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#79【3年 たねまき①】たねのふしぎ、ふしぎだね
2025-03-03 35:19

#79【3年 たねまき①】たねのふしぎ、ふしぎだね

今回のテーマは、3年「たねまき」です。この単元では、「種を植えてしばらくすると葉がでてくること」「種からはじめに出てくる葉を子葉ということ」などを学んでいきます。

昨年の春から始まった本番組ももうすぐ2年目、再びの春ということで年度初めの単元に戻ってきました。生活科との違いや、児童の様子などあれこれおしゃべりしています。


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★目次
() たねまき
() いろいろな植物のたねをよく見てみよう
() こんな小さな種から大きな植物
() 表紙・巻頭の制作秘話
() 植物はどのように育つのだろうか
() おたよりコーナー

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★パーソナリティー
木月里美(武蔵野市立小学校 主任教諭)
辻  健 (筑波大学附属小学校 教諭)
森田雄介(東京書籍 理科編集部)


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★教科書『新編 新しい理科』のご案内
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/rika/


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★おたよりフォーム
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企画協力/音響,SE製作:株式会社 雑談
制作:東京書籍 株式会社

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感想

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サマリー

このエピソードでは、小学3年生の理科単元「種まき」がテーマです。番組は2年目を迎え、春の単元に戻り、種から葉が出てくることや子葉について学びます。ホウセンカやヒマワリなど様々な種の観察を通して、子供たちが抱く「小さな種から大きな植物が育つ不思議」に焦点を当てました。生活科での栽培経験との違いや、根が先に出るか葉が先に出るかといった科学的な視点での観察の重要性も議論されました。また、教科書の制作秘話やリスナーからのお便りも紹介され、学びと交流の楽しさが伝えられました。

導入と「種まき」単元の概要
おしゃべりな理科おしゃべりな理科この番組は、小学校理科の授業や教科書についておしゃべりしていく先生のためのラジオです。聞くと授業が見えてくるパーソナリティの東京書籍森田悠介です。東京都武蔵野市の小学校で教員をしている木月さとみです。
筑波大学附属小学校で理科を教えている辻健です。はい。今回もよろしくお。
願いします。エピソード79です。前回はですね学級締めをテーマに休み時間の回をお送りしましたが、今回は三年。
種まきという単元について、おしゃべりしていきます。楽器を閉めたのに。
閉めたのに、始まるよ。そうですね。最初に戻ってきたって感じですね。
最初とは?2週目。春。
春です。春に再びの春が来た。そう。
なんだああ、2週目の春。もう。一年経つんだね。
そうですね。はい。よ。し。
三年生ですね。えっと。三年生の一番最初の単元はですね、春の生き物という単元なんですけれども。
もうすでに。それは。ね。配信してま。
すからね。去年うん、アップされてますので、2週目ということで、なんとか2週でですね。全部網羅したいなマ。
ジかよ。それはすごいぞ頑。張らねえと。
いや、いけるって。いういける。いける。高三が立ってんだ。
まあでも2週半ぐらいかかるかもしれないですね。はい。でもあの。ほらきづき先生が。元同僚の方が。
そう。配信を待って。いる。単元がある。
と。そうそうそうそう。次は四年が来るだろうと思ってたら、え、三年?ってなったって言ってたそうだから、タイムリーに聞きたいって思ってくれているみたいっ。て。そうですよね。だから、はい。
そういう。ことをお答えしてね。
はい、できるだけというふうに思ってます。はい。えっと、まだこれ3月なので、少し早めですね。に配信するということですね。4月の単元についてですね、種。まきですからね。
はい。であの。いつもあの、だいたい一単元三エピソード単位でやってるんですけれども、今回とこの後2回ぐらいはですね、一単元一エピソードって。
いうか。速度上げてる感。じいや、違いますけど。短い。単元?あ、なるほど。
ねは。いびっくりした。
学年が違う。学年が違います。は。
い、それは親切。かも。ということでですね。ええ。
三年の種まきという単元なんですけれども、これはですね、植物を育てようシリーズの第1回という感じになりますね。はい。シリーズシリーズシリーズええ、これ全4回で。えっと、この後、えっと、どれぐらい育ったかな、花が咲いたよ、実ができたよっていうふうに、あの、続いていくんですけれども、これ、あの、ちょっと時期をずらしてっていう感じですよねは。い、成長しないとね。次の時に行けないね。
成長に合わせて続いていくっていうシリーズになります。まあ変則的ですよね。珍しいタイプの単元になります。ここで学習する内容についてはですね、種を植えてしばらくすると葉が出てくること、それと種から初めに出てくる葉を使用ということという形になります。で、えっと、そのさっきのシリーズですね。この植物を育てよう。シリーズを通して、植物の育ち方には一定の順序があることや、植物の体はネック木葉からできていることを学んでいくっていう感じですかね。
理科と生活科の視点の違い
はい。まあ1回じゃ終わらんってこ。と。でね。そうですね。はい。ということで、子どもたちの学習状況としては、えっと、まず結構大きいのが、生活科で花とか野菜を育てた経験があるっていう。
のはこれは大きいよね。そ。うですよね。はい。
生活科だと何育ててるんですか?いろいろ結。構一年生はね、朝顔が多くない。多い。多い。
うん。朝顔多いよね。まあ、夏までに決着がつくっていうね。あ。
そういう、良。さがある。夏休みまでにね、花が咲いてくれて。まああとはまあどうだろうな。地域にもよるかもしれないけど、持ち帰って種をこうゲットするようなことがあったりね。まあ、その夏休みが長かったりしてっていうのがあるので、夏までに。
しっかりね、花が咲くっていうのはとても大事なことかなと思って。まあ、そうじゃないかと僕は思ってます。勝手に僕の推察。二年生は野菜が多くない。野菜と。
かね。そういうねト。マトとかね。ミニトマト、茄子。うん、ピーマン。
うん。まあ、地域によっては冬の野菜やってるところもあるかもしれ。ません、うん。
そうですね。私が初めて小学校理科編集部に来てで教科書パラパラめくっていた時に、その時一緒に生活科の教科書も。あの、並べてみてたんですけど。ここの違いっていうのが結構難しく。
てなるほど。結。構生活科でやってんじゃん。って最初は見えたんですよね。うん。
ね、おしゃべりな生活科ないからあれだけど。だから、理科の僕らから見た感じでしゃべると、もしかしたら生活科が大好きな先生たちがうん、そこちょっと違うかなって思われる可能性があるからね。まあ、それちょっと皆さんには差っ引いて聞いていただきたいけど、まあ生活科はね、なんかこう。より自分に近いっていうか、そのちょっとお名前をつけちゃったりね。まあそれはあの、その指導の良し悪しはあるかもしれないけど、まあ、そこのより、自分とこう同化するというか、自分のまあ分身って言ったらなんだけど、自分となになに?まあ、朝顔のね、こうね、近い存在なんだよね、朝顔がね。
だからこうまあ分析するとか、例えばおしべとかめしべとか。まあもちろん。まあそれはまだ三年生でやらないけど、まあこれから理科の中ではこのパーツに分かれて、その成長の度合いとか具合とかを見ていくってあるんだけど、まあ生活科はどちらかというとその成長の喜びというか、昨日はなかった葉っぱが一枚増えてて嬉しいなとか。そのええ上層というかね、そういう部分も大事にされ。てるので、そこはまあ同じ栽培でもあ、例えばアサガオだと同じ五年生もアサガオ扱うところもあるけど、まあ生活科で扱うアサガオの扱い方とは違うっていうね。なんかそこはまあ教えながらわかってくるような感じよね。
もね。そうね。植物としては。見てんのか。見てないのか。
ね。もう情感たっぷりよね。生活感はね。見て、触って、感じて。って感じそう。
ですね。そこの自分にとってっていうことですね。自分とその対象との関係みたいなことを大事にするっていうことですよね。だから、そういう意味で、うん、すごく素敵な教科だなっていうふうに生活科の人と話していると感じます。ね、僕もそれはね、あの、やっぱり。
まあ、いろんな意見あると思いますけどね。低学年で12年生でやってた頃も朝顔をやってたわけだから。まあそれはそれってね、その頃の良さはあっただろうけど、生活科になると、より自分と対象とのつながりとかね、気づきとかそこに対するね、なんかそういうところは。ただ、変化に気づいたりするのは理科でも使うから、まあそれは素地は養ってるような感じがしますけどねなるほ。
ど。はい、ということですね。あ、ちなみに。えっと、生活科というのは1
2年生で学ぶ教科で、すごくざっくり言うと理科と社会が合体したような、そういうような教科ですね。だから逆の言い方をすると、12年生では理科や社会は学ばないっていうことなんですよね。だから三年生で始まるという、そういう構成になってます。
シームレスとかね。こうなんていうの。壁がないというか、そこの間を。なくしたようなね。まあ、その子供たちの生活全般、身の回り全般を、まあ科学したり社会したりするような感じなんだけど。それがこう、社会科と理科の代わりという言い方をしちゃうとですね、ちょっとやっぱりそこに語弊があるっていうのが、あの気をつけているところです。辻。
先生は生活科はやらないです。かやってる。やってる。
生活科もやってるう。ん?今ね、やってるんです。
ね、やってる。やってる。面白いよ。そうなんだから今、葉っぱランドみたいなやってんだけど、あの、なんか面白いのは、最初はね、ちょっと植物をしてやったの。葉っぱランドワンはなんかこう、葉っぱの形とか色とか大きさとか出たの。ツーはそれを使った遊びに変えたの。ゲームにしたりなんかその、そうすると、例えばゲームうまくやるためにあのちゃんとここ列に並んでくださいとか、ルールはこういうのがありますとかっていうところを、まあちょっとね、あのこう、お祭りをこう。
きちんと成り立たせるためにはどうしたらいいかみたいなとこも加味すると、ワンとはちょっと違う葉っぱランドツーがね、今度はゲームだ、楽しむぞみたいな。こう、具体がついてんだよね。なんかそういう感じで少しこう、同じあの葉っぱランドなんだけど、生活課の内容を少しスライドさせながらやっていくような、じ。ゃワン。はちょっと理科っぽい。
ね、ちょっと理科っぽい。もうね、学校のどこにどんな草がある、どんな匂いのものがあるっていうね。なんかそういうので子供たち探して。あのペペロンチーノみたいな匂いがする。葉っぱはあそこにあるぞとかってす。
ごいですね、そんなこと。葉っぱ汁みたいな。そ。うそうそう。葉っぱでチーズが作れるような子供たちは、この葉っぱはあそこにあるってみんな知ってるから、もう学校探検も葉っぱ探検みたいになっちゃって。
るね。二年生でもペペロンチーノって言っちゃうのね。あ、一。年生。か。
一年生にもペペロンチーノって言。っちゃうんだね、確かに。うん。いや、楽しそうだな。そう考えると全然違うし。面。
白いよね。理科。まあ、生活科から学ぶことも多くてね、子供発信なんだよね、生活科ね、子供の気づきから始まるからいや、ペペロンチーノ葉っぱとかないから、ちゃんと図鑑で見てちゃんと正しい名前言ってとかはないのよね。子供が名付けてなんでペペロンチーノ葉っぱっていうの?この匂い匂ってご覧の先生わ、マジだみたいなね、そういうのあるでしょう。だから理科も実はもちろん正しい名前や正しいその生き方、その植物の植物のその生態。
まああるけど、なんか子供たちの気づきから発信していきながら、なるほど。でもこういうふうに生きてるんだねっていうのがこうなんか相まって。理科を学ぶとこ大きいなと実は思ってんだけどね。なんかプロジェクト型にしやすいそうだなっていうふうに話を聞いてて思ったんですけど、そうですよね。い、いいいですよね。うん。理科でもね、プロジェクトっぽいものそ。
うそう。それはちょっと加味するのはね。ありだ。なと思うよね。
子供の気づきを汲み取るためにもね。はい。ということでですね。じゃあレッツトライいきますね。はい。
多様な種の観察と子供たちの疑問
はい。単元導入のですね。レッツトライという活動行ってみます。ええ、こう書いてあります。いろいろな植物の種をよく見てみよううん、はい、教科書の紙面としては見開きでですね。左側のページに。
四つの植物の成長した後の様子が載っています。ええ、ホウセンカ?ひまわりが花を咲かせている様子。それとピーマンとオクラのが実をつけている様子ですね。そういう写真が載ってます。そして右側に手に載せた植物の種を子供がじっと見ている様子ですね。で、その手には法線かひまわり、ピーマン、オクラの種が載っているという。そういう構成になっています。はい。
あの子供ってさ、この渡すとさ、面白いのはな、なんかさま。あ、これ、この4種類だとそう思わないかもしれないけど、豆か種かって難しくない?豆か?種か?
難しくない?これ結構深くない?確かに。大豆みたいなの?とか。
ね?そうなのよ。子供に渡すときに、あ、なにこの豆っていう子もいるのよ。でも豆なんだ。よ豆。ってやりた。
い、なるほ。ど、確かに。
このあたりはこう、僕ね、その言葉結構ね、大事にしていいような気がする。で、子供って。あ、これね、この話ね、五年生とかにもつながるよ。そうですね。養分のところだから、そういう口に入れるとか、そのあたりもさ、関係はしてるでしょう。なので、豆か種かっていうのは結構面白くて。
豆は種ですか?らね?そうそうそうそ。
うそう。そうそう。そうそう。
そう。そうなんで。す、はい。
同じ名前なのにさ、立ち位置というか。で変わるよねって感じ。ええと、あれですね。実際どういう活動されてます?ここで想定してるのは、一応その子供が種を。
見るっていう。そういう活動を。結構観察することが多い。かな種を。
うん。言わないよね。最初言う。これ何の種だよって言わないで、配ると反応がすごい。あの子どもたちの反応がいいっていうか、ひまわりの種とかは結構見たことあるから、最初これ配ってと。あ、ひまわりの種でしょうみたいな。で、次。
例えばこのピーマンの種とか配るとこれなんだみたいな。これは一体何者だ?みたい。な。イメージと違。
うそうそうそう、いろいろ言い出す。うん。全然違うもんね。大きさもね。うん、面。
白いよね。ピーマンとかは。まあ、よく見るとあのピーマンの中にあるやつなんですけどね。うん。
なかなか見ないんじゃない?子。供、意識してないと思う。まあね、取られちゃってるしね、食べる時には。
ね、そうですね。あ、そうか。料理しないと見ないか。で、オクラの種は種っぽいけど、オクラを知らないというか。なるほど。これがオクラにつながらないと。
なるほ。どで補選が。めっちゃちっちゃいみた。
いなね。そうそう。補選がちっちゃいです。よね?みたいな。なんかそうで、これはこんな植物なんだよ。みたいな。
ふうに展開していくだけでも、もう子供たちはもうウキウキ。これちなみにですね、えっと、いろいろな植物の種をというふうに書いていて、その四つの植物を載せてるんですけれども、えっと、どういう基準かっていうのが結構はっきりしていてですね、扱う植物ですね。これは指導要領に書かれてるんですね。
これ、内容の取り扱いっていうところで、ええ植物の育ち方については、ええ火星一年生の草子葉植物を扱うことというふうに書いてあります。簡単に言うとそうですね、火星というのは夏に生きるですね、あの作家の桐野夏生の夏生です。夏に生きるはいはいええはいでええ要は春に撒いて夏なり秋に花を咲かせてで枯れていく一年生の植物ですね。しかも草子葉。です。はい。まあ、双葉が出るっていうことですね。
トウモロコシじゃダメよ。って。そうなんです。そうなんです。はい、ここは結構ここまで細かく題材を指定しているのって、割と珍しいような気はしますね。はい。指導要領の中、なるほど。なので、典型的なものを扱ってほしいっていうことなのかなっていうふうに理解はしてますけれども。うん、で教科書会社としては、やっぱり子供に身近なもの、あるいは育てやすいもの。
そういう切り口ですかね。まあ、あと入手しやすいとか。はい。いろんな地域で育つ。とか。
そうですね。それはありますね。はい。あの、以前は綿を乗せてたりもしましたね。うん、綿も面白いんですよね。そうなんですよね。う。ん?確かに手に入りにくいかも。
うん、綿もいいよね、綿は。だって。まあでもね、綿も難しいか。周りにね。モワモワついてたりする。
じゃない。うんね。ちょっとオクラっぽい感じもする。ね?はい。
風船カズラ。あなたにも面白いですよね。可愛いですよね、風。
船、カズラね。ハー。トがついてね。クマみた。
いなね、これ全部育てようとするとかなりね。うん、どれもね、なかなかだよね、一人四つ育てるとね。そうですよね。二つぐらいですから。
うん。そうね。僕は二つぐらいにしてるけど、まあでも四つでもいいのかもしれない。そういう場所があれば。うん。育てる場所があればね。ひまわりとかもね。やっぱりね。
そう、意外とさ。まあね、場所大事だよね、その。なんていうのかな。こう花壇に植えるかどうかっていうのはね、意外と大事だなと思っててね。
花壇に植えられるんだったら、植え。た方がいいよ。絶対そうですよね。もう全然違。
うまあ、だいたい花壇に植えるよね。でも、その花壇の大きさがさう。ん?そうなんだよ。筑波ちょっとね。花壇も植えたいんだけど、手元で見たいよね、近くで。となるとまあ。
カップで植えて。ちょっと近くで。観察したいな。って。
最初はまあ、そうですね。でも。植え替えな。
い、植え替えるよりさ、いきなり植えた方がすっごいでかくなる。ああ、そういうことね。そう、そういうこと。そういうことだから。うん、なんか両方植えといた方がいいなっていうのもあるし。それはある。かも。
ね。うん、なんかそのあたりのこう、手順というか。まあ、それは。うん、両方みんなで両方植えとけばいいよね。なるほど。そういうやり方もあると思うんですね。はいはい。まあ、それで問題を掴もうということでですね。
ええ、パンダ先生がこういうふうに言っています。植物の種の様子と、大きく育った時の様子を比べてみようということではい。ええ、子供が活動を通して気づいたことや疑問に思ったことを話し合っていくんですけれども、これってどんなこと言います?子供、例えば?これあれだよね。あの種が大きいから大きいのが育つのか。
種が小さいから小さいのが育つのかっていうのは、子供結構そこはね、気にしている子が多い。だから種ちっちゃいからちっちゃいのが育つんじゃないとか。まあ確かにひまわり大きくなるので、それはそうなのかなっていう部分もあるし、いや、そうとも限らんよっていうかね。だからこの種、まあ深いよねその疑問が。もし子供にさあ、ストーンって入れば、実は種の数の問題だったり。でき方の問題だったり、どこにどのようにつくかの問題だったりもするから。なんかその大きさと、その、まあどういう形にどういうところに種がなるのかっていうところも含めて、この後の期待値が上がっていくんじゃないかと思うから。まあ、そういった子供の気づきは大切にしたいなと思。
うよね。確かに。な。
理想層どう?作家って話だから、種って多分、うん、あの植物が持っているうんだから面白いですよね。ひまわりぐらい大きいものをあんだけたくさんつけるには、やっぱりあれぐらいの大きさが必要だし。でもまあ、大きいものをいくつかつけるみたいなパターンもあるような気がするし。うん。でも意外とホウセンカも種ちっちゃいけど、なかなか大きさがいいサイズに育つよね。うん。だからまあ、そういうのは子供たちがこう、まあ。
何か決まりを見つけられるかどうかとは別に、そういうこう推察をしながら、こう想像しながら、種をね、植えたりしていけるような。こうきっかけを作るっての大事かなと思いますね。でも、形が違うとか言うと思うんだよね、この。違いはね。いや、この質問難しいなと思って。植物の種の様子と大きく育った時の様子を比べるわけじゃん。はい。
全然違うっていうかさ、色も違うとかさ。うん。だから。なんか割とこう種を見て、こんな植物に育つんだなっていうのを確認したら、このすぐ問題に行っちゃう。なるほど。
じゃあどうやってこれ、この種からこんな風に成長していくんだよろうねっていう流れになりやすくて。あんまりここで。じゃあそこで比べてみようって。あんましてないなって。私は自分の授業を振り返って思ってまし。
たでもすぐ流れるよね。そういう。でも気付き合っての流れる。だからいいんじゃな。いうん。教科書では子供のキャラクターがこういう発言をしています。ええ。植物によって種の色や形、大きさなどが違うね。種は小さいけれど、大きく育って花が咲いたり、実ができたりするんだねというふうに。
歌さんとレンさんが言ってるんですけれども。はい。さっき繰り返しになっちゃうけど、この小さいのから大きいのになるのかなっていうのは多分気になってるとこだよね。
うん、そうなんですよね。いや、でもこれ、よく考えるとめちゃくちゃ不思議じゃないですかって。そうそうそう。いや、僕もそう思う。スター。
トが。こんなに小さいのに。そう。
あとは。数の問題もあるよね。葉っぱも出てきて、花もついて。実ができて。
いや、種っ。て、すげえってなる。うん。
教科書制作の裏側と問題提起
なってほしいけど。神秘的ですらあると思いますけど。ね、そうだよね。うん。ただまあ、ここではもしかしたら朝顔を推察するっていうか、思い出す子もいるよね。なるほど。想起する。朝顔の時も、あのぐらいのサイズの種から、こんなに大きくなったり、花があんだけ咲いたっていうのをこう思い出してくれば、まあその話は。
素晴らしい。こう、予想の根拠っていうか、この子どもたちが問題を見出す前の気づきの大本になるよね。だからぜひ朝顔とか。はい、あとはあれだな。野菜のこともしっかりと思い出せるといいよね。二年生のね。野菜はだいたい苗だもんね。うん、だから種からじゃないからね。
まあでも、種からやってるは困るかもしれない。困る。うん、すごいな。あ、そういえば。
あの、この単元の。この導入って、結構この教科書の表紙と。連動しているはい。巻。
頭の特集と連動してるんですよね。表紙は子どもたちが手に種を持って、ええそれを見ている様子、種会議みたいな写真なんですけれども、えっと、それ開くと不思議だねっていうふうに言葉が大きく書いてあります。はい。で、いろいろな。植物が花を咲かせている様子と種ですねが載っているんですけれども、こういう文章が書いてあります。似たような小さい種から、いろんな大きさの花が咲く。あれ、なんで不思議だね。当たり前だと思っていることになんで?と投げかけてみよう。その瞬間から理科は始まっている。あなたが気づいた不思議が、新しい発見につながるかもしれないぞ。
という。素敵。これ。
はあれですか?森田編集長の文書ですか?いや、違います。違います。違いますか?違います。は。
い。すごいね。素敵な文章。そうなんです。
これはもうバレちゃってんね。ここのページでね、ピーマンこれぐらいなんぞとか温泉がなるようで。ここはあえてまあ、いいんじゃない、そのその途中を学んでいくのがこの植物を育てようシリーズなので、あえてまあ、ここはいいかなと思って。はい。
載せました。だから、これを見るのもよし、見ないのもよし、だよね。そうですね。うん、はい。あの資料的に使うのもよし。いやもう絶対みんなで見るよっていうのもよし。
そうですね。はい。両。方はオッケー。と。
いうことで。はい、これ取るのめちゃくちゃ大変でしたね。これ。実際育てて。はい。それは。大変だね。
うん、え。植え替えたわけじゃなく。これは育てたものを上書いてはいます。上書いてはいま。
す、並べて。並べて。はい、並べて取りましたね。このこの下の土、どうやってっていうのをねえ、思わないですか?思う。めちゃくちゃこう。盛り土して。いや、あの土を根がこう、ちゃんと収まるぐらい。
お。お高さ。あの作って。それで。そうですね。盛り土みたいな風にして、そこに植え替えて取ったって感じですね。
そう。今平らじゃない。よね。あまりにさ、綺麗に。
と。ごめんなさい。これ別に文句言ってるわけじゃなくて、綺麗に撮りすぎてさ。なんかシージーっぽいよね。あ、そうそうそう。わかるわかるわかる。あのエーアイに作ってもらったみたいに見えるぐらい綺麗に綺麗に。あの並んでる。これは実物ですね。
ね。はい。いや、それはそうだよね。理科の教科書に実物以外は取らな。いうん。
という感じになってます。すごい制作秘話。ええ、制作秘話。こだわり、こだわり、そ。
うですね。は。い。でも綺麗。
この土を持ったのは部長です。さ。すが。何でもやりますね。
何をさせてるんだ?って話なんだけど。スコップを持つ部長、ありがたいですねえ。
敷地内にあるんですか?このこの花壇って。あ。あ、いや、違います。これは。えっと、はい、別にの場所で協力してもらって、はい、やりましたね。はい。ということで。
問題ですね。子供たちがつかむ問題として、教科書ではこのように書いてあります。植物は種からどのように育つのだろうか。はい、どうでしょう。これ、子供にこれ本当に直で聞いてみてほしいんだけど、そうすると子供ってあの発芽するとかっていうようなイメージを持ってるじゃないも。っていうか、まあ、発芽させた経験もあるから、朝顔で。
その時にどのように育つだろうか?の時に、まあ、誰もが躍起になって観察したくなるのが、あの根から出るか、葉っぱから出るか、これね、結構分かれる。で、あの論理的に考える子ほど、根っこから出るって言うんだよね。で、いやあの、うん、まあどっちどっちもありそうじゃないみたいなことも言ったりする子もいるし。まあ葉っぱからっていう子もいるので、一応聞いといて、まあ理由も一応。まあなんとなく聞いてね。四年生じゃないから、まあ予想はね。まあ軽く。あの、まあでも予想は大事だよね。予想することで見通しを持ってみるんだけど、そうすると毎日見てるよね。そうするとちょっとあれ、なんか白いのが出てきた。
みたいなこと言って、あの根っこから出るっていうことを子どもたちが発見していくんだけど、これいくつか植えてるから、どれもそうかは知りたいよね。そうすると、あ、こっちもあ、こっちもっていう時にもうすでに比べているので、まあそういったあの、僕よくやります。そういうことをね、その年。シャーレシャーレってやってる。ってこ。
と。ええ、透明のプリンカップみたいなやつの端っこに種をあ。あ、なるほどね。
で、土で。面白いね。そうする。
と横から見えるので。で、どっちから出たかははっきりするし、まあ自分の種があんまりはっきりしなくても、みんな並べておいてるから、こうみんなの見えてきてあって気づくので、なんかそういうところって。いや、僕何が言いたいかというと、それは根っこから出ることを教えたいとか、そういうことじゃなくて、観察するっていうか、気にするっていうか、毎回で、そのどういう順序でとか、どういうふうなこう?あの、どういう形で出てくるのかとかっていうところに、こう迫りたいんだよね。より迫るっていうか、その植物に。で、そこがさっき言った生活科と理科の違いになってくる芽が出て嬉しいな、それでいいんだけど、どっちから出るんだっていう視点は生活科ではあまりやってないので、なんかそういうところで理科始まりましたよ的なね。で、どの種もそうとかね、こういうふうに客観性を見たりね。
で、失敗しちゃう子とか、ちょっと枯れちゃって枯れちゃう子いたら、もう1回種あげて、再現性もあるし。そういうふうにして、ちょっと科学的の入り口をね、作ってあげるなんていうのはいいのかなと思って。ただ、そのプリンカップは大きく座ってね、難しいので、まあそれはあの、そういうために使って、まあ、さっきの花壇とか植木鉢とかはまた別の種使うっていう感じで、少し種を多めに用意してね、やっていくのもいいのかなと思ってますけどね。面白いです。
ね?うん、面白い。種ね。早めに買っとかないとね。
あ、そうね。うん。準備しとくのも大事だよね。
そのために今日はいにはい、配信している。という感じ。なんですけど、担任が決まったらもうなるほど。種を買うって思って。
そうそっかそっか。種って時期逃すと買えなかったりしますからね。そうそうそうそ。
う、学校で買うとね。やっぱりちょっと時間が届くまでに。そうかそうか。それもあるんだ。
あったりするから。そうか。はい。ということで。
あの冒頭にですね、えっと、種まき1回で取りますっていうふうに言ったんですけど、ちょっとこれ2回分するの?2回分やりましょ。う、マジか。はい。よし。
わけわけ、わけわけじゃあ、ちょっと変更して。はいじ。ゃあ、お日様書いちゃう。
子とかの話が一旦。ああ、なるほど。一旦。じゃあここではいええ種まき、次回に持ち越しということで。続きは。はい。お便りコーナーです。
リスナーお便りコーナー
お願いします。ちょっと3月になっても。って思われるかもしれないんです。
けど、年末。年度末に年末。はい。でもあの皆さん、本当に素敵なお便りをくれてるので、まあ、あと2
3回ぐらい。はい。ちょっとこのそのお便り、紹介していきたいなというふうに思います。あの、続々と他のお便りも届いているので、そっちも紹介したいという気持ちはあるんですけれども。
はい、紹介してくれて。はい、皆さん、ありが。とうございます。お便りコーナーで休み時間できそうですね。確かにそうです一。
回やってもいいかもしれないですね。うん、はい。ラジオネームみーちゃんさん、教員の方になります。ありがとうございます。
辻先生、きづき先生、森田さん、こんにちは。こんにちは。
第61回で三年生音のトライアングルの実験で取り上げていただきました。みーちゃんです。ありがとうございます。
その節はありがとうございました。ありがとうございます。また、第64回でラジオネーム影さんから付箋の先にクリップをつけるアイデアもいただいて感謝しています。ああ、それも聞いてくれたんだね。
連携プレーのね。そう。ですね。ポッドキャストで先生方とつながることができた喜びと。
他のリスナーさんからアイデアをいただいたことで、理科の話題でつながっている喜びがより増しています。だから私は好きな回として61回を押しますということです。ありがとうございます。
ただ、第51回のホットココアアイスココアの会で、先生方のおしゃべりが盛り上がっている会も好きですねということです。はい、なんだ、パンダ先生のステッカーと先生方のサインが当たりますように。はい。じゃあ、もう手元に届いて。
いるはずですね。ええ、当たりました。ということで、またみいちゃんさんもええ。その届いた。というお便り。今、うわを。
くださってですね、はい、本当に。ええすごはい。いつも楽しく拝聴しています。ということで、えっと、ジャブボードが使えなくなった話、ちょっと前に紹介したじゃないですか、あの、そのことを話題、いろいろ書いてくれてるんですけど、ちょっとそこちょっと。あの、省略させていただいてですね。はい。うん。
後で聞かせても。らおう、はい、キャンバっていうソフトがはい。で、それ使ってるっていうことですよ。はい、おすすめですっていう。
はい、教員用はね、少しこう拡張しできるんですよ。そうなんですね。そうそ。うはい。ええと、今更ですが、私なんだ。パンダ先生のステッカーが当選したことが嬉しくて。
スマホに入れてます。先生方のサインもとっても嬉しかったです。よかった。最初サインがどこに書いてあるかわからず読み進めていって、裏に書いてあるのに笑ってしまいました。そう。そう書くとこなかったの。
に、表紙にででんと書いてくださってもよかったのに。慎ましい先生方の性格でしょうか。笑いということでした。はい。かわいい。あの。
ハマヒルガオちゃんが。ああ、そうそうそうそ。
う、スマホに入れてくれてるっていうのは嬉。しい。ですよね。
うん。はい。小学生が反応するだろうけどね。まあ、そうですね。うん。
見たことあるっ。て、うん、あとそのさっきのあの付箋の先にクリップをつけるアイディアもくれた影さんですね。あの、影さんもあの、この年末のあれでありがとうございます。いただいていて、影さんのお便りを紹介したいと思います。
ええ、いつも楽しく拝聴しています。好きな回は悩みましたが、ええ、シャープ44の流れる水の働きのところです。ええ、授業の参考になったからです。うん。一教員として学ぶ気持ちで聞く回と、ただ聞き流して楽しい回と、両方あって楽しいです。いいですね。
ずっと学んでいると、正直疲れるので。これか。
らもです。これからも楽しみにしています。ということでした。
ありがとうござ。います。
しいですね。ハートウォーミングですね。いつもね、心当たり。まで、そうですね。なんかこのね、みいちゃんさんが影さんのことに触れてくれて。で、影さんもあの、お便りくれてっていうのがね、す。
ごい美味しかったです。アンサー会みたいな。うんで。
繋がった。繋がってる感じが。
すごくマザー。というふう。にはい思います。はい。
じゃあ。は。い、思ったより募集してますよね。そ。
うですね。は。い。おしゃべりないか。
本日は三年種まきをテーマにお送りしました。ええ。次回も種まきについてあれこれおしゃべりしていきます。この番組では皆さんからのお便りを募集しています。番組を聴いての感想や質問、授業の悩み、職員室のこぼれ話など何でもオッケーです。
スポティファイやアップルポッドキャスト、ボイシー、アマゾンミュージックのフォローやレビューもぜひ宜しくお願いします。お便りの送り先など、すべてのリンクは番組の概要欄をご確認ください。この番組は東京書籍の提供でお送りしました。それではみなさん、また次回。
さようなら。
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