結構はっきり定められたりとかしてたりして、でこれね、実はお便りいただいていて。
お悩みの校務分掌。
そうですね。
加護小瀬さん。
加護小瀬さん。
教員の方です。これあの加護小瀬さんは2回目か3回目かのお便りでありがとうございます。
ありがとうございます。
ちょっと間はしょりらせていただきますが、
おしゃべりなりかも2週目に入り、よりディープな世界に触れることができてとても楽しいです。
オーソドックスの授業も大切にしつつ、子供の思いを尊重しながら、あえて密凍していた事実を獲得できなかった経験する機会を設定することで、
教科書に書かれていることの必要感をじっくり感じることができるので、大事だなぁと浸ることが多かったですという。
嬉しい。
ところで、今年度初めて3主任である保健主任を仰せつかっております。
広い視野で子供たちの健康や安全を守っていくことは難しくバタバタの毎日です。
そこでご質問です。
保健主任×理科の上手な立ち振る舞い方をご教示願います。
先日の休み時間の回で清掃時間の回がありましたが、どのような掃除の仕方をするとどれくらいきれいになるというのを事実で示していくことはわかると感じつつ、
食育や安全指導などで伝わりやすくも科学的な説明をする仕方に悩んでおります。
科学的な説明をすると肩苦しくなり関心が冷めてしまうと懸念しております。
視聴はしつつ聞き手が受け取りやすい塩梅を見出すコツがあれば教えてくださいということで、
保健主任は、すみません、今回は河合子先生の質問にストレートに答えるということよりは、
その前段階の根文書について扱っていこうかなと思ったということですね。
先生以外の方が、そもそも保健主任って何?みたいなふうに思っちゃうと思ったので、
その部分をちょっとやっていこうかなということですね。
でもこの保健の先生じゃないよね、河合先生さんって。
でも保健主任を任されているんだよね。
でも保健主事っているんじゃないですか、学校には必ず。
保健室の先生とは別で、多くは一般の先生が担当しているということで、
これはですね、学校保健安全法で、学校には保健主事を置くというふうに決まっているらしいですね。
じゃあそれが保健の先生がやってくれているってこと?
場合もあるんじゃないですかね。
健康診断とか感染症対策とか、熱中症対策、安全管理。
めっちゃ理解。
清掃もそうなのかな、だから。職域とかもそうだ。
いやだから大変だなと思って。
ちょっと厳しいね。範囲が広すぎるね。
保健の先生じゃなかったら、この保健主任の仕事を任されるってすごく大変なことなんじゃないかなって。
それって先生の学校ではない?保健主任っていう。
だから保健の先生。
今までのところもそうでした?
今までもそうだと。
じゃあ何か変わらない。僕もパッと分からないけど。
自分は降り注いだことがない。保健主任というやつが。
それも地域によるのかな。
それはあるかもしれないね。
工夫はあんまりないですか?
いやあるけど。
研究部だもんね、バリバリのね。
あるけど、うちジョーラー特集じゃない?ちょっとだけ。
だから教科部が強かったり、とはいえ学年部をしっかり見なきゃいけなかったりとか。
大体一緒は一緒だけど、細かく割った方がいいのか細かく割んない方がいいのかみたいなのがあるよね。
どういうことですか?
細かく割ると仕事が明快化するけどそれ以外をしなくなる可能性もある。
分かんない。
お互いの仕事が見えなくなるとかね。
大まかに割るとその分だけ縦割り文化じゃなくなって関連性が見えて、
それとそれ一緒にできそうっていうのがまたぐことができるけど、
そこの部の中の誰かにしわ寄せが行きがち。
今度は。細かくないから。
どの部でも重要な役割任される先生って一緒じゃない?
どんどん重くなっていくよね。
ポジショニングの問題があって、
そのメンバーの中でこれやっといてあげようとか、
これもうちょっとやっとくとうまくいくなとかっていうのをやりすぎちゃうと、
その人しか仕事ができなくなっちゃうので、
さらに言うとその他の部署でもその動きをしているので、
結局膨大なるようになっちゃうし、
任せようとしてもその人以外ができなかったりするよね。
難しいよね。だから一人で任されている仕事だったら自分で時間を見つけてやれるけど、
やっぱり何人かでチーム組んでいるとそこの都合を合わせて準備したりとかしないといけないから。
都合を合わせるのってどうやるんですか?メールとかでやるんですか?
いやいや、会ってっていうか、今度体力調査の準備しなきゃいけないねって言って、
じゃあいついつの放課後にしようかみたいな。
そういう調整は対面でやるんですか?
対面が多いかな。
リーダーがうまいことやるよね。
職員室って同じ部屋にいますからね。
そこは特殊だよね。
ずっと職員室にいるわけじゃないじゃないですか。
でも付箋で机の上に貼ってきたりとかしますよ。
今日やりましょうみたいな。
時間空いてますか?みたいな。
結構あれですね。
調整スキルとか事務処理能力とかそういうのが必要なんですね。
先生やるにも。
教えてりゃいいっていうわけじゃないってことですよね。
教えてりゃいいにしてほしいけどね。
結構それが大変かな。
学校っていうものを運営するにはきっとそれだけ膨大な色々決めなきゃいけないことがあるところですよね。
全学年が知ってなきゃいけないことも多いじゃないですか。
クラブ活動でもなんでも。
特別活動で何やるとか運動会こういう風にやるとかっていうのも。
そうすると学年ごとに一人はその役をやってねみたいになるじゃないですか。
そうすると運動会は誰かがやって学習発表会の方は誰かがやってみたいな。
特別支援は誰かがやってって言っても一個ずつにはならないから結局一人二つとか三つとか。
そうか。
引き受けてそれぞれ各学年代表として集まって話を聞いてきて。
でまた学年に下ろしてみたいな役割をしなきゃいけないっていう意味では
少ないこの学年のチームでいろんなものを分担しなきゃいけないっていうのがあるかもしれない。
そうだね。
うちの学年研究担当いないんですとかって言うわけにいかないって言って。
そうか。
運動会いませんとかって。
いやまあそうですよね。
職員会議とかがそれのなんかあれなんですか伝達の場だったりもするわけですか。
全体の場ではそうですけどね。
みんなに伝えるにはそこしかないねとかって言ってね。
校長先生も大変ですね。
だってそんな教頭とかなんか全然違うスキルとかを求められそうですね。
そうでしょうねきっとね。
普通の教員やってて突然教頭とかになったら全然違うじゃないですかそれって。
運営しなければいけない。
そうですよね。
そこのうまく回らないところを円滑にする役とかね。
まさに管理職だね。
そうですよね。
大変だよ本当に。
だからコム文章ってなんだろうねこれね。
何ですかコム文章とは。
うまく例えると。
いやだからメンバー票的なものなんだよね。
メンバー票っていう感じそれぞれのこれだけの係があります。
そこにメンバーこれでいきますみたいな感じなんだよね。
そのメンバーの組み合わせもね。
そうだね。
どういうものがいいんだろうなとかね。
ベテランから若手までね。
数も大体一緒にしなきゃいけないとかってね言うけどそんな簡単にはいかんしね。
いきなり若手が数がいっぱいってわけにいかないしね。
いかないしね。
前年度やってた人がいてくれないと困ったりするしね。
回らないしね。
大変だな。
そうだから意外と教える仕事以外にもこんだけあるよみたいなのがね。
そうですよね。
結構知られてないんじゃない?それこそ。
教員やってる人たちはそういうもんみたいな感じだけど、
学校の先生の仕事じゃなかったら、
まあそういう運動会の準備とかはやってるとはわかってても、
なんかそのコム文章ってそんなに大変なんだっていうのはあまり知られてないよね。
でも結局子供たちが生きてる以上安全面あるし給食あるし、
それこそ生徒指導あるし、自動指導あるし、
それぞれ生活の中にくっついてくるものがあるじゃんね。
文章化しなきゃいけないんですか?やっぱり決まったこととかは。
うん、そうだね。伝達のためには。
そうですよね。
でもそうだね、文章もね。
前年当初であればファイルもらってちょっと変えてその年のバージョンにしてみてできるけど、
新しいものになるかは無理だしね。
そうだね。
その中、文章にして、こう、規案して、そこそこ管理職の先生までチェック受けて、
っていう感じですかね。
何個やったらいくらとかないからね、別に。
ほんとね。
1個引き受けたらいくらってね。
そこですよね、たぶん普通の会社と全然違うところは。
一応プロジェクトだったら、もちろんそれは色々なケースがあると思いますけれども、
一応プロジェクトをやったっていうことの評価とか、それをやるってなったら他の仕事は多少量を落としたりとか、
みたいな感じになってくるんですけど、なんか本部長はそういうのがあんまりなさそう。
それは難しいんじゃない?校長が全てのことが、全て、もちろん知ってはいると思うけど、深さまで分かんない時もあるしね。
それは難しいだろうね。
むしろ感覚的には平等に分けているでしょうぐらいの感じなのか。
数揃えても平等にならなかったりね。
そうだね、仕事の負担ってね。
難しいね。
難しい。
だけど言われた以上はやるか、みたいな先生たちが多いから、うまく学校は回っているのかなって思うけどね。
前後でやるわけですよね、基本的には。
前後でやる。
朝と放課後ですよね。
そうですね。でも朝やっぱり授業準備の方が多くなるから、難しいじゃないですか。
でも放課後、保護者の方にご連絡する時間とかあると、もう公務文書をやるのは勤務時間外になったりします。
体バラバラになるね。
悲しい。そんなのは良くない。
AIとかってどうですか?入ってきてたりしてます?
勝手にね。
打ち合わせとかそれこそ全部録音しておけば、後で議事録というか文書化はしてくれそうな気がするんですけどね。
結構上手にやってくれるから。
提案とかするための文書って作ったりとかって。
それぐらいはできるかもね。
そうですね。だから会社だとやっぱり猛烈にその辺の事務処理にかかる時間っていうのは相当減ってると思いますね。
早くやった方がいいな。
議事録って録らないですからね。ほとんど。自分たちでは録らない。
録音しておいて、基本的にはジェミンなりJET GPTなりに作ってもらうっていうのが。
信頼を受けるのがいいね。逆に言うとね。
でもうちら自動名とか個人情報が入っちゃう。それはまずいかもしれない。
それはあるかもしれないね。
議事録自体そんなに必要とされてないから。
ライブで話したことを残すってあんまりないっていうか、話し合いの最中に誰か記録係がいて、記録するぐらいで済むっちゃ済む。
決定事項が重要だからって感じですかね。
研究会とか競技会とかはいいかもしれないけどね。
確かに確かに。
ほら重くなってきた。
端休めには難しいかも。
端休めね。
そうだよね。楽しくできたらいいね。公務文書ね。
横半あるときどうでした?
公務文書。でも僕自分で公務文書の話じゃなくなるけど、自分の好きなようにやるのが好きだから、校長にお願いに行ってた気がする。
理科部が多すぎて、理科部の人数が多すぎて、理科研究してるから。先に入ってきた人に理科やらせてあげたいかなと思うと、体育部をお願いに行ったことがある。
体育部に入れてくださいって。
その時に運動会をなんとかしようと思ったから、運動会をめっちゃ面白くしようと思ったり、
あとは特活部と体育部が一緒に入りたいなと思って、両方入るにはどうしたらいいんだとかって言いながら、
そういう風にお願いに行ってた。お願いに行くっていうか、そうしないと僕がやりたいことができないって言いに行ってお願いしてやってた。
だからそうなると、公務文書とかっていう、文書?なんだそれ?わかんない。自分でそれをやりに行く感じで。
これくださいって。
そうすると、マイナーにならない。逃げなくていいっていうかさ。
それをやりたくてやってるんだから、受けにならないので、楽しかった気がする。公務文書。
公務文書あんま見てなかった。そういう理由は。公務文書渡されてもあんまそこまで見てなかった。
一生懸命マーカー引く先生とかいるけど、私ここ1,2,3とかってやってる先生いっぱいいるけど、あんま考えたことなかった。
考えたことないってどういうことですか?
だから数を数えたりとか、僕どこに入ってるとかあんま考えない。
僕どこに入ってるか考えたほうがいいよ。
考えたほうがいいけど、どうせ呼ばれんじゃん。
まあそうか。
通算これだよって、そうだなって思って。そのファイルどうせ出来上がるじゃん、机の前に。これが俺の今年の仕事だって。
しかもさ、だいたいさ、得意技やっちゃえばさ、得意技やっちゃえばだんだんその、多分来年もそこになるじゃん。
だからそうなってくると楽よ。
得意技ってのは?
得意技は運動会とか特活部とかやったり、いろいろと研究やったり、自分が好きなことをリカブやる。
運動会の改革終わったら体育部から外れてリカブに行くので、ずっと。
終わる場合もあるのか。
映る映る。
なので、だいたい固定化してるのよ、長くいると。僕長くいるからその学校に。
だからこの人はこれだなっていうのは文章見なくても、だから新しいとこだけ教えてもらえばいいけど、新しいのって一個ぐらいなのね。
なるほど。
なのでなんかね、あんまりこの誰がいるかとかこういうのとか気にならなかったな。
なるほど。
でもこういう文章があると、なんかその自分の学年だけじゃなくて他の先生たちとのつながりとかもできてくるからね。そういう良さはあるかもしれないですけどね。
そうね。むしろなんかそういう人たちをどうやら仲間に入れるかを気にしてたかな。
新しい人と一緒に僕は仕事すればいいやと思ったりね。
なんか分かりにくすかってもう一個一個説明して、あの明日はこういうことやりますので説明して、はい明日になりました。
はいやりましょうっていうよりはもうやりながら教えた方が早いから、もうそのまま一緒にやってたような気がするのは。
なんかそういう、なんていうのかな。一応メンバー票ではあるんだけど、いずれにせよ自分の得意を前に出せば、それの仕事が回ってくるので。
それを頂きに行く感じかな。
どうですかこれは一般化できますかこれは今の話は。
いやーないでしょ。ごくごく一部だと思いますけどね。
特殊事例ですかこれは。お願いに行く感じ。
まあむしろある程度やってると得意なところを校長先生とかが見極めてくれて、来年もここ頼むねみたいなのはよくあると思いますけど。
壊滅的に苦手な先生とかもいますよね。
だからそうなの。だからそれやるの。
だからちょっとわかんないですけど、学まで抽象的な話をしてしたいんですけど、
先生を見るときに他の授業ってわかんないじゃないですか。その先生の授業って何なんていうか。
公務文書上手だなとかそういう風にも見たりするんですか。やりやすいなとか。
先生この先生一緒に。やりやすいなはあると思うんですよ。
結構でもさ公務文書の仕事はそんなにさむちゃくちゃ重たいのいっぱいあるけど、そんな重いものでなければみんな小魅力あるので先生たちって。
そんなめちゃくちゃ変な感じにはならない。そっか小魅力がある。みんな。みんな。そっか。
だから大丈夫は大丈夫なんだけど、内容がわからないのだけはついていけないから、それをどう伝えるかはあるけど。
でもほら苦手得意はあるじゃない。例えば僕はなんかきちんといろんなものは次のときまでにきちんと揃ってるとかあんまり好きじゃないの。
それは苦手かどうか。苦手苦手。苦手っていうかあんまりそこにコミットしなくて次のを作りたい。
次の新しいものを作りたいからそこにパワー入っちゃうから前のものをきちんと記録して整理してこのファイルにきちんと閉じて左から順番に年度別になっていますとかちょっと苦手なのよ。
だからそれはすごい得意な人がいらっしゃるんじゃない。そういうのはそういう方に僕はやっていただきたいわけ。助かるの。
だから文章っていうのはすごいそういう意味では僕ができないことをその人たちがやってくれてるので。
だから僕は例えば毎年研究テーマ変えてどんどんどんどんそういうのやったけど終わったものについては僕はあまり興味がないっていうか振り返りはするけど
次のことに興味があるからちゃんと記録を取ってくれてる人たちがきちっといて僕が前を走ってちゃんと後ろをきちんと固めてくれる人がいると文章の意味があるよね。
そうすると僕は前に出るのが好きです。前に出ると力を発揮しますっていうことをアピールしないと僕間違えてそこ入れちゃうと困るから。
嫌だよね。そっちのチームに入れちゃったら。
でも大体足引っ張るじゃん。そこでいらんこと言いそうじゃん。こっちの並べ方が良くないですかみたいな。一生懸命そこに並べてきたのに今年から新しい並べ方にするっていうさ。
わけのわからんことをこいつ言い出したぞっていうことになっちゃうから。
適材適所だね。
前走る方がいいですよっていうことをアピットかないと。
そういう意味で言いに行くってことね。
文章を分けるときにだからもう僕は姿形としてそれがもう分かるように。
でも反発する人はいないんですか。前ばっかりやり合うって。
それはないよね。ある?
ないしだから超難しいことにやる。
ありがたいと思います。
ほらほらほら。
率先してそれって一番大変な仕事ですから。だからそれを進んでやってくれるんだったら皆さん感謝だと思うんですよ。
難しくてトライするのがきついなっていうことにあえて自分の身を置けばその文章は僕のものだから。
だから他の人に取り合いになるようなことがないので。
分かる気がする。
ムズゾーンをあえて取りに行く。
辻さんぽくないですか。
自分もそうなんですよね結構ね。
作ったりするのとか企画立てたりするのは好きで得意だけど
自分処理とか怖いから明らかにしちゃいけないんですけど