森田、きづき辻。健の。
おしゃべり。なりか。
おしゃべりなりか、この番組は本来、ええ小学校理科の授業や教科書についておしゃべりしていく番組なんですけれども、今回は休み時間という箸休め的な会になります。休み時間では、理科や授業をちょっと離れて、学校や教員生活についてテーマを設定しておしゃべりしていきます。今回のテーマはですね、学級開きの反対、学級締め的なことについてですね、おしゃべりしていきたいというふうに思います。あの、これが、あの、配信が、おそらく2月の終わりか。3月の初め頃にそうなんだはい、なるので、まあ、あの、なんていうか、もうすぐあの、そうですね、最終日っていうのが近づいてくるので、はい、あのや。
ろうかな?とか。ね、ちょっと。
前倒しで扱っておいた方がいいかなというふうに思ってですね、こういうふうなものに設定しました。これどうですかね。その一年間過ごしてきた子どもたちとお別れになるわけじゃないですか。まあ、そのまま持ち上がる場合っていうのはあるかもしれないんですけど、今でも結構多くの場合、あれですよね。一年でクラスがあったりしますよね。担当とかね。うん、担任とかどれくらいからそういうのって意識し出すんですか?どれぐらいから?
いや、でももう最後の最後までバタバタしてる。感じはあるよね。
確かに。なので本当残り2週間切るぐらいからじゃな。いですか?そっか。じゃあそんなに一ヶ月前から考えたりはしないってこと?
ですね。でもさ、3月になるとさ、そろそろって感じがするよね。3月になってきて、ああ、そろそろそうかなっていう感じ。になるね。でも。
次の学年が薄々わかってくるのが、その3月中ぐらい。自分が担当する。なるほど。
から、なんとなくわかってくる。と。
閉めなきゃなって感じになるんですか?そのあ、持ち上がるにしても、持ち上がらないにしても、なんか終わりが見えてくるっていうか。っていうのを意。識します。ですね。
意識する時期は、そうかな。寂しい感じの。とかはあるんで。
すか、寂しい時もある時もある。結構寂しいんじゃない?
ですか?六年生持ってるとやっぱり寂しいかな。もう卒業してっちゃうので会えない。そんないつもみたいにだけど、学校の中にいる学年の時は。そう。でもね。うん。
そうか、さらっと。うん。お互いに頑張ろうねって感じです。
ね。なるほど。どこ行っても。どこ行っても。うん、また来年は来年で。そう、今より今年よりいいクラスつくんだよっ。
て。ああ、いいことね。それが必要。よね?うん。ああ、先生も今年よりいいクラス作るからっつってな。
るほどいいですね。ええ。そうだと思う。それ大事なことだよね。だからなんかこう引きずるのもええね。そう。
よくないからね。うん。あの子供がね、前のクラスよかったのにとかって言ったら、やっぱ何のプラスもないので。まあ次のクラスで頑張るというね。そういうメッセージを送り出してあげないとね。ついつい自分はこれなんていうんですかね。このテーマ設定しようという話を編集部になった時に、なんとなくやっぱ振り返りとか、今までをこう別れを惜しむみたいな。そういう方向に。
いや、あるある。それ。はいやだけど、そのどっちかっていうと、まあ、未来っていうか、未来志向大事ってこ。
とですかね。だからね、振り返ってよかったよねはもちろん当然あるし、みんないい仲間になったよねとか、いい学級できたよねとか、あの時楽しかったよねとかっていうのはもちろんやるんだけど、そのまま行かせないって。ことだよね。その。
一番最後は本当に。最後の最後は次のクラスで。活躍してねっていう。それが一番のこのクラスや、この先生たちや友達たちへの恩返しだよっていう。
でも、引きずっちゃう場合もあるってこと。もちろん。もちろん。そうなっちゃうとみんなにとってマイナスでしょ?
う、それでだからあれですね。例えば4月になってってしばらくしたら先生、前のクラスが良かった。みたいな。まあ、もちろんそれは多分、そういうふうに言ってくれる子も優しさでいるんだけど、でもできるだけそうじゃなくて、次のクラスで本当にまたね。
こう、次の学年になった、その自分のこうなんていうのかな、こう新しい学年のこう新たな気持ちで頑張ってほしいよっていう。応援してるよっていう。応援する側かなうんっていう感じで押し出してあげる。背中をこう押してあげるっていう方が、本当にあの、最後の最後はね。難しいな、これ。でもむしろ難しいってちょっと思っちゃった。もう最高だったじゃんって。でも最高。
まあ、もっと最高になってね。ってことか。そういうこと。最高だった証は次でわかる。うん、自分が最高の場所で最高の思い出を作って力ついたんだったら、次の学級で活躍できるっしょっていう。
続いてくって。なんかすっごい深いっすね。うん。うん。
その子にとって。だからこの一年が良かったかどうかも子供によって違うじゃないですか。だから。よかったよね。っていうのは。
押し付。けになっちゃうじゃないですか。
だからまあ、先生はよかったっていうふうには、伝える分にはいいと思うけど、よかったよねっていうふうには思っていかないかな。うん。先生にとってはよかった。
よって。うん、今年は楽しかったよとかって。だからみんなもそういう人が多かったら嬉しいなって。それぐらいにしか言わないかな。うん。よく頑張ったねって。一。
年次の一ページをね、作ってあげたいね。うん、送り出しはそうかねとかね。まあでも振り返りは振り返りで重要だね。うんうん、これはああだった、こうだったって言ってて、成。長したこととかね。
そうそうそうそう。いやなんか。すごい全然話あれですけど、あの教科書作る時って結構やっぱチーム。
ああ。はいはいはい。なんで?で結構区切りはっきりしてるんですよ。
このチームで終わりそう、令和六年後まで作るぞとか。まあもちろん途中でいろいろ入れ替えとかもあるし、あの、どんどん人が加わってたりとか、外部の人もいるし、みたいな。で、まあ1回それで解散して、で、また次の場所と場所にあの次の場所に行く人もいるし、まあそのまま自分なんかはまたね、次じゃあ作ろうみたいな話になっていってるんですけど。まあだからその時に、その終わりに。まあついやっぱもう最高だったじゃんみたいな。それ大事なことでも。まあもちろんそうだけど、その先のことまで言えてるかっていうと、なんか言えてないような気が今しました。
大人は。でもね。全然。違うよね。なんで?大人はいいです。大人はいいんで。
すか、大人はいいです。いや。大人はもうやっぱり、やっぱり次で。またまあそ。
うだね。それは大事ですで。もそこにこだわっちゃいそうな気がする。俺たち最高だよねみたいなのに。うん。あのこだわっちゃいそうな。
でも。なんかこう。大きななんか集大成じゃないですか。なんかその区切りが大きいっていうか。
ああ、なるほど。そうかう。んで、またこう一からスタートする。まあ一からスタートするんだけど、なんて言ったらいいんだろうな。そんなに変化はないっていう。
か、あの学校の学。校。そう、学校の場合は。
学年が上がるだけだったらね。プロジェクトとは違うから。またあれか。うん。
まあ、そっか。大きなものを成し遂げたっていう。そうい。
う感じでは、そうかそうかない。そういうのとはまたちょっと違うか。うん、でもチームは。チームは、チーム。
そう、チームはチームですよね。チームでいろいろこう。ね?そうねう。
ん?そっか。よくでもあれじゃない。先生が次の枠、年に行っても学校にいる場合は、こうよく声かけてあげるよね。前のクラスだった子にはね。当然ね、廊下であったり。
まあ、そこが応援してるような印だし。まあ、そこで今生の別れっていうか、もうこれで絶対会えないとはちょっと違うかもしれないし。うん。うん。
って感じがする。だから、う。んなんかでもまあ特殊っちゃ特殊だな。これで解散。一年で特殊な集団っちゃ特殊な集。
団でもクラス替えしても同じ子もいるもんね。うん。確かに。だから。
それも。だから曖昧にもなるけどね。うん。
じゃあまあそっか。だから別れってわけでもないし。解散何に近いんですか?じゃ。あ、何に近?
くし、続いていくし。続いて、くし。
それぞれの子供のあ。でもそれはクラスって何?っていう。あ。あ、そうそう、クラスね。だから担任の先生との関係性は変わってくるよね。当然、違う担任の先生になるわ。
けだからね。そうですよね。うん、まあ、そうですよね。子供も変わるし、あの友達も変わったりするだろうし。クラスわかった。うん、そっか。友達が変わるのも大きいしね。なんか、うん、公立の頃はなんかもう思い出せないけど、思い出してみると、えっと、次のクラスに行く時に、まあ一瞬多分子供たちはちょっと寂しかったりすると思うんだけど、次のクラスにまた新しいこう組み替えのメンバーができて。
さあっていう時には、なんかこう、次のエンジンがかかるっていうかね。そうするとなんとなくまあ先生にとってはちょっと寂しいかもしれないけど、彼らにとってはもしかしたらちょっとした席替えの大きい版みたいな、ガラッと変わって、また全然違うメンバーになるけど、まあ、そこはそこで面白いんじゃない?みたいな感じで、六年生とはちょっと違うかもしれないね。12345で上がっていく時に、もう六か六パターンある。クラス替えが起きたりして。もちろんクラス替えがない学校もあるからねう。
ん?あ、そうですね。うん、それはそうです。よね、そうそう。だから先生が変わるのももちろん大事だけど。まあ、そうだね。うん、あんまチームチームっていう。でも、チームではあるんだけど、次のチームにも期待があるから、子供たちっ。
て、うんうん。そ。っか。3月はちょっと寂しいけど、4月になったらケロッとしてたりする。そうするす。
るな。るほど。始まっちゃえばね。
始まっちゃえば。そっか。そうそう。でもまあでも3月の。確かにこう少しずつ、そのクラス、このクラスともお別れ。次の場所に行く。何年何組はどこかな、何年生はどこの教室かなとかって言いながら、まあ終わりの雰囲気は漂ってきますね。この3月頃になるとね。
うん、いいですね。そう。そうそう。で。今僕今一年生担任だけど、一年生の終わりは多分二年生になるから、新しい一年生が入ってくるよってなるから、きっとこう、自分たちがちゃんとしてお迎えしたいなとか。
いや、どんな風に優しくしてあげようかなとかっていうこう期待感にも高まってきたりして。こう自分たちの学びを振り返りながら、最初、僕らこうやって優しくしてもらったもんねとか、これもできなかったけど、今できるもんねみたいな感じの。なんかこう、そういう3月になりそうな気がして。なんかやっぱそれぞれの3月。うん、中学年は中学年らしく、高学年は高学年らしく。特に六年生の3月。また全然違うしね。ただ。先生たちも次の場所のことも、やっぱり少しずつ気になってくると思うんだよね、4月のことがね。だからもちろんあの、まあ先生の特殊なところでさ、3月はお別れ、4月は始まりが本当にもうぴったりくっついてるから、両方の頭が動くよね。きっ。
とね。特に移動する先生なんかもね。
もう本当ね。両方頭を動かさなきゃいけないから、終わりながら始まるんだね。そ。
う。本当そうだと思う。あんまり。でも、だから締めて。そんなに意識してないのかな、自分がっていうのを聞きながら思って。
だから。そう。終わる頃には、また次始まることを考えてるなあと思って。
だからそれはね、子供が。多分、大人大人がっていうか、先生がそうな。そうでね。先生方ね。まあ子供もじゃない。でも。
来年は。っていう感じになってる気がするな。むしろ、そういうふうにすればいいんだよね、きっとね。だから。
終わり、来年どうしたいかみ。たいな。そうそうそう。次の自分みたいな。
そういうそういう方向性もある?ありますよね。ある確か。にあるあ。
る振り返りとあ。んまり、次のね、五年生になったらどうしたい?と。
か。そうそう、次の学年。にもう、目当てを立て。
てね。そうそうそう、そういうことが多いかもしれない。あんまり終わり、終わりだねみたいな。うん。なるほど。
締めてないのかも。学級締める?締めてないかもし。れない。意外と。意外と。
でも意外とさ。聞いてる人もそうかもしれな。い、締めてないかもしれないな。はい、続くみたいな。そうね、次の学年に向けての意識が強いかもしれない最後は。
最後はね。まあ、そこが逆に言うと続いている強みだよね。そうですね。うん。
逆に六年生だと、そうはいかないか。らまあね。確かに。
学校が違う子もいる。しね。だからね、さっき解散って言ったけど、まあね、完全な解散じゃ全然ないか。
ら、うん。チーム替えって感じそうですよね。うん、そうそうね。うん、はい。ありがとうございます。いいと思います。
面白いね。いやいや。良かったです。いや、こ。
れでも、そういうことに気がついたね。そういうこと。に気が、つい。
た、気がついたね。締めてないかも。いや、締めてないかもしれない。まあ、だから先の話ってことですよね。先の話、割と未来志向だなって思いましたけどね。
うんだし、まあ、とにかくすぐ始まるからっていう。そうねのはあるんじゃないですかね。なんか。ちゃんちゃんってならないもんね。
確かに。確か。にちゃんちゃんってならない?
うん。はい、おしまいって。うん、先生で打ち上げとか行かないですか?この日。
行きますよ。3月に。
3月、行く。行くああ、そうなの?うんああ、そうか。移動する先生もいたり。
するから。うん。あ、全体の会話ないね。感想外科。学年。
学年とかねで。ちょっと行ったけど。お。
疲れ様。ってね。前後になるほど。
それは。行きますね。そう。
先生の飲み会っていうのを、ちょっと1回。あれしよ。うしゃべれな。
いじゃん。あんまり流暢にいいかもしれな。い先生はだって解散になることが多いか。
らね、やっぱり。むしろ、そうかそうか。そのままメンバー変わらずに。っていう方が少ない。
じゃない。なるほど、そうか。それこそチームチーム外ですね。す。
るから、やっぱり今年一年お疲れお疲。れ様でした。
さっきのやつね。あの教科書チームみた。いなやつね。ああ、そうで。