じゃあまずですね、静岡さんはこの立ち上げたいと思いましたと、何から始めるんですかね。
そうですね、私ここに住んでて、人集めたいってなったら、誰に来て欲しいかとかを決めたいと思うんですよね。
ちょっとその人に話を聞きに行ったりとかはすると思います。
ターゲットと言われてるところですね。誰に来て欲しいかってことですね。
親子なのか、ボードゲーム結構やり込んでる人なのか、
本当に全くの初心者とか、あとは教育とかそういう別の目的を感じてる人とか、そういうのいろいろあると思うんですけど。
なるほど、これどういう順番で決めていくんですかね。こういう人なのか、年齢とかそこから決めていくんですか。
あ、お子さんの年齢とか少し考えるかも。親子だったら、幼児向けと小学生向けだいぶ変わるかも。
親子ボードゲーム会を立ち上げたいってなると思うんで、僕らのミスナー的には。
親子っていうのは決まるんで、お子さんの年齢ってことですね。逆に言うと。
幼児とか、小学生ぐらいの子がいるご家族っていう風にこうやって絞るわけですね。
そうですね。ちょっと仮で絞っておいて、そこからヒアリングというかを挟みに行きますね。
仮に小学生のお子さんがいる親子だとしましょうか。
に話を聞いていくんですね。ちょっとすいませんって。これどうやって捕まえます?すいませんは。
そうですね。まず自分の職場とかで、同じように子育て中の人がまず聞きますよね。
ああ、はいはい。これ探せば見つかりそうですよね。自分のコミュニティとか界隈というか。
そうそう。
まあままともというかね。じゃあ見つかったとします。何聞きます?
まずボードゲームに対する認知を探りに行きます。
なるほど。これやっぱりだいぶ影響しますか?知ってるようか、全然知らないようは。
私は結構そこから始めましたね。もう既に好意的な感じなのか、全然ちょっとお世話ぐらいしかやったことないみたいな
感じなのかで、もうそのボードゲーム界のテーマが結構変わる。
なるほどね。打ち出し方も変わるってことですね。
そうそう。もどげ先生ってどうですか?テーマ決めの前に。
ピアリングしてない。
ピアリングしてないというか、教室でボードゲーム界やったんで、熟成がそのまま属性なんですよね。
確かにそうですね。
バッチリそうなんで、小学生の生徒とお母さんとかにボードゲーム界やるんですけどって時の反応で見る感じ。
いいですね。恵まれてるというか。
たまたまというか、状況でいるのでやりやすかったです。
しゃこさんの時はどうしました?どうやって探しました?SNSですか?
私たちはホワーキングスペースがあったので、そこにまず自分たちが行って。
なるほど。
お昼ご飯になると食堂に集まってくる場所があったんで、そこでちょっとボードゲームとか出してみたりとか、
ボードゲームとかやってみたいと思ってるんですよねみたいなことを言って。
ちょっとその時、まあまあな仕様というか。
仕様というか。
全然ピンときてない感じだったんですけど。
ここからかってことですよね。
そうそう。
課題感というか。
そこからやらなきゃいけないってことですね。
地域によっては浸透しているところももちろんあるでしょうし。
そういう意味ではスタート地点が決まるとですね。
その認知からなんだとか。
そこら辺が変わるってことですね。
そうなんです。
他何か聞くことありますか?
ボードゲーム知ってる以外に、そのご家庭から聞くこと。
あります。
仕事他に何してるかとか。
要は手が空いてるかみたいなのをうっすらヒアリングしたいんですよね。
お日中は結構みんな出かけてることが多いのか。
いつの時間に開催したら来やすいのかみたいのは。
なるほどね。
そっかそっかそっか。
じゃあこれ仮に聞いたとして。
開催日の状況とかどうしますか。
じゃあ聞きました。
ターゲットじゃあんまりボードゲーム知りませんでしたりしましょうか。
人生ゲームとかオセロぐらいは言いにあるけどぐらいの感じとしましょう。
開催日はどうしようかな。
日曜日とかにしましょうか。
日曜午前とかにしましょうか。
空いてるかな。旅行に行くか。
でも普段何もしてないかなみたいな感じかな。
そうですね。日曜日午前いいと思います。
じゃあだとしましょう。
あまりボードゲームを知らない状況&日曜日の午前中空いてるよって回答だとしましょう。
はい。
日曜日午前。
わかりましたと。
小学生のお子さんとかの親子に来て欲しいよっていうターゲットの感じですね。
そうですね。
欲しかった!
これもう一個踏み込むと誰に来て欲しいかももちろんあって誰にどうなって欲しいかもあると思うんですよね。
うんうん。
ボードゲーム楽しいで終わってもらうことももちろん一つゴールだし。
イメージありますか?自分の回とかでこうなって欲しいっていう。
あー結構あるかもしれないですね。今聞かれると。
私たちはお家に浸透させたいっていうのが最終的に。
ご家族の時間がテレビとかそれぞれがスマホを触っている時間から本当に20分でも30分でもガッと集まってワッと盛り上がる濃密な時間が。
それだけでも大人になったといい思い出になるような瞬間というか。
子どもの成長とかは後からついてくると思うんですけど、
それがすごく自分たちが楽しかったからそういう体験を広めたいのが結構ありますね。
その思いがあるとやっぱり親子参加して欲しいですよね。
そうですね。
親子で参加して欲しいですよね。
親子で来て欲しいと思ってますね。
そうですね。これが結構思いによって多分集め方も変わると思うんですよね。
確かに。本木先生ちょっとまた違う感じですか?
僕はどうなって欲しいは、でもやっぱり親子で来て欲しいっていうのもあるから、
まさにそのお家でやって欲しいとか。
親も子どもぐらいの目線でやって欲しいから、どちらかというと親に来て欲しいが強いかもしれないですね。
あーなるほど。
子どもはなんか楽しそうと思ったら来るので、子どもだけ来るってのも結構どっちかというとうんなんですよね。
あーわかります。
できれば親子セットで来てもらって、親がおもろいやん系ってなって、
じゃあ家帰ってもやろうか。おーいいよいいよみたいなのが出るイメージが理想かなと思ってるんで。
確かにそうですね。これ決まってると親子セットで来て欲しい。
ご家族でどうぞっていうのか、子どもだけでもいいですよっていうのかだいぶ違いますよね。
そうですね。ほんとそうだと思いますね。
集まる層も違うし、多分大人子どものバランスも変わりますよね。
あと、親子がセットなのか、一人一人ずつで見るのかとかも変わるかも。
そうですね。変わってきますね。これ結構変わりますね。
どうなって欲しいか。家族で来て欲しい。子どもだけでもいいよも含めて。
楽しんでもらうってだけだったら、正直子どもだけっていうケース多いと思うんですよね。
うんうん。
多分子どもの割合がめっちゃ増えるんですよ。
はい。
8割、2割ぐらいだったりするかもしれないですよね。
うんうん。
子ども同士のお友達が来るとか。
ありません。
じゃあ今回どうしましょう。
そうですね。
しょくさんもお家のイメージだし、僕もそうなんで、それにしましょうか。
いいと思います。
お家族で、親子でやってもらって、家帰ってもできる。例えば家で買って家でもやろうとか。
終わってもその話ができたとか。
はい。
家でも買ってみようかみたいな感じに派生する、普及するっていう感じでイメージしましょうか。
いいですね。
こうなると結構打ち出し方も決まってきますよね。ターゲット決まったということは、小学生の親子、小学生のお子さんがいる親子で、家に帰ってもボードゲームをするぐらいの感じになってほしい。
そうですね。いいと思います。ゴールみたいな感じでいいですね。
家族参加を促す感じですね。
そうですね。あともうちょっとだけ言うと、本当に親子で親子の宅になるのか、親というか大人ですけど、大人と子供がミックス、他の家庭とミックスできるようにするのか。
そうですね。
うちは割とそっちというか、大人は大人で楽しいというか、大人だけで楽しむって言い訳じゃないんですけど、大人と子供がセットじゃないとプレイできないみたいなゲームじゃなく、そこはバラバラでそれぞれが楽しみたいものを楽しめるようにしたい。
そうですね。これも確かにボードゲームから僕いろいろ見てますけど、お家族で決まっている宅みたいなところもありますね。
そういうのを多分決めてないところだと、多分家族宅でずっと朝からずっと同じメンバーで家族でドーンみたいなところもあったりしますね。
そうなんです。多分油断するとそうなっちゃうというか。
そうですね。これは主催の意向だと思うんで、多分そういう思いがあればちょっと混ざりましょうかとか、じゃあお子さんだけちょっとあっち行きましょうかって途中から言えるじゃないですか。
そうですね。子供たちだけでゲームで人を集めてもらうみたいなことをね。
そうそうそうそう。それはやっぱりミックスでありにしましょうか。家族間交流とかね、大人同士がやるとか子供同士がやるとかもありなんで。
ありですね。
僕も全然ありだし、しょうたの方もありにしてるんですね。
そうです。もう推奨です。どっちかというと話したいと思っています。
そうですね。話した方がいいですよね。結果的にというかいろんな意味で。
そうなんですよ。やっぱり家族の空気感が会場に持ち込まれることが。
そうですね。
それがもちろんいい時もあるんですけど、やっぱりそこを変えたくて非日常であるボードゲーカーにいらっしゃってるというか。
確かにそうですよね。確かに家族でガチと固まってやるなら別に家でやれますもんね。
そうなんです。いいボードゲームを探したくて来るみたいな動機の方もいらっしゃると思うんですけど。
そうですね。
家族だけでやってると殺伐とするからみたいな動機で。
確かに確かに。最初からもうみんなバラバラなんですっていう方がいいですよね。
全然大丈夫ですよって子さん小さくても慣れたら全然手離せますからみたいなことになっていれば気軽に参加できますからね。
いいと思います。
結構横についていかなきゃいけないと思って尻ゴミする方もいらっしゃると思うんで。
うちの子ちょっとたぶん育てられないと思うからご迷惑かかるのでやめときますみたいなケースもあるんで。
ありますね。
ハードルを下げていくような感じの表現はしたいですよね。発信としては。
そうですね。この辺りまで結構解像度というか始めに決められるとたぶんすごくボードゲーム界の雰囲気みたいなのが想像しやすいかなって。
そうですねそうですね。だと思います。参考にするボードゲーム界がたぶん見つけやすいですよね。
そうですね。そうだと思います。
たぶん僕らのボードゲーム界はそれに近いと思うんで。
たぶん探しやすいというかね。こういう感じこういう感じみたいな写真とか見ながらこういう感じこういう感じっていうのが見つけやすいと思うんで。
でも真似する対象がパッと決まりますよね。こういう風に表現しようとか。
はい。
探しやすいんでここまで決まるといいですね。
そうですね。他の地域のところの参考事例みたいなのも見つけやすくなってるんじゃないかなと。
そうですね。
というこのターゲットまで決まったのでここで一回止めますか。