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世界のどこかで、今日も大切な誰かのために、愛の種をまき続けているあなたへ。お耳の恋人、宮田えみです。
今日もこうしてつながってくださり、本当にありがとうございます。
このチャンネルでは、私が福岡おもしろお仕事図鑑の制作を通して出会ったプロフェッショナルの皆さんから学んだ100の知恵を、あなたのハートに直接デリバリーしています。
第3章のテーマは、循環です。
この章では、与えることや得について繰り返しお話ししていますが、本当に大切な根幹の部分だからこそ、何回でも視点を変えて深掘りしながら、あなたの心に深くインストールしていきたいと思っています。
さて、日々のタスクをこなすことに精一杯で、自分は何のためにこの仕事をしているんだろう?と、ふと目的を見失って、虚しさを感じてしまうことはありませんか?
今日は、そんな迷いを一瞬で消し去り、あなたの仕事に誇りと豊かさを吹き込んでくれる、あるプロフェッショナルの言葉をお届けします。
今日も、未来を笑顔にする愛の種をまく知恵を楽しく軽やかに磨いてまいりましょう。
改めまして、宮田恵美です。
今日お届けする知恵は、仕事の最後は人を喜ばせること、という結論の話をします。
福岡で30年近く、数々の荒波を乗り越えてきた飲食店経営のプロフェッショナルは、長いキャリアの果てに、あるシンプルな真理にたどり着きました。
それが、仕事の最後は人を喜ばせることにある、という視点です。
どういうことかというと、感謝の循環こそが仕事の本質である、ということ。
どういうことかというと、3つの視点でお伝えします。
1つ目は、感謝の循環こそが仕事の本質である、ということ。
ビジネスの初期段階では、自分の利益のために働くのは当然のことかもしれません。
ですが、持続可能な成功、長続きする成功を手にするには、その目的を消化させる必要があるんですね。
例えば、飲食店だったら、おいしいお料理を提供して、お客さんに笑顔になってもらう。
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そして、ありがとうという感謝の言葉とともに、その対価としてお金をいただく。
この循環を信じ切ること、循環ですね。これがプロとしての真のスタートだ、ということなんです。
2つ目は、顧客の大切な時間を彩る。
プロフェッショナルは、単にお腹を満たすことだけを仕事とは考えていません。
例えば、結婚記念日のサプライズの演出など、お客様の人生の大切な1ページを彩ることに力を注いできました。
自分のスキルを誰かの幸せのために発揮したとき、仕事というのは単なる労働ではなくて、あなたにしかできない表現へと変わっていきます。
そして3つ目は、自分のためという枠を超えること。
自分の利益、見入りばかりを追っていると、どうしても心に余裕がなくなって、相手に圧が伝わってしまいます。
ですが、視点を誰かの喜びへとシフトさせた瞬間、不思議なことにお金や成功は後から自然とついてくるようになるのです。
これが第3章で学び続けている循環の正体です。
では、アクションです。
あなたの仕事を義務から喜びの種巻へとアップデートさせるためのヒントです。
2つご紹介します。
仕事の完了を相手の笑顔に設定してみること。
細かいことかもしれませんが、一つ一つ、例えば書類を提出したとき、商品を発送したとき、
そういった終わったという区切りの瞬間瞬間、それを受け取った相手がどんな表情でどんなふうに喜んでいるかを10秒間だけ想像してみる。
その想像力が作業の質を価値あるものだと引き上げてくれます。
不思議に思うかもしれないですね。
もう一つはプラスアルファーの気遣いを添えること。
マニュアル通りの仕事にあなたらしい小さな喜びの種を一つだけ工夫して添えてみるということ。
誰かに言われる前に動くその姿勢や相手の時間を彩ろうとするその心が、
あなたを唯一無二の代わりのきかない存在へと押し上げてくれます。
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いかがでしたか。
仕事の最後は人を喜ばせること。
この結論を胸に刻んでおけば、どんなに困難な状況でもあなたの羅針盤が狂うことはありません。
あなたが蒔いた喜びの種は必ず豊かな実りとなってあなたのもとへ帰ってきます。
今日も最後まで聞いてくださり本当にありがとうございます。
誰かの喜びを明日の力に。
あなたはあなたの人生の誇り高き開拓者です。
今日も新しい世界へ行ってらっしゃい。
お耳の恋人、宮田恵美でした。