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#78【休み時間】今年よりいいクラスをつくってね!
2025-02-27 28:24

#78【休み時間】今年よりいいクラスをつくってね!

今回のテーマは「学級閉め」です。

今年度も終わりが近づいていますね…年度のはじめに学級開きがあるように、年度のおわりには学級閉め?!のようなものが行われていると思います。

小学校の各クラスでの1年間のおわりは、次の学年のはじまりにもつながっています(6年生だけは卒業なので例外ですが…)。

どのようなことをしているかや、先生方のこれまでの経験など、学級閉めについていろいろとおしゃべりしています。


また、理科閉め、理科の授業開きや、学級開きについてのおたよりを募集しています。

みなさまの体験談などを共有できたら嬉しいです!よろしくお願いいたします!


※この回では学校や教員生活などについてテーマを設定しておしゃべりしています。ここで取り上げてほしいテーマを募集しています。ぜひ、おたよりフォームにおよせください。

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★目次

() 次につながる おわり

() 特殊なチーム クラス

() 何をやるの?

() それぞれにとっての3月

() 理科閉め

() アフタートーク

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★パーソナリティー

木月里美(武蔵野市立小学校 主任教諭)

辻  健 (筑波大学附属小学校 教諭)

森田雄介(東京書籍 理科編集部)

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★教科書『新編 新しい理科』のご案内https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/rika/

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★おたよりフォーム

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企画協力/音響,SE製作:株式会社 雑談制作:東京書籍 株式会社

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは「学級閉め」をテーマに、年度末のクラスとの別れについて語り合いました。先生方がいつ頃から学級閉めを意識し始めるのか、子どもたちとの別れを惜しみつつも、次の学年での活躍を願う「未来志向」のメッセージを伝えることの重要性が議論されました。また、クラスを「特殊なチーム」と捉え、お楽しみ会や互いの意外な一面を披露するユニークな活動が紹介されました。特に、理科専科の先生による「理科閉め」では、科学的思考の重要性を伝える感動的な締めくくりの話が印象的でした。先生方にとっては「終わりながら始まる」3月であり、リスナーからの「理科締め」や「理科開き」の体験談も募集しています。

次につながる おわり
森田、きづき辻。健の。
おしゃべり。なりか。
おしゃべりなりか、この番組は本来、ええ小学校理科の授業や教科書についておしゃべりしていく番組なんですけれども、今回は休み時間という箸休め的な会になります。休み時間では、理科や授業をちょっと離れて、学校や教員生活についてテーマを設定しておしゃべりしていきます。今回のテーマはですね、学級開きの反対、学級締め的なことについてですね、おしゃべりしていきたいというふうに思います。あの、これが、あの、配信が、おそらく2月の終わりか。3月の初め頃にそうなんだはい、なるので、まあ、あの、なんていうか、もうすぐあの、そうですね、最終日っていうのが近づいてくるので、はい、あのや。
ろうかな?とか。ね、ちょっと。
前倒しで扱っておいた方がいいかなというふうに思ってですね、こういうふうなものに設定しました。これどうですかね。その一年間過ごしてきた子どもたちとお別れになるわけじゃないですか。まあ、そのまま持ち上がる場合っていうのはあるかもしれないんですけど、今でも結構多くの場合、あれですよね。一年でクラスがあったりしますよね。担当とかね。うん、担任とかどれくらいからそういうのって意識し出すんですか?どれぐらいから?
いや、でももう最後の最後までバタバタしてる。感じはあるよね。
確かに。なので本当残り2週間切るぐらいからじゃな。いですか?そっか。じゃあそんなに一ヶ月前から考えたりはしないってこと?
ですね。でもさ、3月になるとさ、そろそろって感じがするよね。3月になってきて、ああ、そろそろそうかなっていう感じ。になるね。でも。
次の学年が薄々わかってくるのが、その3月中ぐらい。自分が担当する。なるほど。
から、なんとなくわかってくる。と。
閉めなきゃなって感じになるんですか?そのあ、持ち上がるにしても、持ち上がらないにしても、なんか終わりが見えてくるっていうか。っていうのを意。識します。ですね。
意識する時期は、そうかな。寂しい感じの。とかはあるんで。
すか、寂しい時もある時もある。結構寂しいんじゃない?
ですか?六年生持ってるとやっぱり寂しいかな。もう卒業してっちゃうので会えない。そんないつもみたいにだけど、学校の中にいる学年の時は。そう。でもね。うん。
そうか、さらっと。うん。お互いに頑張ろうねって感じです。
ね。なるほど。どこ行っても。どこ行っても。うん、また来年は来年で。そう、今より今年よりいいクラスつくんだよっ。
て。ああ、いいことね。それが必要。よね?うん。ああ、先生も今年よりいいクラス作るからっつってな。
るほどいいですね。ええ。そうだと思う。それ大事なことだよね。だからなんかこう引きずるのもええね。そう。
よくないからね。うん。あの子供がね、前のクラスよかったのにとかって言ったら、やっぱ何のプラスもないので。まあ次のクラスで頑張るというね。そういうメッセージを送り出してあげないとね。ついつい自分はこれなんていうんですかね。このテーマ設定しようという話を編集部になった時に、なんとなくやっぱ振り返りとか、今までをこう別れを惜しむみたいな。そういう方向に。
いや、あるある。それ。はいやだけど、そのどっちかっていうと、まあ、未来っていうか、未来志向大事ってこ。
とですかね。だからね、振り返ってよかったよねはもちろん当然あるし、みんないい仲間になったよねとか、いい学級できたよねとか、あの時楽しかったよねとかっていうのはもちろんやるんだけど、そのまま行かせないって。ことだよね。その。
一番最後は本当に。最後の最後は次のクラスで。活躍してねっていう。それが一番のこのクラスや、この先生たちや友達たちへの恩返しだよっていう。
でも、引きずっちゃう場合もあるってこと。もちろん。もちろん。そうなっちゃうとみんなにとってマイナスでしょ?
う、それでだからあれですね。例えば4月になってってしばらくしたら先生、前のクラスが良かった。みたいな。まあ、もちろんそれは多分、そういうふうに言ってくれる子も優しさでいるんだけど、でもできるだけそうじゃなくて、次のクラスで本当にまたね。
こう、次の学年になった、その自分のこうなんていうのかな、こう新しい学年のこう新たな気持ちで頑張ってほしいよっていう。応援してるよっていう。応援する側かなうんっていう感じで押し出してあげる。背中をこう押してあげるっていう方が、本当にあの、最後の最後はね。難しいな、これ。でもむしろ難しいってちょっと思っちゃった。もう最高だったじゃんって。でも最高。
まあ、もっと最高になってね。ってことか。そういうこと。最高だった証は次でわかる。うん、自分が最高の場所で最高の思い出を作って力ついたんだったら、次の学級で活躍できるっしょっていう。
続いてくって。なんかすっごい深いっすね。うん。うん。
特殊なチーム クラス
その子にとって。だからこの一年が良かったかどうかも子供によって違うじゃないですか。だから。よかったよね。っていうのは。
押し付。けになっちゃうじゃないですか。
だからまあ、先生はよかったっていうふうには、伝える分にはいいと思うけど、よかったよねっていうふうには思っていかないかな。うん。先生にとってはよかった。
よって。うん、今年は楽しかったよとかって。だからみんなもそういう人が多かったら嬉しいなって。それぐらいにしか言わないかな。うん。よく頑張ったねって。一。
年次の一ページをね、作ってあげたいね。うん、送り出しはそうかねとかね。まあでも振り返りは振り返りで重要だね。うんうん、これはああだった、こうだったって言ってて、成。長したこととかね。
そうそうそうそう。いやなんか。すごい全然話あれですけど、あの教科書作る時って結構やっぱチーム。
ああ。はいはいはい。なんで?で結構区切りはっきりしてるんですよ。
このチームで終わりそう、令和六年後まで作るぞとか。まあもちろん途中でいろいろ入れ替えとかもあるし、あの、どんどん人が加わってたりとか、外部の人もいるし、みたいな。で、まあ1回それで解散して、で、また次の場所と場所にあの次の場所に行く人もいるし、まあそのまま自分なんかはまたね、次じゃあ作ろうみたいな話になっていってるんですけど。まあだからその時に、その終わりに。まあついやっぱもう最高だったじゃんみたいな。それ大事なことでも。まあもちろんそうだけど、その先のことまで言えてるかっていうと、なんか言えてないような気が今しました。
大人は。でもね。全然。違うよね。なんで?大人はいいです。大人はいいんで。
すか、大人はいいです。いや。大人はもうやっぱり、やっぱり次で。またまあそ。
うだね。それは大事ですで。もそこにこだわっちゃいそうな気がする。俺たち最高だよねみたいなのに。うん。あのこだわっちゃいそうな。
でも。なんかこう。大きななんか集大成じゃないですか。なんかその区切りが大きいっていうか。
ああ、なるほど。そうかう。んで、またこう一からスタートする。まあ一からスタートするんだけど、なんて言ったらいいんだろうな。そんなに変化はないっていう。
か、あの学校の学。校。そう、学校の場合は。
学年が上がるだけだったらね。プロジェクトとは違うから。またあれか。うん。
まあ、そっか。大きなものを成し遂げたっていう。そうい。
う感じでは、そうかそうかない。そういうのとはまたちょっと違うか。うん、でもチームは。チームは、チーム。
そう、チームはチームですよね。チームでいろいろこう。ね?そうねう。
ん?そっか。よくでもあれじゃない。先生が次の枠、年に行っても学校にいる場合は、こうよく声かけてあげるよね。前のクラスだった子にはね。当然ね、廊下であったり。
まあ、そこが応援してるような印だし。まあ、そこで今生の別れっていうか、もうこれで絶対会えないとはちょっと違うかもしれないし。うん。うん。
って感じがする。だから、う。んなんかでもまあ特殊っちゃ特殊だな。これで解散。一年で特殊な集団っちゃ特殊な集。
団でもクラス替えしても同じ子もいるもんね。うん。確かに。だから。
それも。だから曖昧にもなるけどね。うん。
じゃあまあそっか。だから別れってわけでもないし。解散何に近いんですか?じゃ。あ、何に近?
くし、続いていくし。続いて、くし。
それぞれの子供のあ。でもそれはクラスって何?っていう。あ。あ、そうそう、クラスね。だから担任の先生との関係性は変わってくるよね。当然、違う担任の先生になるわ。
けだからね。そうですよね。うん、まあ、そうですよね。子供も変わるし、あの友達も変わったりするだろうし。クラスわかった。うん、そっか。友達が変わるのも大きいしね。なんか、うん、公立の頃はなんかもう思い出せないけど、思い出してみると、えっと、次のクラスに行く時に、まあ一瞬多分子供たちはちょっと寂しかったりすると思うんだけど、次のクラスにまた新しいこう組み替えのメンバーができて。
さあっていう時には、なんかこう、次のエンジンがかかるっていうかね。そうするとなんとなくまあ先生にとってはちょっと寂しいかもしれないけど、彼らにとってはもしかしたらちょっとした席替えの大きい版みたいな、ガラッと変わって、また全然違うメンバーになるけど、まあ、そこはそこで面白いんじゃない?みたいな感じで、六年生とはちょっと違うかもしれないね。12345で上がっていく時に、もう六か六パターンある。クラス替えが起きたりして。もちろんクラス替えがない学校もあるからねう。
ん?あ、そうですね。うん、それはそうです。よね、そうそう。だから先生が変わるのももちろん大事だけど。まあ、そうだね。うん、あんまチームチームっていう。でも、チームではあるんだけど、次のチームにも期待があるから、子供たちっ。
て、うんうん。そ。っか。3月はちょっと寂しいけど、4月になったらケロッとしてたりする。そうするす。
るな。るほど。始まっちゃえばね。
始まっちゃえば。そっか。そうそう。でもまあでも3月の。確かにこう少しずつ、そのクラス、このクラスともお別れ。次の場所に行く。何年何組はどこかな、何年生はどこの教室かなとかって言いながら、まあ終わりの雰囲気は漂ってきますね。この3月頃になるとね。
何をやるの?
しかもね。やっぱりこのクラスでよかったと思って終わっては欲しいと思ってるから。そうですよね。
うん。だから、そういうふうに追われるようにする3月かな。うん。例えば何やるの?
何やる?何やりたいって。ああ、お楽しみか。やりたいとか。
最後の日に。最後の日。とか。
最後の週。とかね。このメンバーであと少しで終わりだから、どんなことやりたい?って。
まあ一応フィナーレに向かう感じで。そ。うそう。そう。
そう。何やりたいって言うんですか。いや、でもお楽しみ会的なことが。
多いじゃない。ドッジボールやりたいとかね。日常の延長っちゃ。
延長だね。そうそう。
なんかでも確かにないろいろあったかもしれないな。あの、ちょっと僕、変なことやったことがあって、五年から六年に上がる時にクラス替えがあったのかな。あったなあったけどな。うん。まあでもそのメンバーがまた六年に上がるで、なんか五年生の時みんなで楽しかった公立学校の時ね。あの五年生の時、楽しかったねって言うけど、意外とまあいろいろ楽しいことやいろいろ事件もあったし、面白かったねとかって言いながらまあやったんだけど、子供たちがなんかこう、もうちょっとなんかお互い知り合って六年生になった方がいいなと思って3月に入って何を思ったかなんかこう、自分の、まあ4月にやりゃいいんだけど。
最後に僕って実はこういう人なんですみたいなのを全員やったことあって。で、例えば僕は実は野球を習っていて、実は校庭で言うと、この場所からあそこまで投げれるんですって言って、本当にみんなの前でその円筒っていうか、ものすごいスローイングをしてくれて。で、もうそれみんなびっくりするのうわぁ、これがなんとか君だったんだみたいな。そういう感じのを全員やったことがある。で、それでみんななんでかわかんないけど、最後みんなお互いを知り合ってお別れっていうのをやったことあるな。でもその後ね、なんか六年生になった時に、やっぱりこう知らない一面を知ることとか、逆にあのこれみんなに見せたことなかったねとか。で、けん玉得意な子とかいろんな子がやって。
なんかそれ最初にやるとよかったなと思ったけど、最後にやるのもなんとなく良かった感じがして。なんか最後だから出せるっていうのがあるよね。信頼関係ができて。
恥ずかしくないっていうか、まあ、ここ見せてもいいかなみたいな。自分の見せてないとこ見せてあげてもいいぜ的なう。ん?なんかね、面白かった。だからあの。なんて言えばいいのかな。みんな挑戦してくれたし。もっと言うとあの。
意外な一面みたいだね。だから、それまで知ってた一年間が知ってたつもりになってて、うん、ええ、こんなことも。っていうことも、なんかそれがいろいろで面白かった。女の子も、男の子も。うん、多面的に見えてくるからってことですよね。まあ、確かにね。しか。
も最後だからできたかもね。うん、そ。うだと思う。わかんないし。
うん。だからまあ、いろんな終わり方があってもいいよね。なんか。でも、それってある意味?
クラスの中でちょっとキャラが固定化されてきたりとか、役割が固定化されてきたりするじゃないですか。クラスって多分、集団ってそういうものだと思うんですけれども、まあそういう中でいや、実はっていうことがあるから。だからこそ面白い。っていうことですかもしれない。だから最後にやると。
その3月。まあね、これ聞いてる先生たちがどういう3月を迎えてるかわからないけど、その学年学年に応じてありそうな気がするね。うんうん。確かに二年生の。確かに一年生か二年生のクラス替えと、五年生から六年生じゃ全。
然違う。そうだね。六年になると、みんなほら、お互いもうさ、低学年引っ張っていくぞとか学校を作っていくぞみたいな雰囲気を。前の学校すごく強かったので。ああ、なんとなく、このままでよりはみんな、最後になんかみんなでお互いこう、披露し合って終わろうって思ったのかな、その時は。
それぞれにとっての3月
うん、いいですね。そう。そうそう。で。今僕今一年生担任だけど、一年生の終わりは多分二年生になるから、新しい一年生が入ってくるよってなるから、きっとこう、自分たちがちゃんとしてお迎えしたいなとか。
いや、どんな風に優しくしてあげようかなとかっていうこう期待感にも高まってきたりして。こう自分たちの学びを振り返りながら、最初、僕らこうやって優しくしてもらったもんねとか、これもできなかったけど、今できるもんねみたいな感じの。なんかこう、そういう3月になりそうな気がして。なんかやっぱそれぞれの3月。うん、中学年は中学年らしく、高学年は高学年らしく。特に六年生の3月。また全然違うしね。ただ。先生たちも次の場所のことも、やっぱり少しずつ気になってくると思うんだよね、4月のことがね。だからもちろんあの、まあ先生の特殊なところでさ、3月はお別れ、4月は始まりが本当にもうぴったりくっついてるから、両方の頭が動くよね。きっ。
とね。特に移動する先生なんかもね。
もう本当ね。両方頭を動かさなきゃいけないから、終わりながら始まるんだね。そ。
う。本当そうだと思う。あんまり。でも、だから締めて。そんなに意識してないのかな、自分がっていうのを聞きながら思って。
だから。そう。終わる頃には、また次始まることを考えてるなあと思って。
だからそれはね、子供が。多分、大人大人がっていうか、先生がそうな。そうでね。先生方ね。まあ子供もじゃない。でも。
来年は。っていう感じになってる気がするな。むしろ、そういうふうにすればいいんだよね、きっとね。だから。
終わり、来年どうしたいかみ。たいな。そうそうそう。次の自分みたいな。
そういうそういう方向性もある?ありますよね。ある確か。にあるあ。
る振り返りとあ。んまり、次のね、五年生になったらどうしたい?と。
か。そうそう、次の学年。にもう、目当てを立て。
てね。そうそうそう、そういうことが多いかもしれない。あんまり終わり、終わりだねみたいな。うん。なるほど。
締めてないのかも。学級締める?締めてないかもし。れない。意外と。意外と。
でも意外とさ。聞いてる人もそうかもしれな。い、締めてないかもしれないな。はい、続くみたいな。そうね、次の学年に向けての意識が強いかもしれない最後は。
最後はね。まあ、そこが逆に言うと続いている強みだよね。そうですね。うん。
逆に六年生だと、そうはいかないか。らまあね。確かに。
学校が違う子もいる。しね。だからね、さっき解散って言ったけど、まあね、完全な解散じゃ全然ないか。
ら、うん。チーム替えって感じそうですよね。うん、そうそうね。うん、はい。ありがとうございます。いいと思います。
面白いね。いやいや。良かったです。いや、こ。
れでも、そういうことに気がついたね。そういうこと。に気が、つい。
た、気がついたね。締めてないかも。いや、締めてないかもしれない。まあ、だから先の話ってことですよね。先の話、割と未来志向だなって思いましたけどね。
うんだし、まあ、とにかくすぐ始まるからっていう。そうねのはあるんじゃないですかね。なんか。ちゃんちゃんってならないもんね。
確かに。確か。にちゃんちゃんってならない?
うん。はい、おしまいって。うん、先生で打ち上げとか行かないですか?この日。
行きますよ。3月に。
3月、行く。行くああ、そうなの?うんああ、そうか。移動する先生もいたり。
するから。うん。あ、全体の会話ないね。感想外科。学年。
学年とかねで。ちょっと行ったけど。お。
疲れ様。ってね。前後になるほど。
それは。行きますね。そう。
先生の飲み会っていうのを、ちょっと1回。あれしよ。うしゃべれな。
いじゃん。あんまり流暢にいいかもしれな。い先生はだって解散になることが多いか。
らね、やっぱり。むしろ、そうかそうか。そのままメンバー変わらずに。っていう方が少ない。
じゃない。なるほど、そうか。それこそチームチーム外ですね。す。
るから、やっぱり今年一年お疲れお疲。れ様でした。
さっきのやつね。あの教科書チームみた。いなやつね。ああ、そうで。
理科閉め
すよね。うん、よくやったねみたいなね。うん。まあ、おしゃべりな理科だから、りかじめとかはどうな。のりかじめなんて、もっとしないよね。
しないの?僕ね、六年生にはするかな。六年生にはする専科だから。あ、僕、専科だから。担任だとまた別の使命があるけど。あ、担任だったらあんましないかもしれない。ちゃんと。っていうか、楽器の締めがある。
からだって、次。終わる時は一応あの理科ってどんな教科だったかなっていう話をして。でも僕は最後にあの、それこそ科学的な話をするね、客観性、再現性、実証性の話をする。あ、そのその言葉は使わないけど、なんかこれおかしいなとか、納得いかないなとか、これどういうことなんだろうって思ったりして。なんかこう、なんていうんだろうな。
不遇っていうかね。嫌な思いをしたり、ちょっとこう納得いかないなっていうようなことがもしあっても、ちゃんと証拠をちゃんと持ってきて、自分でこう試して確かめて、やっぱりこれはこうだと思って。ちゃんとね、僕たちが今までやってきたみたいにデータ整えて、まあデータって言葉つかないけど、実験みたいな結果をちゃんと持っていって、そしてそれについての自分の考察を持っていって。で、これはこうだと思いますって示した時に。やっぱり理科でやってきたこのあの答えの出し方っていうね、結論の出し方っていう、まあ、こういうことはあのすごい力になるんだよっていう話をして、それは偉いとか偉くないとか関係なくて、こうやって事実をちゃんと分析して相手に持っていくっていうことは、あの、すごくええ相手を説得するのにふさわしいことができるんだよみたいなことを言って。だからあの、決してね。
何かおかしいなと思ってもそのままにしたり。あの困ったなってままに終わらせないで、でおかしいなと思ったら、そのエネルギーで自分でいろんなことを確かめられる。そしてそれをちゃんと人に説明できる。そういう力をつけてきたつもりだと思うし、先生はそれを大事に理科の授業してきたから、自信持って中学校に行ったら、まあもちろん理科も頑張ってほしいけど、そういうところで。しっかりと。
学んだことを生かしてねって言って、こう分かれるようにしていて。まあそうすると。なんかこう、リカってたくさん物事を教えてもらったなとか、あの、いろんな単元の名前が挙がって、これ知ったなじゃなくて、全部の単元を通して、そういうことを力つけてきたんだっていうことを、まあ最後にこう。まあ僕の口から言うのも野暮だけど、まあ一応最後に言って終わりっていう感じかな。うん、なんかね、あの、まあ今の学校。
筑波大附属書はこの子たちなんか、その時間になると微妙に聞くんだよね。なんかね、終わりと思うのかな。あの子たちが。
うん、シュってね。あ、これで終わりだなって思ってくれてるのかな。あれじゃないですか。辻先生のモードがいつもと違うからじゃな。
いですか?かもしれないね。でも三年間の本当に最後だからね。四年からずっと持ってきてるから。1000回456と。いつもの辻健と違うぞ。
みたいな。そうそうそう。そう。これは聞いとくとこだな。みたいな。
話はね。なりそうな気がしますけどね。
しよう。と思ってるけどな。んか。そんなにふわっとあれですか。でも六年生はまた違いま。
すか。いや、でも追われている。実は。担任だとそうならない。そっか。そっ。
か追われてるから。あ。担任だとまあ理科は。
理科が終わっても次算数自分を教えに行くからなんか理科の指名してはい、算数みたいにならないでしょう。だからなかなか担任でやろうとすると難しいけど。まあ、もしこれ戦艦の先生でね、なんかそういうこと言ってるよっていうのがあったら、また。
教えてほしいですね。なんか教えてほしいですね。ガリレオ。鹿児島のガリレオはでかじめに何を言うのかと。か、そうそう。何を語る?みたいなね。いいじゃないですか、そういうシリーズも。はい。
学習内容を終わらせるのに追われていると。なるほど。まあでも。
社会もまだやらなきゃいけないし。理科。なんか。それはも。
ちろん。もちろん。この時間で終わらせない。と。そうですよね。
アフタートーク
はい、アスタートークになります。今日はですね、私森田一人でお届けしたいというふうに思います。お便り紹介しますラジオネームザママさん教員の方からいただきました。いつも楽しく勉強させていただいています。私は小学校で理科専科をしています。あっという間に一年が終わり、六年生はまもなく卒業。理科の授業ももうすぐ終わります。いつも何か最後に中学校につなげられる授業や実験をしたいなと思っているのですが、毎年字数がギリギリで、最後にプリントやテストを返して終わってしまいがちです。先生方は六年生に限らず、学年最後の授業はどのように終わらせているか知りたいです。
ザママさんありがとうございます。このお便りですね。先ほどお送りした本編を収録した直後に編集部に届きました。なんてすごいタイミングと思った次第なんですけれども、ザママさんどうだったでしょうか。お2人の話、きっと参考になったんじゃないかなと思っています。ただ、あれですかね、ザママさんのお便りは。どっちかっていうと、その理科の最後の授業をどうしているか知りたいっていうことだったんですかね。えっと、今回はあの休み時間なので、理科に限定しない学級の話になってましたね。まあただあれですね。辻先生の最後の話は六年生の最後の理科の授業の話でしたねうん、そうですよね。理科の最後の授業、きづき先生も。
内容的に終わらせることに精一杯みたいなことをちらっとおっしゃってましたけれども、実際ね、結構やっぱりバタバタされている方も多いんじゃないかなというふうに想像します。うん、あの理科開きならぬリカ締めどうしてるかっていうのですね。もうちょっと掘り下げてもいいかなというふうに思ったので、どうですかね、これちょっと皆さんのですね、リカ締めをですね、ぜひ教えていただければというふうに思います。悩めるザママさんにですね。リスナーの皆さんのですね、ええ、こうしているよといった実践例ですとかアドバイスいただけるととても嬉しいです。それと、もうすぐあの新年度というタイミングですので、先生方の理科開きもですね。ぜひえお便りお寄せください。あるいはあれですかね。先生以外のリスナーの方は、もし覚えてたらあの印象に残っている。
理科開きとか、あるいは理科締めとか、あるいはそれに限定せず学級開きとか、ええ学級締めとか、そういったあの思い出をですね、送っていただけるといいかなというふうに思っています。あ、今ちょっと理科開きっていうふうに言ってましたけど、まあ正確にはこれなんですかね、理科の授業開きっていうことになるんですかね。あの授業開きっていうのは、新年度最初にやるその教科の授業のことを指していうことが。まあ、あの、一般的かなというふうには思うんですけれども、まあ一般的って言っても、この教育業界のみの用語かなというふうに思うんですけれども、はいということでですね、皆さんからのお便り、お待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いします。おしゃべり何か?
本日は学級締めをテーマに休み時間をお届けしました。次回はですね、本編に戻って三年の種まきについておしゃべりしていき。ます。春が来るってこと。
そうですね。そうなん。だ。この番組では皆さんからのお便りを募集しています。番組を聴いての感想や質問、授業の悩み。
職員室のこぼれ話など、なんでもオッケーです。また、休み時間で取り上げて欲しいテーマがありましたら、ぜひお寄せください。スポティファイやアップルポッドキャスト、ボイシー、アマゾンミュージックのフォローやレビューもぜひ宜しくお願いします。
お便りの送り先など、すべてのリンクは番組の概要欄をご確認ください。この番組は東京書籍の提供でお送りしました。それでは皆さん、また次回。さようなら。
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