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世界のどこかで、今日も大切な誰かのために、愛の種をまき続けているあなたへ。 お耳の恋人、宮田えみです。
今日もこうしてつながってくださり、本当にありがとうございます。 このチャンネルでは、私が福岡おもしろお仕事図鑑の制作を通して出会った
プロフェッショナルの皆さんから学んだ100の知恵を、あなたのハートに直接デリバリーしています。
第3章のテーマは、循環。さて、あなたは早く結果を出したくて、どうすれば稼げるか、
今すぐ何が手に入るかということばかりを考えて、心があさりでいっぱいになってしまうことはありませんか?
昨日は、営業の本質は提案にあるというお話をしましたが、今日はさらに一歩踏み込んで、
なぜ先に自分の利益を追うばかりではいけないのか、その本質的な理由をお話しします。
今日も未来を笑顔にする、愛の種をまく知恵を楽しく軽やかに磨いてまいりましょう。
改めまして、宮田恵美です。
今日お届けする知恵は、自分の利益を追う前に、信頼という種まきを続ける、です。
多くの人は、まず自分の利益、見入りを確保してから、余った分で誰かに貢献しようと考えがちです。
コップが満たされてから、あふれた分を分けるという考え方ですね。
でも、成功のアルゴリズムはその真逆だったりします。
福岡のプロフェッショナルは、与えないともらえるわけがない、先にコップを差し出すんだと断言しています。
その理由を3つの視点でお伝えしますね。
まず一つ目、見入りを優先すると信頼は逃げるということ。
自分の利益ばかりを優先して動くと、どうしても相手に利用されているのではないか、というような無言のプレッシャー、いわゆる奪う側の圧が伝わってしまいます。
これでは本当の意味での信頼関係は築けません。
第1章や第2章で学んだように、誠実であることこそが最もシンプルに物事を解決する究極の戦略なのです。
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二つ目、孫徳抜きのアクションが確実な仲間を作る。
孫徳感情抜きで誰かに貢献をして、未来への投資として種まきを続けていると、いざという時に助けてくれる確実な仲間が自然と集まってきます。
この徳の積み重ねが将来何倍にもなって、あなたに返ってくる最大の資産となります。
それはお金という形かもしれないし、チャンスや人脈という形かもしれません。
あの時こうしてくれたから、ということですね。
そして三つ目は徹底的に種をまく時期があるということ。
私自身のロードマップにおいても、2026年は種まきのフェーズと位置付けています。
焦って収穫を急ぐのではなく、今は丁寧に整えて情熱を発信して、一人でも多くの方の喜びのために動いてみる。
一見遠回りに見えるようなこの積み重ねが、将来の大きな収益や大型契約を引き寄せる強固な土台になるということを学びました。
では次に実践です。
今日から信頼の貯金を増やすアクションをお伝えします。
これは活動を利益の追求から信頼の種まきへとアップデートするためのヒントです。
まず一つ目は、見返りを期待する心を一度脇に置きましょう。
誰かのために動くとき、これで自分に何が返ってくるかという計算を一度やめてみてください。
ただ目の前のこの人が喜んでくれたら嬉しいという純度の高いアクションが相手の心に深く刻まれて、未来のあなたを助けるお守りになります。
もう一つは、仕事のゴールを誰かの喜びに再設定する。
どうすれば売れるのかという悩みは一度捨ててみる。
その代わりにどうすれば目の前の人が喜んでくれるかに集中すること。
仕事の最後は人を喜ばせることにあるという結論を信じ切って、感謝の循環の中に身を委ねることが豊かな成功へのルートになっていきます。
ここで注意しておきたいのは、自分を犠牲にして、自分の身銭を切りすぎて誰かに貢献するということは、相手も喜ぶことではなかったりするので、そこは注意が必要かなと思っています。
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いかがでしたか?
自分の利益を追うのをやめたときに、皮肉なことに世界はあなたを放っておかなくなります。
今、蒔いている小さな小さな種は土の中でしっかりと根を張って、いつかあなたを豊かな森へと導いてくれます。
一人でできることには限りがあります。
だけど、誰かの喜びを自分の力に変えていける仲間となら、きっと見たことのない景色が広がっていくはずです。
先ほどもお伝えした通り、2026年、私自身も焦らずじっくりと信頼という名の種をまき続けます。
この幸せな循環を一緒に少しずつ広げていけたらとてもうれしく思います。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
誰かの喜びを明日の力に。
お耳の恋人、宮田亜佑美でした。
今日も新しい世界へ行ってらっしゃい。