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2024-11-22 14:45

#71👨‍🏫「何でもいいから手伝いたい!」ボドゲ教室に新スタッフ登場?!【10月実践報告】

和歌山でボードゲーム教室「Sophica(ソフィカ)」を運営するイカ先生とボドゲ先生の定期対談!

10月はイカ先生の運営するボドゲ教室に新しい風が✨


✅協力ゲームで見えたゲームルールへの向き合い方 ✅Sophicaにスタッフ志願してくれた大学生の話 ✅塾や教室のステージアップの瞬間とは


子の成長だけでなく、教室も成長している!

そんなワクワクする回です。


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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#1✏️学びに活かせる万能ツール、それがボードゲーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、「マジックメイズ」というボードゲームを通じて、協力プレイの重要性やルールを柔軟に変更することについて考察されています。また、新しいスタッフが加わったことで、ボードゲーム教室の運営に関する話題にも触れられています。新しいスタッフは、教育の質を保ちながら運営を進める方法を模索しています。今後の登記講習や講師育成に向けて、スタッフの熱意や関係性についても語られています。

マジックメイズのプレイ
教えて、ボドゲ先生へようこそ。この番組は、現在の教育が異なってに、ボードゲームを使った新しい教育を提案する番組です。
今回は私の先生とイカ先生でお話します。 イカ先生です。よろしくお願いいたします。
イカ先生ということは、今回も10月のボードゲーム教室の近況やら、お話したいテーマを話していくという回ですね。
じゃあ今回は、僕からいきましょうか。先生、お願いいたします。 今月、マジックメイズというボードゲームをやりました。
マジックメイズってどんなゲームですか? みんなで協力するゲームで、迷路から脱出するみたいな感じのゲームなんですけど、
自分で動かせるコマは1方向だけで、例えば上に動かす人がAさん、下に動かす人がBさんと決まっていて、4つのコマをみんなで動かして目的地に行くっていうゲームです。
これをやっていて、無言でやるんですね。 例えばBさん下に動かしてとか、この赤のコマこっち行ってって言えないので、
無言でやるゲームなんですよ。 なのでそれぞれが自分の役目を全部で見ながら、役目を果たしていくみたいな感じのゲームで、
すごく責任感が出るというか、自分ができなきゃ達成しないので。 という点で結構プレッシャーもあるようなゲームなんですね。
それで1人の子が無言でやる中でも、一応お知らせポンっていう赤いコマみたいなやつで、ポンポンポンポンって床にポンポンポンって置いて、
シグナルはできるんですよ。仕事ありますよみたいな。 それだけはできるので唯一。それをすごく押されまくってて、みんなから。
あなたそこやってよーってみんなにポンポンポンって置かれてて、プレッシャーになりすぎちゃって。 それでもう泣いちゃった子がいるんですよ。
そのミッション達成で、辛すぎるって言われて。 何か分からないんですよ、無言だから。やってやって言われるけど、何をどうするか言われないから、
うわーってなっちゃって。泣いちゃって、一回止めて、ミッション失敗して、次やろうって言うんだけど、どうするとか提案して、
ポンポンはプレッシャーだから、どうするって言ったら、一人の子は、ポーンのポンポンポンは優しくするはもちろん出るんですよ、意見として。
軽くやろうかみたいな。それはあるとして、でもメッセージが伝わらんから、ポーンの置く回数でメッセージを伝えるんじゃないかと。
例えば赤いポーンを動かしたかったら、赤みたいに2回ポンポンってすると。 緑は緑みたいな。
回数で何やってほしいかを伝えるんじゃないかっていうのを提案した子がいて、なるほど確かにっていう空気だったんですよ。
でもそれってルール的にはどうなんですか? ルール的にはダメなんですよ。 ダメなんですか? メッセージを伝えるやり取りは無言とポーンのポンポンポンしちゃダメなんで、
アウトなんですけど、でもこれ僕が提案したわけでもなくて、彼らにそこまで厳密なルールは言ってないんですよ。
無言だよ、ポーンしか使っちゃダメだよって言ったんですけど、そういう行為ダメだよって言わなかったんで、確かに僕が伝えたルールの中では抜け道なんですよね。
そうですね、確かに。 僕が伝えたものをルールと考えるんだったら、いい抜け道なんですよ。
これはいいなと思って最初。自分たちが考えて出したから、こっちは提案したわけじゃなくて、出したやつだから、これいいなと思って、
まあ確かにルール違反ではあるけど、やってみようかってことでやってみたんですよ。
すごくうまくいって、そのナディザフォンを自分でメッセージを伝えて、緑とかオレンジとかちゃんとやってたんで、ちゃんとポーンやれることも自分でやることもできるようになったし、
うまくいったんで、非常にいい時間でしたね。 あのまま終わってたら結構みんなストレス抱えて終わってたところが、
うまくやれたのと、そのルールを変えていくっていうことを提案できた子もいたから。 そうですね、それすごい良いアイディアというか、
先生はすごいですけどね、その変えようって言ったことを、いやそれは微妙だから否定するんじゃなくて、ちゃんとやらせたい。
一瞬考えましたよ、もちろん。それ確かにルールじゃないって言ったけど、言ったルールの中では確かにそこまで厳密に言ってないから、
確かにそれは良いとこ着いたなと思って、むしろその良いとこ着いたのがパンと来ちゃったから、これはでも一回やらせてみようかなと思ってやりましたね。
確かになんかそういうルールを変えるっていうやっぱ発想に至れることがやっぱりいいですよね。 そうそうそう、そこにちょっと感心したというか、
あったのでそっちを一回試しましたね。 えーでも良かったですね、それで泣いてた子もちゃんとできるようになって。
それならわかるみたいな感じの、パーっと明るくなって、そうしよっかーって言って、そしたらやっぱり強くは押さないですよね、やっぱね。
ちょっと優しくこの緑とかで強さも弱くなるし、何回も押さないですよ。ザーってやるんですよみんな、早くして欲しいから。
なるほど。 でも緑ってその丁寧にやったら一回で済むんですよね。
で、パッて緑で伝わるから緑を動かすみたいな感じで伝わるんで、お互いストレスなくやれたから、面白いなぁと思ったし、
なんかそうやってルールを変えていくってなんか一つありだなぁと思ったし。 確かにそういうのもなんかボードゲームの良さですよね。
柔軟にルールが変わる、柔軟に変えることができるっていうのはあれですけど、
デジタルゲームはだいたいプログラミングで決まっているからルールがあんまり変えられないですけど、
みんなの合意でルールを変えられるっていうのがまた良いとこですよね。 そうですね。
でまぁつけ足と今回協力ゲームだったんで良かったんですよね。 あー確かに。
その対戦とかで自分の勝手にルールこれにしようぜーは多分あんま乗らないと思うんですけど、
みんなで考えてみんなのルールだから、それも良かったなぁと思いますね。 確かに。そうですね、なんかみんなで考えるっていうそのチームワークみたいなところもできて、
みんなで合議したルールだったんで、それ良いよねってなった後にじゃあ行ってみようかってなったんで、
これはすごく良いシーンだなと思うし、よりなんかそのマジックメイズの協力ゲームをもう一個協力したというか。
あーそうですね。協力ゲームをクリアするための協力ゲームみたいな。 また協力をしたっていうか、そうそうそう。
プレッシャーと解決策
盤面外の協力をした感じがちょっとするシーンでしたね。というような10月ありました。
面白かったです。 いいですね。
おはようございまーす。
じゃあ、いか先生何がありました?
はい、僕の方はというと、ありがたいことにちょっと最近生徒も増えてきまして、ちょっと忙しい日々を送らせていただいてるんですけど、
ちょっとそれも伴って、ちょっとボードゲーム教室を、その前に働きたいと。
ソフィカっていう塾なんですけど、ソフィカで働きたいという方が現れまして、大学生の方なんですけど、
その方をちょっと雇うという感じになってます今。
で、どこで雇うかってなった時に、その方の希望の曜日とかもあったんですけど、
それで、ちょうどボードゲーム教室の日で、じゃあちょっとボードゲーム教室を最初は一緒にやりながらで、
徐々に徐々に任せるようにやってみようかっていう風に最近ちょっと考えてて、
新しくボードゲーム教室に人を雇うっていう。
いやー、来ましたね。
習いがこの中一つのステップですね、これもね。
そうですね。
一人でやってるところから来た。
どういう経緯で来るんですか?
募集したわけじゃないですよね、別に。
そうなんですよ、全然募集もしてないんですけど、経緯としては、簡単に言うと塾生のお兄さんですね。
塾生。高校生の方のお兄さんなんですけど、その方が何でもやらせてくれと。
あなたの下で働きたいですみたいな感じで。
熱いね。
すごい嬉しかったし、一回二人で面談したんですけど、
その時に一緒に二人でボードゲームやってどんな人かとか、ちゃんとゲームやってる最中に見ながら。
ちなみに何やったんですか、それ。
クワルトっていうゲームやったんですけど。
一対一のゲームね。
私、生田先生自称クワルト最強なんで、負けなかったんですけど全く。
それを置いといて、勝ち負けじゃないんでね。
言ったら、ボードゲームを純粋に楽しめるかとか、ちゃんと考えてプレイしてるかとかですね。
っていうところは、すごい良い人だなっていう感じ。それを見て。
良いね。
様を見て。
なので、この方はきっとフィットするだろうなと思って。
っていう感じで。
弟子が現れたんですね。
そう、弟子。弟子なのか、まあ弟子です。
弟子っぽいじゃないですか。
そう、っていう感じで置いてますね。
そうなると、少し仕事現場からちょっと離れると思うんですか?
というか、もしくは下クラス体制とかにするってこと?
そうですね。どっちかというとそっちのイメージで、
彼に授業を担当してる裏で、僕も別の授業をするみたいな感じの流れにしていこうかなと思ってます。
これは増えますね。またクラスが増えますね。
こっちもしたらこっちもするみたいなね。
そうそう。それが一番やっぱ効率がいいよね。
新スタッフの加入
だけどやっぱり新しくモードゲーム教室で人を雇うということは、
新スタッフの登場と教育方針
やっぱり今まで通ってくださってる生徒が、僕ありきで進めてたところもあったので、
ちゃんと僕の遺伝子を受け継げるかという。
子供もやっぱり問題になってくるんですよね。
そこは大事だね。
そのあたりはちゃんと人が変わったから、質が変わるっていうのは避けたいなと思っていて、
そのあたりはちゃんと教育していこうかなと思います。
これ俺もやったことないからね。
モードゲーム教室でやったことないんで。
先生はアルバイトの方がいっぱいいるけど、
塾の方なんで。
そう塾の方ですもんね。
モードゲーム教室は誰も今のところ一人で全部やってるから、
それイメージわからないな。
そうですよね。やっぱり僕も結構最初不思議な感覚だったんですよね。
人に任せるのってあんまりどっちかっていうと苦手な配慮だったんですよね。
人に何かお願いするのとか苦手なんですけど、
そこまで言われたらみたいな。
何でもいいからやらせてくださいって言われたら、
頼むかみたいな感じでやってました。
これ経過気になるね。
そうですね。今後どうなっていくか楽しみなんですが、
ただ今10月末なんですけど、収録現在。
そろそろ登記講習が始まるんで、
意外と任せてすぐ登記講習が始まっちゃうから、
割と継続的にやれないんですよね、年内ね。
そこは逆に登記講習の間、また空いてる時間があれば、
その後に一緒にどういう心持ちでやるのかみたいな、
ボードゲーム教室みたいなところを話せればなと思ってます。
講師育成が始まるわけですね。
そうですね。僕が塾やってるのも、
言ったらあれじゃないですか、自分の遺伝子を
受け継がせるみたいな感じのイメージでやってるんで。
なので、講師を育成するのはそこまでずれたことじゃないかと。
運営におけるスタッフの関係性
そうだね。
いいね。これまた経過気になるね。
そうですね。ちょっとこの仕事でまたどうなったかっていうのを
お話しできればと思うんですが。
そうですね。こうやって個人授業を最初一人でやってても、
人が増えたりとかするとスタッフが来てくれたりとか、
逆に働きたいっていう熱量がある人が来たりすることもありますし、
実際に聞いたわけですから。
今後また。
嬉しかったですね。
いいですね。最近来ないな、うちそういうの。
先生のところってどういう、あるんですか?
募集フォームみたいなところあるんですか?
うちは募集は数年間してなくて。
そうなんですか。
ずっとしてなくて。
大学が小さくて、愛知県大学の本当に車で2、3分のところなんで、
大学の生徒しか対応しないって決めてて。
それでやってるんで、歴代のスタッフから紹介してもらったりとか。
紹介生なんですか?
あとは熟成が相手の家に入ってスタッフやるとかってケースが今あるんで。
内部生産じゃないけど、内部消費じゃないですけど。
何十年もやってる。何十年か十何年やってる。
そう、それがあるんですよ。
影響ですけどね。
小4から通っていて、愛嬌大に行きたいっていうので通ってて、
高校まで通ってて、高3受験で受かって、
大学今2年の子はいるんですけど、
それがもう10年くらいの付き合いで。
ほぼ人生見てますよね。
ずっといましたから。
すごい。
ずっと背が小っちゃいところからずっと大きくなって、
今スタッフとしていて、生徒に指導してるんですよ。
年が年の子泣いてますからね、多分ね。
もし涙ものがあったら。
見た瞬間泣いてますよ。
そうしたら、ゆくゆくはその方の結婚式とか呼ばれるかもしれないですよね。
呼ばれるかどうだろうな。
微妙なんだ。
いや、分かんないです。そこまで何か分かんないですけど。
恥ずかしいね、佐々木に呼ぶのも。
そこまでいったらめちゃくちゃ感動しますよね。
ごめんから見てた子が、
こんな立派になってみたいな、大学卒業して。
結構長い人がいるから、ゆくゆく愛嬌大に行きたいって子は
うちで働けるんだよってことも言ってあるから。
結構それをモチベーションに頑張った子も
だからその中には。
そこは今2人いるんでね。
そういう意味ではあんまりスタッフが困ってないかな、今。
そういう対応の仕方もあったりするんで。
またゆくゆくはね、シフトどうやって考えてるかとか
そういう話になりますね。
本当運営の話ね。
ぜひぜひ。
気になる人は気になるしね。
実際どうやって回ってるんだみたいなこともね。
そう、ありますよね。それは結構気になってます。
確かにね。新しい観点で運営が見れると思うんでね。
楽しみにしたいと思います。
はい、という10月でしたね。また来月もやりましょう。
はい、ぜひお願いいたします。
はい、じゃあ今月もありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
この番組は、現代の教育や子育てに
ボードゲームを使った新しい教育を提案する番組です。
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それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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