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アルタイルとベガがちょっとだけ近づいて見える夜の話【4年 夏の星】#179
2026-06-25 37:37

アルタイルとベガがちょっとだけ近づいて見える夜の話【4年 夏の星】#179

今回のテーマは「夏の星」です。この単元では「空には、明るさや色の違う星があること」を学びます。夜空に見える星の違いを調べたり、星座早見を使って星座を探す活動をします。ですが、今回は理科の学びから少し離れて、天の川と七夕の物語へフォーカスしました。そもそも次の単元「月や星の見え方」で「星のならびは変わらない」という事実を知ることになりますが、特別な七夕の夜くらいは「アルタイルとベガがちょっと近づいて見えた!」と子どもが発言しても寄り添えるといいですね。まずは夜空を見上げて自然に近づくマインドを育んでいきたいです。ロマンと理科の知識について、あれこれおしゃべりしました。

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★目次
() 七夕のための単元!?
() 理科の話をしているはずが非科学的な話をしている
() 自然を愛でるマインドをもって-物語性と科学の間に子どもの真実がある-
() いまは子どもの想いに寄り添って
() 星になんでいろいろな色があるの?
() ロマン系でなく実務系
() われわれは、なぜ星を教えてるのだろうか
() 笹を持ったなんだパンダ先生を出していなかったことを後悔・・・
() 星と間違えるアレ
() アフタートーク


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★参考エピソード
#24 同じ星空を見て感じること
https://open.spotify.com/episode/7ow5IAYlGidZBjaYqUfwCz
#25 星への興味を耕したい
https://open.spotify.com/episode/6Lc20JVsfIothUXKqiGB6F


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★パーソナリティー
木月里美(武蔵野市立小学校 主任教諭)
辻  健 (筑波大学附属小学校 教諭)
森田雄介(東京書籍 理科編集部)


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★教科書『新編 新しい理科』のご案内
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/rika/


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★おたよりフォーム
・感想やお悩み相談、「理科川柳」はこちらから!
 https://forms.gle/EqdeyxDS9BLnyApm8


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企画協力/音響,SE製作:株式会社 雑談
制作:東京書籍 株式会社

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サマリー

今回のエピソードでは、小学4年生の理科単元「夏の星」について語られました。この単元では、夜空の星の明るさや色の違い、そして時刻による位置の変化を学びますが、特に七夕の物語と科学的真実の間のバランスに焦点が当てられました。織姫と彦星が年に一度だけ会えるというロマンチックな話と、星の並びは変わらないという科学的事実との間で、子どもたちの純粋な感情にどう寄り添うべきかが議論されました。 七夕の由来や、地域によって開催時期が異なる理由(旧暦とのずれ、農繁期回避、梅雨の時期など)が紹介され、星にまつわる文化的な側面が深く掘り下げられました。また、星の色や明るさが表面温度や地球からの距離、星の大きさによって決まるという科学的な説明もなされ、誰も到達したことのない宇宙の現象を理論で解明する人類の知的好奇心に感嘆の声が上がりました。 最終的には、子どもたちに星を教える目的は、単なる知識の習得だけでなく、自然への興味や探求心を育み、物語性や文化的な背景も含めて空を見上げる楽しさを伝えることにあると結論付けられました。現代の夜空に見られるスターリンク衛星のような人工物についても触れられ、星の観察が実務的な側面を持つことも再認識されました。アフタートークでは、海外の学校における掃除の習慣と、それが子どもたちの「汚れに気づく力」や「責任感」を育む上でいかに重要であるかというリスナーからの便りが紹介されました。

「夏の星」単元の導入と過去エピソード
おしゃべりな理科。
おしゃべりな理科。
この番組は、小学校理科の授業や教科書についておしゃべりしていく、先生のためのラジオです。
聞くと授業が見えてくる、パーソナリティの東京書籍森田祐介です。
東京都武蔵野市の小学校で教員をしている木月さとみです。
筑波大学附属小学校で理科を教えている辻武です。
はい、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
今回は4年夏の星という単元についておしゃべりしていきます。
この単元はシャープ24と25で取り上げました。
これ2回やってるんだな。
これめちゃくちゃ短い。
そうだよね。
なんか乗っちゃってるね。この頃ね。
6ページ。
20代の。
20代ね。
シャープ20代はなんか。
前回の魚もね。
ノリに乗っちゃってるね。
いやいやそうっすね。
さっきね始まる前にちょっと雑談してて、
辻先生が結構喋ったんじゃないかっていう風に言ってて、
自分はいやいやこれは1回だと思いますよとか言ったら、
今台本見たら全然2回やってる。
喋ってんのよ。
そうですね。
なので基本的なことを知りたい方は24、25まず聞いてください。
ここではより実践的な内容を深めていきたいという風に思っています。
この単元では空には明るさや色の違う星があること、
星の集まりは1日のうちでも、
時刻によって並び方は変わらないが位置が変わることについて学んでいく。
その一番最初の導入みたいなところですよね。
1日の違いみたいなのあんまり、
時刻による違いみたいなのはあまりフォーカスはしないって感じですかね。
夏の星の。
まずあれですね、別トライに書いてありますけれども、
夜空に輝く星を見てみようというような、
そういうところなのかなという風に思うんですけれども、
この単元は観察が一つ、活動が一つっていう感じなんですが、
まず観察1で夜空に見える星の違いを調べる。
活動っていうので星座早見を使って星座を探すという、
そういうような内容になっています。
教科書の問題は一つで、
夜空に見える星にはどのような違いがあるのだろうかという風に。
七夕の物語と科学的真実の葛藤
やっぱね、夏だから。
夏だから。
もう夏、本当にやっぱり夜が深いよね。
日が長いってことは6時や7時は見えんどっていうね。
なるほど。
8時って書いてあるけど。
8時まで待たんと。
でも場所によってはか。
日本もいろいろだしね、東西長い。
だからそれもあるかなと思うけど。
だからね、暗くなれば、
ここやっぱり天の川なんじゃない?
天の川?
天の川というか、
七夕なんじゃない?
七夕?
うん。
七夕のための単元なんじゃない?
まあそうですね。
そういう時期だよね。
話も一応、あれあったっけな。
ここにはないのか。
思い出そうにありますか?
思い出そうか。
ほらあるよ。
そうか。星にはどんな言い伝えがあるかな。
だからそういうことじゃん。
やっぱ導入とかで話します?
七夕の話。
子供が言ってくるかな。
これを、
多分ここにこの単元がこの時期に入っているってことは
そういうことなんじゃないの?
7月の。
でも北海道って8月なんですよね、七夕。
ああ、あれがそうじゃん。
仙台の七夕祭り。
あれも8月?そっか。
なんでなんだろう、あれ。
わかんない。
確か北海道、自分が旭川に住んでた時、七夕が8月だった気がするんだよな。
なんで違うの?
なんでだろう。
それを調べてね。
なんだろうね。
七夕が2回あるのかな、じゃあ。
人によっては。
ありました。
七夕を8月、過去月遅れに行う地域は北海道や東北、関東の一部。
一部?
東京の朝霞もよく考えるとあれですね。
あれも七夕祭り8月だ。
あと山口とか鹿児島など全国に点在していると。
なぜだろう。
これはAIによると明治時代の旧暦の季節間に合わせることや農作業の繁忙期を避けることが主な理由。
避ける側。
7月7日は梅雨の時期と重なり雨が多いということ。
旧暦の七夕、現在の8月上旬から中旬の方が本来の星が綺麗に見える時期にあたる。
あとは新暦の7月は農作業が最も忙しい時期であり、お盆と行事をセットにして祝うみたいな。
なるほど。
そもそも七夕って何を祝うの?
え?
ゾロ目祝い。
何を祝ってるの?
確かに確かに確かに。
ゾロ目祝いなんじゃない?
何なの?
1月1日、3月3日、5月5日、7月7日で七夕。
あ、そういうことなの?
うん。
違う?
でもこれもAIばかりで申し訳ありません。
AI先生。
七夕は年に一度だけ天の川を渡って出会う織姫と彦星の伝説をお祝いする日。
それが知ってるよ。
それはね。
知ってる。
中国の行事、吉光伝に由来する。
中国だよね。
そういうことらしいですよね。
でもやっぱりその奇数みたいなのには何かあるのかもしれないよね。
そうですよね。
1、3、5、7?
9月9日?次。
そうなの。何か分かんないけど。
9月9日なのに。
でも9ってなさそうだね。
9自体があまり好きじゃない?
日本の神事で七夕っていう乙女が神様のために着物を負って豊作を祈るみそぎの神事が由来。
日本では。
中国の伝説と風習が日本の神事と奈良時代に合わさって江戸時代には寺子や文化を経て庶民へと広まったというそういうことでした。
国立天文台の解説でさらに詳しく確認することができるそうです。
勉強になりました。
勉強になりました。
いいところもあるけどさ、七夕ってね。だって七夕って書いて七夕って読まないでしょ?
読まない。
でもいい素敵なあれですよね。よく考えたらね。
だから七夕っていうのがもともとあったんじゃなかったっけ?七夕っていうのと。だからそれに当て込んだんじゃない?
七夕じゃない?
七夕っていうのはさっきのあれですね。棚は棚木と書いて、本棚の棚に機械の木で七夕。
もともと七夕っていう言葉が別にあって、七夕やってきて、これ七夕って読ませちゃえみたいな。
なるほど。
そうですね。着物を追って宝石を祈るみそぎ。
そういうことね。
だからいいところはさ、人々の興味が空に向くこと。でも意外と雨降るみたいなね。
そうなのよ。
見えたことあるみたいな、そもそも。恥ずかしいから隠れてんじゃないとか。
よく言うね。
そういうこと言っちゃうけど、そもそもこの季節よっていうね。
まだ強いですもんね。
沖縄は開けてるかな?
沖縄はね。
そうか。沖縄まで行けばいい?着物追うかはちょっとわからないけど。
そうだね。
でもいいかもしれない。それはそれで。
でもちょっと理科的に足引っ張っちゃってるのは、その日しか見えないと思ってる子が多い。
おー。
織姫と彦星は一回にしか会えないからね。
あれかもしれない。小っちゃい頃そう思ってたかも。
たらわただけ見れる、織姫と彦星が。
だから限りなく矛盾してるよね。
だからその日にだけ現れる星があるってこと自体が、この学習の差ちょっとそもそものもさ。
その日にだけ近づいて見えるわけじゃなくてね。
しかも近づかないじゃん。
確かに星と星はね。
確かに変ですね。
だから近づかないことを、会えないことをまざまざと見せつけられてるのに。
理科を学ぶとね。
それを見せないように雲っていうのかもよ。
雲は動いちゃうからな。
そもそも織姫と彦星って何?どれ?
アルタイルとベガ。
でもなんでこれを織姫と彦星にしたんだろうね。それって日本だけ?
いやそれはでも天の川が出てきたのが日本じゃないんじゃない?
え?日本じゃない?
日本だけじゃないんじゃない?中国なんじゃない?
天の川ってすごいね。
そうですよね。
ぼんやりしたね。
なんでこの星に選んだんだろうね。織姫と彦星。
確かに近づかねえしな。
そうなの。だから会えないんだよ結局。誰が会わすんだよ。
天の川は渡れないんだよ。
でもさお話の中にさ何だっけその天の川がやっぱりさこの織姫と彦星を分断しててさ。
ベガとアルタイル。
でその間に琥珀翔座がいてさみたいな。
カササギだっけ?鳥が出てくるのに。
カササギなんだっけ?
鳥が出てくるのにとにかく。
とかってなんかあるよね。
うまいことできてるなと思ってお話が。
そういうことか。
でもね。天の川。もうでも。
ちょっとあれしとったよね。ちょっと恋にこう溺れとったよね。
恋に溺れとったんよ。
そうだったそうだった。
織姫と彦星。
それで働きもしない。
働かないんだよね。
怒られちゃったんだよね。
そもそもハッピーな状態だったのに。
確かに話さないと。
ひどいですね。
分けられて。
かわいそう。
で7月7日に。
かわいそうってなんだ。
会えること?会えることになってるんだけど。
会えんということをこの教科書教えとるんよ。
そうですね。
すごいあの。
現実見ろよって言う。現実見ろよって。
理科の話してるはずなのにね。非科学的な話をしてるっていう。
子どもの想いに寄り添う教育と物語性
だから近づくという子もおるし。
多分近づいてその日だけ近づくんじゃないかって思う子もいるし。
いいんじゃない。
そういう問題を持って観察してほしいじゃん。
その日しか見れないと思ってる子もいるし。
それはそういうふうに出てきたら違うよとは言わない。
違うとは言わない。確かめてごらんって。
そうしようがないよね。
違うよって言っちゃいそうだけど言わない。
言わないね。でもちょっと近づく。
先生昨日はちょっとだけ近づいてましたって言われてどうする?
でもさ言いそうだよね。
昨日はねちょっと近づいて笑ってるように見えました。
とかなんか光り方が違ったとか。
結構イキイキと光ってました。
いやでもそれでも誤解なんですね。
でもだから日本の小学校理科ってそこがハッピーゾーンだよね。
ハッピーゾーン。
だから感情とかまさに心情ね。
心情とか自然をこうめでるっていう状況まだね。
そこから入るし、そこがそういうふうに見えたかどうかは
決定的にはちゃんと証拠がないので
そういう気持ちのマインドを持って自然に近づこうとしたことがいいんじゃない?
だけどそれが正しくはって言い始めたら
正しくなかったのかって思うけど
じゃあ私はなんでそれを思ってたんだろうなと思う
その気持ちのね。
だからストーリー性というか物語性と
科学というかザ・サイエンスと
この2つの間にさ、たぶん真実があるというか
その子供の心があったらちょうどいい。
あれっすね。星見ながら収録したいっすね。
いいですね。素敵。
虫の声とか入ってくる。
川沿いとかだったらそれなりに見えるのかな。
でも川の音うるさいと思う。
意外と。
収録するにはってこと?
そういう話もしたじゃん。
どっちが見えやすいかみたいな。
海沿いと山と。
でもあんまり小学校のうちにさ
変わらないんだよ位置関係はみたいにさ。
学習はするよ。学習はするけど
その日だけは織姫と彦星は近づいててもいいかなって思う。
そうよ。
だってどうせきっとこの後さ
中学行って高校行ってさ
大人になってまで言う人はいないと思うからさ。
その日だけ近づいてたらいいねって言ってさ
それな気持ちのまま育ててほしいなって気がする。
そうだから正しくないこと
正しくないって言ったらすごいあれだけど難しい言い方だけど
科学としては教科書上としては
子供の思いとは少し違うんだけど
教科書とかインターネットとか
いろんな情報サイトだけで見て
彦星織姫違うじゃんって
もし言ったとしてだよっていうこと
そうかなと思って空を見てだよ
今日はちょっと光輝いて見えましたっていうこと
どっちがいいのって
どっちを狙ってんのってなると
近づくほうがメインかな小学校はね
まずは自然の中に足を一歩踏み入れる。
いいよね。
そこからの始まりなんだよね。
近づきもしないで
情報処理してほしくない。
誰も分かんないよこの先の未来は
確かにね。
すごいなんかもっと
詳しく調べられるようになったら
1センチくらいとかあるかもしれない。
いや確かに確かに。
あとあれですよね
それで言うと主観と客観みたいな話で言うと
一人衛生で生活家をやって
一人衛生の生活家っていうのは
自分が基準というか
自分と世界との関係を
主客一体化してるのね
そうですよね
自分と自然との関わり
自分とあるいは町との関わりみたいなものを
すっごい大切にする
だから植物に名前つけたりとか
動物と仲良くなろう
植物と仲良くなろうみたいな
そういうのをやっていくわけですけれども
そこから3年生に入って
客観的な科学
理科が始まるわけですけれども
だからそこでパッと切り替えるんじゃなくて
それがだんだん客観性が出てくるっていうことで
いいのかなっていう話を
だから
なのかな
そうなの
ターンオーバーっていうか
それ違いますってカードを裏返すんじゃなくて
カードをゆっくり裏返した方がいい
その途中
途中の段階
だからどっちも信じたいなっていう気持ちが途中にあって
でもやっぱ違うかっていう風になっていく
そこを楽しませてあげないと
なんかもったいないなと思ってて
だってさ
星座
俺サソリ座が好きとかさ
俺なんとか好きって言うけど
空にサソリって書いてないんだ
ってなるじゃない
でも書いてないやつこれみたいな
そもそも点線もないみたいな
ってなるじゃない
しかもサソリ型もしてないんだよ
そうなの
絶対思ってるよね
こうやって繋いでいくとサソリの形になってると思うじゃん
でもなってないじゃん
私も多分そう思ってた
羊は羊の形繋いでいくと羊になると思ってた
そうでしょ
あのほら
よく幼稚園とかにある一番から繋いでいくと鯨になったりするやつ
そうそうそうそう
それそれそれ
手繋ぎ手繋ぎ
手繋いだらなるやつ
それじゃないよね
そう
でもそういうイメージだって
中心にある形でしょ
今ね星はね
だからそれは書いてないんだよ空には
書いてないんだけど
次に思うことは
よく昔の人はこれだけの情報であれをサソリと思ったなって思うわけじゃん
次がそのゾーンじゃんね
だからその行ったり来たりをしてほしいわけよ
書いてないんだ
あないんだ
えでも待って
ってなって
よくそれをサソリと思ったなとか
よくこれをね
例えば天秤座と思ったなとか
このやりとりだよね
この意気揚で動かしたほうがいいような気がするんだよね
星好きな人で
星好きな人
まあ僕もその
その星フリークの人たちに全く足元に及ばないけど
星好きな人でその神話とかそのなんていうのかな
そっち系のね星座とかをしっかり言える人で
その星座のこの形が嫌いとかそういうの違いますとか
本当にサソリはいませんとかっていう人いないと思うんだよね
みんな入り口はドアを開けるときはみんなそういう入り口から入ってる気がするから
それはそれで教えるべき内容ではないけど
触れてもいいかなとか子供の思いに寄り添ってもいいかなとか思うんだよね
星の色と明るさの科学
たしかに
星座ね
星座
まあでもわかると楽しいしな
なんか見つかる
ちょっとしたゲーム性っていうかみたいなものもなんかあるような気がするし
ゲーム性っていうかエンタメ性があるような気がするし
それできっかけでよくしっかり見るっていうのは
それが大事
色があるとかさ
そういうのが大事でさ
なんか大きく見えるとか小さく見えるとかさ
やっぱここの問題に対するまとめが最高ですからね
教科書の
星には明るさや色に違いがあります
これいいですよね
でも見たっていうね
見て言ってるってこのまとめを
違いがないって書けないからね
こういうとこが好きですね僕は
いいのよ
内容は薄くてもさ
この星を見上げて何を思うか
いやでもそういう視点で見ないと
星に明るさや色に違いがあるっていうなんてこと
気づかないかもしれない一生
確かにね
それよりはずっといいですよね
こんなシンプルなことでも
なんでってなるよね
でさなんでさ違うのって色が
なんでね
明るさが違うの
それはサソリの心臓だから
聞かれますよね
そうなるんじゃない
そうやってまた自分でさ
深めようと思ってくれればさ
それでいいよね
調べてごらんで
一応指導書に書いてあります
星の色と明るさ
星構成の色はその表面温度と関係がある
表面温度が高いほど
短い波長の光が強くなり
青みを帯びる
反対に表面温度が低いほど
長い波長の光が強くなり
赤みを帯びる
構成の色は温度が高い順に
青白白黄黛黛赤となり
青白い星リゲルなどで約15000度
赤い星アンタレスなどで約3000度と推定される
一方で星の明るさは表面温度以外にも
地球からの距離と星そのものの大きさが関係してくる
とても大きく明るい星であっても
地球から離れていると暗く見える
誰も行ったことないんだけどねそこにはね
誰もそこには行ったことない
本当に
行ったわけでもないし
触ったわけでもない
なんだけど
ここまで言えるっていうね
すごくないですか15000度
想像もできないもん15000度
理論
あっつ!なのか
あっち!なのか
分かんない
理論で
誰も分かんない
そういう風に
分かるわけですよね
光の波長とかさ
そうやって書いてるけど
そもそもがだから
だって
太陽にもまだ行ったことある人いないんだよね
いないね
そうですね確かに
推定される
全部推定ですもんね
地球のほぼ表面で生きてる私たちがさ
ここまでのことが理解できるっていうのはさ
そうですね
それに比べると地球ってのはすごいですよね
っていう話にもなってきますよね
こういう話
星を教える意味と文化・実務的側面
ロマンね
本当よね
それを発見した人もすごいよね
計算とかで求めちゃうんでしょだってさ
そうよ
昔はそんな計算機とかないからさ
確かにね
そういう話も面白いじゃない
だからやっぱね
最終的にはやっぱり物語だねこれね
物語
結局はね
いろんな意味で
そういう発見とかも含めてってことですか
そっちもあれだし
昔は星座が役立てたもそうだし
そもそも彦星織姫もそうだし
いろんなものが文化も背負ってるし
星ってちょっと特別感があるよね
学問の中でも
理科の中でも
いろんな憧れの対象であったり
宇宙だから
でも宇宙だもんね
文化的なものですもんね
星座とかはすごく文化的なものだし
そういう七夕の話とかもそうですけど
そうですよね
それで理解しようとしてたようなところもある
っていうのは面白いし
そこが結構融合してる
珍しく融合してるところですよね
そういうのが出てくるところって
あんまりないような気がするんですけど
急に昔話とか
いきなり
そうですよね
だからこういうのを見て
例えばさっきの農繁期とかね
農業忙しくなるぞとか
暑くなってきたぞとか
そういう季節を知ったり
何かね自分の生活とかを落とし込んだり
もしくは船の航行に役立ったり
そういう合わせ技なんだよ
昔はこれも含めて
何かの目印にしようとしたんだよね
そうですね
スターナビゲーション
今はだからそれをもうさ
土返しして星きれいとか星なんとか
ちょっと文化の領域に似てるけど
昔は生活そのものだった人がいます
でも知らない土地に行って
夜空を見て旅行とかでね
そうするとさ
北斗地勢がここに見えてるから
こっちが北だなんだなとかって
思うよね
すごい
思わない?
木月さんはコンパスいらない
コンパス
でも動いちゃうからあれだけど
でもそういう感覚は
サソリ座探したいなって思ったら
昼間こっちが南だったらこの辺かなとか
そういうのってあるよね
あれだ実務系だ
割とそうですね
ロマン系じゃない
そうか
歌を読むとかじゃないんだ
歌は読まないけど
願い事ぐらいするかもしれないけどね
自分のだから見てる方角とか位置とか
定義というか
するっていう意味で言うと
面白いですよねだからね
だからやっぱ生活に根差してたんじゃないかなとか
そうですよね
思うけどね
確かに
うちはあっちの方だわみたいな
そうですよね
確かに
面白いね
そうやって考えたら
星なんで教えてんだろうってことになるよね
なぜ子供に星を教えるのかっていう
そこに行かない?
だってお前これ星覚えておかないと生活で困るぞってことはないよ
そりゃそうだ
動かない星はこの星だって
頼むぞお前知っとけよみたいな
行方不明になるぞって自分で迷子になるぞって
いうこともないし
かといって
織姫は覚えなさいよってこともないじゃない
そうですね
極地でもね探検しない限りは
極地探検するんだって今GPS持ってくから
絶対ないよね
だから何で星を教えるのかっていうね
だから科学の歴史を教えたいのか
それ紐解いてきた私たちがここにいるんだみたいな
いやもうロマンでしょロマン
でしょだからロマンやっぱそうじゃんストーリー
現代の夜空とスターリンク衛星
ストーリーっていう意味ではそうですよね
思いを馳せてほしいじゃない
どうテストしていいこれ
確かに
いや書けるでしょ
いろんな色があるぐらいだったら
そう?
テストする意味が
ストーリーじゃない
でもテストなくなったらやらなくなるかもしれない
それはそれでちょっと寂しいな
テストのために勉強してるみたい
そうなんですよね
その問題ってのはやっぱりあるんだけど
でもこんななんかふわっとした単元があるのよくない?
そうなんですよね
一つね発見したことがあって
ナンダパンダ先生が笹を持ってない
確かに
持たせればよかったな
あれでもこれいない?
笹の葉サラサラって言ってんのに
出てこない
出てこんよこれ
出てきてんだけど笹は持ってない
出てきてる?
出てきてない気がする
出てきない?
出てきてない気がする
レッツトライのこの
レッツトライ
レッツトライにこれ持たせればよかったな
ナンダパンダ座とかない?
ナンダパンダ座ね
いやー結構そうなんだよな
面白いよ
面白いですね
これが夏の最後の単元かな
夏休みに入る前だよね
あと夏休み見てほしいね
そうだよね
そのまま流れてほしいな
夏休みね空見上げてごらんってね
見に行ってほしいね
キャンプ行ったりとかするお家もあるだろ
海行ったり山行ったりさ
子供が3歳なんですけど
一応欲しいは認識してますね
ほんと?
欲しいっていう
言うんだよな欲しいって
であああれは飛行機だよって言ったりするんだけど
それとは間違うよ意外と
意外と間違うよ
そう
あと最近はなんかスターなんとかリンク
空飛んでる時がある
スターリンク
だから電波のやつ
何スターリンクって
なんかね
星のねなんか
ほんと銀河鉄道みたいな感じで
空をビューって動いてる
何してんの?
電波ですよ電波
こっちを見てるの?
こっちを見てるの?怖い怖い
なんかだからあれじゃないですか
まだ多分災害とかそういう時とかにある
いやなんかでもね
スターリンクは電波の電波
そんな高いとこ飛んでんの?
高いとこ飛んでるけど分かっちゃう
並んでる
こないだ広島県の枝島ですっごいびっくりした
いっぱい並んでるやつ?
そう直線で
あれスターリンクっていうの?
提供するスペースXですね
私も一回だけ見たことある
宇宙の人工衛星と地上のアンテナを直接つなぐ衛星インターネットサービス
ほらね
私ドローンが飛んでんだと思った
それも怖いけど
ドローンが並んで飛んでんのかと思った
そのうち新しい製造できちゃうよスターリンクで
そうですね
なんかイベントの練習かなとか思ってた
そうそうそう
そうなの?
従来の衛星より地球に低い軌道を飛ぶため
見えてるでしょ
高速かつ低遅延な通信を実現しています
列になってるやつ?
だからあれも星座にする?
スターリンク
ダメでしょそれ
人工だもんね
でもそういう風に見えちゃうよ
そうだよね
びっくりする
新しいサービスがあるってことですね
我々が普段一般的に使ってるものとは別の通信の仕方ができて
だから空が見える場所であればいいから
海の上とか
あとは壁地とか
そういうとこでも使えるっていうような
確かノトの災害の時とかにソフトバンクが
飛ばした?
飛ばしたんじゃないですか
スターリンク
要はスターリンクとつながる車
車とかを持ってって
それでそこからWi-FiかなWi-Fiでつなげるようにして
みんなに伝えられるように
通信ってインフラなんで
そういうのを結構やってたって話は
友人がソフトバンクに勤めてて
それでノトの災害の時に現地に入ってたんですけど
そういうの考えるとさ
さっき僕は実務的じゃないよねって言ったじゃない?航海とかは
人工衛星とかって言うと宇宙の範疇で行くと
めちゃくちゃ実務的だね
自分で作っちゃったやつは
利用の仕方が違うね
まあでもいろんなものが空見上げるとね
見えてくるから
飛行機だってね
最初子供は星が見えるじゃん
よく見ると飛行機だったりするもんね
動いてるんだね
でも見上げることが大事ですね
いろいろ発見もあるしね
ということで夏の星でしたということで
夜空見上げてみましょうということで
ぜひ!
アフタートーク:海外の学校の掃除事情
はいアフタートークです
お便り紹介していきます
お願いします
シュリンプさん
初めて
いつも楽しく聞かせていただいています
この間の掃除会
休み時間の掃除会ですね
で感じたことがあり
つれづれになるままに書いています
ありがとうございます
私が勤務する学校には
週に1回しか掃除がありません
というのも
海外の学校で
お掃除をしてくれる人がいるからです
海外の学校の務めなんですね
そうなんだ
でも週1回あるってこと?
そうですね
こちらに来て感じたことは
掃除をしないと子供たちは汚れに気づかないし
自分が汚していることにも気づかないということです
そうなんだ
パンクズを床に落としても気にしません
だって明日にはきれいになっているのですから
しかし掃除をすると食べこぼしを見つけて叫んだり
鼻を吹いて汚れにびっくりしたり
たくさんの発見をしてくれます
教室をきれいに使おう
自分のものは整理しようという気持ちを
週に1回の掃除で育ててほしいな
日本のように
毎日のように掃除をしてほしいなと思う日々です
日本の教育の素敵なところをこれからも発信してください
ということで
掃除ね
なるほどね
これは初めてですねお便り
ずっと待ち望んでいた私の海外勢からのお便り
確か初めてだと思うんですよ
やりましたね
今までいたのかもしれないけど
でもこういう風に
読んだのはね
はっきり分かってたのがね
初めてなんで
すごいじゃない
ちょっとね嬉しくて
それはそれとして
そうですよねやっぱり大事ですよね
やっぱり大事ですよ
自分たちが汚したところをきれいにするとさ
でも汚れに気づくっていいことだね
汚れがあることに気づく
またね上履き文化だからねっていうのあるかもね
汚れづらい
土足でさ入ってるとさそもそも汚れるじゃん
いやそうですね
だから汚れにも気づきにくい
あのよくさ綺麗なところは汚れがさ目立つけどさ
そういうことか
そういうのもあるんじゃないかなっていう気はするよね
きっとそういうところってさ
汚れが目立たないような床にもなってるような気がする
分かんないけど
それはそうかもね
色とかさ素材とかさじゃないかな
なるほどねそれは確かにそうかも
結構ね土足王家の学校はいくつかありますよね
神戸もそうじゃん
神戸市
そうなの
神戸市そうだよ
渋谷区
そうなんだ
渋谷区違ったかな
どっかもそう港区だよ
港区か
確かどっか忘れちゃった
なんかそうするとまた違う気がするけどね感覚が
なんかねやっぱり
そうね自分が汚した場所は自分で綺麗にするっていうのももちろんあるんだけど
みんなでやるのもいいんだよね
なんかねちょっとずつね
ちょっとずつみんなでやっていくっていうこともまた大事だったりするし
貢献度合いがそれぞれ違ったりして
貢献度合いっていうのはそれぞれのね机運びの時に活躍する子もいれば
雑巾掛けの時に楽しそうにやる子もいれば
いろんなものをやらせてもどれも器用にやる子もいれば
みたいなところがいいんだなと思ってるけどね
そうですね
渋谷区じゃなくて港区の導入事例があるぐらいのことなのかもしれないですけど
ちょっとすいません
これねごめん嘘だったらごめんなさい
でも港区の先生に聞いたのは
港区っていろいろ工夫して校舎作ってるというか
上手に作ってるから
書庫口を大きくしたりとか下駄箱を並べたりっていうのがなかなか難しいって
僕はその港区の先生から聞いた
下駄箱スペースの解消っていうのは結構大きい
そうかもね狭いしね
災害時の避難のしやすさみたいなのもあるっていう風に
品川は結構広くやってるのかな
港区は一部みたいですけど
靴箱渋滞起きるもんね
そうだね確かに
そうすると掃除の感覚も確かにね
そうですよね
変わってきそう
掃除一生懸命やるけど掃除道具は片付けられないっていう子もいる
これ意外と面白いよね
掃除やりきった感じいるんだけど
大きい出っ端なやんみたいなね
そういうのがまたそれが面白いね
しりとりだけ残ってたりとかね
いいのよ
そうやってねみんなで不足しているものがあれば
みんなでカバーし合うのも掃除の良さかもしれません
ということで
しゅりんぷさんありがとうございます
また海外の学校事情ぜひ
聞きたいです
ぜひしゅりんぷさん
理科の授業とか
こっちとの違いとか日本との違いとか
教えてもらえたら嬉しいです
どういう学校なのかちょっとわからないですけど
日本人学校になるかもしれないし
エコ建築校かもしれないしっていう
他の海外生の皆さんもお待ちしておりますので
そして日本国内の
日本国内にもいろんな
多様性があると思うので
お便りいただけると嬉しいです
ありがとうございました
エンディング
本日は4年夏の星をテーマにお送りしました
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さよなら
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