00:06
世界のどこかで、今日も大切な誰かのために愛の種をまき続けているあなたへ。 お耳の恋人、宮田えみです。
今日もこうしてつながってくださり、本当にありがとうございます。 このチャンネルでは、私が福岡おもしろお仕事図鑑の制作を通して出会った
プロフェッショナルの皆さんから学んだ100の知恵を、あなたのハートに直接デリバリーしています。 第3章のテーマは、循環。
この章では、与えることや感謝の巡りについて繰り返しお伝えしていますが、 本当に大切な根幹の部分だからこそ、何回でも視点を変えて深掘りしながら、
あなたの心に深くインストールしていきたいと思っています。 さて、一生懸命働いているのに、なぜか心が渇いてしまったり、
自分の利益のことばかりを考えて動くことに限界を感じ、疲れてしまうことはありませんか? 今日は、そんなあなたのエネルギーを内側から爆発させて、
人生を真の意味で豊かに変えてくれる、汗の流し方についてお話しします。 今日も未来を笑顔にする愛の種をまく知恵を、楽しく軽やかに磨いてまいりましょう。
改めまして、宮田恵美です。 今日お届けする知恵は、
自分のためにという枠を超えて、誰かの喜びのために汗をかくというお話です。 福岡で30年以上、現場に立ち続けてきたプロフェッショナルがたどり着いた究極の境地、
それは、自分の利益、見入りを追うフェーズを卒業して、誰かの喜びを自らの原動力に変えることでした。
2つの視点でお話しします。
1つ目は、自分という枠の限界を知ること。 自分のためだけに頑張ることには、必ず限界がきます。
自分の利益だけを求めて動くと、困難に直面したときには、ポキッと心が折れてしまいがちです。
ですが、例えば、誰かのできなかったをできたに変えたい、とか、目の前の人を笑顔にしたい、というような利他の心があれば、人は何度でも立ち上がれる強さを手に入れることができます。
03:08
2つ目は、感謝の循環を確信すること。
ビジネスの初期は、自分の生活のために汗をかくこともあるかもしれません。
ですが、プロフェッショナルは、そこから一歩進んで、仕事の最後を人を喜ばせることに再設定しました。
お客様の大切な時間を彩るために、知恵を絞って汗をかく。
その結果として、ありがとうという感謝とともに報酬をいただく。
この循環を信じ切ることが、豊かな成功への条件なのだ、ということです。
そしてもう一つありました。
3つ目、汗をかく目的を使命へと昇華させる。
どういうことかというと、これはつまり、一段上のステージへ引き上げるということです。
仕事の目的を、単なる自分の利益という場所から、誰かの喜びというような、より高い次元にレベルアップさせるイメージです。
自分のためという小さな枠を超えて、誰かのためにという資座を持ったとき、
あなたの仕事は単なる労働ではなく、あなたにしかできない表現だったり、使命に変わっていきます。
プロとして準備をして、現場では余裕をもって相手を喜ばせることに集中する。
その心持ちと潔い姿勢が、周囲からの絶大な信頼を勝ち取るものになるということです。
では、アクションです。
あなたの努力を義務から愛の種まきへとアップデートさせるためのヒントです。
2つご紹介します。
プラスアルファーの気遣いを添える。
マニュアル通りの作業をこなすだけではなくて、そこに相手が驚くような喜びを一つだけ付け加えてみてください。
誰かに言われる前に、相手の未来を想像して動く。
相手がくすっとしたり、にこっとしたり、微笑んだり、わーっと喜んだり、そんなことをイメージするということです。
その小さな喜びの種が、あなたを唯一無二の存在へと押し上げてくれます。
もう一つは、未来の笑顔を10秒間先取りする。
何をするかというと、今あなたがやっていること、今あなたが流している汗が、最終的に誰を笑顔にするのか、最終的に。
06:03
その瞬間を具体的にイメージしてから、作業に入ってみてください。
自分が考えていることや、自分が形にしていることが、めぐりめぐって最終的に誰を笑顔にしているのか。
もしかしたら、ご家庭の食卓かもしれないし、暮らしかもしれないし、何気ない日常かもしれないですね。
そういうふうに、自分のためではなくて、誰かの喜びのために汗をかく。
そう決めた瞬間、あなたの肩の力はスッと抜けて、内側からの本当の活力が湧いてくるはずです。
いかがでしたか。
自分のために流す汗は、時に重たく感じますが、誰かの喜びのために流す汗は、あなたの人生を最高に輝かせる、キラキラとした宝石に変わります。
あなたが今日流した汗の分だけ、明日の世界に笑顔の花が咲き誇ります。
今日も最後まで聞いてくださり、ありがとうございます。
誰かの喜びを明日の活力に。
あなたは、あなたの人生の誇り高き開拓者です。
それでは、今日も新しい世界へ行ってらっしゃい。
お耳の恋人、宮田亜佑美でした。