はい、という感じなんですけれども、この単元入る前って何考えてますか?
何考えてる?
今日は何日かなじゃないの。
単元入る前に、今日は月の形と、あとその日と、
授業日程見て、天気予報見て、見えるかなーってことは考えるよね。
特に専科は。
専科は考える。
理科専科の先生。
これが例えばまあないけど、梅雨とかの時は厳しすぎる。
厳しすぎる。
一学期にやってたことってあったんですかね。今もあるのかな。
それは学校によっては単元入れ替えするけど、星と月は多少雲かかってるけど無理じゃん。
無理だね。見えないね。
月と僕の間に何もないことが条件だから。
空気が。
空気ってよくわかんないよ。うまく言えないけど。
分かる。
邪魔するものがない時でしょ。見えてる時。
だから観察できるタイミングで、どれくらいの月になってるかなって。
それは絶対見るでしょ。逆に言うと、見て調整する先生もいれば、
授業時間っていうかその単元の入り方をね、逆に調整しないで、
だからこそ面白いみたいな人がいるんじゃない。
新月に入って、今日は夜観察してきなさいなんて言って。
見えないって。
見えないのに、次の日知れと。見えた人とかって言って。
俺見えた。
そう言うよね。
逆にそっちに乗っちゃって先生が。見えた。
見えてないの?とかって言って、え、私探したけどダメだったとか。
え?他には?僕実はちょっと忙しくてとか。見れなかったっすみたいな。
いつも出てるって思ってる子もいるか。
いるからね、当然。
いいんじゃない?宿題出してスケッチって言ったらそこまでやったら意地悪だけど。
そこまで意地悪だけど、でも帰ってきちゃう子いるかもしれない。
どうですか?木月先生入る前。
この6年もって二学期にこの単元があるってわかってるから、
結構早い、それこそ夏休みとか、夏休み前ぐらいから月は結構気にするよね。
なんかすごいいいのが見えてたりするとさ、写真に撮ってみたりとか。
でもスマホとかもあんまり綺麗に見れなくて。
なんか最近のスマホは映るんだよね。
そうなんだ、古いから探しながら。
そうそう、僕もなんでこの人だけ撮れるんだろうって思ってた。
いいからですか?やっぱり。
そういうモードになってるんじゃない?
あるよね、ナイトモードみたいなね。
月がでっかく映るモード。
星とかもすごい綺麗に映ったりするじゃん。
見えてる通りになるみたいな。
だからそういうので撮ればいいのかもしれないけど、
でもこれをきっかけに使えないかなとかさ、授業の。
こんなの見えたんだけどってやれないかなとか思って結構気にして撮ったりするよね。
ちょっと前のさ、だからスマホはさぼやっと映るのね。
ぼやっと映る、私のはまだぼやっと映る。
それが面白いかもしれない、逆に。
逆に?
これでこういう風に映ったんだけどみんなの目にはどう映ったって言ったら、
いやちゃんとなんか描けてたような気がするとかっていう話になるから。
曖昧な方が。
曖昧な方も絶対面白い。
なるほどね。
一応教科書の時は日没の時の南から西にかけて見える、
西寄りの空に見える三日月っていうのを載せてるんですけど、
この辺はそんなに意識しないですか?もう出たとこ勝負みたいな感じ?
これを意識するんだよね。
やっぱりこうなるように。
ここに当てていく。結構むずいですね。
むずかしいよ。
朝の方が見やすかったりとかして、朝スタートの。
朝スタート。
白い月。
みんなで見え入りやすいから。
つまり右左で言ったら怒るけど左側が光ってる。
そうそう左側が光ってる。
朝って午前中ってこと?
午前中ってことは1時間目とか2時間目で観察して。
むしろ朝の回ぐらいの。
それぐらいでみんなで天気が良ければ見える。
白い月スタートね。
そういう意味では朝気にしたことってほとんどないな。
白い月スタートでもいいよね。
だから白い月スタートは子供がそれを月と認識するところから始まる。
そうだね。
一応4年生で昼間の月を見てみようってのはやるはやるけど。
でもそんなにって感じですか?
今日月出てたけど気がついたんだよ。
あったあったとかって。
えーとかって言うからじゃあちょっと見に行こうみたいなところから
割と入ることが多いかな。
みんなで見れるのは大きいかなと思っていて。
そうだね。だから5時間目6時間目か1時間目のどっちかで見るね。
白いところから。
で、通勤中に確認できるじゃないですか。
今日はよく見えてるからさ、今この位置だから沈まないでいてくれるかなとかって思いながら来れるじゃないですか。
でも夕方とかってその前に自分でも確認しないとね。
ってなるとあんまりタイミング的なところの準備は難しかったりとかして授業とか詰まってると。
今日出てんのかなと。
今日この後見といてねで見れるかどうかってのもありますもんね。
確かにね。夕方はまあ、だから用意しといていく感じ。
単人だったらいきやすいよね。夕方の月はね。
そうだけど朝には計画できないもんね確かに。曇るかもしれないし。
そうそうどうなるか分かんないじゃん。
なんかあれっすね、理科の先生って上見たり下見たり大変で忙しい。
なんか昆虫とかそういうのだと下見なきゃいけないし。
アリが出てきたわあったかいね。
目とかね、目も。
初感覚は全て働かさず。
そうですよね。なんかふと思っちゃった。そうやって通勤してるってのがいいっすね。
そうだね。見えてるとかね、なんか今日大きく見えるとかね。
なんか懲戒の時とかそっちの方が気になっちゃったりとかして。
よそ見すんなって言って。後ろでよそ見して。
で同じ学年の先生、今日出てないですよねとか、出てるよ出てるって言ってね。
で一緒に探して。
いいっすね。
本当だみたいな。
今日やりますみたいな感じで。
結構そういうの面白いよね。探せるっていうのもね。
いや確かに。
そういうのも楽しい。なんか前回の時もそれ話したい気がする。細い月を探すみたいな。時間に合わせて。
でもなんかその前日もその前々日もさ、いるかなって確認してるからさ。月がね、月がいるかなって確認してるから、
自分の中で大体今日はこれぐらいの形になってるはずとかこの辺にあるはずとか。
予想ついて見てるのと、やっぱりまるっきり皿で探すのと見つけられる確率って違うね。
確かに。探すって面白いね。探すっていう活動をできるのが面白いね。確かに。
そうですね。だっていつも決まった場所にいるわけじゃないから全然。
そうそう。予言者みたいな感じ。みんなで考えて。127の時もそれ言った気がするけど。
単元の終盤ね。終盤にこの形になってるはずだよね。だとしたら今ここにいるはずだよね。外行こう。あった。っていうあの感覚が、なんかちょっと青春ドラマっぽい。
でもそれ言うためにやっぱり東西南北の感覚、方角の感覚もなきゃダメだし。
それから終盤なんだよね。東西南北の。で、工程でさ、観察してるじゃない。その2週間くらいか。そうすると形が変わっていることも分かってるし、
どっちの方に出るっていうのも分かってるし、ただ形が細いよねとか、この時間だからこの辺だよねって言って探すけど結局空結構広いから、どこ?どこ?ってなって。
で、あとは細いからよく分かんないんだよね。青空でも。白っぽい空になってるときは、うーんって探して、あそこにあるんじゃない?とか言って。見えてるのに見えてない子もいて。
あそこあそこあそことか言って、みんなで指差しながら屋上で寄ってくシーンとかも。青春。ドラマ。
朝自分で探すときはそれこそ探せないときはさ、スマホのさ、あるじゃん。星座の探すのと同じようなので、やっぱりあそこにあるはずだよなとか。見えないんだ、ないや。
明るすぎて見えないときもあるしね。その辺がちょっと微妙なところ。
なるほど。
はい、じゃあどっち行きますか?観察行きますか?実験行きますか?
観察?から?じゃない?
観察から行きますか?
観察、まあこれはあるかね。
うちの人っていうのはもう完璧に注意してほしいね。
さっきも言ったけど、月の形はどのように変わっていくのだろうかという問題に対して、日没直後の月の形と位置を調べるということで、位置と方位を確認するっていう。で、太陽が沈んだ位置も記録しておくというような感じですが、そうですね、おうちの方と。
そうそう、だからこれなんかね、僕ね、ちょうど今前橋の大学に講師で行ってるっていう。
おー、なんか行ってましたね。
非常勤講師で、そこで大学生と一緒に結構遅くまで授業をやるので、7時10分が終わりなのかな?
だから先々週?ちょっと前かな?えっと、外に行ってみんなで星を見ようっていうか、月を見ようとかって言って見たけど、やっぱ喜んでくれるよね。
みんなで見るってやっぱ大事なことだなと思って。で、先にさ、大学生は勿論学習内容を知ってる状態じゃない?当たり前だけど。
そうすると、4日後にあの辺に来るよって、僕は言うじゃない?その時には形がこうなってるよって言うと、改めてやっぱり、ああ、そうな、確かにそうだけど、この実物見ながら話されると、なんかこうマジカルっていうか。
その、書面上で分かっていることと、空で分かっていること、空でその話をすることはまた別な感じがそこにはあって、だからこそお家の人と一緒に、
昨日はこうだったのにね、とか、家に帰って紙の上でとか教科書の上で動かしながらとか指を動かしながらとかペンを動かしながらやるのとはまた全然違う。
実際に?
うん。空を見ながらっていうのはね。
なるほど。
なんか分かってなくてもね、そのお家の人が分かってても分かってなくても、なんかその感覚ってすごい大事だなと思って。
いいですね。
長期記憶に残ると思うんだよね。その時の記憶。
シーンも含めてってことですよね。
そうそう。
どうですか、なんか困ったこととかあります?やっぱりできないみたいなこともありますよね。
たくさんあります。やっぱり見る位置とかにもよるし、外にはいけなくてベランダから見てたりする子もいたりするから。
どうしても親御さんの協力が得られないみたいな場合はどうするんですか?
窓からじゃないの?窓からっていうかもうベランダから。
ベランダから見てねっていう。
でもそれでも見えない位置だったりするから。
でもなんかそんなに無理はしてないかな。やっぱりこれはここの課題に関しては。やっぱりみんなができるとは思ってないから。
できる子はぐらいの。
で、みんなが持ってきたデータ見て考えて、でも自分でも見てみたいって思ってくれればそれでいいかなって。
そうか。そうですよね。
確認しようって思ってくれれば。なかなか難しいなって思います。
ほんと塾行く途中に月があるなぐらいでもいいから月を見上げてくれればそれでいいかな。
月を見上げてくれれば。
ちゃんとやらせようと思ったらやってもらおうと思うとなかなか難しい。
それこそ学級通信とかでちょっと伝達したりみたいなことは。
それは安全名は絶対言った方がいいんだよね。子供だけでは…みたいな。…で書かないけど。子供だけではっていうことを書いた方がいい。
また東京はね。
環境がねそういう意味では。
スマホがさ、スマホで撮るのはいいのよ。僕は撮っていいと思ってるの。撮ってみんなのクラウドにあげてねっていう感じにすると、
同時で夜にポンポンポンポンって入ってくるじゃない。そうすると知ってる、今観察してるなっていう情報が入ってくるじゃん。
それに感化されてポンポンポンポンって入ってきて、夜の教室みたいなのがそれぞれ。
いいですね。
そうやってそれぞれ見えた?とかどっち?どっち?とか書いてる子もいて。
どっち?いいですね。
あ、俺もあったみたいな。
どっち?いいな。
どっち?っていうコメント。きれいだとかって。今だよとかってちょっと入ってくるよね。
なんかそういうのが入ってきて、でもその時にちょっとねやっぱ大変だなと思って、僕は子供の頃が東京にいない、福岡にいたので、東京の子たち大変だなと思ったのはその写真が、
写真の80%建物で空が20%なの。
なるほど。
だから動いてることは観察しやすいんだけど、その20%しか隙間がない中を月が通過するから。
20%、要は参照点がたくさんあるから動いてることは分かりやすいってことですね。
分かりやすいけど、20%しかないんだもん。
高層ビルがさ、ガーッと右側にあって左側にも別のビルがあって、その間にちょっと空があってそこに月があって写真撮ってるって感じののを見た時に、
これは大変だと思って。だから見てきてねっていうのがちょっとこの言い方が結構えぐいというか、先生の注文が結構このパス無理じゃねっていうことを感じた。
僕はその感覚、小学生の時は福岡感覚で言うから、ああ無理だって思った時もあった。
だけどまあ工夫してね、例えば違う、それこそ塾の帰りとかね、そういうところでお家の人がお迎えに来てくれたのかな、なんか分かんないけど、
そういうタイミングで撮ったみたいなのもあるから、それはそれぞれの工夫の仕様だけど、確かに木月先生の言うように、
完璧に全員やってきて寝ますとは、例えば1日でとかは無理じゃないかなと思ってね、今夜とかは無理じゃないかなと思って。
狭い?
狭いし忙しいし都合もつかないしね。
すごい良い環境の地域もきっとあるだろうから、でもそういう地域ってなんか逆にこう普段から見慣れてるって言ったら変だけど、
馴染みがあって、もしかしたらそういう感覚ってもうすでに持ってるかもしれないですよね。東京のっていうか、
そういう都会だったりとかするとあんまり普段意識してないかもしれないから、その位置だったりとか。
月夜が明るいっていう感覚も絶対ないと思うんですよ。自分はなかったので。
でも山とかに行くようになって、月出てると明るいんだなみたいな。
陰で来たりするしね。
そうなんですよね。それはやっぱり全然違うなとは思ったんですけどね。
だからまあ観察もそう簡単じゃないというか、この教科書の81ページにあるようなとこばっかじゃないぞみたいなね。
そうですね。無理なくやっていただければいいと思いますし、
そうですね。お子さんがいる保護者の方はぜひ一緒にやってみるといいかなというふうに自分としては思った次第です。
だからきっかけ写真でもいいような気がするんだよね。そこから、4年生もやってるけど、6年生きっかけ写真でも。
そこから目印入れるとか、あと目印入れた時に同じ目印でちゃんと日を渡いで撮ってくれるとか、そういうの大事だなと思ってね。
でもなんか継続的に観察してると、形にはちゃんと目が行くじゃん。
だんだん太ってきたみたいな。
それでも学習に一緒に参加する上ではすごい大事な情報っていうかなんじゃないかなって、
ここまで記録できなくても同じ時間にどの位置で、どの形で、なかなか難しくても
形が変わっていくとか。
昨日よりちょっと大きくなってるとか小さくなってるとか細くなってるとか、それでいいかなって。
そうですよね。そこすらやっぱり普通に生活してると絶対気づかないからな。
なんとなく月の形がちょっと前と違うなぐらいは感じることはあるかもしれないけど。
ということで、じゃあ次の実験いってみましょうか。
これよ、大変だね。
これ問題が月の形が日によって変わって見えるのはどうしてだろうかということで。
ボールね。
ボール。実際お二人どうやってるんでしたっけ?木月先生これってどのやり方でやること多いですか?
私結構発泡スチロール球が多いかな。
発泡スチロール球ちっちゃいやつ。
で、櫛で刺して。
櫛で刺して。
っていうのが多いかな。ボールあんまり使ってないかな。
説明とか最初の時には示したりするけど子供たちが実験するってなった時にはボールは使いにくいなと思って転がっちゃったりとかもあるし。
子供たちの中ではあれは投げるものだったりするから。
ボールはまあそうですよね。
っていうのもあったりするから説明では使ったりするけど実際には発泡スチロール球でやることが多いかな。
木月先生は?
いや僕はボール劇場。
ボール劇場。
ボールで片方からしか見せないように向こう側から見る子が要するにボール劇場っていうのはボールを持ってる子はもう月に徹してくださいって感じ。
あなたは月です。
あ、黒子。月を持った黒子で。
で、見てる側は必ず同じサイドから見てもらって。
だから今度はこっちから見たらとかって太陽を動かさないバージョンとかあるじゃん。
光の当てる方向は同じようにしてみたいにしないで本当に太陽もちゃんと動かして。
太陽っていうか光ねスポットライトをね。
スポットライトこっちってことはこっち側何?
西。
じゃあ今は何時?
夕方の6時とかその辺?っていう感じにしといてボール劇場が始まるんだけど。
黒子は最初は僕だけどそれを各テーブルでやってもらってウォーウォーとか言って。
ボール劇場は僕はやる演じのボール劇場は途中で終わるんだけどここから先は見ながらやってっていう感じで。
三日月、違う半月だけ見せんのかな。
そんな感じ。だからそうやってボール劇場します。
なるほど。
朝方とやってもらって。だからまあ教科書で言う真夜中じゃなくて明け方と夕方をやる感じ。
私も一緒だな。
うん。ボール劇場。
明け方と夕方。まあ一番わかりやすいところですもんね。
そうそうそうそう。だから結局はこれを伝えたいだけなのでこの指導要領は。
この内容はね。実際には。
太陽のある側。
そうそうそう。太陽のある側が光るっていうこととその位置関係によっては形が変わって見えるっていう。
そうなんですよね。
そこがもうマスターなので。それ以上やっちゃうとどうしても
リカなんとかとかリカダなんとかみたいな読んでる子とかいろんな子が。
結構書いてあるんですよね。リカダマンとか。
僕は詳しくないけどでもそういうほら予備知識を持ってる子が僕は悪いとは思ってないっていうことは過去の回でも言ってるけど。
その子のリードが始まるそのタイミングが悪すぎる。
僕は大好きだからそういう子たちが。
その子たちが出てくるタイミングを僕は演出したいんだけどそこで出てきちゃうと落ちていく。
小学校のその光ってる側がどうのこうのとか太陽が当たってる側が光ってるとか
その日に日のと位置関係によってはみたいなところが落ちてる途中で
いや実は地球と太陽はこうやって動いてるねとかって始まると
あの落ちてるところがこう落ちていかないか。
その後だったらいいんだけど。
そこはちょっとややこしくなるからそのあたりが。
どうですか?
私もそこは大事にしてる。分けてる。
分けてる?
言い出す子とかいるけどやり出してる子もいるけど。
やり出してる子もいる?
いるいる自分に回ってる子もいるけど。
自分が?なるほど。
でもその辺はあんまり触れない。
触れない?
触れない。
そうですよね。
じゃないとわけわかんなくなっちゃう子がいっぱい出てきちゃうからね。
結局ね分かりかけて分からなくなった時ってもう追っかけないのよ。
おーなるほど。
みんなもそうじゃない?
これ聞いてる大人もそうじゃない?
そうかも。
最初から分からないものって追っかけるのよ。
で分かったものももちろんもっと追っかけるのよ。
でも分かりかけて分からなくなったものってもう追っかけないんだよ。
いや確かに。なんでですかね?
え、なんかね最初つかんだのにもっと奥が深いんだと思ったらそれもう引っこ抜かなくなるんだよ。
本読んでる時とかもそうかも。
そうそうそうそう。
だから触りいい時にもっと行きたいと思ってるのにその先言われちゃったり、もっと違う情報が入ってきちゃうとぐちゃぐちゃになるから諦めちゃうんだよね。
いやまあそうですね。もともと理解するのは結構難しい。
この場はシンプルだけどそれなりに難しいことを理解しようとしているのにそこにさらにもっと複雑なことを言われた。
というか視点が変わるからね。だって宇宙視点か地上視点かっていうことだからそれは混乱しますよね。
このさ、なんて言えばいいんだろう。2Dのような3Dじゃない。今子供がやろうとしていること。
2Dのような3Dを3D上で分かろうとしているじゃん。ボールで。
そうですね。
でも平面でしょ。絵に描いた。要するに空を絵に描いたような形で最初観察入ってるわけだから。
2Dから入ってるでしょ。それを手の元に持ってきて3D化してるけど実はそれはまだ2Dの中の世界を3Dで説明してるだけだから。
実験ってことでしょ。
そう実験が。だから2Dから3D持ってきたに過ぎないんだけど、頭の中はまだ平面図で考えてるわけ。
でこのね、なんて言えばいいんだろう。僕ね、もう長く理科やってるから、この地球領域のこの2D、3D王冠っていうのは意外とゆっくりやらないと分かんない。
川もそうだし天気もそうだし、なんかその2D、あと工程の雨水の行方もそう。
2Dと3Dを急いだとき大体子供置いてかれてる。で置いてかれてるんだけど置いてかれてる感が分かんないから、
目の前でやってる実験だけ楽しいから。
確かにな。これ王冠って結構ポイントだなって思ってて、実験でぐるっと回って3Dにするじゃないですか。
するんだけどそれをもう一回、そこで終わっちゃってもいいような気すらちょっとするんだけど、どうかな。
ダメかな。
そこそこ。
なるほど、これでやっぱりこっちが光ってるから太陽の光源のある側にが光ってるんだな。
これは実際太陽と月でも同じだな。で終わってもいい気がするけど、この教科書というやつがね、
出てきちゃうんだよ。
紙でまた2Dで表現するわけじゃないですか。
でも今度はね。
それをだから3Dを2Dにまた落とし込まなきゃいけないんだ。
そうよ。
大変大変。
脳内が忙しい。
だから2Dと3Dを王冠する。
王冠って本当そうだな。
実験、すごいやることに意味がめちゃくちゃあるなという風に自分は思ってます。このモデル実験って。
やっちゃえばそんなに理解難しくないというか、当たり前のことのようにも思えるし、
でも実際暗い中で光源のある方が光ってるって面白いし、実際の月の見え方と同じだからっていうのは理解できる気がするんだけど、
それをさらにね。
だからね、これもうマニアックでいい回だからいいんだけど、そのね、2Dと3Dを王冠して、2Dじゃない?2Dなのね。
まず観察も空に観察をスケッチで描くってことはもう2Dでしょ?
月の形をこうやって紙に描いてるのも2Dでしょ?
太陽ここにありますもん、紙で説明した時も2Dでしょ?
それを引き出してきて、それが動かないから、その2Dで描いた紙の上のものが動かないから、
とりあえず引き出してきて、ボールとライトにするわけじゃない。
だからさっき言ったようにこれは2Dの世界を光というものを使って動くような形にしてるだけの3Dなのよ。
だから僕はもう一回その絵に戻してほしいの。このやったことは。もう一回その、だから地平線をもう一回描いてほしいの。
見たものに。で、これがこうなんだっていうことをやってから、そこでまずは小学校段階はおしまい。
でももっとやりたいダマンチームは、宇宙系で実際に動かしてやればいいんだけど、
これはもうARというか、覗きながらこうやって端末動かしながらやる世界の話ね。
この2Dに戻すのがな、結構あれがこれが光源で、これが光でっていうのの対応がやっぱり、
だってこの図作るのとかめっちゃ大変ですもん。
そういうことよ。
伝えたいことやね。どうやったら伝わるかってね。
だけど要はでもそれはモデル、自分の中でも識化というかして考えることができるようになってるってことだからこれを理解できるってことは。
だから大事なことなんだけど、結構むずい。
難しいよ。私も中学校の時に嫌だったなって思い出があるわ。
目的をさ、はっきりさせたいの。3Dにしてるのは何なのってこと。僕は実は簡単で、動くから。
3Dにするのは。
説明できるからじゃないの。動くから。動いて変化が見えるから。
手を動かした光から遠ざける、目を通過する前に半月になるという、この動くから、動画になるから目の前で。
だからやってるだけで。実は神様視点とか視点移動はそこまでいらないんだよね。
あと動画で見るより分かりやすいんでしょ絶対に。これは。
実際にやった方がどんな動画よりも絶対にこれはこの3D化というかは、この光源とこのボールと見え方の関係っていうのは絶対にやるのが一番分かりやすいから
やる価値があるっていう風に思うんですけど。
いや僕も思うけどね。だからさっき僕は最初に伏線回収するけど、ボール劇場なの。
ボール劇場なるほど。
だから奥行きはあるけど、2Dなの劇場だから。
なるほど、そういうことか。
実際リアルのあれとはまた違うってことですね。
そうそう劇場だからね。
モデル実験だから。
そうそうだからモデルを制限しないと。モデルの表現しすぎちゃうモデルを制限させてあげないと。
そこがなんかねちょっと難しいよね。
その事業はだから、いろんなこと言っちゃいけないとは言わないんだけど、まずこれだけ確認っていう風にちょっとブレーキかけながら進んでいかないといけない。
どうですか。
だからもうあとはフリーでやってる子たちは放ってやられるか。追求してれば追求すればいいと思うし、
だけどそれをみんなに求めることはしたくないなって思うし、なんかやっちゃダメみたいなのも違うなと思ってるから、勝手に探求してる子たちはそれはそれでいいかなと思うけど、
でもなんかそこまで求めてないんだよっていう風にこっちがしてあげないと、一緒のファンの子とか何言ってるか分かんないとか言って。
全部が回るってこの人言ってるけど何が回るか分かんない。全部が回るって言ってる。全部が回ってるものは回ってるとか言ってるとかね。回ってるものは回りながら回ってるんだよとか早口言葉みたいな人が言って。
だから知識がある子も大変ですよね。
だからこれがやれない最初のこの2D最初のその観察結果をここでボールとライトで表現してるんだよっていうそのすぐ回りたくなっちゃうから自分が。
すぐ神様視点になりたくなっちゃうから、今学校でみんなでやろうとしていることを理解する方が難しいかもしれない。
いやそれはそうだと思う。
制限かけるのよ。難しい。
それは結構難しいですよね。
ブレーキングしながらいかなきゃいけない。
だって結構先のことを理解しようとしてるから、でも確かめようとしてることはそういうことじゃないから。
手前なのよ。
むずいっすねそれはそれで。
もっと手前。
まだまだ離乳食なのにいきなりステーキにフォークさせとるみたいな。それは違うって。
いやそうですよね。段階が必要っていうことだと思うんだけど。
それは別に制限するって意味じゃなくて、まずそこの確認をして、奥まで行ってる子もそこの確認まずいるよねっていうその証なんだよね。
苦いんだからそっちの方が、ああそういうことだったかみたいなところもあったりする。
子もいるんだ。
だからこの宇宙視点っていうのは結構知識としては持ってたりするから、それとこの実際の地球から見えている月と太陽との関係がそこで初めてマッチするっていうか、そういうことだったかみたいな感じはあるんじゃないかなって。
宇宙の仕組みを知っているに過ぎない子もいるんだよ。宇宙の仕組みを知っているに過ぎない子。
すごいですね。
それだけしか知らないからそこを一生懸命再生している子もいるわけ。
でも一方こっち側に座っている子どもたちは逆側に座っている子どもたちだよ、その子たちに対してね。
その子たちは別にその宇宙の成り立ちじゃなくて、ことわりを知っているということではなくて、あの空で起こったことって何を知りたいのに、宇宙のことわり言われても折り合いがつかないね。
そうですね。
でも同じことで喋っているから同じことをしているように感じるんだよね。
たしか登場人物は同じだからね。
そうそう、みんな同じだから。
そこまでやっぱり考えてあげたいというか、そうですよね。だから知識のある子も連れて行ってあげたいっていうふうに。
だから混乱しないように。
だからまずは離乳所からみんなで。
そうですね。でもそれで言うとちょっとまた話がめちゃくちゃ飛ぶんですけど、生活家って自分とこの生き物とか街とかこの世界との関わり、自分視点で全部見るじゃないですか。
理科になるとちょっとそれが客観的になるんだけど、やっぱり小学校の理科全部そうっちゃそうだけど、自分の視点というか見えてるところからそれを客観的に見るっていうことで、なんか結構それがわかりやすいっていうか、その後中学に行ったら宇宙視点になるじゃないですか。
だからそのなんかこの生活家小学校中学みたいなそういう流れが、この議論って結構実はすごい難しいんだけど、わかりやすいなっていうふうに思いましたね。
最近生活家のことちょっと考えてたんですけど。
地面に足をつけようってこと?まずは。地面に足をつけて自分の周りに見えてるところから始めようっていうね。
そうですよね。
だんだんそれが固まってくるからこそ違う視点で見えても大丈夫っていう。視点移動をもうちょっとゆっくりしてあげないといけない。
そうですよね。発達段階に応じてって本当にそうだと思うんですけど。
宇宙視点で見るにはもっとこの前に月がどこにあって、宇宙の中で月と太陽と地球の位置関係だったりとか、その時点とかね、そういうものがあってここに来ないといきなりそんなの何もないのに宇宙から見たらとか言われても全然ついていけないよなと思って。
でも好きな子はね、だから上手いこと、好きな子がこうやってるのは全然見てて構わないけど、それはもうただこういうことで怒られちゃうけど、これはねマニアックでいいっていうのだから。
電車が好きな子が電車の一つ一つの形式のやつを喋ってると同じようなもんだから。
あーなるほど。
その世界に入っちゃったら。
その世界に入っちゃったら。
いやいいのだから言わせてあげても、あーでもさすがだねってすごいねってでもそこまでまだわかんないけど、とりあえず昨日とあの4日前の月の形がなんで違うんだろうってとこまでは言ったよねっていう。
つまり電車は色が色によってあの路線が違うことは分かったよねぐらいのレベル。
なるほどなるほど。
それが新型がどうかとかはちょっとわからないわからないけども、でもみんなでそこまでは言ったよね、でもすごいね詳しくていいねっていうそのなんていうのかな憧れは一つ残して。
これで十分かなと思って。
大きさの違いとかねそういうのだってさ、離んでからじゃないとさ。
太陽と月とか。
そうですね。
無理よ。
まあでもほら日食とか月食とかああいうのがあるからまたね。
面白いねそれもまた。
そうですよね。
でもそれは面白いね。
ぜひみんなで月を見ましょう。
アフタートークお便り紹介です。
ラジオネーム77の特命希望さん。
ご職業年金生活者。
ややましいですよね。
77歳。
聞いてもらえていることが嬉しい。
77。
なんとか10って言うんじゃないの?
90、ベージュ。
ベージュは88。
90か。
おめでとうございます。
今回はレンさんのクイズの欠陥の件でかなり血の話題で盛り上がりましたね。
絵馬さんが真っ赤な血を見たいがどこかで見られないかと言っていました。
結論から言うと陶石院で見れるのではないでしょうか。
そこでは患者の動脈から直接外部の血液浄化装置へつなげて浄化した血液を患者に戻す医療行為が行われています。
その時装置につながっている区だから見ることができると思いますが、
当時自分の時はそんな目で見なかったからか気がつかなかったのですが、
ちなみに私はその後運良く腎臓の移植を受けられて、1個の腎臓でほぼ平常の生活が戻りました。
なお血液陶石の詳細についてはいろんな文献がありますので調べてみてください。
私は子供の視点で世の中を見ていきたいと思っているワクワク年寄りリスナーです。
あの頃の素朴な疑問などを思い出してまた新しい学校の様子を聞くことができて面白いです。頑張ってください。
何卒良い教科書作りをお願いします。最近教科書のデジタル化が大きなニュースになりました。
私は全面ではなく紙の良さ、あの紙の匂いとかパッと開ける、簡単なメモ書きもできるのを残してほしいなと思っています。
では失礼します。
ありがとうございます。
いいことおっしゃるよ。重みがね。ページの重みが。
そうですね。今は最高齢というか、77歳の方が聞いていると思うと嬉しいですよね。
いろんな方が聞いてくださっているんだな。陶石確かにそうですよね。そういうものですよね。
そうなんだ。全然分かってなかった仕組みっていうか。
実際に見たことがない。
陶石、そうですよね。
見えないようになっているのかな。見えるのかな。
分かんない。献血の時は見えているちょっと。
でも献血の時って真っ赤な血じゃないでしょ。
全然違う。
すごいあの辻先生の献血トークすごい好評だったんで。
ああそうなんだ。ぜひうちの件でもとか言っている。
ああ多いね。いきます。貯めといて出します。
ということで、77歳の徳美希保さんありがとうございました。
本日は6年、月の形と太陽をテーマにお送りしました。
次回は3年、昆虫の観察についてあれこれをおしゃべりしていきます。
この番組では皆さんからのお便りを募集しています。
番組を聞いての感想や質問、授業の悩み、職員室のこぼれ話など何でもOKです。
スポティファイやアップルポッドキャスト、ポイシー、アマゾンミュージックのフォローやレビューもぜひよろしくお願いします。
お便りの送り先などすべてのリンクは番組の概要欄をご確認ください。
この番組は東京書籍の提供でお送りしました。
それでは皆さんまた次回。さようなら。