教えて、ボドゲ先生へようこそ。この番組は、現在の教育が異なりに、ボードゲームを使った新しい教育を提案する番組です。
今回は私、ボドゲ先生と、イカ先生の2人でお話しします。 イカ先生です。よろしくお願いします。
お願いします。さあ、僕とイカ先生ということで、ボードゲーム教育実践者の2人ということで、2024年9月ですね、教室で起きたことを中心にお話ししていきたいと思います。
さあ、今回から話したいテーマをお互い1個ずつ持ち寄ったので、それをそれぞれ話していきながら、気になったことを話していくという形にしたいと思います。
先どっち行く? 先、僕から行きましょうか。じゃあ、イカ先生の話したいテーマに行きましょう。
ボドゲ中の生徒とのコミュニケーションの取り方というテーマを持っていきましょう。
これは聞きたいですね。 結構あれですよね、皆さんお聞きになっている方とかって、お子さんとボドゲやったりする機会多いと思うんですけど、
そういう機会に、どんなことを考えてコミュニケーションを取っているのかっていう話をさせていただければと思います。
そうですね、使っているゲームはタイガー&ドラゴンというゲームなんですけど、基本的には1人が勝つゲームですね。
複数人のうち1人だけが勝っているっていうゲームで、自分のした行動に対して相手が守るか、攻めるか、受けるかみたいな感じのゲームなんですけど、
そういう系のゲームって、自分も参加してるんですけど、意図みたいな、自分がどういう意図でこの行動を取ったのかみたいなのを、ちょっと恥ずかしいんですけど解説するようにしてて、
最初は言わないんですよ。最初は言わないです。もちろんカッコ悪いんでね。で、やって、え?みたいな反応されることがあるんですよ。子供たちに。
え?みたいな反応された時に、それだったら流石に言うかみたいな感じで、これはこういう理由で、こうなんだよみたいな感じで言うと、おお、みたいな感じで言われるんで。
なんか割とあの瞬間面白いですね。やってて。心地よいというか。この人こんなにここまで考えてやってるんだみたいな感じのことを思われてそうな雰囲気はありますね。
っていう感じで、自分の行動の意図を説明、たまにね。全ては説明しないですけど、説明したり。あとは他のこの行動に対して、Aさんがいたとして、Aさんの行動がBさんに悪影響を及ぼしたとするじゃないですか。
それで結構空気が悪くなりがちなところがあるんで、そこをちょっとマイルドに、いじるとまでは言わないけど、
Bさんに喧嘩を売るんだねみたいな感じの、ちゃんと言ってあげると、割と場は和やかに進むんで、そういうことを意識してやってますね。
解説、実況みたいな感じかな。 そうですね。実況兼嫌な気持ちにさせないみたいな。そういう。
わかるわかる。 行くねーとかね。攻めるねーとかね。
そうそうそう。それ結構言いますね。攻めるねーみたいなのを割と言って。そう。っていう子供目線で、意外とね、子供ってやっぱり侮れないところがあって。
こっちのイットっていうのから悪意みたいなのって割と敏感に感じ取るんで、なんかそういうなんて言うんだろうな、のを感じ取られても、面白いおかしくできるような。
ゲームだからねってみたいな感じの雰囲気でやるように心がけてます。 なるほどね。人が絡むからね。
そうですね。人が絡んで、どうしてもやっぱり子供のうちだと勝ち負けにこだわっちゃうところがあるんで、なんかその勝ち負けを超えたところにっていうんですかね。
そこにちょっと目が向くようなコミュニケーションを心がけてます。 なるほど。負けちゃって、もうやんないとかってならないですか?
そうですね。比較的にレスを高めってのもあって、あんまり負けたからやりたくないみたいなことはないかもしれないですね。
なんか負けてむしろまたやりたいって言ってくれる子の方が多いので、そこは結構ありがたいところですね。
もうそういう雰囲気なのね。
そうですね。どっちかというと子供たちは僕を倒しにかかってきてるんで、そこを目標にしてる感じですね。
という感じですね。やっぱりそうですね、でも僕もまだ勉強中っていう感じで、コミュニケーションとかはちょっと探り探りやってます。
はい、って感じですね。
じゃあそしたら先生のテーマは何でしょうか? 僕はモードゲーム教室に入りたいっていう懇談が結構何件か今月あったんで、不思議な習い事じゃないですか。
モードゲーム教室。どうやって最初説明があるのかとか、興味があって懇談に来てもらって説明とかするんですけど、どうなってるのかっていうのを一応喋ってみようかなと思いまして。
確かに、ちょっとそれ気になるかもしれないですね。保護者の方と最初どんなお話をするのか。
ざっくり流れだけ話すと、問い合わせが来たりして、日程をLINEとかで調整して、いついつ来てくださいねってお願いするんですけど、まず親子で来てもらうのは基本です。
結構塾とかだと保護者の働けとかね、結構あったりする塾さんあるんですけど、必ず親子で来てもらうっていうのと、なるべく皆さん家族全員でいいですと言ってます。
もう下のお子さん、預けなあかんとかあるじゃないですか。関係ない上の兄弟とか連れてくるのあれかなって方もいらっしゃるので、関係ない人全員来てくださいって言ってます。
だから例えば3人兄弟の一番下の子で関係あるかもしれないけど、上の2人が来たりとかします。
同席はしないから同席するかもしれないですけど、一緒に喋ったりとかするんで、それも全然します。
で来てもらって、最初はお話しして、今回は経緯ですよね。どんな動機ですかとか聞きまして、ヒアリングしながらメモしながらこうしていて、実は事前にウォードゲーム教室の資料はもう見せてある状態なんですよ。
ラインとかでその事前に送って。
事前に全ページオンラインでは見れるので、見てもらってる状態で来てくださいってお願いしてます。
なんでかって言うと、例えば下者体系とか、説明を聞いたとってお子さんつまんないじゃないですか。
そうですね。お子さんと一緒に来るって前提だったらそこは確かに省いたほうが。
説明したとっていらない時間なんですよね。どうせまた大人は後で見るじゃないですか。説明書を開けたとしても。資料があるから。
見てわかるように作ったつもりなんで、基本的にはもう書いてあることに関してはやりたくない。こんなんでは。
説明はしないってことですね。
なのでそのウォードゲームを楽しんでもらうと、体験として少しやってもらうんで、その場で。
やってる様子が見たいのと、なんでこのウォードゲーム教室に通ったと思ったかっていう教育方針とかね。
この辺はしっかり聞かないといけないから、その時間使いたいんですって説明をして、資料を呼び込むとかは説明は省きたいんで、呼んでおいてくださいってのをお願いです。
なるほど。事前に呼んでおくとね。
何曜日やりますよとかね。そういうのはもう分かった状態で来てもらってる形。
ちょっと話をして、こういう風にやってるんですとか、同期聞いた。中高一回目出すんですか?とか。
なるほど、その習い事としていくつかやってるうちの一つとしてウォードゲームありですよね?みたいな話をしたりとか。
どういう期末かを聞いたりして、ウォードゲームを2つやってもらうんですよね。実際体験授業はまた別であるんですけど、実際の授業を受けるのは別ですけど、その場でこのウォードゲームって何を知らない方もいらっしゃるので、
2つやるようにしてて、1つはお化けキャッチってもう決まってるんですよ。5つのコマが置いてあって、そのコマを素早く取るっていうゲームで、
5種類のお化けとか、椅子とか、瓶とか、本とか、ネズミとかって5つのパーツのうち、カードパッとめくられて、答えになったやつ1個あるんで、その答えをパッて取るゲーム。
もう絶対やるって決めてます。もう1個は決まってて。何歳であれ、何人であれ、お化けキャッチを絶対にやってもらって、ウォードゲームの面白い部分が出てくるのと、反応が見たいんですよね。
それぞれの全員の。お母さんと子供でも違うし、家族関係も分かるし、会話の雰囲気も出るんですよ。結構巣が出るんですよ。
どういう感じか分からないです。お父さん、高圧的なのか、例えば一緒にやる感じなのか、不機嫌になるかとか、
その全部見れるんですよね。まあそれはわかる気がする。これを見るのは大事な時間なんで、僕はカードをめくって渡していくんですけど、次行くよってやるだけなんですけど、
ずっとああいうプレイするんだとか、ああいう感じなんだ、結構笑うんだとか、いうのをずっと見てるんですよね。
で、見た後にちょっと解説をして、お化けキャッチがこういう面があって、枠力との相関性があったりとかするんですって話をして、
一個終わって、その時に気になった点があるところを2個目でやります。
例えばその家族のここもうちょい見てみたみたいな、そういうことですね。
家族バチバチにやったりすることあるんですよ、お化けキャッチでね。家族ブンワーってやったりするんですよ。
この時に協力系のゲームを2個目にちょっと短いやつ、用意すると協力はできるのか協力もできるのかを見たくて、
違うタイプのものを出したりしますね。短い時間のやつとかで。
例えばスピード系なんでお化けキャッチは、逆に戦略のコリドールとかそういう感じのやつを出したりすることもあります。
家族によって2個目は決めるようにしてますね。
保護者の方とかね、お父さんお母さんでも熱量が違う方が結構あるんですよね。
今回はまさにそうで、お母さんは本当にボードゲーム教室めちゃくちゃいいと思って問い合わせをしてきてもらってる。
お子さんはボードゲーム結構好き。お父さんはついてきましたみたいな。
家族で何かやることはあんまないけどとりあえずついてきましたみたいな。日曜日だしって感じで来て。
でも2個やったらすごかったですからね。何これめちゃくちゃいいじゃん。何この七重塔みたいな。
お父さんが変わったとき? そうそうそう。めちゃくちゃいいじゃん。これすごいね。
愛知県に、え、あんの? え、ここしかないの?一応安城市にもあるんですけどみたいな話はしたんですけど。
実はあるのだ。いろんなときがありますからね。 あ、確かに珍しいよね。これはすごいわーって言って。
帰りも感心しながら帰ってましたもんね。 いやこれは、お前めちゃめちゃいい七重塔始めるなーとか言って。
その息子さんにね。って話をしてて。 これはいいわーって言いながら最後扉閉めましたからね。
気持ちいいと思いながらこんな終わりましたけど僕は。
そういうのがね、やりたいんですよ。家族の中でハマってないとか、この方がいらっしゃることがあるんで、家族で来てもらってみんな同じぐらいの8巻で帰ってほしいですよね。
なるほど。 私はこんなの結構意識してやってるので、まあ1時間ぐらいやるんですけど、
すごく家族で来てもらった方が嬉しいです。 まだまだボードゲーム教育ってね、まだその知らないとかみたいな人がいらっしゃるので、
せめてお家族みなさんにはね、やっぱ知っててほしいし。 そういうのはありますね。兄弟来てもらうのもやっぱそれも意味あって。
そう、あ、いいなーって家族でやれるボードゲームの教室習い事始まるんだあいつと思ったら、いいなって思うじゃないですか。家族でボードゲームするの面白いなって思ってくれたら。
ね、通い始めてボードゲーム借りるとかすると。 あ、あれ持ってきたんだ、じゃあやろうってなって家族みんな集まるじゃないですか。
いいですね。 そういう感じの混乱の様子でしたね。
まあというね、2024年の9月の出来事でしたね。 イカ先生はコミュニケーションの部分で、僕がボードゲーム教室最初の混乱のお話ということでお話しさせてもらいました。
来月はまたどんな話が出るかですよね。また楽しみに。 来月もまた楽しく考えていきます。
はい、じゃあまた来月やりましょう。ありがとうございました。 はい、ありがとうございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。 この番組は、現代の教育や子育てにボードゲームを使った新しい教育を提案する番組です。
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それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。 ありがとうございました。