1. 魂の羅針盤ラジオ〜仕事も人生も整う思考習慣〜
  2. 年商1億の壁と再生。32年のプ..
年商1億の壁と再生。32年のプロがたどり着いた信頼の言葉
2026-06-03 09:22

年商1億の壁と再生。32年のプロがたどり着いた信頼の言葉

spotify apple_podcasts youtube

エピソードを公式ページで詳しく見る
🔗https://oshigotozukan.net/2026/06/03/s1054/


『福岡おもしろお仕事図鑑』に関わる全ての方々、今日も大切な誰かのために、愛の種をまき続けているあなたへ。

心からの感謝を申し上げます。


プロフィール
宮田えみ|魂の羅針盤ラジオ
『福岡おもしろお仕事図鑑』著者 
聴くだけで心が整い、自分らしく一歩踏み出せるメッセージを発信中。


🔗 公式サイト・リンク
福岡おもしろお仕事図鑑
https://oshigotozukan.net

 

#ビジネス
#音声配信
#マーケティング
#宮田えみ
#研究
#SNS
#勉強法
#自己啓発
#副業
#起業

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
世界のどこかで、今日も大切な誰かのために愛の種をまき続けているあなたへ。 お耳の恋人、宮田えみです。
今日もこうしてつながってくださり、本当にありがとうございます。 このチャンネルでは、私が福岡おもしろお仕事図鑑の制作を通して出会った
プロフェッショナルの皆さんから学んだ100の知恵を、あなたのハートに直接デリバリーしています。 第3章のテーマは、循環。
この章でお話ししている感謝や謙虚さについては、これまでのエピソードと重なる部分も出てくるかもしれません。
ですが、本当に大切な根幹の部分だからこそ、何回でも視点を変えて深掘りしたり、違う角度から光を当てたりしながら、あなたの心にしっかりとインストールしていきたいと思っています。
さて、仕事に慣れて成果も出始めて、自分の専門性が高まってくると、無意識のうちに相手に対して教えてあげているとか、サービスを提供してあげているといった、どこか上から目線の気持ちになってしまうようなこと、心当たりはありませんか?
私はあります。
起業初年度、年賞が1億円を超えて、当時は必死だったので、その時はそんなに何とも思いませんでしたが、
感染症の流行で事業を一旦畳み、コンサルティングやスクール事業に切り替えた後、結果がすぐに出たので、私は自分の事業も他の方の事業でも結果が出せるんだ、という自信がいつしか傲慢になっていたんだと振り返ります。
今日は、そんな慣れの中に潜む傲慢さを手放して、信頼を築き続けるための心の原点についてお話をします。
今日も、未来を笑顔にする愛の種をまく知恵を楽しく軽やかに磨いてまいりましょう。
改めまして、宮田衛美です。
今日お届けする知恵は、「してあげている」という傲慢さを捨てて、原点に帰るという話です。
福岡で32年という長い年月、数々の荒波を乗り越えてきた事業家の方は、ある言葉を店内に掲げ、毎日その原点を確認し続けています。
03:09
それが、「いつも来ていただいているという感謝の気持ち」という言葉です。
どういうことかというと、3つの視点でお伝えします。
1つ目は、管理ではなくホスピタリーティーへというお話。
私たちは自分の仕事に自信を持つほど、無意識に相手を自分のルールに当てはめようとしたり、効率を重視して管理しようとしたりしてしまいがちです。
ですが、プロフェッショナルは違いました。
その方は宅地施設なのですが、お客様を預かってあげているのではなくて、遊びに来ていただいている、来ていただいていると捉え直すことで、サービスの本質を傲慢な管理から心からのホスピタリティーへと進化させているということです。
2つ目は、専門性の罠を突破するということ。
キャリアを重ねて知識が増えると、ついプロの自分が成果を知っているという態度が出てしまいます。
ですが、成功を長続きさせる人は、例えば創業30年を超えてもなお、最初にお客様に来ていただいた時のあの震えるような感謝の原点を忘れません。
この謙虚さが相手に安心感を与えて、言葉を超えた信頼の循環を生むということです。
そして3つ目は、「してあげる」を、「させていただく」へ昇華させるということ。
前回でもお話ししたように、仕事の目的を一段上のステージへ引き上げるためには、この主語の変換が欠かせません。
「してあげている」という自分中心の枠を超えて、今の仕事が誰かの喜びにつながっていることに感謝し、その機会を「させていただいている」と捉えること。
これは決して自分を低く見積もることではありません。評価を低くすることではありません。
そこにあるのは純粋な感謝だということです。
ではアクションです。活動を傲慢から誠実な感謝へとアップデートするためのヒントです。
2つご紹介します。
大切な時間を割いてくれた奇跡に感謝を唱えること。
相手が自分のサービスを選んでくれたこと。
時間を使って目の前にいてくれることに対して、心の中でお時間を割いてくださり、本当にありがとうございますと唱えてみてください。
06:11
余計な気を使わせず、対等で心地よい関係を築くために、言葉の棘をそっとそぎ落とします。
その意識が相手の経緯となって、あなたの表情や仕草に自然な緩みと温かさをもたらします。
そしてもう一つは、初めての日の気持ちを10秒間思い出す。
今日誰かと会う前や仕事を始める前に、自分がこの活動を始めたばかりの頃、あのういういしい不安と大きな感謝を思い出してみてください。
その原点に立ち返るだけで、今の自分の慣れがそぎ落とされて、目の前の相手を大切な誰かとしてまっすぐに見つめることができるようになるということです。
これは初めてのデートも同じかもしれないですね。
ここで私の気づきを少し共有させてください。
実は最近、言葉の響きについて深く考える機会がありました。
よく感謝の文脈で、わざわざありがとうございます、と言ったりしますよね。
でも、言われた側からすると、どこか上から目線に聞こえたり、余計な負担をかけたかな、というふうに、少し刺さるような棘を感じることがあるんだな、と気がつきました。
相手に変な気を使わせずに、自然単位で、対等に心地よく循環したい。
そう思ったときに、私たちは言葉の棘をそっとそぎ落として、純度100%の出会えて嬉しい、時間を使ってくれてありがとう、という気持ちだけで向き合えばいいんだな、とごんばんだった過去の私に、今一番教えてあげたい知恵かもしれません。
会社員時代に、担当の銀行の方から言われた言葉があります。
最高の気遣いは、相手に気を使わせないことだよ、ということでした。
私は当時、全然意味がわかりませんでしたが、最近になって意味が少しわかったような気がします。
いかがでしたか。
してあげている、という傲慢さを手放したとき、あなたの世界には、より豊かで、より温かなありがとうの巡りが戻ってきます。
原点を忘れずに歩むその背中が、多くの人の信頼を引きつけるということ。
今日も最後まで聞いてくださり、ありがとうございます。
誰かの喜びを、明日の力に。
09:01
あなたは、あなたの人生の誇り高き開拓者です。
では今日も、新しい世界へ行ってらっしゃい。
お耳の恋人、宮田亜佑美でした。
09:22

コメント

スクロール