという人気ポッドキャストをやられている方ですね。
ポッドキャスト界隈では大人気、どころか、ポッドキャスト海洋を越えてね、羽ばたいていってしまうレベルで今ね、ノリに乗っているお方ですね。
本当にお便りありがとうございます。
推しについて語っている時、それは地球上で最も平和なひとときだと思います。最高!といただきました。
本当そうですよね。僕も本当ね、この番組をやって改めてそう思いますね。
自分が一番好きなものを語っているという時が、一番興奮しますよね。
それはね、本当そうだなって思いますね。なんか喋っているうちに勝手に熱量が上がったりするじゃないですか。
僕もこの番組で、誰も興味のなさそうなジャンルでもね、一人で喋っていると熱量が上がってガーッと喋っちゃう時あるんですけど。
それがね、やっぱり楽しいですよね。多分ね、ドーパミンとかも出てるんでしょうね、きっとね。
報酬系ホルモンらしいですね、ドーパミンね。
これもう一回やったら何か良いことありそうとか、もっと欲しいみたいな、そういう欲求を刺激するホルモンが出てるんでしょうね、きっとね。
だから、話してて楽しいし、もっとはもっと話したくなっちゃうみたいな、そういう感じでね、なんかね、楽しいんですよね。
話してるだけだったらね、金かかんないですからね。
まあお得な趣味じゃないですか、推し活を語るっていうのはね。
良い趣味だと思いますよね、楽しいし。
まあね、そう言っても推し活もね、いろいろありますからね。
いろいろとね、遠征したりとかね、グッズ買ったりとかなるとね、お金の話で言うとまた全然違うことにはなってくるんですけど。
ただ話してるだけで楽しいっていうのはすごい良い趣味だと思うんですよね。
スミネコさんもですね、イベントとかで何度かお会いしたことあるんですけど、もう本当にめちゃくちゃパワーを感じる方ですね。
本当にね、周りを巻き込んでいくようなポジティブパワーが溢れてるみたいな、そういうお方なんですよね。
僕、オーラとかは見えないんですけど、たぶん見える人がいるとしたら、絶対スミネコさんからオーラが放たれてるのが見えてるんだろうなと思いますね。
たぶん紫色ですかね、オーラね。ちょっとわかんないですけど、絶対出てると思うんですよ。
またさらに、そんなスミネコさんの推しているものということであげていただいたのが、XGということですね。
これですね、僕、大変お恥ずかしながら存じ上げなかったんですよね。
XGという日本のヒップホップ、R&Bグループということで、大変人気みたいですね。
僕もね、ちょっと調べたんですよ、さすがに。
そしたらね、いやー、本当にお恥ずかしいっすね。
もうね、こんなに人気のグループがいたのか、そして僕がなんで知らなかったのかみたいな、そういうレベルの方ですね。
とんでもないんですね、このグループね。
アルバムを出さずして東京ドーム公演をしているコーチェラですね、アメリカでやってるフェスですね。
コーチェラのサハラステージっていうところで鳥を務めてると。
いやー、本当ね、自分の世間知らずサニー、本当に恥ずかしくなりましたね。
こんなすごいグループ、日本にいたんですね。
まずね、僕がパッと見すごいなと思ったのが、衣装っすね。
どうしても見た目から入っちゃうんであれなんですけど。
衣装がね、奇抜さもあるんですが、それよりも世界観にいろんなクリエイターたちが一緒になって、このXGというグループの世界観を盛り上げていこう、作り上げていこうっていう熱量が、あの衣装にも現れてますよね。
わかんないんですけど、金のかけ方がちょっとレベチですね。
とんでもない衣装ですね。
プラス、この彼女たち7人グループみたいなんですけれども、彼女たちのパフォーマンスもとんでもないですね。
僕がね、一番びっくりしたのは歌の上手さっすね。
こういう言い方をすると失礼かもしれないんですけど、歌本当に上手い。
あんなダンスして、あんな歌を歌えるって、普通ね、なかなかないっすよ。
ちょっと偉そうかもしれないけど。
あれはね、すごいグループですね。
彼女たちの自信がやっぱりパフォーマンスに出まくってるんでしょうね。
目がね、離せないっすもんね。
初見レベルで見たとはいえですね。
いやすごいっすよ、結成が2022年ということなので、たった4年でこの人気ということですね。
こういう僕の知らなかった世界を知りたいというのが、この推しっぱなしの1つのコンセプトでもありますんで。
こういうお便り会でね、新しい世界、推しの世界を知れるっていうのが、こういうことをやってて楽しみのうちの1つですね。
あの、知らなかったんだよな。
やっぱり音楽好きとは思ってるんですけど、こういうすさまじい人気、たぶん若い人だったら知ってた当たり前のレベルのグループを、もはや僕の守備範囲に入ってないという時点で、
いやもうおっさん化を改めて自覚しましたよね。
自分の興味のある範囲にしか手が届いてないっていうね。
いやあ、おっさんだなあと思いつつね。
でも、こうやって新しいのを知って、「わあ、音楽とかパフォーマンスとか表現とか、なんか僕が知っているものとは全然レベルも違うなあ。」みたいな感動しながらね、ちょっと拝見してたんですよね。素晴らしい。
で、しかもそれを教えていただいた澄猫さん、本当にありがとうございます。
この、澄猫さんの当てくしの屍を超えていって、通称当てしかという番組もですね、過去の屍たちをセキュララに暴露し、反面教師として背中を押すプログラムということでですね、
いろいろ人生とか恋とか仕事とかいうことに対して、いろんな失敗談などを交えながら、澄猫さんがお話ししていくというポッドキャスト番組なんですね。
僕の人生もですね、もう後ろには僕の屍たちがですね、もう死死累累レベルですね、いろんな屍を過去に起きながら歩んできた人間でもあります。
まあ、人生だってそんなもんじゃないですかね。皆さんいろんな屍を乗り越えられていると思うんですけど。
そういった経験を踏まえて、明日はより良いチンチンになるようにというアドバイスとか相談とかを受けている番組なんで、面白いですので、ぜひ皆さんも聞いてみてください。
澄猫さん、本当にありがとうございます。またイベントでお会いしましょう。
とっきぃさんの北海道ツーリング
はい、ということでお便り2本目いきたいと思います。
とっきぃさんから頂きました。ありがとうございます。
ご感想としましてですね、「雑談会良かった。またやってほしい。一番ラフに聞きやすかった。」と頂きましたね。
やっぱりね、そうなのかな。でも、こういう率直というかリアルな感想を聞きたいですよね。
気軽に話した方が聞く側としても、流れ聞きとか聞き直しとかしやすいんでしょうかね。
こういうのね、めっちゃ貴重なご意見ですからね。大変ありがたいですね。
まーっと続きまして、「地下アイドル会も面白かった。しもちゃんとニーナさんがゲストで出てたやつですね。ガチ恋の話らへんでフグさんがヤバい人扱いされてるのも面白かったし、しもちゃんの10万持ってて結局使えなかった話とか好き。このメンバーの会、もっと聞きたいって思った。」ありがとうございます。
あと、「料理会についてパイナップルはありだよ。絶対ありだよ。」というご意見を頂きましたね。
これがね、とっきぃさんと趣味が合いそうで安心しましたね。
そしてですね、とっきぃさんが今一番ハマっているものとして挙げて頂いたのが、ツーリングとのことですね。
バイクは気持ちいいよ。車に比べてめちゃくちゃ暑かったり寒かったり雨降ったりしたら、もうわっしょいだし、だけど最高なんだ! 最高なんだ! というテンションが伝わってきて嬉しいですね。
ありがとうございます。
「どこまでも走っていきたいのだよ。今年もバイク王子さんの北海道ツーリング行ってくる!」というお便り、いいっすね。
出ましたね、北海道ツーリング。男なら誰でも憧れるやつじゃないですか。
いや、それを叶えている。実現に移す行動力があるっていうね。
とっきぃさん、凄まじいですね。いいですね。
これさあ、みんなやりたいって一度は思うんじゃないですか? 特に男性はね。思うやつじゃんね。
でもさ、ほとんどの人は想像するだけで終わるじゃないですか。僕もね、今のところそうなんですけど。
それをね、行きたいと思ったらマジで行ってしまうというとっきぃさん、ほんと凄いですね。
いやあ、僕もね、バイクの免許取りたいなってずっと思ってるんですよ、昔から。
取りたいなあ、どうしようかなあって思いながらね、まあ、はや気づいたらアラフィフですからね。
ただ、身体が元気なうちにこういう夢っていうのはね、ガンガン実行していかないと、身体が動かなくなった時にはもう遅いですから、いつか後悔するかもしれないですよね。
する可能性高そうだなあとかね、なんとか思いながらね。
北海道のね、ダダッピロイ大自然の中をバイクでかっ飛ばしたりするのもいいじゃないですかね。
まあね、のんびり走ったりするのもいいし、気ままにね、海を眺めたりとか、たまたま見つけた定食屋とかにふらっと入ってみたりとか、いいっすよね。
なんかこう、生を実感しそうですよね。
いやこれね、マジで行きたくなってきた、こう話してたら。
免許取るかあ。
今年のね、2026の目標はポッドキャストを始めるっていう大きな目標があって、今んとこそれをなんとか達成して続いてるんですけど。
次の目標免許、そしてツーリング北海道?
夢にしてみようかなあ、夢にしてみようかなじゃなくて、実現という目標にしてみようかなあ。
っていうのをね、トッキーさんのお便りいただきながら、熱い思いがね、久々にムクムクと湧き上がってきましたね。
でね、これ読んでてやっぱテンション上がりましてですね、どうしてもね、この北海道ツーリングのお話聞きたくて。
このですね、トッキーさんに無理やりお願いをしまして、お話伺えないかということで、急遽お電話が繋がりましたので、今からお話を伺っていきたいと思います。楽しみですね。
あ、もしもし、トッキーさん繋がってますかね。
もしもーし。
お疲れ様です。よろしくお願いします。あの、フグソシオといいます。
よろしくお願いします。トッキーです。
あ、トッキーさん。
いつも聞いてる。ありがとうございます。
ありがとうございます。今回お便りいただきまして。
ありがとうございます。
すいません、なんか急にちょっと、いろいろね、Xとかでも元々事前に電話させていただいてたんですけど、急にゲストで出ていただいてありがとうございます。
すいません、ありがとうございます。
こちらこそだから。
なんか突然の連絡で。
びっくりしましたけど。
あの、お便りもらったのが嬉しすぎて。で、しかもまあ、ちょっと事前にも今お話してるんですけど、そのツーリングのお話が未来に対する興味がどんぴしゃすぎて。
なんか是非話を伺ってみたい。何だったらその話を元に僕は来年行ってみたいとすら思ってるので。
まあそのリアルタイムで経験してるトッキーさんのお話を伺いたいというので。
はい、是非。何だったらもっと来年行きましょうよ。
ちょっとこれを機にですね。
これを機に。
ちょっと講義にさせていただいてですね。来年行けたら嬉しいなというので。事前にお便りもいただいてたんで。
はいはい。
まずですね、やっぱりツーリングにトッキーさんはまってるってことですね。
はい、そうですそうです。
ツーリングにはまったきっかけって元々何だったりとかありますか?
ツーリングにはまったというか、バイクを買ったんで、いろんなところ行きつつ。
で、あの北海道ってのはやっぱりあのバイクおじさんの聖地って言われてるようなところなんで。
やっぱそうですね。
で、やっぱりあの私が都内というか川崎に住んでるんで。
それ大丈夫ですか?行っちゃって。
全然。
川崎のご在住のトッキーさんですね。
そうですそうです。住んでるんで、行けるところもやっぱり仙台とか名古屋とかやっぱり行ってそれぐらいの距離だったんで。
普段行けないっていうところの北海道っていうところは行ってみたいなってずっと思ってたんで。
思いも決めて行ったっていうのがあって。で、今年が2回目になるんですよね。
あ、そうなんですか。
去年初めて行って。で、もう面白すぎてっていうか興奮しすぎて。
で、もう来年も行こうと思って決めてて。で、また今年も行ったみたいなところがあるんですよね。
2年連続?
2年連続。
おー。
でもこれは多分北海道のツーリングをした人たちは多分1回行ったらもう多分毎年多分行ってると思うんですよ。
やっぱハマるんすね。
多分これはちょっと失礼なのかもしれないんですけど、本州のツーリングとかとはもう別格すぎて。
もう本当に次元が違う。もう海外とかそういう次元のもう別物なんですよ。
だからもうあれはもう1つの毎年のイベントというか行かなきゃいけないものみたいな。
なるほどね。
っていうぐらいのものがやっぱあるんで。
本州と北海道が別格だという何が違うのかみたいな。
本州とかでもいいとこいっぱいあるわけじゃないですか。
いっぱいありますね。いろんな。
東京からとかで言うと長野とか北関東とかいっぱいいいとこあると思うんですけど。
そういうことツーリングのビーナスラインとか伊豆のスカイラインとかすごいきれいなとこあるんですね。
あるんですけど北海道はもうつい瞬間にもうすべてがツーリングスポットなんですよ。
すべてがもうバイクのための道が広がってるんですよ。
バイカーからするとそうと思えてもいいぐらい素晴らしい景色が環境があると。
それはやった人でしかわかんない経験ですよね。
バイクで感じる旅の魅力
川崎から北海道までどうやって行くんですか?
今回は川崎から出発して首都高抜けて東北道を起点から終点まで青森で走り切って600ちょっとぐらい。
600キロ?
青森のところから津軽海峡フェリーで行ったんですよ。
なんか普通の人からすると東京から青森までがそれだけでもう大旅行みたいな。
ちなみにそれは一泊ですか?
いや、仙台で一泊して仙台から300キロ、300キロみたいな感じ。
それだけで2、3日だったら帰ってこれるぐらいの行程ですよね。
普通の旅行の行程です。
北海道全部行って帰ってくるまで込みで何泊で行ったんでしたっけ?
9泊か10泊ぐらいでしたね。
その仕事のお休みもちゃんととって。
お盆かしかも。
お盆休み挟みながら行ったんでそれぐらいで。
北海道のお盆とかちょうど気持ちいいシーズンじゃないですか?
もうすごいですよ。
バチバチに晴れたところで一本道っていうのが。
晴れてて?
晴れてて。
バイクでかぁ。いいなぁ。
車で行くのとは全然違うようなイメージはあるんですよね。
経験したことない僕からしても。
バイクならではの良さみたいなのってどこにあると思いますか?
ちょうどこの間助手席に乗って行く旅行みたいなのがあったんで。
まさになんですけど、車の中って室内というか車内って区切られてるじゃないですか。
その中で見える景色なんですよね。あくまで。
バイクの場合ってヘルメットかぶってたりサングラスしてたりとかいろいろあるんですけど。
もう目の前に出てるんですよ。景色と環境が。
体もむき出しつつ風も感じるし。
体験できるものがまずそもそも車とは違うんですよね。
確かにそれはそうだな。
オープンカーとも全然違うんでしょうね。
多分違うとは思います。
それ言うと車の中ではすごい快適でした。
クーラー聞いて。
素晴らしい。車ってなんでこんな幸せなんだろうっていう気持ちはなりました。
それはあるんですけど。
夏のクソ暑いときはエアコンないとね、こんなに移動とかできないと思ってるけど、
バイクはバイクでまた違う気持ち差はあるでしょうから。
それで考えるとバイクはもう暑いですし、雨降られたら直撃ですし。
あるんですけど、やっぱ気持ちいいところのこの気持ちいいサイクルというか、
あれがもう飛び抜けてるんで。
なるほど。
例えば車は安定しているという心地よさはあるけど、
飛び抜けたものはひとつないのかもしれない。
逆に言うと安定がテーマだから。
でもそのバイクはすごい辛い台風とか暴風もあるかもしれないけど、
逆に言うと気持ちいいときの飛び抜け具合は半端ないぞみたいな。
半端ないんですよ。
これはあるかもな。
車で観光しているときってあくまでも移動で車を運転して、
観光地に行って外出て楽しむじゃないですか。
うん。
なんですけどバイクの場合って乗った瞬間から観光地状態なんですよ。
わかります?この感覚。
わかんない。
ずっと外で自分のしたいことをし続けてるんですよ。
行った先で観光楽しむもいいんですけど、
私の場合はそこに思いっきり置いちゃってるせいか、
観光地に行ったらホテルでずっと疲れたーって寝るぐらいでいいぐらいで、
そこに行くまでの過程が楽しいんですよ。
だから全然違うんですよね。
移動手段と思ってやってるか、
乗ること自体が楽しいかっていう。
なるほど。
よく言うのが風を感じるとか。
風を感じるはすごくよく言った感じで、
どっちかっていうと高速走行してる時の風ってもうしんどいんですよ。
それはしんどい。
なんですけど風を感じるもそうですし、
土地の環境、急に冷たくなったとか、
山合いとか川が近くなった時に感じる温度感の変化とか。
それ車じゃ感じないですもんね。
感じないですよね。
なにせ快適ですから。
適応に保たれてるからね。
保たれてますから。
天気ですごい暑い時もあれば雨が降り出して、
雨がめちゃくちゃ痛いんですよ。
100キロぐらいで水滴が当たるってなかなか経験しないと思うんですけど。
痛い。
めちゃくちゃ痛いんですけど、
痛いは痛いで、それもそれで楽しいって走ってるんですよね。
それも含めてとにかく体で行き先を自分で選んで進んでるんだみたいな。
感覚はバイクにしか味わえないのかな。
このアクセルをひねった時にエンジンが鼓動するじゃないですか。
エンジンの鼓動とかって多分車だとないんですよね。
習ったら電気自動車とかハイブリッドとかで、
静かー。
すごいサーってなるんですけど、
バイクはひねったらバーってエンジンの回転を。
あの回転と振動が物に伝わるんで、
機械を操縦というか動かしてるっていうのがあるんですよね。
それはさっきの話じゃないですけど、
移動手段として電車とか車で静かに移動するとかじゃなくて、
マシンとして乗ってこれを乗りこなしながら、
いろんな環境の中に突入するっていうのが全然違うとこだし、
多分体験しないとわからないの方が強いと思うんですけど。
しかも自分で運転してる、コントロールしてる感覚がすごくあるんでしょうね。
ありますね。
電車で乗ってガタンゴトーンとか急ブレーキでギーギーみたいな。
あれは第三者でやられてるみたいなのがめっちゃあるけど、
自分でひねったら思った通りの感覚がバイクから返ってくるみたいな。
そのやっぱりレスポンスがこうあると。
体験が全然違いそうな気がしますよね、車との旅行とも。
それは多分大きな違いだと思いますね、やっぱり。
どういうコースを辿っていったのか、最初におさらいを伺っておきたいんですけど。
函館からおしゃまんべだったかな?
おしゃまんべってどの辺なんでしたっけ?
函館のこの湾曲してるところ。
ああ、あの湾曲ね。
やってるところ。
やって湾曲のところ抜けて、で、小樽。
反対側に行って小樽に行き、
小樽からオロロンラインを通り抜いて、草屋岬。
はいはいはい。
一番上。
一番上。
とんがってるとこです。
輪っか内とかあっちの方ですか?
本当にとんがってるとこ。
輪っか内の草屋岬。
はいはいはい。
で、あそこの一番日本の牧田まで行って、
そこから今度は南下して、
串シャロ湖とかあの辺まで行って、
で、朝日川に行って。
ああ、なるほどなるほど。
道中っていうか真ん中を送るわけですね、今ね。
真ん中を通って最後、戸間古前。
戸間古前って。
で、最後また青森からフェリーで。
帰りは戸間古前から仙台湖に行って、
で、仙台から帰ってくる。
いや、大変やな。
実設北海道は何泊ぐらいですか?
たぶん5日か6日間ぐらい。
その間ってホテルとかに泊まってるんですか?
そうです、ホテルとあとキャンプもやってたんで、
テントとキャンプを繰り返しながら行く感じです。
キャンプセットみたいのも一応バイク積んで。
積んで、キャンプツーリングみたいな感じで。
最高じゃないですか。
8月の気持ちいい季節の。
気持ちいい季節の。
ホテルの快適さもめちゃめちゃいいけど、
北海道に来て大自然の中で転泊するっていうのも最高っすよね。
うわー、最高じゃないですか。
一番気になったのは、熊さん大丈夫なんでしたっけ?
ヒグマの熊さんですか?
はい、なんかいろいろいろな注意報とか。
あとヒグマップってあるじゃないですか。
ヒグマップ?
それは北海道だけですよね、ヒグマップって。
熊が出没したところにマークが出るんですよ。
北海道は大体全部そうなんですよ。
出現はしまくってるんで。
例えばトッキーさんが、この後明日明後日行こうかなと思って、
ルートにもヒグマップはキャンプ場とかでも、
ヒグマップで印ついてるところとかあり得る?
全然、キャンプ場のところにヒグマの目撃団とか。
そういうのでマークはめちゃくちゃあります。
そこはある?
うん、みたいな感じで、しょうがないからみたいな感じで張ってるって感じですか?
もう多分そうだと思います。
私が行ったキャンプ場は割と都心部、都心部というか、
その町からはあまり離れてない場所にあるキャンプ場でやってたんで、
それこそ山の中にあるとか、市街地から離れたキャンプ場とかは
本当に危ないというか、それはあると思うんですけど。
それに比べたら比較的安全な側にはいたんですけど、
それでもヒグマップさんには引っかかってる印があるようなところなんで。
北海道ツーリングのハイライトと食事
そういう危険性とかも感じつつも、
大自然に北海道行ってみたいなみたいな憧れとかがずっとあって、
それをトッキーさんが実現してる。
しかも2年連続ですか?
行ってますね。
例えば北海道1回ツーリング行って、
最高だった、また数年後行ってみたいなってもんじゃなくて、
翌年も行くっていう、この魅力、何年連続で?
北海道ツーリング終わって帰ってきて、
それなりに疲れてるんで、1ヶ月ぐらいは近場の、
それでも乗りますけど、乗ってとかなるんですけど、
だいたい2ヶ月、3ヶ月くらい経ってくると、
ああ、北海道に帰りたいっていうか、
全然地元でもなんでもないですけど、北海道に帰りたいと思うぐらいなんですよ。
そこからずっと思いを募らせたまんま1年なんで、
それはもう行けるタイミングで行くみたいな感じなんで、
それがようやく行けるのが1年単位っていうわけで、
何だったら別に休みとか取れるんだったら、
もう2、3ヶ月に1回ぐらいは行きたいぐらいですもん。
それはやっぱり初回の、昨年の北海道のツーリングめちゃくちゃ良かった。
それやっぱり行ってみないと分かんないことですよね。
めっちゃ行きたくなるな。
僕やっぱりバイクツーリングを昔からしたいという気持ちはあったけど、
ずっと仕事が忙しいとか、今から運転手も怪我しそうだなとかいうので諦めてたんですけど、
今回トッキーさんからお便りいただいて、楽しそうだなっていう気持ちが純粋に湧いたんですよ。
これってやっぱり何者にも変えがたい。
楽しそうだなって純粋にピュアに思うことって、
やっぱ最近年を取れば取るほど減ってくるわけですよね。
それをトッキーさんは、まだ僕よりとても若いんですけど、
実行に移して、北海道旅行って言うは安いですけどね、
やるのはなかなか大変ではありますけど、
それを2年連続でやってるっていう、
行動力がすさまじいな、素晴らしいなと思って伺ってたんですよね。
いやー素晴らしい。
だから今回お便りいただいて、僕は久々にワクワク感を覚えたっていうか、
そうだと俺も北海道とかツーリングとかしたいと思ってたわっていう気持ちが、
久々にワクワクしたっていうのがあったんで、
ちょっとお話を伺いたいなっていうのがあったんですけど。
やっぱり踏み出さないと始まらないですからね。
踏み出した後の後悔はないですからね。
確かにね。
気持ちいいですから。
今回のトッキーさんの旅のハイライト、
これ最高だったんだよっていうのを教えていただけると、
僕も踏み出せるかなって気がするんですけど、何かありますか?
全部がハイライトなんですけど、
スタートの青森行くまでもハイライトですし。
それで言うとやっぱりオロロンラインっていう、
これも有名な道なんですけど、
左に水平線がずっと走ってる海沿いの道なんですよね。
左手に海を見ながらずっと走って、
海沿いなんでちょっと曲がったりとかもあるんですけど、
基本的に北海道なんで真っ直ぐなんですよ。
っていうところで青々とした天気の中、
海沿いを走るっていうのはもう脳内がいかれますよ。
その時バイクで走ってるの気持ちいいっしょね。
気持ちいいですよ。
その環境が気持ちいいですし、
その温かさもそうですし、
潮の感じもわかりますし、
足元にはエンジンの鼓動とマフラーの音が追いかけてくる。
たぶん本当に体験しないとわからないし、
ゲームとかそういうのでも全然違うものですし、
もしやろうと思っているのであれば、
本当にこの一歩は踏み出してからこそ始まるんで、
もったいないと思います。
たぶんバイク乗ってる人はみんなそうやって進めてくると思うんですけど、
でも本当写真の中で見てる景色とか、
動画で見る景色と目の前に広がってるものは違いますし、
そこをずっと走るんで景色が変わるんですよ。
それこそ描写がずっと変わっていく中走っていて、
その水平線に夕日が沈んでいくんですよね。
そういうのを体験していくんで、
さっき言ったオロロンラインとかは、
どこで泊まっても観光スポットみたいな景色になるんですよ。
絶景みたいなどこでも。
それがずっと続いてるところを走れるんですよ。
本州でツーリングすると観光スポットってあるじゃないですか。
ここがフォトスポットだよみたいなところがあったりするんですけど、
それが北海道はもうないんですよ。
全部が。
どこで泊まって写真撮っても、
もうそういう感じなんですよ。
ずっと地平線とか地平線が広がってたり、
まっすぐな道が続いてたりとかっていうので、
行ってみないと分かんないですね。
道的に変化は通しいかもしれないけど、
だからこそいろんな海だとか空だとか自然とか、
あとバイク自体の感覚とか、
いろんなことを感じるんでしょうね、ゆっくりね。
東京とかで走ってると、
それどころじゃないぐらい信号とかあったりとか、
隣に車が来たら、「うおー!」みたいになって危ないみたいなのがあるけど、
そういうのがない、
本当に素人意見ですけど、
バイクと一体になって自然を感じられるみたいな、
多分あるでしょうね。
終始脇見運転です。
危なっ。
東京だと捕まらないけど、危ない危ない危ない。
炎上する炎上する。
向こうで危ないのは気をつけな、鹿ぐらいなんで。
そっか。
いやー行くかー。
行きましょう。
北海道。
来年行きましょう。
来年。
トッキーさん、3年連続で行きますか?
3年連続。
多分このまま沈まれというか、
バイク運転できなくなるぐらいまで、
多分毎年行くと思います。
毎年。
うわ、もうそれぐらいハマったんですね。
何だったらもう明日にも行きたいぐらいです。
マジかー。
いいっすねー。
美味しいもの食べました?
美味しいもの。
美味しいもの。
北海道行ったら、美味いものを食いたいなって気持ちが勝手にあるんですけど。
美味しいもの。
ツーリングで。
ツーリング。
行った先々で美味しいものを食べる人たちいると思うんですけど、
私はもう乗ってるだけで脳汁が出てくるパークなんで。
それが美味しいと。
それが美味しいと。
なんで、セイコーマート美味しいじゃないですか。
セイコーマートでご飯買って、
外で食べるっていうのが一番いいですね。
セイコーマートが美味しいって何ですか?
セイコーマートのホットシェフってのがあるんですけど。
ホットシェフ?
ホットシェフあるんですよ。
何ですか?
コンビニの中で手作りしてくれてるのが、
ホットスナック的な?
ホットシェフってあって、
しっかりお弁当を全部手作りで作ってる。
その場で作ってる。
東京で、都内でミニストップみたいな、
たまに手作り弁当みたいな、
たまにそういう店もありますけど。
セイコーマートのホットシェフが美味しいと。
めちゃくちゃ美味しいんで。
ちょっとメモっておけばね。
ホットシェフ美味しいと。
雑談会への感想と番組への意見
じゃあ、北海道行きますか。
トッキーさんにね、今回ちょっと急に出ていただきましたけど、
普段からおしっぱなしに聞いていただいているということで。
聞いてます聞いてます。
本当にありがとうございます。
おしっぱなしに対して、
物申したいとか何かあったら、
この場でいかなくいただけると、
僕はめちゃめちゃ嬉しいです。
何かあったりしますか?
雑談会が一番面白いです。
それね、お伝えでいただいたんですけど、
本当にですね、
しっかり台本を書くよりも、
気楽な雑談の方が、
ひょっとしたらいいのかもな、
みたいな貴重なご意見をいただいて、
ありがとうございます。
忘れがちって、
この間放送されたやつあるじゃないですか。
イベントがね。
最初のところで、
本当に騙されたんですけど、
すごい偉い方と一緒に飲んで、
お伝えあったじゃないですか。
飲んでて、
これは人生に確かにすごい使えるから、
是非それを聞いて、
今後の人生に活かそうっていう、
くだりを話されてて、
それ聞いてた時に、
私もそんなにすごい人だったら、
今後の人生とか、
いろいろ仕事にも役立たそうだし、
何だろうなと思って、
すごい聞く構えていたんですよ。
すごいもう、
何だろう何だろうと思ったら、
怪しくなってって、
結局、
タイトル回収じゃないですけど、
忘れてたんで。
流れたやつ。
あれ本当にやられましたよ。
そんなこともありましたっけ?
結局、
いい話を一切言ってくれずに、
終わったじゃないですか。
オープニングが。
まんまと。
まんまと。
からかってくれましたね。
聞いてて、
ふざけんなよって言いましたもん。
聞きながら。
台本通りっすね。
想定通りのリアクション、
ありがとうございます。
ああいう会話やめてください。
期待してるコメントの身にも
なってほしいです。
いやいやいやいや。
それを僕は想定して、
台本を作ったんで、
ありがとうございます。
それをリスナーさんからすると、
ストレスが溜まったという、
汚なきご意見をいただきましたけれども。
クレミネス。
僕はしてやったりと、
いう感じで、
今思っておりますけど、
今後について、
貴重なご意見として、
参考として取り入れたいなと。
本当にやめてもらいたいって感じ。
やめますね。
そういうリスナーさんの
清き思いを騙すのは
良くないということで、
ちょっと僕もね、
今後真面目にやっていきたいなと
思っておりますね。
じゃあ今回もありがとうございました。
お便り本当にありがとうございます。
引き続き聞いていただけると嬉しいです。
ありがとうございました。
お便りで知らない世界を広げる
お便り会いかがでしたでしょうか。
やっぱりですね、
お便り、
お便り会、
ずっとやりたかったんだもん。
本当はですね、
今は僕がずっと
一人喋りをするという定例なんですけど、
基本的にはね、
いろんな方のお便りをいただいて、
こんな世界あるんだと思って、
例えば僕がそれを調べたり、
その人の話をうかがったりとか、
そうやって知らない世界を
知っていきたいというのが、
当初の目的で始めたんですけど、
ちょっと今のところ、
僕が喋ったりとかしてますが、
前回のですね、
ディアブロ4のお話をしたんですけど、
ゲームのお話ですね。
これがですね、
なかなか興味のある方が、
そんなに多くもない
ジャンルのお話だった
せいもあったのかもしれないですけど、
僕の暴走がね、
止まりませんでしたね。
マジで自分が喋りたい話だけを
バーッとしてバーッと終わるっていう、
ソロポッドキャストなんかそんなので
いいんでしょうが、
ちょっとね、そういう自分の暴走が
気になってるかなっていう
自覚も若干あったんで、
それでね、今回ちょっとお便り会をやって、
いろんな人のね、
お話で新しい世界を見たいなという、
これね、ほんと定期的にやっていきたいんですよ。
なので、皆さんマジでお便り
ガンガン送ってきてほしいですね。
えっとですね、まずは
僕のXをちょっとご覧いただくのが
一番確実かなと思います。
直接DMでですね、
なんか思うこと、何でもいいですよ、
ほんとに、なんかこのね、
ディアブロフォーの話は正直つまんなかったとか、
別に何でもいいんですけど、
そこでね、もしよろしければ、
推しているものとかハマっているものだけ
ちょっと教えていただけると、
僕もね、そこからいろんなきっかけになると思うので、
XのDMでも構いませんし、
Xのですね、プロフィールのところにですね、
えっと、リットリンクのリンクがあって、
そこからですね、Googleのお便りフォームに
飛んでますので、
そこからですね、お便りフォームから
お便りいただくっていうのももちろんいいです。
あのー、ほんとにね、書ける範囲内も
ほんと1行とかキーワードだけとかでも
全然構いませんので、
送っていただけると、僕のね、
話のネタが広がってくると思うんで、
で、僕もね、それ多分嬉しいんですよ。
楽しいんですよ、やってて。
なのでね、ぜひドシドシ送っていただきたい。
一言でいいので、
送っていただきたいですね。
はい、ありがとうございます。
皆さんの力をお借りしながら、
この番組もですね、
幅を広げられたらいいなと、
常日頃思っとる次第でございます。
はい、ということで、
今回も聞いていただいてありがとうございました。
まだ見ぬ新しい推しの世界を
一緒に広げていきましょう。
ではまた!
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